JPH0289438A - サンプリング回路 - Google Patents
サンプリング回路Info
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- JPH0289438A JPH0289438A JP63241509A JP24150988A JPH0289438A JP H0289438 A JPH0289438 A JP H0289438A JP 63241509 A JP63241509 A JP 63241509A JP 24150988 A JP24150988 A JP 24150988A JP H0289438 A JPH0289438 A JP H0289438A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/60—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はディジタルデータをサンプリングするためのサ
ンプリング回路に関するものである。
ンプリング回路に関するものである。
(従来の技術)
電子機器おいてディジタルデータをサンプリングするた
めに用いられているサンプリング回路として第3図のよ
うなものがある。このサンプリング回路は既存の汎用1
0のひとつであるD型フィリップフロップICを使用し
たもので、このD型フィリップフロップの回路構成がこ
の第3図の如きである。すなわち、図において、11.
12.21.22はそれぞれコントロールゲート付の3
ステートインバータであり、いずれもコントロールゲー
トにH−の信号が与えられると信号を阻止し、L−の信
号が与えられると信号を通す。52.53はそれぞれイ
ンバータであり、これら52.53の直列回路を通して
クロックパルスC1、Kを入力することにより、駆動用
クロック信号φ、φを同相として得ている。そして、こ
の駆動用クロック信号φが3ステートゲート11.12
の駆動用クロックとなり、そして、駆動用クロック信号
Tが3ステートゲート21.22の動作クロックとなる
。そのため、3ステートゲート11.12が動作中の時
は3ステートゲート21.22は休止となり、3ステー
トゲート11、12が休止の時は3ステートゲ−)21
.22は動作状態となる。
めに用いられているサンプリング回路として第3図のよ
うなものがある。このサンプリング回路は既存の汎用1
0のひとつであるD型フィリップフロップICを使用し
たもので、このD型フィリップフロップの回路構成がこ
の第3図の如きである。すなわち、図において、11.
12.21.22はそれぞれコントロールゲート付の3
ステートインバータであり、いずれもコントロールゲー
トにH−の信号が与えられると信号を阻止し、L−の信
号が与えられると信号を通す。52.53はそれぞれイ
ンバータであり、これら52.53の直列回路を通して
クロックパルスC1、Kを入力することにより、駆動用
クロック信号φ、φを同相として得ている。そして、こ
の駆動用クロック信号φが3ステートゲート11.12
の駆動用クロックとなり、そして、駆動用クロック信号
Tが3ステートゲート21.22の動作クロックとなる
。そのため、3ステートゲート11.12が動作中の時
は3ステートゲート21.22は休止となり、3ステー
トゲート11、12が休止の時は3ステートゲ−)21
.22は動作状態となる。
入力データDATAは3ステートゲート21を介して入
力し、これをインバータ51を介して前記3ステートゲ
ート22に送り、この3ステートゲート22を介して出
力するようにすると共に、前記インバータ51には逆並
列に前記3ステートゲート11を接続して、これにより
、入力クロックパルスCLKが−L=となった時、入力
データDATAを取込み、インバータ51とこれに逆並
列接続した前記3ステートゲート11とにより、当該取
込んだデータDATAを保持し、入力クロックパルスC
LKが−H”となった時、この保持データDATAを出
力する。そして、この出力をANDゲート31及びNO
Rゲート41の直列回路を介して出力する。ANDゲー
ト31及びNORゲート41の直列回路には逆並列に前
記3ステートゲート22が接続してあり、入力クロック
パルスがL″の間、NORゲート41の出力データをA
NDゲト31に戻して当該ANDゲート31及びNOR
ゲート41の直列回路の出力を保持する。
力し、これをインバータ51を介して前記3ステートゲ
ート22に送り、この3ステートゲート22を介して出
力するようにすると共に、前記インバータ51には逆並
列に前記3ステートゲート11を接続して、これにより
、入力クロックパルスCLKが−L=となった時、入力
データDATAを取込み、インバータ51とこれに逆並
列接続した前記3ステートゲート11とにより、当該取
込んだデータDATAを保持し、入力クロックパルスC
LKが−H”となった時、この保持データDATAを出
力する。そして、この出力をANDゲート31及びNO
Rゲート41の直列回路を介して出力する。ANDゲー
ト31及びNORゲート41の直列回路には逆並列に前
記3ステートゲート22が接続してあり、入力クロック
パルスがL″の間、NORゲート41の出力データをA
NDゲト31に戻して当該ANDゲート31及びNOR
ゲート41の直列回路の出力を保持する。
尚、ANDゲート31はH″なるプリセット信号PST
が入力されているとき信号を通し、NORゲ−)41は
H−なるリセット信号R3Tが入力されているときは、
ANDゲート31. NORゲート41,3ステートゲ
ート22よりなる回路の保持データをクリアすることに
なる。
が入力されているとき信号を通し、NORゲ−)41は
H−なるリセット信号R3Tが入力されているときは、
ANDゲート31. NORゲート41,3ステートゲ
ート22よりなる回路の保持データをクリアすることに
なる。
このような回路の動作の一例を第4図にタイミングチャ
ートで示す。
ートで示す。
入力クロックパルスCLKより駆動用クロック信号φ、
φを作成して3ステートゲート11.12゜21、22
