JPH0296255A - 記憶装置制御方式 - Google Patents
記憶装置制御方式Info
- Publication number
- JPH0296255A JPH0296255A JP63248327A JP24832788A JPH0296255A JP H0296255 A JPH0296255 A JP H0296255A JP 63248327 A JP63248327 A JP 63248327A JP 24832788 A JP24832788 A JP 24832788A JP H0296255 A JPH0296255 A JP H0296255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- banks
- circuit
- main memory
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔擾既要〕
複数のバンクを有する情報処理装置に関し、記憶装置の
障害に対応することを目的とし、前記バンクの各々を使
用部と予備部に分け、・前記バンクの使用部の何れかに
、障害が発生した時、前記障害を検出する誤り検出手段
と、障害を起ごしたバンクと異なるバンクの予備部を、
アクセス可能とするバンク切替手段を有し、バンクの使
用部に障害が検出されない時は、前記使用部を記憶装置
として使用し、前記バンクの使用部に障害が検出された
時は、前記障害を起こしたバンクの代わりに、前記バン
クと異なるバンクの予備部を使用する構成とする。
障害に対応することを目的とし、前記バンクの各々を使
用部と予備部に分け、・前記バンクの使用部の何れかに
、障害が発生した時、前記障害を検出する誤り検出手段
と、障害を起ごしたバンクと異なるバンクの予備部を、
アクセス可能とするバンク切替手段を有し、バンクの使
用部に障害が検出されない時は、前記使用部を記憶装置
として使用し、前記バンクの使用部に障害が検出された
時は、前記障害を起こしたバンクの代わりに、前記バン
クと異なるバンクの予備部を使用する構成とする。
本発明は、情報処理装置の記憶装置の制御装置に関する
。
。
記憶装置に於いて、記憶素子に障害が発生した場合に備
えて、予め交替ビットが設けられている。
えて、予め交替ビットが設けられている。
この交替ビットは、前記記憶装置の記憶部のデータから
、データ誤りが発生したビットと前記交替ビットを切替
えて、前記障害を補うものである。
、データ誤りが発生したビットと前記交替ビットを切替
えて、前記障害を補うものである。
また、N+1方式と呼ばれる物がある。これは、必要な
メモリバンクの数よりも1つ多(バンクを設ける方法で
、N個を記憶装置として使用し、前記使用しているN個
のバンクの内、何れかに障害が発生した場合、予備の1
つのバンクを使用すると言う方式である。
メモリバンクの数よりも1つ多(バンクを設ける方法で
、N個を記憶装置として使用し、前記使用しているN個
のバンクの内、何れかに障害が発生した場合、予備の1
つのバンクを使用すると言う方式である。
〔発明が解決しようとする課B]
交替ビットを設ける方式に於いては、前記交替ビットの
記憶容量幅は通常1ビット幅である。従って、比較的大
きな障害の時は、前記方法では、対処できない。また、
交替ビット方式は、あるバンクのあるビットのみを交替
させる。従って、比較的、制御が難しく、交替ビット専
用の交替制御装置を必要とし、ハードウェアの量が増大
してしまう。
記憶容量幅は通常1ビット幅である。従って、比較的大
きな障害の時は、前記方法では、対処できない。また、
交替ビット方式は、あるバンクのあるビットのみを交替
させる。従って、比較的、制御が難しく、交替ビット専
用の交替制御装置を必要とし、ハードウェアの量が増大
してしまう。
また、N+1方式は、比較的大きな障害には、有効であ
るが、小さな障害に対しては、どうしても無駄が多く成
ってしまう。更に、予備のバンクは、障害が発生してい
ない時は、全く使用されていない。従って、前記予備の
バンクにも障害がないとは限らない。
るが、小さな障害に対しては、どうしても無駄が多く成
ってしまう。更に、予備のバンクは、障害が発生してい
ない時は、全く使用されていない。従って、前記予備の
バンクにも障害がないとは限らない。
バンクを大量に使用した記憶装置であれば、前記2つの
方法は有効に使用できる。しかし、バンクの個数が限ら
れている場合は、必ずしも、そうとは言えない。例えば
