JPH0295010A - M系列発生回路の誤動作監視回路 - Google Patents
M系列発生回路の誤動作監視回路Info
- Publication number
- JPH0295010A JPH0295010A JP63247126A JP24712688A JPH0295010A JP H0295010 A JPH0295010 A JP H0295010A JP 63247126 A JP63247126 A JP 63247126A JP 24712688 A JP24712688 A JP 24712688A JP H0295010 A JPH0295010 A JP H0295010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- data
- circuit
- malfunction monitoring
- initial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
M系列を発生するループで、ループ周期を検出する方法
とその検出信号を用いて複数のループでのループ周期検
出と各ループの誤動作を検出する方法についてのもので
ある。
とその検出信号を用いて複数のループでのループ周期検
出と各ループの誤動作を検出する方法についてのもので
ある。
(b)従来技術と問題点
従来、M系列発生ループにおいて、1周期の検出は、例
えば、M系列パターンの特徴として、M系列の段数をn
としたとき、「0」はn個以上連続して発生せず、(n
−1)個連続して発生することを利用する。
えば、M系列パターンの特徴として、M系列の段数をn
としたとき、「0」はn個以上連続して発生せず、(n
−1)個連続して発生することを利用する。
回数はM系列1周期中1回である。したがって、出カバ
ターン中の「0」を監視し、「0」をカウントすればM
系列ループの周期と誤動作を検出することができる。
ターン中の「0」を監視し、「0」をカウントすればM
系列ループの周期と誤動作を検出することができる。
第5図に出カバターン中の「0」カウントする方法を用
いた従来回路を示す。
いた従来回路を示す。
2段M系列発生回路はN F F a 1とa2の出力
Qを、bでEXORしてFFalのD入力に帰還する。
Qを、bでEXORしてFFalのD入力に帰還する。
2段のM系列の場合、「0」は2回以上連続して発生せ
ず、1周期中1回「0」が発生する。第5図のCはこの
「0」をカウントし、1回の「0」でループが1周動作
したという検出信号であるループ検出信号を、2回以上
の「0」でループが誤動作しているという検出信号であ
るループエラー信号を出力するように構成する。
ず、1周期中1回「0」が発生する。第5図のCはこの
「0」をカウントし、1回の「0」でループが1周動作
したという検出信号であるループ検出信号を、2回以上
の「0」でループが誤動作しているという検出信号であ
るループエラー信号を出力するように構成する。
「0」カウント回路は、M系列の段数によってカウント
数を変える必要がある。
数を変える必要がある。
ループが1周動作したという信号ループ検出は、ループ
がスタートした時点から1周動作したという検出信号に
はならない。
がスタートした時点から1周動作したという検出信号に
はならない。
(C)発明の目的
このループ内部の初期データを保持することにより、ル
ープ内部状態を監視し、初期設定時からのループ周期を
検出することを目的とする。また、各ループのループ周
期を監視することにより、全ループ周期とループの誤動
作を監視することを目的とする。
ープ内部状態を監視し、初期設定時からのループ周期を
検出することを目的とする。また、各ループのループ周
期を監視することにより、全ループ周期とループの誤動
作を監視することを目的とする。
(d)発明の実施例
第1図にM系列発生ループの動作検出回路として2段M
系列発生回路のループ動作検出回路の実施例を示す。
系列発生回路のループ動作検出回路の実施例を示す。
第1図のat−a4はFF1bl 〜b3はスイッチ、
dはORである。
dはORである。
第1図のalとa2のFFと、clのEXORは、2段
M系列発生回路である。
M系列発生回路である。
セレクト信号によりスイッチb1でA入力、スイッチb
2でA入力、スイッチb3でA入力がQより出力される
ようにすればFFa2の出力QはFFa 1の出力Qと
EXORc 1でEXORされて、F F a 1のD
に入力される。またFFalの出力Qは、F F a
2のDに入力され3クロツクを1周期とするループとな
る。
2でA入力、スイッチb3でA入力がQより出力される
ようにすればFFa2の出力QはFFa 1の出力Qと
EXORc 1でEXORされて、F F a 1のD
に入力される。またFFalの出力Qは、F F a
2のDに入力され3クロツクを1周期とするループとな
る。
第1図のa3とa4のFFは、比較用初期設定値保持の
ラッチ回路である。初期設定値であるデータ1〜2は、
データラッチパルスによってa3とa4のFFにラッチ
される。ラッチされたデータの一つはループのFFal
とa2の設定データとして1つはループFFalとa2
の出力Qとの比較データとして使われるように構成する
。
ラッチ回路である。初期設定値であるデータ1〜2は、
データラッチパルスによってa3とa4のFFにラッチ
される。ラッチされたデータの一つはループのFFal
とa2の設定データとして1つはループFFalとa2
の出力Qとの比較データとして使われるように構成する
。
ループへのデータ設定時は、セレクト信号によりスイッ
チb1〜b3でB入力がQより出力されるようにする。
チb1〜b3でB入力がQより出力されるようにする。
データ1はFFa3にラッチされ、スイッチb1により
選択されて、F F a 1のD入力になる。同様に、
データ2もFFa2のD入力となる。ここで、スイッチ
b3で選択されたデータセットパルスによってFFal
とa2にデータ設定される。
選択されて、F F a 1のD入力になる。同様に、
データ2もFFa2のD入力となる。ここで、スイッチ
b3で選択されたデータセットパルスによってFFal
とa2にデータ設定される。
ループ動作時は、前述したように、セレクト信号により
