JPH03101175A - 光結合装置の製造方法 - Google Patents
光結合装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH03101175A JPH03101175A JP1238452A JP23845289A JPH03101175A JP H03101175 A JPH03101175 A JP H03101175A JP 1238452 A JP1238452 A JP 1238452A JP 23845289 A JP23845289 A JP 23845289A JP H03101175 A JPH03101175 A JP H03101175A
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- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、反射型光結合装置(フォトインクラブタ)の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
〈従来技術〉
第5図に従来の反射型光結合装置(フォトインタラプタ
)の構造を示す。
)の構造を示す。
図示の如く、リードフレーム1.2に搭載された発光素
子3および受光素子4を、透光性の熱硬化性樹脂5によ
り夫々一次モールドして成る発光側一次モールド体6お
よび受光側一次モールド体7とが、別部品の遮光性樹脂
8で成形されたケース9に夫々挿入され、接着剤10に
て固定されている。
子3および受光素子4を、透光性の熱硬化性樹脂5によ
り夫々一次モールドして成る発光側一次モールド体6お
よび受光側一次モールド体7とが、別部品の遮光性樹脂
8で成形されたケース9に夫々挿入され、接着剤10に
て固定されている。
く 発明が解決しようとする課題 〉
しかし、第5図に示す反射型光結合装置(フォトインク
ラブタ)は、ケース9に一次モールド体6.7を挿入し
て固定しているため、組立作業に時間がかかる。
ラブタ)は、ケース9に一次モールド体6.7を挿入し
て固定しているため、組立作業に時間がかかる。
また、接着剤10により一次モールド体6.7をケース
9に固定しているが、ケース9からの一次モールド体6
.7の抜けが発生ずることがあり、また生産性も悪いた
めコスト高の要因になっている。
9に固定しているが、ケース9からの一次モールド体6
.7の抜けが発生ずることがあり、また生産性も悪いた
めコスト高の要因になっている。
本発明は、上記に鑑み、製造時間の短縮が図れ、生産性
が向上し、しかも低価格化が実現できる光結合装置の製
造方法の提供することを目的とする。
が向上し、しかも低価格化が実現できる光結合装置の製
造方法の提供することを目的とする。
く 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1図の如く、リードフ
レーム20.24に発光素子21および受光素子25を
搭載し、該発光素子21および受光素子25を透光性の
熱硬化性樹脂22で二次モールドして夫々発光側一次モ
ールド体23および受光側一次モールド体26を形成し
、該発光側二次モールド体23および受光側一次モール
ド体26を所定間隔りで並置して遮光性の熱可塑性樹脂
27によりこれらが光学的に結合されるよう二次モール
ドして二次モールド体28を形成し、該二次モールド体
28の発光側面29に投光窓30を、受光側面31に採
光窓32を夫々形成するものである。
レーム20.24に発光素子21および受光素子25を
搭載し、該発光素子21および受光素子25を透光性の
熱硬化性樹脂22で二次モールドして夫々発光側一次モ
ールド体23および受光側一次モールド体26を形成し
、該発光側二次モールド体23および受光側一次モール
ド体26を所定間隔りで並置して遮光性の熱可塑性樹脂
27によりこれらが光学的に結合されるよう二次モール
ドして二次モールド体28を形成し、該二次モールド体
28の発光側面29に投光窓30を、受光側面31に採
光窓32を夫々形成するものである。
く作用〉
上記課題解決手段において、一次モールド体23.26
を光学的に結合するよう遮光性の熱可塑性樹脂27によ
り二次モールドして二次モールドされた発光側一次モー
ルド体23と、受光側リードフレーム24に搭載された
受光素子25を前記熱硬化性樹脂22で二次モールドさ
れた受光側一次モールド体26と、該受光側二次モール
ド体23および受光側一次モールド体26を所定間隔り
で平行並置しこれらを遮光性の熱可塑性樹脂27で光学
的に結合するよう二次モールドされた二次モールド体2
8とから構成されており、該二次モールド体28の発光
側面29に投光窓30が、受光側面31に採光窓32が
夫々形成されている。
を光学的に結合するよう遮光性の熱可塑性樹脂27によ
り二次モールドして二次モールドされた発光側一次モー
ルド体23と、受光側リードフレーム24に搭載された
受光素子25を前記熱硬化性樹脂22で二次モールドさ
れた受光側一次モールド体26と、該受光側二次モール
ド体23および受光側一次モールド体26を所定間隔り
で平行並置しこれらを遮光性の熱可塑性樹脂27で光学
的に結合するよう二次モールドされた二次モールド体2
8とから構成されており、該二次モールド体28の発光
側面29に投光窓30が、受光側面31に採光窓32が
夫々形成されている。
前記発光側リードフレーム20は、第3図の如く、発光
素子21がダイボンドされる搭載用リード端子33と、
発光素子21とボンディングワイヤー34を介して内部
結線される結線用リード端子34と、該リード端子33
.34を連結支持するダイパー35とから構成されてい
る。また、前記受光側リードフレーム24も、発光側リ
ードフレーム20と同様に構成されている。
素子21がダイボンドされる搭載用リード端子33と、
発光素子21とボンディングワイヤー34を介して内部
結線される結線用リード端子34と、該リード端子33
.34を連結支持するダイパー35とから構成されてい
る。また、前記受光側リードフレーム24も、発光側リ