、バンクの数が極めて少ない場合、前記N+1方式では
、インターリブなどの、並列読み取り、書き込み処理は
、出来ないことがある。バンク数が2個と限られた場合
、1つは予備バンクになるので、障害以前に、使用でき
るバンクは1個である。よって、並列処理が出来なくな
る。
方法は有効に使用できる。しかし、バンクの個数が限ら
れている場合は、必ずしも、そうとは言えない。例えば
、バンクの数が極めて少ない場合、前記N+1方式では
、インターリブなどの、並列読み取り、書き込み処理は
、出来ないことがある。バンク数が2個と限られた場合
、1つは予備バンクになるので、障害以前に、使用でき
るバンクは1個である。よって、並列処理が出来なくな
る。
また、バンク数が2個の場合に、前記バンクを全て使用
して、交替ビットを設けてもいいが、バンク2個の記憶
装置にしては、ハードウェアが大きくなってしまう。
して、交替ビットを設けてもいいが、バンク2個の記憶
装置にしては、ハードウェアが大きくなってしまう。
従って、本発明の目的は、記憶装置において。
使用出来るバンク数が比較的少ない場合に於いて、障害
に対処でき、尚且つ、効率良くバンクを使用できる方式
を提供するものである。
に対処でき、尚且つ、効率良くバンクを使用できる方式
を提供するものである。
バンク内を使用部と予備部に分け、前記複数のバンクの
使用部で構成される記憶装置と、前記バンクの使用部の
何れかに、障害が発生した時、前記障害を検出する誤り
検出手段と、バンクの使用部に障害が検出されない時は
、前記使用部を記憶装置として使用し、前記バンクの使
用部に障害が検出された時は、障害を起こしたバンクと
異なるバンクの予備部を、アクセス可能とするバンク切
替手段を有し、前記障害を起こしたバンクの代わりに、
前記バンクと異なるバンクの予備部を使用することを特
徴とする記憶制御方式を設ける構成とする。
使用部で構成される記憶装置と、前記バンクの使用部の
何れかに、障害が発生した時、前記障害を検出する誤り
検出手段と、バンクの使用部に障害が検出されない時は
、前記使用部を記憶装置として使用し、前記バンクの使
用部に障害が検出された時は、障害を起こしたバンクと
異なるバンクの予備部を、アクセス可能とするバンク切
替手段を有し、前記障害を起こしたバンクの代わりに、
前記バンクと異なるバンクの予備部を使用することを特
徴とする記憶制御方式を設ける構成とする。
[作用〕
誤り検出手段が、バンク使用部の誤りを検出したら、前
記誤りが検出されたバンクと異なるバンクの予備部を、
記憶部として使用し、前記誤りが検出された記憶部にア
クセスがあった時に、バンク切替手段によって前記予備
部にアクセスすることを可能とする。
記誤りが検出されたバンクと異なるバンクの予備部を、
記憶部として使用し、前記誤りが検出された記憶部にア
クセスがあった時に、バンク切替手段によって前記予備
部にアクセスすることを可能とする。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。図中
、1は記憶制御部、2はデータ誤り検出回路、3は誤り
検出部、4はバンク切替制御部、5.6はストレージ・
アドレス・レジスタ1,2(ストレージ・アドレス・レ
ジスタを以下、SARと略す)、7.8はタイミング作
成回路1.2.9は主記憶部、10.11は主記憶回路
バンク1.2.21.22はフリップ・フロップ回路(
以下、FFと略す) 、23゜25.51〜53.61
〜63,72.73.82.83,92.93はAND
回路、54.64.74.84はOR回路、24,71
.81.91はN07回路、101.102はバンク切
替信号、201.202は5AR1,2読み込みタイミ
ング信号、301はバンク2使用要求信号、302はバ
ンク1使用要求信号、401は読み出しタイミング信号
、501はアドレス情報及び書き込みデータ情報、60
1.602はバンク内指定信号である。データ誤り検出
回路2は、主記憶部9からのデータに誤りが無いかどう
かを調べ、誤りが検出されると、バンク切替指示信号1
01.102を出す。バンクに異常が無い場合、バンク
切替指示信号101.102は各々“O”の信号を出し
ている。
、1は記憶制御部、2はデータ誤り検出回路、3は誤り
検出部、4はバンク切替制御部、5.6はストレージ・
アドレス・レジスタ1,2(ストレージ・アドレス・レ
ジスタを以下、SARと略す)、7.8はタイミング作
成回路1.2.9は主記憶部、10.11は主記憶回路
バンク1.2.21.22はフリップ・フロップ回路(
