JPH0296331A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH0296331A JPH0296331A JP24869788A JP24869788A JPH0296331A JP H0296331 A JPH0296331 A JP H0296331A JP 24869788 A JP24869788 A JP 24869788A JP 24869788 A JP24869788 A JP 24869788A JP H0296331 A JPH0296331 A JP H0296331A
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- Japan
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- adhesive layer
- layer
- wiring
- pattern
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は半導体装置及びその製造方法に関するものであ
る。
る。
口、従来技術
最近、CV D (Chew+1cal Vapor
Deposition)法で例えばタングステン(W)
等の高融点金属を堆積させる技術(例えばこれを配線と
して用いる)、いわゆるCVD−Wと呼ばれる新しい技
術が知られている。
Deposition)法で例えばタングステン(W)
等の高融点金属を堆積させる技術(例えばこれを配線と
して用いる)、いわゆるCVD−Wと呼ばれる新しい技
術が知られている。
そして、このCVD−Wの使用法には大きく分けて2つ
の方法がある。即ち、第1の方法は、いわゆるS el
ective −Wと呼ばれ、コンタクトホール等のS
iの露出した部分にのみ選択的にWの層(バリヤメタル
)を形成するものであり、このW層は例えばオーミック
コンタクト形成の役割を果たす。なお、この場合には配
線としてA1等の層をW層上に形成している。
の方法がある。即ち、第1の方法は、いわゆるS el
ective −Wと呼ばれ、コンタクトホール等のS
iの露出した部分にのみ選択的にWの層(バリヤメタル
)を形成するものであり、このW層は例えばオーミック
コンタクト形成の役割を果たす。なお、この場合には配
線としてA1等の層をW層上に形成している。
第2の方法は、いわゆるB 1anket −Wと呼ば
れ、コンタクトホール等を含むウェハ全面にwlを堆積
するものであり、この後に所定のパターニングを行うこ
とによって、配線としてこのWNを用いている。なお、
この場合には下地(後述のSt、2層及び31基板)と
WNとの密着性を向上させるために、TLW等を全面に
CVDやスパッタ法等で薄く堆積させ、上記と同様のパ
ターニングにより、後述の接着層を形成している。
れ、コンタクトホール等を含むウェハ全面にwlを堆積
するものであり、この後に所定のパターニングを行うこ
とによって、配線としてこのWNを用いている。なお、
この場合には下地(後述のSt、2層及び31基板)と
WNとの密着性を向上させるために、TLW等を全面に
CVDやスパッタ法等で薄く堆積させ、上記と同様のパ
ターニングにより、後述の接着層を形成している。
次に、第5図について5elective−Wを、第6
図についてB 1anket −Wの製造プロセスを夫
々説明する。
図についてB 1anket −Wの製造プロセスを夫
々説明する。
まず、第5A図に示すように、P型シリコン基板1内に
は予めN生型半導体領域2が拡散形成されていて、この
半導体領域2を含む全面にstow層(JiIISf1
wA縁膜)3をCvDで堆積させてから、第5B図のよ
うに所定のコンタクトホール4を形成する。
は予めN生型半導体領域2が拡散形成されていて、この
半導体領域2を含む全面にstow層(JiIISf1
wA縁膜)3をCvDで堆積させてから、第5B図のよ
うに所定のコンタクトホール4を形成する。
次いで、第5C図のように、例えばWF、/H。
を供給し、CVDで選択的にコンタクトホール4内に所
定深さまでWを堆積させてW層5を形成してから、第5
D図のようにコンタクトホール4を含む全面にAffi
6を被着させる。
定深さまでWを堆積させてW層5を形成してから、第5
D図のようにコンタクトホール4を含む全面にAffi
6を被着させる。
次いで、第5E図のように、所定領域を例えばフォトレ
ジスト10で覆い、第5F図に示すように所定のパター
ニングを行ってAj!配線6を形成する。
ジスト10で覆い、第5F図に示すように所定のパター
ニングを行ってAj!配線6を形成する。
上記したような製造プロセスで得られたデバイスについ
