JPH0297249A - 電動機用コントロールボックス - Google Patents
電動機用コントロールボックスInfo
- Publication number
- JPH0297249A JPH0297249A JP24669188A JP24669188A JPH0297249A JP H0297249 A JPH0297249 A JP H0297249A JP 24669188 A JP24669188 A JP 24669188A JP 24669188 A JP24669188 A JP 24669188A JP H0297249 A JPH0297249 A JP H0297249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- front panel
- panel
- mounting plate
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、コントロールボックス本体と、このコントロ
ールボックス本体の前面に配設されるフロントパネルと
から成る電動機用コントロールボックスに関する。
ールボックス本体の前面に配設されるフロントパネルと
から成る電動機用コントロールボックスに関する。
b、 従来の技術とその課題
この種の電動機用コントロールボックスにあっては、コ
ントロールボックス本体の前面に電源スイツチ切換釦や
回転速度調整つまみ等が設けられる一方、これらの部材
に対応する表示や目盛等が刻印されたフロントパネルが
コントロールボックス本体の前面に化粧板として配設さ
れるようになっている。
ントロールボックス本体の前面に電源スイツチ切換釦や
回転速度調整つまみ等が設けられる一方、これらの部材
に対応する表示や目盛等が刻印されたフロントパネルが
コントロールボックス本体の前面に化粧板として配設さ
れるようになっている。
ところで、従来では、上述のフロントパネルを接着剤や
両面テープ等にてコントロールボックス本体の前面に固
着するようにしていたため、フロントパネルを1度固着
した後は取り外すことは困難であった。なお、仮に取り
外せたとしても、接着力が極端に弱(なっていまうため
面倒な手直しをして再使用する必要があった。
両面テープ等にてコントロールボックス本体の前面に固
着するようにしていたため、フロントパネルを1度固着
した後は取り外すことは困難であった。なお、仮に取り
外せたとしても、接着力が極端に弱(なっていまうため
面倒な手直しをして再使用する必要があった。
また、コントロールボックス本体は通常、直方体形状で
あるため、取付板に長方形状の角穴をあけてこの穴にコ
ントロールボックス本体を挿入配置してねじ止めするよ
うにしていた。
あるため、取付板に長方形状の角穴をあけてこの穴にコ
ントロールボックス本体を挿入配置してねじ止めするよ
うにしていた。
このように、従来では、フロントパネルをコントロール
ボックスの前面に貼着して成る電動機用コントロールボ
ックスを取付板の角穴を利用して取付ける方法しかなか
ったため、次のような不都合があった。すなわち、取付
板の角穴は、通常、ボール盤やフライス盤等では形成す
ることができず、プレスによる打ち抜き加工が角穴形成
の主な手段であるが、プレスは量産には好適であるもの
の、1個や2個の加工には不向きである。そのような事
情から、個々のユーザーは、取付けの都度、手作業によ
る面倒なりスリかけ等にて角穴を形成するようにしてい
るのが実状である。
ボックスの前面に貼着して成る電動機用コントロールボ
ックスを取付板の角穴を利用して取付ける方法しかなか
ったため、次のような不都合があった。すなわち、取付
板の角穴は、通常、ボール盤やフライス盤等では形成す
ることができず、プレスによる打ち抜き加工が角穴形成
の主な手段であるが、プレスは量産には好適であるもの
の、1個や2個の加工には不向きである。そのような事
情から、個々のユーザーは、取付けの都度、手作業によ
る面倒なりスリかけ等にて角穴を形成するようにしてい
るのが実状である。
本発明は上述の如き実状に鑑みてなされたものであって
、その目的は、フロントパネルを着脱可能に構成するこ
とによって、従来の取付に加えて、取(=j板をフロン
1−パネルとコントロールボックス本体との間に挾み込
んだ状態の下での取付けを可能となし、このような取付
けを選択した場合には取付板に形成容易な形状の穴(例
えば、丸穴)だけをあければ済むようにした電動機用コ
ントロールボックスを提供することにある。
、その目的は、フロントパネルを着脱可能に構成するこ
とによって、従来の取付に加えて、取(=j板をフロン
1−パネルとコントロールボックス本体との間に挾み込
んだ状態の下での取付けを可能となし、このような取付
けを選択した場合には取付板に形成容易な形状の穴(例
えば、丸穴)だけをあければ済むようにした電動機用コ
ントロールボックスを提供することにある。
C0課題を解決するための手段
上述の課題を解決するために、本発明では、コントロー
ルボックス本体と、このコントロールボックス本体の前
面に配設されるフロントパネルとから成る電動機用コン