以下、FFと略す) 、23゜25.51〜53.61
〜63,72.73.82.83,92.93はAND
回路、54.64.74.84はOR回路、24,71
.81.91はN07回路、101.102はバンク切
替信号、201.202は5AR1,2読み込みタイミ
ング信号、301はバンク2使用要求信号、302はバ
ンク1使用要求信号、401は読み出しタイミング信号
、501はアドレス情報及び書き込みデータ情報、60
1.602はバンク内指定信号である。データ誤り検出
回路2は、主記憶部9からのデータに誤りが無いかどう
かを調べ、誤りが検出されると、バンク切替指示信号1
01.102を出す。バンクに異常が無い場合、バンク
切替指示信号101.102は各々“O”の信号を出し
ている。
主記憶回路バンクlに異常があった場合、前記2つの信
号は“0”、”1”になる、また主記憶バンク2に異常
が生じた場合は“1″、“O”になる。
号は“0”、”1”になる、また主記憶バンク2に異常
が生じた場合は“1″、“O”になる。
バンク切替制御部4は、制御部1からの、5ARI読み
込みタイミング信号201,5AR2読み込みタイミン
グ信号202.バンク1使用要求信号302.バンク2
使用要求信号301.バンク切替指示信号101.10
2によって、アドレス情報及び書き込みデータを、バン
ク1又はバンク2の何方のバンクに入力するかを決める
。主記憶バンク1.主記憶バンク2は通常それぞれの記
憶部の半分しか使用していない。読み出しタイミング信
号401は、タイミング作成回路1から出力される信号
で、主記憶回路バンク1゜2の何れのデータを読み取る
かを、AND回路92,933に入力されることに決め
る。バンク内指定信号601、602は主記憶バンクの
記憶部としての使用部と空領域との選択を行う信号であ
る。本実施例では、バンクのアドレス前半部分を記憶部
としてそれぞれ使用し、残りの半分は空領域とする。バ
ンク1とバンク2の2つの記憶部は、それぞれアドレス
前半の半分づつ使用し、主記憶部を構成している。何れ
かのバンクに障害が発生した時は、前記障害が発生した
バンクと異なるバンクの使用していなかった部分、つま
り空領域を新たに記憶部として使用する。
込みタイミング信号201,5AR2読み込みタイミン
グ信号202.バンク1使用要求信号302.バンク2
使用要求信号301.バンク切替指示信号101.10
2によって、アドレス情報及び書き込みデータを、バン
ク1又はバンク2の何方のバンクに入力するかを決める
。主記憶バンク1.主記憶バンク2は通常それぞれの記
憶部の半分しか使用していない。読み出しタイミング信
号401は、タイミング作成回路1から出力される信号
で、主記憶回路バンク1゜2の何れのデータを読み取る
かを、AND回路92,933に入力されることに決め
る。バンク内指定信号601、602は主記憶バンクの
記憶部としての使用部と空領域との選択を行う信号であ
る。本実施例では、バンクのアドレス前半部分を記憶部
としてそれぞれ使用し、残りの半分は空領域とする。バ
ンク1とバンク2の2つの記憶部は、それぞれアドレス
前半の半分づつ使用し、主記憶部を構成している。何れ
かのバンクに障害が発生した時は、前記障害が発生した
バンクと異なるバンクの使用していなかった部分、つま
り空領域を新たに記憶部として使用する。
以下、図面に従って、本発明の詳細な説明する。
まず、バンクに障害が発生していない場合のデータの読
み出し及び書き込みの動作例を示す。仮に、制御部1は
、主記憶部8の主記憶回路バンクlにアクセスする場合
を考える。制御部1は、アドレス情報501を出力する
。またバンク1使用要求信号302.5ARI読み込み
タイミング信号201が出力される。
み出し及び書き込みの動作例を示す。仮に、制御部1は
、主記憶部8の主記憶回路バンクlにアクセスする場合
を考える。制御部1は、アドレス情報501を出力する
。またバンク1使用要求信号302.5ARI読み込み
タイミング信号201が出力される。
前記5ARI読み込みタイミング信号201 は、AN
D回路53に入力される。さて、アドレス情報501及
び、バンク内指定信号601からなる主記憶アドレスは
、OR回路54を経てきた5ARI読み込みタイミング
信号201によって、5ARIに入力される。この時の
バンク内指定信号601は主記憶回路バンク1の前半部
分と空領域である後半部分を見分けるための信号である
。この場合の“0”は、前半部分を表している。
