JPH0289149A - バス優先順位装置 - Google Patents
バス優先順位装置Info
- Publication number
- JPH0289149A JPH0289149A JP63240127A JP24012788A JPH0289149A JP H0289149 A JPH0289149 A JP H0289149A JP 63240127 A JP63240127 A JP 63240127A JP 24012788 A JP24012788 A JP 24012788A JP H0289149 A JPH0289149 A JP H0289149A
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- Japan
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パーソナルコンピュータや光ファイルシステ
ムなどのOA機器等に使用するパス優先順位装置に関す
る。
ムなどのOA機器等に使用するパス優先順位装置に関す
る。
従来の技術
第5図は、従来のパス優先順位装置を示す。
第5図において、1.2.3はそれぞれ、最優先、第2
位、最下位のパスマスタ(不図示)からのパスリクエス
ト信号BS−RQO1BS−RQI、BS・r(Q2を
クロック信号CLKによりラッチするDフリップフロッ
プ、4は、DフリップフロップlのQ端子の出力信号と
Dフリップフロップ2のQ端子の出力信号の論理積信号
を出力するに山ゲート、5は、Dフリップフロップ1の
Q端子の出力信号と、Dフリップフロップ2のQ端子の
出力信号とDフリップフロップ3のQ端子の出力信号の
論理積信号を出力するM■ゲート、6.7.8はそれぞ
れ、Dフリップフロップ1のQ端子の出力信号、に山ゲ
ート4.5の出力信号をクロック信号CLKによりラッ
チし、最優先、第2位、最下位のパスマスタにパスアベ
イラブル信号(パスの使用許可信号) BS−AVQ、
BS、AVl、BS−A■2ヲ出力出力スルリフリッ
プフロップる。
位、最下位のパスマスタ(不図示)からのパスリクエス
ト信号BS−RQO1BS−RQI、BS・r(Q2を
クロック信号CLKによりラッチするDフリップフロッ
プ、4は、DフリップフロップlのQ端子の出力信号と
Dフリップフロップ2のQ端子の出力信号の論理積信号
を出力するに山ゲート、5は、Dフリップフロップ1の
Q端子の出力信号と、Dフリップフロップ2のQ端子の
出力信号とDフリップフロップ3のQ端子の出力信号の
論理積信号を出力するM■ゲート、6.7.8はそれぞ
れ、Dフリップフロップ1のQ端子の出力信号、に山ゲ
ート4.5の出力信号をクロック信号CLKによりラッ
チし、最優先、第2位、最下位のパスマスタにパスアベ
イラブル信号(パスの使用許可信号) BS−AVQ、
BS、AVl、BS−A■2ヲ出力出力スルリフリッ
プフロップる。
第6図は、パスマスタがパス(不図示)を使用する場合
の一般的な主要信号を示し、パスマスタがパスリクエス
ト信号BS−RQをこのパス優先順位回路に出力し、パ
ス優先順位回路からのパスアベイラブル信号BS−AV
によりアドレスストローブ信号AD−8TBとライト/
リード信号WT −RD倍信号出力してメモリ(不図示
)やI10装置(不図示)の間でデータ転送を行う。
の一般的な主要信号を示し、パスマスタがパスリクエス
ト信号BS−RQをこのパス優先順位回路に出力し、パ
ス優先順位回路からのパスアベイラブル信号BS−AV
によりアドレスストローブ信号AD−8TBとライト/
リード信号WT −RD倍信号出力してメモリ(不図示
)やI10装置(不図示)の間でデータ転送を行う。
上記構成において、例えば最優先のパスマスタがパスリ
クエスト信号BS−RtQQを出力すると、Dフリップ
フロップ1がこの信号BS −RQQを次のクロック信
号CLKの立ち上がりによりラッチして出力し、Dフリ
ップフロップ6がこの信号を更に次のクロック信号CL
Kの立ち上がりによりラッチしてパスアベイラブル信号
BS−AVOを出力する。
クエスト信号BS−RtQQを出力すると、Dフリップ
フロップ1がこの信号BS −RQQを次のクロック信
号CLKの立ち上がりによりラッチして出力し、Dフリ
ップフロップ6がこの信号を更に次のクロック信号CL
Kの立ち上がりによりラッチしてパスアベイラブル信号
BS−AVOを出力する。
この場合、DフリップフロップlのQ端子の出力信号が
ロウレベルであるので、第2位、最下位のパスマスタカ
ハスリクエスト信号BS−RQl、B5−1(Q2を出
力してもパスアベイラブル信号BS・AVI 1BS−
AV2 力出力されない。
ロウレベルであるので、第2位、最下位のパスマスタカ
ハスリクエスト信号BS−RQl、B5−1(Q2を出
力してもパスアベイラブル信号BS・AVI 1BS−
