JPH0291994A - 電子回路用ハウジング - Google Patents
電子回路用ハウジングInfo
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- JPH0291994A JPH0291994A JP24478788A JP24478788A JPH0291994A JP H0291994 A JPH0291994 A JP H0291994A JP 24478788 A JP24478788 A JP 24478788A JP 24478788 A JP24478788 A JP 24478788A JP H0291994 A JPH0291994 A JP H0291994A
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- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子機器例えば幹線増幅器や分岐増幅器等の
共同受信機器における電子回路用ハウジングに関する。
共同受信機器における電子回路用ハウジングに関する。
ハウジングの本体の縁部に設けた二叉状の軸受体の間に
ハウジングの蓋の縁部に設けた突起部を位置させ、それ
ら両者に重合して貫通状に設けられている横孔に軸体を
貫通させ、更に上記突起部に設けたボルト穴にボルトを
挿入すると共に、その先部を上記軸体に穿設したねじ孔
に上記突起部の内部において螺合させた構造のものが公
知である(例えば実開昭61−111182号公報参照
)〔発明が解決しようとする課題〕 この従来のハウジングでは上記ボルトの先部を上記ねじ
孔にねじ込もうとする場合、両者は突起部の内部に隠れ
ていて見えぬ為、手さぐり状態でねじ込みの作業をせね
ばならず、その作業が極めて困難である問題点があった
。その上上記構成のものは、製造の場合、軸受体の形成
を例えば本体と一緒に行なった後、上記横孔の穿設を別
工程で行なわねばならず、作業性を損なう問題点があっ
た。
ハウジングの蓋の縁部に設けた突起部を位置させ、それ
ら両者に重合して貫通状に設けられている横孔に軸体を
貫通させ、更に上記突起部に設けたボルト穴にボルトを
挿入すると共に、その先部を上記軸体に穿設したねじ孔
に上記突起部の内部において螺合させた構造のものが公
知である(例えば実開昭61−111182号公報参照
)〔発明が解決しようとする課題〕 この従来のハウジングでは上記ボルトの先部を上記ねじ
孔にねじ込もうとする場合、両者は突起部の内部に隠れ
ていて見えぬ為、手さぐり状態でねじ込みの作業をせね
ばならず、その作業が極めて困難である問題点があった
。その上上記構成のものは、製造の場合、軸受体の形成
を例えば本体と一緒に行なった後、上記横孔の穿設を別
工程で行なわねばならず、作業性を損なう問題点があっ
た。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ボルトの先部を軸体のねじ孔にね
じ込む作業を極めて簡単に行ない得るようにし、しかも
軸受体の形成を本体の形成と一緒に行なってしまうこと
ができるようにした電子回路用ハウジングを提供するこ
とである。
目的とするところは、ボルトの先部を軸体のねじ孔にね
じ込む作業を極めて簡単に行ない得るようにし、しかも
軸受体の形成を本体の形成と一緒に行なってしまうこと
ができるようにした電子回路用ハウジングを提供するこ
とである。
〔課題を解決する為の手段〕
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
ボルトを軸体から緩めることにより、蓋は上記軸体を中
心に開閉できる。この場合、ボルトは移動長孔を移動す
る。軸体から取り外したボルトを軸体のねじ孔に再び螺
合させる場合、ボルトの先部とねじ孔の端部を上記移動
長孔を通して目で見ながら、上記ボルトの先部をねじ孔
の端部にねじ込むことができる。
心に開閉できる。この場合、ボルトは移動長孔を移動す
る。軸体から取り外したボルトを軸体のねじ孔に再び螺
合させる場合、ボルトの先部とねじ孔の端部を上記移動
長孔を通して目で見ながら、上記ボルトの先部をねじ孔
の端部にねじ込むことができる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は電子回路用ハウジングで、−例と
して線路増幅器のハウジングを示す、このハウジング1
は一面が開口する凹状に形成された本体2と、その本体
に対しその開口部2a (第2図参照)を塞ぐ状態に対
向させた蓋3とを有する。
して線路増幅器のハウジングを示す、このハウジング1
