JPH0292154A - 画像情報読取装置 - Google Patents
画像情報読取装置Info
- Publication number
- JPH0292154A JPH0292154A JP63245106A JP24510688A JPH0292154A JP H0292154 A JPH0292154 A JP H0292154A JP 63245106 A JP63245106 A JP 63245106A JP 24510688 A JP24510688 A JP 24510688A JP H0292154 A JPH0292154 A JP H0292154A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報読取装置に関するものである。
[従来の技術]
画像情報読取装置、例えば16mmロールフィルム用の
マイクロフィルムリーダプリンタで1は、第2図(a)
に示すように、最も一般的な原稿であるA4判オリジナ
ルを、その短辺の方向がフィルムの長手方向と一致する
ように、配置するのが最も普通の使い方である。第2図
(b)に示す例は仮想的に原稿情報の向きを考えた時に
、左端に記した矢印の方向に、その天が来るように揃え
て配置したものである。この例では、1本のフィルム上
で、A4縦、^4横、八3横になるが、へ4縦、^3縦
は普通同じグループとして扱っていない。この中で少な
くともへ4横は、普通、他と混用しないと考えられる。
マイクロフィルムリーダプリンタで1は、第2図(a)
に示すように、最も一般的な原稿であるA4判オリジナ
ルを、その短辺の方向がフィルムの長手方向と一致する
ように、配置するのが最も普通の使い方である。第2図
(b)に示す例は仮想的に原稿情報の向きを考えた時に
、左端に記した矢印の方向に、その天が来るように揃え
て配置したものである。この例では、1本のフィルム上
で、A4縦、^4横、八3横になるが、へ4縦、^3縦
は普通同じグループとして扱っていない。この中で少な
くともへ4横は、普通、他と混用しないと考えられる。
第2図(C)に示すようなフォーマットの原稿、例えば
、米国に招けるリーガルサイズ原稿は、へ4サイズの一
般的な向きと同じ向きに、フィルムが作成されるにもか
かわらず、これを走査して読み取った信号を、へ3サイ
ズプリンタでは、リーガルサイズの用紙(8%″×14
″)の長辺がへ3サイズの用紙の短辺(・297mm)
と同方向になるように送ることができないため、プリン
タ出力用画像信号としては画像を90度回転して得られ
る画像の信号を送出する必要があフた。
、米国に招けるリーガルサイズ原稿は、へ4サイズの一
般的な向きと同じ向きに、フィルムが作成されるにもか
かわらず、これを走査して読み取った信号を、へ3サイ
ズプリンタでは、リーガルサイズの用紙(8%″×14
″)の長辺がへ3サイズの用紙の短辺(・297mm)
と同方向になるように送ることができないため、プリン
タ出力用画像信号としては画像を90度回転して得られ
る画像の信号を送出する必要があフた。
このように、マイクロフィルムの画像を扱う装置自体で
、目的に合わせて画像の向きを選定する必要がある従来
のマイクロフィルムリーダプリンタでは、光学式のイメ
ージローテーションとCCDを用いた光学系によるイメ
ージローテーションが一般的な方法として利用されてい
た。
、目的に合わせて画像の向きを選定する必要がある従来
のマイクロフィルムリーダプリンタでは、光学式のイメ
ージローテーションとCCDを用いた光学系によるイメ
ージローテーションが一般的な方法として利用されてい
た。
光学式のイメージローテーション、例えば、プリズム式
のイメージローテーションを用いたマイクロフィルムリ
ーダプリンタは、拡大側が原稿サイズであり、高倍率系
となっているため性能的に充分なものであったか、小サ
イズのCCDセンサを用いた光学系では、フィルム側の
みならず、CCDセンサ側も相当の高解像力を必要とす
るため、プリズム式のイメージローテーションを行なう
には困難であった。
のイメージローテーションを用いたマイクロフィルムリ
ーダプリンタは、拡大側が原稿サイズであり、高倍率系
となっているため性能的に充分なものであったか、小サ
イズのCCDセンサを用いた光学系では、フィルム側の
みならず、CCDセンサ側も相当の高解像力を必要とす
るため、プリズム式のイメージローテーションを行なう
には困難であった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像情報読取装置は、画像を電気的に処理する場
合においても画像情報を画像メモリに読み込んだ後、C
PUに画像データを取り込み処理した上でさらに、画像
メモリに再び書き込み、その後に出力するようにしたた
め、処理に時間がかかり過ぎるという問題点があった。
合においても画像情報を画像メモリに読み込んだ後、C
PUに画像データを取り込み処理した上でさらに、画像