に与えることによりこの回路は動作する。
φを作成して3ステートゲート11.12゜21、22
に与えることによりこの回路は動作する。
今、プリセット信号PSTが−H−であり、リセット信
号R3Tが=L−であったとすれば、入力データDAT
Aは入力クロックパルスCLKがL゛に変化した時点で
、3ステートゲート21を介して取込まれる。そして、
これをインバータ51と3ステートゲート11により保
持する。この時点では入力クロックパルスCLKが′L
−であることから、前記3ステートゲート22は阻止状
態であるので、この保持データは出力されない。入力ク
ロックパルスCLKが−H−になると3ステートゲート
21は阻止状態となり、代わりに前記3ステートゲート
22が動作するので、前記保持データはこの3ステート
ゲート22を通ってANDNOゲート41側力される。
号R3Tが=L−であったとすれば、入力データDAT
Aは入力クロックパルスCLKがL゛に変化した時点で
、3ステートゲート21を介して取込まれる。そして、
これをインバータ51と3ステートゲート11により保
持する。この時点では入力クロックパルスCLKが′L
−であることから、前記3ステートゲート22は阻止状
態であるので、この保持データは出力されない。入力ク
ロックパルスCLKが−H−になると3ステートゲート
21は阻止状態となり、代わりに前記3ステートゲート
22が動作するので、前記保持データはこの3ステート
ゲート22を通ってANDNOゲート41側力される。
そして、この出力はANDゲート31およびNORゲー
ト41を通して出力端子に出力サンプリングデータOU
Tとして出力されるとともに入力クロックパルスが−L
′の間は出力端子の出力サンプリングブタourが3ス
テートゲート22によりANDNOゲート41ニ戻て、
ANDゲート31およびNORゲート41を通して出力
端子に出力され、出力データの保持が成される。再び、
クロックパルスがL′になると、次の入力データDAT
Aを取込み、インバータ51とこれに逆並列接続した前
記3ステートゲート11とにより、当該取込んだデータ
DATAを保持し、入力クロックパルスがH゛の時、こ
の保持データDATAを出力する。そして、この出力を
ANDゲート31及びNORゲート41の直列回路を介
して出力する。ANDゲート31及びNORゲート41
の直列回路には逆並列に前記3ステートゲート22が接
続してあり、駆動用クロック信号φが−L゛の間、NO
Rゲート41の出力データをANDゲート31に戻して
当該ANDゲート31及びNORゲート41の直列回路
の出力を保持させる。このようにして、入力クロックパ
ルスCLにに同期させて、入力データDATAをサンプ
リングし、出力する。
ト41を通して出力端子に出力サンプリングデータOU
Tとして出力されるとともに入力クロックパルスが−L
′の間は出力端子の出力サンプリングブタourが3ス
テートゲート22によりANDNOゲート41ニ戻て、
ANDゲート31およびNORゲート41を通して出力
端子に出力され、出力データの保持が成される。再び、
クロックパルスがL′になると、次の入力データDAT
Aを取込み、インバータ51とこれに逆並列接続した前
記3ステートゲート11とにより、当該取込んだデータ
DATAを保持し、入力クロックパルスがH゛の時、こ
の保持データDATAを出力する。そして、この出力を
ANDゲート31及びNORゲート41の直列回路を介
して出力する。ANDゲート31及びNORゲート41
の直列回路には逆並列に前記3ステートゲート22が接
続してあり、駆動用クロック信号φが−L゛の間、NO
Rゲート41の出力データをANDゲート31に戻して
当該ANDゲート31及びNORゲート41の直列回路
の出力を保持させる。このようにして、入力クロックパ
ルスCLにに同期させて、入力データDATAをサンプ
リングし、出力する。
ところで、このようなサンプリング回路はDフリップフ
ロップとしての動作を利用したものであるから、クロッ
クに同期してその時点でのデータを保持し、そのクロッ
クより1クロツク前の保持データを出力とするように動
作する。そのため、分解能はサンプリングクロックであ
る入力クロックパルスCLKのパルス幅に対応するもの
となり、サンプリングクロックがサンプリング周波数と
なる。そして、目的の分解能を書るには高いサンプリン
グ周波数が必要であり、そのためにはその高いサンプリ
ング周波数と同じ周波数のサンプリングクロックが必要
である。一般に、上記従来のサンプリング回路を用いる
場合にはディジタルデータを扱う上で、同期式のディジ
タルサンプリング回路では、データのビット速度の2倍
のサンプリング周波数を用い、非同期式のディジタルサ
ンプリング回路ではデータのビットレートの4倍のサン
プリング周波数を用いるようにしている。このため、上
述した従来のサンプリング回路では取扱うデータのビッ
ト速度の最大4倍の周波数のサンプリングクロックが使
用されことになり、従って、電子機器において、取扱う
データのビット速度が例えば、8 Mbpsであれば、
その2倍から4倍の周波数を持つサンプリングクロック
を使用しなければならないから、この例の場合では18
Mllzから32 Mllzのサンプリングクロック
を使用しなければならず、周波数が高いだけに周辺の回
路に対し、細かいヒゲ状のノイズを誘起させて誤動作を
引起す原因になることから、周辺回路ではこのノイズ対
策を講じなければならず、周辺の回路に対する電磁環境
上、極めて問題である。
ロップとしての動作を利用したものであるから、クロッ
クに同期してその時点でのデータを保持し、そのクロッ
クより1クロツク前の保持データを出力とするように動
作する。そのため、分解能はサンプリングクロックであ
る入力クロックパルスCLKのパルス幅に対応するもの
となり、サンプリングクロックがサンプリング周波数と
なる。そして、目的の分解能を書るには高いサンプリン
グ周波数が必要であり、そのためにはその高いサンプリ
ング周波数と同じ周波数のサンプリングクロックが必要
