JPS59191631A - 電源順次投入/切断装置 - Google Patents

電源順次投入/切断装置

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JPS59191631A
JPS59191631A JP58066136A JP6613683A JPS59191631A JP S59191631 A JPS59191631 A JP S59191631A JP 58066136 A JP58066136 A JP 58066136A JP 6613683 A JP6613683 A JP 6613683A JP S59191631 A JPS59191631 A JP S59191631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
relay
delay timer
electrical contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP58066136A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Arata
荒田 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59191631A publication Critical patent/JPS59191631A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al  発明の技術分野 この発明は、複数個の装置に対して電源を順次に投入/
切断する装置に関するものである。
(bl  従来技術と問題点 電子計算機システムは、周知のように処理装置< cp
u)と主記憶装置と入出力制御装置と各種入出力値W 
(Ilo )より構成されている。ところで、このシス
テムでは、各装置に対して一斉に給電を開始すると大き
な突入電流が流れてプレーカ等の部品が破壊したり、誤
ったcpu命令割り込みが発生してI10エラーとなっ
たりする。また、電源を一斉に切断した場合は異常終了
してIloに動作的ロックがかかり次の新な稼働を阻止
する等の問題があり、改善が望まれている。
(e)  発明の目的 この発明は、以上のような従来の状況から、例えば電子
計算機システムのように複数個の装置に対する電源投入
/切断に順序を必要とするシステムを対象にしてその電
源投入/切断をシーケンス制御する装置の提供を目的と
するものである。
(dl  発明の構成 上記目的を達成するための本発明の電源順次投入/切断
装置は、被電源制御装置ごとにオンディレータイマ、オ
フディレータイマおよびリレーを有し、前記各オンディ
レータイマは電源スイ・7チの投入後設定された時間に
動作して対応する被電源制御装置に所属の前記リレーの
第1給電線路内に挿入した電気接点を閉じ、前記各リレ
ーは通電されたとき対応する被電源制御装置の電源線路
内に挿入した電気接点を閉じるとともに、次位の被電源
制御装置に所属の前記リレーの第1給電線路内に前記オ
ンディレータイマの電気接点と直列接続した電気接点を
閉じ、前記各オフディレータイマは前記電源スィッチの
切断後設定された時間に動作して対応する被電源制御装
置に所属の前記リレーの第2給電線路内に挿入した電気
接点を開くよう構成したことを特徴とするものである。
(e)  発明の実施例 以下、この発明の一実施例を図面を参照して詳しく説明
する。
第1図はかかる実施例の概略構成図で、1は電源、2は
第1の装置、3は第2の装置、4は第3の装置、5は本
発明の電源順次投入/切断装置である。この実施例の場
合、電源順次投入/切断装置5は、3個の装置2.3.
4に対して第2図のタイムチャートの(a)、 (bl
および(0)に示すように、電源投入では1秒間隔で第
1の装置2、第2の装置3、第3の装置4の順序で遂行
し、電源切断では同じく1秒間隔で第3の装置4、第2
の装置3、第1の装置2の順序で遂行するように構成さ
れている。
第3図は前記電源順次投入/切断装置5の具体構成を示
す図で、SWは電源スィッチ、ON7〜1〜0NT−3
はオンディレータイマ、0FFT−1〜0FFT−3は
