JPH028816B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028816B2 JPH028816B2 JP56151651A JP15165181A JPH028816B2 JP H028816 B2 JPH028816 B2 JP H028816B2 JP 56151651 A JP56151651 A JP 56151651A JP 15165181 A JP15165181 A JP 15165181A JP H028816 B2 JPH028816 B2 JP H028816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- mold
- pedestal
- making
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C7/00—Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
- B22C7/005—Adjustable, sectional, expandable or flexible patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳型造型用模型及び該模型を用いて
模型を造型する方法に関するものである。
模型を造型する方法に関するものである。
従来より鋳型造型方法において、複雑な形状や
逆勾配のある製品、例えばインペラのように製品
の一部に厚肉部を有する薄肉鋳物の製造には、一
般的に弾性模型が用いられていた。すなわち第1
図に示すように、従来の模型1は厚肉部2と薄肉
部3とで構成される全体が弾性体であり、また鋳
型材料より軽かつた。そのため鋳型造型時には、
模型1を接着剤で一時的に定盤4に接着しておい
て、筒状の鋳枠5をセツトしたのち、定盤4と鋳
枠5とで形成される空所に鋳型材料を流し込み、
鋳型材料(図示略)の硬化後、鋳型を模型1と一
緒に定盤4から引き離し、その後、模型1と鋳型
とを分離していた。
逆勾配のある製品、例えばインペラのように製品
の一部に厚肉部を有する薄肉鋳物の製造には、一
般的に弾性模型が用いられていた。すなわち第1
図に示すように、従来の模型1は厚肉部2と薄肉
部3とで構成される全体が弾性体であり、また鋳
型材料より軽かつた。そのため鋳型造型時には、
模型1を接着剤で一時的に定盤4に接着しておい
て、筒状の鋳枠5をセツトしたのち、定盤4と鋳
枠5とで形成される空所に鋳型材料を流し込み、
鋳型材料(図示略)の硬化後、鋳型を模型1と一
緒に定盤4から引き離し、その後、模型1と鋳型
とを分離していた。
しかしながら、上記従来の方法では、模型の弾
性のために鋳型材料を流し込んだとき模型が変形
し易く、また弾性体の収縮等による寸法変化のた
めに造型する鋳型の寸法精度を確保することが難
しく、更に弾性が必要とされない模型内部にも高
価な弾性材料を使用するため不経済であり、模型
の脱型に関しても作業性が悪いなどの問題があつ
た。
性のために鋳型材料を流し込んだとき模型が変形
し易く、また弾性体の収縮等による寸法変化のた
めに造型する鋳型の寸法精度を確保することが難
しく、更に弾性が必要とされない模型内部にも高
価な弾性材料を使用するため不経済であり、模型
の脱型に関しても作業性が悪いなどの問題があつ
た。
本発明は、上記問題を解決し、造型する鋳型の
寸法精度を確保するため、弾性模型の厚肉部の内
部を変形しにくい剛性体で補強した鋳型造型用模
型を提供することを目的とする。
寸法精度を確保するため、弾性模型の厚肉部の内
部を変形しにくい剛性体で補強した鋳型造型用模
型を提供することを目的とする。
本発明鋳型造型用模型は、模型の厚肉部をアル
ミニウム合金等の剛性体で形成し、該厚肉部の外
殻部及び模型の薄肉部をゴム,合成樹脂等の弾性
体で形成したことを特徴とする。
ミニウム合金等の剛性体で形成し、該厚肉部の外
殻部及び模型の薄肉部をゴム,合成樹脂等の弾性
体で形成したことを特徴とする。
また本発明は、鋳型の寸法精度を確保するとと
もに、模型専用の台座に設けたエア吹き込み用孔
からエアを送つて、模型の脱型を容易にして高作
業性を得る鋳型造型用模型を用いる鋳型造型方法
を提供することを目的とする。
もに、模型専用の台座に設けたエア吹き込み用孔
からエアを送つて、模型の脱型を容易にして高作
業性を得る鋳型造型用模型を用いる鋳型造型方法
を提供することを目的とする。
本発明の鋳型造型用模型を用いる鋳型造型方法
は、上記鋳型造型用模型を該模型の外周面よりや
や内側の位置にエア吹き込み用孔を設けた台座に
着脱可能に固定し、鋳枠を台座にセツトしたの
ち、台座と鋳枠とで形成される空所に鋳型材料を
充填し、ついで該鋳型材料が固化したのちに前記
エア吹き込み用孔からエアを吹き込みつつ鋳型と
模型とを分離することを特徴とする。
は、上記鋳型造型用模型を該模型の外周面よりや
や内側の位置にエア吹き込み用孔を設けた台座に
着脱可能に固定し、鋳枠を台座にセツトしたの
ち、台座と鋳枠とで形成される空所に鋳型材料を
充填し、ついで該鋳型材料が固化したのちに前記
エア吹き込み用孔からエアを吹き込みつつ鋳型と
模型とを分離することを特徴とする。
以下に本発明の一実施例を図に従つて説明す
る。
る。
第2図及び第3図に示すように鋳型造型用模型
6は、製品の一部に厚肉部を有する薄肉鋳物すな
わちインペラのような製品の製造に好適な模型で
あつて、模型の起立した厚肉部7及び底部の厚肉