メモリに再び書き込み、その後に出力するようにしたた
め、処理に時間がかかり過ぎるという問題点があった。
この問題点を解決する方法としては、CPUの処理速度
を上げる方法があるが、画像変換のためだけに高価なC
PUを使用しなければならなかった。
を上げる方法があるが、画像変換のためだけに高価なC
PUを使用しなければならなかった。
また、従来の画像情報読取装置は、画像変換において、
メモリ上の画像の向きを90度回転させて書き換えるよ
うにしたので、元の画像が必要な場合、再び、画像情報
を読み込まなけれはならないという問題点があった。
メモリ上の画像の向きを90度回転させて書き換えるよ
うにしたので、元の画像が必要な場合、再び、画像情報
を読み込まなけれはならないという問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、より高
速度で90度回転画像を出力することができるとともに
、元の画像も出力することができる画像読取装置を提供
することにある。
速度で90度回転画像を出力することができるとともに
、元の画像も出力することができる画像読取装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は静止画を走査
して得られる画素情報を所定画素数ごとに第1方向に走
査して第1格納手段と第2格納手段に交互に書き込む第
1書き込み手段と、画素情報の第1格納手段への書き込
みに同期して第1方向に直交する第2方向に走査して第
2格納手段から画素情報を読み出し、かつ、画素情報の
第2格納手段への書き込みに同期して第1格納手段から
画素情報を前記第2方向に走査して読み出す第1読み出
し手段と、第1の読み出し手段により読み出された画素
情報を1走査ごとに第3格納手段と第4格納手段に第1
方向に走査して書き込む第2書き込み手段と、第2書き
込み手段による第3格結手段への書き込みに同期して第
4格納手段から画素情報を第1方向に走査して読み出し
、かつ、第4格納手段への書き込みに同期して第3格納
手段から画素情報を第1方向に走査して読み出す第2読
み出し手段とを備えたことを特徴とする。
して得られる画素情報を所定画素数ごとに第1方向に走
査して第1格納手段と第2格納手段に交互に書き込む第
1書き込み手段と、画素情報の第1格納手段への書き込
みに同期して第1方向に直交する第2方向に走査して第
2格納手段から画素情報を読み出し、かつ、画素情報の
第2格納手段への書き込みに同期して第1格納手段から
画素情報を前記第2方向に走査して読み出す第1読み出
し手段と、第1の読み出し手段により読み出された画素
情報を1走査ごとに第3格納手段と第4格納手段に第1
方向に走査して書き込む第2書き込み手段と、第2書き
込み手段による第3格結手段への書き込みに同期して第
4格納手段から画素情報を第1方向に走査して読み出し
、かつ、第4格納手段への書き込みに同期して第3格納
手段から画素情報を第1方向に走査して読み出す第2読
み出し手段とを備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、静止画を走査して得られる画素情報を第1
方向に走査して所定画素数ごとに第1格納手段と第2格
納手段に第1書き込み手段により交互に書き込み、画素
情報の第1格納手段への書き込みに同期して、第1読み
出し手段により第1方向に直交する第2方向に走査して
、第2格納手段から画素情報を読み出し、かつ、画素情
報の第2格納手段への書き込みに同期して第1格納手段
から画素情報を読み出し、第1の読み出し手段により読
み出された画素情報を1走査ごとに第3格納手段と第4
格納手段に第1方向に走査して第2書き込み手段により
書き込み、第2書き込み手段による第3格納手段への書
き込みに同期して第4格納手段から第2読み出し手段に
より第1方向に走査して画素情報を読み出し、かつ、第
4格納手段への書き込みに同期して第1方向に走査して
第3格納手段から画素情報を読み出す。
方向に走査して所定画素数ごとに第1格納手段と第2格
納手段に第1書き込み手段により交互に書き込み、画素
情報の第1格納手段への書き込みに同期して、第1読み
出し手段により第1方向に直交する第2方向に走査して
、第2格納手段から画素情報を読み出し、かつ、画素情
報の第2格納手段への書き込みに同期して第1格納手段
から画素情報を読み出し、第1の読み出し手段により読
み出された画素情報を1走査ごとに第3格納手段と第4
格納手段に第1方向に走査して第2書き込み手段により
書き込み、第2書き込み手段による第3格納手段への書
き込みに同期して第4格納手段から第2読み出し手段に
より第1方向に走査して画素情報を読み出し、かつ、第
4格納手段への書き込みに同期して第1方向に走査して
第3格納手段から画素情報を読み出す。
また、本発明では、第1読み出し手段により読み出され
た画素情報と第2読み出し手段により読み出された画素
