JPH0299931A - カメラの撮影モード切換装置 - Google Patents
カメラの撮影モード切換装置Info
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- JPH0299931A JPH0299931A JP63251589A JP25158988A JPH0299931A JP H0299931 A JPH0299931 A JP H0299931A JP 63251589 A JP63251589 A JP 63251589A JP 25158988 A JP25158988 A JP 25158988A JP H0299931 A JPH0299931 A JP H0299931A
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- Japan
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- mode
- distance
- setting
- distance measurement
- focus detection
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、測距モードの選択に連動して測光モト、露出
制御モード、フィルム給送モード等の一連のモード設定
の組合せが選択できるカメラのモード切換装置に関する
。
制御モード、フィルム給送モード等の一連のモード設定
の組合せが選択できるカメラのモード切換装置に関する
。
[従来の技術]
従来、カメラの自動合焦装置にあっては、被写界の中央
等に設定した焦点検出エリア内に距離の異なる複数の被
写体が存在する場合に、どの被写体を選択するか判断が
できず、焦点検出不能状態に陥ったり、中間距離に合焦
制御されてしまい、いずれの被写体にも合焦しないこと
が起こる。
等に設定した焦点検出エリア内に距離の異なる複数の被
写体が存在する場合に、どの被写体を選択するか判断が
できず、焦点検出不能状態に陥ったり、中間距離に合焦
制御されてしまい、いずれの被写体にも合焦しないこと
が起こる。
そこで、このような問題を解決するために、焦点検出エ
リアを独立した複数の部分に分割したり、あるいは隣接
部分がある重なりを有するような複数の部分に分割し、
各分割エリアで距離の異なる被写体に対して順次焦点検
出を行ない、その結果得られた複数の合焦距離の中から
測距モード設定操作で選択されている例えば最近距離の
もの、中距離のもの、または最遠距離のものを選択し、
選択された合焦距離に基づき撮影レンズを制御する方法
が従来より提案されている(特開昭63−17415号
公報)。
リアを独立した複数の部分に分割したり、あるいは隣接
部分がある重なりを有するような複数の部分に分割し、
各分割エリアで距離の異なる被写体に対して順次焦点検
出を行ない、その結果得られた複数の合焦距離の中から
測距モード設定操作で選択されている例えば最近距離の
もの、中距離のもの、または最遠距離のものを選択し、
選択された合焦距離に基づき撮影レンズを制御する方法
が従来より提案されている(特開昭63−17415号
公報)。
一方、フィルムの露光量を決定するためにカメラに内蔵
された露出計による測光動作については、撮影画面の中
央部のみを測光するスポット測光モード、画面全体を平
均的に測光する平均測光モード等の複数のモードを有し
、必要に応じて任意の測光モードを撮影者が選択するこ
とも従来より提案されている。
された露出計による測光動作については、撮影画面の中
央部のみを測光するスポット測光モード、画面全体を平
均的に測光する平均測光モード等の複数のモードを有し
、必要に応じて任意の測光モードを撮影者が選択するこ
とも従来より提案されている。
更に、露出計により決定された露光量をレンズの絞り、
シャッター速度を適当に選択して与える露出制御動作で
は、撮影者が決定したレンズの絞りに従ってシャッター
速度をカメラが自動的に演算して決定する絞り優先露出
モード、逆に撮影者が決定したシャッター速度に従って
絞りをカメラが自動的に演算して決定するシャッター速
