JPH0295225A - 測温抵抗体回路 - Google Patents

測温抵抗体回路

Info

Publication number
JPH0295225A
JPH0295225A JP24788688A JP24788688A JPH0295225A JP H0295225 A JPH0295225 A JP H0295225A JP 24788688 A JP24788688 A JP 24788688A JP 24788688 A JP24788688 A JP 24788688A JP H0295225 A JPH0295225 A JP H0295225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
constant current
converter
current source
reference resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24788688A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Mori
定男 森
Toshiharu Kumada
熊田 敏晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP24788688A priority Critical patent/JPH0295225A/ja
Publication of JPH0295225A publication Critical patent/JPH0295225A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、測温抵抗体回路に関するものであって、詳し
くは、デジタル処理に適した新しい測温抵抗体回路を提
供するものである。
〈従来の技術〉 第3図は、従来のデジタル処理による測温抵抗体回路の
一例を示す回路図である。第3図において、Rtは3端
子Ta〜Tcを有する測温抵抗体であり、第1の端子T
 aは測温抵抗体Rtに定電流Iを流す定電流源C8の
一端に接続され、第3の端子Tcは共通電位点に接続さ
れている。定電流源C8の他端も共通電位点に接続され
ている。
SWa、SWbは選択的に駆動される第1.第2のスイ
ッチであり、それぞれの一端は第1.第2の端子Ta、
1’bに接続され、他端はアンプAに接続されている。
A/DはアンプAの出力をデジタル信号に変換する変換
器であり、その出力信号は演算回路CPUに加えられて
いる。
このような構成において、第1.第2のスイッチSWa
、Sbは選択的に駆動される。すなわち、第1のスイッ
チS W aをオンにすることにより変換器A/Dには
アンプAを介して第1の端子Taの電圧Vaが加えられ
、第2のスイッチSWbをオンにすることにより変換器
A/DにはアンプAを介して第2の端子1゛bの電圧v
bが加えられる。
演算回路CPUは、これら測定電圧を収り込み、次式の
演算を行って測温抵抗体の抵抗値Rtを算出する。
Rt=(シミー2Vb)/1 これにより、リード線の抵抗値rの影響を受けることな
く測温抵抗体の抵抗値Rtが求められるか、定電流源C
8の影響を受けることになる。従って、定電流源C8と
して、高精度で高安定の電流を出力するものを用いる必
要がある。
第4図は、このような高精度で高安定の電流を出力する
定電流源CSの具体例を示す回路図である0図において
、演算増幅器OPの非反転入力端子には抵抗器R1を介
して定電圧信号線Vsが接続されるとともに抵抗器R2
を介して共通電位点が接続され、反転入力端子にはPE
T  Qのドレインが接続されるとともに抵抗器R3を
介して定電圧信号線■sが接続され、出力端子にはFE
TQのゲートが接続されている。FE’T’Qのソース
には負荷RLを介して共通電位点が接続されている。こ
のような回路において、負荷RLに流れる電流Iは、 1=R+  ・V  s  /(R3(Rt+R2))
になる。
ところが、このような定電流源C8を構成するためには
、高精度の抵抗器と、安定度の高い電圧と、演算増幅器
とF B Tが必要であり、部品点数も多くなり、コス
ト面からもスペース面からも好ましくない。
そこで、このような定電流源C8の影響を緩和するため
に、第5図に示すように電圧の測定点を増やすことも行
われている。第5図において、第3の端子′rcは基準
抵抗器Rsを介して共通電位点に接続され、第3の端子
Tcと基準抵抗器Rsの接続点は第1.第2のスイッチ
SWa、SWbと同様に選択的に駆動される第3のスイ
ッチSWCを介してアンプAに接続されている。
このような構成において、第1のスイッチSWaをオン
にすることにより変換器A/DにはアンプAを介して第
1の端子Taの電圧Vaが加えられ、第2のスイッチS
Wbをオンにすることにより変換器A / Dにはアン
プAを介して第2の端子1゛bの電圧vbが加えられ、
第3のスイッチSWCをオンにすることにより変換器A
/Dにはアンプ八を介して第3の端子Tcの電圧Vcが
加えられる。演算回路CPUは、これら測定電圧を取り
込み、次式の演算を行って測温抵抗体の抵抗値Rtを算
出する。
Rt=((Va−2Vb十Vc)Rs)/Vbこの式か
ら明らかなように、定電流源C8から出力される定電流
Iの影響を受けなくなることから、定電流源C8として
第6図や第7図のように第4図よりも簡単な回路構成の
ものを用いることができる。これら第6図および第7図
において、負荷RLに流れる電流Iは、 1=V s /(R+Rt ) になり、R’:l> FL Lとすると、1=V s 
/R になる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、第5図の回路にも、次のような問題がある。
すなわち、変換器AIDの入力スパンAI)psに着目
すると、 ADp  s  =I(Rtmax+2r+Rs  )
になり、第3図の回路の変換器A/Dの入力スパンAI
)FsよりもlXR8だけ広くなる1通常、Rsとして
測温抵抗体の抵抗値Rtとほぼ等しい抵抗値のものを用
いるので、第5図の変換器A/Dとしては第3図の変換
器A/Dの2倍の入力スパンを有するものを用いなけれ
ばならない。
これは、変換器A/Dとして2倍の分解能が必要になる
ということであり、コストアップの大きな要因になる。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、高価な定電流源および変換器を用いることなく高
