JPH0289033A - モータ駆動シャッタ付きカメラ - Google Patents
モータ駆動シャッタ付きカメラInfo
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- JPH0289033A JPH0289033A JP24005988A JP24005988A JPH0289033A JP H0289033 A JPH0289033 A JP H0289033A JP 24005988 A JP24005988 A JP 24005988A JP 24005988 A JP24005988 A JP 24005988A JP H0289033 A JPH0289033 A JP H0289033A
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- shutter mechanism
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、モータ駆動シャッタ付きカメラ、特にモータ
によるシャッタ機構の動作特性を補正するカメラに間す
る。
によるシャッタ機構の動作特性を補正するカメラに間す
る。
(従来技術)
シャッタ羽根の開閉動作を例えばステップモータにより
行なわせるプログラムシャッタは、レリーズボタンの操
作により一定の周期を持った駆動パルスをステップモー
タに人力してモータを正転させてセクタを徐々に開き、
露光量に相当するステップ回動を行なった時点で駆動パ
ルスの位相を切り換え、ステップモータを逆転させてセ
クタを閉じ、適正な露出を得るように構成されている。
行なわせるプログラムシャッタは、レリーズボタンの操
作により一定の周期を持った駆動パルスをステップモー
タに人力してモータを正転させてセクタを徐々に開き、
露光量に相当するステップ回動を行なった時点で駆動パ
ルスの位相を切り換え、ステップモータを逆転させてセ
クタを閉じ、適正な露出を得るように構成されている。
ところで、このようなステップモータによりセクタの開
閉動作が行なわれるシャッタは、セクタの開放過程にお
ける各部の負荷がステップモータにかかり、また各構成
部品の運動に際しての慣性、または各構成8B品のハメ
ア誤差により、開放過程における時間経過に対する間口
径の変化が不均一になり、正確な露光量制御ができない
という問題があった。特に、レンズ交換が可能なカメラ
においては、交換レンズ毎にモータを含む特性が異なる
ため問題がある。
閉動作が行なわれるシャッタは、セクタの開放過程にお
ける各部の負荷がステップモータにかかり、また各構成
部品の運動に際しての慣性、または各構成8B品のハメ
ア誤差により、開放過程における時間経過に対する間口
径の変化が不均一になり、正確な露光量制御ができない
という問題があった。特に、レンズ交換が可能なカメラ
においては、交換レンズ毎にモータを含む特性が異なる
ため問題がある。
(目的)
本発明は、このような問題に鑑み、シャッタ機構が変わ
ったり、あるいはレンズ交換が可能なカメラに対しても
開閉過程におけにセクタの間口径の変化が均一なプログ
ラムシャッタを提供することを目的とする。
ったり、あるいはレンズ交換が可能なカメラに対しても
開閉過程におけにセクタの間口径の変化が均一なプログ
ラムシャッタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明はかかる目的を達成するため、セクタ
とモータとを含むシャッタ機構の開閉動作特性を補正す
る手段を設け、一方、前記動作特性に対応する複数のデ
ータを有するモータ駆動回路を設けることにより前記補
正手段が、前記複数のデータのうちいずれか1つを指定
してシャッタ機構の動作特性に同門してパルス幅を設定
し、該パルスによってステップモータを駆動することに
より間口径の変化を均一にするものである。
とモータとを含むシャッタ機構の開閉動作特性を補正す
る手段を設け、一方、前記動作特性に対応する複数のデ
ータを有するモータ駆動回路を設けることにより前記補
正手段が、前記複数のデータのうちいずれか1つを指定
してシャッタ機構の動作特性に同門してパルス幅を設定
し、該パルスによってステップモータを駆動することに
より間口径の変化を均一にするものである。
(実施例)
以下、交換レンズを備えたカメラに適用した図面を参照
して本発明の一実施例を説明すると、交換レンズに内蔵
されるシャッタを示す第1図、第2図において、ステッ
プモータMは、回動可能に軸1で支持され且つ径方向に
多極着磁された永久磁石から成るロータRと、上記ロー
タRの極磁に対向する極を形成した二つのステータ、S
F3と、上記各ステータに嵌挿されたコイルLA、LB
とから成り、上記コイルは第3図の制御回路に接続され
ている。
して本発明の一実施例を説明すると、交換レンズに内蔵
されるシャッタを示す第1図、第2図において、ステッ
プモータMは、回動可能に軸1で支持され且つ径方向に
多極着磁された永久磁石から成るロータRと、上記ロー
