JPH03101668A - ブチル3′―(1h―テトラゾール―5―イル)オキサニレートの製造法 - Google Patents
ブチル3′―(1h―テトラゾール―5―イル)オキサニレートの製造法Info
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- JPH03101668A JPH03101668A JP1180547A JP18054789A JPH03101668A JP H03101668 A JPH03101668 A JP H03101668A JP 1180547 A JP1180547 A JP 1180547A JP 18054789 A JP18054789 A JP 18054789A JP H03101668 A JPH03101668 A JP H03101668A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D257/00—Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D257/02—Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D257/04—Five-membered rings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Steroid Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は優れた抗アレルギー剤であるタザノラストを工
業的に有利な方法で製造するものである。
業的に有利な方法で製造するものである。
(2)従来の技術
タザノラストは特公昭59−1705に開示されている
ように、3−(IH−テトラゾール−5一イル)アニリ
ンとシュウ酸誘導体を反応させることにより容易に製造
できる。シュウ酸誘導体として、プチルオキサリルクロ
ライドを用いる場合は、不活性有機溶媒中、トリエチル
アξン、ピリジン等の塩基存在下、室温以下で実施する
必要がある。一方、シュウ酸ジブチルを用いる場合は不
活性有機溶媒中で行なっても良いが、反応の進行が遅く
、しかも低収率となる。そこで原料自体を溶媒として用
い、反応温度100〜180゜Cに加熱し、反応させ、
再結晶により精製し、タザノラストを得ている。しかし
、これらの方法では工業的に不利な点が多く、実際にタ
ザノラストを製造する上で適切な方法とは言えない。例
えば、プチルオキサリルクロライドを用いる場合は、原
料の入手、安定性ならびに反応の際の無水条件の確保が
必要である。また、シュウ酸ジブチルを用いる場合は、
反応温度が100〜180″Cの高温条件が必須である
ため著しい着色が生じ、脱色に煩雑な工程を組む必要が
あり、しかもテトラゾール基を有するため、100℃以
上の高温での反応は安全性確保の点で不適当である。さ
らに両反応共に、得られるタザノラストにはブチルエス
テルが水解した3’−(IH−テトラゾール−5−イル
)オキサニリフクアシドが副生成物として含有されてお
り、医薬品原体としては不適当である。この3’−(I
H−テトラゾール−5−イル)オキサニリンクアンドは
再結晶、カラムクロマトグラフィー等、従来の精製法で
は完全に除去することが困難であった。
ように、3−(IH−テトラゾール−5一イル)アニリ
ンとシュウ酸誘導体を反応させることにより容易に製造
できる。シュウ酸誘導体として、プチルオキサリルクロ
ライドを用いる場合は、不活性有機溶媒中、トリエチル
アξン、ピリジン等の塩基存在下、室温以下で実施する
必要がある。一方、シュウ酸ジブチルを用いる場合は不
活性有機溶媒中で行なっても良いが、反応の進行が遅く
、しかも低収率となる。そこで原料自体を溶媒として用
い、反応温度100〜180゜Cに加熱し、反応させ、
再結晶により精製し、タザノラストを得ている。しかし
、これらの方法では工業的に不利な点が多く、実際にタ
ザノラストを製造する上で適切な方法とは言えない。例
えば、プチルオキサリルクロライドを用いる場合は、原
料の入手、安定性ならびに反応の際の無水条件の確保が
必要である。また、シュウ酸ジブチルを用いる場合は、
反応温度が100〜180″Cの高温条件が必須である
ため著しい着色が生じ、脱色に煩雑な工程を組む必要が
あり、しかもテトラゾール基を有するため、100℃以