オフディレータイマ、RL−1〜RL−3はリレーであ
り、これらは電源線路PWLに図示のごとく従属接続さ
れている。ここで、オンディレータイマとオフディレー
タイマについて簡単に述べると、周知のようにオンディ
レータイマは電源投入後所定時間にその電気接点を閉じ
かつその閉状態を電源切断により瞬時にオープンする機
能を有し、またオフディレータイマは電源投入後瞬時に
その電気接点を閉じかつその閉状態を電源切断後所定時
間にオープンする機能を有するものである。
第1のオンディレータイマQNT−1、第1のオフディ
レータイマ0FFT−1および第1のリレーRL−1は
、前記第1の装置2の電源投入/切断を順次制御するた
めのものであり、オンディレータイマ0NT−1の電気
接点ont−1はリレーRL−1の第1給電線路L11
内に挿入され、オフディレータイマ0FFT−1の電気
接点offt−1はリレーRL−1の第2給電線路L1
2内に挿入され、リレーRL−1の電気接点r1−1は
自己の第2給電線路LlZ内、電源線路P札内、第2の
リレーRL−2の第1給電線路L21内にそれぞれ挿入
されている。
第2のオンディレータイマ0NT−2、第2のオフディ
レータイマ0FFT−2および第2のリレーRL−2は
、前記第2の装置3の電源投入/切断を順次制御するた
めのものであり、オンディレータイマ0NT−2の電気
接点ont−2はリレーRL−2の第1給電線路L21
内に挿入され、オフディレータイマ0FFT−2の電気
接点offt−2はリレーRL−2の第2給電線路L2
2内に挿入され、リレーRL−2の電気接点r1−2は
自己の第2給電線路L22内、電源線路PWL内、前記
第1のリレーRL−1の第2給電線路L12内、第3の
リレーRL−3の第1給電線路L31内にそれぞれ挿入
されている。
第3のオンディレータイマ0NT−3、第3のオフディ
レータイマ0FFT−3および第3のリレーRL−3は
、前記第3の装置4の電源投入/切断を順次制御するた
めのものであり、オンディレータイマ0NT−3の電気
接点ont−3はリレーRL−3の第1給電線路L31
内に挿入され、オフディレータイマ0FFT−3の電気
接点offt−3はリレーRL−3の第2給電線路L3
2内に挿入され、リレーRL−3の電気接点r1−3は
自己の第2給電線路L32内、電源線路PWI、内、前
記第2のリレーRL−2の第2給電線路L22内にそれ
ぞれ挿入されている。
さて、上記構成において電源投入/切断シーケンス制御
動作を説明する。まず電源スィッチSWを投入した場合
を考えると、これにより各オフディレータイ?0FFT
−1,0FFT−2,0FFT−3の電気接点offt
−1、offt−2、offt−3が瞬時に閉じる。こ
の1秒後、第1のオンディレータイマ0NT−1が動作
してその電気接点ont−1を閉じる。これにより、第
1のリレーRL−1が動作してその電気接点r1−1を
閉じる。この結果、第1の装置2に対して電源が投入さ
れることになり、この給電状態は当該リレーRL−1が
自己保持用の第2給電線路L12の閉路により持続する
。第3図はこの状態を示している。次いで、この1秒後
すなわち電源スィッチswの投入2秒後において、第2
のオンディレータイマ0NT−2が動作し、その電気接
点ont−2を閉じる。これにより、第2のリレーRL
−2が動作してその電気接点r1−2が閉じられ、第2
の装W3に対して電源が投入されることになる。この給
電状態も当該リレーRL−2が自己保持用の第2給電線
路L22を閉路されることによって持続する。さらにこ
の1秒後すなわち電源スィッチswの投入3秒後におい
て、第3のオンディレータイマ0NT−3が動作し、そ
の電気接点ont−3が閉じ、これで第3のリレーRL
−3をして第3の装置4に対し電源が投入されることに
なる。
このようにして、3個の被電源制御装置2.3および4
には電源スィッチswの投入後、1秒の時間遅れで2.
3.4の装置の順序で電源投入が遂行される。
次に電源スィッチSWを切断した場合を考える。
この切断によって、各オンディレータイマ○NT−1,
0NT−2および0NT−3の電気接点ont−1、o
nt−2、ont−3が瞬時に開き、各リレーRL−1
、RL−2、およびRL−3の第1給電線路L11. 