AV2 力出力されない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のパス優先順位装置では、第6
図に示すように、パスマスタからのパスリクエスト信号
BS−RQによりパスアベイラブル信号BS−AVを出
力してパスの使用権を与えるので、最優先のパスマスタ
が使用権を要求した場合にもこの時間の間待ち状態にな
るという問題点がある。
図に示すように、パスマスタからのパスリクエスト信号
BS−RQによりパスアベイラブル信号BS−AVを出
力してパスの使用権を与えるので、最優先のパスマスタ
が使用権を要求した場合にもこの時間の間待ち状態にな
るという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、最優先のパスマスタ
がパスの使用権を要求した場合に遅滞なく使用権を獲得
することができるパス優先順位装置を提供することを目
的とする。
がパスの使用権を要求した場合に遅滞なく使用権を獲得
することができるパス優先順位装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、最優先のパスマス
タからのパスストローブ信号によりアクティブになるパ
スリクエスト信号を出力する回路を設け、第2位以下の
パスマスタがパスを使用していない場合に前記パスリク
エスト信号がアクティブになったときに、最優先のパス
マスタに対してパスの使用許可信号を出力するようにし
たものである。
タからのパスストローブ信号によりアクティブになるパ
スリクエスト信号を出力する回路を設け、第2位以下の
パスマスタがパスを使用していない場合に前記パスリク
エスト信号がアクティブになったときに、最優先のパス
マスタに対してパスの使用許可信号を出力するようにし
たものである。
作 用
本発明は上記構成により、第2位以下のパスマスタがパ
スを使用していない場合には、最優先のパスマスクがパ
スストローブ信号によりパスを遅滞なく使用することが
できる。
スを使用していない場合には、最優先のパスマスクがパ
スストローブ信号によりパスを遅滞なく使用することが
できる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るパス優先順位装置の一実施例を示すプ
ロ、り図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ、第1図
のパス優先順位装置の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
は、本発明に係るパス優先順位装置の一実施例を示すプ
ロ、り図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ、第1図
のパス優先順位装置の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
第1図において、IOは、最優先のパスマスタ(不図示
)のアドレスストローブ信号AD−8TB・MOにより
アクティブとなり、パス使用終了信号B@MO−END
によりインアクティブとなるパスリクエスト信号BS
−RQQを出力するパス要求作成ブロック、11は、第
2位、最・下位のパスマスタに対するパスアベイラブル
信号BS−AVI、BS・AV2とリード/ライト信号
RD/WTによりDフリップフロップ21をリセットし
て、パス要求作成ブロック10からのパスリクエスト信
号BS−RQQを一時停止するパス要求−時停止回路、
12は、パスアベイラブル信号BS−AV2とリード/
ライト信号RD/WTによりDフリップフロップ22を
リセットして、第2位の優先順位のパスマスタ(不図示
)からのパスリクエスト信号BS−RQIを一時停止す
るパス要求−時停止回路である。
)のアドレスストローブ信号AD−8TB・MOにより
アクティブとなり、パス使用終了信号B@MO−END
によりインアクティブとなるパスリクエスト信号BS
−RQQを出力するパス要求作成ブロック、11は、第
2位、最・下位のパスマスタに対するパスアベイラブル
信号BS−AVI、BS・AV2とリード/ライト信号
RD/WTによりDフリップフロップ21をリセットし
て、パス要求作成ブロック10からのパスリクエスト信
号BS−RQQを一時停止するパス要求−時停止回路、
12は、パスアベイラブル信号BS−AV2とリード/
ライト信号RD/WTによりDフリップフロップ22を
リセットして、第2位の優先順位のパスマスタ(不図示
)からのパスリクエスト信号BS−RQIを一時停止す
るパス要求−時停止回路である。
20は、最優先、第2位、最下位のパスマスク(不図示
)からのそれぞれのパスリクエスト信号BS−RQQ、
BS−RQl、BS・叫2を受は付けるためのパスリク
エスト要求受付回路であり、この回路20は、パス要求
−時停止回路11からのパスリクエスト信号BS−RQ