スイッチbl−b3でA入力がQより出力されるように
すればFFalとa2はループを構成し、スイッチb3
によって選択されたクロックで動作する。
スイッチbl−b3でA入力がQより出力されるように
すればFFalとa2はループを構成し、スイッチb3
によって選択されたクロックで動作する。
FFalとa2の出力Qは、常に、初期値のデータ1と
2とEXORc 1とC3で比較される。
2とEXORc 1とC3で比較される。
各EXORc 1とc3はデータlと2と等しい出力が
FFのalとa2から出力されたときのみLとなる。
FFのalとa2から出力されたときのみLとなる。
第2図にデータ1.2を「1」としたときのループ動作
中のタイムチャートを示す。
中のタイムチャートを示す。
ループ検出信号によりループスタート時からの1周期が
検出される。
検出される。
次に、前述のループ動作検出回路を使った複数のループ
の動作検出とループエラー検出回路の実施例を示す。
の動作検出とループエラー検出回路の実施例を示す。
第3図に4つのループの場合の実施例を示す。
ここで検出対象となるループは同一周期のものに限る。
各ループのループ検出信号はORa 1によって全ルー
プが同時に1周していることを表す信号全ループ検出信
号となる。
プが同時に1周していることを表す信号全ループ検出信
号となる。
また各ループの検出信号はある一つのループ検出信号と
EXORb 1〜b3によって比較される。
EXORb 1〜b3によって比較される。
通常、各ループが同時にスタートし、一定周期で動作し
ているときは各ループのループ検出信号1〜4は同一パ
ターンの信号である(第4図のタイムチャートC区間)
。したがって、EXORbl−b3の出力はLのままで
あり、ループエラー信号もLのままである。
ているときは各ループのループ検出信号1〜4は同一パ
ターンの信号である(第4図のタイムチャートC区間)
。したがって、EXORbl−b3の出力はLのままで
あり、ループエラー信号もLのままである。
もし、ループに異常が起きループが同時スタートしなか
ったりした場合(第4図のタイムチャートC区間)には
各ループのループ検出信号1〜4はそれぞれ異なり、E
XORbl〜b3の出力はHとなり、ループエラー信号
がHとなる。
ったりした場合(第4図のタイムチャートC区間)には
各ループのループ検出信号1〜4はそれぞれ異なり、E
XORbl〜b3の出力はHとなり、ループエラー信号
がHとなる。
Cf’)発明の効果
初期データとの比較であるため、ループがスタ−トした
時点からのループ周期が検出できる。
時点からのループ周期が検出できる。
複数のループを同時に動作させる場合、各ループの同期
、誤動作を検出できる。
、誤動作を検出できる。
第1図はこの発明による実施例の回路図、第2図は第1
図のタイムチャート、第3図は4つのループの場合のこ
の発明による実施例の回路図、第4図は第3図のタイム
チャート、第5図は従来技術の回路図である。 a1〜a4・・・・・・FF、bl〜b3・・・・・・
スイッチ、c1〜c3・・・・・・EXORld・・・
・・・OR。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 一 へ Q
図のタイムチャート、第3図は4つのループの場合のこ
の発明による実施例の回路図、第4図は第3図のタイム
チャート、第5図は従来技術の回路図である。 a1〜a4・・・・・・FF、bl〜b3・・・・・・
スイッチ、c1〜c3・・・・・・EXORld・・・
・・・OR。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 一 へ Q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、M系列を発生するループにおいて、ループに初期設
定するデータを保持し、かつ、ループ内部の状態と比較
する回路を備えることを特徴とするM系列発生回路の誤
動作監視回路。 2、上記のループを複数備える装置において、各ループ
の正常動作、誤動作を検出することを特徴とするM系列
発生回路の誤動作監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247126A JPH0295010A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | M系列発生回路の誤動作監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247126A JPH0295010A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | M系列発生回路の誤動作監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295010A true JPH0295010A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17158817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247126A Pending JPH0295010A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | M系列発生回路の誤動作監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295010A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925781A (ja) * | 1972-02-29 | 1974-03-07 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63247126A patent/JPH0295010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925781A (ja) * | 1972-02-29 | 1974-03-07 |
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