JPH0298533A - 標示部材の装着方法、及び、標示部材装着装置 - Google Patents

標示部材の装着方法、及び、標示部材装着装置

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JPH0298533A
JPH0298533A JP24258688A JP24258688A JPH0298533A JP H0298533 A JPH0298533 A JP H0298533A JP 24258688 A JP24258688 A JP 24258688A JP 24258688 A JP24258688 A JP 24258688A JP H0298533 A JPH0298533 A JP H0298533A
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JP
Japan
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belt
sheet
shaped sheet
guide groove
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP24258688A
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English (en)
Inventor
Minoru Kurosaki
黒嵜 稔
Kazuo Sugano
菅野 一夫
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Hitachi Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Information Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、例えば鶏肉などのように柔軟な不定形状の物
体に、該物体に関する特性(例えば品名。
重量2等級、製造者名など)を記入した標示部材(いわ
ゆる銘板、及びこれと同等の機能を果たす部材)を装着
する方法、及び、装着用の自動装置に関するものである
〔従来の技術〕
鶏肉などの柔軟な不定形物体に銘板を取りつける技術に
関しては1例えば第14図に示すような銘板本体Aが特
開昭57−96954号公輻に提案されている。
ところが、この公知技術は、銘板本体Aの開口部aの周
縁に係合させるものであるから、その装着作業は、被装
着物の一部を撮み上げる作業と、銘板本体Aの出入口す
の両側を捩って連結細口Cを広げる作業と、銘板本体A
を被装着物の撮み上げた部分に潜り込ませて、開口部a
の周縁に係合させる作業とからなり、複雑で面倒である
。これに替り得る銘板の構造として、第15図に示すご
とく、銘板本体Bの一端に被装着物に挿入し得るやじり
状をなす係合部dを有する銘板が考えられる。
本体Bには必要事項を標示し係合部dの先端eを被装着
物へ直接挿入し幅寸法Wのくびれ部fによって挿入後の
銘板の抜は止めを図る形状をなす銘板である。
〔発明が解決しようとする課題〕
この種の銘板(第15図)は、形状が複雑である上に、
これを被装着物に刺し入れるに足る硬さを必要とするの
で高価である。また、取扱い中に突き刺した部分が抜け
る虞れも無いとは言えない。
その上、被装着物に傷痕を残す。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、被装着物
に傷痕を残すことなく、迅速かつ容易にしかも確実強固
に標示部材を装着し得る方法、及び、上記の方法を実施
するに好適な装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第14図の公知例は挟みつけるという構成を採り、第1
5図の先行技術は刺し込むという構成を採っていた。
前記の目的を達成するため、本発明者らは、こうした旧
来の技術思想から脱却して、テープを巻きつける(包縛
する)という構成を採った。
こうした原理に基づいて創作した本発明の第1の方法は
、1本のテープ(帯状シート)を、全周(360度)に
巻きつけて、テープの重なり部を相互に固着する。また
第2の方法は、2本のテープを半周(180度)ずつ巻
きつけて、テープの両端同志を相互に固着する。
上記の固着方法として熱による融着を利用すると好都合
である。
また、上記の方法を実施するために創作した本発明の装
置の基本的構成は、帯状シートを被装着物に巻きつける
ための機構と、巻きつけた帯状シートの重なり部を融着
し切断する機構とよりなる。
巻きつけるための機構は、作業台に設けた案内溝と、こ
れを覆うシャッタと、シャッタで覆われた溝の中へ帯状
シートを送り込む手段とを有している。
そして、第1の発明の装置は、案内溝に挿通した帯状シ
ートの先端を把持して被装着物の周囲を半周するチャッ
クを設ける。
