JPH0295014A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
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- JPH0295014A JPH0295014A JP24791688A JP24791688A JPH0295014A JP H0295014 A JPH0295014 A JP H0295014A JP 24791688 A JP24791688 A JP 24791688A JP 24791688 A JP24791688 A JP 24791688A JP H0295014 A JPH0295014 A JP H0295014A
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- JP
- Japan
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- circuit
- source follower
- inverter
- type buffer
- fet
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- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 2
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、GaAsショットキー障壁型FETを基本素
子とする集積回路により構成された分周回路に関する。
子とする集積回路により構成された分周回路に関する。
[従来の技術]
高速処理が必要な用途に使用されるGaAsICの分周
回路として、従来から第3図に示すものが知られている
。この回路は、能動負荷12をドレインに接続しソース
を接地してなるインバータ回路と、このインバータ回路
の出力を増幅する第1のソースフォロワ型バッファ3と
、入力端子10に入力される第1の入力信号によって前
記第1のソースフォロワ型バッファ3の出力をスイッチ
ングする第1のスイッチFET4と、この第1のスイッ
チFET4の出力を増幅する第2のソースフォロワ型バ
ッファ5と、入力端子11に入力される第2の入力信号
によって前記第2のソースフォロワ型バッファ5の出力
をスイッチングする第2のスイッチFET6とから構成
され、上記第2のスイッチFET6のソースが前記イン
バータ用FET2のゲートに接続されたものとなってい
る。
回路として、従来から第3図に示すものが知られている
。この回路は、能動負荷12をドレインに接続しソース
を接地してなるインバータ回路と、このインバータ回路
の出力を増幅する第1のソースフォロワ型バッファ3と
、入力端子10に入力される第1の入力信号によって前
記第1のソースフォロワ型バッファ3の出力をスイッチ
ングする第1のスイッチFET4と、この第1のスイッ
チFET4の出力を増幅する第2のソースフォロワ型バ
ッファ5と、入力端子11に入力される第2の入力信号
によって前記第2のソースフォロワ型バッファ5の出力
をスイッチングする第2のスイッチFET6とから構成
され、上記第2のスイッチFET6のソースが前記イン
バータ用FET2のゲートに接続されたものとなってい
る。
なお、図中8,9は上記各PETに供給される電源電圧
である。
である。
以上のように構成された分周回路では、入力端子10.
11に入力される位相かずれた入力信号でスイッチFE
T4,6は順次スイッチ動作をし、各ソースフォロワ型
バッファ4,6の出力をシフトさせながら、その出力を
インバータ回路に帰還させて分周動作が行われる。
11に入力される位相かずれた入力信号でスイッチFE
T4,6は順次スイッチ動作をし、各ソースフォロワ型
バッファ4,6の出力をシフトさせながら、その出力を
インバータ回路に帰還させて分周動作が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のGaAsICによる分周
回路では、スイッチFET6の出力インピーダンスか、
インバータ用FET2の入力インピーダンスに比して高
いなめ、特に高周波領域では、インバータ用FET2の
ゲート入力振幅が十分にとれず、最高動作周波数が低下
するという欠点がある。
回路では、スイッチFET6の出力インピーダンスか、
インバータ用FET2の入力インピーダンスに比して高
いなめ、特に高周波領域では、インバータ用FET2の
ゲート入力振幅が十分にとれず、最高動作周波数が低下
するという欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
最高動作周波数を大幅に向上させることができるGaA
sIC分周回路を提供することを目的とする。
最高動作周波数を大幅に向上させることができるGaA
sIC分周回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るGaAsIC分周回路は、インバータ回路
と、このインバータ回路の出方を増幅する第1のソース
フォロワ型バッファ回路と、この第1のソースフォロワ
型バッファ回路の出方を第1の入力信号によってスイッ
チングする第1のスイッチトランジスタと、この第1の
スイッチ1〜ランジスタの出力を増幅する第2のソース
フォロワ型バッファ回路と、この第2のソースフォロワ
型バッファ回路の出力を第2の入力信号によってスイッ
チングする第2のスイッチ1ランジスタト、この第2の
スイッチトランジスタの出方を増幅しその出力を前記イ
