JPH0287746A - コンピユータ通信方法 - Google Patents

コンピユータ通信方法

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JPH0287746A
JPH0287746A JP63228897A JP22889788A JPH0287746A JP H0287746 A JPH0287746 A JP H0287746A JP 63228897 A JP63228897 A JP 63228897A JP 22889788 A JP22889788 A JP 22889788A JP H0287746 A JPH0287746 A JP H0287746A
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フィリップ レイ ロバート
Shi-Chuan Tu
シーチャン トゥ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータの配置によりデジタルデータソ
ースより目的地(デスティネーション:宛先)への通信
方法に関する。
(従来技術の説明) コンピュータは、データ貯蔵や検索のみならず複雑な数
学的処理にも欠かせない。コンピュータは、しかしなが
ら、それを介して複数ユーザ機器間で通信を行う汎用化
された機能はもっていない。
マルチプル・タイムφシェアリングでユーザーが単一の
コンピューターとつながっている時でさえ、このコンピ
ュータ・−は基本的に、単一ソースから単一宛先を結ぶ
通信システムに過ぎない。1人のユーザーがデータを処
理するプログラムへデータ。
を送り、その結果を識別可能な貯蔵領域に貯蔵する。元
のユーザー、または他のユーザーは、貯蔵領域を知って
いれば個別にその貯蔵されている結果を呼び出すことが
できる。
コンピュータ一端末間の通信の主なものは電子郵便(E
メール)と呼ばれている。電子郵便はその名の通り、郵
便局のようなシステムである。文書が送り主によって作
製され、宛先が記載され、宛先と関連づけて1δ子郵便
システム中に貯蔵される。宛先となるユーザーはシステ
ムにログ・オンした際に、文書が到達している旨知らさ
れ、文書を読むことができる。最初の文書に対する返事
も同様にして送り出され、受は取られる。電子郵便では
送り人が各文書に適切な宛先を与えることが要請され、
この通信はリアル・タイムでは行われない。
UNIXRオペレーティングシステムは“パイプ(Pi
pe)“と呼ばれる機能を持ち、これにより、コンピュ
ータープログラム間の通信が普及し始めている。Pip
eは1つのプログラムの出力、を別のプログラムの入力
として送ることを可能にする。ptpeは主として貯蔵
バッファーよりなり、そしてこの配置は、ソースと宛先
プログラムに知られており、またバッファーの読み書き
の計画を立てる同期装置でもある。ソースは既知の配置
にあるバッファーへデータを貯蔵し、宛先はプログラム
が既知の配置バッファーのより貯蔵された情報を読み出
す。Pipeがあると、ソースと宛先はどちらも中間バ
ッファーの配置を知り、そこでのデータの出入りを実行
せねばならない。UNIXオペレーティングシステムの
もう1つの特徴の“ティー(Tea)”と呼ばれるもの
は、パイプでつながれた動作の中間結果を複数の名付け
られたファイルへ送ることができる。Teeは情報に複
数の宛先を持たせつるが、その宛先は、名付けられたフ
ァイルだけで、それらは後で直接アクセスすることによ
り読み出される。
現存のコンピュータ通信装置ではデータソースと宛先は
、全ての通信に対し宛先情報を付与し、接続が制御され
ている。この様な結合を維持するには、ソースと宛先、
及びそれを扱うオペレーターに優れた能力が要求される
。この様な端点制御方法によって生じる問題は、これら
のシステムが柔軟性がない点である。例えば、両者とも
双方向接続ができず、また接続している間は、ソースと
宛先の変更ができない。ここで必要なのは、ソースや宛
先から接続時の負担を軽減し、中央制御による柔軟性を
備えたコンピュータ通信の技術である。
(発明の概要) 前記の問題点は、本発明により解決される。本発明は複
数の通信装置間の通信を可能とする汎用化されたコンピ
ュータ通信装置である。デバイス、もしくは通信デバイ
スという用語は、端末、プリンターやディスクドライブ
等のハードウェアのみならず、プロセス、プログラムや
ルーチン等のソフトウェアも意味する。相互通信はコン