また、第2の発明の装置は、対向させて設けた2個の作
業台それぞれの案内溝に挿通した2条の帯状シートの間
に被装着物を挿入する搬送手段を設ける。ただし、本発
明において作業台とは、通常の使用状態に比して上下を
反転し1作業面を下に向けてワークに対向させた部材も
含むものとする。
上記第2の発明装置における上記搬送手段は手作業で代
替することも可能である。
〔作 用〕
前記の方法の如く、帯状のシートを被装着物に巻きつけ
て該シートの重なり部分を相互に固着すると、被装着物
は帯状シートによって包縛される。
本発明は柔軟な不定形物体を被標示対象物としているが
、被装着物が柔軟であるから包縛して形成された帯状シ
ートのリングが容易に抜は落ちない。
また、被装着物が不定形(例えば直方体といったような
一定の形状ではない意)であるが、その周囲を可撓性の
帯状シートで包縛するのであるから、一定形状でなくて
も支障は無い。
また、前記の発明装置の構成は、第1の装置。
第2の装置ともに、案内溝をシャッタ板で覆った構成で
ある。
シャッタ板で覆った状態では、該案内溝はトンネル状を
なしているので、帯状シートを挿入するに容易であり、
確実に案内されて溝から脱出しなb)。
帯状シートを案内溝に挿入した後、シャッタ板を移動さ
せて案内溝を露出させると、該案内溝に挿通されている
帯状シートが被装着物に接触し得る状態となる。
第1の発明装置の如く、帯状シートの先端を把持して半
周旋回するチャックを設けると、1条の帯状シートによ
り被装着物の全周を包縛できる。
また、第2の発明装置のように,1対の作業台(それぞ
れ案内溝に帯状シートを挿通されている)の間に被装着
物を挿入する搬送手段を設けると、シャッタを開くこと
により、該被装着物は2条の帯状シートにより半周ずつ
包縛される。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、本発明に係る第1の方法の1実施
例を示す説明図である。
長尺の帯状シート1を熱融着性の合成樹脂で構成し、第
1図(A)に示すごとくその先端1aをチャック3aに
挿通し、更に送り出してチャック3bに挟む。
上記帯状シート1の上に被装着物(例えば鶏肉)を載せ
、前記のチャック3bを矢印gの如く、被装着物2の上
で半周旋回動させる。
これにより、同図(B)の状態となる。
同図(C)の如く帯状シート1の重なり部分を1対のヒ
ータ5a,5bで挟みつけて融着させ、1対のカッタ6
a,6bで切断する。
上記の操作により、被装着物2は帯状シート1によって
第2図の如く包縛される。図示のISは熱融着したシー
ル部である。本発明の方法を実施する際、熱融着に代え
てホッチキス、接着剤などの公知技術を用いることもで
きる。
被装着物2は柔軟であるから帯状シート1で包縛される
と第2図のようにひようたん形となる。
このため、リング状をなした帯状シート1が抜は落ちる
虞れが無い。
第3図及び第4図は本発明に係る第2の方法を示す。
第3図(A)の如く、2条の帯状シート1’, 1’を
、それぞれチャック7a, 7b、及び同8a, 8b
−9= によって平行に保持し、その中に被装着物2を入れる。
同図(B)の如く、被装着物2の両側でそれぞれ、2条
の帯状シートi’、i’を相互に押しつけて密着させる
。本例では2対のヒータ5a、 5b、5a′。
5b’で押しつけ、加熱し、融着させる。
融着した後、カッタ6a、6bで帯状シートを切断する
上記の融着操作の直前に、第3図(B)に示すように帯
状シート1’、 1’それぞれの図示右端をチャック7
b、8bで挟みつけておき、該帯状シートを矢印り、h
’の如く左方へ引っ張ると帯状シートに弛みを生じない
これにより、第4図のように包縛される。
第5図は帯状シートの外観図である。本例の帯状シート
1は熱融着性合成樹脂で構成し、商標と品名とが印刷さ
れ、出荷月日記入欄が設けられている。
第6図は第1の本発明装置の1実施例を示す模式的な断
面図である。
熱融着性合成樹脂製の長尺の帯状シート1はロールされ
ており、ドライブローラ22とバックアップローラ21
とに挾まれて引き出され、図の右方に押し送られる。
24は作業台で、案内溝24aが設けられ、シャッタ板
23で覆われている。そのJ−J断面を第7図に示す。
23−1はシャッタ板23を作業台24の表面に沿って
摺動させるための駆動シリンダである。帯状シート1は
上記案内溝24内に送り込まれ、押し送られる。
押し送られた帯状シート1の先端1aは、チャック25
で把持される。
上記のチャック25は、駆動手段(図示せず)によって
、点Oを中心として矢印gの如く約180上族回動せし
められる。
1対のヒータ26a、 26bのうち、下側のヒータ2
6bは、下側のカッタ6bと共にその上端を作業台上面
レベルに揃えて設置されている。
上側のヒータ26aは、上側のカッタ6aと共に上下動
可能に案内され、駆動シリンダ26a−1によって上下
に駆動される。