て、本発明者が種々検討した結果、以下に示す各問題点
があることを見出した。
て、本発明者が種々検討した結果、以下に示す各問題点
があることを見出した。
(1)、即ち、例えばWF&/H!ガスによりW5をコ
ンタクトホール4内に堆積させる際に、このコンタクト
ホール内に露出したStを消費してしまい(W等の高融
点金属のハロゲン化物は、その還元反応によってSiを
ハロゲン化して食ってしまうため)、W5がN+型半導
体領域2内に入り込んでしまうことがある。そして、W
がP型シリコン基板1にまで達すると(達しなくとも、
例えばPN接合の接合特性が劣下する。)PN接合等の
接合領域でリーク電流が生じてしまうという問題がある
。
ンタクトホール4内に堆積させる際に、このコンタクト
ホール内に露出したStを消費してしまい(W等の高融
点金属のハロゲン化物は、その還元反応によってSiを
ハロゲン化して食ってしまうため)、W5がN+型半導
体領域2内に入り込んでしまうことがある。そして、W
がP型シリコン基板1にまで達すると(達しなくとも、
例えばPN接合の接合特性が劣下する。)PN接合等の
接合領域でリーク電流が生じてしまうという問題がある
。
(2)、また、このW5の堆積は、コンタクトホール4
の底部(即ち、露出したSlの部分)から上部方向へと
進むため、深いコンタクトホール(例えば径1.0μm
で深さ1.0μm程度)の場合には、その堆積に要する
時間が長くなってしまい、生産性又はスルーブツト(T
hroughpu t)の低下を招くという問題も生
じる。
の底部(即ち、露出したSlの部分)から上部方向へと
進むため、深いコンタクトホール(例えば径1.0μm
で深さ1.0μm程度)の場合には、その堆積に要する
時間が長くなってしまい、生産性又はスルーブツト(T
hroughpu t)の低下を招くという問題も生
じる。
次に、B 1anket −Wについて説明すると、ま
ず第6A図及び第6B図に示すように、第5図の例と同
様のプロセスを経てコンタクトホール4を形成する。
ず第6A図及び第6B図に示すように、第5図の例と同
様のプロセスを経てコンタクトホール4を形成する。
次いで、第6C図のように、コンタクトホール4を含む
全面に例えばTiWをCVD法等で被着して1000Å
以下の比較的薄い接着層7を形成し、さらに第6D図の
ように、コンタクトホール4を含む全面にCVDでW9
を堆積させる。
全面に例えばTiWをCVD法等で被着して1000Å
以下の比較的薄い接着層7を形成し、さらに第6D図の
ように、コンタクトホール4を含む全面にCVDでW9
を堆積させる。
次いで、第6E図のように、所定領域を例えばフォトレ
ジスト20で覆い、所定のパターニングを行って、第6
F図のようにW配&’19を形成する。
ジスト20で覆い、所定のパターニングを行って、第6
F図のようにW配&’19を形成する。
即ち、上記した第6図のような製造プロセスで得られた
デバイスについても本発明者が種々検討を行った結果、
その問題点を以下に示す。
デバイスについても本発明者が種々検討を行った結果、
その問題点を以下に示す。
(1)、上記の図では省略しであるが、フォトレジス)
20を露光、現像してパターニングする際、CVD法で
堆積させた下地のW9は、その表面が21で示すように
荒れているため、露光マスクのアラインメントにずれが
生じなり、露光における光がW9の表面21で乱反射し
てしまう。
20を露光、現像してパターニングする際、CVD法で
堆積させた下地のW9は、その表面が21で示すように
荒れているため、露光マスクのアラインメントにずれが
生じなり、露光における光がW9の表面21で乱反射し
てしまう。
その結果、マスクに対応したパターンに露光を行えず、
フォトレジスト20が設計パターンからずれてW9が目
的とするパターンから変形してしまい、微細化が困難に
なるという問題点がある。
フォトレジスト20が設計パターンからずれてW9が目
的とするパターンから変形してしまい、微細化が困難に
なるという問題点がある。
(2)、さらに、第6E図及び第6F図でW9をエツチ
ングする際、その表面の荒れがそのまま下地のSi01
層3上に転写され、Sin、層3の表面に荒れを引き起
こしてしまう。即ち、W9の表面には凸凹状の荒れがあ
るため、均一に工・ノチングすることができず、Si0
1層3上に接着層7及びW9の残留物が残ってしまう。
ングする際、その表面の荒れがそのまま下地のSi01
層3上に転写され、Sin、層3の表面に荒れを引き起
こしてしまう。即ち、W9の表面には凸凹状の荒れがあ
るため、均一に工・ノチングすることができず、Si0
1層3上に接着層7及びW9の残留物が残ってしまう。
そしてこの残留物をエツチング除去しようとすると、S