D回路53に入力される。さて、アドレス情報501及
び、バンク内指定信号601からなる主記憶アドレスは
、OR回路54を経てきた5ARI読み込みタイミング
信号201によって、5ARIに入力される。この時の
バンク内指定信号601は主記憶回路バンク1の前半部
分と空領域である後半部分を見分けるための信号である
。この場合の“0”は、前半部分を表している。
また、バンク1使用要求信号302はAND回路72に
入力された後、OR回路74を経て、タイミング作成回
路lに入力される。
入力された後、OR回路74を経て、タイミング作成回
路lに入力される。
その後、主記憶タイミング1が、バンク1に入力されて
、5ARI内のアドレスがバンク1に読み込まれる。そ
して、読み出しタイミング信号401がAND回路92
に入力されて、前記アドレスに該当するデータが、読み
だされる。
、5ARI内のアドレスがバンク1に読み込まれる。そ
して、読み出しタイミング信号401がAND回路92
に入力されて、前記アドレスに該当するデータが、読み
だされる。
主記憶回路バンク2にアクセスする場合は、バンク2使
用要求信号301 、5AR2読み込みタイミング信号
202が出力されて、前記主記憶回路バンク1にアクセ
スする場合と同様にして、主記憶回路バンク2にアクセ
スされる。
用要求信号301 、5AR2読み込みタイミング信号
202が出力されて、前記主記憶回路バンク1にアクセ
スする場合と同様にして、主記憶回路バンク2にアクセ
スされる。
また、バンク1使用要求信号302.バンク2使用要求
信号301.読み出しタイミング信号401の出力の間
隔を調整する事によって、主記憶回路バンクlからデー
タを読みだしている際に、主記憶回路バンク2にアドレ
スを入力することが出来る。つまり、主記憶回路バンク
1と主記憶回路バンク2からの並列的なデータ読み取り
が可能である。
信号301.読み出しタイミング信号401の出力の間
隔を調整する事によって、主記憶回路バンクlからデー
タを読みだしている際に、主記憶回路バンク2にアドレ
スを入力することが出来る。つまり、主記憶回路バンク
1と主記憶回路バンク2からの並列的なデータ読み取り
が可能である。
さて、読み出しデータ情報は、AND回路92又はAN
D回路93を経て、主記憶回路バンクlのデータであろ
うと、主記憶回路バンク2のデータであろうと、データ
誤り検出回路2に入力される。
D回路93を経て、主記憶回路バンクlのデータであろ
うと、主記憶回路バンク2のデータであろうと、データ
誤り検出回路2に入力される。
今、主記憶回路バンク2に、誤りが発生した場合を考え
る。
る。
誤り検出部3にデータが入力されて、誤りが検出された
とする。前記誤り検出部3はFF21.22に信号を入
力する。FF21は出力を1”にする。FF22には、
クロックとして、前記信号が入力されるので、読み出し
タイミング信号401が入力されている場合だけ、FF
21の出力が1″に変わる。よって、主記憶回路バンク
2にアクセスした場合なので、FF21の出力は′0′
・のままである。前記2つの出力により、AND回路2
3.25、NOT回路24を通じて、バンク切替指示信
号10.1.102は“1”、“0”になる。
とする。前記誤り検出部3はFF21.22に信号を入
力する。FF21は出力を1”にする。FF22には、
クロックとして、前記信号が入力されるので、読み出し
タイミング信号401が入力されている場合だけ、FF
21の出力が1″に変わる。よって、主記憶回路バンク
2にアクセスした場合なので、FF21の出力は′0′
・のままである。前記2つの出力により、AND回路2
3.25、NOT回路24を通じて、バンク切替指示信
号10.1.102は“1”、“0”になる。
さて、前記主記憶バンク2に障害が発生し、主記憶回路
バンク1の、バンク2が障害が発生する前に、記憶部と
して使用していなかったバンク1の空領域はバンク2の
代わりに使用される。よって、空領域を含めた主記憶回
路バンク1を立ち上げ直す。制御部lは5ARI読み込
みタイミング信号201.5AR2読み込みタイミング
信号202の出力の間隔を前記障害が発生していない場
合よりも長くする。
バンク1の、バンク2が障害が発生する前に、記憶部と
して使用していなかったバンク1の空領域はバンク2の
代わりに使用される。よって、空領域を含めた主記憶回
路バンク1を立ち上げ直す。制御部lは5ARI読み込
みタイミング信号201.5AR2読み込みタイミング
信号202の出力の間隔を前記障害が発生していない場