度優先露出モードなど複数のモードを有し、この中から
必要に応じて撮影者が任意のモードを選択することも従
来より提案されている。
シャッター速度を適当に選択して与える露出制御動作で
は、撮影者が決定したレンズの絞りに従ってシャッター
速度をカメラが自動的に演算して決定する絞り優先露出
モード、逆に撮影者が決定したシャッター速度に従って
絞りをカメラが自動的に演算して決定するシャッター速
度優先露出モードなど複数のモードを有し、この中から
必要に応じて撮影者が任意のモードを選択することも従
来より提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来の各種の制御モードを選択設定可能なカ
メラにあっては、測距モード、測光動作のモード、露出
制御動作のモードなど種々の撮影動作のモードの選択を
個別に行なっていたため、撮影に際しての各モードの設
定が煩雑で撮影準備に手間取り、また複数の−し一ドの
組合せと撮影結果との関係を充分に理解していないと意
図した最適な撮影結果が得られず、更に多種のモード設
定を必要とするため、誤設定も生じ易いという問題もお
った。
メラにあっては、測距モード、測光動作のモード、露出
制御動作のモードなど種々の撮影動作のモードの選択を
個別に行なっていたため、撮影に際しての各モードの設
定が煩雑で撮影準備に手間取り、また複数の−し一ドの
組合せと撮影結果との関係を充分に理解していないと意
図した最適な撮影結果が得られず、更に多種のモード設
定を必要とするため、誤設定も生じ易いという問題もお
った。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、簡単な操作で各種モードの最適な組合せ設定を可
能とするカメラの撮影モード切換装置を提供することを
目的とする。
ので、簡単な操作で各種モードの最適な組合せ設定を可
能とするカメラの撮影モード切換装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、合焦手段に
おける複数に分割された焦点検出エリア毎の測距情報を
測距モード設定手段により選択設定した際に、この測距
モードの選択に連動して予め定めた他の撮影動作に関す
る制御モードの最適な組合せを設定するようにした。
おける複数に分割された焦点検出エリア毎の測距情報を
測距モード設定手段により選択設定した際に、この測距
モードの選択に連動して予め定めた他の撮影動作に関す
る制御モードの最適な組合せを設定するようにした。
例えば、最近距離モード、中距離モード、最遠距離モー
ドの中のいずれか1が撮影者によって選択されると、測
距モードの選択に連動して予め定めた他の撮影動作にお
けるモード、即ち、測光動作、露出制御動作、フィルム
給送動作等における複数の制御モードの中の最適な組合
せが自動的に設定できる。
ドの中のいずれか1が撮影者によって選択されると、測
距モードの選択に連動して予め定めた他の撮影動作にお
けるモード、即ち、測光動作、露出制御動作、フィルム
給送動作等における複数の制御モードの中の最適な組合
せが自動的に設定できる。
[作用]
このような構成を備えた本発明の瞳影モード切換装置に
あっては、撮影者が撮影に先立って任意の測距モードを
選択すると、選択した測距モードに連動して種々の撮影
モードが自動的に設定され、撮影者は測距モードの選択
にのみに注意を傾りればよく、多種のモード設定を必要
とするカメラであっても撮影前の準備操作が簡単であり
、測距モトの選択のみによって最適な撮影結果を簡単且
つ確実に得ることができる。
あっては、撮影者が撮影に先立って任意の測距モードを
選択すると、選択した測距モードに連動して種々の撮影
モードが自動的に設定され、撮影者は測距モードの選択
にのみに注意を傾りればよく、多種のモード設定を必要
とするカメラであっても撮影前の準備操作が簡単であり
、測距モトの選択のみによって最適な撮影結果を簡単且
つ確実に得ることができる。
[実施例]
第2図は本発明に用いられる自動合焦装置(合焦手段〉
の光学系を示す。
の光学系を示す。
第2図において、被写体1は撮影レンズ2によりフィー
ルドレンズ3の近傍に結像され、この被写体の1次像は
