JPH029546Y2 - - Google Patents
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- JPH029546Y2 JPH029546Y2 JP17854883U JP17854883U JPH029546Y2 JP H029546 Y2 JPH029546 Y2 JP H029546Y2 JP 17854883 U JP17854883 U JP 17854883U JP 17854883 U JP17854883 U JP 17854883U JP H029546 Y2 JPH029546 Y2 JP H029546Y2
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- oil
- capacitor
- oil duct
- tank
- hand hole
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 16
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はコンデンサと直列リアクトルをオイル
ダクトにより連結するタイプのコンデンサ設備の
改善に係わる。
ダクトにより連結するタイプのコンデンサ設備の
改善に係わる。
第1図、第2図に従来のコンデンサと直列リア
クトルよりなるコンデンサ設備の正面図を示す。
第1図において、2はコンデンサ本体を収納する
タンクであり、6は直列リアクトルを収納するタ
ンクであり、タンク2の上面には引込用気中ブツ
シング1が取付けられ、また、油量調整装置3が
設置される。この油量調整装置3はコンデンサ側
および直列リアクトル側およびオイルダクトの油
量調整を行う。
クトルよりなるコンデンサ設備の正面図を示す。
第1図において、2はコンデンサ本体を収納する
タンクであり、6は直列リアクトルを収納するタ
ンクであり、タンク2の上面には引込用気中ブツ
シング1が取付けられ、また、油量調整装置3が
設置される。この油量調整装置3はコンデンサ側
および直列リアクトル側およびオイルダクトの油
量調整を行う。
タンク2とタンク6との間にオイルダクト4が
連結され、この中に前記コンデンサ本体とリアク
トル本体を接続する導体を通して、両者を電気接
続するが、この場合、コンデンサと直列リアクト
ルを分離した状態で現地まで運搬し、設置の際、
前記オイルダクト4を両者の間に連結し、同時に
導体接続作業を行うため、オイルダクト4の途中
にハンドホール5を設ける。
連結され、この中に前記コンデンサ本体とリアク
トル本体を接続する導体を通して、両者を電気接
続するが、この場合、コンデンサと直列リアクト
ルを分離した状態で現地まで運搬し、設置の際、
前記オイルダクト4を両者の間に連結し、同時に
導体接続作業を行うため、オイルダクト4の途中
にハンドホール5を設ける。
ところで、このような構成を有するコンデンサ
設備においては、直列リアクトルのタンク6の上
面が比較的せまく、この上に直列リアクトル側の
絶縁油量調整装置を載置することがむづかしいの
で、コンデンサのタンク2の上面にコンデンサ、
直列リアクトル、オイルダクト用の油量調整装置
を一括して載置しているのである。
設備においては、直列リアクトルのタンク6の上
面が比較的せまく、この上に直列リアクトル側の
絶縁油量調整装置を載置することがむづかしいの
で、コンデンサのタンク2の上面にコンデンサ、
直列リアクトル、オイルダクト用の油量調整装置
を一括して載置しているのである。
このような油量調整装置をそれぞれの機器側に
おいて設置しようとすれば、おおむね、第2図に
示すように、リアクトルのタンク6の上面ではオ
イルダクト4が立上り、このため油量調整装置3
bを載置するスペースは限られるので、架台7は
組立て、この上に油量調整装置3bを載置するよ
うな形式となることが多い。なお3aはコンデン
サ側の油量調整装置である。
おいて設置しようとすれば、おおむね、第2図に
示すように、リアクトルのタンク6の上面ではオ
イルダクト4が立上り、このため油量調整装置3
bを載置するスペースは限られるので、架台7は
組立て、この上に油量調整装置3bを載置するよ
うな形式となることが多い。なお3aはコンデン
サ側の油量調整装置である。
第1図に示すような一括型の油量調整装置3は
かなり大型のものとなり、そのため引込用気中ブ
ツシング1との絶縁距離を保つために、油量調整
装置3がタンク2の上面よりはみだすおそれがあ
り、また第2図に示すように、架台7を組立て、
これに油量調整装置3bを載置するものでは、耐
震設計上問題となる。
かなり大型のものとなり、そのため引込用気中ブ
ツシング1との絶縁距離を保つために、油量調整
装置3がタンク2の上面よりはみだすおそれがあ
り、また第2図に示すように、架台7を組立て、