部8をアルミニウム合金等の剛性体で形成し、該
厚肉部7,8の外殻部9及びブレードに相当する
複数条の薄肉部10をゴム,合成樹脂等の弾性体
で形成したものである。この外殻部9の弾性体
は、極めて薄く、かつ均一の厚みになるように形
成されている。薄肉部10は、厚肉部7,8の外
殻部9に続く部分で、外殻部9とともに厚肉部
7,8に一体成形されている。なお、厚肉部7,
8の形状を弾性体で被覆されやすいように、厚肉
部7,8内に多数の貫通穴をあけるとか、図示例
の如く切欠き溝11をつけるなどすると、厚肉部
7,8の剛性体と外殻部9の弾性体との密着を良
くし、精度のよい鋳型造型模型を得ることができ
る。
6は、製品の一部に厚肉部を有する薄肉鋳物すな
わちインペラのような製品の製造に好適な模型で
あつて、模型の起立した厚肉部7及び底部の厚肉
部8をアルミニウム合金等の剛性体で形成し、該
厚肉部7,8の外殻部9及びブレードに相当する
複数条の薄肉部10をゴム,合成樹脂等の弾性体
で形成したものである。この外殻部9の弾性体
は、極めて薄く、かつ均一の厚みになるように形
成されている。薄肉部10は、厚肉部7,8の外
殻部9に続く部分で、外殻部9とともに厚肉部
7,8に一体成形されている。なお、厚肉部7,
8の形状を弾性体で被覆されやすいように、厚肉
部7,8内に多数の貫通穴をあけるとか、図示例
の如く切欠き溝11をつけるなどすると、厚肉部
7,8の剛性体と外殻部9の弾性体との密着を良
くし、精度のよい鋳型造型模型を得ることができ
る。
また、厚肉部7,8と外殻部9の弾性体との密
着を良くする別の手段として、接着剤を厚肉部
7,8の表面に塗布しておき、その塗布表面にゴ
ム,合成樹脂等を流し込んで外殻部9等の弾性体
を形成する手段もある。
着を良くする別の手段として、接着剤を厚肉部
7,8の表面に塗布しておき、その塗布表面にゴ
ム,合成樹脂等を流し込んで外殻部9等の弾性体
を形成する手段もある。
鋳型造型用模型6の底部の裏面中央には、ねじ
穴12が形成されていて、これを第4図に示すよ
うに台座13に設けたねじ穴14に合わせ、ボル
ト15にて鋳型造型用模型6を台座3に着脱自在
に取付けられるようになつている。この台座13
には、鋳型造型用模型6の底部外周より僅か内側
の位置に、脱型用のエア吹き込み用孔16が適当
な間隔で環状に複数個設けられている。
穴12が形成されていて、これを第4図に示すよ
うに台座13に設けたねじ穴14に合わせ、ボル
ト15にて鋳型造型用模型6を台座3に着脱自在
に取付けられるようになつている。この台座13
には、鋳型造型用模型6の底部外周より僅か内側
の位置に、脱型用のエア吹き込み用孔16が適当
な間隔で環状に複数個設けられている。
次に、上記構成の鋳型造型用模型6を使用して
鋳型を製造する方法を説明する。
鋳型を製造する方法を説明する。
まず、第4図の如く鋳型造型用模型6を、台座
13にボルト15によつて固定し、台座13に鋳
枠17をセツトしたのち、第5図に示す如く台座
13と鋳枠17とで形成される空所に非発泡石膏
又は発泡石膏などの鋳型材料18を流し込み、第
6図の如く充填する。鋳型材料18が固化したの
ちのエア吹き込み用孔16から高圧エアを吹き込
むと、高圧エアは鋳型造型用模型6の外殻部9と
鋳型材料18との間隙を通り、外殻部9と薄肉部
10との周囲まで充填する。そして高圧エアを吹
き込みながら、外力を加え、第7図に示すように
模型部と鋳型部とを上下に分離する。
13にボルト15によつて固定し、台座13に鋳
枠17をセツトしたのち、第5図に示す如く台座
13と鋳枠17とで形成される空所に非発泡石膏
又は発泡石膏などの鋳型材料18を流し込み、第
6図の如く充填する。鋳型材料18が固化したの
ちのエア吹き込み用孔16から高圧エアを吹き込
むと、高圧エアは鋳型造型用模型6の外殻部9と
鋳型材料18との間隙を通り、外殻部9と薄肉部
10との周囲まで充填する。そして高圧エアを吹
き込みながら、外力を加え、第7図に示すように
模型部と鋳型部とを上下に分離する。
過給機翼車を製造するための非発泡石膏鋳型
を、アルミ合金製の台座13で支持された第2図
に示すようなゴム製の模型6を用いて、上記方法
に従つて造型した。この場合、模型6の変形は従
来のものと比較して著しく少なく、また模型6の
脱型の著しく容易であつた。
を、アルミ合金製の台座13で支持された第2図
に示すようなゴム製の模型6を用いて、上記方法
に従つて造型した。この場合、模型6の変形は従
来のものと比較して著しく少なく、また模型6の
脱型の著しく容易であつた。
また、発泡石膏鋳型の造型についても、同様な
効果が得られた。
効果が得られた。
なお、以上の例にて、模型6の寸法精度を測定
する場合、台座13を基準台とすれば迅速かつ精
度よく行うことができた。
する場合、台座13を基準台とすれば迅速かつ精
度よく行うことができた。
本発明は上述のように鋳型造型用弾性模型の厚
肉部の内部を剛性体で補強したものなので、変形
しにくく、造形した鋳型の寸法精度を確保でき、
インペラの如き製品の一部に厚肉部を有する薄肉
鋳物の製造に好適である。しかも本発明模型は、
全体を高価な弾性体で構成した従来の模型に比べ
て、剛性体分だけ安価になり誠に経済的である。
肉部の内部を剛性体で補強したものなので、変形
しにくく、造形した鋳型の寸法精度を確保でき、
インペラの如き製品の一部に厚肉部を有する薄肉
鋳物の製造に好適である。しかも本発明模型は、
全体を高価な弾性体で構成した従来の模型に比べ
て、剛性体分だけ安価になり誠に経済的である。