第1及び第2の再結像レンズ4゜5によりそれぞれ第1
及び第2の光電素子アレイ6.7上の2次像として結像
され、このアレイ6゜7上の2次像の相対的位置関係が
アレイのイメージ出力から検出される。
ルドレンズ3の近傍に結像され、この被写体の1次像は
第1及び第2の再結像レンズ4゜5によりそれぞれ第1
及び第2の光電素子アレイ6.7上の2次像として結像
され、このアレイ6゜7上の2次像の相対的位置関係が
アレイのイメージ出力から検出される。
第3図は光電素子アレイ6.7のイメージ出力に基づい
てレンズの)A−カスリングの駆動により合焦動作を行
なう装置部分のブロック図である。
てレンズの)A−カスリングの駆動により合焦動作を行
なう装置部分のブロック図である。
第3図において、光電変換部11には第2図に示した第
1及び第2の光電素子アレイ6.7が並置されている。
1及び第2の光電素子アレイ6.7が並置されている。
光電素子アレイ6からのイメージ出力は、A/Dコンバ
ータ12により順次時系列的にA/D変換されてマイク
ロコンピュータ13内のデータメモリに記憶され、同様
に光電素子アレイ7からのイメージ出力もA/Dコンバ
ータ12を介し゛Cマイクロコンピュータ13内のデー
タメモリに記憶される。このようにマイクロコンピュー
タ13内のデータメモリに光電素子アレイ6゜7のイメ
ージ出力が記憶されたならば、記憶された両イメージ出
力の相対的ズレからデイフォーカスの量と方向が演算さ
れ、この演算結果に基づきドライバー14がモータ15
を駆動して躍影レンズ2のフォーカスリングを合焦位置
に駆動するようになる。
ータ12により順次時系列的にA/D変換されてマイク
ロコンピュータ13内のデータメモリに記憶され、同様
に光電素子アレイ7からのイメージ出力もA/Dコンバ
ータ12を介し゛Cマイクロコンピュータ13内のデー
タメモリに記憶される。このようにマイクロコンピュー
タ13内のデータメモリに光電素子アレイ6゜7のイメ
ージ出力が記憶されたならば、記憶された両イメージ出
力の相対的ズレからデイフォーカスの量と方向が演算さ
れ、この演算結果に基づきドライバー14がモータ15
を駆動して躍影レンズ2のフォーカスリングを合焦位置
に駆動するようになる。
次に本発明の自動合焦装置における焦点検出エリアと焦
点検出ゾーンの関係を第4図をもとに説明する。
点検出ゾーンの関係を第4図をもとに説明する。
第4図において、被写体10の中央に設けられた焦点検
出エリア8は3つのエリアA、B、Cに分割されており
、この焦点検出エリアA、B、Cは光電素子アレイ上に
設定される焦点検出ゾーンA、B、Cに1対1に対応す
る。光電索子アレイ上の焦点検出ゾーンA、B、Cは、
具体的に焦点検出素子アレイからのイメージ出力を処理
するマイクロコンピュータ13のプログラム上で設定さ
れることになる。従って、第3図に示したマイクロコン
ピュータ13による光電素子アレイ6.7からの両イメ
ージ出力に基づくデイフォーカスの量と方向の演算は、
第4図に示す3つの焦点検出エリアA、B、Cのそれぞ
れに対し行なわれるようにプログラミングされている。
出エリア8は3つのエリアA、B、Cに分割されており
、この焦点検出エリアA、B、Cは光電素子アレイ上に
設定される焦点検出ゾーンA、B、Cに1対1に対応す
る。光電索子アレイ上の焦点検出ゾーンA、B、Cは、
具体的に焦点検出素子アレイからのイメージ出力を処理
するマイクロコンピュータ13のプログラム上で設定さ
れることになる。従って、第3図に示したマイクロコン
ピュータ13による光電素子アレイ6.7からの両イメ
ージ出力に基づくデイフォーカスの量と方向の演算は、
第4図に示す3つの焦点検出エリアA、B、Cのそれぞ
れに対し行なわれるようにプログラミングされている。
このにうな複数の焦点検出エリアを備えた自動合焦装置
について、本発明の実施例におっては、3種類の測距モ
ード、即ら、ポー1〜レートモード(近距離−E−ド)
、平均−し−ド(中距離モード)、及びT@景モード(
遠距離′E−ド)を選択設定する測距モード選択スイッ
ヂか設りられている。従って、踊影者は躍影に先立って
被写体の種類等を基に、自らの判断で3種類の測距モー