iO□層3までもエツチングすることになる。また、ウ
ェハ全体を考えると、w9の膜厚の差(例えばウェハの
中心付近での膜厚が1μm程度である場合、その周辺付
近での膜厚は0.7μm程度となる。)が生じてしまう
ため、均一なエツチングを行うことが難しく、上記した
問題を一層悪化させることになる。
iO□層3までもエツチングすることになる。また、ウ
ェハ全体を考えると、w9の膜厚の差(例えばウェハの
中心付近での膜厚が1μm程度である場合、その周辺付
近での膜厚は0.7μm程度となる。)が生じてしまう
ため、均一なエツチングを行うことが難しく、上記した
問題を一層悪化させることになる。
(3)、また、W9のエツチングの際に、例えばSF。
又はNF、等のガスを用いてエツチングを行うと、これ
らのガスによるエツチングは等方性であるため、レジス
ト直下もエツチングされてアンダーカントが生じ、この
結果、配線9の幅が設計値よりも細くなってしまう。
らのガスによるエツチングは等方性であるため、レジス
ト直下もエツチングされてアンダーカントが生じ、この
結果、配線9の幅が設計値よりも細くなってしまう。
以上に示したことから明らかなように、第1の方法のS
elective −Wの場合には、第5図に示す製
造プロセスで得られたデバイスにおける配線が主にA2
であり、そのエツチングが必要である上に、上記した2
つの問題点が生じてしまう。
elective −Wの場合には、第5図に示す製
造プロセスで得られたデバイスにおける配線が主にA2
であり、そのエツチングが必要である上に、上記した2
つの問題点が生じてしまう。
また、第2の方法のBlanket−Wの場合には、第
6図に示す製造プロセスで得られたデバイスにおける配
線は主としてWであるが、この場合にもWのエツチング
が必要である。その上、そのWのエツチングは非常に難
しく、新しいエツチング技術を必要とするため、上記し
た問題を解決することが非常に困難であり、微細化にと
っても不利となる。
6図に示す製造プロセスで得られたデバイスにおける配
線は主としてWであるが、この場合にもWのエツチング
が必要である。その上、そのWのエツチングは非常に難
しく、新しいエツチング技術を必要とするため、上記し
た問題を解決することが非常に困難であり、微細化にと
っても不利となる。
へ〇発明の目的
本発明の目的は、所望のパターンの配線を容易に得るこ
とができ、しかも微細化に宥和で生産性、信顛性に優れ
た半導体装置及びその製造方法を提供することにある。
とができ、しかも微細化に宥和で生産性、信顛性に優れ
た半導体装置及びその製造方法を提供することにある。
二1発明の構成
即ち、本発明は、半導体基体の一生面上に所定パターン
に形成された接着層と、この接着層上にのみ自己整合的
に形成された主配線層とによって構成された配線を有す
る半導体装置に係るものである。
に形成された接着層と、この接着層上にのみ自己整合的
に形成された主配線層とによって構成された配線を有す
る半導体装置に係るものである。
また、本発明は、上記半導体装置を製造する方法として
、半導体基体の一生面上に接着層を形成する工程と、こ
の接着層をパターニングする工程と、このパターニング
された接着層上にこの接着層のパターンに追随させて自
己整合的に主配線層を形成する工程とを有する半導体装
πの製造方法も提供するものである。
、半導体基体の一生面上に接着層を形成する工程と、こ
の接着層をパターニングする工程と、このパターニング
された接着層上にこの接着層のパターンに追随させて自
己整合的に主配線層を形成する工程とを有する半導体装
πの製造方法も提供するものである。
なお、上記接着層の厚さは1000Å以下、特に100
〜1000人としてよく、好ましくは500〜600人
とする。また、上記主配線層の厚さは3000Å以上、
特に3000〜20000人としてよく、好ましくは5
000〜10000人とする。
〜1000人としてよく、好ましくは500〜600人
とする。また、上記主配線層の厚さは3000Å以上、
特に3000〜20000人としてよく、好ましくは5
000〜10000人とする。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第3図は本発明を例えばマスクROMに適用し
た実施例を示すものである。
た実施例を示すものである。
本例によるデバイスは第1図に示すように、P型シリコ
ン基板1内にN+型拡散領域(ドレイン領域)22が形
成され、このN+型拡散領域22を含むP型シリコン基
板1上にはS t Oz N 3が形成されていて、さ
らに所定のコンタクトホール4が形成されている。そし
て、このコンタクトホール4を含むS L Oz ji