精度、高分解能の測定が行える測温抵抗体回路を提供す
ることにある。
く課題を解決するための手段〉 本発明の測温抵抗体回路は、 定電流源と、 一端が共通電位点に接続された基準抵抗器と、3端子(
Ta、 Tb、 Tc)を有し、第3の端子(Tc)が
共通電位点に接続された測温抵抗体と、 一端が測温抵抗体の両端の第1.第2の端子(Ta、T
b)に接続された第1.第2ノスイツチ(Sua、5W
b)と、 一端が基準抵抗器の他端に接続された第3のスイッチ(
SWs)と、 定電流源の出力電流を選択的に測温抵抗体の第1の端子
(Ta)または基準抵抗器の他端に供給する切換スイッ
チ(SW i )と、 前記第1〜第3のスイッチ(SWa、 Sub、 SW
s)の他端に共通に接続されたA/D変換器と、 前記第1〜第3のスイッチ(SWa、 SWb、 SW
s)を選択的に駆動したときにA/D変換器から出力さ
れる測定電圧(Va、 Vb、 Vs)および基準抵抗
器の抵抗値(Its)に従って、次式により測温抵抗体
の抵抗1(Illt)を算出する演算回路を具備したこ
とを特徴とする。
Rt=(Va−2Vb)Rs/Vs く作用〉 本発明によれば、毎回基準抵抗器の電圧降下を測定する
ので定電流源の出力電流は短期間安定していればよく、
定電流源の構成を簡単にできる。
また、定電流を測温抵抗体と基準抵抗器に選択的に供給
するので、A/D変換器の入力スパンは比I鮫的小さく
なる。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第5図
と同一部分には同一符号を付けている。第1図と第5図
の構成上で異なる部分は以下の点である。すなわち、測
温抵抗体Rtの第3の端子1゛Cおよび基準抵抗器Rの
一端は共通電位点に接続されている。基準抵抗器Rsの
他端は第3のスイッチS W sを介してアンプAに接
続されている。
定電流源CSの出力端子は、切換スイッチSWiを介し
て測温抵抗体Rtの第1の端子T aおよび基準抵抗器
Rsの他端に接続されている。
このような構成において、測温抵抗体Rtの抵抗値の測
定にあたっては、切換スイッチSWiを基準抵抗器Rs
側に切り換えて定電流源C8の出力電流Iを基準抵抗器
Ft sに供給する状態でスイッチSsを選択的にオン
にして基準抵抗器Rsの端子の電圧Vsを変換器A/D
に加えることにより電圧Vsが変換されたデジタルデー
タを演算回路CPUに取り込み、切換スイッチSWiを
測温抵抗体Rを側に切り換えて定電流源C8の出力電流
Iを測温抵抗体Rtに供給する状態でスイッチS W 
aまたはSWbを選択的にオンにして基準抵抗器Rsの
端子の電圧Vsを変換器A/Dに加えることにより測温
抵抗体Rtの第1の端子1゛aの電圧Vaまたは第2の
端子Tbの電圧vbが変換されたデジタルデータを演算
回路CI) tJに取り込む、そして、演算回路CP 
tJは、これら取り込んだ測定データおよび既知データ
として予め格納されている基準抵抗器Rsの抵抗値デー
タに基づいて、 Rt=(Va−2Vb)Rs/Vs で表わされる演算を行い、測温抵抗体Rt、の抵抗値を
算出する。
第2図はこのような第1図の動作を説明するタイミング
チャートであり、(a)は切換スイッチSWiの動作状
態を示し、(b)は変換器A/Dの動作状態を示してい
る。
このように構成することにより、毎回基準抵抗器Rsの
電圧降下Vsを測定するので定電流源C8の出力電流I
は短期間(少なくとも3回A/D変換を行う時間)安定
していればよく、定電流源CSの構成を第6図や第7図
のように簡単にできる。
また、定電流■を測温抵抗体Rtと基準抵抗器Rsに選
択的に供給するので、変換器A/Dの入力スパンは第3
図の変換器A/Dと同程度であればよく、第5図の変換
器A/Dに比べて小さくできる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、高価な定電流源
および変換器を用いることなく高精度。
高分解能の測定が行える測温抵抗体回路が実現でき、実
用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するタイミングチャート、第3図および
第5図は従来の回路側図、第4図。 第6図および第7図はそれぞれ定電流源の具体例を示す
回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  定電流源と、 一端が共通電位点に接続された基準抵抗器と、3端子(
    Ta、Tb、Tc)を有し、第3の端子(Tc)が共通
    電位点に接続された測温抵抗体と、 一端が測温抵抗体の両端の第1、第2の端子(Ta、T
    b)に接続された第1、第2のスイッチ(SWa、SW
    b)と、 一端が基準抵抗器の他端に接続された第3のスイッチ(
    SWs)と、 定電流源の出力電流を選択的に測温抵抗体の第1の端子
    (Ta)または基準抵抗器の他端に供給する切換スイッ
    チ(SWi)と、 前記第1〜第3のスイッチ(SWa、SWb、SWs)
    の他端に共通に接続されたA/D変換器と、 前記第1〜第3のスイッチ(SWa、SWb、SWs)
    を選択的に駆動したときにA/D変換器から出力される
    測定電圧(Va、Vb、Vs)および基準抵抗器の抵抗
    値(Rs)に従つて、次式により測温抵抗体の抵抗値(
    Rt)を算出する演算回路を具備したことを特徴とする
    測温抵抗体回路。 Rt=(Va−2Vb)Rs/Vs
JP24788688A 1988-09-30 1988-09-30 測温抵抗体回路 Pending JPH0295225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24788688A JPH0295225A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 測温抵抗体回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24788688A JPH0295225A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 測温抵抗体回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0295225A true JPH0295225A (ja) 1990-04-06