ンバータ回路に供給する第3のソースフォロワ型バッフ
ァ回路とを具備している。
と、このインバータ回路の出方を増幅する第1のソース
フォロワ型バッファ回路と、この第1のソースフォロワ
型バッファ回路の出方を第1の入力信号によってスイッ
チングする第1のスイッチトランジスタと、この第1の
スイッチ1〜ランジスタの出力を増幅する第2のソース
フォロワ型バッファ回路と、この第2のソースフォロワ
型バッファ回路の出力を第2の入力信号によってスイッ
チングする第2のスイッチ1ランジスタト、この第2の
スイッチトランジスタの出方を増幅しその出力を前記イ
ンバータ回路に供給する第3のソースフォロワ型バッフ
ァ回路とを具備している。
「作用]
本発明によれば、第2のスイッチトランジスタのソース
を、インパーク回路に直接接続せずに、第3のソースフ
ォロワ型バッファ回路を介して、インバータに接続して
いるので、上記バッファ回路によってインピーダンス変
換がなされ、高周波領域においてもインバータを構成す
るFETのゲートに十分大きな入力振幅を供給すること
ができる。この結果、最高動作周波数を大幅に高めるこ
とができる。
を、インパーク回路に直接接続せずに、第3のソースフ
ォロワ型バッファ回路を介して、インバータに接続して
いるので、上記バッファ回路によってインピーダンス変
換がなされ、高周波領域においてもインバータを構成す
るFETのゲートに十分大きな入力振幅を供給すること
ができる。この結果、最高動作周波数を大幅に高めるこ
とができる。
「実施例コ
次に本発明の実施例について添付の図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る分周回路を示す回
路図である。
路図である。
負荷抵抗1と、この負荷抵抗1がドレインに接続されソ
ースが接地されたインバータ用FET2とでインバータ
回路が構成されている。このインバータ回路の出力は、
第1のソースフォロワ型バッファ3を介して第1のスイ
ッチFET4のトレインに接続されている。この第1の
スイッチFET4は、ゲートが入力端子10に接続され
、ソースが第2のソースフォロワ型バッファ5を介して
第2のスイッチFET6のドレインに接続されている。
ースが接地されたインバータ用FET2とでインバータ
回路が構成されている。このインバータ回路の出力は、
第1のソースフォロワ型バッファ3を介して第1のスイ
ッチFET4のトレインに接続されている。この第1の
スイッチFET4は、ゲートが入力端子10に接続され
、ソースが第2のソースフォロワ型バッファ5を介して
第2のスイッチFET6のドレインに接続されている。
この第2のスイッチFET6は、ゲートが第2の入力端
子11に接続されている。そして、この回路では、第2
のスイッチFET6のソースが、新たに設けた第3のソ
ースフォロワ型バッファ7を介してインバータ用FET
2のゲートに接続されたものとなっている。なお、図中
8.9は上記各FETに供給される電源電圧である。
子11に接続されている。そして、この回路では、第2
のスイッチFET6のソースが、新たに設けた第3のソ
ースフォロワ型バッファ7を介してインバータ用FET
2のゲートに接続されたものとなっている。なお、図中
8.9は上記各FETに供給される電源電圧である。
このような構成によれば、スイッチFET6のソースと
インバータ用FET2のゲートとの間にソースフォロワ
型バッファ7を介しているので、上記ソースフォロワ型
バッファ7によりインピーダンス変換がなされ、高い周
波数領域までインバータ用FET2のゲート入力振幅と
して十分大きな値が得られる。このため、最高動作周波
数を従来よりも大きく向上させることができる。
インバータ用FET2のゲートとの間にソースフォロワ
型バッファ7を介しているので、上記ソースフォロワ型
バッファ7によりインピーダンス変換がなされ、高い周
波数領域までインバータ用FET2のゲート入力振幅と
して十分大きな値が得られる。このため、最高動作周波
数を従来よりも大きく向上させることができる。
第2図は、本発明の第2の実施例に係る分周回路を示す
回路図である。なお、第2図において第1図と同一部分
には同一符号を付し、重複する部分の説明を省略する。
回路図である。なお、第2図において第1図と同一部分
には同一符号を付し、重複する部分の説明を省略する。
第2図の回路が第1の実施例の回路と異なるのは、負荷
抵抗1の替りに、インバータ用FET2の負荷に能動負
荷12が接続されている点である。
抵抗1の替りに、インバータ用FET2の負荷に能動負
荷12が接続されている点である。
この回路においても、スイッチF E T、6のソース
と、インバータ用FET2のゲートとの間にソースフォ
ロワ型バッファ回路7を接続しているので、上記第1の
実施例と同様の効果を奏する。
と、インバータ用FET2のゲートとの間にソースフォ
ロワ型バッファ回路7を接続しているので、上記第1の
実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、GaAsICからなる分
周回路において、第2のスイッチトランジスタのソース
と、インバータ回路の入力との間に第3のソースフォロ
ワ型バッファ回路を接続したので、高周波領域までイン
バータ回路に十分な入力振幅を与えることができ、最高
動作周波数を大幅に高めることができる。
周回路において、第2のスイッチトランジスタのソース
と、インバータ回路の入力との間に第3のソースフォロ
ワ型バッファ回路を接続したので、高周波領域までイン
バータ回路に十分な入力振幅を与えることができ、最高