これに油量調整装置3bを載置するものでは、耐
震設計上問題となる。
すでに若干触れたが、コンデンサと直列リアク
トルの各端子を導体接続し、その導体を油にて絶
縁する場合、通常、両者の間に、ベロー、ハンド
ホールを間にしてオイルダクトを連結する。ハン
ドホールは最終的に導体を接続するためのもの
で、機器設置の導体接続以後、機器が健全な間は
まず使用することはない。
トルの各端子を導体接続し、その導体を油にて絶
縁する場合、通常、両者の間に、ベロー、ハンド
ホールを間にしてオイルダクトを連結する。ハン
ドホールは最終的に導体を接続するためのもの
で、機器設置の導体接続以後、機器が健全な間は
まず使用することはない。
本考案はこのように導体接続時に使用したあと
は、殆んど使用されることのないハンドホール上
で、前記の一括形油量調整装置を設置することに
より、第1図、第2図に示すような、油量調整装
置の無理な配置を改善し、電気的にも機械的にも
極めて安定したコンデンサ設備を提供しようとす
るものである。
は、殆んど使用されることのないハンドホール上
で、前記の一括形油量調整装置を設置することに
より、第1図、第2図に示すような、油量調整装
置の無理な配置を改善し、電気的にも機械的にも
極めて安定したコンデンサ設備を提供しようとす
るものである。
第3図に示す3相コンデンサ設備についての実
施例により本考案を説明する。
施例により本考案を説明する。
図において第1図、第2図と同一部分は同一符
号で示される。
号で示される。
2はコンデンサ本体を収納するタンクであり、
6は直列リアクトル本体を収納するタンクであ
り、1は3本の引込用気中ブツシングである。
6は直列リアクトル本体を収納するタンクであ
り、1は3本の引込用気中ブツシングである。
タンク2の上部から横方向に突出する3つの導
体引出孔8にハンドホール5、伸縮継手10が接
続され、更にオイルダクト4が接続され、その他
端は上方より垂直にタンク6と連結され、両機器
が連結される。
体引出孔8にハンドホール5、伸縮継手10が接
続され、更にオイルダクト4が接続され、その他
端は上方より垂直にタンク6と連結され、両機器
が連結される。
9はオイルダクト4等両機器の間に配された導
体を、ハンドホール5において接続した可撓リー
ド線を示す。可撓リード線9により導体接続後、
このハンドホール5の上蓋を利用して、コンデン
サ側、直列リアクトル側およびオイルダクト4等
に対する絶縁油を個別に調整することのできる。
例えば多数のベローからを一括した油量調整装置
12を載置、固定する。
体を、ハンドホール5において接続した可撓リー
ド線を示す。可撓リード線9により導体接続後、
このハンドホール5の上蓋を利用して、コンデン
サ側、直列リアクトル側およびオイルダクト4等
に対する絶縁油を個別に調整することのできる。
例えば多数のベローからを一括した油量調整装置
12を載置、固定する。
図示していないが、油量調整装置12の重量に
対し支持力が足りないときは、タンク2上または
地上よりの補強支持物によりこれを補う。
対し支持力が足りないときは、タンク2上または
地上よりの補強支持物によりこれを補う。
第4図にハンドホール部分の一例を断面図で示
す。5はオイルダクトの一部をなすハンドホール
であり、11はハンドホール5の上面に取付けら
れ、内部を密封する蓋である。10は伸縮継手で
あり、図ではハンドホール5と伸縮継手10が直
接連結されているが、オイルダクト4を間にして
もよい。
す。5はオイルダクトの一部をなすハンドホール
であり、11はハンドホール5の上面に取付けら
れ、内部を密封する蓋である。10は伸縮継手で
あり、図ではハンドホール5と伸縮継手10が直
接連結されているが、オイルダクト4を間にして
もよい。
矢印aはコンデンサ側、矢印bは直列リアクト
ル側を示しているが、コンデンサ側の引出孔8ま
たは引出孔8と接続されたオイルダクト4(図示
していない)に挿入されている導体13は絶縁ス
ペーサ14によりオイルダクト4または引出孔8
の中心に支持され、同様リアクトル側の導体1
3′は同じく絶縁スペーサ14′により、オイルダ
クト4の中心に支持され、ハンドホール5をコン
デンサ側とリアクトル側との途中でオイルダクト
4等に結合の状態で、その導体13,13′の端
部がハンドホール5の内部で対向するように予め
定められ、ハンドホール5の内部において、可撓
リード線(編組線)9で両導体13,13′の間
を接続し、更にその上にクレープ紙で絶縁を施
す。このような接続を終つたあと蓋11で密封
し、内部を脱気して絶縁油を充填する。絶縁油充
填後、あるいは、蓋11で密封した後、この蓋1
1の上にすでに説明した、コンデンサ、リアクト
ル、オイルダクト用を一括した油量調整装置を載
置して、固定支持する。支持力不足のときは支持
体15で補強する。
ル側を示しているが、コンデンサ側の引出孔8ま