ドの中のいずれか1つを任意に選択することになる。
について、本発明の実施例におっては、3種類の測距モ
ード、即ら、ポー1〜レートモード(近距離−E−ド)
、平均−し−ド(中距離モード)、及びT@景モード(
遠距離′E−ド)を選択設定する測距モード選択スイッ
ヂか設りられている。従って、踊影者は躍影に先立って
被写体の種類等を基に、自らの判断で3種類の測距モー
ドの中のいずれか1つを任意に選択することになる。
例えば、第1の測距モードであるボーミルレートモード
を選択した場合には、第4図の3つの焦点検出エリアA
−Cのそれぞれにおいて、合焦演算が行なわれ、各焦点
検出エリアで捕えた被写体のうちもっとも近距離側の被
写体か選択されることになる。
を選択した場合には、第4図の3つの焦点検出エリアA
−Cのそれぞれにおいて、合焦演算が行なわれ、各焦点
検出エリアで捕えた被写体のうちもっとも近距離側の被
写体か選択されることになる。
また、第2の測距モードである平均モードを設定した場
合には、同じく第3図の3つの焦点検出エリアA−Cで
捕えた被写体のうち最も近距離側の被写体と最も遠距離
側の被写体の中間の距離を選択するようになる。
合には、同じく第3図の3つの焦点検出エリアA−Cで
捕えた被写体のうち最も近距離側の被写体と最も遠距離
側の被写体の中間の距離を選択するようになる。
更に第30測距モードである風景−し−トにあっでは、
第4図に示す3つの焦点検出エリアA−Cで捕えた被写
体のうち最も遠距離側の被写体を選択することになる。
第4図に示す3つの焦点検出エリアA−Cで捕えた被写
体のうち最も遠距離側の被写体を選択することになる。
一方、この実施例にあっては、前述した測距モトに加え
、被写体輝度を測定する測光動作については、被写界の
中央部のみを測光するスポラ1へ測光モードと被写界全
体を平均的に測光する平均測光モードを選択的に設定す
ることかできる。更にシVツターレリーズ時の露出制御
動作については、絞り優先モードとシトツタ−速度優先
モードを選択設定することができる。更にフィルムを自
動巻上げする際のフィルム給送動作については、高速給
送モードと低速給送モードを設定することができる。
、被写体輝度を測定する測光動作については、被写界の
中央部のみを測光するスポラ1へ測光モードと被写界全
体を平均的に測光する平均測光モードを選択的に設定す
ることかできる。更にシVツターレリーズ時の露出制御
動作については、絞り優先モードとシトツタ−速度優先
モードを選択設定することができる。更にフィルムを自
動巻上げする際のフィルム給送動作については、高速給
送モードと低速給送モードを設定することができる。
そして、本発明の@影モード切換装置にあっては、躍影
者が前)ボした3種類の測距モードのいずれか1つを選
択すると、選択された測距モードに連動して測光動作、
露出制御動作及びフィルム給送動作におりる各モードの
中の最適なモード組み合せが自動的に選択されるように
なる。
者が前)ボした3種類の測距モードのいずれか1つを選
択すると、選択された測距モードに連動して測光動作、
露出制御動作及びフィルム給送動作におりる各モードの
中の最適なモード組み合せが自動的に選択されるように
なる。
次に第1図を参照して測距モードの選択に対する一連の
測光動作、露出制御動作、及びフィルム給送動作の各モ
ードの組み合せの選択設定の処理を説明する。
測光動作、露出制御動作、及びフィルム給送動作の各モ
ードの組み合せの選択設定の処理を説明する。
第1図のフIX+−チy−1〜において、まずシレッタ
ーレリーズ釦(不図示)の半押しによる電源投入で処理
が開始されると、まずスアップS1て躍影に先立って躍
影者か測距−E−ド選択スイッヂ16により選択した測
距モードを読み込む。このとき測距モード選択スイッヂ
16はポートレートモードの選択状態にあったものとす
る。
ーレリーズ釦(不図示)の半押しによる電源投入で処理
が開始されると、まずスアップS1て躍影に先立って躍
影者か測距−E−ド選択スイッヂ16により選択した測
距モードを読み込む。このとき測距モード選択スイッヂ
16はポートレートモードの選択状態にあったものとす
る。
続いて、ステップS2で測距モードを判別し、ここで測
