JPH0290077A - テストデータ生成方式 - Google Patents

テストデータ生成方式

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JPH0290077A
JPH0290077A JP63241087A JP24108788A JPH0290077A JP H0290077 A JPH0290077 A JP H0290077A JP 63241087 A JP63241087 A JP 63241087A JP 24108788 A JP24108788 A JP 24108788A JP H0290077 A JPH0290077 A JP H0290077A
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JP
Japan
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output
test data
input
pattern
diagnosed
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Pending
Application number
JP63241087A
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English (en)
Inventor
Tomoaki Sugita
杉田 知明
Yasumasa Takahashi
高橋 恭正
Akira Oda
明 小田
Yasuyuki Okada
泰幸 岡田
Hiroshi Yoshino
浩史 吉野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理回路の故障診断、特にそのテストデータ
の生成方式に関する。
〔従来の技術〕
論理回路の故障診断の手法として、被診断部に対して種
々の診断人カバターンを与え、出力パターンが予め用意
された期待されるパターンと一致するかどうかを調べる
ことによって、故障検出する方法がある。
第2121に、この方法を説明する簡略化されたブロッ
ク図を示す。
図中、■は情報処理装置、2は診断制御部、3は被診断
部を示している。外部記憶装置10には。
ゲート入出力接続データ、外部記憶装置11には、期特
出力パターンデータが貯蔵されている0診断にあたって
は、外部記憶装置10からゲート入出力接続データが、
テストデータ発生部7へ送られテストデータを生成する
。テストデータは、外部記憶装置9にけえたのち、診断
を受ける論理回路5の入力フリップフロップ4に与えら
れる1次にクロック信号12を与えて、テストパターン
を論理回路8に印加し、次にクロック信号13を与えて
、この結果出力フリップフロップ6に観測される出力デ
ータをデータ比較器8に送る。データ比較器8は、出力
データと期待出力データ11と比較し、一致するかどう
かを調べる。このような動作が繰り返されることによっ
て、被診断部の故障診断が行なわれる。
ところで、テストデータとして、多数の出力端子、例え
ば16本のアドレス出力などが同時に論理値1から論理
値Oへ変化するようなデータを用意し、LSIに入力す
ると、LSI内部のグランドラインの電流変化が大きく
、グランドノイズを発生し、LSIの特性試験1例えば
入力電圧特性に悪影響を与える。従って、テストデータ
生成する際、出力が同時に多数変化するような条件(禁
止条件)を満足しないような診断データを生成する必要
がある。
ここで、第3図を用いて、「禁止条件」について説明す
る。第3図は、論理回路の1例を示し、14.15,1
6.17はNANDゲート、A。
B、C,D、Eは入力端子、F、G、H,Iは出力端子
である。また、入力端子A−Hの各々に入力するφか1
の信号をi□+ iat xat 14およびi、とす
る、また、出力端子F−Iの各々に出力するφか1の信
号を0□+oz+oaおよびo4とする。
さて、入力端子A−Eに入力する信号j1112+IJ
I 14およびi5の値の]つの組を入力パターンと呼
び(i工r 12+ ial 14115)で表わす。
同様に、出力端子F−Iに出力する信号0工、o2゜0
、およびo4の値の1つの組を出力パターンと呼び(o
at 02903904)で表わす。例えば、i□=φ
r 12=1113=1114=φ、i、=1のとき(
φ、1,1.φ、1)と表わす、第3図の論理回路の入
力端子は5つであるから、入力信号パターンの組は、2
″′=32組ある。
いま、入力信号パターン1 (1,O,0,0゜0)と
入力信号パターン2(1,1,1,,1,1)を連続し
てLSIに入力すると、出力信号パターン1 (1,i
、1.1)と出力信号パターン2(0,O,0,0)が
連続して出力される。このとき、出力バター1から出力
パターン2へ切り替る場合、出力端子F〜■が同時に論
理値1から論理値Oへ変化し、この場合、同時出力変化
数は4となる。この同時出力変化数が設定値(例えば1
0)を越えるような入力パターンシーケンス条件を「禁
止条件」という。
次に、従来技術を用いて、第1図に示す回路のテストデ
ータ生成について説明する。
第1図は、論理回路の1例を示し、is、19゜20.
21はNANDゲート、J、に、L、M。
Nは入力端子、O,P、Q、Rは出力端子である。
また、入力端子J−Nの各々に入力するφか1の信号を
161 1’l+  181 x、およびliaとする
。また出力端子0−Rの各々に出力するφか1の信号を
oit owl Off* O−とする。
次に、第1図の回路で、NANDゲート14の出力のφ
縮退故障を検出するテストデータの生成を説明する。こ
こで、φ縮退故障とは、論理値がφに固定した故障をい
う。
NANDゲート14の出力のφ縮退故障を検出するテス
トデータとして、入力信号パターンA(1,φ、φ、φ
、φ)を生成する0次にNANDゲート14の出力の1
縮退故障を検出するテストデータとして、入力信号パタ
ーン13(J、、1゜1.1.l)を生成する0次にN
ANDゲート16の出力の1縮退故障を検出するテスト
データとして、入力信号パターンC(1,O,O,i。
1)を生成する。入力信号パターンA−Cに対して、出
力信号パターンA (1,1,l、l)、出力信号パタ
ーンB (0,O,0,0)、出力信号パターンC(1
,l、O,O)が対応する。入力信号パターンA−Cと
出力信号パターンA−C,は順次メモリに格納される。