である。一般に、上記従来のサンプリング回路を用いる
場合にはディジタルデータを扱う上で、同期式のディジ
タルサンプリング回路では、データのビット速度の2倍
のサンプリング周波数を用い、非同期式のディジタルサ
ンプリング回路ではデータのビットレートの4倍のサン
プリング周波数を用いるようにしている。このため、上
述した従来のサンプリング回路では取扱うデータのビッ
ト速度の最大4倍の周波数のサンプリングクロックが使
用されことになり、従って、電子機器において、取扱う
データのビット速度が例えば、8 Mbpsであれば、
その2倍から4倍の周波数を持つサンプリングクロック
を使用しなければならないから、この例の場合では18
Mllzから32 Mllzのサンプリングクロック
を使用しなければならず、周波数が高いだけに周辺の回
路に対し、細かいヒゲ状のノイズを誘起させて誤動作を
引起す原因になることから、周辺回路ではこのノイズ対
策を講じなければならず、周辺の回路に対する電磁環境
上、極めて問題である。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来において、電子機器に利用している
第3図のようなサンプリング回路はDフリップフロップ
としての動作を利用したものであるから、クロックに同
期してその時点でのデータを保持し、そのクロックより
1クロツク前の保持データを出力とするように動作する
。そのため、分解能はサンプリングクロックである入力
クロックパルスCLKのパルス幅に対応するものとなり
、サンプリングクロックがサンプリング周波数となる。
第3図のようなサンプリング回路はDフリップフロップ
としての動作を利用したものであるから、クロックに同
期してその時点でのデータを保持し、そのクロックより
1クロツク前の保持データを出力とするように動作する
。そのため、分解能はサンプリングクロックである入力
クロックパルスCLKのパルス幅に対応するものとなり
、サンプリングクロックがサンプリング周波数となる。
そして、目的の分解能を得るには高いサンプリング周波
数が必要であり、そのためにはその高いサンプリング周
波数と同じ周波数のサンプリングクロックが必要である
。
数が必要であり、そのためにはその高いサンプリング周
波数と同じ周波数のサンプリングクロックが必要である
。
一般に、上記従来のサンプリング回路を用いる場合には
ディジタルデータを扱う上で、同期式のディジタルサン
プリング回路では、データのビット速度の2倍のサンプ
リング周波数を用い、非同期式のディジタルサンプリン
グ回路ではデータのビットレートの4倍のサンプリング
周波数を用いるようにしていることから、上述した従来
のサンプリング回路では取扱うデータのビット速度の最
大4倍の周波数のサンプリングクロックが使用されこと
になり、近年のように高速処理が要求される状況下にお
いては、取扱うデータのビット速度が高速化の一途を辿
るので、その2倍から4倍の周波数のサンプリングクロ
ックを使用しなければならない従来のサンプリング回路
では、高周波数のサンプリングクロックによる周辺の回
路に対する電磁環境の問題が大きくなり、低周波数のサ
ンプリングクロックで高い分解能を得ることができるよ
うにしたサンプリング回路の出現が嘱望されている。
ディジタルデータを扱う上で、同期式のディジタルサン
プリング回路では、データのビット速度の2倍のサンプ
リング周波数を用い、非同期式のディジタルサンプリン
グ回路ではデータのビットレートの4倍のサンプリング
周波数を用いるようにしていることから、上述した従来
のサンプリング回路では取扱うデータのビット速度の最
大4倍の周波数のサンプリングクロックが使用されこと
になり、近年のように高速処理が要求される状況下にお
いては、取扱うデータのビット速度が高速化の一途を辿
るので、その2倍から4倍の周波数のサンプリングクロ
ックを使用しなければならない従来のサンプリング回路
では、高周波数のサンプリングクロックによる周辺の回
路に対する電磁環境の問題が大きくなり、低周波数のサ
ンプリングクロックで高い分解能を得ることができるよ
うにしたサンプリング回路の出現が嘱望されている。
そこで、この発明の目的とするところは、低い周波数の
サンプリングクロックにて高いサンプリング周波数が得
られ、以てサンプリングクロックによる周辺の回路に対
する電磁環境を改善することができるようにしたサンプ
リング回路を提供することにある。
サンプリングクロックにて高いサンプリング周波数が得
られ、以てサンプリングクロックによる周辺の回路に対
する電磁環境を改善することができるようにしたサンプ
リング回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、クロックパルスとデータを入力し、該クロ
ックパルスに同期させて前記データをサンプリングする
サンプリング回路において、入力クロックパルスが第1
の状態のとき前記データを取込む第1の入力ゲートと、
この入力ゲートを介して取込んだデータを保持する第1
の保持手段と、入力クロックパルスが第2の状態のとき
前記第1の保持手段の保持データを出力する第1の出力
ゲートとよりなる第1のサンプリング手段と、入力クロ
ックパルスが第2の状態のとき前記データを取込む第2
の入力ゲートと、この入力ゲートを介して取込んだデー
タを保持する第2の保持手段と、入力クロックパルスが
第1の状態のとき前記第1の保持手段の保持データを出
力する第2の出力ゲートとよりなる第2のサンプリング
手段とを備えて構成する。
。すなわち、クロックパルスとデータを入力し、該クロ
ックパルスに同期させて前記データをサンプリングする
サンプリング回路において、入力クロックパルスが第1
の状態のとき前記データを取込む第1の入力ゲートと、
この入力ゲートを介して取込んだデータを保持する第1
の保持手段と、入力クロックパルスが第2の状態のとき
前記第1の保持手段の保持データを出力する第1の出力
ゲートとよりなる第1のサンプリング手段と、入力クロ
ックパルスが第2の状態のとき前記データを取込む第2
の入力ゲートと、この入力ゲートを介して取込んだデー