距モード設定スイッチ16はポートレートモードを選択
していることから、ステップS3の以降の処理に進む。
距モード設定スイッチ16はポートレートモードを選択
していることから、ステップS3の以降の処理に進む。
即ち、ステップS3にあっては、測光動作におけるスポ
ット測光モードが選択され、続いてステップS4で露出
制御動作における絞り優先モードが選択され、更にステ
ップS5でフィルム給送動作にあける高速給送モードが
選択される。
ット測光モードが選択され、続いてステップS4で露出
制御動作における絞り優先モードが選択され、更にステ
ップS5でフィルム給送動作にあける高速給送モードが
選択される。
ステップ83〜S5による一連のモード選択設定が終了
するとステップS6に進み、第4図の焦点検出エリアA
で捕えられた被写体に対する合焦演算が行なわれ、次の
ステップ313及び314にあっては焦点検出エリアB
及びCで捕えた被写体に対する合焦演算がそれぞれ行な
われる。
するとステップS6に進み、第4図の焦点検出エリアA
で捕えられた被写体に対する合焦演算が行なわれ、次の
ステップ313及び314にあっては焦点検出エリアB
及びCで捕えた被写体に対する合焦演算がそれぞれ行な
われる。
続いて、ステップ815にあっては、ステップS6.S
13.S14のそれぞれによる合焦演算から求められた
デイフォーカスの量と方向につき、この場合には測距モ
ードとしてポートレートモードが選択されているため、
最も近距離側にある被写体の合焦演算で得られたデイフ
ォーカスの量と方向を選択し、次のステップS16でレ
ンズ駆動を行なって最も近距離側にある被写体に合焦さ
せる。
13.S14のそれぞれによる合焦演算から求められた
デイフォーカスの量と方向につき、この場合には測距モ
ードとしてポートレートモードが選択されているため、
最も近距離側にある被写体の合焦演算で得られたデイフ
ォーカスの量と方向を選択し、次のステップS16でレ
ンズ駆動を行なって最も近距離側にある被写体に合焦さ
せる。
以上の説明は測距モードとしてポートレートモードが選
択された場合であるが、測距モードとして平均モードが
選択された場合には、ステップS2にお(プる平均モー
ドの判別でステップ87〜S9の処理に進み、測光動作
については平均測光上ドが露出制御動作についてはシャ
ッター優先モトが、更にフィルム給送動作については低
速給送モードがそれぞれ選択される。続いて、ステップ
36,313,314で3つの焦点検出エリアA−Cで
捕えられた被写体について合焦演算が行なわれてデイフ
ォーカスの量と方向が得られ、次のステップS15でこ
のとき平均モードが選択されていることから3つの焦点
検出エリアA−Cで捕えた被写体距離のうち最も近い被
写体と最も遠い被写体との中間距離に基づくデイフォー
カスの量と方向を選択し、ステップ816でレンズ駆動
を行なうようになる。
択された場合であるが、測距モードとして平均モードが
選択された場合には、ステップS2にお(プる平均モー
ドの判別でステップ87〜S9の処理に進み、測光動作
については平均測光上ドが露出制御動作についてはシャ
ッター優先モトが、更にフィルム給送動作については低
速給送モードがそれぞれ選択される。続いて、ステップ
36,313,314で3つの焦点検出エリアA−Cで
捕えられた被写体について合焦演算が行なわれてデイフ
ォーカスの量と方向が得られ、次のステップS15でこ
のとき平均モードが選択されていることから3つの焦点
検出エリアA−Cで捕えた被写体距離のうち最も近い被
写体と最も遠い被写体との中間距離に基づくデイフォー
カスの量と方向を選択し、ステップ816でレンズ駆動
を行なうようになる。
更に測距モードとして風景モードが選択された場合には
、ステップS2で風景モードが判別されてステップ31
0−3’12の処理に進み、測光動作にあっては平均測
光モードが、露出制御動作にあっては絞り優先モードが
、更にフィルム給送動作にあっては低速給送モードがそ
れぞれ選択される。
、ステップS2で風景モードが判別されてステップ31
0−3’12の処理に進み、測光動作にあっては平均測
光モードが、露出制御動作にあっては絞り優先モードが