Q、パス要求−時停止回路12からのパスリクエスト信
号BS−RQI、最下位のパスマスタからパスリクエス
ト信号BS−RQ2がそれぞれD端子に入力するDフリ
ップフロップ21.22.23より構成されている。
)からのそれぞれのパスリクエスト信号BS−RQQ、
BS−RQl、BS・叫2を受は付けるためのパスリク
エスト要求受付回路であり、この回路20は、パス要求
−時停止回路11からのパスリクエスト信号BS−RQ
Q、パス要求−時停止回路12からのパスリクエスト信
号BS−RQI、最下位のパスマスタからパスリクエス
ト信号BS−RQ2がそれぞれD端子に入力するDフリ
ップフロップ21.22.23より構成されている。
Dフリップフロップ21のQ端子はM■ゲート41、4
2の入力端子に接続され、Dフリップフロップ22のQ
端子、Q端子はそれぞれ、Mのゲー)41,42の入力
端子に接続され、Dフリップフロップ23のQ端子はA
NDゲート42の入力端子に接続されている。
2の入力端子に接続され、Dフリップフロップ22のQ
端子、Q端子はそれぞれ、Mのゲー)41,42の入力
端子に接続され、Dフリップフロップ23のQ端子はA
NDゲート42の入力端子に接続されている。
30は、最優先、第2位、最下位のパスマスタからのそ
れぞれのパスリクエスト信号BS−RQQ、BS−RQ
l、BS−RQ2によりパスの使用権を決定するパス使
用決定回路であり、この回路30は、D端子にそれぞれ
M0ゲート41.42の出力端子が接続されたDフリッ
プフロップ31.32より構成され、このDフリップフ
ロップ31.32のQ端子の出力信号がそれぞれ第2位
、最下位のパスマスタに対するパスアベイラブル信号B
S−AVI、BS・AV2となる。
れぞれのパスリクエスト信号BS−RQQ、BS−RQ
l、BS−RQ2によりパスの使用権を決定するパス使
用決定回路であり、この回路30は、D端子にそれぞれ
M0ゲート41.42の出力端子が接続されたDフリッ
プフロップ31.32より構成され、このDフリップフ
ロップ31.32のQ端子の出力信号がそれぞれ第2位
、最下位のパスマスタに対するパスアベイラブル信号B
S−AVI、BS・AV2となる。
43は、Dフリップフロップ31.32のQ端子の出力
信号のNOR信号により、最優先のパスマスタに対する
パスアベイラブル信号BS−AVoを出力するNoゲー
トである。
信号のNOR信号により、最優先のパスマスタに対する
パスアベイラブル信号BS−AVoを出力するNoゲー
トである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第2図は、第2位又は最下位のパスマスタからのパス使
用要求がない場合を示し、この場合には、Dフリップフ
ロップ22.23のQ端子の出力信号がそれぞれロウレ
ベルであるので、ANDゲート41、42の出力信号が
それぞれロウレベルであり、したがって、Dフリップフ
ロップ31.32のQ端子の出力信号がそれぞれロウレ
ベルであり、NORゲート43の出力信号であるパスア
ベイラブル信号BS−AVOがハイレベルである。
用要求がない場合を示し、この場合には、Dフリップフ
ロップ22.23のQ端子の出力信号がそれぞれロウレ
ベルであるので、ANDゲート41、42の出力信号が
それぞれロウレベルであり、したがって、Dフリップフ
ロップ31.32のQ端子の出力信号がそれぞれロウレ
ベルであり、NORゲート43の出力信号であるパスア
ベイラブル信号BS−AVOがハイレベルである。
したがって、最優先のパスマスタは、アドレスストロー
ブ信号AD−8TB−MOを出力することによりパスを
遅滞なく使用することができる。
ブ信号AD−8TB−MOを出力することによりパスを
遅滞なく使用することができる。
第3図は、最優先のパスマスタと第2位又は最下位のパ
スマスタがクロック信号CIJKの1つの周期内でパス
の使用を要求した場合を示し、この場合には、パス要求
作成ブロックIOが最優先のパスマスタからのアドレス
ストローブ信号AD−STB−MOによシ、アクティブ
なパスリクエスト信号BS−RQOを出力すると、Dフ
リップ21のQ端子の出力信号がロウレベルになるので
、M山ゲート41、42の出力信号がそれぞれロウレベ
ルとなり、したがって、第2図に示す場合と同様に、最
優先のパスマスタがアドレスストローブ信qAD・ST
B・MOヲ出力することによシパスを遅滞なく使用する
ことができる〇 したがって、上記実施例によれば、第2位又は最下位の
パスマスタがパスを使用していない場合には、最優先の
パスマスタがアドレスストローブ信号AD−8TB−M
Oを出力することによりパスを遅滞なく使用することが
できる。
スマスタがクロック信号CIJKの1つの周期内でパス
の使用を要求した場合を示し、この場合には、パス要求
作成ブロックIOが最優先のパスマスタからのアドレス
ストローブ信号AD−STB−MOによシ、アクティブ