動作周波数を大幅に高めることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る分周回路の回路図
、第2図は本発明の第2の実施例に係る分周回路の回路
図、第3図は従来の分周回路の回路図である。 1;負荷抵抗、2;インバータ用FET、3;第1のソ
ースフォロワ型バッファ、4;第1のスイッチFET、
5;第2のソースフォロワ型バッファ、6;第2のスイ
ッチFET、7;第3のソースフォロワ型バッファ、8
,9;電源電圧、10.11.入力端子、12;能動負
荷
、第2図は本発明の第2の実施例に係る分周回路の回路
図、第3図は従来の分周回路の回路図である。 1;負荷抵抗、2;インバータ用FET、3;第1のソ
ースフォロワ型バッファ、4;第1のスイッチFET、
5;第2のソースフォロワ型バッファ、6;第2のスイ
ッチFET、7;第3のソースフォロワ型バッファ、8
,9;電源電圧、10.11.入力端子、12;能動負
荷
Claims (1)
- (1)ガリウム砒素ショットキー障壁電界効果トランジ
スタを基本素子とする分周回路において、インバータ回
路と、このインバータ回路の出力を増幅する第1のソー
スフォロワ型バッファ回路と、この第1のソースフォロ
ワ型バッファ回路の出力を第1の入力信号によってスイ
ッチングする第1のスイッチトランジスタと、この第1
のスイッチトランジスタの出力を増幅する第2のソース
フォロワ型バッファ回路と、この第2のソースフォロワ
型バッファ回路の出力を第2の入力信号によってスイッ
チングする第2のスイッチトランジスタと、この第2の
スイッチトランジスタの出力を増幅しその出力を前記イ
ンバータ回路に供給する第3のソースフォロワ型バッフ
ァ回路とを具備したことを特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247916A JP2564915B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247916A JP2564915B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295014A true JPH0295014A (ja) | 1990-04-05 |
| JP2564915B2 JP2564915B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17170461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247916A Expired - Fee Related JP2564915B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564915B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541549A (en) * | 1992-05-29 | 1996-07-30 | Fujitsu Limited | Transfer gate circuit and dynamic divider circuit using the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037331A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-08 | ||
| JPS60253308A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Nec Corp | マイクロ波ダイナミツク分周器 |
| JPS6370615A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Fujitsu Ltd | 差動型ダイナミツク分周器 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63247916A patent/JP2564915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037331A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-08 | ||
| JPS60253308A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Nec Corp | マイクロ波ダイナミツク分周器 |
| JPS6370615A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Fujitsu Ltd | 差動型ダイナミツク分周器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541549A (en) * | 1992-05-29 | 1996-07-30 | Fujitsu Limited | Transfer gate circuit and dynamic divider circuit using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564915B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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