ードフレーム20と同様に構成されている。
前記発光素子21は、赤外線発光ダイオードが使用され
ており、前記受光素子25は、フオトト体28を形成し
ているので、一次モールド体を夫々別部品であるケース
に組み込む必要もなくなり、製造時間の短縮化が図れる
。
ており、前記受光素子25は、フオトト体28を形成し
ているので、一次モールド体を夫々別部品であるケース
に組み込む必要もなくなり、製造時間の短縮化が図れる
。
また、従来のように二次モールド体をケースに固定する
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、生産性が向上し、し
かも低価格化が実現できる。
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、生産性が向上し、し
かも低価格化が実現できる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す光結合装置の製造方法
において二次モールド時の断面図、第2図は同じく完成
品の平面図、第3図は第2図のAA断面図、第4図は第
2図のl3−B断面図である。
において二次モールド時の断面図、第2図は同じく完成
品の平面図、第3図は第2図のAA断面図、第4図は第
2図のl3−B断面図である。
まず、本実施例の反射型光結合装置(フォトインクラブ
タ)について説明する。
タ)について説明する。
図示の如く、本実施例の反射型光結合装置は、発光側リ
ードフレーム20に搭載された発光素子21を透光性の
熱硬化性樹脂22て一次モールトランブタが使用されて
いる。
ードフレーム20に搭載された発光素子21を透光性の
熱硬化性樹脂22て一次モールトランブタが使用されて
いる。
前記一次モールド体23.26は、第4図の如く、エポ
キン樹脂に代表される透光性の熱硬化性樹脂22を用い
てキャスティング方式あるいはトランスファ一方式によ
りレンズ部36.37を夫々有する略吊鐘形に形成され
ている。該レンズ部36.37は、光伝達効率を高める
ために設(」られたもので、一次モールド体23.26
の上部に夫々半円球状に形成されている。
キン樹脂に代表される透光性の熱硬化性樹脂22を用い
てキャスティング方式あるいはトランスファ一方式によ
りレンズ部36.37を夫々有する略吊鐘形に形成され
ている。該レンズ部36.37は、光伝達効率を高める
ために設(」られたもので、一次モールド体23.26
の上部に夫々半円球状に形成されている。
前記二次モールド体28は、第1図の如く、次モールド
体23.26を一定間隔りで平行並置して二次成形金型
38に固定し、レンズ部3637を除いてポリフェニレ
ンスルファイト(III)S)に代表される遮光性の熱
可塑性樹脂27により射出成形され、第2図のように箱
形に設けられている。該二次モールド体28は、第4図
の如く、発光側−・次モールド体23を収納する発光側
収納部39と、受光側一次モールド体26を収納する受
光側収納部40と、収納部39,4(]を連結する遮光
壁41とから構成されている3、該遮光壁4lは、発光
素子21の照射光を受光素子25が直接受光するのを防
止するためのものである。
体23.26を一定間隔りで平行並置して二次成形金型
38に固定し、レンズ部3637を除いてポリフェニレ
ンスルファイト(III)S)に代表される遮光性の熱
可塑性樹脂27により射出成形され、第2図のように箱
形に設けられている。該二次モールド体28は、第4図
の如く、発光側−・次モールド体23を収納する発光側
収納部39と、受光側一次モールド体26を収納する受
光側収納部40と、収納部39,4(]を連結する遮光
壁41とから構成されている3、該遮光壁4lは、発光
素子21の照射光を受光素子25が直接受光するのを防
止するためのものである。
前記二次成形金型38は、第1図の如く、上面金型42
と下面金型43とから構成されており、該上面金型42
の内壁には、二次モールド時に投光窓30および採光窓
31を形成するための突部44.45が設けられている
。
と下面金型43とから構成されており、該上面金型42
の内壁には、二次モールド時に投光窓30および採光窓
31を形成するための突部44.45が設けられている
。
前記投光窓30は、第4図の如く、発光側一次モールド
体23のレンズ部36に対応する位置、すなわち前記発
光側収納部39の上部(発光側面29)に配されている
。前記採光窓32は、受光側一次モールド体26のレン
ズ部37に対応する位置、すなわち前記受光側収納部4
0の上部(一次モールド体31)に配されている。該投
光窓30および採光窓32は、第2図の如く、夫々円形
に形成されている。
体23のレンズ部36に対応する位置、すなわち前記発
光側収納部39の上部(発光側面29)に配されている
。前記採光窓32は、受光側一次モールド体26のレン
ズ部37に対応する位置、すなわち前記受光側収納部4
0の上部(一次モールド体31)に配されている。該投
光窓30および採光窓32は、第2図の如く、夫々円形
に形成されている。
次に、上記光結合装置の製造方法について説明する。
まず、リードフレーム20.24に発光素子20および
受光素子25を夫々搭載し、発光素子2しているので、
一次モールド体を夫々別部品であるケースに組み込む必
要もなくなり、製造時間の短縮化が図れる。
受光素子25を夫々搭載し、発光素子2しているので、
一次モールド体を夫々別部品であるケースに組み込む必
要もなくなり、製造時間の短縮化が図れる。
また、従来のように一次モールド体をケースに固定する
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、第2.3図のように
大量生産が可能となり、生産性が向上し、しかも低価格
化が実現できる。
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、第2.3図のように
大量生産が可能となり、生産性が向上し、しかも低価格
化が実現できる。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、一次モ
