JPH0294702A - 樹脂製コルゲートホーンの製造方法 - Google Patents
樹脂製コルゲートホーンの製造方法Info
- Publication number
- JPH0294702A JPH0294702A JP24766688A JP24766688A JPH0294702A JP H0294702 A JPH0294702 A JP H0294702A JP 24766688 A JP24766688 A JP 24766688A JP 24766688 A JP24766688 A JP 24766688A JP H0294702 A JPH0294702 A JP H0294702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated horn
- core metal
- skin layer
- wall
- resin
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアンテナ等に使用される電波の放射に用いる
コルゲートホーンの製造方法に関するものである。
コルゲートホーンの製造方法に関するものである。
第3図は、特開昭53−41155号公報に示され九従
来のコルゲートホーンの製造方法を示す断面図、第4図
μ第3図の要部拡大断面図である。図において、III
U導電性金属により円錐状に形成された外筒で、内壁に
図示の如く階段状に形成されているo (2a)=(2
b)、(2c) =・(2n) try外筒(1)と同
徨金属で構成されたフィン、 (3m)=(3b)
rl外筒11)の内壁とフィン(2a ) = (2b
’) 、(2c) ・”・・(2n)とを係着させる念
めのろう付合金層である。
来のコルゲートホーンの製造方法を示す断面図、第4図
μ第3図の要部拡大断面図である。図において、III
U導電性金属により円錐状に形成された外筒で、内壁に
図示の如く階段状に形成されているo (2a)=(2
b)、(2c) =・(2n) try外筒(1)と同
徨金属で構成されたフィン、 (3m)=(3b)
rl外筒11)の内壁とフィン(2a ) = (2b
’) 、(2c) ・”・・(2n)とを係着させる念
めのろう付合金層である。
従来のコルゲートホーンの製造方法は導電性金属材、゛
例えば鋼材で外筒11)およびフィン(2a ) 、
(2b)、(2c′) ・”−(2n)″lI:m械加
工に裏加工々に製作し、外筒Illの内壁およびフィン
(2a)、(2b)−(2c) ・・・・・(2a)の
外周部にろう付合金層(3a)−(3b)を半田付は等
により固着形成される。次に、外筒11+の各階段部に
フィン(2a)、(2b)、(2c) ・・・・・(2
n)’を順次係着させ、治具等によってこれらのフィン
(2a)、(2b)、(2C)・・・・・(2n)が係
脱しないように保持させる。このように保持された状態
で炉内に入れて加熱し、ろう付合金層(3a)=(3b
)を溶解させた後、炉内から取り出し自然放+、ffi
させて外筒fi+の各階段部にフィン(2a)、(2b
>−(2c) ・・−= (2n)をろう付固着させる
。
例えば鋼材で外筒11)およびフィン(2a ) 、
(2b)、(2c′) ・”−(2n)″lI:m械加
工に裏加工々に製作し、外筒Illの内壁およびフィン
(2a)、(2b)−(2c) ・・・・・(2a)の
外周部にろう付合金層(3a)−(3b)を半田付は等
により固着形成される。次に、外筒11+の各階段部に
フィン(2a)、(2b)、(2c) ・・・・・(2
n)’を順次係着させ、治具等によってこれらのフィン
(2a)、(2b)、(2C)・・・・・(2n)が係
脱しないように保持させる。このように保持された状態
で炉内に入れて加熱し、ろう付合金層(3a)=(3b
)を溶解させた後、炉内から取り出し自然放+、ffi
させて外筒fi+の各階段部にフィン(2a)、(2b
>−(2c) ・・−= (2n)をろう付固着させる
。
従来のコルゲートホーンの製造方法に以上のようになさ
れていたので、フィンの間隔に限度があり取り扱い8I
Il数が高くなるとフィンの間隔が狭くなり、ブリッジ
現象などにより、製作が困難になるという問題点があり
、また外周の機械加工に多くの時間を要するなどの問題
点があり、重量軽減にもおのずと限度があった。
れていたので、フィンの間隔に限度があり取り扱い8I
Il数が高くなるとフィンの間隔が狭くなり、ブリッジ
現象などにより、製作が困難になるという問題点があり
、また外周の機械加工に多くの時間を要するなどの問題
点があり、重量軽減にもおのずと限度があった。
参昨ヰ→
この発明に上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、芯金の表面に形成したスキン層を樹脂材より
なるコルゲートホーン母体の内面に転写形成せしめる事
により、外筒とフィンe −体とした樹脂製コルゲート
ホーンを得ることを目的とする。
たもので、芯金の表面に形成したスキン層を樹脂材より
なるコルゲートホーン母体の内面に転写形成せしめる事
により、外筒とフィンe −体とした樹脂製コルゲート
ホーンを得ることを目的とする。
この発明に係る樹脂製コルゲートホーンの製造方法にコ
ルゲートホーンの内壁に対応する形状の芯金の表面に導
