JPH0293105A - 油圧駆動機械の作業自動化装置 - Google Patents
油圧駆動機械の作業自動化装置Info
- Publication number
- JPH0293105A JPH0293105A JP24566688A JP24566688A JPH0293105A JP H0293105 A JPH0293105 A JP H0293105A JP 24566688 A JP24566688 A JP 24566688A JP 24566688 A JP24566688 A JP 24566688A JP H0293105 A JPH0293105 A JP H0293105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- hydraulically driven
- engine
- lever
- memorized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建設機械等の油圧駆動機械に装着され、最初
にオペレータのレバー操作を記憶し、第2回目からは最
初にオペレータが行ったレバー操作と同様の制御をおこ
なうことにより作業を自動的に操り返すことによって、
オペレータの疲労低減と作業性の向上を図ることを目的
とした油圧駆動機械の作業自動化装置に関するものであ
る。
にオペレータのレバー操作を記憶し、第2回目からは最
初にオペレータが行ったレバー操作と同様の制御をおこ
なうことにより作業を自動的に操り返すことによって、
オペレータの疲労低減と作業性の向上を図ることを目的
とした油圧駆動機械の作業自動化装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のこの種の技術は、すき取り作業や、溝堀作業等の
二軸以上のレバー操作を行う複雑で熟練を要するレバー
操作は、最初にオペレータがレバー操作を行ってすき取
り作業や、溝堀作業を行い、このレバー操作を電気信号
に変換し教示値として記憶装置に記憶させ、次の作業か
ら記憶装置に記憶させた教示値に従って油圧駆動機械の
再生操作を行っていた。
二軸以上のレバー操作を行う複雑で熟練を要するレバー
操作は、最初にオペレータがレバー操作を行ってすき取
り作業や、溝堀作業を行い、このレバー操作を電気信号
に変換し教示値として記憶装置に記憶させ、次の作業か
ら記憶装置に記憶させた教示値に従って油圧駆動機械の
再生操作を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来技術においては、すき取り作業や、溝
堀作業等の二軸以上のレバー操作を行う複雑で熟練を要
するレバー操作は低速でしか行うことができず、従って
再生作業も低速にならざるを得なかった。そのため作業
能率が悪く、作業時間の超過は人件費によるコストアン
プにつながった。
堀作業等の二軸以上のレバー操作を行う複雑で熟練を要
するレバー操作は低速でしか行うことができず、従って
再生作業も低速にならざるを得なかった。そのため作業
能率が悪く、作業時間の超過は人件費によるコストアン
プにつながった。
(課題を解決するための手段及び作用)オペレータのレ
バー操作を電気信号に変換し、該変換した電気信号を教
示値として記憶すると共に該教示値に基づいて該油圧駆
動機械を制御する油圧駆動機械の作業自動化装置に於い
て、該変換した電気信号を教示値として記憶するとき、
エンジン回転を低速とし、該教示値に基づいて該油圧駆
動機械を制御するとき、エンジン回転を高速とすること
を特徴とする油圧駆動機械の作業自動化装置とした。
バー操作を電気信号に変換し、該変換した電気信号を教
示値として記憶すると共に該教示値に基づいて該油圧駆
動機械を制御する油圧駆動機械の作業自動化装置に於い
て、該変換した電気信号を教示値として記憶するとき、
エンジン回転を低速とし、該教示値に基づいて該油圧駆
動機械を制御するとき、エンジン回転を高速とすること
を特徴とする油圧駆動機械の作業自動化装置とした。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図〜第2図を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の油圧駆動機械の作業自動化装置を示
す図。第2図は油圧駆動機械の作業自動化装置の操作の
フローチャートを示す図である。
す図。第2図は油圧駆動機械の作業自動化装置の操作の
フローチャートを示す図である。
図中1は作業機のレバー 1aはブツシュスイッチ、2
は作業自動化コントローラ、3はモードスイッチ、3a