合よりも長くする。
その後、5AR2読み出しタイミング信号202、バン
ク2使用要求信号301が出力された場合、バンク2使
用要求信号301は、バンク切替指示信号202と供に
、AND回路51に入力される。バンク切替指示信号1
01は“l”なので、バンク内指定信号601は“1゛
になる。このバンク内指定信号601は主記憶回路バン
クlのアドレス後半部分、つまり、障害発生前まで、空
領域だった部分を示す。前記バンク内指定信号601は
、制御部Iからのアドレス情報と供に、5Alill読
み込みタイミング信号201の入力によって、5ARI
に入力される。
ク2使用要求信号301が出力された場合、バンク2使
用要求信号301は、バンク切替指示信号202と供に
、AND回路51に入力される。バンク切替指示信号1
01は“l”なので、バンク内指定信号601は“1゛
になる。このバンク内指定信号601は主記憶回路バン
クlのアドレス後半部分、つまり、障害発生前まで、空
領域だった部分を示す。前記バンク内指定信号601は
、制御部Iからのアドレス情報と供に、5Alill読
み込みタイミング信号201の入力によって、5ARI
に入力される。
また、前記バンク2使用要求信号301とバンク切替指
示信号101と供にAND回路73にも入力される。こ
の時の出力は“1”なので、OR回路74を通じて、タ
イミング作成回路1に入力される。そして、前記タイミ
ング作成回路lから、主記憶タイミングlが主記憶回路
バンクlに出力され、また前記タイミング作成回路1か
ら読み出しタイミング信号401が出力され、前記主記
憶回路バンク1の後半部分から、前記データが読みださ
れる。
示信号101と供にAND回路73にも入力される。こ
の時の出力は“1”なので、OR回路74を通じて、タ
イミング作成回路1に入力される。そして、前記タイミ
ング作成回路lから、主記憶タイミングlが主記憶回路
バンクlに出力され、また前記タイミング作成回路1か
ら読み出しタイミング信号401が出力され、前記主記
憶回路バンク1の後半部分から、前記データが読みださ
れる。
ところで、バンク2使用要求信号301は、AND回路
82に入力されるが、前記AND回路82に繋がるNO
T回路81に、入力されるバンク切替指示信号101は
“1″なので、否定されて、“0”として、AND回路
82に入力される。よって、AND回路82からの出力
は“O”である。また、AND回路83に入力される信
号は、バンク1使用要求信号302とバンク切替指示信
号102なので、前記へND回路83の出力も“O“で
ある。従って、タイミング作成回路2からは、主記憶タ
イミング2は出力されない。
82に入力されるが、前記AND回路82に繋がるNO
T回路81に、入力されるバンク切替指示信号101は
“1″なので、否定されて、“0”として、AND回路
82に入力される。よって、AND回路82からの出力
は“O”である。また、AND回路83に入力される信
号は、バンク1使用要求信号302とバンク切替指示信
号102なので、前記へND回路83の出力も“O“で
ある。従って、タイミング作成回路2からは、主記憶タ
イミング2は出力されない。
主記憶回路バンクlに障害が発生したときは、前記バン
ク切替指示信号101,102は“0”、“1”となる
。主記憶バンク1に障害が発生した時も、前記主記憶バ
ンク2に障害が発生した場合と同様に、バンク1使用要
求信号302に対し、主記憶回路バンク2がアクセスさ
れるように構成されている。
ク切替指示信号101,102は“0”、“1”となる
。主記憶バンク1に障害が発生した時も、前記主記憶バ
ンク2に障害が発生した場合と同様に、バンク1使用要
求信号302に対し、主記憶回路バンク2がアクセスさ
れるように構成されている。
以上の説明から明らかなように、本実施例によれば、主
記憶部のデータ誤りの発生したバンクの替わりに、他方
のバンクの空領域を使用することが可能である。また、
障害発生後の主記憶バンクのアドレスの構成は、一つの
バンクを使用しながらも、障害発生前のアドレス構成と
同じなので、つまり、障害部の代わりとなる、空領域で
あった部分が、障害部のアドレスを受は継ぐので、アド
レスの制御は、障害前と何の変化もない。
記憶部のデータ誤りの発生したバンクの替わりに、他方
のバンクの空領域を使用することが可能である。また、
障害発生後の主記憶バンクのアドレスの構成は、一つの
バンクを使用しながらも、障害発生前のアドレス構成と
同じなので、つまり、障害部の代わりとなる、空領域で