、更にフィルム給送動作にあっては低速給送モードがそ
れぞれ選択される。
続いてステップ86,313,314において、焦点検
出エリアA−Cのそれぞれに対する合焦演算が行なわれ
、ステップS15で風景モードの選択状態にあることか
ら焦点検出エリアA−Cで捕えられた被写体距離のうち
最も遠い被写体距離に基づくデイフォーカスの量と方向
を選択し、選択結果に基づいてステップ816でレイズ
駆動を行なうようになる。
出エリアA−Cのそれぞれに対する合焦演算が行なわれ
、ステップS15で風景モードの選択状態にあることか
ら焦点検出エリアA−Cで捕えられた被写体距離のうち
最も遠い被写体距離に基づくデイフォーカスの量と方向
を選択し、選択結果に基づいてステップ816でレイズ
駆動を行なうようになる。
この第1図のフローチャートから明らかなように本発明
の実施例にあっては、1つの測距モードを選択すると、
測光動作、露出制御動作、フィルム給送動作の中の複数
のモードのいずれが1つが選択され、一義的にカメラの
撮影最適条件が決められることになる。
の実施例にあっては、1つの測距モードを選択すると、
測光動作、露出制御動作、フィルム給送動作の中の複数
のモードのいずれが1つが選択され、一義的にカメラの
撮影最適条件が決められることになる。
尚、第1図の場合には、カメラ側で予め測距モードに応
じて最適な測光動作、露出制御動作及びフィルム給送動
作のモード設定の組み合せを決めているが、本発明はこ
れに限定されず、各動作におけるモードの組み合せは撮
影者の意図や好み等で必ずしも一意的には決められない
場合があるため、撮影者が必要に応じてモード選択の組
み合せを任意に設定変更できるようにすることが望まし
い。
じて最適な測光動作、露出制御動作及びフィルム給送動
作のモード設定の組み合せを決めているが、本発明はこ
れに限定されず、各動作におけるモードの組み合せは撮
影者の意図や好み等で必ずしも一意的には決められない
場合があるため、撮影者が必要に応じてモード選択の組
み合せを任意に設定変更できるようにすることが望まし
い。
次にポートレートモード、平均モード及び風景モードで
成る3種類の測距モードの使い分けについて説明する。
成る3種類の測距モードの使い分けについて説明する。
第5図は被写体として近距離の人物21、中距離の自動
車22及び遠距離の山23が存在した場合を例にとって
おり、例えば図示のように焦点検出エリア8をとったと
すると、3つの焦点検出工リアA、13; Cはそれぞ
れ距離の異なる被写体を捕えている。
車22及び遠距離の山23が存在した場合を例にとって
おり、例えば図示のように焦点検出エリア8をとったと
すると、3つの焦点検出工リアA、13; Cはそれぞ
れ距離の異なる被写体を捕えている。
ここで人物21を中心とした囮影を考えていたとすると
、測距モードとしてはポーI〜レート七ドを選択するこ
とが妥当である。このポートレー1−モードの選択にJ
:り最も近距離21に対し合焦動作が行なわれる。また
、測光動作については、画面中央の人物21に対し特に
重点的に測光動作が行なわれるようにスポット測光モー
ドが選択され、また露出制御動作については人物21を
主体としたvii影では背景をどの程度ぼかすかが重要
であり、絞り選択が意図的に行なわれることが多いため
絞り優先モードが選択される。更にフィルム給送動作に
ついては人物21の一瞬の表情の変化に常に対応する必
要があるため高速給送モードが選択される。
、測距モードとしてはポーI〜レート七ドを選択するこ
とが妥当である。このポートレー1−モードの選択にJ
:り最も近距離21に対し合焦動作が行なわれる。また
、測光動作については、画面中央の人物21に対し特に
重点的に測光動作が行なわれるようにスポット測光モー
ドが選択され、また露出制御動作については人物21を
主体としたvii影では背景をどの程度ぼかすかが重要
であり、絞り選択が意図的に行なわれることが多いため
絞り優先モードが選択される。更にフィルム給送動作に
ついては人物21の一瞬の表情の変化に常に対応する必
要があるため高速給送モードが選択される。
第6図は被写体として中距離の建物24と遠距離の山2
5.26が存在した場合を示しており、例えば図示のよ