はモードスイッチのダイヤル、4は電子制御コントロー
ラ、5は電子制御式バルブ、6はエンジン制御コントロ
ーラ、7はエンジン、8は油圧アクチュエータ、9はス
ロットルダイヤルである。
は作業自動化コントローラ、3はモードスイッチ、3a
はモードスイッチのダイヤル、4は電子制御コントロー
ラ、5は電子制御式バルブ、6はエンジン制御コントロ
ーラ、7はエンジン、8は油圧アクチュエータ、9はス
ロットルダイヤルである。
作業機レバー1を操作すると操作量に応じて電気信号が
作業自動化コントローラ2に発信され、モードスイッチ
3のダイヤル3aをTにセ・ノドして、作業機レバー1
1のブツシュスイッチlaを押しながら作業機レバー1
を操作すると、操作量に応じた電気信号が作業自動化コ
ントローラ2に記憶されると共に作業自動化コントロー
ラ2から電子制御コントローラ4に電気信号が発信され
、電子制御コントローラ4から電子制御式油圧バルブ5
を制御する信号が発信される。電子制御式油圧バルブ5
はエンジン7の図示していない出力軸に連結された油圧
ポンプからの作業油をアクチュエータ6に供給しロッド
6aを作動させる。なお、作業機レバー1の操作量の記
憶はプ・ンシュスイ・ンチ1aを押しているときのみ記
憶される。セットしであるときは作業自動化コントロー
ラ2よりエンジン制御コントローラ6に信号が発信され
たエンジンの回転数が低速になり、それにつれて作業機
の作動も低速となり、作業機レバーlの操作もゆっくり
と行っても良いので熟練したオペレータは勿論、未熟の
オペレータでも確実に作業機レバー1の操作を行うこと
ができる。
作業自動化コントローラ2に発信され、モードスイッチ
3のダイヤル3aをTにセ・ノドして、作業機レバー1
1のブツシュスイッチlaを押しながら作業機レバー1
を操作すると、操作量に応じた電気信号が作業自動化コ
ントローラ2に記憶されると共に作業自動化コントロー
ラ2から電子制御コントローラ4に電気信号が発信され
、電子制御コントローラ4から電子制御式油圧バルブ5
を制御する信号が発信される。電子制御式油圧バルブ5
はエンジン7の図示していない出力軸に連結された油圧
ポンプからの作業油をアクチュエータ6に供給しロッド
6aを作動させる。なお、作業機レバー1の操作量の記
憶はプ・ンシュスイ・ンチ1aを押しているときのみ記
憶される。セットしであるときは作業自動化コントロー
ラ2よりエンジン制御コントローラ6に信号が発信され
たエンジンの回転数が低速になり、それにつれて作業機
の作動も低速となり、作業機レバーlの操作もゆっくり
と行っても良いので熟練したオペレータは勿論、未熟の
オペレータでも確実に作業機レバー1の操作を行うこと
ができる。
次に記憶された作業機レバーlの操作を再生する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、作業機を記憶をスタートさせた最初の位置にして
モードスイッチ3のダイヤル3aをPの位置にセットす
る。次に、ブツシュスイッチlaを押すと、作業自動化
コントローラ2に記憶された電気信号が電子制御コント
ローラ4に発信され、電子制御コントローラ4は作業自
動化コントローラ2に記憶された電気信号に基づいて電
気制御式油圧バルブ5を制御する。
モードスイッチ3のダイヤル3aをPの位置にセットす
る。次に、ブツシュスイッチlaを押すと、作業自動化
コントローラ2に記憶された電気信号が電子制御コント
ローラ4に発信され、電子制御コントローラ4は作業自
動化コントローラ2に記憶された電気信号に基づいて電
気制御式油圧バルブ5を制御する。
電気制御式油圧バルブ5はエンジン70図示していない
出力軸に連結している油圧ポンプからの作動油を油圧ア
クチュエータ6に供給し、ロッド6aを作動させる。モ
ードスイッチ3のダイヤル3aがPの位置にセットしで
あるときは作業自動化コントローラ2よりエンジン制御
コントローラ6に信号が発信されエンジンの回転速度が
高速となり、作業機の作動も高速となり、作業を高速で
行うことができ能率的となる。作業の再生はブツシュス
イッチ1aを押しているときのみ行われ、ブツシュスイ
ッチ1aを離すと再生は停止する。
出力軸に連結している油圧ポンプからの作動油を油圧ア
クチュエータ6に供給し、ロッド6aを作動させる。モ
ードスイッチ3のダイヤル3aがPの位置にセットしで
あるときは作業自動化コントローラ2よりエンジン制御
コントローラ6に信号が発信されエンジンの回転速度が
高速となり、作業機の作動も高速となり、作業を高速で
行うことができ能率的となる。作業の再生はブツシュス
イッチ1aを押しているときのみ行われ、ブツシュスイ
ッチ1aを離すと再生は停止する。