は一面が開口する凹状に形成された本体2と、その本体
に対しその開口部2a (第2図参照)を塞ぐ状態に対
向させた蓋3とを有する。
上記本体2及び蓋3は何れもアルミ合金で形成される。
しかも本体2の内部には図示は省略したが周知の電子回
路を備える。上記蓋3は図示の如き設置状態において下
側となる縁部を本体2の縁部に枢着してあり、上側とな
る縁部を本体2の縁部に止着してある。4,5はそれら
の枢着部及び止着部を示す。6は本体2に備えたメツセ
ンジャーワイヤ取付金具で、周知のメツセンジャーワイ
ヤ7に対して吊下状に取付ける為のものである。
路を備える。上記蓋3は図示の如き設置状態において下
側となる縁部を本体2の縁部に枢着してあり、上側とな
る縁部を本体2の縁部に止着してある。4,5はそれら
の枢着部及び止着部を示す。6は本体2に備えたメツセ
ンジャーワイヤ取付金具で、周知のメツセンジャーワイ
ヤ7に対して吊下状に取付ける為のものである。
次に上記枢着部4について図面第2乃至4図に基づき詳
細に説明する。10は蓋3の縁部に張出状に備えた締着
用のフランジで、ボルト貫通用の透孔11を有している
。フランジ10において上記透孔11よりも先の部分に
おける本体側の面10aは図示の如き斜面に形成されて
いる。12は本体2の縁部において上記フランジ10と
対応する位置に備えられた軸受体で、上記フランジ10
とは反対の側に開口する凹部13が形成してある。該凹
部13は四周が側壁14で囲まれた状態に形成されてお
り、その開口部における幅W及び長さしが深部における
それらよりも大きく形成されて、成形時における傾き及
び次に述べる軸体の挿入が容易化されるようになってい
る。歯間−の例もある。又凹部13の底面13aは第3
図に示されるように断面形状において円弧状に形成して
ある。15は凹部13の側壁の一部に形成された溝で、
後述のボルトの先が第5図に示されるように位置し得る
ようにしてある。16は軸受体12の外面における案内
面を示し、断面形状において円弧状に形成された円弧部
16aと、それに続く平面部16bとから成る。円弧部
16aは凹部13における軸体の存在予定空間の軸心を
中心とする円弧状に形成してある。17は平面部16b
の先に備えられた止片を示す。次に18は軸受体12に
おいて上記フランジlOとの対向面に形成されたボルト
挿通孔で、上記凹部13に貫通する状態に形成してある
。19は移動長孔で、その一端は上記ボルト挿通孔18
に連続し、他$19aは上記平面部16bの中間におい
て終端している0次に20は凹部13の存在予定空間に
没入する状態に存置させた軸体で、丸棒状に形成され、
その中央部にはねじ孔21を有している。
細に説明する。10は蓋3の縁部に張出状に備えた締着
用のフランジで、ボルト貫通用の透孔11を有している
。フランジ10において上記透孔11よりも先の部分に
おける本体側の面10aは図示の如き斜面に形成されて
いる。12は本体2の縁部において上記フランジ10と
対応する位置に備えられた軸受体で、上記フランジ10
とは反対の側に開口する凹部13が形成してある。該凹
部13は四周が側壁14で囲まれた状態に形成されてお
り、その開口部における幅W及び長さしが深部における
それらよりも大きく形成されて、成形時における傾き及
び次に述べる軸体の挿入が容易化されるようになってい
る。歯間−の例もある。又凹部13の底面13aは第3
図に示されるように断面形状において円弧状に形成して
ある。15は凹部13の側壁の一部に形成された溝で、
後述のボルトの先が第5図に示されるように位置し得る
ようにしてある。16は軸受体12の外面における案内
面を示し、断面形状において円弧状に形成された円弧部
16aと、それに続く平面部16bとから成る。円弧部
16aは凹部13における軸体の存在予定空間の軸心を
中心とする円弧状に形成してある。17は平面部16b
の先に備えられた止片を示す。次に18は軸受体12に
おいて上記フランジlOとの対向面に形成されたボルト
挿通孔で、上記凹部13に貫通する状態に形成してある
。19は移動長孔で、その一端は上記ボルト挿通孔18
に連続し、他$19aは上記平面部16bの中間におい
て終端している0次に20は凹部13の存在予定空間に
没入する状態に存置させた軸体で、丸棒状に形成され、
その中央部にはねじ孔21を有している。
次に23はボルトで、蓋3を本体2に連結する為のもの
であり、上記透孔11及びボルト挿通孔18を逼して上
記軸体20のねじ孔21に螺合させである。
であり、上記透孔11及びボルト挿通孔18を逼して上
記軸体20のねじ孔21に螺合させである。
次に上記土着部5につき第2図に基づいて説明する。こ