第8図〜第10図は、上記実施例(第6図)の作動説明
図である。
第8図は、作業台24上の案内溝24aに帯状シートl
を挿通してチャック25でその先端を把持し、シャッタ
板を退避させた状態を描いである。
作業台24の上に被装着物2を、図示しない搬送手段に
より載置する。
第9図の如く、帯状シート1の先端を把持しているチャ
ック25を矢印25の如く、被装着物2の情報を越えて
約半周(180度)旋回させる。
このとき、ドライブローラ22を逆転させて帯状シート
1の根元側を引き戻すと、該帯状シート1に弛みを生じ
ることなく包縛が行われる。
第10図に示すように駆動シリンダ26a−1を伸長さ
せて上側のヒータ26a及び上側のカッタ6aを下降せ
しめる。
被装着物2の全周を包縛した帯状シートの両側部分が重
なり合い、上、下のヒータ26a、 26bで挟圧、加
熱されて融着する。そして、この帯状シートは上、下の
カッタ6a、6bで切断され、第2図で示したような形
の包縛が完了する。
第11図は第2の発明装置の実施例を示す模式的な断面
図である。そのに−に断面を第12図に示す。
上、下1対の作業台35.36の内、下側の作業台36
は前述の第6図の作業台24と類似の構造で案内溝36
aが設けられ、該案内溝36aはシャッタ板23bで開
閉操作可能に覆われている。23b−1は上記シャッタ
板23bの駆動シリンダである。
上側の作業台35は、前記作業台36と上下対称に構成
され、上下に向かい合っている。
上側ヒータ37a、38aは駆動シリンダ37a−1、
38a−1により上下に駆動される。
下側ヒータ37b、38bは駆動シリンダ37b−1,
38b−tにより上下に駆動される。
上側のカッタ6aは駆動シリンダ6a−1により上下に
駆動され、下側のカッタ6bは下側ヒータに固着されて
いる。
第11図に示したように、上、下の作業台35.36そ
れぞれの案内溝35a、 36aに帯状シートl’、1
’を挿通して、その先端をチャック25a、 25bで
把持し、 下側作業台36上の下側シャッタ板23bを退避させて
案内溝36aおよびその中の帯状シート1″を露出させ
、 該下側作業台36と上側作業台35との間に被装着物(
図示せず)を搬送して挿入し、その1量を下側作業台3
6で支持する。
上側作業台35の直下の上側シャッタ板23aを退避さ
せると、2条の帯状シート1’、1’によって被装着物
(図示せず)が挟まれる。
第13図に示すように、上側ヒータ37a、 38aを
下降させ、下側ヒータ37b、 38bを上昇させると
、被装着物2は上、下の帯状シート1’、1’によって
半周ずつ取り巻かれ、上記のヒータにより相互に融着さ
れる。
上記の作動(下側ヒータの上昇)に伴って下側カッタ6
bが一緒に上昇する。駆動シリンダ6a−1によって上
側カッタ6aを下降させると帯状シート1’、1’が切
断され、第4図に示したように包縛が完了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の方法によれば、不定形状
の柔軟な物体に対して、その特性を標示する部材を迅速
、容易、かつ確実に取りつけることができ、しかも該物
体に傷痕を残す虞れが無い。
本発明の装置によれば、上記の発明方法を容易に実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は第1の発明方法の説明図である。 第3図及び第4図は第2の発明方法の説明図である。 第5図は上記発明方法に用いる帯状シートの1例を示す
斜視図である。 第6図は第1の発明装置の模式的な断面図である。 第7図は上記第6図のJ−J断面図である。 第8図乃至第10図は上記第1の発明装置の作用。 効果の説明図である。 第11図は第2の発明装置の模式的な断面図、第12図
はそのに−に断面図である。 第13図は上記第2の発明装置の作用、効果の説明図で
ある。 第14図は公知技術に係る銘板の平面図、第15図は先
行技術に係る銘板の平面図である。 1.1’、1’・・・可撓性のある帯状シート、2・・
・被装着物、3a、 3b・・・チャック、5a、 5
b・・・ヒータ、6 a 、 6 b−カッタ、7a、
7b、8a、8b−チャック、21・・・バックアップ
ローラ、22・・・ドライブローラ、23.23a、 
23b−シャッタ板、23−1゜23a−1,23b−
t・−駆動シリンダ、24・・作業台、24a・・・案
内溝、25.25a、 25b=・チャック、26a、
 26b=ヒータ、26a−1・・・駆動シリンダ、3
1・・・バックアップローラ、32・・・ドライブロー
ラ、35.36・・・作業台、35a、 36a−案内
溝、37a、 37b、 38a、 38b−ヒータ、
37a−1,37b−t、 38a−1,38b−+・
・−駆動シリンダ。 特許出願人   日立湘南電子株式会社代理人弁理士 
 秋 本 正 実 (外1名) 手続補正書翰発) 昭和63年12月158