たは引出孔8と接続されたオイルダクト4(図示
していない)に挿入されている導体13は絶縁ス
ペーサ14によりオイルダクト4または引出孔8
の中心に支持され、同様リアクトル側の導体1
3′は同じく絶縁スペーサ14′により、オイルダ
クト4の中心に支持され、ハンドホール5をコン
デンサ側とリアクトル側との途中でオイルダクト
4等に結合の状態で、その導体13,13′の端
部がハンドホール5の内部で対向するように予め
定められ、ハンドホール5の内部において、可撓
リード線(編組線)9で両導体13,13′の間
を接続し、更にその上にクレープ紙で絶縁を施
す。このような接続を終つたあと蓋11で密封
し、内部を脱気して絶縁油を充填する。絶縁油充
填後、あるいは、蓋11で密封した後、この蓋1
1の上にすでに説明した、コンデンサ、リアクト
ル、オイルダクト用を一括した油量調整装置を載
置して、固定支持する。支持力不足のときは支持
体15で補強する。
以上、3相コンデンサ設備について説明した
が、単相コンデンサ設備についても同様な構成を
採ることができる。
が、単相コンデンサ設備についても同様な構成を
採ることができる。
以上説明したように、本考案は導体の接続後は
不要となるハンドホール上のスペースに油量調整
装置を設置するので、この油量調整装置より、引
込用気中ブツシングへの距離を十分とることがで
き、従来のこの種設備と比べると設備上部の構成
が整理され、美観を呈することになり、耐震性を
も向上させることができる。
不要となるハンドホール上のスペースに油量調整
装置を設置するので、この油量調整装置より、引
込用気中ブツシングへの距離を十分とることがで
き、従来のこの種設備と比べると設備上部の構成
が整理され、美観を呈することになり、耐震性を
も向上させることができる。
第1図、第2図はともに従来のコンデンサ設備
の例を示す正面図である。第3図は本考案実施例
の正面図である。第4図はハンドホール部分の構
造説明図である。 1…引込用気中ブツシング、2…コンデンサタ
ンク、3…コンデンサ、直列リアクトル、オイル
ダクト用一括油量調整装置、3a…コンデンサ用
油量調整装置、3b…直列リアクトル、オイルダ
クト用油量調整装置、4…オイルダクト、5…ハ
ンドホール、6…直列リアクトルタンク、7…架
台、8…引出孔、9…可撓リード線、10…伸縮
継手、11…ハンドホールの蓋、12…油量調整
装置、13,13′…導体、14,14′…絶縁ス
ペーサ。
の例を示す正面図である。第3図は本考案実施例
の正面図である。第4図はハンドホール部分の構
造説明図である。 1…引込用気中ブツシング、2…コンデンサタ
ンク、3…コンデンサ、直列リアクトル、オイル
ダクト用一括油量調整装置、3a…コンデンサ用
油量調整装置、3b…直列リアクトル、オイルダ
クト用油量調整装置、4…オイルダクト、5…ハ
ンドホール、6…直列リアクトルタンク、7…架
台、8…引出孔、9…可撓リード線、10…伸縮
継手、11…ハンドホールの蓋、12…油量調整
装置、13,13′…導体、14,14′…絶縁ス
ペーサ。
Claims (1)
- コンデンサと直列リアクトルから構成され、前
記機器がオイルダクトにより連結されるタイプの
コンデンサ設備において、オイルダクトの途中に
設けられるハンドホール上に油量調整装置を設置
してなるコンデンサ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854883U JPS6085826U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854883U JPS6085826U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085826U JPS6085826U (ja) | 1985-06-13 |
| JPH029546Y2 true JPH029546Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30387617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17854883U Granted JPS6085826U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085826U (ja) |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP17854883U patent/JPS6085826U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085826U (ja) | 1985-06-13 |
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