タを保持する第2の保持手段と、入力クロックパルスが
第1の状態のとき前記第1の保持手段の保持データを出
力する第2の出力ゲートとよりなる第2のサンプリング
手段とを備えて構成する。
(作 用)
このような構成において、クロックパルスとデータを入
力し、該クロックパルスに同期させてサンプリング動作
させることによりデータをサンプリングさせるが、この
動作は次のようになる。
力し、該クロックパルスに同期させてサンプリング動作
させることによりデータをサンプリングさせるが、この
動作は次のようになる。
すなわち、第1のサンプリング手段は入力クロックパル
スが第1の状態、例えば−H=のとき動作する第1の入
力ゲートにより前記データを取込むとともに、第1の保
持手段はこの第1の入力ゲートを介して取込んだデータ
を保持し、また、入力クロックパルスが第2の状態、例
えば′L−のときこの第1の保持手段の保持データを第
1の出力ゲートが出力する。一方、第2のサンプリング
手段は入力クロックパルスが第2の状態(−Liのとき
動作する第2の入力ゲートにより前記データを取込むと
ともに、第2の保持手段はこの第2の入力ゲートを介し
て取込んだデータを保持し、また、入力クロックパルス
が第1の状態(−H−)のときこの第2の保持手段の保
持データを第2の出力ゲートが出力する。すなわち、ク
ロックパルスが第1の状態の時、第1のサンプリング手
段がサンプリングし、この時、第2のサンプリング手段
は前回サンプリングして保持したデータを出力し、クロ
ックパルスが第2の状態の時、第2のサンプリング手段
がサンプリングし、この時、第1のサンプリング手段は
前回サンプリングして保持したデータを出力すると云う
動作を繰返す。従って、この両サンプリング手段のうち
、サンプリング状態にない方のサンプリング手段の出力
をそのサンプリング手段の出力ゲートが出力するのでサ
ンプリングクロックの2倍のサンプリング周波数が得ら
れるようになり、低いサンプリングクロックで高い分解
能のデータサンプリングが行えるようになる。
スが第1の状態、例えば−H=のとき動作する第1の入
力ゲートにより前記データを取込むとともに、第1の保
持手段はこの第1の入力ゲートを介して取込んだデータ
を保持し、また、入力クロックパルスが第2の状態、例
えば′L−のときこの第1の保持手段の保持データを第
1の出力ゲートが出力する。一方、第2のサンプリング
手段は入力クロックパルスが第2の状態(−Liのとき
動作する第2の入力ゲートにより前記データを取込むと
ともに、第2の保持手段はこの第2の入力ゲートを介し
て取込んだデータを保持し、また、入力クロックパルス
が第1の状態(−H−)のときこの第2の保持手段の保
持データを第2の出力ゲートが出力する。すなわち、ク
ロックパルスが第1の状態の時、第1のサンプリング手
段がサンプリングし、この時、第2のサンプリング手段
は前回サンプリングして保持したデータを出力し、クロ
ックパルスが第2の状態の時、第2のサンプリング手段
がサンプリングし、この時、第1のサンプリング手段は
前回サンプリングして保持したデータを出力すると云う
動作を繰返す。従って、この両サンプリング手段のうち
、サンプリング状態にない方のサンプリング手段の出力
をそのサンプリング手段の出力ゲートが出力するのでサ
ンプリングクロックの2倍のサンプリング周波数が得ら
れるようになり、低いサンプリングクロックで高い分解
能のデータサンプリングが行えるようになる。
従って、本発明によれば、低い周波数のサンプリングク
ロックにて高いサンプリング周波数が得られ、以てサン
プリングクロックによる周辺の回路に対する電磁環境を
改善することができるようにしたサンプリング回路を提
供することができる。
ロックにて高いサンプリング周波数が得られ、以てサン
プリングクロックによる周辺の回路に対する電磁環境を
改善することができるようにしたサンプリング回路を提
供することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。第1図は本発明の構成を示す回路図であり、図に
おいて、lla、12a、13a、21a、22a。
する。第1図は本発明の構成を示す回路図であり、図に
おいて、lla、12a、13a、21a、22a。
23aはそれぞれコントロールゲート付の3ステートイ
ンバータであって、いずれもコントロールゲートに−H
″の信号が与えられると信号を阻止し、L゛の信号が与
えられると信号を通す。52.53はそれぞれインバー
タであり、これら52.53の直列回路を通してクロッ
クパルスCLKを入力することにより、駆動用クロック
信号φ、φを同相として得ている。そして、この駆動用
クロック信号φが3ステートゲートlla、12a、1
3aの駆動用クロックとなり、そして、駆動用クロック
信号φが3ステートゲート21a、22a、23aの動
作クロックとなる。
ンバータであって、いずれもコントロールゲートに−H
″の信号が与えられると信号を阻止し、L゛の信号が与
えられると信号を通す。52.53はそれぞれインバー
タであり、これら52.53の直列回路を通してクロッ
クパルスCLKを入力することにより、駆動用クロック
信号φ、φを同相として得ている。そして、この駆動用
クロック信号φが3ステートゲートlla、12a、1
3aの駆動用クロックとなり、そして、駆動用クロック
信号φが3ステートゲート21a、22a、23aの動
作クロックとなる。
そのため、3ステートゲートlla、〜13aが動作中
の時は3ステートゲート21a、〜23aは休止となり
、3ステートゲートlla、〜13aが休止の時は3ス
テートゲート21a、〜23aは動作状態となる。
の時は3ステートゲート21a、〜23aは休止となり
、3ステートゲートlla、〜13aが休止の時は3ス
テートゲート21a、〜23aは動作状態となる。
本回路では2系統のサンプリング回路部で構成されてお
り、一方の系統は入力データDATAを3ステートゲー
トllaを介して入力し、これをANDゲート31及び
NORゲー)41の直列回路を介して前記3ステートゲ