うに焦点検出エリア8をとったとすると、その中の焦点
検出工り7AとCは略同じ距離の被写体、即ち山25.
26を捕えているが、焦点検出エリアBはこれとは異な
る距離、即ち中距離の建物24を捕えている。
5.26が存在した場合を示しており、例えば図示のよ
うに焦点検出エリア8をとったとすると、その中の焦点
検出工り7AとCは略同じ距離の被写体、即ち山25.
26を捕えているが、焦点検出エリアBはこれとは異な
る距離、即ち中距離の建物24を捕えている。
このような第6図の場合には、例えば測距モードとして
平均モードを選択すると、建物24と山25.26との
中間的な距離に対し合焦動作が行なわれるため、いずれ
の被写体も大きくぼ【ブることなく躍影することができ
る。勿論、測距モードとして平均モードを選択した場合
には、第1図から明らかなように、平均測光モード、シ
ャッター速度優先モード及び低速給送モードのそれぞれ
が選択されることになる。
平均モードを選択すると、建物24と山25.26との
中間的な距離に対し合焦動作が行なわれるため、いずれ
の被写体も大きくぼ【ブることなく躍影することができ
る。勿論、測距モードとして平均モードを選択した場合
には、第1図から明らかなように、平均測光モード、シ
ャッター速度優先モード及び低速給送モードのそれぞれ
が選択されることになる。
尚、上記の実施例にあっては測距モードの選択に連動し
て他の躍影モードとして測光動作、露出制御動作、フィ
ルム給送動作の各モードの選択を自動的に行なう場合を
例にとるものであったが、これ以外にもデータ写し込み
装置の制御動作モード、ストロボ発光装置の制御動作モ
ード等、様々な旅影動作のモード選択を測距モードの選
択に連動して行なうようにしても良い。
て他の躍影モードとして測光動作、露出制御動作、フィ
ルム給送動作の各モードの選択を自動的に行なう場合を
例にとるものであったが、これ以外にもデータ写し込み
装置の制御動作モード、ストロボ発光装置の制御動作モ
ード等、様々な旅影動作のモード選択を測距モードの選
択に連動して行なうようにしても良い。
更に、特公昭62−39366号に開示された被写界を
複数の領域に分割して測光し、分割測光領域に対応した
複数の光電出力に基づき、所定のアルゴリズムに従って
適正露出を演算により求めるマルチ測光装置を備えたカ
メラを考えると、従来装置にあっては単一のアルゴリズ
ムに従って演算するに過ぎないが、このマルチ測光装置
に本発明を適用するために被写体の種類に応じた複数の
異なるアルゴリズムを用意し、本発明における測距モー
ドの選択に連動して対応するアルゴリズムの選択を自動
的に行なうようにすることもできる。
複数の領域に分割して測光し、分割測光領域に対応した
複数の光電出力に基づき、所定のアルゴリズムに従って
適正露出を演算により求めるマルチ測光装置を備えたカ
メラを考えると、従来装置にあっては単一のアルゴリズ
ムに従って演算するに過ぎないが、このマルチ測光装置
に本発明を適用するために被写体の種類に応じた複数の
異なるアルゴリズムを用意し、本発明における測距モー
ドの選択に連動して対応するアルゴリズムの選択を自動
的に行なうようにすることもできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、測距モードの
選択に連動して他の躍影モードが自動的に設定されるた
め、撮影者は各種モードの設定を個別に行なう必要がな
く、被写体の種類や撤影意図の変化に対しても迅速に対
応することができる。
選択に連動して他の躍影モードが自動的に設定されるた
め、撮影者は各種モードの設定を個別に行なう必要がな
く、被写体の種類や撤影意図の変化に対しても迅速に対
応することができる。
また、搬影モードの選択に連動して設定される他の躍影
モードの組み合わせは撮影者によっても設定変更できる
ため、より広範囲の蹟影に対応することかできる。
モードの組み合わせは撮影者によっても設定変更できる
ため、より広範囲の蹟影に対応することかできる。
第1図は本発明の躍影モード切換装置の制御処理を示し
たフローチャート; 第2図は本発明で用いる自動合焦装置の光学系と光電素
子アレイの関係を示した説明図;第3図は本発明で用い