トロールボックスにおいて、前記コントロールボックス
本体に対してフロン]・パネルを着脱可能に構成し、こ
れにより、前記フロントパネルを前記コントロールボッ
クス本体の前面に対応配置した状態、或いは前記コント
ロールボックス本体の前面とフロントパネルとの間に取
付板を挾み込んだ状態の何れかを選択して取付板への取
付けを行ない得るようにしている。
ルボックス本体と、このコントロールボックス本体の前
面に配設されるフロントパネルとから成る電動機用コン
トロールボックスにおいて、前記コントロールボックス
本体に対してフロン]・パネルを着脱可能に構成し、こ
れにより、前記フロントパネルを前記コントロールボッ
クス本体の前面に対応配置した状態、或いは前記コント
ロールボックス本体の前面とフロントパネルとの間に取
付板を挾み込んだ状態の何れかを選択して取付板への取
付けを行ない得るようにしている。
以下、本発明の一実施例に付き図面を参照して説明する
。
。
第1図に示すように、電動機用コントロールボックス1
はコントロールボックス本体2と、この本体2の前面側
に化粧板として配設されるフロントパネル3とから構成
されている。上述のコントロールボックス本体2は、第
3図及び第4図に示ずように、直方体形状のボックス部
4と、このボックス部4の前面に一体的に取付けられた
パネル部5とから成り、ボックス部4内には電動機の制
御回路等(図示せず)が収納されている。そして、パネ
ル部5には、第3図に示すように、長方形の開口6及び
円形の開ロアがそれぞれ設けられており、これらの開口
6.7内には電源スイッチ切換釦86回転速度調整つま
み9がそれぞれ対応配置されている。
はコントロールボックス本体2と、この本体2の前面側
に化粧板として配設されるフロントパネル3とから構成
されている。上述のコントロールボックス本体2は、第
3図及び第4図に示ずように、直方体形状のボックス部
4と、このボックス部4の前面に一体的に取付けられた
パネル部5とから成り、ボックス部4内には電動機の制
御回路等(図示せず)が収納されている。そして、パネ
ル部5には、第3図に示すように、長方形の開口6及び
円形の開ロアがそれぞれ設けられており、これらの開口
6.7内には電源スイッチ切換釦86回転速度調整つま
み9がそれぞれ対応配置されている。
さらに、ボックス部4から突出しているパネル部5のフ
ランジ部分5a (第4図参照)には、その四隅にねじ
挿通孔10a、 10b、 10c、 10dが形成さ
れると共に、ねじ挿通孔10a と10b及び10c
と10d との中間部分に仮止め用孔11a、llbが
形成されている。なお、これらの孔11a、 llb
は、第5図に明示するように、一対の円弧部12a、1
2b と−対の平坦部13a 、 13b とから成る
長孔であって、パネル部5の長手方向に延びている。
ランジ部分5a (第4図参照)には、その四隅にねじ
挿通孔10a、 10b、 10c、 10dが形成さ
れると共に、ねじ挿通孔10a と10b及び10c
と10d との中間部分に仮止め用孔11a、llbが
形成されている。なお、これらの孔11a、 llb
は、第5図に明示するように、一対の円弧部12a、1
2b と−対の平坦部13a 、 13b とから成る
長孔であって、パネル部5の長手方向に延びている。
一方、上述のフロントパネル3には、第1図及び第6図
に示すように、既述の電源スイツチ切換釦8及び回転速
度調整つまみ9に対応する開lコ1415が形成され、
その開口14.15の周辺に表示文字及び目盛等が刻印
されている。また、フロントパネル3の上下の縁部には
各1つのねじ挿通孔]、6a16bが形成されており、
これらの2つのねし挿通孔16a、 16bに対応する
フロントパネル3の裏面箇所には前記パネル部5の仮止
め用孔11a、 llbに嵌合される円筒形状の仮止め
用ボス部17a、17bが一体成形されている。なお、
このボス部17a、17bの厚さ (高さ)は、電動機
用コントロールボックス1を取付けるべき取付板18の
厚さよりも少し厚く(例えば、取付板18の厚さの20
〜50%増)設定されている。
に示すように、既述の電源スイツチ切換釦8及び回転速
度調整つまみ9に対応する開lコ1415が形成され、
その開口14.15の周辺に表示文字及び目盛等が刻印
されている。また、フロントパネル3の上下の縁部には
各1つのねじ挿通孔]、6a16bが形成されており、
これらの2つのねし挿通孔16a、 16bに対応する
フロントパネル3の裏面箇所には前記パネル部5の仮止
め用孔11a、 llbに嵌合される円筒形状の仮止め
用ボス部17a、17bが一体成形されている。なお、
このボス部17a、17bの厚さ (高さ)は、電動機
用コントロールボックス1を取付けるべき取付板18の
厚さよりも少し厚く(例えば、取付板18の厚さの20
〜50%増)設定されている。
次に、電動機用コントロールボックス1の取付板18へ
の取付は態様に付き述べる。
の取付は態様に付き述べる。
取付は態様は第1図及び第2図にそれぞれ示す2態様が
あるが、第1図に示す場合には、長方形状の角穴19及
び2つの挿通孔20b、20eを形成して成る取付板1