電性金属よりなるスキン層を形成せしめ、この芯金の外
周部に射出成形法によってコルゲートホーン母体を成形
したのち、芯金を溶融除去することによりスキン層を母
体の内壁に転写形成させる樹脂製コルゲートホーンの製
造方法である。
ルゲートホーンの内壁に対応する形状の芯金の表面に導
電性金属よりなるスキン層を形成せしめ、この芯金の外
周部に射出成形法によってコルゲートホーン母体を成形
したのち、芯金を溶融除去することによりスキン層を母
体の内壁に転写形成させる樹脂製コルゲートホーンの製
造方法である。
この発明における樹脂製コルゲートホーンの製造方法は
外周加工により芯金が得られるので、フィン間隔の限度
が解消され、さらに、樹脂よりなる母体にスキン層を転
写形成することにより、軽量なコルゲートホーンが短時
間に製造できる。
外周加工により芯金が得られるので、フィン間隔の限度
が解消され、さらに、樹脂よりなる母体にスキン層を転
写形成することにより、軽量なコルゲートホーンが短時
間に製造できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、伐11は溶融可能な金属よりなる芯金で、
芯金シl)の外周部にはフィン(2g)、(2b)−(
2c) ・・−(2n)に対応する凹部(21a)、(
21b)、(21c)・・・・・(2in)を有し、さ
らに外周面には導電性金属よりなるスキン層(22が形
成されている。(第2図参照) −に射出成形法により形成された樹脂材よりなるコルゲ
ートホーン母体である。
図において、伐11は溶融可能な金属よりなる芯金で、
芯金シl)の外周部にはフィン(2g)、(2b)−(
2c) ・・−(2n)に対応する凹部(21a)、(
21b)、(21c)・・・・・(2in)を有し、さ
らに外周面には導電性金属よりなるスキン層(22が形
成されている。(第2図参照) −に射出成形法により形成された樹脂材よりなるコルゲ
ートホーン母体である。
以上のようにこの発明によれば、芯金の外周部に形成さ
れたスキン層を、樹脂よりなる母体の内壁部に転写形成
するようにしたので、フィン間隔の制限が解消されしか
も高精度かつ軽量な、樹脂製コルゲートホーンが得られ
るという効果がある。
れたスキン層を、樹脂よりなる母体の内壁部に転写形成
するようにしたので、フィン間隔の制限が解消されしか
も高精度かつ軽量な、樹脂製コルゲートホーンが得られ
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による樹脂製コルゲートホ
ーンの製造方法を示す断面正面図、第2図は第1図の要
部拡大断面図、第3図に従来の樹脂製コルゲートホーン
の製造方法を示す断面正面図、第4図は第3図の要部拡
大断面図である。 図において、シl)は芯金、(2zは導電性金属よりな
るスキン層、凶はコルゲートホーン母体を示す。
ーンの製造方法を示す断面正面図、第2図は第1図の要
部拡大断面図、第3図に従来の樹脂製コルゲートホーン
の製造方法を示す断面正面図、第4図は第3図の要部拡
大断面図である。 図において、シl)は芯金、(2zは導電性金属よりな
るスキン層、凶はコルゲートホーン母体を示す。
Claims (1)
- コルゲートホーンの内壁に対応する形状の芯金表面に
導電性金属よりなるスキン層を形成せしめ、この芯金の
外周部に射出成形法によつてコルゲートホーン母体を成
形した後、芯金を溶融除去することによりスキン層を母
体の内壁に転写形成させたことを特徴とする樹脂製コル
ゲートホーンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24766688A JPH0294702A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 樹脂製コルゲートホーンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24766688A JPH0294702A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 樹脂製コルゲートホーンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294702A true JPH0294702A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17166858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24766688A Pending JPH0294702A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 樹脂製コルゲートホーンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294702A (ja) |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP24766688A patent/JPH0294702A/ja active Pending
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