タRの極磁に対向する極を形成した二つのステータ、S
F3と、上記各ステータに嵌挿されたコイルLA、LB
とから成り、上記コイルは第3図の制御回路に接続され
ている。
上記各ステータSA、SBは、取付軸SAI、SBIに
よりモータMの基板に固定され、ロータRに対向する磁
極部は、ビンSA2、SB2によりそれぞれ位置を規制
されている。
よりモータMの基板に固定され、ロータRに対向する磁
極部は、ビンSA2、SB2によりそれぞれ位置を規制
されている。
モータMの基板の中央部には、シャッタ間口OAが形成
され、さらに基板を貫通してロータRの支持軸1が下方
へ延び、先端部には歯車2が圧入固定されており、基板
は前記シャツタ開口OAの回りに円形に形成されている
。
され、さらに基板を貫通してロータRの支持軸1が下方
へ延び、先端部には歯車2が圧入固定されており、基板
は前記シャツタ開口OAの回りに円形に形成されている
。
モータMの基板の裏面には、第2図に示すシャッタ台板
3が取付けられ両者の間には、シャッタ羽根4.5が配
置されると共に、その作動領域が画定されている。
3が取付けられ両者の間には、シャッタ羽根4.5が配
置されると共に、その作動領域が画定されている。
シャッタ羽根4は、固定軸4aに回動可能に支承され、
絞り開口を形成する画線部4b、作動溝40を備え、一
方シャッタ羽根5は、固定軸5aに回動可能に支承され
、画線部4bと共に絞り開口を形成する画線部5b、作
動溝5c、歯車2に噛合う歯部5dを有し、固定軸4a
、5aは、シャ・ンタ開口OAを挟んで歯車2に対向す
る位置に配置されている。
絞り開口を形成する画線部4b、作動溝40を備え、一
方シャッタ羽根5は、固定軸5aに回動可能に支承され
、画線部4bと共に絞り開口を形成する画線部5b、作
動溝5c、歯車2に噛合う歯部5dを有し、固定軸4a
、5aは、シャ・ンタ開口OAを挟んで歯車2に対向す
る位置に配置されている。
開閉レバー6は、固定軸5aの回りに回動可能にシャッ
タ台板3の裏面に支承され、上方に延出したビン6aは
、作動溝4c、5cに嵌合し更に上方に延出したビン6
bは、モータMの側へ延出し、モータの基板の上方へ突
出すると共にスイッチ接片SWに係合する。
タ台板3の裏面に支承され、上方に延出したビン6aは
、作動溝4c、5cに嵌合し更に上方に延出したビン6
bは、モータMの側へ延出し、モータの基板の上方へ突
出すると共にスイッチ接片SWに係合する。
スイッチ接片SWは、接片ビンSPと接触することによ
り一対のスイッチに構成し、後述する制御回路に接続さ
れる。
り一対のスイッチに構成し、後述する制御回路に接続さ
れる。
次に、その作動方法を説明すると、後述する第3図の制
御回路が作動することにより、二つのコイルLA、LB
にバイポーラ駆動の2相励磁方式の駆動信号が出力され
て、ステータSAS SBが励磁されロータRが左旋回
し、歯車2により歯部5dに噛合うシャッタ羽根5が軸
5aの回りに右旋回し、このとき満5cにより、ビン6
aが作動され、開閉レバー6も右旋回する。
御回路が作動することにより、二つのコイルLA、LB
にバイポーラ駆動の2相励磁方式の駆動信号が出力され
て、ステータSAS SBが励磁されロータRが左旋回
し、歯車2により歯部5dに噛合うシャッタ羽根5が軸
5aの回りに右旋回し、このとき満5cにより、ビン6
aが作動され、開閉レバー6も右旋回する。
従って、シャッタ羽根4は、満4cをビン6aにより作
動され、軸4aの回りに左旋回する。
動され、軸4aの回りに左旋回する。
ロータRの左旋回が継続することにより、シャツタ羽根
4.5の画縁部4b、5bによりシャツタ開口が徐々に
開き絞りと露出時間との組み合せで露出が制御され、所
望の値に達したとき、第3図の制御回路により、二つの
コイルLAS LBにロータRを逆転するための駆動信
号が出力されるので、ロータRは瞬時に逆転し、歯車2
によりシャッタ羽根5を軸5aの回りに左旋回させ、シ
ャッタ羽根4と共にシャ99間口OAを閉じる。
4.5の画縁部4b、5bによりシャツタ開口が徐々に
開き絞りと露出時間との組み合せで露出が制御され、所
望の値に達したとき、第3図の制御回路により、二つの
コイルLAS LBにロータRを逆転するための駆動信
号が出力されるので、ロータRは瞬時に逆転し、歯車2
によりシャッタ羽根5を軸5aの回りに左旋回させ、シ
ャッタ羽根4と共にシャ99間口OAを閉じる。
ここで、MvIKレバー6が右旋回するとき、ビン6b
により、スイッチ接片SWが作動され、制御回路の計数
が開始されて露出量の演算が行なわれる。
により、スイッチ接片SWが作動され、制御回路の計数
が開始されて露出量の演算が行なわれる。
次に、本発明の主旨とする交換レンズ側のシャッタ構成
について説明する。
について説明する。
第2図において、データ指定手段りは、交換レンズ側に
内蔵されるシャッタ機構、即ち第1図および第2図に示
す各構成器材の作動特性を@3図に示す制御回路へ信号
を出力するもので、個々のレンズの特性く同一機種であ