上の高温での反応は安全性確保の点で不適当である。さ
らに両反応共に、得られるタザノラストにはブチルエス
テルが水解した3’−(IH−テトラゾール−5−イル
)オキサニリフクアシドが副生成物として含有されてお
り、医薬品原体としては不適当である。この3’−(I
H−テトラゾール−5−イル)オキサニリンクアンドは
再結晶、カラムクロマトグラフィー等、従来の精製法で
は完全に除去することが困難であった。
(3)問題点を解決するための手段
本発明者等は上記の問題点を解決し、医薬品原体として
許容できうる高純度のタザノラストを工業的に有利に製
造する方法を確立すべく鋭意研究を重ねた結果、反応工
程では、3−(1H−テトラソール−5−イル)アニリ
ンとシュウ酸ジブチルの混液に反応促進剤として酸を添
加することにより、100℃以下の反応温度で反応を完
結することができる。また精製工程では活性アルミナを
用いることにより、従来除去することが困難であった3
’−(IH−テトラゾール−5−イル)オキサニリソク
アシドを容易に除去できることを見出した。これらに基
づいてさらに研究した結果、本発明を完威させた。
許容できうる高純度のタザノラストを工業的に有利に製
造する方法を確立すべく鋭意研究を重ねた結果、反応工
程では、3−(1H−テトラソール−5−イル)アニリ
ンとシュウ酸ジブチルの混液に反応促進剤として酸を添
加することにより、100℃以下の反応温度で反応を完
結することができる。また精製工程では活性アルミナを
用いることにより、従来除去することが困難であった3
’−(IH−テトラゾール−5−イル)オキサニリソク
アシドを容易に除去できることを見出した。これらに基
づいてさらに研究した結果、本発明を完威させた。
すなわち、本発明は、3−(IH−テトラゾールー5−
イル)アニリンとシュウ酸ジブチルの混液に反応促進剤
として酸を添加することにより100℃以下の反応温度
で反応させ、反応終了後、活性アルミナを用いて精製す
ることを特徴とするタザノラストの工業的に有利な製造
方法である。
イル)アニリンとシュウ酸ジブチルの混液に反応促進剤
として酸を添加することにより100℃以下の反応温度
で反応させ、反応終了後、活性アルミナを用いて精製す
ることを特徴とするタザノラストの工業的に有利な製造
方法である。
本発明に於いて、反応工程で用いられるシュウ酸ジブチ
ルの使用量は、それ自体、反応溶媒として用いることが
できるため、何等制限を受けるものではないが経済性を
考慮すると、3− (IHテトラゾール−5−イル)ア
ニリンに対して5〜10倍量が好ましい。反応促進剤と
して添加する酸としては、塩酸、硫酸等の鉱酸又は酢酸
、シュウ酸、マロン酸、ピルビン酸、オキサル酢酸等の
有機酸が挙げられ、特に酢酸が好ましい。使用量として
は、3− (IH−テトラゾール−5−イル)アニリン
に対し、0.05〜等モル濃度使用することが好ましく
、特に0.3〜0.4モル濃度が好ましい。反応温度、
反応時間は適宜選択すれば良いが、テトラゾール基の安
定性を考慮し、80〜1oo℃(好ましくは85〜90
℃)でl2〜20時間(好ましくは15〜18時間)反
応させることにより有利に進行する。
ルの使用量は、それ自体、反応溶媒として用いることが
できるため、何等制限を受けるものではないが経済性を
考慮すると、3− (IHテトラゾール−5−イル)ア
ニリンに対して5〜10倍量が好ましい。反応促進剤と
して添加する酸としては、塩酸、硫酸等の鉱酸又は酢酸
、シュウ酸、マロン酸、ピルビン酸、オキサル酢酸等の
有機酸が挙げられ、特に酢酸が好ましい。使用量として
は、3− (IH−テトラゾール−5−イル)アニリン
に対し、0.05〜等モル濃度使用することが好ましく
、特に0.3〜0.4モル濃度が好ましい。反応温度、
反応時間は適宜選択すれば良いが、テトラゾール基の安
定性を考慮し、80〜1oo℃(好ましくは85〜90
℃)でl2〜20時間(好ましくは15〜18時間)反
応させることにより有利に進行する。
活性アルミナによる精製方法は反応混液からあらかじめ
タザノラストの粗精製品を得た後に行なう方法及び反応
混液に直接行なう方法どちらでも良く、またバッチ法、
カラム法両者を任意に選択できる。
タザノラストの粗精製品を得た後に行なう方法及び反応
混液に直接行なう方法どちらでも良く、またバッチ法、
カラム法両者を任意に選択できる。
タザノラストの粗精製品を得る方法としてはn一ヘキサ