ピュータによってなされ、このコンピュータには、貯蔵
領域、接続するための呼び取り制御プログラムにデータ
を書き込むための書き込み制御プログラムと貯蔵領域よ
りデータを読み出すための読み取り制御プログラムが含
まれる。
接続は、ソースデバイスと宛先デバイスを通信網に確認
する接続要求に応答して開始する。例えば、その様な要
求は通信に加わる1つのデバイスよりされる。呼び取り
制御プログラムはこの要求に対し、ソースと宛先の通信
デバイスと宛先との相互接続を決定するマツピング表を
作ることで応答する。
通信データを持つ通信デバイスは書き込み要求を出す。
書き込み要求は、貯蔵領域にデータを貯蔵する書き込み
制御プログラムに受は取られる。
書き込み制御プログラムはマツピング表を読み取り貯蔵
されたデータ用に、宛先通信デバイスを識別し、貯蔵さ
れたデータと各々の識別された宛先との間の結合の構造
を構築する。結合構造は、各宛先通信デバイスへのポイ
ンターよりなり、このポインターは貯蔵データ人力の結
合リストを識別する。新たに貯蔵されたデータは結合リ
ス!・のポインターから最も離れた側の終端につながり
、宛先デバイスに読み出されるまで、その結合リストに
残っている。
通信デバイスはデータを受は取ろうとする時、読み取り
要求を出す。読み取り制御プログラムは、結合リストを
挿し出す読み取り要求を出す通信デバイスのポインター
を読むことにより、読みだし要求に答える。結合リスト
の第1番目のデータは、そうして読まれ、要求している
通信デバイスへと送られる。
ある通信デバイスは、それらのためのデータが貯蔵され
ていた時だけ、読みだし要求を出すと、より効率的に機
能する。実施例では、選ばれたデバイスに対し、それら
のためのデータが貯蔵されていた場合には中断信号を送
る。この中断信号に応答して選ばれたデバイスにより読
み込み要求が出される。中断信号の伝達を実行する為に
、実施例のマツピング表は各通信デバイスに対し中断状
態変数を含んでいる。中断状態変数は、中断信号を送信
すべきか否かを決定する。貯蔵領域にデータが貯蔵され
ている時には、書き込み制御プログラムが宛先通信デバ
イスの中断状態変数をチエツクして、中断信号が送られ
るべきであると中断状態変数が示している各宛先デバイ
スへ中断信号を送る。
マツピング表と結合構造を利用すると、また通信網にデ
バイスを付加したり削除したりするのが容易になる。宛
先デバイスは、それがデータを受けるデバイスのマツピ
ング表データ構造中に自己のアイデンティティ−を入れ
ることによって加えられる。デバイスを除去するには、
全てのデータ構造よりそのアイデンティティ−を消し去
れば良い。データ構造は各書き込み作業で、結合構造を
形成するように読み出されるので、データ構造の変化は
、その変化後の初めてのデータ書き込み時に始動した、
デバイスを付加したり、除去したりする。
本発明の実施例は、従来のシステムの端点制御された配
置による制限をなくしている。例えば、デバイスはコネ
クターを介して双方向に通信結合されており、情報は1
つのソース・デバイスから複数の宛先デバイスへ送られ
、また複数ソース・デバイスから単一宛先デバイスへ送
られる。
(実施例の説明) 第1図は、本発明を実施したシステムの代表例である。
第1図には、メモリーlOとコントローラ11よりなる
コネクター26が図示されている。複数のデバイス12
から15はメモリー10へ、データ線IBを介してつな
がれており、またコントロール線17を介してコントロ
ーラ11へつながっている。
デバイス12から15間の通信はコネクター26を介し
て実行される。通信の方向はコントローラllが制御し
ている。初めに、コントローラ11がコントロール線1
7を介し、例えばデバイス12よりリクエスト信号を受
は取り、特定のデバイス間での通信を確立する。例えば
、端末デバイス12の利用者はデバイス12と13とプ
ログラム15の間の交信をリクエストする。このリクエ
ストでデバイス12.13と15のいずれもが他よりデ
ータを受は取り、また他へのデータを送れる。
コントローラ11はリクエストされたデバイス12.1
3ど15を接続するために、リクエストされた通信のマ
ツピング表(第7図)を作成することによりリクエスト
に応える。マツピング表はコネクタを介したデータの流
れのソースと宛先を定′&17、デバイス12.13と
15の間の接続を実行するためにコクターに利用され、
その結果、各デバイスは実際の接続の様子を殆どまたは