っても個体間の特性が異なり、またレンズ開口径、モー
タサイズ等により特性が異なる)に合わせたデータを指
定する。
内蔵されるシャッタ機構、即ち第1図および第2図に示
す各構成器材の作動特性を@3図に示す制御回路へ信号
を出力するもので、個々のレンズの特性く同一機種であ
っても個体間の特性が異なり、またレンズ開口径、モー
タサイズ等により特性が異なる)に合わせたデータを指
定する。
上記作動特性については、第4図で詳細に説明す る。
第3図は、制御装置の一実施例であって、図中符号22
は、水晶振動子を備えた基準パルス発振器21からの信
号を所定の比率に分周し、測光データをデジタル化する
クロックCkl、ステップ駆動用クロックCk2、Ck
3、及び補間用クロックCk4を発生する分周回路、2
3は、輝度検出回路で、図示されないレリーズボタンに
連動するスイッチ24により0N−OFFするトランジ
スタ23aを介して定電流で充電されるコンデンサ23
bからの充電電圧、及びCds等の受光素子26に直列
接続された対数圧縮用ダイオード23cの端子電圧をコ
ンパレータ23dにより比較し、スイッチ24の作動時
点でゲート24eを開いてクロックCklを後述するカ
ウンタ回路26に出力し、またコンパレータ24dの反
転によりゲート24eを閉じてクロックCklの出力を
停止して被写体輝度をデジタル化して出力するように構
成されている。26は、前述のカウンタ回路で、スイッ
チの作動によりクリアし、同時に輝度検出回路23から
の被写体輝度データを計数して、その内容を出力するよ
うに構成されている。
は、水晶振動子を備えた基準パルス発振器21からの信
号を所定の比率に分周し、測光データをデジタル化する
クロックCkl、ステップ駆動用クロックCk2、Ck
3、及び補間用クロックCk4を発生する分周回路、2
3は、輝度検出回路で、図示されないレリーズボタンに
連動するスイッチ24により0N−OFFするトランジ
スタ23aを介して定電流で充電されるコンデンサ23
bからの充電電圧、及びCds等の受光素子26に直列
接続された対数圧縮用ダイオード23cの端子電圧をコ
ンパレータ23dにより比較し、スイッチ24の作動時
点でゲート24eを開いてクロックCklを後述するカ
ウンタ回路26に出力し、またコンパレータ24dの反
転によりゲート24eを閉じてクロックCklの出力を
停止して被写体輝度をデジタル化して出力するように構
成されている。26は、前述のカウンタ回路で、スイッ
チの作動によりクリアし、同時に輝度検出回路23から
の被写体輝度データを計数して、その内容を出力するよ
うに構成されている。
27は、所有る被写体輝度に対応したステップモータ駆
動データを格納した露光量データ記憶回路で、ステップ
モータM?D回動ずべきステップ数データと、このステ
ップ数により生じる露光誤差を補正する補間データをカ
ウンタ回路26の計数内容によりアクセスできるように
構成されている。
動データを格納した露光量データ記憶回路で、ステップ
モータM?D回動ずべきステップ数データと、このステ
ップ数により生じる露光誤差を補正する補間データをカ
ウンタ回路26の計数内容によりアクセスできるように
構成されている。
また記憶回路27は、各ステップの駆動パルスのパルス
幅を決めるデータを前述のシャッタ機構の開閉動作特性
に対応して複数種類記憶しており、各交換レンズが指定
する最適のデータがカウンタ31aあるいは31bの出
力によって各ステップの直前に読み出される。28は、
正方向ステップ駆動パルス発生回路で、シャッタ機構の
位置規制バネSW(第1図)の負荷に抗してステップモ
ータMを正方向に駆動することができるパルスPI・・
・Pnをステップ駆動クロックCk2に基づいて発生し
、また後述する正逆切換回路32の反転によってパルス
の出力を停止するように構成されている。29は、逆方
向ステップ駆動パルス発生回路で、ステ・ンブ駆動用C
k3に基づいてステップモータMを逆方向に駆動するパ
ルスQ1・・・Qnを正逆切換え回路32が反転しに時
点から出方するように構成されている。30は、パルス
切換回路で、それぞれ一端にパルス発生回路28.29
からのパルスPm、Qnが入力し、他端に正逆切換回路
32からの信号と、これを反転した信号が人力するアン
ドゲート30a、30b、 及びこれらアンドゲート
30a、30bに接続するオアゲート30cからなり、
正転時にはパルスPaを、また逆転時にはパルスQnを
逼択して出力するように構成されている。31は、回転
モード切換カウンタで、フリップフロップFl〜F3を
カスケード接続してなるプリセット可能な第1のダウン
カウンタ31aと、フリップフロップF4〜F6をカス
ケード接続してなる第2のプリセット可能な第2のダウ
ンカウンタ31bからなり、第1のカウンタ31aは、
ステップモータMの正転開始時、及び反転時に露光量デ
ータ記憶回路27からのステップ数が交換レンズに対応
するデータを選択してプリセットされ、パルスP、
Qにより1づつ減算されてカウンタ内容が零になった時
に出力ゲートG2から信号を出力するものであり、一方