なパスリクエスト信号BS−RQOを出力すると、Dフ
リップ21のQ端子の出力信号がロウレベルになるので
、M山ゲート41、42の出力信号がそれぞれロウレベ
ルとなり、したがって、第2図に示す場合と同様に、最
優先のパスマスタがアドレスストローブ信qAD・ST
B・MOヲ出力することによシパスを遅滞なく使用する
ことができる〇 したがって、上記実施例によれば、第2位又は最下位の
パスマスタがパスを使用していない場合には、最優先の
パスマスタがアドレスストローブ信号AD−8TB−M
Oを出力することによりパスを遅滞なく使用することが
できる。
第4図は、第2位又は最下位のパスマスタが最優先のパ
スマスタよシ少なくとも1つのクロック信号αχ分早く
パスの使用を要求した場合を示し、この場合には、第2
位又は最下位のパスマスタからのパスリクエスト信号B
5−1(Qnがアクティブになると、Dフリップフロッ
プ22又は23のQ端子の出力信号がハイレベルになり
、したがって、にΦゲート41又は42の出力信号がハ
イレベルになり、Dフリップフロップ31又は32が次
のクロック信号CLKでラッチすることにより、第2位
又は最下位のパスマスタに対するパスアベイラブル信号
B8AVnがアクティブになるとともに、最優先のパス
マスタに対するパスアベイラブル信号BS−AVOがイ
ンアクティブになる。
スマスタよシ少なくとも1つのクロック信号αχ分早く
パスの使用を要求した場合を示し、この場合には、第2
位又は最下位のパスマスタからのパスリクエスト信号B
5−1(Qnがアクティブになると、Dフリップフロッ
プ22又は23のQ端子の出力信号がハイレベルになり
、したがって、にΦゲート41又は42の出力信号がハ
イレベルになり、Dフリップフロップ31又は32が次
のクロック信号CLKでラッチすることにより、第2位
又は最下位のパスマスタに対するパスアベイラブル信号
B8AVnがアクティブになるとともに、最優先のパス
マスタに対するパスアベイラブル信号BS−AVOがイ
ンアクティブになる。
次いで、最優先のパスマスタからのアドレスストローブ
信号AD−8TB−MOによりパスリクエスト信号BS
−RQQがアクティブになると、Dフリップフロップ2
1のQ端子の出力信号がロウレベルになるが、パス要求
−時停止回路11がアクティブなパスアベイラブル信号
BS−AVnによりDフリップフロップ21をリセット
し、そのQ端子の出力信号がハイレベルとなる。
信号AD−8TB−MOによりパスリクエスト信号BS
−RQQがアクティブになると、Dフリップフロップ2
1のQ端子の出力信号がロウレベルになるが、パス要求
−時停止回路11がアクティブなパスアベイラブル信号
BS−AVnによりDフリップフロップ21をリセット
し、そのQ端子の出力信号がハイレベルとなる。
したがって、第2位又は最下位のパスマスタに対するパ
スアベイラブル信号BSAVnが継続してアクティブに
なるとともに、最優先のパスマスタに対するパスアベイ
ラブル信号BS−AVOが継続してインアクティブにな
り、第2位又は最下位のパスマスタがパスの使用権を獲
得する。
スアベイラブル信号BSAVnが継続してアクティブに
なるとともに、最優先のパスマスタに対するパスアベイ
ラブル信号BS−AVOが継続してインアクティブにな
り、第2位又は最下位のパスマスタがパスの使用権を獲
得する。
この第2位又は最下位のパスマスタがパスを使用してい
る状態で、パス要求−時停止回路11は、最上位のパス
マスタの要求を受は付けても問題が生じない状態、例え
ば第2位又は最下位のパスマスタからのリードライト信
号RD/WTの立ち下がりによりDフリップフロップ2
1をリセットする。
る状態で、パス要求−時停止回路11は、最上位のパス
マスタの要求を受は付けても問題が生じない状態、例え
ば第2位又は最下位のパスマスタからのリードライト信
号RD/WTの立ち下がりによりDフリップフロップ2
1をリセットする。
したがって、Dフリップフロップ21がアクティブなパ
スリクエスト信号BS−RQoをラッチするので、その
Q端子の出力信号がロウレベルになり、M山ゲート41
.42の出力信号がそれぞれロウレベルになシ、シたが
って、最優先のパスマスタがパスの使用権を獲得する。
スリクエスト信号BS−RQoをラッチするので、その
Q端子の出力信号がロウレベルになり、M山ゲート41
.42の出力信号がそれぞれロウレベルになシ、シたが
って、最優先のパスマスタがパスの使用権を獲得する。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、最優先のパスマスタから
のパスストローブ信号によシアクチイブになるパスリク
エスト信号を出力する回路を設け、第2位以下のパスマ
スタがパスを使用していない場合に前記パスリクエスト
信号がアクティブになったときに、最優先のパスマスタ
に対してパスの使用許可信号を出力するようにしたので