iB上には、所定パターンの接着N(例えばTiW)1
1が形成され、さらにこの接着層11上にのみ後述のC
VDによって自己整合的に主配線N(例えばW) 12
が形成されている。
ン基板1内にN+型拡散領域(ドレイン領域)22が形
成され、このN+型拡散領域22を含むP型シリコン基
板1上にはS t Oz N 3が形成されていて、さ
らに所定のコンタクトホール4が形成されている。そし
て、このコンタクトホール4を含むS L Oz ji
iB上には、所定パターンの接着N(例えばTiW)1
1が形成され、さらにこの接着層11上にのみ後述のC
VDによって自己整合的に主配線N(例えばW) 12
が形成されている。
なお、ここでマスクROM (メタルROM)8につい
て説明すると、第2図に示すように構成されるが、−点
鎖線15で示す不純物拡散領域(ドレイン頭載22を含
む)は各セル16をすべて同一パターンに形成しておき
、デバイス製造の終段階(即ち、メタル配vA)でドレ
インをビットラインB(配線)に接続するか、しないか
でプログラムする。図中のWl、W2はワード線である
。メタル配線12で接続をとったときにはトランジスタ
が形成されるが、接続しないとき(ドレインが電気的に
フローティング状態)はトランジスタが形成されないの
と等価である。
て説明すると、第2図に示すように構成されるが、−点
鎖線15で示す不純物拡散領域(ドレイン頭載22を含
む)は各セル16をすべて同一パターンに形成しておき
、デバイス製造の終段階(即ち、メタル配vA)でドレ
インをビットラインB(配線)に接続するか、しないか
でプログラムする。図中のWl、W2はワード線である
。メタル配線12で接続をとったときにはトランジスタ
が形成されるが、接続しないとき(ドレインが電気的に
フローティング状態)はトランジスタが形成されないの
と等価である。
ここで、ビットラインB及び配線12は、第1図に示し
た配線構造とすることができる。即ち、第1図のように
、所定パターンの接着層11を形成し、この接着層上に
のみ自己整合的に主配線層12を形成するので、主配線
のメタル12のエツチングを必要とせずに所望のパター
ンの配線を容易に得ることができ、微細化にとって有利
となる。
た配線構造とすることができる。即ち、第1図のように
、所定パターンの接着層11を形成し、この接着層上に
のみ自己整合的に主配線層12を形成するので、主配線
のメタル12のエツチングを必要とせずに所望のパター
ンの配線を容易に得ることができ、微細化にとって有利
となる。
次に、本実施例による半導体装置の製造方法を第3図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3A図〜第3C図の工程は第6A図〜第6C図の工程
とほぼ同様であるので、その説明は省略する。
とほぼ同様であるので、その説明は省略する。
次に、第3D図のように、所定領域を例えばフォトレジ
スト3oで覆い、所定のパターニングを行って、第3E
図に示すように、接着層(例えばT i W :厚さ1
00〜1000人、更に好ましくは500〜600人)
11を所定パターンに形成する。そして、第3F図のよ
うに、CV D S elective −W法によっ
て接着層11上に、そのパターンに追随させてW層(主
配線層:厚さ3000〜20000人、更に好ましくは
5000〜10000人)12を自己整合的に形成する
。
スト3oで覆い、所定のパターニングを行って、第3E
図に示すように、接着層(例えばT i W :厚さ1
00〜1000人、更に好ましくは500〜600人)
11を所定パターンに形成する。そして、第3F図のよ
うに、CV D S elective −W法によっ
て接着層11上に、そのパターンに追随させてW層(主
配線層:厚さ3000〜20000人、更に好ましくは
5000〜10000人)12を自己整合的に形成する
。
上記した製造プロセスから明らかなように、本例による
デバイス及びその製造方法では、第3F図に示したよう
にCVDでWを堆積させるのみで、接着層11上に同一
パターンにW12を被着させることができる(接着層1
1のないところにはWは付かない)ので、メタル(W配
線)のエツチングが必要なくなり、非常に平坦で薄い接
着層11をエツチングする(第3E図参照)のみで足り
る。
デバイス及びその製造方法では、第3F図に示したよう
にCVDでWを堆積させるのみで、接着層11上に同一
パターンにW12を被着させることができる(接着層1
1のないところにはWは付かない)ので、メタル(W配
線)のエツチングが必要なくなり、非常に平坦で薄い接
着層11をエツチングする(第3E図参照)のみで足り
る。
従って、何ら新しい技術を必要とせずに従来と同様のエ