また、本発明の鋳型造型用模型を用いる鋳型造
型方法によれば、鋳型の寸法精度を確保できると
ともに、模型専用の台座に設けたエア吹き込み用
孔からエアを送つて模型の脱型を容易にでき、こ
のようなエア送風を実施していない従来方法に比
べて高作業性を得ることができる。
型方法によれば、鋳型の寸法精度を確保できると
ともに、模型専用の台座に設けたエア吹き込み用
孔からエアを送つて模型の脱型を容易にでき、こ
のようなエア送風を実施していない従来方法に比
べて高作業性を得ることができる。
第1図は従来の鋳型造型用模型を定盤に取付け
た状態を示す縦断面図、第2図は本発明に係る鋳
型造型用模型を示す斜視図、第3図は第2図の
―線に沿う断面図、第4図乃至第7図は本発明
方法の工程を示す図で、第4図は第2図のものを
台座に固定して鋳枠をセツトした状態を示す断面
図、第5図は台座と鋳枠とで形成される空所に鋳
型材料を流し込む状態を示す断面図、第6図は鋳
型材料を充填した状態を示す断面図、第7図は模
型を鋳型から分離した状態を示した断面図であ
る。 図中、6…鋳型造型用模型、7,8…厚肉部、
9…外殻部、10…薄肉部、13…台座、16…
エア吹き込み用孔、17…鋳枠、18…鋳型材
料。
た状態を示す縦断面図、第2図は本発明に係る鋳
型造型用模型を示す斜視図、第3図は第2図の
―線に沿う断面図、第4図乃至第7図は本発明
方法の工程を示す図で、第4図は第2図のものを
台座に固定して鋳枠をセツトした状態を示す断面
図、第5図は台座と鋳枠とで形成される空所に鋳
型材料を流し込む状態を示す断面図、第6図は鋳
型材料を充填した状態を示す断面図、第7図は模
型を鋳型から分離した状態を示した断面図であ
る。 図中、6…鋳型造型用模型、7,8…厚肉部、
9…外殻部、10…薄肉部、13…台座、16…
エア吹き込み用孔、17…鋳枠、18…鋳型材
料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 模型の厚肉部をアルミニウム合金等の剛性体
で形成し、該厚肉部の外殻部及び模型の薄肉部を
ゴム,合成樹脂等の弾性体で形成したことを特徴
とする鋳型造型用模型。 2 模型の厚肉部をアルミニウム合金等の剛性体
で形成し、該厚肉部の外殻部及び模型の厚肉部を
ゴム,合成樹脂等の弾性体で形成した鋳型造型用
模型を該模型の外周面よりやや内側の位置にエア
吹き込み用孔を設けた台座に着脱可能に固定し、
鋳枠を台座にセツトしたのち、台座と鋳枠とで形
成される空所に鋳型材料を充填し、ついで該鋳型
材料が固化したのちに前記エア吹き込み用孔から
エアを吹き込みつつ鋳型と模型とを分離すること
を特徴とする鋳型造型用模型を用いる鋳型造型方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15165181A JPS5853347A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 鋳型造型用模型及び該模型を用いる鋳型造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15165181A JPS5853347A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 鋳型造型用模型及び該模型を用いる鋳型造型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853347A JPS5853347A (ja) | 1983-03-29 |
| JPH028816B2 true JPH028816B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=15523224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15165181A Granted JPS5853347A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 鋳型造型用模型及び該模型を用いる鋳型造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853347A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118352A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Morikawa Sangyo Kk | 鋳包み用シリンダ−ライナの製造方法及びその鋳造用模型 |
| JPH02142642A (ja) * | 1988-11-23 | 1990-05-31 | Asahi Tec Corp | 石膏鋳型成形装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456610U (ja) * | 1977-09-28 | 1979-04-19 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15165181A patent/JPS5853347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853347A (ja) | 1983-03-29 |
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