あった部分が、障害部のアドレスを受は継ぐので、アド
レスの制御は、障害前と何の変化もない。
また、本実施例では、バンクのアドレス後半を空領域と
したが、これにこだわるものでは無い。
したが、これにこだわるものでは無い。
更に、2つのバンクの例をあげて説明したが、これにも
こだわるものでは無い。更に、交替ビット等のその他の
方式と組み合わせても一向に構わない。
こだわるものでは無い。更に、交替ビット等のその他の
方式と組み合わせても一向に構わない。
以上、実施例を上げて、本発明を説明した。上記に示す
如く、本発明は、本発明の要旨に従い。
如く、本発明は、本発明の要旨に従い。
種々の変形が可能であり、本発明は、これらを排除する
ものではない。
ものではない。
以上、本発明によると、記憶装置において、使用出来る
バンク数が比較的少ない場合に於いて、効率よくバンク
を使用し、尚且つ障害に対処できる。
バンク数が比較的少ない場合に於いて、効率よくバンク
を使用し、尚且つ障害に対処できる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
l ・・・記憶制御部
2 ・・・データ誤り検出回路
3 ・・・誤り検出回路
4 ・・・バンク切替制御部
5.6 ・・・ストレージ・アドレス・レジスタ1,
2(SARl、2) 7.8 ・・・タイミング作成回路1.29・・・主
記憶部 10.11 ・・・主記憶回路バンク1.221.2
2 ・・・フリップ・フロップ回路(FF)23.2
5.51〜53.61 AND回路 54.64.74.84 ・・・OR回路24.71
.81.91 ・・・NOT回路101.102 ・
・・バンク切替信号201.202 ・・・5AR1
,2読み込みタイミング信号
2(SARl、2) 7.8 ・・・タイミング作成回路1.29・・・主
記憶部 10.11 ・・・主記憶回路バンク1.221.2
2 ・・・フリップ・フロップ回路(FF)23.2
5.51〜53.61 AND回路 54.64.74.84 ・・・OR回路24.71
.81.91 ・・・NOT回路101.102 ・
・・バンク切替信号201.202 ・・・5AR1
,2読み込みタイミング信号
Claims (1)
- 複数のバンクを有する情報処理装置に於いて、前記バン
クの各々を使用部と予備部に分け、前記バンクの使用部
の何れかに、障害が発生した時、前記障害を検出する誤
り検出手段と、障害を起こしたバンクと異なるバンクの
予備部を、アクセス可能とするバンク切替手段を有し、
バンクの使用部に障害が検出されない時は、前記使用部
を記憶装置として使用し、前記バンクの使用部に障害が
検出された時は、前記障害を起こしたバンクの代わりに
、前記バンクと異なるバンクの予備部を使用することを
特徴とする記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248327A JPH0296255A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 記憶装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248327A JPH0296255A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 記憶装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296255A true JPH0296255A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17176432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248327A Pending JPH0296255A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 記憶装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0296255A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248327A patent/JPH0296255A/ja active Pending
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