JPH029547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029547Y2 JPH029547Y2 JP20371383U JP20371383U JPH029547Y2 JP H029547 Y2 JPH029547 Y2 JP H029547Y2 JP 20371383 U JP20371383 U JP 20371383U JP 20371383 U JP20371383 U JP 20371383U JP H029547 Y2 JPH029547 Y2 JP H029547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- terminals
- single plate
- predetermined number
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、誘電体として例えばセラミツクよ
りなる単板を用いて構成するコンデンサに関し、
とくにその配線構造に関するものである。
りなる単板を用いて構成するコンデンサに関し、
とくにその配線構造に関するものである。
コンデンサを大容量とするには電極の対向面積
を大きくとらなければならない。誘電体としてセ
ラミツク等の単板を用いるものでは製造上あまり
大きなものが得られず、よつて複数個のコンデン
サ素子を電気的に並列に接続して用いることによ
り対応することが考られる。また、大容量に加え
高電圧用のコンデンサとするには1個のコンデン
サ素子に高電圧がかかることがないようにコンデ
ンサ素子を電気的に直列に接続しなければならな
い。
を大きくとらなければならない。誘電体としてセ
ラミツク等の単板を用いるものでは製造上あまり
大きなものが得られず、よつて複数個のコンデン
サ素子を電気的に並列に接続して用いることによ
り対応することが考られる。また、大容量に加え
高電圧用のコンデンサとするには1個のコンデン
サ素子に高電圧がかかることがないようにコンデ
ンサ素子を電気的に直列に接続しなければならな
い。
セラミツク等の単板を用いる場合には全体に多
段積する構成となるが、そのような構成において
上記した大容量で高電圧のコンデンサの構造とす
ることはなかなか困難で、とくにその配線構造が
複雑となる。
段積する構成となるが、そのような構成において
上記した大容量で高電圧のコンデンサの構造とす
ることはなかなか困難で、とくにその配線構造が
複雑となる。
この考案は上記の点に鑑みてなしたもので、誘
電体としてセラミツク等の単板を用いた大容量
で、高電圧のコンデンサを提供しようとするもの
である。
電体としてセラミツク等の単板を用いた大容量
で、高電圧のコンデンサを提供しようとするもの
である。
しかも構造が簡単で配線が容易なコンデンサを
提供しようとするものである。
提供しようとするものである。
そしてこの考案の構成は単板の両面に電極が付
設された素子単板を複数個積層し、その上下面に
端部端子を配設してこれを固定してなるコンデン
サであり、素子単板を所定枚数積層した1組を奇
数組集合しその間に中間端子を介在させ、かつ端
部端子と中間端子とからなる全ての端子の隣り合
わない全部の端子どおしをそれぞれ電気的に並列
に接続してなるコンデンサである。
設された素子単板を複数個積層し、その上下面に
端部端子を配設してこれを固定してなるコンデン
サであり、素子単板を所定枚数積層した1組を奇
数組集合しその間に中間端子を介在させ、かつ端
部端子と中間端子とからなる全ての端子の隣り合
わない全部の端子どおしをそれぞれ電気的に並列
に接続してなるコンデンサである。
以下この考案の実施例を図面により詳述する
が、この考案は以下の実施例に限定されるもので
はない。
が、この考案は以下の実施例に限定されるもので
はない。
第1図が全体構成を示すもので、1がコンデン
サ素子単板で、このコンデンサ素子単板1は第2
図に示すように誘電体なるセラミツク単板2の両
面に銀の焼付け電極3が付設されている。4が端
部端子、5が中間端子で、それぞれしんちゆう等
よりなる。コンデンサは上から一方の端部端子
4、所定個数のコンデンサ素子単板1、中間端子
5、さらに所定個数のコンデンサ素子単板1、中
間端子5が順次積層固定され、最後の所定個数の
コンデンサ素子単板1の下端に他方の端部端子4
が固定されて構成されている。なお、それぞれの
積層固定部分には冷熱サイクルによる膨張収縮を
考慮して鉛板6が介在されている。
サ素子単板で、このコンデンサ素子単板1は第2
図に示すように誘電体なるセラミツク単板2の両
面に銀の焼付け電極3が付設されている。4が端
部端子、5が中間端子で、それぞれしんちゆう等