全く知らずに、この接続を利用できる。
あるデバイス13が、データを送信しようとすると、コ
ントロール線17を介してコントローラ11へ書き込み
コールを取り、書くべきデータを供給する。コントロー
ラ11はメモリー10にデータを貯蔵し、マツピング表
を用いて貯蔵されたデータとデータを受信する各デバイ
ス12と15とを結合させた構造結合を形成する。マツ
ピング表は貯蔵されたデータに宛先(読み手)の名称を
決定する。デバイス12と15は読み取りコールを発し
て、貯蔵されたデータを読む。コントローラ11は結合
構造を用いて貯蔵されたデータを配置し、要請されたデ
バイスに送ることで読み取りロールに応する。データの
貯蔵の為のオーバーヘッドとそれの読み手への運搬の制
御はコネクター26で行われている。
デバイスの結合への付加または除去はコネクターとデバ
イスの協力により行われる。例えば、デバイス(端末)
13の利用者が、デバイス13上の全てのデータをディ
スク14に貯蔵したければ、その利用者は、全てのデー
タがデバイス13からディスク14へ送りたいというリ
クエスト信号≦号をコントローラ11へ送信する。する
とコントローラ11は、マツピンク表を変更してディス
ク14がデバイス13により、コネクターに貯蔵された
全てのデータの新たに付加された宛先であることを指示
する。マツピング表変更後、デバイス13よりコネクタ
ーに書き込まれたデータは全て、読み取り用にディスク
デバイス14と結合している。
第2図を第3図のフローチャートとの関連づけて見てみ
ると、本発明の様々なソフトウェア部品と、それらが働
きあってどの様に結合を構成するかが示されている。第
2図では、−組のルーチン20がコントローラ11のコ
ネクター機能を表わしており、コネクターメモリー21
が、コネクターとつながれたメモリー10の一部を表わ
している。例えば、接続は交信制御・ルーチン27がデ
バイス12の様な通信デバイスよりリクエスト信号を受
は取った時(第3図のブロック30)より始まる。接続
リクエストは端末12、端末13とプログラム15がこ
の交信に加わることと、これらのデバイスの通信中の読
み書き機能とを指定する。この例では、3つのデバイス
全てが、データを送受信できる。交信制御・ルーチン2
7は、接続リクエストで指定された各デバイスに能動デ
バイスを形成すること(第3図、ブロック32)により
、リクエストに応える。
能動デバイスはコネクター26により与えられた一定の
インターフェースに従い5、データをデバイスからコネ
クターへと送る時に書き込みコールを発することができ
、データをコネクター・からデバイスへ送る時に読み取
りコールを発することができる。能動デバイスを形成す
るために、交信制御・ルーチン27は1つのプロセスを
デバイスの読み書きとコネクター26とデータを送受信
するのに委ねる。能動デバイスプロセスは、それが委ね
られる特定のタイプのデバイスのために事前に用意され
ている。第2図で、デバイス12.13と15の能動デ
バイスは各々、数字22.23と25で表わされている
。能動デバイスが形成された後は、それらはコネクター
26へ結合する。また接続リクエストに応して、交信制
御・ルーチンは各能動デバイスに対し、第4図に示され
た型のデータ構造を形成4−る(第3図、ブロック34
)。能動デバイスデータ構造は包括的に結合のマツピン
グ表を作る。
第4図は、能動デバイスデータ構造40と、本実施例で
用いられている幾つかの結合構造を示している。データ
構造40への状態人力41は関連する能動デバイスの読
み書き機能を決定する。宛先カウント入力(DEST−
CNT)4Bは関連能動デバイスによりコネクターに書
かれたデータを読むためのデバイスの数を示す。次の入
力47.48は、関連能動デバイスによりコネクターに
書かれたデータを読む宛先デバイスを決定する。本例に
従って第4図では2つの宛先の人力が示されている。宛
先の入力数の総計は、コネクターにつながれた能動デバ
イスの最大数である。データ構造のカラム43は本例の
能動デバイス22のデータ構造値を表わす。状態人力4
1は読み書き(R/W)の両方を表わす。宛先カウント
46は2つの宛先を表わしており、宛先人力47と48
は能動デバイス23と25と関連したデータ構造を指定
している。各データ構造40は、さらにポインター人力
45を含み、これは以下に記す様に関連能動デバイスに
より読まれるデータを配置するのに用いられる。
データ構造40に貯蔵された情報は接続のためのマツピ