次に第2図を参照して油圧駆動機械の作業自動化装置の
操作のフローについて説明する。SOIでスタートし、
302でダイヤル3aが1位置か判断しyesならS0
3へゆき、noならS13へゆく。SO3でブツシュス
イッチ1aをおす、S04でエンジン7の低速回転指令
を出して、エンジン7を低速回転させる。SO5で作業
機レバー1を操作する。SO6で作業機レバー1の操作
量を記憶する。SO7でダイヤル3aをP位置に設定す
る。SO8でブツシュ1aを押すことによりSO9でエ
ンジン7の高速回転指令を発信し310で教示値に基づ
いて作業を再生する。若し、作業機の動きを修正するた
めSllで作業機レバー1を操作すると312で教示値
に作業機レバー1の操作量を加算され記憶され新たな教
示値となりSO7へゆく。S02でnoならS13でダ
イヤル3aがPの位置か判断しyesならSO8行き、
noならS14の普通の作業となる。(発明の効果) 本発明は以上の様に構成したので、初心者でも簡単にす
き取り作業や、溝堀作業を行って記憶させ作業を再生す
るときは高速で作業するため作業能率が向上した。
操作のフローについて説明する。SOIでスタートし、
302でダイヤル3aが1位置か判断しyesならS0
3へゆき、noならS13へゆく。SO3でブツシュス
イッチ1aをおす、S04でエンジン7の低速回転指令
を出して、エンジン7を低速回転させる。SO5で作業
機レバー1を操作する。SO6で作業機レバー1の操作
量を記憶する。SO7でダイヤル3aをP位置に設定す
る。SO8でブツシュ1aを押すことによりSO9でエ
ンジン7の高速回転指令を発信し310で教示値に基づ
いて作業を再生する。若し、作業機の動きを修正するた
めSllで作業機レバー1を操作すると312で教示値
に作業機レバー1の操作量を加算され記憶され新たな教
示値となりSO7へゆく。S02でnoならS13でダ
イヤル3aがPの位置か判断しyesならSO8行き、
noならS14の普通の作業となる。(発明の効果) 本発明は以上の様に構成したので、初心者でも簡単にす
き取り作業や、溝堀作業を行って記憶させ作業を再生す
るときは高速で作業するため作業能率が向上した。
第1図は、本発明の油圧駆動機械の作業自動化装置を示
す図、第2図は油圧駆動機械の作業自動化装置の操作の
フローチャートを示す図である。
す図、第2図は油圧駆動機械の作業自動化装置の操作の
フローチャートを示す図である。
Claims (1)
- オペレータのレバー操作を電気信号に変換し、該変換し
た電気信号を教示値として記憶すると共に該教示値に基
づいて該油圧駆動機械を制御する油圧駆動機械の作業自
動化装置に於いて、該変換した電気信号を教示値として
記憶するとき、エンジン回転を低速とし、該教示値に基
づいて該油圧駆動機械を制御するとき、エンジン回転を
高速とすることを特徴とする油圧駆動機械の作業自動化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566688A JPH0293105A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 油圧駆動機械の作業自動化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566688A JPH0293105A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 油圧駆動機械の作業自動化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293105A true JPH0293105A (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17137009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24566688A Pending JPH0293105A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 油圧駆動機械の作業自動化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293105A (ja) |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP24566688A patent/JPH0293105A/ja active Pending
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