 L21.  L31が開路する。この1秒後、第3の
オフディレータイマ0FFT−3が動作してその電気接
点offt−3を開く。これにより、第3のリレーRL
−3が非動作となりその電気接点rl−3を開く。この
結果、第3の装置4に対する電源が切断されることにな
る。しかして、この1秒後すなわち電源スィッチSWの
切断2秒後において、第2のオフディレータイマ0FF
T−2が動作してその電気接点offt−2を開くこと
により、第2のリレーRL−2が非動作となってその電
気接点rl−2を開き、第2の装置3に対する電源を切
断することになる。なおここで注目すべき点は、何等か
の原因で前記第3のリレーRL−3が非動作しないため
に依然として第3の装置4に電源投入がなされているよ
うな場合、オフディレータイマ0FFT−2の電気接点
offt−2と並列接続された当該リレーRL−3の電
気接点r1−3が閉状態によって該タイマ0FFT−2
の動作後も第2のリレーRL−2を動作継続して第2の
装置3にも電源投入し続けることである。さて以上の動
作に異常がなかったものとすると、その1秒後すなわち
電源スィッチSWの切断3秒後において、第1のオフデ
ィレータイマ0FFT−1が動作してその電気接点of
ft−1を開く。これによって、第1のリレーRL−1
が非動作となり、第1の装置2に対する電源が切断され
ることになる。
このようにして、3個の被電源制御装置2.3および4
には電源スィッチswの切断後、1秒の時間遅れで4.
3.2の装置の順序で電源切断が遂行される。
なお、以上の実施例では3個の装置を対象にして電源の
投入/切断シーケンス制御を説明したが、それ以上の装
置に対しても最終段のオンディレータイマ、オフディレ
ータイマ、リレーにそのような部品を順次従属接続する
ことで簡易にシーケンス制御できる。
(f)  発明の効果 以上の説明から明らかなように、この発明の電源順次投
入/切断装置によれば、複数個の装置に0 対し所望の順序でもって電源の投入/切断が遂行できる
ので、大きな突入電流が避けられ、それに伴って許容電
流の小さい安価なケーブル、ブレーカ等の部品が使用で
き、また誤動作、装置破壊等が防止でき、実用的効果き
わめて大である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示す図であり、第1図は概
略構成図、第2図は動作説明用のタイムチャート、第3
図は電源順次投入/切断装置の具体構成図である。 1:電源、2,3および4;非電源制御装置、5:電源
順次投入〆切断装置、PWL :電源線路、SW:電源
スィッチ、0NT−1,0NT−2および0NT−3ニ
オンデイレータイマ、ont−L  ont−2および
ont−3jオンディレータイマの電気接点、0FFT
−1゜0FFT−2および0FFT−3:オフディレー
タイマ、offt−1,offt−2#よびofft−
3:オフデイレータイマの電気接点、RL−1,RL−
2およびI?L−3:リレー、rl−1゜rl−2およ
びrl−3:リレーの電気接点、Lll、  L21お
よびL31:リレーの第1給電線路、L12. L22
1 およびL32:リレーの第2給電線路。 2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の装置に対して電源を順次に投入〆切断す
    る構成において、前記被電源制御装置ごとにオンディレ
    ータイマ、オフディレータイマおよびリレーを有し、前
    記各オンディレータイマは電源スィッチの投入後設定さ
    れた時間に動作して対応する被電源制御装置に所属の前
    記リレーの第1給電線路内に挿入した電気接点を閉じ、
    前記各リレーは通電されたとき対応する被電源制御装置
    の電源線路内に挿入した電気接点を閉じるとともに、次
    位の被電源制御装置に所属の前記リレーの第1給電線路
    内に前記オンディレータイマの電気接点と直列接続した
    電気接点を閉じ、前記各オフディレータイマは前記電源
    スィッチの切断後設定された時間に動作して対応する被
    電源制御装置に所属の前記リレーの第2給電線路内に挿
    入した電気接点を開くよう構成したことを特徴とする電
    源順次投入/切断装置。
  2. (2)前記被電源制御装置ごとに組合してペアとされた
    オンディレータイマとオフディレータイマは順次動作が
    逆関係に選ばれ、かつ前記リレーの第2給電線路内には
    オフディレータイマの電気接点に対して直列に当該リレ
    ーの電気接点が、並列に次位のリレーの電気接点がそれ
    ぞれ接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載の電源順次投入/切断装置。
JP58066136A 1983-04-13 1983-04-13 電源順次投入/切断装置 Pending JPS59191631A (ja)

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