8を用いる。この場合は、コントロールボックス本体2
のボックス部4を取付板18の角穴19に挿通してパネ
ル部5のフランジ部分5aの後面を取付板18の角穴1
9の周縁に対応配置すると共に、前記パネル部5の前面
にフロントツマネル対応配置する。そして、フロンl−
ノ<ネル3のボス部17a,17bをパネル部5の孔
11a,llb内υこ嵌合し、この嵌め合いによる仮止
め作用にてフロントツマネル3をコントロールボックス
本体2Gこ仮止めする。
あるが、第1図に示す場合には、長方形状の角穴19及
び2つの挿通孔20b、20eを形成して成る取付板1
8を用いる。この場合は、コントロールボックス本体2
のボックス部4を取付板18の角穴19に挿通してパネ
ル部5のフランジ部分5aの後面を取付板18の角穴1
9の周縁に対応配置すると共に、前記パネル部5の前面
にフロントツマネル対応配置する。そして、フロンl−
ノ<ネル3のボス部17a,17bをパネル部5の孔
11a,llb内υこ嵌合し、この嵌め合いによる仮止
め作用にてフロントツマネル3をコントロールボックス
本体2Gこ仮止めする。
なおこの場合の仮止めは、フロント)<ネル3を下にし
て軽く振っても落ちない程度の嵌め合し)状態となされ
る。
て軽く振っても落ちない程度の嵌め合し)状態となされ
る。
次いで、パネル部5がフロントツマネル3Gこて覆われ
、コントロールボックス本体2の電源スイ・ンチ切換釦
8及び回転速度調整つまみ9がフロントパネル3の開口
6,7を介して前面側番こ突出自装置された状態の下で
、2木のねし21にてコントロールボ・2クス本体2及
びフロントノイネJし3を取イ寸十反18に共締め固定
する。
、コントロールボックス本体2の電源スイ・ンチ切換釦
8及び回転速度調整つまみ9がフロントパネル3の開口
6,7を介して前面側番こ突出自装置された状態の下で
、2木のねし21にてコントロールボ・2クス本体2及
びフロントノイネJし3を取イ寸十反18に共締め固定
する。
また、第2図に示す場合には、6つの挿通了し20a〜
20f及び2つの円形開口22.23を形成して成る取
付板18を用いる。この場合は、コントロールボックス
本体2のパネル部5とフロントパネル3との間に取付板
18を挾み込んだ状態で取付けを行う。
20f及び2つの円形開口22.23を形成して成る取
付板18を用いる。この場合は、コントロールボックス
本体2のパネル部5とフロントパネル3との間に取付板
18を挾み込んだ状態で取付けを行う。
すなわち、まず始めに、4本のねじ24にてコントロー
ルボックス本体2を取付板18の後面側に取付け、しか
る後にフロントパネル3を取付板18の前面側に配置し
、ボス部17a,17b と挿通孔20b, 20e及
びlla,llbとの嵌め合いにより仮止めする。これ
により、スイッチ切換釦8及び回転速度調整つまみ9を
取付板18の円形開口22.23及びフロントパネル3
の開口6.7内にそれぞれ配置してフロントパネル3の
前面側に突出配置する。そして、この状態の下で、2本
のねじ25にてフロントパネル3,取付板18及びコン
トロールボックス本体3を共締め固定する。
ルボックス本体2を取付板18の後面側に取付け、しか
る後にフロントパネル3を取付板18の前面側に配置し
、ボス部17a,17b と挿通孔20b, 20e及
びlla,llbとの嵌め合いにより仮止めする。これ
により、スイッチ切換釦8及び回転速度調整つまみ9を
取付板18の円形開口22.23及びフロントパネル3
の開口6.7内にそれぞれ配置してフロントパネル3の
前面側に突出配置する。そして、この状態の下で、2本
のねじ25にてフロントパネル3,取付板18及びコン
トロールボックス本体3を共締め固定する。
このように構成した電動機用コントロールボックス1に
よれば、ユーザーの側で第1図及び第2図に示す如き2
種類の取付態様のうちの何れか1つを任意に選択するこ
とが可能となる。従って、1個や2個の電動機用コント
ロールボックス1をユーザーが個々に取付けるような場
合には、形成容易な円形開口22.23をあけた取付板
18を用いて第2図に示す如き取付けを行なうことがで
きるため、形成しに(い長方形状の角穴19を設ける必
要がなくなり、取付作業が容易となる。また、多数の電
動機用コントロールボックス1を取付ける場合には、角
穴19をプレス成形して成る取付板18を予め量産して
おいて第1図に示す如く取付ければよい。
よれば、ユーザーの側で第1図及び第2図に示す如き2
種類の取付態様のうちの何れか1つを任意に選択するこ
とが可能となる。従って、1個や2個の電動機用コント
ロールボックス1をユーザーが個々に取付けるような場
合には、形成容易な円形開口22.23をあけた取付板
18を用いて第2図に示す如き取付けを行なうことがで
きるため、形成しに(い長方形状の角穴19を設ける必
要がなくなり、取付作業が容易となる。また、多数の電
動機用コントロールボックス1を取付ける場合には、角
穴19をプレス成形して成る取付板18を予め量産して
おいて第1図に示す如く取付ければよい。
また、本実施例によれば、フロントパネル3のボス部1
7a,17b 、パネル部5の挿通孔11b, lla