ン、エチルエーテル、イソプロビルエーテル、ベンゼン
、トルエン等、タザノラストが不溶の有機溶媒で反応液
から晶出させる方法や反応混液に炭酸水素ナトリウム水
溶液を加え、反応生成物をナトリウム塩として水層に移
し、シュウ酸ジブチルを除去後、塩酸酸性にすることに
まり晶出させる方法などが挙げられる。両者ともにシュ
ウ酸ジブチルを回収できるため工業的に有利な方法と言
える。
ン、エチルエーテル、イソプロビルエーテル、ベンゼン
、トルエン等、タザノラストが不溶の有機溶媒で反応液
から晶出させる方法や反応混液に炭酸水素ナトリウム水
溶液を加え、反応生成物をナトリウム塩として水層に移
し、シュウ酸ジブチルを除去後、塩酸酸性にすることに
まり晶出させる方法などが挙げられる。両者ともにシュ
ウ酸ジブチルを回収できるため工業的に有利な方法と言
える。
使用する活性アルミナは特に限定されるものではないが
、吸着精製用が良く、特にガンマーアル妄ナが好ましい
。灼熱mtは1〜6%が良く、特に3〜5%が好ましい
。使用量は、精製方法の違いによりことなるが、粗精製
品を用いる場合は、粗精製品に対し0.6〜3.0倍量
が良く、特に0.8〜等倍量が好ましい。また、反応液
から直接精製する場合は、3−(IH−テトラゾール−
5−イル)アニリンの仕込量に対し、2.0〜5.0倍
量が良く、特に2.5〜3.0倍量が好ましい。
、吸着精製用が良く、特にガンマーアル妄ナが好ましい
。灼熱mtは1〜6%が良く、特に3〜5%が好ましい
。使用量は、精製方法の違いによりことなるが、粗精製
品を用いる場合は、粗精製品に対し0.6〜3.0倍量
が良く、特に0.8〜等倍量が好ましい。また、反応液
から直接精製する場合は、3−(IH−テトラゾール−
5−イル)アニリンの仕込量に対し、2.0〜5.0倍
量が良く、特に2.5〜3.0倍量が好ましい。
使用する有機溶媒は一般に活性アルミナに使用できうる
有機溶媒であれば特に制限されるものではないが、タザ
ノラストの安定性および溶解性を考慮すると、アセトン
、メチルエチルケトン等のケトン類及び酢酸エチル、酢
酸メチル等のエステル類が挙げられ、特に酢酸エチルが
好ましい。使用量は、タザノラストの粗精製品から行な
う場合は、タザノラストの粗精製品に対し、20〜60
倍量が良く、特に30〜50倍量が好ましい。
有機溶媒であれば特に制限されるものではないが、タザ
ノラストの安定性および溶解性を考慮すると、アセトン
、メチルエチルケトン等のケトン類及び酢酸エチル、酢
酸メチル等のエステル類が挙げられ、特に酢酸エチルが
好ましい。使用量は、タザノラストの粗精製品から行な
う場合は、タザノラストの粗精製品に対し、20〜60
倍量が良く、特に30〜50倍量が好ましい。
反応液から直接精製する場合は、3− (1}1−テト
ラゾール−5−イル)アニリンの仕込量に対し、30〜
ioo倍量が良く、特に50〜60倍量が好ましい。
ラゾール−5−イル)アニリンの仕込量に対し、30〜
ioo倍量が良く、特に50〜60倍量が好ましい。
上記の方法で得られたタザノラストの溶液を通常行なわ
れる濃縮工程、再結晶工程を経ることにより、高純度の
タザノラストを高収率で得ることができる。
れる濃縮工程、再結晶工程を経ることにより、高純度の
タザノラストを高収率で得ることができる。
なお、再結晶工程で使用される有機溶媒としては、特に
限定されるものではないが、タザノラストの安定性およ
び経済性等を考慮すると活性アルミナ精製工程で使用し
た酢酸エチルが好ましい。
限定されるものではないが、タザノラストの安定性およ
び経済性等を考慮すると活性アルミナ精製工程で使用し
た酢酸エチルが好ましい。
使用量は、精製されたタザノラストに対し6〜10倍量
が良く、特に8〜10倍量好ましい。
が良く、特に8〜10倍量好ましい。
上記に示した本発明の製造方法により医薬品原体として
十分許容できる純度を持つタザノラストを工業的に有利
に、しかも再現性良く高収率で得ることができる。
十分許容できる純度を持つタザノラストを工業的に有利
に、しかも再現性良く高収率で得ることができる。
以下に実施例を挙げて、本発明をさらに具体的に説明す
るが、本発明は、これらに何等限定されるものではない
。
るが、本発明は、これらに何等限定されるものではない
。
実施例1
3−(IH−テトラソールー5−イル)アニリン5 g
(3 1mmoA)をシュウ酸ジプチル2 5n/!