Family

ID=17170059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24788688A Pending JPH0295225A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 測温抵抗体回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0295225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012112950A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Ls Industrial Systems Co Ltd 温度制御モジュール及びそれを含む温度制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012112950A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Ls Industrial Systems Co Ltd 温度制御モジュール及びそれを含む温度制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6111533A (en) CMOS analog-to-digital converter and temperature sensing device using the same
JPH0295225A (ja) 測温抵抗体回路
JPH0743624Y2 (ja) 温度測定装置
RU2099722C1 (ru) Измеритель малых сопротивлений
JP3129005B2 (ja) 信号変換器
JPS6022682Y2 (ja) デイジタル・アナログ変換器
JPS6319917A (ja) A/d変換装置
JPH0754829Y2 (ja) 測温抵抗体回路
JPH09148930A (ja) オペアンプのオフセット電圧補正回路
SU1734042A1 (ru) Преобразователь сопротивлени в напр жение
JP2542235B2 (ja) 電庄発生器
JPH06100626B2 (ja) 測温抵抗体回路
JPH0271126A (ja) 測温抵抗体回路
JPH11304877A (ja) 電圧印加電流測定回路
JP2595858B2 (ja) 温度測定回路
JPH0443791Y2 (ja)
RU2060586C1 (ru) Преобразователь напряжения в интервал времени
JPH0511476Y2 (ja)
JPH0635195Y2 (ja) 時間間隔計測回路
JPH0753314Y2 (ja) 高速アナログ/デジタル変換回路
JPS63204144A (ja) 信号変換装置
JPS62267674A (ja) センサ回路
JPH0248922Y2 (ja)
JPH0511792B2 (ja)
JPS6175621A (ja) 電圧一周波数変換器