、第2位以下のパスマスタがパスを使用していない場合
には、最優先のパスマスタがパスストローブ信号によシ
パスを遅滞なく使用することができる。
のパスストローブ信号によシアクチイブになるパスリク
エスト信号を出力する回路を設け、第2位以下のパスマ
スタがパスを使用していない場合に前記パスリクエスト
信号がアクティブになったときに、最優先のパスマスタ
に対してパスの使用許可信号を出力するようにしたので
、第2位以下のパスマスタがパスを使用していない場合
には、最優先のパスマスタがパスストローブ信号によシ
パスを遅滞なく使用することができる。
第1図は本発明に係るパス優先順位装置の一実施例を示
すブロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図のパス優先順位装置の動作を説明するた、めのタイミ
ングチャート、第5図は従来のパス優先順位装置を示す
ブロック図、第6図はパスマスタの主要信号を示すタイ
ミングチャートである。 10・・・パス要求作成ブロック、11.12・・パス
要求−時停止回路、20 パスリクエスト要求受付
回路、30・・ パス使用決定回路、旧、42・・・A
NDゲート、 43 ・・ ORゲート。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 第 3 口 す茅ND−4゜ 第 図
すブロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1
図のパス優先順位装置の動作を説明するた、めのタイミ
ングチャート、第5図は従来のパス優先順位装置を示す
ブロック図、第6図はパスマスタの主要信号を示すタイ
ミングチャートである。 10・・・パス要求作成ブロック、11.12・・パス
要求−時停止回路、20 パスリクエスト要求受付
回路、30・・ パス使用決定回路、旧、42・・・A
NDゲート、 43 ・・ ORゲート。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 第 3 口 す茅ND−4゜ 第 図
Claims (1)
- 最優先のパスマスタからのパスストローブ信号によりア
クティブになるパスリクエスト信号を出力する回路と、
第2位以下のパスマスタがパスを使用していない場合に
前記パスリクエスト信号がアクティブになったときに、
最優先のパスマスタに対してパスの使用許可信号を出力
する回路とを有するパス優先順位装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240127A JPH0289149A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | バス優先順位装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240127A JPH0289149A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | バス優先順位装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289149A true JPH0289149A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17054900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240127A Pending JPH0289149A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | バス優先順位装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289149A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62501039A (ja) * | 1984-12-12 | 1987-04-23 | テレフオンアクチ−ボラゲツト エルエム エリクソン | 並列に動作するコンピユ−タの間で優先度を割り当てるための装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240127A patent/JPH0289149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62501039A (ja) * | 1984-12-12 | 1987-04-23 | テレフオンアクチ−ボラゲツト エルエム エリクソン | 並列に動作するコンピユ−タの間で優先度を割り当てるための装置 |
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