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、柔軟な不定形状の物体に該物体の特性を標示する部
    材を装着する方法において、特性標示用の可撓性を有す
    る帯状シートを前記物体に巻きつけ、該物体を包縛する
    ことを特徴とする、標示部材の装着方法。 2、柔軟な不定形状の物体に該物体の特性を標示する部
    材を装着する方法において、2条の特性標示用の可撓性
    を有する帯状シートによって前記物体を挟みつけ、該物
    体の両側の部分で上記2条の帯状シートを相互に固着さ
    せて該物体を包縛することを特徴とする、標示部材の装
    着方法。 3、前記の帯状シートは熱融着性の合成樹脂製であるこ
    とを特徴とする、請求項1又は同2に記載した標示部材
    の装着方法。 4、熱融着性材料で構成された帯状シートのロールから
    該帯状シートの先端を送り出す搬送手段と、 上記帯状シートの案内溝を有する作業台と、上記の案内
    溝を覆ったり、作業台の面に沿って移動して該案内溝を
    露出させたりするシャッタ板と、 上記シャッタ板で覆われた案内溝に挿通され、該案内溝
    を通過して露出した帯状シートの先端を把持するチャッ
    ク手段と、 前記シャッタ板が移動して案内溝が露出された状態で、
    該案内溝に挿通されていた帯状シートの上に、標示部材
    の被装着物を載置する搬送手段と、 上記被装着物が載置された状態で、帯状シートの先端を
    把持しているチャック手段を被装着物の周囲で約180
    °旋回させ、前記帯状シートを被装着物に巻き掛ける手
    段と、 巻き掛けられた帯状シートの先端付近を、該帯状シート
    の根元側に重ね合わせた状態で、該重ね合わされた帯状
    シートを相互に融着させるヒータと、 上記帯状シートの融着部付近を切断するカッタと、を有
    することを特徴とする、標示部材装着装置。 5、熱融着性材料で構成された帯状シートよりなる2個
    のロールのそれぞれから該帯状シートの先端を送り出す
    搬送手段と、 作業面を対向せしめて設置された2個の作業台と、 上記2個の作業台のそれぞれに設けられた帯状シートの
    案内溝と、 上記案内溝を覆ったり露出させたりするように作業台の
    作業面に沿って移動する2枚のシャッタ板と、 前記2個の作業台のそれぞれに設けられてシャッタ板で
    覆われた案内溝のそれぞれに挿通されて突出した帯状シ
    ートそれぞれの先端を把持するチャック手段と、 前記2個の作業台の間に、標示部材の被装着物を挿入す
    る搬送手段と、 上記被装着物が挿入され、シャッタ板が移動して案内溝
    から離間した状態において、前記2個のロールからそれ
    ぞれ送り出された2条の帯状シート同志を、被装着物を
    介して対向する2箇所で相互に密着させて融着させるヒ
    ータと、上記帯状シートの2箇所の融着箇所の内、少な
    くとも1箇所の融着箇所の付近を切断するカッタと、を
    有することを特徴とする、標示部材装着装置。
JP24258688A 1988-09-29 1988-09-29 標示部材の装着方法、及び、標示部材装着装置 Pending JPH0298533A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483457A (en) * 1991-10-25 1996-01-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vehicle navigation system using GPS including correction of coefficients for velocity sensor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5483457A (en) * 1991-10-25 1996-01-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vehicle navigation system using GPS including correction of coefficients for velocity sensor
US5539647A (en) * 1991-10-25 1996-07-23 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vehicle navigation system using GPS including correction of coefficients for velocity sensor

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