(123+++mo7!)に懸濁させ、この懸濁に酢酸
0.6 5 ml (1 1.4mmoA)を加え、
内温85〜90℃で17時間攪拌した。この反応液を液
体クロマトグラフィーにより定量するとタザノラストは
、98.2%であった。
(3 1mmoA)をシュウ酸ジプチル2 5n/!
(123+++mo7!)に懸濁させ、この懸濁に酢酸
0.6 5 ml (1 1.4mmoA)を加え、
内温85〜90℃で17時間攪拌した。この反応液を液
体クロマトグラフィーにより定量するとタザノラストは
、98.2%であった。
実施例1で使用した酢酸の他に種々の酸を使用した結果
を表1に示す。
を表1に示す。
実施例2
3−(1H−テトラヅールー5−イル)アニリン2 0
kg (1 2 4mo6)をシュウ酸ジブチル100
12 (4 9 5moR) 、酢M2.6 j! (
4 5.5mo6)を加え、内温85〜90゜Cで17
時間攪拌した。反応終了後、冷却し、反応混液に炭酸水
素ナトリウム水溶液を加え、室温で30分間攪拌溶解後
静置し、有機層を分液により除去した。水層を塩酸で酸
性とし、粗精製タザノラストを晶出させた。得られた粗
精製タザノラストを酢酸エチルに懸濁させた後、活性ア
ルごナ30kgを加え、室温で攪拌した。その後、活性
アル≧ナを減圧濾過し、酢酸エチルで洗浄し、濾液と洗
液を合せ、減圧濃縮し、再結晶し、タザノラストを2
6 kg得た。収率72.4% 融点 157〜158℃ 元素分析 C+:J+sNsO3 CHN 理論値(%) 53.97 5.23 2
4.21実測値(%) 53.65 5.39
24.13r.R.ヌジョールν,.XCffl
−’ : 3350 , 1730 1500129
0 ,1180 .1240 ,1000 .
750N.M.R. (DMSO−db) δ :
0.95(t,3}1) , 1.50(m,2B
),1.80(m,2H) , 4.33(t,2
H) , 7.60(t,II{),7.90(m
.2H) , 8.65(m,1H),11.08
(s,III)Mass : m/z 2 8
9 (M” )実施例3 実施例2と同じく反応させた反応混液G;酢酸エチル5
00zを加え、この悲濁液に活性アルミナ50kgを加
え、室温で攪拌した。その後、活性アルミナを減圧濾過
し、酢酸エチルで洗浄し、濾液と洗液を合せ、減圧濃縮
した。得られた濃縮残渣よりn−ヘキサンで結晶化し、
析出したタザノラストを減圧濾過し、再結晶し、タザノ
ラストを27kg得た。収率75.2% a器分析データは、実施例2と一致した。
kg (1 2 4mo6)をシュウ酸ジブチル100
12 (4 9 5moR) 、酢M2.6 j! (
4 5.5mo6)を加え、内温85〜90゜Cで17
時間攪拌した。反応終了後、冷却し、反応混液に炭酸水
素ナトリウム水溶液を加え、室温で30分間攪拌溶解後
静置し、有機層を分液により除去した。水層を塩酸で酸
性とし、粗精製タザノラストを晶出させた。得られた粗
精製タザノラストを酢酸エチルに懸濁させた後、活性ア
ルごナ30kgを加え、室温で攪拌した。その後、活性
アル≧ナを減圧濾過し、酢酸エチルで洗浄し、濾液と洗
液を合せ、減圧濃縮し、再結晶し、タザノラストを2
6 kg得た。収率72.4% 融点 157〜158℃ 元素分析 C+:J+sNsO3 CHN 理論値(%) 53.97 5.23 2
4.21実測値(%) 53.65 5.39
24.13r.R.ヌジョールν,.XCffl
−’ : 3350 , 1730 1500129
0 ,1180 .1240 ,1000 .