情報のうちいずれか一方を切り換え手段により外部に取
り出す。
た画素情報と第2読み出し手段により読み出された画素
情報のうちいずれか一方を切り換え手段により外部に取
り出す。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。図において、13は
画像情報を入力する画像入力部である。
画像情報を入力する画像入力部である。
14は画像メモリ部で、画像入力部13から入力された
画像情報を格納するものである。15はCPU(cen
tral processing unit)で、画像
入力部13、画像メモリ部14および画像出力部16を
制御するものである。画像出力部16は画像メモリ部1
4からの画像情報に基づいて画像を出力するものであ第
2図は第1図に示す画像メモリ部13の具体例を示す。
画像情報を格納するものである。15はCPU(cen
tral processing unit)で、画像
入力部13、画像メモリ部14および画像出力部16を
制御するものである。画像出力部16は画像メモリ部1
4からの画像情報に基づいて画像を出力するものであ第
2図は第1図に示す画像メモリ部13の具体例を示す。
図において、5は画像メモリで、画像入力部13から画
像情報を格納するものである。6は出力アドレス発生回
路で、画像メモリ5の出力アドレスを発生するものであ
る。7は入力アドレス発生回路で、入力アドレスを発生
するものである。3は第1格納手段としての8 X 8
bitのレジスタ、4は第2格納手段としての8 X
8 bitのレジスタ、1は第3格納手段としての出
力バッファRAM、2は第4格納手段としての出力バッ
ファRAMである。9は出力アドレス発生回路で、出力
バッファRAMI、2の出力アドレスを発生するもので
ある。
像情報を格納するものである。6は出力アドレス発生回
路で、画像メモリ5の出力アドレスを発生するものであ
る。7は入力アドレス発生回路で、入力アドレスを発生
するものである。3は第1格納手段としての8 X 8
bitのレジスタ、4は第2格納手段としての8 X
8 bitのレジスタ、1は第3格納手段としての出
力バッファRAM、2は第4格納手段としての出力バッ
ファRAMである。9は出力アドレス発生回路で、出力
バッファRAMI、2の出力アドレスを発生するもので
ある。
lOは入力アドレス発生回路で、出力バッファRAMI
、 2の入力アドレスを発生するものである。
、 2の入力アドレスを発生するものである。
8はタイミング発生回路で、CPU15 とともに、第
1書き込み手段と第1読み出し手段が構成され、かつ、
CPL115および入力アドレス発生回路10とともに
、第2書き込み手段が構成され、かつ、cputsおよ
び出力アドレス発生回路9ととも第2読み出し手段が構
成されている。11は入力データパス、12は出力デー
タバス、17は画像メそり用アドレスバス、18は出力
バッファRAMアドレスバスである。19は切り換え手
段としてのスイッチで、レジスタ3.4から読み出され
た画素情報と出力バッファRAMI、2から読み出され
た画素情報のうちいずれか一方を外部に取り出すもので
ある。
1書き込み手段と第1読み出し手段が構成され、かつ、
CPL115および入力アドレス発生回路10とともに
、第2書き込み手段が構成され、かつ、cputsおよ
び出力アドレス発生回路9ととも第2読み出し手段が構
成されている。11は入力データパス、12は出力デー
タバス、17は画像メそり用アドレスバス、18は出力
バッファRAMアドレスバスである。19は切り換え手
段としてのスイッチで、レジスタ3.4から読み出され
た画素情報と出力バッファRAMI、2から読み出され
た画素情報のうちいずれか一方を外部に取り出すもので
ある。
第3図はCPU15による画像情報読み取り手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップS1にて、画像データを読み取る。すなわち、
入力アドレス発生回路7により発生されたアドレスA1
〜An、 B、〜Bn1 ・・・、xIINxnlIに
この順に8ビツトデータをデータバス11を通して画像
メモリ5に格納する。
入力アドレス発生回路7により発生されたアドレスA1
〜An、 B、〜Bn1 ・・・、xIINxnlIに
この順に8ビツトデータをデータバス11を通して画像
メモリ5に格納する。
そして、ステップS2にて、画像を回転するか否かを判
断し、判断した結果、画像を回転する場合は、ステップ
S3に移行し、ステップS3にて画像を90度回転する
。すなわち、出力アドレス発生回路6により発生された
アドレスA1、B3、C1・・・、■1に格納されてい
る8ビツトデータをアドレスA1%Bls c、・・・
% 81の順に画像メモリ5から読み出し、レジスタ3
を第1方向に走査して格納を開始する。そして、アドレ
スH8の8ビツトデータの格納が終了すると、レジスタ
をレジスタ3からレジスタ4に切り換え、レジスタ4に
