JPH0295121A - スリーブシール材押え治具 - Google Patents
スリーブシール材押え治具Info
- Publication number
- JPH0295121A JPH0295121A JP24207188A JP24207188A JPH0295121A JP H0295121 A JPH0295121 A JP H0295121A JP 24207188 A JP24207188 A JP 24207188A JP 24207188 A JP24207188 A JP 24207188A JP H0295121 A JPH0295121 A JP H0295121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- sealing material
- end plate
- sleeve sealing
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ケーブルクロージャの組立て時に用いるスリ
ーブシール材押え治具に関するものである。
ーブシール材押え治具に関するものである。
[従来技術]
ケーブル接続部は、第4図及び第5図に示すように、双
方のケーブル1を接続した接続部本体(図示せず)をケ
ーブルクロージャ2内に収納した構造になっている。ケ
ーブルクロージャ2は、縦割り面3で2つ割りされたス
リーブ4と、該スリーブ4の両端の各端面板嵌合溝5に
嵌合された端面板6とで構成されている。スリーブ4の
縦割り面3にはスリーブシール材嵌合溝7が相対向して
設けられている。これらスリーブシール材嵌合溝7には
、第6図に示す如き形状をしたゴム弾性をもつスリーブ
シール材8が第7図に示すように収容されてスリーブ4
の縦割り面3のシールが行われている。端面板6の外周
の端面板シール材収容溝9には、チキソトロープ性を有
する軟質の端面板シール材10が収容され、端面板6と
スリーブ4との間のシールが行われている。端面板6に
おけるケーブル1の貫通部分は、ケーブルシール材11
でシールが行われている。
方のケーブル1を接続した接続部本体(図示せず)をケ
ーブルクロージャ2内に収納した構造になっている。ケ
ーブルクロージャ2は、縦割り面3で2つ割りされたス
リーブ4と、該スリーブ4の両端の各端面板嵌合溝5に
嵌合された端面板6とで構成されている。スリーブ4の
縦割り面3にはスリーブシール材嵌合溝7が相対向して
設けられている。これらスリーブシール材嵌合溝7には
、第6図に示す如き形状をしたゴム弾性をもつスリーブ
シール材8が第7図に示すように収容されてスリーブ4
の縦割り面3のシールが行われている。端面板6の外周
の端面板シール材収容溝9には、チキソトロープ性を有
する軟質の端面板シール材10が収容され、端面板6と
スリーブ4との間のシールが行われている。端面板6に
おけるケーブル1の貫通部分は、ケーブルシール材11
でシールが行われている。
ケーブルクロージャ2の組立てを行う際には、第8図(
A)に示すように端面板6の外周に端面板シール材10
を先に巻いておき、この端面板6にスリーブ4の下半部
を先に嵌め、このスリーブ4の下半部のスリーブシール
材嵌合溝7にスリーブシール材8を嵌め、該スリーブシ
ール材8の両端部が端面板6の外周に直交する向きで接
触するようにし、かかる状態で第8図(B)に示すよう
にスリーブ4の」下半部を端面板6に嵌めるが、このと
き端面板6の曲率よりスリーブ4の曲率の方が若干大き
く形成されているので、スリーブ4の上半部の下降時に
軟質の端面板シール材10が下方に押されて膨らみ、こ
れによりスリーブシール材8が矢印P方向に押されて若
干移動し、スリーブ4のスリーブシール材嵌合溝7から
外れるようになる。
A)に示すように端面板6の外周に端面板シール材10
を先に巻いておき、この端面板6にスリーブ4の下半部
を先に嵌め、このスリーブ4の下半部のスリーブシール
材嵌合溝7にスリーブシール材8を嵌め、該スリーブシ
ール材8の両端部が端面板6の外周に直交する向きで接
触するようにし、かかる状態で第8図(B)に示すよう
にスリーブ4の」下半部を端面板6に嵌めるが、このと
き端面板6の曲率よりスリーブ4の曲率の方が若干大き
く形成されているので、スリーブ4の上半部の下降時に
軟質の端面板シール材10が下方に押されて膨らみ、こ
れによりスリーブシール材8が矢印P方向に押されて若
干移動し、スリーブ4のスリーブシール材嵌合溝7から
外れるようになる。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、スリーブシール材8の矢印P方向の移動に対し
、作業員が逆向きに押えながらスリーブ4の装着を行っ
ているので、その押し加減によりスリーブシール材8が
スリーブシール材嵌合溝7に入ったり入らなかったりす
る問題点があった。
、作業員が逆向きに押えながらスリーブ4の装着を行っ
ているので、その押し加減によりスリーブシール材8が
スリーブシール材嵌合溝7に入ったり入らなかったりす
る問題点があった。
本発明の目的は、スリーブシール材を常に所定圧力で押
圧して端面板のところでもスリーブシール材嵌合溝に容
易に挿入することができるスリーブシール材押え治具を
提供することにある。
圧して端面板のところでもスリーブシール材嵌合溝に容
易に挿入することができるスリーブシール材押え治具を
提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明のスリーブシール材押え治具は、ほぼU字状を
なす弾性金属よりなる治具主体の一方の自由端に端面板
当接部が設(プられ、他方の自由端にスリーブシール材
押え部が設りられていることを特徴とする。
、本発明のスリーブシール材押え治具は、ほぼU字状を
なす弾性金属よりなる治具主体の一方の自由端に端面板
当接部が設(プられ、他方の自由端にスリーブシール材
押え部が設りられていることを特徴とする。
[作用]
このような治具は、その端面板当接部を端面板に当てて
おいてスリーブシール材押え部でスリブシール材を端面
板側へ押えることにより、常に所定の圧力でスリーブシ
ール材を押えることができ、端面板の箇所でもスリーブ
のスリーブシール材嵌合溝にスリーブシール材を容易に
挿入できる。
おいてスリーブシール材押え部でスリブシール材を端面
板側へ押えることにより、常に所定の圧力でスリーブシ
ール材を押えることができ、端面板の箇所でもスリーブ
のスリーブシール材嵌合溝にスリーブシール材を容易に
挿入できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照して詳
細に説明する。図示のように本実施例のスリーブシール
材押え治具12は、ほぼU字状をなす弾性金属よりなる
治具主体13の一方の自由端に端面板当接部13Aが設
りられ、他方の自由端にスリーブシール月押え部13B
が設けられた構造になっている。端面板当接部13Aと
スリーブシール材押え部13Bは、その先端が外向きに
それぞれ折り曲げられていて挿入が容易に行えるように
されている。また、本実施例では、スリーブシール材押
え部13Bが端面板当接部13Δより先に突出されてい
て、対応すべぎ部分への当接が容易に行えるようになっ
ている。
細に説明する。図示のように本実施例のスリーブシール
材押え治具12は、ほぼU字状をなす弾性金属よりなる
治具主体13の一方の自由端に端面板当接部13Aが設
りられ、他方の自由端にスリーブシール月押え部13B
が設けられた構造になっている。端面板当接部13Aと
スリーブシール材押え部13Bは、その先端が外向きに
それぞれ折り曲げられていて挿入が容易に行えるように
されている。また、本実施例では、スリーブシール材押
え部13Bが端面板当接部13Δより先に突出されてい
て、対応すべぎ部分への当接が容易に行えるようになっ
ている。
このような治具12においては、第2図に示すように端
面板6の外周の端面板シール材10に対してスリーブシ
ール材8の先端を直交する向きに当てておいて、矢印で
示す向きから該治具12を挿入し、第1図及び第3図に
示すように、端面板当接部13Aを端面板6に当てて、
スリーブシール材押え部13Bでスリーブシール材8を
押える。
面板6の外周の端面板シール材10に対してスリーブシ
ール材8の先端を直交する向きに当てておいて、矢印で
示す向きから該治具12を挿入し、第1図及び第3図に
示すように、端面板当接部13Aを端面板6に当てて、
スリーブシール材押え部13Bでスリーブシール材8を
押える。
これによりスリーブシール材8の幅方向の端部は、端面
板シール材10を押える方向に押圧される。
板シール材10を押える方向に押圧される。
従って、スリーブ4の上半部の嵌合時に第8図(B)に
示すように端面板シール材10がけり出してスリーブシ
ール材8を押圧しても、該治具12の使用によりそれに
逆ってスリーブシール材8が正しい位置をとることがで
き、スリーブ4の上半部に設けられたスリーブシール材
嵌合溝7へのスリ−ブシール材8の嵌合を容易に行うこ
とができる。
示すように端面板シール材10がけり出してスリーブシ
ール材8を押圧しても、該治具12の使用によりそれに
逆ってスリーブシール材8が正しい位置をとることがで
き、スリーブ4の上半部に設けられたスリーブシール材
嵌合溝7へのスリ−ブシール材8の嵌合を容易に行うこ
とができる。
スリーブシール材の端部がスリーブ4の上半部のスリー
ブシール材嵌合溝7へ挿入された状態で、該治具12を
端面板6から抜去する。
ブシール材嵌合溝7へ挿入された状態で、該治具12を
端面板6から抜去する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るスリーブシール材押え
治具は、その端面板当接部を端面板に当てておいてスリ
ーブシール材押え部でスリーブシール材を端面板側へ押
えることにより、常に所定の圧力でスリーブシール材を
押えることができ、端面板の箇所でもスリーブのスリー
ブシール材嵌合溝にスリーブシール材を容易に挿入する
ことができる。
治具は、その端面板当接部を端面板に当てておいてスリ
ーブシール材押え部でスリーブシール材を端面板側へ押
えることにより、常に所定の圧力でスリーブシール材を
押えることができ、端面板の箇所でもスリーブのスリー
ブシール材嵌合溝にスリーブシール材を容易に挿入する
ことができる。
第1図は本発明に係る治具の使用状態を示す説明図、第
2図は該治具の挿入過程を示す説明図、第3図は該治具
による押え状態を示す断面図、第4図及び第5図はケー
ブル接続部の一部を破断して示した半割り平面図及びそ
の左側面図、第6図はスリーブシール材の一例を示す平
面図、第7図はクロージャスリーブの縦割り面における
接続構造を示す要部横断面図、第8図(^)(B)はク
ロージャのスリーブと端面板の嵌め合せ過程を示す説明
図である。 4・・・スリーブ、6・・・端面板、7・・・スリーブ
シル材嵌合溝、8・・・スリーブシール材、10・・・
端面板シール材、11・・・ケーブルシール材、12・
・・スリーブシール材押え治具、13・・・治具主体、
13A・・・端面板当接部、13B・・・スリーブシー
ル月押え部。 第 図 第 図 第 図 第 図 ス
2図は該治具の挿入過程を示す説明図、第3図は該治具
による押え状態を示す断面図、第4図及び第5図はケー
ブル接続部の一部を破断して示した半割り平面図及びそ
の左側面図、第6図はスリーブシール材の一例を示す平
面図、第7図はクロージャスリーブの縦割り面における
接続構造を示す要部横断面図、第8図(^)(B)はク
ロージャのスリーブと端面板の嵌め合せ過程を示す説明
図である。 4・・・スリーブ、6・・・端面板、7・・・スリーブ
シル材嵌合溝、8・・・スリーブシール材、10・・・
端面板シール材、11・・・ケーブルシール材、12・
・・スリーブシール材押え治具、13・・・治具主体、
13A・・・端面板当接部、13B・・・スリーブシー
ル月押え部。 第 図 第 図 第 図 第 図 ス
Claims (1)
- ほぼU字状をなす弾性金属よりなる治具主体の一方の
自由端に端面板当接部が設けられ、他方の自由端にスリ
ーブシール材押え部が設けられていることを特徴とする
スリーブシール材押え治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24207188A JPH0295121A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | スリーブシール材押え治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24207188A JPH0295121A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | スリーブシール材押え治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295121A true JPH0295121A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17083850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24207188A Pending JPH0295121A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | スリーブシール材押え治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295121A (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24207188A patent/JPH0295121A/ja active Pending
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