ング表を包括的に形成し、接続内のデバイス間の通信の
特性を決定する。コネクタールーチン20は、マツピン
グ表(データ構造)を参照して、コネクターを介して通
信を制御し、それにより能動デバイスのそういった任務
を肩代わりする。さらに、接続の状況の変更が簡単に行
なえる様にマツピング表を修正することもできる。デー
タは書き込みルーチン28によりコネクターに貯蔵され
る。
この様子のフロー図は第5図に示されている。データが
例えば能動デバイス22によりコネクターに書き込まれ
る時、データはまず能動デバイスプロセスの一部である
バッファーに貯蔵され、書き込みコールが能動デバイス
より発せられる。書き込みコールは命令を発する能動デ
バイス22とバッファーの配置を指定する。書き込みル
ーチン28は、書き込みコールを受は取り(第5図、ブ
ロック71)、コネクターメモリー21に空間を配置す
る(ブロック72)ことによりこれに応する。書き込み
ルーチンは、バッファーにあるデータを能動デバイスか
ら割合てられたメモリーに移す(ブロック73)。
書き込みルーチン28はまた、コネクターに貯蔵された
データの各ブロックに対し参照ブロック55(第4図)
を形成する(第5図、ブロック74)。
参照ブロック55はデータφポインター56、データ長
値57と参照カウント58よりなる。データ・ポインタ
ー56は新たに書き込まれたデータ60を指し、データ
長値57は貯蔵されたデータの量を表わす。
参照カウント58は名付けられた宛先の数を表わし、こ
れについては後述する。書き込みルーチン28は次にデ
ータ60と参照ブロック55をデータ・ブロックを受は
取る全ての宛先能動デバイスとリンクすることにより結
合構造を形成する(第5図、ブロック75)。複数宛先
デバイスへの結合は矢印59とポインター50により表
わされている。
例えばデータ・ブロック60とデータ構造との間の結合
構造は第4図に示されている。データ構造40のポイン
ター45はポインター・ブロック49を指し、これはデ
ータ60と関連した参照ブロック55を指すポインター
50を含んでいる。ポインターブロック49はポインタ
ー51により次のポインターブロック54と結合してい
る。ポインターブロック54は最後の(最後に書き込ま
れた)データブロック61と関連しており、ポインター
によるリンクの終わり(END)を表わすポインター値
53を含んでいる。
書き込みルーチン28は以下の方法により、各宛先を貯
蔵されたデータに結合している。;−書き込みデバイス
のために、各宛先をデータ構造40中の宛先値47や4
8等と区別し、−各宛先データ構造のポインター45を
アクセスして、読み取りのリンクをENDまでフォロー
レ、−前のENDにリンクされた新たなポインターブロ
ックを新しいデータブロックのために作り、−新しいポ
インターブロックを新しく書き込まれたデータの参照ブ
ロックへリンクする。
この動作は新しく書き込まれたデータの各プロツクを、
データの宛先となる各デバイス用のデータ・リンク・リ
ストの最後に結げる。
ある参照ブロック(例えば55)とそれと関連したデー
タ・ブロック60は、データが単一ソースから複数の宛
先に送られる時には、複数データ構造とリンクされてい
る。
あるデータタブロック(例えば60)の宛先の数は、デ
ータ・ブロックを指している参照ブロック55の参照カ
ウント人力58に貯蔵されている。
能動デバイスは、それがコネクターからデータを受けよ
うとする時、読み取りコールを発する。
読み取りコールは、読み取りデバイスを確認し、データ
を貯蔵する能動デバイスバッファーの配置を特定する。
第6図のフローチャートは、読み取りコールに応じて読
み取りルーチン29がとる動作を表わしている。コネク
ター読み取りルーチン29(第6図、ブロック80)は
、読み取りコールを発した能動のデバイスのデータ構造
にアクセスする(第6図、ブロック81)事により読み
取りコールに応える。このデータ構造のポインター45
はデータ構造40に最も直接的に結合したデータブロッ
ク、例えば60、を確認するのに用いられる。データ書
き込まれる時にコネクターに形成されるリンクは、これ
が“最古″のデータブロックである事を保証する。 デ
ータ長57に指定されたブロック、例えば60、全体が
能動デバイスで読み出された(第6図、ブロック82)
時には、読み取りルーチン29はそのデータ・ブロック
をリンクから外しく第6図、ブロック83)、ポインタ
ー45を次のポインターブロック、例えば54を指すよ