ツチング技術で容易にデバイスを製作できる。
ツチング技術で容易にデバイスを製作できる。
従って、表面が非常に平坦な接着層11のみをエツチン
グすればよいから、マスクアラインメントのずれやSi
n、層の荒れの問題も生じなくなり、さらにアンダーカ
ットもほとんどなくすことができる。
グすればよいから、マスクアラインメントのずれやSi
n、層の荒れの問題も生じなくなり、さらにアンダーカ
ットもほとんどなくすことができる。
また、コンタクト4の底部に露出したSt(即ち、N十
型拡散領域22)を接着層11で覆っているので、Wを
堆積する際にSiを消費することがなくなり、PN接合
の破壊によって起こるリーク電流を心配する必要もない
。
型拡散領域22)を接着層11で覆っているので、Wを
堆積する際にSiを消費することがなくなり、PN接合
の破壊によって起こるリーク電流を心配する必要もない
。
また、コンタクト4内を接着層(TiW)11で覆って
いるので、W12の成長がコンタクト4の底部からだけ
ではなく、その側壁からも始まる。
いるので、W12の成長がコンタクト4の底部からだけ
ではなく、その側壁からも始まる。
従って、Wの堆積に要する時間が短縮できる。実際に、
1μm径で1μmの深さのコンタクトホールでは、接着
層がある場合のWの堆積時間は、接着層がない場合の約
半分の時間で済んでしまう。
1μm径で1μmの深さのコンタクトホールでは、接着
層がある場合のWの堆積時間は、接着層がない場合の約
半分の時間で済んでしまう。
第4図は他の実施例を示すものであって、コンタクトホ
ールを形成していない他は第1図の例と略同様である。
ールを形成していない他は第1図の例と略同様である。
即ち、P型シリコン基板1上にSto、層3が形成され
、このSin、層上に所定パターンに接着層11が形成
されていて、さらに、この接着層11上にのみ上述した
と同様にして自己整合的に主配線層(W)12が形成さ
れている。
、このSin、層上に所定パターンに接着層11が形成
されていて、さらに、この接着層11上にのみ上述した
と同様にして自己整合的に主配線層(W)12が形成さ
れている。
従って、上記した第1の実施例と同様の利点があると共
に、デバイスの微細化も促進できる。また、第4図の構
造は、いわゆる多層配線にも勿論採用できる。
に、デバイスの微細化も促進できる。また、第4図の構
造は、いわゆる多層配線にも勿論採用できる。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基づいて更に変形可能である。
思想に基づいて更に変形可能である。
例えば上述の接着層及びその接着層上の主配線層のパタ
ーンは種々変形できるし、その材質も適宜のもの(例え
ば接着層はW S t z 、T i/W、ポリシリコ
ン等、また主配線層はタングステンシリサイド等)を用
いることができる。
ーンは種々変形できるし、その材質も適宜のもの(例え
ば接着層はW S t z 、T i/W、ポリシリコ
ン等、また主配線層はタングステンシリサイド等)を用
いることができる。
また、上述の接着層及び主配線層の形成方法もCVDの
他適宜の方法、例えばスバフタ法を採用できる。なお、
本発明は上述のデバイス以外にも例えばRAM (Ra
ndam Access Memory)等にも勿論適
用可能であり、その適用範囲は広く、またその適用箇所
は配線層を形成する箇所であればどのような所であって
もよい。
他適宜の方法、例えばスバフタ法を採用できる。なお、
本発明は上述のデバイス以外にも例えばRAM (Ra
ndam Access Memory)等にも勿論適
用可能であり、その適用範囲は広く、またその適用箇所
は配線層を形成する箇所であればどのような所であって
もよい。
へ1発明の作用効果
本発明は上述したように、所定パターンに形成した接着
層上にのみ自己整合的に主配線層を形成して配線を構成
しているので、主配線層のパターニングが不要となり、
所望のパターンの配線を容易に得ることができる。しか
も、マスクアラインメントのずれ等もな(なるから、半
導体装置の微細化も図ることができ、更に下地に接着層
を設けているために半導体材料の消費を防止し、主配線
層の形成も容易となる。
層上にのみ自己整合的に主配線層を形成して配線を構成
しているので、主配線層のパターニングが不要となり、
所望のパターンの配線を容易に得ることができる。しか
も、マスクアラインメントのずれ等もな(なるから、半
導体装置の微細化も図ることができ、更に下地に接着層
を設けているために半導体材料の消費を防止し、主配線
層の形成も容易となる。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示すものであって、