及び取付板18の挿通孔20b, 20eから成る仮止
め機構を設けるようにしているので、取付作業を簡便に
かつ能率良く行なうことができる。
7a,17b 、パネル部5の挿通孔11b, lla
及び取付板18の挿通孔20b, 20eから成る仮止
め機構を設けるようにしているので、取付作業を簡便に
かつ能率良く行なうことができる。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、第2図に示す取付態様の場合には、取付板18
に形成する開口22.23は円形である必要はなく、電
源スイツチ切換釦8及び回転速度調整つまみ9を収容し
得ればどのような寸法・形状であってもよい。また、本
発明は電動機用のコントロールボックス1に限らず、他
の各種のコントロールボックスに適用し得ることは言う
迄もない。
に形成する開口22.23は円形である必要はなく、電
源スイツチ切換釦8及び回転速度調整つまみ9を収容し
得ればどのような寸法・形状であってもよい。また、本
発明は電動機用のコントロールボックス1に限らず、他
の各種のコントロールボックスに適用し得ることは言う
迄もない。
d. 発明の効果
以上の如く、本発明は、電動機用コントロールボックス
を構成するコントロールボックス本体とフロントパネル
とを互いに着脱可能にして、フロントパネルをコントロ
ールボックス本体に固着した状態或いはコントロールボ
ックス本体の前面とフロントパネルとの間に取付板を挾
み込んだ状態の何れかを選択(二者択一)し得るように
したものであるから、取付板への電動機用コントロール
ボックスの取付けをユーザー側の状況に応じて行なうこ
とが可能となる。すなわち、コントロールボックス本体
にフロントパネルを固着した状態で取付板に取付ける従
来の態様に、取付板をこれらの部材間に挾み込んで取付
ける新しい態様を追加することができ、取付けの自由度
が増すこととなり、実用上非常に便利である。
を構成するコントロールボックス本体とフロントパネル
とを互いに着脱可能にして、フロントパネルをコントロ
ールボックス本体に固着した状態或いはコントロールボ
ックス本体の前面とフロントパネルとの間に取付板を挾
み込んだ状態の何れかを選択(二者択一)し得るように
したものであるから、取付板への電動機用コントロール
ボックスの取付けをユーザー側の状況に応じて行なうこ
とが可能となる。すなわち、コントロールボックス本体
にフロントパネルを固着した状態で取付板に取付ける従
来の態様に、取付板をこれらの部材間に挾み込んで取付
ける新しい態様を追加することができ、取付けの自由度
が増すこととなり、実用上非常に便利である。
− 1. 0
特に、後者の取付態様を用いる場合には、取付板の加工
を簡易なボール盤リーマ加工にて行なうことができるの
で、取付作業を簡便にかつ能率良く行なうことができる
。このため、電動機用コントロールボックスを1個や2
個だけ使用するような小口のユーザーにとって、使い易
さが向上すると共に取付けに要するコストの低減を図る
ことが可能となる。
を簡易なボール盤リーマ加工にて行なうことができるの
で、取付作業を簡便にかつ能率良く行なうことができる
。このため、電動機用コントロールボックスを1個や2
個だけ使用するような小口のユーザーにとって、使い易
さが向上すると共に取付けに要するコストの低減を図る
ことが可能となる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのものであって
、第1図は電動機用コントロールボックスの取付板への
取付態様を示す分解斜視図、第2図は別の取付態様を示
す第1図と同様の分解斜視図、第3図はコントロールボ
ックス本体の平面図、第4図は第3図におけるIV−I
V線断面図、第5図は仮止め用孔の拡大平面図、第6図
はフロントパネルの平面図、第7図は第6図における■
−■線断面図である。 I・・・電動機用コントロールボックス、2・・・コン
トロールボックス本体、 特 3・・・フロントパネル、 6、 7.14.15・・・開口、 8・・・スイッチ切換釦、 9・・・回転速度調整つまみ、 11a、 llb・・・仮止め用孔、 17a、 17b・・・仮止め用ボス部、18・・・取
付板、 19・・・角穴、 22.23・・・円形穴。 許 出 願 人 オリエンタルモーター株式会社
、第1図は電動機用コントロールボックスの取付板への
取付態様を示す分解斜視図、第2図は別の取付態様を示
す第1図と同様の分解斜視図、第3図はコントロールボ
ックス本体の平面図、第4図は第3図におけるIV−I
V線断面図、第5図は仮止め用孔の拡大平面図、第6図
はフロントパネルの平面図、第7図は第6図における■
−■線断面図である。 I・・・電動機用コントロールボックス、2・・・コン
トロールボックス本体、 特 3・・・フロントパネル、 6、 7.14.15・・・開口、 8・・・スイッチ切換釦、 9・・・回転速度調整つまみ、 11a、 llb・・・仮止め用孔、 17a、 17b・・・仮止め用ボス部、18・・・取
付板、 19・・・角穴、 22.23・・・円形穴。 許 出 願 人 オリエンタルモーター株式会社
Claims (1)