、第2のカウンタ31bは、ステップモータMの正転開
始時に露光量データ記憶回路27から補間量データが同
じく、交換レンズに対応するデータを選択してプリセッ
トされ、第1のカウンタ31aの内容が零になった時点
から補間用クロックCk4により1づつ減算され、その
内容が零になったときに出力ゲー)04から信号を出力
するように構成されている。なお、上記P1〜Pn、Q
l〜Qnの各パルスのパルス幅を決めるデータはカウン
タ31a、31bの出力によって記憶回路27より各パ
ルスの発生直前に正方向ステップ駆動パルス発生回路2
8あるいは逆方向パルス駆動パルス発生回路29に伝送
される。
幅を決めるデータを前述のシャッタ機構の開閉動作特性
に対応して複数種類記憶しており、各交換レンズが指定
する最適のデータがカウンタ31aあるいは31bの出
力によって各ステップの直前に読み出される。28は、
正方向ステップ駆動パルス発生回路で、シャッタ機構の
位置規制バネSW(第1図)の負荷に抗してステップモ
ータMを正方向に駆動することができるパルスPI・・
・Pnをステップ駆動クロックCk2に基づいて発生し
、また後述する正逆切換回路32の反転によってパルス
の出力を停止するように構成されている。29は、逆方
向ステップ駆動パルス発生回路で、ステ・ンブ駆動用C
k3に基づいてステップモータMを逆方向に駆動するパ
ルスQ1・・・Qnを正逆切換え回路32が反転しに時
点から出方するように構成されている。30は、パルス
切換回路で、それぞれ一端にパルス発生回路28.29
からのパルスPm、Qnが入力し、他端に正逆切換回路
32からの信号と、これを反転した信号が人力するアン
ドゲート30a、30b、 及びこれらアンドゲート
30a、30bに接続するオアゲート30cからなり、
正転時にはパルスPaを、また逆転時にはパルスQnを
逼択して出力するように構成されている。31は、回転
モード切換カウンタで、フリップフロップFl〜F3を
カスケード接続してなるプリセット可能な第1のダウン
カウンタ31aと、フリップフロップF4〜F6をカス
ケード接続してなる第2のプリセット可能な第2のダウ
ンカウンタ31bからなり、第1のカウンタ31aは、
ステップモータMの正転開始時、及び反転時に露光量デ
ータ記憶回路27からのステップ数が交換レンズに対応
するデータを選択してプリセットされ、パルスP、
Qにより1づつ減算されてカウンタ内容が零になった時
に出力ゲートG2から信号を出力するものであり、一方
、第2のカウンタ31bは、ステップモータMの正転開
始時に露光量データ記憶回路27から補間量データが同
じく、交換レンズに対応するデータを選択してプリセッ
トされ、第1のカウンタ31aの内容が零になった時点
から補間用クロックCk4により1づつ減算され、その
内容が零になったときに出力ゲー)04から信号を出力
するように構成されている。なお、上記P1〜Pn、Q
l〜Qnの各パルスのパルス幅を決めるデータはカウン
タ31a、31bの出力によって記憶回路27より各パ
ルスの発生直前に正方向ステップ駆動パルス発生回路2
8あるいは逆方向パルス駆動パルス発生回路29に伝送
される。
32は、モード切換用カランタ回131からの信号をラ
ッチしてパルス切換回路3oを作動させてパルスpbか
らパルスQに切り換え、同時に後述するステップモータ
駆動回路33のパルス移動方向を切り換える正逆切換回
路、33は、前述したステップモータ駆動回路で、パル
ス信号が人力する毎に信号を出力する端子が1づつ隣に
移行する、いわゆるリングカウンタからなり、パルス切
換回tfJ30からパルスが人力し、正逆切換回路32
からの信号によりパルス信号によりパルスの移動方向を
切り換えてステップモータMを正方向、または逆方向に
回転駆動するように構成されている。
ッチしてパルス切換回路3oを作動させてパルスpbか
らパルスQに切り換え、同時に後述するステップモータ
駆動回路33のパルス移動方向を切り換える正逆切換回
路、33は、前述したステップモータ駆動回路で、パル
ス信号が人力する毎に信号を出力する端子が1づつ隣に
移行する、いわゆるリングカウンタからなり、パルス切
換回tfJ30からパルスが人力し、正逆切換回路32
からの信号によりパルス信号によりパルスの移動方向を
切り換えてステップモータMを正方向、または逆方向に
回転駆動するように構成されている。
スイッチ接片SW1 および接点ビンSpにより構成さ
れるスイッチは、第1図について説明した通りに作動し
、スイッチ判別回路37により、シャッタが正規の状態
にあるか否か、または正規の状態から起動したか否かを
判別し、セット信号発生回路35へ出力する。
れるスイッチは、第1図について説明した通りに作動し
、スイッチ判別回路37により、シャッタが正規の状態
にあるか否か、または正規の状態から起動したか否かを
判別し、セット信号発生回路35へ出力する。
なお、図中符号34は、レリーズボタンの操作により回
転モード切換カウンタ31及び正逆切換回路をリセット
