JPH0287640A - Tabテープの構造 - Google Patents
Tabテープの構造Info
- Publication number
- JPH0287640A JPH0287640A JP24040788A JP24040788A JPH0287640A JP H0287640 A JPH0287640 A JP H0287640A JP 24040788 A JP24040788 A JP 24040788A JP 24040788 A JP24040788 A JP 24040788A JP H0287640 A JPH0287640 A JP H0287640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tab
- fingers
- external connection
- tab tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、TAB実装方式に用いるTABテーグの構造
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来のTAJ3テープのフィンガー形状は、第2図(α
)(h)に示すように1既略直線的に構成されていた。
)(h)に示すように1既略直線的に構成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では第2図(α)、(b)に示
されるように一括接続を行なうだめの突起であるバンプ
6と工0チップ1の外部接続用パッド2とを接続するボ
ンディング時において、熱を加えられるためフィンガー
4が膨張し、外部接続用バンド2表面をこすることによ
り、キズが付くという問題点があった。また、ボンディ
ング後においてフィンガー4が熱的に収縮を起こすため
に引っ張り力が生じ、ボンディング接合部の接合強度が
低下し、ひどいものでは接合部がはずれてしまうことが
あったり、あるいはフィンガー4自身が破断してしまう
といった問題点があった。
されるように一括接続を行なうだめの突起であるバンプ
6と工0チップ1の外部接続用パッド2とを接続するボ
ンディング時において、熱を加えられるためフィンガー
4が膨張し、外部接続用バンド2表面をこすることによ
り、キズが付くという問題点があった。また、ボンディ
ング後においてフィンガー4が熱的に収縮を起こすため
に引っ張り力が生じ、ボンディング接合部の接合強度が
低下し、ひどいものでは接合部がはずれてしまうことが
あったり、あるいはフィンガー4自身が破断してしまう
といった問題点があった。
そこで、本発明はこのような問題点を11イ決するため
になされたもので、その目的とするところはボンディン
グ接合部のはずれや、フィンガー破断のおそれのないT
ABテープの構造を提供するところにある。
になされたもので、その目的とするところはボンディン
グ接合部のはずれや、フィンガー破断のおそれのないT
ABテープの構造を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のTABテープの構造は、テープのフィンガー形
状を非直線的としたことを特徴とする。
状を非直線的としたことを特徴とする。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例における平面図であって、1は
ICチップ、2はICチップ1上に配置された外部接続
用パッド、4はTABテープのフィンガー 3は外部接
続用パッド2とフィンガー4を接続するための突起であ
るバンプ、5はフィンガー4を固定しておくテープ部材
である。
ICチップ、2はICチップ1上に配置された外部接続
用パッド、4はTABテープのフィンガー 3は外部接
続用パッド2とフィンガー4を接続するための突起であ
るバンプ、5はフィンガー4を固定しておくテープ部材
である。
第1図の実施例によれば、フィンガー4の形状が直線的
でないためにボンディング時に加わる熱によるフィンガ
ー4の膨張あるいは収縮が吸収されるので、外部接続用
パッド2とバンプ5の接合部に生ずる応力が小さくなり
接合部のはずれ、またはフィンガー4の破断を防止する
ことができるさらに同様な理由からボンディング後にお
いても、温度変化によるフィンガー4の膨張収縮がもた
らす接合部分及びフィンガー4へのダメージを少な(す
ることができる。
でないためにボンディング時に加わる熱によるフィンガ
ー4の膨張あるいは収縮が吸収されるので、外部接続用
パッド2とバンプ5の接合部に生ずる応力が小さくなり
接合部のはずれ、またはフィンガー4の破断を防止する
ことができるさらに同様な理由からボンディング後にお
いても、温度変化によるフィンガー4の膨張収縮がもた
らす接合部分及びフィンガー4へのダメージを少な(す
ることができる。
また本発明は、フィンガーと外部接続用パッドを接続す
るための突起であるバンプを〕、インカー側へ形成して
行なわれるTAB実装方式の他に、外部接続用パッド上
にバンプを形成して行なわれるTAB実装方式について
も適用でき、その効果は同様に得ることができる。
るための突起であるバンプを〕、インカー側へ形成して
行なわれるTAB実装方式の他に、外部接続用パッド上
にバンプを形成して行なわれるTAB実装方式について
も適用でき、その効果は同様に得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、TABテープのフィ
ンガー形状を非直線にしたことにより、ボンディング時
の接合部のはずれ、またはフィンガーの破断を防止でき
るという効果を有するために、半導体装置のTAB実装
における歩留シを向上することがでさた。さらに、これ
を用いた電子機器等の長期信頼性を向上することができ
た。
ンガー形状を非直線にしたことにより、ボンディング時
の接合部のはずれ、またはフィンガーの破断を防止でき
るという効果を有するために、半導体装置のTAB実装
における歩留シを向上することがでさた。さらに、これ
を用いた電子機器等の長期信頼性を向上することができ
た。
第1図は本発明のTABテープの構造の一実施例を示す
平面図。 第2図(α)は従来のTABテープを示す平面図。 第2図(b)は第2図(α)のA−A’断面図1・・・
・・・・・工Cチップ 2・・・・・・・・外部接続用パッド 5・・・・・・・・バンプ 4・・・・・・・・・フィンカー 5・・・・・・・・・テープ部材 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
平面図。 第2図(α)は従来のTABテープを示す平面図。 第2図(b)は第2図(α)のA−A’断面図1・・・
・・・・・工Cチップ 2・・・・・・・・外部接続用パッド 5・・・・・・・・バンプ 4・・・・・・・・・フィンカー 5・・・・・・・・・テープ部材 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- テープキャリア方式いわゆるTAB実装方式の回路基板
すなわちTABテープの構造において、前記テープのフ
ィンガー形状を非直線的としたことを特徴とするTAB
テープの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24040788A JPH0287640A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Tabテープの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24040788A JPH0287640A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Tabテープの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287640A true JPH0287640A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17059005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24040788A Pending JPH0287640A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Tabテープの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6437453B1 (en) | 1999-01-22 | 2002-08-20 | Seiko Epson Corporation | Wire bonding method, semiconductor device, circuit board, electronic instrument and wire bonding device |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24040788A patent/JPH0287640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6437453B1 (en) | 1999-01-22 | 2002-08-20 | Seiko Epson Corporation | Wire bonding method, semiconductor device, circuit board, electronic instrument and wire bonding device |
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