、画像メモリ5のアドレスI、、 J、、 K、、・・
・、P、に格納されている8ビツトデータの書き込みを
開始する。このとき、アドレスIl、Jl、Kl、・・
・、P、に格納されている8ビツトデータのレジスタ4
への書き込みに同期して、レジスタ3を第2方向に走査
して、すなわち、レジスタ3から8ビツトデータ(a目
〜h++)、(a+2〜h+2)、・・・、(a+a〜
h1a)をこの順に読み出し、読み出したデータを出力
バッファRAMIに、入力アドレス発生回路10により
発生された(m−8)おきのアドレスに従って格納する
。
断し、判断した結果、画像を回転する場合は、ステップ
S3に移行し、ステップS3にて画像を90度回転する
。すなわち、出力アドレス発生回路6により発生された
アドレスA1、B3、C1・・・、■1に格納されてい
る8ビツトデータをアドレスA1%Bls c、・・・
% 81の順に画像メモリ5から読み出し、レジスタ3
を第1方向に走査して格納を開始する。そして、アドレ
スH8の8ビツトデータの格納が終了すると、レジスタ
をレジスタ3からレジスタ4に切り換え、レジスタ4に
、画像メモリ5のアドレスI、、 J、、 K、、・・
・、P、に格納されている8ビツトデータの書き込みを
開始する。このとき、アドレスIl、Jl、Kl、・・
・、P、に格納されている8ビツトデータのレジスタ4
への書き込みに同期して、レジスタ3を第2方向に走査
して、すなわち、レジスタ3から8ビツトデータ(a目
〜h++)、(a+2〜h+2)、・・・、(a+a〜
h1a)をこの順に読み出し、読み出したデータを出力
バッファRAMIに、入力アドレス発生回路10により
発生された(m−8)おきのアドレスに従って格納する
。
出力バッファRAMIへの8ビツトデータの格納が終了
すると、レジスタ4からレジスタ3に切り換え、レジス
タ3に画像メモリ5の8ビツトデータの書き込みを開始
するとともに、レジスタ4から8ビツトデータを読み出
し、読み出した8ビツトデータを出力バッファRAMI
に書き込む。このときの出力バッファRAMIの書き込
みアドレスは、R1から始り、R,+ (m−8) 、
R,+2(m−8)、・・・である。
すると、レジスタ4からレジスタ3に切り換え、レジス
タ3に画像メモリ5の8ビツトデータの書き込みを開始
するとともに、レジスタ4から8ビツトデータを読み出
し、読み出した8ビツトデータを出力バッファRAMI
に書き込む。このときの出力バッファRAMIの書き込
みアドレスは、R1から始り、R,+ (m−8) 、
R,+2(m−8)、・・・である。
以後、画像メモリ5の1列目の8ビツトデータを順に読
み出し、読み出した8ビツトデータなレジスタ3とレジ
スタ4に交互に書き込み、レジスタ3とレジスタ4の8
ビツトデータを交互に読み出し、読み出した8ビツトデ
ータを出力バッファRAMIに書き込む。
み出し、読み出した8ビツトデータなレジスタ3とレジ
スタ4に交互に書き込み、レジスタ3とレジスタ4の8
ビツトデータを交互に読み出し、読み出した8ビツトデ
ータを出力バッファRAMIに書き込む。
そして、1列目の8ビツトデータを出力バッファRAM
Iに格納すると、出力バッファRAMを出力バッファR
AMIから出力バッファRAM2に切り換え、出力バッ
ファRAM2に、同様にして、画像メモリ5の2列目の
8ビツトデータの書き込みを開始する。ステップS4に
て、2列目の8ビツトデータの書き込みに同期して、出
力バッファRAMIを第1方向に走査して、すなわち、
出力バッファRAMIから出力アドレス発生回路9によ
り発生されたアドレスに従って、8ビツトデータを読み
出し、外部に出力する。
Iに格納すると、出力バッファRAMを出力バッファR
AMIから出力バッファRAM2に切り換え、出力バッ
ファRAM2に、同様にして、画像メモリ5の2列目の
8ビツトデータの書き込みを開始する。ステップS4に
て、2列目の8ビツトデータの書き込みに同期して、出
力バッファRAMIを第1方向に走査して、すなわち、
出力バッファRAMIから出力アドレス発生回路9によ
り発生されたアドレスに従って、8ビツトデータを読み
出し、外部に出力する。
以後、ステップ52〜ステツプS5を繰り返し、3列目
、4列目、・・・、n列目の8ビツトデータを、同様に
、レジスタ3.4に交互に書き込むとともに、読み出し
、かつ、出力パツアRAMI、2ニ交互ニ書き込むとと
もに、読み出す。
、4列目、・・・、n列目の8ビツトデータを、同様に
、レジスタ3.4に交互に書き込むとともに、読み出し
、かつ、出力パツアRAMI、2ニ交互ニ書き込むとと
もに、読み出す。
従って、画像メモリ5の画像は、90度回転されて出力
される。
される。
ステップS2にて、判断した結果、画像を90度回転さ
せないで出力する場合は、ステップs6にて、スイッチ
19をONシて、レジスタ3,4の画像を外部に出力す
る。
せないで出力する場合は、ステップs6にて、スイッチ