なお、この種のテストデータ生成法として関連するもの
には1例えば、特開昭57−175263号が挙げられ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、メモリに格納された入力信号パター
ンの順番にLSIへ入力する。従って。
同時変化数の最大値を4とすると、メモリに格納された
順にLSIに入力すると、禁止条件を満たし、テストデ
ータとしては不適となる問題点があった・ 本発明の目的は、上述の例の如く、生成されたテストデ
ータが禁止条件を満足しても、可能な限り禁止条件の回
避を行ない、有効なテストデータを生成する方式を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、メモリに格納されたテストデータに禁止条
件を満たすデータがあるかどうかをチエツクし、もし、
禁止条件を満たす場合には、テストシーケンスの組替を
行ない、禁止条件を回避することにより、達成される。
ここで、テストシーケンスの組替とは、入力信号パター
ンA、B、Cのシーケンスを1例えば。
入力信号パターンA、C,Bのシーケンスに替えること
をいう。
〔作用〕
以下、テストシーケンスの組替について説明する。いま
、論理回路のテストデータとして、入力信号パターンA
、B、Cの3つのパターンが用意されているとする。入
力信号パターンA、B、Cに対し、出力信号パターンA
、B、Cが対応する。
出力信号パターンΔは(1,1,1,1)、出力信号パ
ターンBは(0,O,0,0)、出力信号パターンCは
(1,1,、O,O)とする。ここで、テストシーケン
スをA、B、Cとすると、出力同時変化数は4となる。
テストシーケンスをA、C。
Bとすると、出力同時変化数は2となる。テストシーケ
ンスの組替とは、出力同時変化数の情報をもとに、あら
かじめ用意された入力信号パターンシーケンスをA、B
、CからA、C,Bに変更することである。これにより
、出力同時変化数は4から2となり、グランドノイズの
発生を防止することができる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図のフローチャートに基
づいて、第4図の回路のテストデータの生成手順を説明
する。
まず、NANDゲート18の出力のφ縮退故障を仮定す
る(102)、次に入力信号パターンは。
よく知られたテストデータ生成法であるDアルゴリズム
などを用いて生成し5人カイδ号パターンA(1,0,
0,0,0)が得られ(104)、メモリに格納する(
105)、同様にして、NANDゲート18の出力の1
縮退故障を仮定しく102)、入力信号パターンB (
1,l、1,1.1)を得(104)、メモリに格納す
る(105)、同様にして、NANDゲート20の出力
の1縮退故障を仮定しく102)、入力信号パターンC
(1゜0.0,1.1) を得(1,04)、メモリに
格納する(105)。
次に、メモリに格納された入力信号パターンを。
格納された順(第4図のテスト順序1)にLSIに入力
すると、同時出力変化数が4となり(106)、禁止条
件(この場合、4に設定しである)を満足し、テストデ
ータとして不適である(107)。
そこで、入力信号パターンBと入力信号パターンCとを
入れ替え(第4図のテスト順序2)(108)LSIに
入力すると、同時出力変化数が2となり。
禁止条件を満足せず、テストデータとして有効となる(
109)。
上述の実施例は、4つのNΔNDゲートからなる論理回
路について適用したものであったが、大規模論理回路で
出力端子数が100を越えるものにも適用できることは
言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、従来LSIの特性
試験に悪影響を与えるテストデータの生成を回避するこ
とができるようになる。この結果、LSIの特性試験の
精度が向上し、LSIの正しい評価ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のテストデータ生成のフロー
チャート、第2図は従来の診断方式の一例を示す説明図
、第3図は禁止条件の一例を示す説明図、第4図はテス
トデータの一例を示す説明図である。 1・・・情報処理装置、2・・・診断制御部、:3−・
・被診断部、7・・テストデータ生成部、8・・・デー
タ比較器 g・・・テストデータ記憶部、10・・・グ
ー1−人出力接続データ記憶部、11・・・期待出力デ
ータ記憶部、12〜13・・クロック信号。 第 名 ネ 図 纂 図 集 ヰ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被診断部に複数の診断用の入力パターンを与え、現
    に該被診断部から得られる出力パターンと予め設定され
    た期待値パターンとを夫々比較しながら複数テストに亘
    って該被診断部の診断を行なう診断方式において、該被
    診断部のある故障を検出するためのパターン生成を行な
    う際、多数の出力端子を同時に変化させ、論理回路の特
    性に悪影響を与えるパターンの生成を自動的に避けるこ
    とを特徴とするテストデータ生成方式。
JP63241087A 1988-09-28 1988-09-28 テストデータ生成方式 Pending JPH0290077A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63241087A JPH0290077A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 テストデータ生成方式

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JP63241087A JPH0290077A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 テストデータ生成方式

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JPH0290077A true JPH0290077A (ja) 1990-03-29

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ID=17069094

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