第1図はマスクROMの要部断面図(第2図(A)の1
−1線矢視断面図)、 第2図(A)はマスクROMの要部平面図、第2図(B
)はその等価回路図、 第3A図、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図、
第3F図は第1図のデバイスの製造方法を主要段階につ
いて順次示す各断面図、第4図は他の例のデバイスの断
面図 である。 第5図及び第6図は従来例を示すものであって、第5A
図、第5B図、第5C図、第5D図、第5E図、第5F
図はS elective −Wによるデバイスの製造
方法を主要段階について順次示す各断面図、 第6A図、第6B図、第6C図、第6D図、第6E図、
第6F図はB 1anket −Wによるデバイスの製
造方法を主要段階について順次示す各断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1 ・・・・半導体基体(P型半導体基板)2.2
2・・・・N中型半導体領域(ドレイン領域)3
・・・・絶縁層(SiOx層)4 ・・・・コンタ
クトホール 5 ・・・・W層 6.9.12 主配線層CAl或いはW) 7.11・・・・接着層(TiW) B ・・・・ビットライン Wl、W2 ・ ・ ・ワード線 である。
−1線矢視断面図)、 第2図(A)はマスクROMの要部平面図、第2図(B
)はその等価回路図、 第3A図、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図、
第3F図は第1図のデバイスの製造方法を主要段階につ
いて順次示す各断面図、第4図は他の例のデバイスの断
面図 である。 第5図及び第6図は従来例を示すものであって、第5A
図、第5B図、第5C図、第5D図、第5E図、第5F
図はS elective −Wによるデバイスの製造
方法を主要段階について順次示す各断面図、 第6A図、第6B図、第6C図、第6D図、第6E図、
第6F図はB 1anket −Wによるデバイスの製
造方法を主要段階について順次示す各断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1 ・・・・半導体基体(P型半導体基板)2.2
2・・・・N中型半導体領域(ドレイン領域)3
・・・・絶縁層(SiOx層)4 ・・・・コンタ
クトホール 5 ・・・・W層 6.9.12 主配線層CAl或いはW) 7.11・・・・接着層(TiW) B ・・・・ビットライン Wl、W2 ・ ・ ・ワード線 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体の一主面上に所定パターンに形成された
接着層と、この接着層上にのみ自己整合的に形成された
主配線層とによって構成された配線を有する半導体装置
。 2、半導体基体の一主面上に接着層を形成する工程と、
この接着層をパターニングする工程と、このパターニン
グされた接着層上にこの接着層のパターンに追随させて
自己整合的に主配線層を形成する工程とを有する半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24869788A JPH0296331A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24869788A JPH0296331A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296331A true JPH0296331A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17181990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24869788A Pending JPH0296331A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0296331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5729497B1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-06-03 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
- 1988-09-30 JP JP24869788A patent/JPH0296331A/ja active Pending
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