19をONシて、レジスタ3,4の画像を外部に出力す
る。
他方、90度回転の必要がない出力要求に対しては、入
力時にアドレスを発生させた画像メモリ入力アドレス発
生回路を有効にして、人力時と同じアドレスを発生させ
ることによって、読み込んだままの画像を出力できる。
力時にアドレスを発生させた画像メモリ入力アドレス発
生回路を有効にして、人力時と同じアドレスを発生させ
ることによって、読み込んだままの画像を出力できる。
なお、画像の90度回転速度は、レジスタ3゜4、出力
バッファ1.2のうちもっともアクセス速度の速いもの
によって決まる。
バッファ1.2のうちもっともアクセス速度の速いもの
によって決まる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、より高速度で90度回転画像を出力するこ
とができるとともに、元の画像も出力することができる
という効果がある。
成したので、より高速度で90度回転画像を出力するこ
とができるとともに、元の画像も出力することができる
という効果がある。
第1図は本発明実施例の画像情報読取装置を示すブロッ
ク図、 第2図は第1図に示す画像メモリ部14の構成を示すブ
ロック図、 第3図はCPU15による画像情報読み取り手順を示す
フローチャート、 第4図は、マイクロフィルム上に記録された情報の一例
を示す図である。 1.2・・・出力バッファRAM 。 3.4・・・データレジスタ、 5・・・画像メモリ、 6・・・出力アドレス発生回路、 7・・・入力アドレス発生回路、 8・・・タイミング発生回路、 9・・・出力アドレス発生回路、 lO・・・入力アドレス発生回路、 15・・・cpu 。 弓 、Ω
ク図、 第2図は第1図に示す画像メモリ部14の構成を示すブ
ロック図、 第3図はCPU15による画像情報読み取り手順を示す
フローチャート、 第4図は、マイクロフィルム上に記録された情報の一例
を示す図である。 1.2・・・出力バッファRAM 。 3.4・・・データレジスタ、 5・・・画像メモリ、 6・・・出力アドレス発生回路、 7・・・入力アドレス発生回路、 8・・・タイミング発生回路、 9・・・出力アドレス発生回路、 lO・・・入力アドレス発生回路、 15・・・cpu 。 弓 、Ω
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)静止画を走査して得られる画素情報を所定画素数ご
とに第1方向に走査して第1格納手段と第2格納手段に
交互に書き込む第1書き込み手段と、 画素情報の第1格納手段への書き込みに同期して第1方
向に直交する第2方向に走査して第2格納手段から画素
情報を読み出し、かつ、画素情報の第2格納手段への書
き込みに同期して第1格納手段から画素情報を前記第2
方向に走査して読み出す第1読み出し手段と、 該第1の読み出し手段により読み出された画素情報を1
走査ごとに第3格納手段と第4格納手段に第1方向に走
査して書き込む第2書き込み手段該第2書き込み手段に
よる第3格納手段への書き込みに同期して第4格納手段
から画素情報を第1方向に走査して読み出し、かつ、第
4格納手段への書き込みに同期して第3格納手段から画
素情報を第1方向に走査して読み出す第2読み出し手段
と を備えたことを特徴とする画像情報読取装置。 2)第1読み出し手段により読み出された画素情報と第
2読み出し手段により読み出された画素情報のうちいず
れか一方を外部に取り出す切り換え手段を備えたことを
特徴とする請求項1記載の画像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245106A JPH0292154A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245106A JPH0292154A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 画像情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292154A true JPH0292154A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17128705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245106A Pending JPH0292154A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0292154A (ja) |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245106A patent/JPH0292154A/ja active Pending
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