よりなる。コンデンサは上から一方の端部端子
4、所定個数のコンデンサ素子単板1、中間端子
5、さらに所定個数のコンデンサ素子単板1、中
間端子5が順次積層固定され、最後の所定個数の
コンデンサ素子単板1の下端に他方の端部端子4
が固定されて構成されている。なお、それぞれの
積層固定部分には冷熱サイクルによる膨張収縮を
考慮して鉛板6が介在されている。
上記の所定個数のコンデンサ素子単板1群は5
組の奇数組とされ、よつてその間に介在される中
間端子5は4個と偶数個となつている。そして上
記の端部端子4と中間端子5からなる全ての端子
の隣り合わない全部の端子どおしがそれぞれ2本
のリード線7により並列に接続されている。
組の奇数組とされ、よつてその間に介在される中
間端子5は4個と偶数個となつている。そして上
記の端部端子4と中間端子5からなる全ての端子
の隣り合わない全部の端子どおしがそれぞれ2本
のリード線7により並列に接続されている。
このようにして得られたコンデンサは、たとえ
ば外周部に成形によつてモールド部8(点線図
示)を設けて乾式コンデンサ装置としてもよく、
また絶縁油や絶縁ガスを用いるタンク型のコンデ
ンサ装置内に収納して用いてもよい。
ば外周部に成形によつてモールド部8(点線図
示)を設けて乾式コンデンサ装置としてもよく、
また絶縁油や絶縁ガスを用いるタンク型のコンデ
ンサ装置内に収納して用いてもよい。
この考案は上述のように構成されているので、
この考案によれば簡単な構成の大容量、大電圧の
コンデンサが得られ、とくに配線構成の簡単なも
のが得られる。
この考案によれば簡単な構成の大容量、大電圧の
コンデンサが得られ、とくに配線構成の簡単なも
のが得られる。
配線構成が簡単になる点において以下簡略に説
明しておく。
明しておく。
今第3図に示すように、素子単板の所定枚数か
らなる組a数が偶数である場合、1個の絶縁物b
を組み入れる必要があり、配線が複雑となる。
らなる組a数が偶数である場合、1個の絶縁物b
を組み入れる必要があり、配線が複雑となる。
この考案のように組数を奇数とすれば絶縁物を
用いることなく簡単に配線がおこなえる。
用いることなく簡単に配線がおこなえる。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
この考案に用いる素子単板の実施例斜視図、第3
図は素子単板の所定枚数からなる組数を偶数とし
た際の構成略図である。 1…コンデンサ素子単板、2…単板、3…電
極、4…端部端子、5…中間端子。
この考案に用いる素子単板の実施例斜視図、第3
図は素子単板の所定枚数からなる組数を偶数とし
た際の構成略図である。 1…コンデンサ素子単板、2…単板、3…電
極、4…端部端子、5…中間端子。
Claims (1)
- 単板の両面に電極が付設された素子単板を複数
個積層し、その上下面に端部端子を配設してこれ
を固定してなるコンデンサであり、素子単板を所
定枚数積層した1組を奇数組集合しその間に中間
端子を介在させ、かつ端部端子と中間端子とから
なる全ての端子の隣り合わない全部の端子どおし
をそれぞれ電気的に並列に接続してなるコンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20371383U JPS60111024U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20371383U JPS60111024U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111024U JPS60111024U (ja) | 1985-07-27 |
| JPH029547Y2 true JPH029547Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30766119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20371383U Granted JPS60111024U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111024U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20371383U patent/JPS60111024U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111024U (ja) | 1985-07-27 |
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