の止着部5は周知の構造のもので、25は蓋3に備えら
れたフランジで、切欠孔26が形成してある。27は本
体2に備えられた軸受体で、横向きの透孔が形成され、
そこには軸体28が回動自在に挿通してある。軸受体2
7は又その中間部にボルト挿通部27bを有する。29
はボルトで、上記切欠孔26及びボルト挿通部27bを
通して上記軸体28のねじ孔28aに螺合させである。
の止着部5は周知の構造のもので、25は蓋3に備えら
れたフランジで、切欠孔26が形成してある。27は本
体2に備えられた軸受体で、横向きの透孔が形成され、
そこには軸体28が回動自在に挿通してある。軸受体2
7は又その中間部にボルト挿通部27bを有する。29
はボルトで、上記切欠孔26及びボルト挿通部27bを
通して上記軸体28のねじ孔28aに螺合させである。
向上記ハウジング1において、30は本体2の開口部の
周囲に備えられた防水用のパンキン、31は蓋3に備え
られたパツキン押え用の凸条を示す。
周囲に備えられた防水用のパンキン、31は蓋3に備え
られたパツキン押え用の凸条を示す。
次に上記ハウジングlの設置状態においてその内部の電
子回路の点検或いは調整の為に蓋3を開く場合について
説明する。先ず止着部5におけるボルト29を緩め、そ
のボルト29を軸体28を中心にして第2図の矢印A方
向に跳ね上げる0次に枢着部4におけるボルト23を僅
かに緩める。この状態において蓋3を上記枢着部4にお
ける軸体20を中心にして第2図の矢印B方向に回動さ
せる。これにより蓋3は本体2から開かれる。そして第
5図に示されるようにフランジ10の先端が止片17に
当接し、蓋3はその開放状態(水平状態よりもやや下方
へ下がった状態)において保持される。上記の場合、軸
受体12の外面16が円弧面16aとなっている為、ボ
ルト23は僅かに緩めるだけで蓋3を第2.3図に示さ
れる状態から第5図に示される状態まで開くことができ
る。
子回路の点検或いは調整の為に蓋3を開く場合について
説明する。先ず止着部5におけるボルト29を緩め、そ
のボルト29を軸体28を中心にして第2図の矢印A方
向に跳ね上げる0次に枢着部4におけるボルト23を僅
かに緩める。この状態において蓋3を上記枢着部4にお
ける軸体20を中心にして第2図の矢印B方向に回動さ
せる。これにより蓋3は本体2から開かれる。そして第
5図に示されるようにフランジ10の先端が止片17に
当接し、蓋3はその開放状態(水平状態よりもやや下方
へ下がった状態)において保持される。上記の場合、軸
受体12の外面16が円弧面16aとなっている為、ボ
ルト23は僅かに緩めるだけで蓋3を第2.3図に示さ
れる状態から第5図に示される状態まで開くことができ
る。
点検及び調整完了後は上記と反対の操作で蓋3を閉じる
。即ち!3を軸体20を中心に上方へ起こして本体2の
開口部に合着させ、次に跳ね上げてあったボルト29を
切欠孔26に戻し、然る後枢着部4及び止着部5におけ
る両ポル)23.29を締付ける。
。即ち!3を軸体20を中心に上方へ起こして本体2の
開口部に合着させ、次に跳ね上げてあったボルト29を
切欠孔26に戻し、然る後枢着部4及び止着部5におけ
る両ポル)23.29を締付ける。
これにより蓋3は本体2に対して締着されると共に、そ
の状態において凸条31がパツキン30に当接してハウ
ジング1内部の防水性が保たれる状態となる。
の状態において凸条31がパツキン30に当接してハウ
ジング1内部の防水性が保たれる状態となる。
次にハウジング1内の電子回路をメーカーにおいて修理
する場合には次のように行うと良い。即ちハウジング1
を本体2が下で蓋3が上となる状態に置き、枢着部4及
び止着部5におけるボルト23、29を各々の軸体20
.28から取り外す、この状態においては蓋3を本体2
から完全に離反させることができる。従って、本体2内
部に備わっている電子回路の修理を容易に行うことがで
きる。
する場合には次のように行うと良い。即ちハウジング1
を本体2が下で蓋3が上となる状態に置き、枢着部4及
び止着部5におけるボルト23、29を各々の軸体20
.28から取り外す、この状態においては蓋3を本体2
から完全に離反させることができる。従って、本体2内
部に備わっている電子回路の修理を容易に行うことがで
きる。
次に上記修理終了後は蓋3を本体2に被せ付け、ボルト
23を第6図の状態から透孔11及びボルト挿通孔18
を通して軸体20のねじ孔21に螺合させる。
23を第6図の状態から透孔11及びボルト挿通孔18
を通して軸体20のねじ孔21に螺合させる。
この場合、第7図に示されるように、軸体20を凹部1
3に差し込んだ指先32で支えた状態において、透孔1