うにさせる。読み取りルーチン29はまた参照ブロック
55の入力58に貯蔵された参照カウントを減する(第
6図、ブロック84)ことができる。参照カウントは、
次いでOまで減ったか否かをチエツクされる(ブロック
85)。
参照カウントが0になると、全ての名付けられた宛先は
関連したデータ・ブロックを読んでおり、読み込みルー
チン29はデータ・ブロックと参照ブロックのメモリー
をその後の利用のために割当て解除する(ブロック86
)。
ポインターブロック49や54はリンクされたりストを
作り、各宛先デバイス単位毎に、能動デバイスのために
読み取り順位を決める。データ争ブロック60と61、
それと接続した参照ブロック50と62はコネクターに
貯蔵されたデータのブロック毎に1度づつ貯蔵される。
複数宛先の能動デバイスデータ構造は、単一のデータ・
ブロック、例えば60にそのデータ・ブロックと接続し
ている参照ブロック、例えば55を介して指しうる。ポ
インターブロック49と54により作られたリンクされ
たリストは複数データソースからのデータを指しつる。
例えば、デバイス13からのデータがデータ・ブロック
60に貯蔵されていて、後から送られてきたデバイス1
5からのデータがデータ・ブロック61に貯蔵されてい
る時、第4図に示されている結合構造はデバイス12の
ための結合構造を表わしている。第4図の結合構造を作
った後は、デバイス12から次々送られる読み取りコー
ルは、データ・ブロック60中のデバイス13からのデ
ータ転送、続いてデータ・ブロックBl中のデバイス1
5からのデータ転送をもたらす。
本実施例は、接続へのデバイスの付加、除去のための簡
jllな構造を含む。既存の能動デバイスからの交信制
御ルーチン27へのリクエストに応じて、1つのデバイ
スがコールに加えられる(第2図)。
交信制御ルーチン27は、リクエストされたデバイスを
起動させ、前述のようなデータ構造を形成する。新しい
データ構造は、コネクターに接続された他の能動デバイ
スのうち、指定されたどれかを宛先として含む。新たな
能動デバイスはまた、これのデーターソースとなるべき
、既存のデータ構造に、宛先として加えられる。新たな
能動デバイスデータ構造を形成した後に、コネクターに
書き込まれた如何なるデータも、前記の説明と同様、読
み込みのために、新たな能動デバイスと結合される。能
動デバイスは、それをマツピング構造から消すことによ
り除去できる。この除去は、除去される能動デバイスの
データ構造の消去と、他のデバイスからコネクターへの
データ構造から、除去される能動デバイスへの各参照(
データ)の消去を含む。
前述の全ての能動デバイス受信器は、情報を読み取りた
い時には読み取りコールを発した。これは、プロセッサ
ーで無駄な時間を費やすことにつながっている可能性が
ある。というのは、実際には宛先能動デバイスが読むこ
とのできるデータがないのに読もうとしていることがあ
りうるからである。本実施例の書き込みルーチン28は
データが既に宛先能動デバイスに届いている時にその能
動デバイスに中断信号を送ることができる。最初に、各
能動デバイスのデータ構造40(第4図)は、中断状態
変数44(INT  5TATUS)を含み、これは中
断信号を送るか否かのいずれにも設定できる。さらに、
データ到達人力42はデータ構造に貯蔵され、送られる
べき中断メツセージの型を定義している。書き込みルー
チン28は、書き込まれたデータ・ブロックがリンクさ
れる宛先デバイスの中断状態変数44をチエツクする(
第5図、ブロック77)。中断状態変数が中断信号が送
られるべきであることを示している時には書き込みルー
チン28は、データ到達人力42で定められた形式で中
断信号を送る(第5図、ブロック77)。すると宛先能
動デバイスは中断信号に応えて情報を読み出す。
前述の描写はデバイス間のデータの交換に関スるもので
あった。ここで用いられたデータとは電子黒板、グラフ
ィック端末や音声デジタル化機器等で発生された情報を
、更にコンピュータ一端末やディスク貯蔵装置による情
報を含んでいる。
前述の実施例で、コネクターとは、能動デバイスと呼び
うるデータ構造やルーチンの集合体である。しかしコネ
クターは、プロセスの様に他の型のソフトウェアを用い
ることにより実用される。
また、本実施例でコネクターに接続された全てのデバイ
スは、単一通信を形成している。コネクターは複数の独
立な通信にも用いられうる。例えば、第1の端末対は、
コネクターを介し、第2の端末対との間でデータ交換を