ート23aに送り、この3ステートゲート23aを介し
て出力するようにすると共に、前記ANDゲート31及
びNORゲート41の直列回路には逆並列に前記3ステ
ートゲート22aを接続して、これにより、入力クロッ
クパルスCLKが−H′となった時、入力データDAT
Aを取込み、前記ANDゲート31及びNORゲート4
1の直列回路とこれに逆並列接続した前記3ステートゲ
ート22aとにより、当該取込んだデータDATAを保
持し、入力クロックパルスCLKがL′となった時、こ
の保持データDATAを出力する。
り、一方の系統は入力データDATAを3ステートゲー
トllaを介して入力し、これをANDゲート31及び
NORゲー)41の直列回路を介して前記3ステートゲ
ート23aに送り、この3ステートゲート23aを介し
て出力するようにすると共に、前記ANDゲート31及
びNORゲート41の直列回路には逆並列に前記3ステ
ートゲート22aを接続して、これにより、入力クロッ
クパルスCLKが−H′となった時、入力データDAT
Aを取込み、前記ANDゲート31及びNORゲート4
1の直列回路とこれに逆並列接続した前記3ステートゲ
ート22aとにより、当該取込んだデータDATAを保
持し、入力クロックパルスCLKがL′となった時、こ
の保持データDATAを出力する。
ANDゲート31及びNORゲー)41の直列回路には
逆並列に前記3ステートゲート22aが接続してあり、
入力クロックパルスがL′の間、NORゲート41の出
力データをANDゲート31に戻して当該ANDゲート
31及びNORゲート41の直列回路の出力を保持する
。
逆並列に前記3ステートゲート22aが接続してあり、
入力クロックパルスがL′の間、NORゲート41の出
力データをANDゲート31に戻して当該ANDゲート
31及びNORゲート41の直列回路の出力を保持する
。
尚、ANDゲート31はH゛なるプリセット信号PST
が入力されているとき信号を通し、NORゲト41はH
′なるリセット信号R8Tが入力されているときは、A
NDゲート31. NORゲート41.3ステートゲー
ト22aよりなる回路の保持データをクリアすることに
なる。
が入力されているとき信号を通し、NORゲト41はH
′なるリセット信号R8Tが入力されているときは、A
NDゲート31. NORゲート41.3ステートゲー
ト22aよりなる回路の保持データをクリアすることに
なる。
他方の系統も同様のもので、入力データDATAを3ス
テートゲ−) 21aを介して入力し、これをANDゲ
ート32及びNORゲート42の直列回路を介して前記
3ステートゲート13aに送り、この3ステートゲート
13aを介して出力するようにすると共に、前記AND
ゲート32及びNORゲート42の直列回路には逆並列
に前記3ステートゲート12aを接続して、これにより
、入力クロックパルスC!、Kが−L−となった時、入
力データDATAを取込み、前記ANDゲート32及び
NORゲート42の直列回路とこれに逆並列接続した前
記3ステートゲート12aとにより、当該取込んだデー
タDATAを保持し、入力クロックパルスCLKが−L
−となった時、この保持データDATAを出力する。A
NDゲート32及びNORゲート42の直列回路には逆
並列に前記3ステートゲート12aが接続してあり、入
力クロックパルスがH−の間、NOI?ゲート42の出
力データをANDゲート32に戻して当該ANDゲート
32及びNORゲート42の直列回路の出力を保持する
。尚、ANDゲート32はH−なるプリセット信号PS
Tが入力されているとき信号を通し、NORゲート42
はH′なるリセット信号R8Tが入力されているときは
、^NDゲー)32. NORゲート42.3ステート
ゲート12aよりなる回路の保持データをクリアするこ
とになる。51はこれら両サンプリング回路部の出力を
出力端子に通すバッファ用のインバータである。
テートゲ−) 21aを介して入力し、これをANDゲ
ート32及びNORゲート42の直列回路を介して前記
3ステートゲート13aに送り、この3ステートゲート
13aを介して出力するようにすると共に、前記AND
ゲート32及びNORゲート42の直列回路には逆並列
に前記3ステートゲート12aを接続して、これにより
、入力クロックパルスC!、Kが−L−となった時、入
力データDATAを取込み、前記ANDゲート32及び
NORゲート42の直列回路とこれに逆並列接続した前
記3ステートゲート12aとにより、当該取込んだデー
タDATAを保持し、入力クロックパルスCLKが−L
−となった時、この保持データDATAを出力する。A
NDゲート32及びNORゲート42の直列回路には逆
並列に前記3ステートゲート12aが接続してあり、入
力クロックパルスがH−の間、NOI?ゲート42の出
力データをANDゲート32に戻して当該ANDゲート
32及びNORゲート42の直列回路の出力を保持する
。尚、ANDゲート32はH−なるプリセット信号PS
Tが入力されているとき信号を通し、NORゲート42
はH′なるリセット信号R8Tが入力されているときは
、^NDゲー)32. NORゲート42.3ステート
ゲート12aよりなる回路の保持データをクリアするこ
とになる。51はこれら両サンプリング回路部の出力を
出力端子に通すバッファ用のインバータである。
このような回路の動作の一例を第2図にタイミングチャ
ートで示す。
ートで示す。
入力クロックパルスCLKより駆動用クロック信号φ、
φを作成して3ステートゲートlla、〜13a、21
a、〜23aに与えることによりこの回路は動作する。
φを作成して3ステートゲートlla、〜13a、21
a、〜23aに与えることによりこの回路は動作する。
今、プリセット信号PSTが−H″であり、リセット信
号R8Tが−L−であったとすれば、入力データDAT
Aは入力クロックパルスCLKが−H−に変化した時点
で、一方の系統に3ステートゲ−)11aを介して取込
まれる。そして、これをANDゲート31とNORゲー
ト41を介して3ステートゲート22aと23aに与え