1に挿通されたボルト23の先部23aと軸体20にお
けるねじ孔21の端部21aとの両者を移動長孔19を
通して目で見ることができる。従って、上記先部23a
をねじ孔21の端部21aに容易に合わすことができ、
ねじ孔21に対するボルト23のねじ込みを容易に行う
ことができる。向上記の場合においてねじ孔21の向き
がずれている場合には、上記指先32によって軸体20
を適宜回転させ、ねじ孔の端部21aがボルト23の先
部23aと対向する状態にすればよい、一方、止着部5
においてもボルト29を軸体28のねじ孔28aに螺合
させ、ボルト29を切欠孔26に位置させる。そして上
記枢着部4及び止着部5における両ボルト23.29を
締付けることにより蓋3の閉着が完了する。
3に差し込んだ指先32で支えた状態において、透孔1
1に挿通されたボルト23の先部23aと軸体20にお
けるねじ孔21の端部21aとの両者を移動長孔19を
通して目で見ることができる。従って、上記先部23a
をねじ孔21の端部21aに容易に合わすことができ、
ねじ孔21に対するボルト23のねじ込みを容易に行う
ことができる。向上記の場合においてねじ孔21の向き
がずれている場合には、上記指先32によって軸体20
を適宜回転させ、ねじ孔の端部21aがボルト23の先
部23aと対向する状態にすればよい、一方、止着部5
においてもボルト29を軸体28のねじ孔28aに螺合
させ、ボルト29を切欠孔26に位置させる。そして上
記枢着部4及び止着部5における両ボルト23.29を
締付けることにより蓋3の閉着が完了する。
次に上記本体2の成形は、第2図の左右方向に合わせる
一対の成形型によって行うことができる。
一対の成形型によって行うことができる。
この場合、軸受体12は凹部13やボルト挿通孔18の
抜型方向を上記本体2の抜型方向く第2図の左右方向)
と−敗させることができるから、その軸受体12の成形
を本体2の成形と一緒に行ってしまうことができる。
抜型方向を上記本体2の抜型方向く第2図の左右方向)
と−敗させることができるから、その軸受体12の成形
を本体2の成形と一緒に行ってしまうことができる。
以上のように本発明にあっては、M3を開けたい場合、
ボルト23を緩めることによって、軸体20を中心にし
て蓋3を容易に開放させられる効果があるは勿論のこと
、 開蓋状態では、ボルト23は移動長孔19の端19aで
移動が停止され(移動長孔19からボルト23が外れる
ことはなく)、本体2に対する蓋3の連結状態を維持で
きる効果もある。
ボルト23を緩めることによって、軸体20を中心にし
て蓋3を容易に開放させられる効果があるは勿論のこと
、 開蓋状態では、ボルト23は移動長孔19の端19aで
移動が停止され(移動長孔19からボルト23が外れる
ことはなく)、本体2に対する蓋3の連結状態を維持で
きる効果もある。
その上、例えば本体2内に備えられる電子回路の点検や
補修の為に蓋3を本体2から一旦取り外した後、その蓋
3を本体2に再取付するに当って、ボルト23の先23
aをねじ孔21にねじ込もうとする場合、移動長孔19
を通して第7図に示されるように両者23a、21aを
目で見ながら両者の位置を合わせることができ、上記ね
じ込みの作業を容易に行ない得る効果がある。
補修の為に蓋3を本体2から一旦取り外した後、その蓋
3を本体2に再取付するに当って、ボルト23の先23
aをねじ孔21にねじ込もうとする場合、移動長孔19
を通して第7図に示されるように両者23a、21aを
目で見ながら両者の位置を合わせることができ、上記ね
じ込みの作業を容易に行ない得る効果がある。
その上、軸受体12における凹部13やボルト挿通孔1
8の向きは本体2の成形時における抜型の方向と一致さ
せることが出来るから、軸受体12の形成は本体2の形
成と一緒に行なってしまい得る効果もある。
8の向きは本体2の成形時における抜型の方向と一致さ
せることが出来るから、軸受体12の形成は本体2の形
成と一緒に行なってしまい得る効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は共同受信用
機器の斜視図、第2図は内部の電子回路を省略して示す
縦断面図、第3図は枢着部の拡大断面図、第4図は第3
図における■−■線断面図、第5図は蓋を開いた状態に
おける枢着部の拡大図、第6図は枢着部におけるボルト
をフランジの透孔に差し込む時の状態を示す部分斜視図
、第7図はボルトの先を軸体のねじ孔に螺合させる時の
状態を示す縦断面図。 2・・・本体、3・・・蓋、4・・・枢着部、10・・
・フランジ、11・・・透孔、12・・・軸受体、13
・・・凹部、18・・・ボルト挿通孔、19・・移動長
