JPH0289415A - 倍周波数信号発生回路 - Google Patents

倍周波数信号発生回路

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Publication number
JPH0289415A
JPH0289415A JP63241310A JP24131088A JPH0289415A JP H0289415 A JPH0289415 A JP H0289415A JP 63241310 A JP63241310 A JP 63241310A JP 24131088 A JP24131088 A JP 24131088A JP H0289415 A JPH0289415 A JP H0289415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
inverse
flip
flop
count
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63241310A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Sakakibara
榊原 美紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63241310A priority Critical patent/JPH0289415A/ja
Publication of JPH0289415A publication Critical patent/JPH0289415A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は任意のデユーティサイクルの繰り返しパルス列
をデユーティサイクル1/2で2倍の周波数のパルス列
にすることに関するものである。
従来の技術 従来の例では、トリガ発生回路によりパルス列を1/4
周期だけ遅延させることにより、デユーティサイクル1
/2で、2倍の周波数をもつパルス列をつくることがで
きる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、正確に1/4周期
の遅延を実現することが困難である。
また、デユーティサイクル1/2のパルス列以外の場合
には、デユーティサイクル1/2で2倍の周波数をもっ
たパルス列をつくることができなかった。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の倍周波数発生回路
は、クロック発生器、このクロックにより駆動されるカ
ウンタ、および逆算カウンタ、波形の立ち上がり又は立
ち下がりエツジを検出するための微分器、カウンタと逆
算カウンタにより駆動されるフリップフロップにより構
成されている。
作用 この構成によって、任意のデユーティサイクルのパルス
列を、この周期より充分短かい周期のクロックパルスで
カウントし、デユーティサイクル1/2で2倍の周波数
を持った波形を発生することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図において、1はクロック発生器、2は
クロック発生器1の信号により駆動されるカウンタ、3
,4.5は各々、クロック発生器1の信号により駆動さ
れる逆算カウンタ、6は信号立ち上がり、又は立ち下が
りエツジを検出するための微分器、7はカウンタ2およ
び逆算カウンタ3,4.5により駆動されるフリップフ
ロップである。まず、微分器6の出力でカウンタ2のデ
ータを下位1ビットを除いて逆算カウンタ3に移し、更
にカウンタ2のデータを下位2ビット除いて逆算カウン
タ4に移し、カウンタ2をリセットして、フリップフロ
ップ5をセットする。
その後、カウンタ2はクロック発生器1のクロック信号
のカウントを開始し、逆算カウンタ3,4は減算を開始
し、逆算カウンタ4がクリア状態になったとき、フリッ
プフロップ5をリセットするとともに、逆算カウンタ3
のデータを1ビット上位にずらせて、逆算カウンタ5に
移す。
逆算カウンタ5は減算を開始し、逆算カウンタ3がクリ
ア状態になったとき、フリップフロップ7をセットする
。更に、逆算カウンタ5がクリア状態になったとき、フ
リップフロップ7をリセットする。以上のようにして、
カウンタ2のデータの1/2倍が逆算カウンタ3に、1
/4倍が逆算カウンタ4に移され、フリップフロップ7
がセットされた時点では、フリップフロップ7の出力は
ハイレベルになり、その後逆算カウンタ3,4が減算し
て、逆算カウンタ4がクリア状態になり、フリップフロ
ップ7がリセットされた時には、フリップフロップ7の
出力はローレベルになり、逆算カウンタ5が減算を開始
する。更に、逆算カウンタ3がクリア状態になり、フリ
ップフロップ7がセットされた時には、フリップフロッ
プ7の出力はハイレベルになり、逆算カウンタ5が減算
してカウンタ5がクリア状態になり、フリップフロップ
7かリセットされた時には、フリップフロップ7の出力
はローレベルになり、周波数が2倍で、デユーティサイ
クル1/2のパルス列を作ることができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、クロック発生器1、カ
ウンタ2、逆算カウンタ3.4.5、デイレイ回路6、
フリップフロップ7を設けることにより、デユーティサ
イクル1/2で2倍の周波数のパルスを発生することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例回路構成図である。 1・・・・・・クロック発生器、2・・・・・・カウン
タ、3・・・・・・逆算カウンタ、4・・・・・・逆算
カウンタ、5・・・・・・逆算カウンタ、6・・・・・
・微分器、7・・・・・・フリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック発生器、このクロックにより駆動されるカウン
    タおよび第1の逆算カウンタ、第2の逆算カウンタ、第
    3の逆算カウンタ、信号の立ち上がり、又は立ち下がり
    エッジを検出するための微分器、およびカウンタと前記
    第1〜第3の逆算カウンタとにより駆動されるフリップ
    フロップを備え、前記微分器の出力で前記カウンタのデ
    ータを下位1ビットを除いて前記第1の逆算カウンタに
    移し、更に前記カウンタのデータを下位2ビットを除い
    て前記第2の逆算カウンタに移し、かつ、前記カウンタ
    をリセットして、前記フリップフロップをセットし、前
    記カウンタで前記クロック発生器のクロックカウントを
    開始し、前記第1、第2の逆算カウンタで減算を開始し
    、前記第2の逆算カウンタがクリア状態になったとき、
    前記フリップフロップをリセットするとともに、前記第
    1の逆算カウンタのデータを1ビット上位にずらせて、
    前記第3の逆算カウンタに移し、同第3の逆算カウンタ
    で減算を開始し、前記第1の逆算カウンタがクリア状態
    になったとき、前記フリップフロップをセットして、前
    記第3の逆算カウンタがクリア状態になったとき、前記
    フリップフロップをリセットすることを特徴とする倍周
    波数信号発生回路。
JP63241310A 1988-09-27 1988-09-27 倍周波数信号発生回路 Pending JPH0289415A (ja)

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JPH0289415A true JPH0289415A (ja) 1990-03-29

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