られる。この時、3ステートゲート22aと23a及び
他方の系統の3ステートゲート21aが休止となってい
るので、前記一方の系統における3ステートゲート22
aによるデータ保持と、他方の系統におけるサンプリン
グはなされない。大力クロックパルスCLKが”L−に
変化すると、入力データDATAは前記他方の系統に3
ステートゲート21aを介して取込まれる。そして、こ
れをANDゲート32とNORゲート42を介して3ス
テートゲート12aと13aに与えられる。この時、3
ステートゲート12aと13a及び他方の系統の3ステ
ートゲート21aが休止となっているので、前記一方の
系統における3ステートゲート22aにょる保持と、前
記他方の系統におけるサンプリングはなされない。しか
し、前記一方の系統における3ステートゲート22aと
23aは動作状態になるので、当該一方の系統の前回の
サンプリングデータDTは3ステートゲート22a及び
ANDゲート31及びNORゲート41よりなる回路に
保持され、同時に3ステートゲート23a及びインバー
タ51を通して出力端子に出力される。
号R8Tが−L−であったとすれば、入力データDAT
Aは入力クロックパルスCLKが−H−に変化した時点
で、一方の系統に3ステートゲ−)11aを介して取込
まれる。そして、これをANDゲート31とNORゲー
ト41を介して3ステートゲート22aと23aに与え
られる。この時、3ステートゲート22aと23a及び
他方の系統の3ステートゲート21aが休止となってい
るので、前記一方の系統における3ステートゲート22
aによるデータ保持と、他方の系統におけるサンプリン
グはなされない。大力クロックパルスCLKが”L−に
変化すると、入力データDATAは前記他方の系統に3
ステートゲート21aを介して取込まれる。そして、こ
れをANDゲート32とNORゲート42を介して3ス
テートゲート12aと13aに与えられる。この時、3
ステートゲート12aと13a及び他方の系統の3ステ
ートゲート21aが休止となっているので、前記一方の
系統における3ステートゲート22aにょる保持と、前
記他方の系統におけるサンプリングはなされない。しか
し、前記一方の系統における3ステートゲート22aと
23aは動作状態になるので、当該一方の系統の前回の
サンプリングデータDTは3ステートゲート22a及び
ANDゲート31及びNORゲート41よりなる回路に
保持され、同時に3ステートゲート23a及びインバー
タ51を通して出力端子に出力される。
次に大力クロックパルスCLKがH−に変化すると、入
力データDATAは前記一方の系統に3ステートゲート
llaを介して取込まれる。そして、これをANDゲー
ト31とNORゲート41を介して3ステートゲート2
2aと23aに与えられる。この時、3ステートゲート
22aと23a及び他方の系統の3ステートゲート21
aが休止となっているので、前記一方の系統における3
ステートゲート22aによる保持と、他方の系統におけ
るサンプリングはなされない。しかし、前記他方の系統
における3ステートゲート12aと13aは動作状態に
なるので、当該他方の系統の前回のサンプリングデータ
DTは3ステートゲート12a及びANDゲート32及
びNORゲート42よりなる回路に保持され、同時に3
ステートゲート13a及びインバータ51を通して出力
端子に出力される。
力データDATAは前記一方の系統に3ステートゲート
llaを介して取込まれる。そして、これをANDゲー
ト31とNORゲート41を介して3ステートゲート2
2aと23aに与えられる。この時、3ステートゲート
22aと23a及び他方の系統の3ステートゲート21
aが休止となっているので、前記一方の系統における3
ステートゲート22aによる保持と、他方の系統におけ
るサンプリングはなされない。しかし、前記他方の系統
における3ステートゲート12aと13aは動作状態に
なるので、当該他方の系統の前回のサンプリングデータ
DTは3ステートゲート12a及びANDゲート32及
びNORゲート42よりなる回路に保持され、同時に3
ステートゲート13a及びインバータ51を通して出力
端子に出力される。
このようにして、大力クロックパルスCLKH゛と−L
−に同期させて、入力データDATAをサンプリングし
、出力する。尚、リセット信号R8Tを入力するとNO
Rゲート41.42をクリアするので、保持データは失
われ、リセット動作が成されることになる。
−に同期させて、入力データDATAをサンプリングし
、出力する。尚、リセット信号R8Tを入力するとNO
Rゲート41.42をクリアするので、保持データは失
われ、リセット動作が成されることになる。
ところで、このようなサンプリング回路は2系統のサン
プリング回路部がそれぞれDフリップフロップとして機
能し、一方はクロックパルスの−H−に同期して動作し
、他方は−L−に同期して動作する。そのため、各系統
の分解能はサンプリングクロックである入力クロックパ
ルスCLKのパルス幅に対応するものであるが、動作の
タイミングは一方はサンプリングクロックのH=、他方
は−L′となるので両者の合成出力はサンプリングクロ
ックの2倍のサンプリング周波数となる。
プリング回路部がそれぞれDフリップフロップとして機
能し、一方はクロックパルスの−H−に同期して動作し
、他方は−L−に同期して動作する。そのため、各系統
の分解能はサンプリングクロックである入力クロックパ
ルスCLKのパルス幅に対応するものであるが、動作の
タイミングは一方はサンプリングクロックのH=、他方
は−L′となるので両者の合成出力はサンプリングクロ
ックの2倍のサンプリング周波数となる。
従って、目的の分解能を得るには目的のサンプリング周
波数の1/2の周波数で済むようになり、周辺回路に対
する電磁環境を改善できる。
波数の1/2の周波数で済むようになり、周辺回路に対
する電磁環境を改善できる。
このように本装置は、大力クロックパルスが−H−のと
き前記データを取込む第1の入力ゲートと、この入力ゲ
ートを介して取込んだデータを保持する第1の保持手段