孔、20・・・軸体、21・・・ねじ孔、23・・・ボ
ルト。 第1図 1N2図 牛 第3図 第 G 図 第 図
機器の斜視図、第2図は内部の電子回路を省略して示す
縦断面図、第3図は枢着部の拡大断面図、第4図は第3
図における■−■線断面図、第5図は蓋を開いた状態に
おける枢着部の拡大図、第6図は枢着部におけるボルト
をフランジの透孔に差し込む時の状態を示す部分斜視図
、第7図はボルトの先を軸体のねじ孔に螺合させる時の
状態を示す縦断面図。 2・・・本体、3・・・蓋、4・・・枢着部、10・・
・フランジ、11・・・透孔、12・・・軸受体、13
・・・凹部、18・・・ボルト挿通孔、19・・移動長
孔、20・・・軸体、21・・・ねじ孔、23・・・ボ
ルト。 第1図 1N2図 牛 第3図 第 G 図 第 図
Claims (1)
- 一面が開口する凹状でかつ内部に電子回路を備える本体
と、上記本体に対しその開口部を塞ぐ状態に対向させた
蓋とを有し、上記蓋の縁部にはボルト貫通用の透孔を備
える締着用のフランジを側方に向けて突出状具備させ、
一方、上記本体の縁部には上記フランジと対応する位置
に軸受体を備えさせると共に、該軸受体にはボルト螺合
用のねじ孔を有する軸体を回動自在に装着し、上記透孔
に貫通させたボルトの先部を上記ねじ孔に螺合させて、
上記蓋を上記本体に対し上記軸体を中心に開閉自在にし
てある電子回路用ハウジングにおいて、上記軸受体に対
する上記軸体の装着の構造は、上記軸受体に上記フラン
ジとは反対の側に開口する凹部が形成してあって、その
凹部に上記軸体が没入されており、上記ねじ孔に対する
上記ボルトの先部の螺合の構造は、上記軸受体における
上記フランジとの対向面に、上記凹部に貫通するボルト
挿通孔が穿設されておって、上記ボルトは該ボルト挿通
孔を通して上記ねじ孔に螺合されており、さらに上記軸
受体には、上記ボルト挿通孔に連続させて、上記軸体を
中心とした上記蓋の開閉を可能にする為に上記ボルトが
移動することを許容する為の有端の移動長孔が穿設して
ある電子回路用ハウジング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24478788A JP2639405B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 電子回路用ハウジング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24478788A JP2639405B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 電子回路用ハウジング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291994A true JPH0291994A (ja) | 1990-03-30 |
| JP2639405B2 JP2639405B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17123919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24478788A Expired - Fee Related JP2639405B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 電子回路用ハウジング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153287A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Maspro Denkoh Corp | 高周波機器収納ケース |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP24478788A patent/JP2639405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153287A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Maspro Denkoh Corp | 高周波機器収納ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639405B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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