ールド体を光学的に結合するよう遮光性の熱可塑性樹脂
により二次モールドして二次モールド体を形成している
ので、一次モールド体を夫々別部品であるケースに組み
込む必要もなくなり、製造1時間の短縮化が図れる。
ールド体を光学的に結合するよう遮光性の熱可塑性樹脂
により二次モールドして二次モールド体を形成している
ので、一次モールド体を夫々別部品であるケースに組み
込む必要もなくなり、製造1時間の短縮化が図れる。
また、従来のように一次モールド体をケースに固定する
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、生産性が向上し、し
かも低価格化が実現できる。
ために接着剤を必要としないので、一次モールド体のケ
ースからの抜けが発生しなくなり、生産性が向上し、し
かも低価格化が実現できる。
さらに、二次モールド体の形成時に、二次モー!および
受光素子25をキヤステング方式あるいはトランスファ
一方式により透光性の熱硬化性樹脂22にて一次モール
ドした一次モールド体23゜26を形成する。
受光素子25をキヤステング方式あるいはトランスファ
一方式により透光性の熱硬化性樹脂22にて一次モール
ドした一次モールド体23゜26を形成する。
このとき、一次モールド体23.26の上部にレンズ部
36.37を設けているので、光伝達効率を高めること
ができる。
36.37を設けているので、光伝達効率を高めること
ができる。
さらに、一次モールド体23.26を、第1図の如く、
光学的に結合するように所定間隔りをもって二次成形金
型38に固定し、遮光性の熱可塑性樹脂27を射出して
二次モールドして二次モールド体28を形成する(この
状態を第2.3図に示す)。
光学的に結合するように所定間隔りをもって二次成形金
型38に固定し、遮光性の熱可塑性樹脂27を射出して
二次モールドして二次モールド体28を形成する(この
状態を第2.3図に示す)。
このとき、二次モールド体28の発光側面29に投光窓
30が形成され、一次モールド体31に採光窓32が形
成されるので、光結合装置としての光分解能が向上する
。
30が形成され、一次モールド体31に採光窓32が形
成されるので、光結合装置としての光分解能が向上する
。
以上のように、一次モールド体23.26を光学的に結
合するよう遮光性の熱可塑性樹脂27ににり二次モール
ドして二次モールド体28を形成一 ルド体の発光側面に投光窓を、受光側面に採光窓を夫々
形成しているので、光結合装置としての光分解能が向上
する。
合するよう遮光性の熱可塑性樹脂27ににり二次モール
ドして二次モールド体28を形成一 ルド体の発光側面に投光窓を、受光側面に採光窓を夫々
形成しているので、光結合装置としての光分解能が向上
する。
第1図は本発明の一実施例を示す光結合装置の製造方法
において二次モールド時の断面図、第2図は同じく完成
品の平面図、第3図は第2図のΔA断面図、第4図は第
2図のB−B断面図、第5図は従来の光結合装置の断面
図である。 20.24:リードフレーム、21:発光素子、22:
熱硬化性樹脂、23.26:一次モールド体、25:受
光素子、27;熱可塑性樹脂、28:二次モールド体、
29;発光側面、30:投光窓、31:受光側面、32
:採光窓、D;所定間隔。 出 願 人 シャープ株式会社
において二次モールド時の断面図、第2図は同じく完成
品の平面図、第3図は第2図のΔA断面図、第4図は第
2図のB−B断面図、第5図は従来の光結合装置の断面
図である。 20.24:リードフレーム、21:発光素子、22:
熱硬化性樹脂、23.26:一次モールド体、25:受
光素子、27;熱可塑性樹脂、28:二次モールド体、
29;発光側面、30:投光窓、31:受光側面、32
:採光窓、D;所定間隔。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- リードフレームに発光素子および受光素子を搭載し、該
発光素子および受光素子を透光性の熱硬化性樹脂で一次
モールドして夫々発光側一次モールド体および受光側一
次モールド体を形成し、該発光側一次モールド体および
受光側一次モールド体を所定間隔で並置して遮光性の熱
可塑性樹脂によりこれらが光学的に結合されるよう二次
モールドして二次モールド体を形成し、該二次モールド
体の発光側面に投光窓を、受光側面に採光窓を夫々形成
することを特徴とする光結合装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238452A JPH03101175A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光結合装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238452A JPH03101175A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光結合装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101175A true JPH03101175A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17030432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238452A Pending JPH03101175A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 光結合装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101175A (ja) |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238452A patent/JPH03101175A/ja active Pending
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