と、入力クロックパルスがL″のとき前記第1の保持手
段の保持データを出力する第1の出力ゲートとよりなる
第1のサンプリング手段と、大力クロックパルスが−L
−のとき前記データを取込む第2の入力ゲートと、この
入力ゲートを介して取込んだデータを保持する第2の保
持手段と、入力クロックパルスがH゛のとき前記第1の
保持手段の保持データを出力する第2の出力ゲートとよ
りなる第2のサンプリング手段とより構成したものであ
る。そして、第1のサンプリング手段は入力クロックパ
ルスが−H”のとき動作する第1の入力ゲートにより前
記データを取込むとともに、第1の保持手段はこの第1
の入力ゲートを介して取込んだデータを保持し、また、
入力クロックパルスがL′のときこの第1の保持手段の
保持データを第1の出力ゲートが出力させる一方、第2
のサンプリング手段は入力クロック・パルスが=L−の
とき動作する第2の入力ゲートにより前記データを取込
むとともに、第2の保持手段はこの第2の入力ゲートを
介して取込んだデータを保持し、また、入力タロ・ツク
パルスか−H′のときこの第2の保持手段の保持データ
を第2の出力ゲートが出力するように動作するものであ
る。、すなわち、クロックパルスがH=の時、第1のサ
ンプリング手段がサンプリングし、この時、第2のサン
プリング手段は前回サンプリングして保持したデータを
出力し、クロックパルスが−L−の時、第2のサンプリ
ング手段がサンプリングし、この時、第1のサンプリン
グ手段は前回サンプリングして保持したデータを出力す
ると云う動作を繰返すことから、この両サンプリング手
段のうち、サンプリング状態にない方のサンプリング手
段の出力をそのサンプリング手段の出力ゲートが出力す
るのでサンプリングクロックの2倍のサンプリング周波
数が得られるようになり、低いサンプリングクロ・ツク
で高い分解能のデータサンプリングが行えるようになる
。
き前記データを取込む第1の入力ゲートと、この入力ゲ
ートを介して取込んだデータを保持する第1の保持手段
と、入力クロックパルスがL″のとき前記第1の保持手
段の保持データを出力する第1の出力ゲートとよりなる
第1のサンプリング手段と、大力クロックパルスが−L
−のとき前記データを取込む第2の入力ゲートと、この
入力ゲートを介して取込んだデータを保持する第2の保
持手段と、入力クロックパルスがH゛のとき前記第1の
保持手段の保持データを出力する第2の出力ゲートとよ
りなる第2のサンプリング手段とより構成したものであ
る。そして、第1のサンプリング手段は入力クロックパ
ルスが−H”のとき動作する第1の入力ゲートにより前
記データを取込むとともに、第1の保持手段はこの第1
の入力ゲートを介して取込んだデータを保持し、また、
入力クロックパルスがL′のときこの第1の保持手段の
保持データを第1の出力ゲートが出力させる一方、第2
のサンプリング手段は入力クロック・パルスが=L−の
とき動作する第2の入力ゲートにより前記データを取込
むとともに、第2の保持手段はこの第2の入力ゲートを
介して取込んだデータを保持し、また、入力タロ・ツク
パルスか−H′のときこの第2の保持手段の保持データ
を第2の出力ゲートが出力するように動作するものであ
る。、すなわち、クロックパルスがH=の時、第1のサ
ンプリング手段がサンプリングし、この時、第2のサン
プリング手段は前回サンプリングして保持したデータを
出力し、クロックパルスが−L−の時、第2のサンプリ
ング手段がサンプリングし、この時、第1のサンプリン
グ手段は前回サンプリングして保持したデータを出力す
ると云う動作を繰返すことから、この両サンプリング手
段のうち、サンプリング状態にない方のサンプリング手
段の出力をそのサンプリング手段の出力ゲートが出力す
るのでサンプリングクロックの2倍のサンプリング周波
数が得られるようになり、低いサンプリングクロ・ツク
で高い分解能のデータサンプリングが行えるようになる
。
従って、本発明によれば、低い周波数のサンプリングク
ロックにて高いサンプリング周波数が得られ、以てサン
プリングクロックによる周辺の回路に対する電磁環境を
改善することができるようにしたサンプリング回路を提
供することができる。
ロックにて高いサンプリング周波数が得られ、以てサン
プリングクロックによる周辺の回路に対する電磁環境を
改善することができるようにしたサンプリング回路を提
供することができる。
尚、本発明は上記し、且つ図面に示す実施例に限定する
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものである。
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものである。
以上、詳述したように本発明によれば、低い周波数のサ
ンプリングクロックにて高いサンプリング周波数が得ら
れ、以てサンプリングクロ・ツクによる周辺の回路に対
する電磁環境を改善することができるようにしたサンプ
リング回路を提供することができる。
ンプリングクロックにて高いサンプリング周波数が得ら
れ、以てサンプリングクロ・ツクによる周辺の回路に対
する電磁環境を改善することができるようにしたサンプ
リング回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図1よそ
の作用を示すタイミングチャート、第3図は従来例を示
す回路図、第4図はその作用を示すタイミングチャート
である。 11a、12a、13a、21a、22a、23a−3
ステートゲート、31. 32・・・AND ゲート、
41. 42・・・NORゲート、51・・・インバー
タ。
の作用を示すタイミングチャート、第3図は従来例を示
す回路図、第4図はその作用を示すタイミングチャート
である。 11a、12a、13a、21a、22a、23a−3
ステートゲート、31. 32・・・AND ゲート、
41. 42・・・NORゲート、51・・・インバー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロックパルスとデータを入力し、該クロックパルスに