する第2のスイッチ、35は、スイッチ34の作動によ
りパルス発生回路28.29をセットするセット信号発
生回路、36は、ステップモータ駆動回路33の出力端
子R1〜R4からの信号を増幅してステップモータMの
励磁コイルLA、LBに給電するドライブ回路をそれぞ
れ示している。
転モード切換カウンタ31及び正逆切換回路をリセット
する第2のスイッチ、35は、スイッチ34の作動によ
りパルス発生回路28.29をセットするセット信号発
生回路、36は、ステップモータ駆動回路33の出力端
子R1〜R4からの信号を増幅してステップモータMの
励磁コイルLA、LBに給電するドライブ回路をそれぞ
れ示している。
第1.2図に示す交換レンズからの各信号端子は、コイ
ルLAS LB、 スイッチS W、 データ指定
手段りにそれぞれ対応してIa−1a、1b−1b、5
w−3p、Dsとして、交1負レンズとカメラ本体との
連結部で信号伝達接点を介してカメラ本体例の制御回路
に接結される。
ルLAS LB、 スイッチS W、 データ指定
手段りにそれぞれ対応してIa−1a、1b−1b、5
w−3p、Dsとして、交1負レンズとカメラ本体との
連結部で信号伝達接点を介してカメラ本体例の制御回路
に接結される。
次に、このように構成した装置の動作を第4図に示した
タイミング区に基づいて説明する。
タイミング区に基づいて説明する。
図示しない電源スィッチをONにした後、カメラ本体の
レリーズボタンを第1の位置まで押圧すると、第1のス
イッチ24がONとなり、被写体輝度検出回路23が作
動し、被写体輝度に対応した個数のクロックCklが出
力してカウンタ26に輝度データが格納される。露光量
データ記憶回路27は、カウンタ26の輝度データに基
づいて露光量をカバーすることができるステ・ツブ数、
及びこのステップ回動を補正するための補間量をそれぞ
れ回転モード切換カウンタ回路31の第1のダウンカウ
ンタ31a及び第2のダウンカウンタ31bに出力して
プリセットし、被写体輝度に対応した露光データを設定
する。
レリーズボタンを第1の位置まで押圧すると、第1のス
イッチ24がONとなり、被写体輝度検出回路23が作
動し、被写体輝度に対応した個数のクロックCklが出
力してカウンタ26に輝度データが格納される。露光量
データ記憶回路27は、カウンタ26の輝度データに基
づいて露光量をカバーすることができるステ・ツブ数、
及びこのステップ回動を補正するための補間量をそれぞ
れ回転モード切換カウンタ回路31の第1のダウンカウ
ンタ31a及び第2のダウンカウンタ31bに出力して
プリセットし、被写体輝度に対応した露光データを設定
する。
上記設定が終了した時点で、レリーズボタンを第2の位
置まで押し込むと、スイッチ34がONとなって回転モ
ード切換カウンタ31と正逆切換回路32がリセットさ
れ、同時に正方向ステップ駆動パルス発生回路2日及び
逆方向ステップ駆動パルス発生回路29が作動してパル
スp及びパルスQを発生する。パルス切換回路3oは、
パルスPを選択して回転モード切換カウンタ31の第1
0カウンタ31a及びステップモータ駆動回路33に出
力する。ステップモータMは、パルスPが1m人力する
毎にバネSW(第1図)の負荷に抗して、また、シャッ
タ機構の慣性、ハメアイスキマに起因するガタ等を補正
するパルス幅データが記憶回路27からパルス発生回路
28に出力されるので、正方向に1ステツプづつ回転し
てセクタ4.5を第41!I(a)に示す実線のような
関係で開き始め、同時に第1のダウンカウンタ31aは
、lづつ減算される。
置まで押し込むと、スイッチ34がONとなって回転モ
ード切換カウンタ31と正逆切換回路32がリセットさ
れ、同時に正方向ステップ駆動パルス発生回路2日及び
逆方向ステップ駆動パルス発生回路29が作動してパル
スp及びパルスQを発生する。パルス切換回路3oは、
パルスPを選択して回転モード切換カウンタ31の第1
0カウンタ31a及びステップモータ駆動回路33に出
力する。ステップモータMは、パルスPが1m人力する
毎にバネSW(第1図)の負荷に抗して、また、シャッ
タ機構の慣性、ハメアイスキマに起因するガタ等を補正
するパルス幅データが記憶回路27からパルス発生回路
28に出力されるので、正方向に1ステツプづつ回転し
てセクタ4.5を第41!I(a)に示す実線のような
関係で開き始め、同時に第1のダウンカウンタ31aは
、lづつ減算される。
すなわち、第4図(b)の破線に示す一定周期のパルス
pでシャッタ機構を駆動すると、第4図(a)の破線に
示す通りシャッタ機構の動作特性によりハンチング現象
を生じ、経過時間に対する間口径の変化が不均一になる
が本発明では記憶回路27が予め各交換レンズの動作特
性に合わせて設定された幅のパルスPを第4図(b)の
実線の通りに指定するので、 (a)の実線のような関
係でセクタ4.6が作動する。
pでシャッタ機構を駆動すると、第4図(a)の破線に
示す通りシャッタ機構の動作特性によりハンチング現象
を生じ、経過時間に対する間口径の変化が不均一になる