することなく各々同時にコネクターを介して通信ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例のブロック図;第2図は、実
施例のソフトウェア構成を示す図;第3図は、通信の開
始を示す流れ図; 第4図は、接続を定義するために貯蔵された情報を示す
図; 第5図と第6図は、第1図の装置を介したデータ通信を
示す流れ図; 第7図は、実施例で用いられているマツピング表を示す
図である。 11・・・コントローラ 12、13・・・デバイス 14・・・ディスク 15・・・プログラム 16・・・データ線 17・・・コントロール線 22.23.25・・・能動デバイス FIG、  1 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFIG、
2 FIG。 FIG。 FIG。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の通信デバイスのうちの1つのソース通信デ
    バイスと、このソース通信デバイスからデータを受信す
    る通信デバイスのうちの複数の宛先通信デバイスとを確
    認するマッピング表を制定するステップ、 前記ソース通信デバイスよりデータを貯蔵するステップ
    、 前記貯蔵ステップに応じて、前記データの内容には無関
    係に、前記マッピング表より、前記データと宛先通信デ
    バイスとを接続する結合構造を形成するステップ、 前記結合構造に応じて、前記データを前記宛先通信デバ
    イスに転送するステップ からなることを特徴とするコンピュータ通信方法。
  2. (2)形成ステップが、前記ソース通信デバイスに貯蔵
    されたデータ用に各々の宛先通信デバイスを決めるため
    に、マッピング表を読み取るステップと、 マッピング表を読み取るステップで決められた各宛先通
    信デバイスと、データ貯蔵ステップで貯蔵されたデータ
    とを結び付けるステップ からなることを特徴とする請求項1に記載のコンピュー
    タ通信方法。
  3. (3)結合ステップが、マッピング表の読み取りステッ
    プで決定された各宛先通信デバイスのために、データ貯
    蔵ステップで貯蔵されたデータにポインターを貯蔵する
    ことからなる請求項2に記載のコンピュータ通信方法。
  4. (4)制定ステップが、宛先通信デバイスを決定するデ
    ータ構造を前記通信デバイスのために貯蔵するステップ
    、そして 形成ステップが、前記ソース通信デバイスに貯蔵された
    データの各宛先通信デバイスを決定するために、前記ソ
    ース通信デバイスのデータ構造を読み取りステップと、 データ構造の読み取りステップで決定した各通信デバイ
    スにデータ貯蔵ステップで貯蔵されたデータを結合する
    ステップ、からなる請求項1に記載のコンピュータ通信
    方法。
  5. (5)データ貯蔵ステップに応じて前記宛先通信デバイ
    スの1つに中断信号を送るステップを含むことを特徴と
    する請求項1に記載のコンピュータ通信方法。
  6. (6)各データ構造が中断状態変数を含み、データ貯蔵
    ステップに応じて、データ構造読み取りステップで確認
    された宛先通信デバイスのデータ構造の中断状態変数を
    アクセスするステップと、アクセスステップでアクセス
    された中断状態変数が、中断信号が送られるべきである
    ことを示している時に、データ構造読み取りステップで
    確認された宛先通信デバイスに中断信号を送るステップ
    からなることを特徴とする請求項4に記載のコンピュー
    タ通信方法。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016782A (ja) * 1983-05-06 1985-01-28 フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ データ受信機
JPS63178637A (ja) * 1987-01-20 1988-07-22 Fujitsu Ltd 電子メ−ルの自動受信方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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