- コントロールボックス本体と、このコントロールボック
ス本体の前面に配設されるフロントパネルとから成る電
動機用コントロールボックスにおいて、前記コントロー
ルボックス本体に対してフロントパネルを着脱可能に構
成し、これにより、前記フロントパネルを前記コントロ
ールボックス本体の前面に対応配置した状態、或いは前
記コントロールボックス本体の前面とフロントパネルと
の間に取付板を挾み込んだ状態の何れかを選択して取付
板への取付けを行ない得るようにしたことを特徴とする
電動機用コントロールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246691A JPH0644433B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電動機用コントロールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246691A JPH0644433B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電動機用コントロールボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297249A true JPH0297249A (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0644433B2 JPH0644433B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17152195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246691A Expired - Fee Related JPH0644433B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電動機用コントロールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644433B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186930U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246691A patent/JPH0644433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186930U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644433B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6026605A (en) | Switch plate picture frame assembly | |
| CA2313819A1 (en) | Receptacle faceplate | |
| US4199204A (en) | Housing for a two-way radio or the like | |
| JPH0297249A (ja) | 電動機用コントロールボックス | |
| ES2014614A6 (es) | Caratula apantallada con mecanismo de extraccion-retencion. | |
| JPH0731717A (ja) | 表示パネル体取付構造 | |
| JP2002009464A (ja) | 表示装置のケースへの固定構造 | |
| JPH0741060Y2 (ja) | 初期設定用スイッチの取付構造 | |
| JPH11145650A (ja) | プリント基板固定構造 | |
| JPH01136827U (ja) | ||
| JP2582871B2 (ja) | 配線器具の化粧構造 | |
| JPS6339992Y2 (ja) | ||
| JPH0528794Y2 (ja) | ||
| JPH074518Y2 (ja) | 電子秤 | |
| AU2005100166A6 (en) | An electrical assembly | |
| JPS5937808Y2 (ja) | 表示板取付装置 | |
| JPH0726655Y2 (ja) | 測定器 | |
| JP3640112B2 (ja) | 電気機器固定装置および収納装置 | |
| JPH0144977Y2 (ja) | ||
| JPS6134761Y2 (ja) | ||
| JPH08152154A (ja) | 空気調和機の電気箱取付装置 | |
| EP0424681A1 (en) | Display box | |
| JPH0122196Y2 (ja) | ||
| JPS6220866Y2 (ja) | ||
| JPH0748768B2 (ja) | ハンドセツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |