JPH0295221A - 分光光度計 - Google Patents

分光光度計

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Publication number
JPH0295221A
JPH0295221A JP24843088A JP24843088A JPH0295221A JP H0295221 A JPH0295221 A JP H0295221A JP 24843088 A JP24843088 A JP 24843088A JP 24843088 A JP24843088 A JP 24843088A JP H0295221 A JPH0295221 A JP H0295221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
waveform
cpu
input
sampling
Prior art date
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Pending
Application number
JP24843088A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Fukuma
福間 俊明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は分光光度計における測定出力のサンプリング装
置に関する。
(従来の技術) 分光光度計で測定出力をCPUによってデータ処理する
場合、測定出力を一定時間間隔でサンプリングしてA/
D変換し、測定出力をディジタルデータとしてCPUに
取込ませる必要がある。この場合分光光度計の電源とし
て商用交流が用いられているので、測定出力には交流電
源と同周波数のハムノイズや交流電源の高調波成分によ
るノイズが乗っているので、これらのノイズの影響を防
ぐため、測定出力のサンプリング動作を交流電源の周波
数に同期させることが行われている。このような同期サ
ンプリング方式の従来例としては特開昭63−1349
25号がある。この従来例では測定出力サンプリング動
作を電源交流の周波数と同期させるのに回路的な手段を
用いている。即ちこの従来例ではA/D変換の周期を決
める変換期間タイマ回路手段を有し、このタイマ回路手
段は電源交流電圧が供給され、電源交流電圧の所定サイ
クルにおける所定の位相に応答して旧変換期間の終了と
新変換期間の開始とを決めるようにしている。
(発明が解決しようとする課Iり 分光光度計で測定出力のサンプリング周期を電源交流の
周波数に同期させるのに上述従来例のような回路的手段
を用いると、その回路的手段の分だけ分光光度計の価格
が上昇することになる。
従って本発明は上述したような回路的手段を用いること
なしに分光光度計の測定出力サンプリング周期を電源交
流と同期化しようとするものである。
(課題解決のための手段〉 電源交流波形を変換して電源交流と同周期のパルス信号
を得、この信号をCPUにおける測定出力サンプリング
時のインクラブド信号とした。
〈作用) CPUは分光光度計の測定出力のA/D変換。
A/D変換されたデータのメモリへの格納と云ったデー
タサンプリング動作の他、測定データの処理、分光光度
計の制御その他の動作を行っており、データサンプリン
グ動作はCPUの他の動作を中断して行うので、データ
サンプリングのためにはCPUにインタラプト信号を送
り、他動作を中断させてからデータサンプリング動作を
開始させるようにしである。本発明ではこのインクラブ
ド信号に電源交流波形を変換して得たパルス信号を用い
るので、データサンプリング動作は自動的に電源交流と
同期することになる。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例装置を示す。Dは光検出器で
その出力は増幅器Aを介してA/D変換器A/Dに送ら
れる。CはCPUで分光光度計の制御、データ処理等の
動作を行っている。Roはそれらの動作プログラムを書
込んだROM、Raは光検出器出力その他各種のデータ
を格納するRAMで、1は入出力装置である。ROM、
RAM、入出力装置1等はパスラインBを介してCPU
に接続されている。2は波形整形回路で電源交流が入力
されている。波形整形回路2からは電源交流波形を整形
した矩形波が出力され入出力装置1に入力される。入出
力装置lは入力された矩形波の立ち上り時にパルス信号
を出力し、CPUのインタラプト信号入力端子IRQに
直接入力する。CPUはIRQ端子に信号が入ると所定
の割込み動作を行う。今の場合この割込み動作が光検出
器りの出力のサンプリング、RAMへの格納動作である
第2図は上述したサンプリング動作のタイムチャートで
ある。ACは電源交流波形、Bは上記波形から波形整形
回路2で整形された矩形波である。入出力装置1は上記
Bの波形の立上り時にパルス信号CをCPUのIRQ端
子に出力する。CPUはIRQ端子に信号が入ると第2
図りに示す期間中に光検出器りの出力をサンプリングし
A/D変換器ADを制御してA/D変換を行い、次のE
のタイミングで光検出器出力のディジタルデータをRA
Mに格納する。第2図のタイムチャートではCPUはイ
ンタラプト信号を受取ると直ちに光検出器出力のサンプ
リングを行っているが、割込み動作内に計時動作を入れ
てインタラプト信号から一定時間後にサンプリング動作
、A/D変換、データ格納等を行うようにすることも可
能である。
(発明の効果) 本発明によれば電源交流と同期した信号さえ作れば、C
PUは割込み動作によって測定出力のサンプリング、A
/D変換等のの動作を行い、電源交流との位相関係の調
整等もCPUのソフトによって調整可能であり、またデ
ータの間引き或は−足回数のデータの積算等データ取込
み型式の変更に対してもソフト的に対処できる等回路構
成が簡単になると共に、動作上の自由度も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例の主要動作のタイムチャートである。 D・・・光検出器、AD・・・A/D変換器、B・・・
パスライン、1・・・入出力装置、2・・・波形整形回
路。 代理人  弁理士 縣  浩 介

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  測光出力を取込み、データ処理を行うCPUと、電源
    交流波形を変換して電源交流と同期した信号を得る手段
    を有し、上記CPUに上記信号をインタラプト信号とし
    て印加し、上記CPUは上記インタラプト信号によって
    測光出力の取込み動作を行うようになっていることを特
    徴とする分光光度計。
JP24843088A 1988-09-30 1988-09-30 分光光度計 Pending JPH0295221A (ja)

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JP24843088A JPH0295221A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 分光光度計

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143435A (ja) * 1983-02-05 1984-08-17 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ伝送方式
JPS63134925A (ja) * 1986-11-07 1988-06-07 ザ・パーキン−エルマー・コーポレイシヨン 分光測光装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143435A (ja) * 1983-02-05 1984-08-17 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ伝送方式
JPS63134925A (ja) * 1986-11-07 1988-06-07 ザ・パーキン−エルマー・コーポレイシヨン 分光測光装置

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