750N.M.R. (DMSO−db) δ :
0.95(t,3}1) , 1.50(m,2B
),1.80(m,2H) , 4.33(t,2
H) , 7.60(t,II{),7.90(m
.2H) , 8.65(m,1H),11.08
(s,III)Mass : m/z 2 8
9 (M” )実施例3 実施例2と同じく反応させた反応混液G;酢酸エチル5
00zを加え、この悲濁液に活性アルミナ50kgを加
え、室温で攪拌した。その後、活性アルミナを減圧濾過
し、酢酸エチルで洗浄し、濾液と洗液を合せ、減圧濃縮
した。得られた濃縮残渣よりn−ヘキサンで結晶化し、
析出したタザノラストを減圧濾過し、再結晶し、タザノ
ラストを27kg得た。収率75.2% a器分析データは、実施例2と一致した。
Claims (2)
- (1)3−(1H−テトラゾール−5−イル)アニリン
とシュウ酸ジブチルとを酸の存在下、反応させることを
特徴とするタザノラストの製造法。 - (2)特許請求の範囲第1項の方法で反応後、活性アル
ミナを用いたタザノラストの精製法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180547A JP2598703B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ブチル3′―(1h―テトラゾール―5―イル)オキサニレートの製造法 |
| KR1019890014038A KR910003709B1 (ko) | 1989-07-14 | 1989-09-29 | 부틸 3'-(1h-테트라졸-5-일)옥사닐레이트의 제조법 |
| ES90120051T ES2075110T3 (es) | 1989-07-14 | 1990-10-19 | Un metodo para producir 3'-(1h-tetrazol-5-il) oxanilato de butilo. |
| EP90120051A EP0481118B1 (en) | 1989-07-14 | 1990-10-19 | A method for producing butyl 3'-(1H-tetrazol-5-yl) oxanilate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180547A JP2598703B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ブチル3′―(1h―テトラゾール―5―イル)オキサニレートの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101668A true JPH03101668A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2598703B2 JP2598703B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16085187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180547A Expired - Lifetime JP2598703B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ブチル3′―(1h―テトラゾール―5―イル)オキサニレートの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0481118B1 (ja) |
| JP (1) | JP2598703B2 (ja) |
| KR (1) | KR910003709B1 (ja) |
| ES (1) | ES2075110T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287879A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sumco Corp | 貼り合わせウェーハ及びその製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5091399B2 (ja) * | 2005-11-15 | 2012-12-05 | ハスクバーナ・ゼノア株式会社 | チェーンソウ |
| KR20220055706A (ko) | 2020-10-27 | 2022-05-04 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| KR20220067186A (ko) | 2020-11-17 | 2022-05-24 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| KR20220102770A (ko) | 2021-01-14 | 2022-07-21 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| CN115572238B (zh) * | 2022-09-27 | 2023-10-17 | 常州永和精细化学有限公司 | N-(2-乙氧基苯基)-n'-(2-乙基苯基)-草酰胺的制备方法 |
| KR20250068159A (ko) | 2023-11-09 | 2025-05-16 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 그릴팬어셈블리 및 이를 가지는 냉장고 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2170403B (en) * | 1984-12-24 | 1989-08-09 | Wakamoto Pharma Co Ltd | Medicament for treatment of asthma and preparation thereof |
| JPS6344570A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Wakamoto Pharmaceut Co Ltd | 3−(1h−テトラゾ−ル−5−イル)オキサニリツクアシツド及びその製造法 |
| US5055481A (en) * | 1989-03-24 | 1991-10-08 | Wakamoto Pharmaceutical Co., Ltd. | Tetrazole derivatives and aldose reductase inhibition therewith |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180547A patent/JP2598703B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 KR KR1019890014038A patent/KR910003709B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-10-19 ES ES90120051T patent/ES2075110T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-19 EP EP90120051A patent/EP0481118B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287879A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sumco Corp | 貼り合わせウェーハ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910002814A (ko) | 1991-02-26 |
| JP2598703B2 (ja) | 1997-04-09 |
| EP0481118B1 (en) | 1995-08-02 |
| KR910003709B1 (ko) | 1991-06-08 |
| EP0481118A1 (en) | 1992-04-22 |
| ES2075110T3 (es) | 1995-10-01 |
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