が本発明では記憶回路27が予め各交換レンズの動作特
性に合わせて設定された幅のパルスPを第4図(b)の
実線の通りに指定するので、 (a)の実線のような関
係でセクタ4.6が作動する。
つまり、実施例の交換レンズに対応するパルスP5は、
第4図(a)の破線で示す不均一な間口径を、実線で示
す均一な間口径にするため、早く出力され、従って、矢
印Aの方向にセクタ4.5を急速に運動させ、また、パ
ルスP7は、同様に第4図(a)の破線で示す不均一な
間口径を、実線で示す均一な間口径にするために遅れて
出力され、従って矢印Bの方向にセクタ4.5を緩やか
に運動させる。上記A、 Bのデータは、交換レンズ
によって異なるので、記憶回路27は、複数種類の組み
合せデータを記憶しており、各交換レンズのデータ指定
手段りが指定する指定値を出力する。
第4図(a)の破線で示す不均一な間口径を、実線で示
す均一な間口径にするため、早く出力され、従って、矢
印Aの方向にセクタ4.5を急速に運動させ、また、パ
ルスP7は、同様に第4図(a)の破線で示す不均一な
間口径を、実線で示す均一な間口径にするために遅れて
出力され、従って矢印Bの方向にセクタ4.5を緩やか
に運動させる。上記A、 Bのデータは、交換レンズ
によって異なるので、記憶回路27は、複数種類の組み
合せデータを記憶しており、各交換レンズのデータ指定
手段りが指定する指定値を出力する。
このようにして第1のダウンカウンタ31aにプリセッ
トされた個数口のパルスPnが人力すると、ステップモ
ータMが1#終ステツプに向けて回動しつつある状態で
、第20カウンタ31bにゲトG3から補間用クロック
Ck4が入力する。
トされた個数口のパルスPnが人力すると、ステップモ
ータMが1#終ステツプに向けて回動しつつある状態で
、第20カウンタ31bにゲトG3から補間用クロック
Ck4が入力する。
第20カウンタ31bのプリセット数に一致するクロッ
クCk4が入力した時点で、正逆切換回路32が反転し
てパルス切換回路30からパルスQnを出力させ、同時
にステップモータ駆動回路33を逆転駆動例に切り換え
る。これにより、パルス切換回路30からのパルスQ2
が駆動回路33に人力し、ステップモータMは、強制的
に逆転駆動され、セクタは位置制御バネSWに蓄勢され
ていた左旋力と協働しつつパルスQに同期して逆方向に
ステ・ンブ回動じ、セクタ4.5を閉じる。
クCk4が入力した時点で、正逆切換回路32が反転し
てパルス切換回路30からパルスQnを出力させ、同時
にステップモータ駆動回路33を逆転駆動例に切り換え
る。これにより、パルス切換回路30からのパルスQ2
が駆動回路33に人力し、ステップモータMは、強制的
に逆転駆動され、セクタは位置制御バネSWに蓄勢され
ていた左旋力と協働しつつパルスQに同期して逆方向に
ステ・ンブ回動じ、セクタ4.5を閉じる。
パルスQについても、正方向の回転と同様にカウンタ3
1bの出力によって動作特性に同期したパルス幅を指定
され第1のカウンタ31aの内容が再び零になった時点
で、セクタ4.6が元の位置に戻って光路を閉じる。
1bの出力によって動作特性に同期したパルス幅を指定
され第1のカウンタ31aの内容が再び零になった時点
で、セクタ4.6が元の位置に戻って光路を閉じる。
以上の動作が終了すると、正逆切換回路32の出力信号
と、オアゲートG2の出力反転信号とにより、ナンドゲ
ー)G5を介してアンドゲート30bが作動し、逆方向
ステップ駆動パルスは、オアゲー)30cから出力され
ず、従って、モータ12は停止し、レリーズボタンが元
の位置に戻り、スイッチ34が問いて次の撮影に備える
。
と、オアゲートG2の出力反転信号とにより、ナンドゲ
ー)G5を介してアンドゲート30bが作動し、逆方向
ステップ駆動パルスは、オアゲー)30cから出力され
ず、従って、モータ12は停止し、レリーズボタンが元
の位置に戻り、スイッチ34が問いて次の撮影に備える
。
上記実施例においては、カメラ本体に設けた記憶回路2
7に、予め複数種類のデータを内蔵し、各交換レンズの
データ指定手段りによって、カメラ本体側のそれらのデ
ータの1つを指定するようにしたが、例えば交換レンズ
に記憶向M27のデータの一部、または開閉特性補正の
ために必要なデータの全てを設けてもよい。このように
すると、将来いかなる特性の交換レンズ(シャッタ機構
)が製造された場合でも既存のカメラ本体には何ら影響
を及ぼすことなく、交換レンズ側のデータを修正するこ
とにより、正確な露出作動を行なうことができる。
7に、予め複数種類のデータを内蔵し、各交換レンズの
データ指定手段りによって、カメラ本体側のそれらのデ
ータの1つを指定するようにしたが、例えば交換レンズ
に記憶向M27のデータの一部、または開閉特性補正の
ために必要なデータの全てを設けてもよい。このように
すると、将来いかなる特性の交換レンズ(シャッタ機構
)が製造された場合でも既存のカメラ本体には何ら影響
を及ぼすことなく、交換レンズ側のデータを修正するこ
とにより、正確な露出作動を行なうことができる。