る自動合焦装置のブロック図; 第4図は焦点検出エリアの説明図; 第5,6図は本発明による踊影被写体の一例を示した説
明図である。 1:被写体 2:躍影レンズ 3:フィールドレンズ 4.5:再結像レンズ 6.7:光電素子アレイ 8:焦点検出エリア 10:被写界 11:光電変換部 12 : A/D変換器 13:マイクロコンピュータ 14:ドライバ 15:モータ 16:測距モード選択スイッチ
たフローチャート; 第2図は本発明で用いる自動合焦装置の光学系と光電素
子アレイの関係を示した説明図;第3図は本発明で用い
る自動合焦装置のブロック図; 第4図は焦点検出エリアの説明図; 第5,6図は本発明による踊影被写体の一例を示した説
明図である。 1:被写体 2:躍影レンズ 3:フィールドレンズ 4.5:再結像レンズ 6.7:光電素子アレイ 8:焦点検出エリア 10:被写界 11:光電変換部 12 : A/D変換器 13:マイクロコンピュータ 14:ドライバ 15:モータ 16:測距モード選択スイッチ
Claims (2)
- (1)被写界の焦点検出エリアを複数に分割し、各分割
エリア毎の測距情報に基づいて撮影レンズを合焦位置に
駆動する合焦手段と; 該合焦制御手段の合焦基準を決める遠・中・近の測距モ
ードのいずれか1つを選択設定する測距モード設定手段
と; 該測距モード設定手段のモード設定に連動して他の撮影
動作に関する制御モードの最適な組合せを設定するモー
ド設定連動手段と; を備えたことを特徴とするカメラの撮影モード切換装置
。 - (2)前記モード設定連動手段は、近距離モードの設定
に連動してスポット測光モード、絞り優先モード及び高
速給送モードの組合せを設定し、中距離モードの設定に
連動して平均測光モード、シャッター速度優先モード及
び低速給送モードの組合せを設定し、更に遠距離モード
の設定に連動して平均測光モード、絞り優先モード及び
低速急送モードの組合せを設定することを特徴とする請
求項1記載のカメラの撮影モード切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251589A JPH0299931A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | カメラの撮影モード切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251589A JPH0299931A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | カメラの撮影モード切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299931A true JPH0299931A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17225063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251589A Pending JPH0299931A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | カメラの撮影モード切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324668A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Canon Inc | 撮像装置およびその制御方法 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251589A patent/JPH0299931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324668A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Canon Inc | 撮像装置およびその制御方法 |
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