同期させて前記データをサンプリングするサンプリング
回路において、 入力クロックパルスが第1の状態のとき前記データを取
込む第1の入力ゲートと、この入力ゲートを介して取込
んだデータを保持する第1の保持手段と、入力クロック
パルスが第2の状態のとき前記第1の保持手段の保持デ
ータを出力する第1の出力ゲートとよりなる第1のサン
プリング手段と、 入力クロックパルスが第2の状態のとき前記データを取
込む第2の入力ゲートと、この入力ゲートを介して取込
んだデータを保持する第2の保持手段と、入力クロック
パルスが第1の状態のとき前記第1の保持手段の保持デ
ータを出力する第2の出力ゲートとよりなる第2のサン
プリング手段と より構成したことを特徴とするサンプリング回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241509A JPH0289438A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | サンプリング回路 |
| US07/697,732 US5081373A (en) | 1988-09-27 | 1991-05-03 | Circuit and method for sampling digital data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241509A JPH0289438A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | サンプリング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289438A true JPH0289438A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17075391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241509A Pending JPH0289438A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | サンプリング回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081373A (ja) |
| JP (1) | JPH0289438A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9318640D0 (en) * | 1993-09-08 | 1993-10-27 | Philips Electronics Uk Ltd | Integrator |
| JPH10117127A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Toshiba Corp | 論理記憶回路及び論理回路 |
| US6462596B1 (en) * | 2000-06-23 | 2002-10-08 | International Business Machines Corporation | Reduced-transistor, double-edged-triggered, static flip flop |
| US6720813B1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-04-13 | Sun Microsystems, Inc. | Dual edge-triggered flip-flop design with asynchronous programmable reset |
| WO2004086408A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-10-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Track and hold circuit |
| US20050189977A1 (en) * | 2004-03-01 | 2005-09-01 | Chung-Hui Chen | Double-edge-trigger flip-flop |
| US7355470B2 (en) * | 2006-04-24 | 2008-04-08 | Parkervision, Inc. | Systems and methods of RF power transmission, modulation, and amplification, including embodiments for amplifier class transitioning |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4066919A (en) * | 1976-04-01 | 1978-01-03 | Motorola, Inc. | Sample and hold circuit |
| JPH0654961B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1994-07-20 | 松下電器産業株式会社 | サンプルホ−ルド回路 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241509A patent/JPH0289438A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-03 US US07/697,732 patent/US5081373A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5081373A (en) | 1992-01-14 |
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