また、上記実施例は、交換レンズにシャッタを内蔵した
カメラについて説明したが、レンズ交換を行なわない通
常のカメラ用シャッタに対しても、シャッタ羽根の間口
径の差違、モータその他の機構の差違等により生ずる開
閉動作特性を補正するための唯一の駆動回路により正確
な作動を行なうシャッタが構成できる。
カメラについて説明したが、レンズ交換を行なわない通
常のカメラ用シャッタに対しても、シャッタ羽根の間口
径の差違、モータその他の機構の差違等により生ずる開
閉動作特性を補正するための唯一の駆動回路により正確
な作動を行なうシャッタが構成できる。
なお、上記実施例はステップモータ駆動のシャッタにつ
いて説明したが、超音波モータその他のモータであって
もよい。
いて説明したが、超音波モータその他のモータであって
もよい。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、各種のシャッタ
機構の動作特性に同期したパルス幅でパルスを補正する
ことにより、セクタの経過時間に対する間口径の変化が
均一になり、円滑な作動をするため、シャッタ機構が変
わったり、レンズ交換を行なった場合にも1つの駆動回
路で対応し常に被写体輝度に対して高精度な露光量の制
御ができるばかりでなく、閃光撮影に際しても距離に対
応した適正量口径で閃光同調が可能であり高精度の制御
が可能である。
機構の動作特性に同期したパルス幅でパルスを補正する
ことにより、セクタの経過時間に対する間口径の変化が
均一になり、円滑な作動をするため、シャッタ機構が変
わったり、レンズ交換を行なった場合にも1つの駆動回
路で対応し常に被写体輝度に対して高精度な露光量の制
御ができるばかりでなく、閃光撮影に際しても距離に対
応した適正量口径で閃光同調が可能であり高精度の制御
が可能である。
さらに、 1つの駆動回路をカメラ本体に内蔵し、各交
換レンズに対応する波形データのみを変換することによ
り、どのようなレンズに対しても適正な露出制御が可能
となる。
換レンズに対応する波形データのみを変換することによ
り、どのようなレンズに対しても適正な露出制御が可能
となる。
第1図は、本発明に使用するステップモータの平面図、
第2図はシャッタ機構の一実施例を示す平面図、第3図
は、本発明に係るシャッタ制御回路の一実施例をなす装
置の説明図、第4図はシャ・ンタの動作線図である。 M・・・・・・・・・ステップモータ(モータ)1・・
・・・・・・・ロータ 2・・・・・・・・・歯車 4.6・・・・・・ シャッタ羽根 6・・・・・・・・・開閉レバー D・・・・・・・・・データ指定手段(補正手段)8・
・・・・・・・・位置規制バネ 23・・・・・・・・・被写体輝度検出回路27・・・
・・・・・・露光量データの記憶回路28・・・・・・
・・・正方向モータ駆動パルス発生回路29・・・・・
・・・・逆方向モータ駆動パルス発生回路30・・・・
・・・・・パルス切換回路31・・・・・・・・・回転
モード切損カウンタ33・・・・・・・・・モータ駆動
回路以 上
第2図はシャッタ機構の一実施例を示す平面図、第3図
は、本発明に係るシャッタ制御回路の一実施例をなす装
置の説明図、第4図はシャ・ンタの動作線図である。 M・・・・・・・・・ステップモータ(モータ)1・・
・・・・・・・ロータ 2・・・・・・・・・歯車 4.6・・・・・・ シャッタ羽根 6・・・・・・・・・開閉レバー D・・・・・・・・・データ指定手段(補正手段)8・
・・・・・・・・位置規制バネ 23・・・・・・・・・被写体輝度検出回路27・・・
・・・・・・露光量データの記憶回路28・・・・・・
・・・正方向モータ駆動パルス発生回路29・・・・・
・・・・逆方向モータ駆動パルス発生回路30・・・・
・・・・・パルス切換回路31・・・・・・・・・回転
モード切損カウンタ33・・・・・・・・・モータ駆動
回路以 上
Claims (2)
- (1)レンズ開口を開閉作動するセクタを駆動する正逆
回転自在なモータを有するシャッタ機構と、前記シャッ
タ機構の開閉動作特性に対応する複数のデータを有し、
前記データに基づき前記モータを駆動する駆動回路と、 前記シャッタ機構の前記開閉動作特性に対応して、前記
データのいずれか1つを布線論理により指定する補正手
段とから成るモータ駆動シャッタ付きカメラ。 - (2)モータ駆動シャッタ付き交換レンズを備えたカメ
ラにおいて、レンズ開口を開閉作動するセクタを駆動す
る正逆回転自在なモータを有するシャッタ機構と、前記
シャッタ機構の開閉動作特性に対応する複数のデータを
有し、前記データに基づき前記モータを駆動するカメラ
本体に内蔵された駆動回路と、 前記シャッタ機構の前記開閉動作特性に対応して前記デ
ータのいずれか1つを布線論理により指定する補正手段
とを備え、前記補正手段および/または、前記データを
交換レンズに内蔵し、カメラ本体および交換レンズの連
結部に設けた前記駆動回路と前記補正手段および前記モ
ータとの信号伝達接点とから成るモータ駆動シャッタ付
きカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240059A JP2759662B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | モータ駆動シャッタ付きカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240059A JP2759662B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | モータ駆動シャッタ付きカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289033A true JPH0289033A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2759662B2 JP2759662B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17053873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240059A Expired - Fee Related JP2759662B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | モータ駆動シャッタ付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759662B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031364A1 (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Seiko Precision Inc. | 羽根駆動装置 |
| US8348528B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-08 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8540439B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-09-24 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184230A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタ |
| JPS60254027A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタの制御回路 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240059A patent/JP2759662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184230A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタ |
| JPS60254027A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Seiko Koki Kk | プログラムシヤツタの制御回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031364A1 (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Seiko Precision Inc. | 羽根駆動装置 |
| JP2009063933A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Seiko Precision Inc | 羽根駆動装置 |
| US8348528B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-08 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8353635B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-15 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8540439B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-09-24 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759662B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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