JPH03104366A - 予備系通話路折り返し試験方式 - Google Patents

予備系通話路折り返し試験方式

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JPH03104366A
JPH03104366A JP24144889A JP24144889A JPH03104366A JP H03104366 A JPH03104366 A JP H03104366A JP 24144889 A JP24144889 A JP 24144889A JP 24144889 A JP24144889 A JP 24144889A JP H03104366 A JPH03104366 A JP H03104366A
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JP
Japan
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call processor
network
highway
test
standby system
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JP24144889A
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Kiyomi Akimoto
秋元 清美
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 通話路が熱予備型に二重化されたデジタル交換機におけ
る予備系通話路の折り返し試験方式に関し、 予備系通話路の障害発生の有無を速やかに認識できる予
備系通話路の折り返し試験方式を実現することを目的と
し、 熱予備型に二重化されたデジタル交換機の予備系通話路
折り返し試験方式において、 デジタル交換機のネットワークと回線間に設けられるハ
イ−ウェイインターフエイス内の分離回路と多重化回路
の間に折り返し手段を設け、該ネットワークを介して回
線側と制御信号のやりとりを行うコールプロセッサは予
備系の該ノ\イウエイインターフェイスに折り返し指令
を送出し、該折り返し手段により折り返し接続経路を形
威させ、該コールプロセッサから送出されるテストデー
タを予備系の該ネットワークを介して折り返し、受信し
たデータと8亥コーノレフ゜ロセッサ内の言亥テストデ
ータと照合することにより該予備系通話路の良否を判定
するようにしたことを特徴とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通話路が熱予備型に二重化されたデジタル交
換機における予備系通話路の折り返し試験方式に関する
ものである。
通例、交換機の二重化は交換機の制御装置,通話路装置
系を二重化とし、通信回線に対しては、これら系の間で
切り替え接続されるようになっている。基本的には現用
系が交換動作を行っている間、予備系は定期的に試験さ
れている。また、常時切り替え可能な熱予備構或を採っ
ているため、現用系と予備系を定期的に切り替えること
も行われている。そして、予備系に障害が発生した場合
には、運用システムが現用系から予備系へ切り替えられ
ないように制御している。
以上のようにして、システム全体としての信頼性向上を
図っている。
ところが、この試験方式においては複数の通話路の各々
を順次周期的に試験していくため、一つ一つの通話路試
験に長い時間がかかり各々の通話路の無試験状態が時間
的に長くなり、障害発生時にこの認識が遅れてしまう。
最悪の場合には、障害発生の判断の遅れ、障害発生を検
出できず、この間に現用系にも障害が発生する場合、現
用系から予備系へ運用システムを切り替えてしまう可能
性がある。このようなことは、現用系と予備系の間の切
り替え動作が無駄に行われるとともに、現用系の有効な
回線をも切断してしまうことにもなりかねない。このた
め予備系通話路の障害発生の有無を速やかに認識し、い
ち早く復旧するとともに予備系に障害が発生した場合に
は、例え現用系に障害が発生したとしても運用システム
を切り替えないようにする必要がある。
〔従来の技術〕
第8図は、本発明の対象となるネノトワークシステムの
一例の全体構戒図であり、#0は現用系、#1は予備系
を示す。以下、同図を参照しながらその構或及び動作に
ついて説明する。
第8図において、加入者回路(LC)202は一般にB
ORSCRT機能として知られる電流供給機能(Bat
tery  feed) ,過電圧保護機能(Over
voltage  protection) ,呼出信
号送出機能(Ringing) .監視機能(Supe
rvise) , A/D変換機能(Codec) ,
  2線−4線変換機能(Hybrid ) .試験引
込機能( Testing)等を有するものである。
熱予備型に二重化されたシステム構或を持つデジタル交
換システムにおいて、この加入者回路202は加入者端
末(図示せず)から人力したアナログ通信信号をデジタ
ル信号に変換するとともに、ラインプロセッサ(LPR
)201からのデジタル制御信号を入力し、これらの信
号をハイウェイインターフェイス(HWIF)001,
101へ出力するものである。
現用系(#0)において、上記通信信号と制御信号は複
数の加入者端末から各々ハイウェイインターフェイス(
HWI F)O O l内で合戒され多重化回路(MP
X)002へ出力され、ここで時分割多重化される.そ
して、時分割多重化された信号はネットワーク(NW)
 O O 4 +へ出力される。ネットワーク(NW)
 0 0 4 I は、中央処理装置(CPU)025
.メインメモリ(MM)026等により構威されるコー
ルプロセッサ(CPR)006+により呼処理制御が行
われ、同じく中央処理装置(CPLI)02B,メイン
メモリ(MM)029,等により構威されるメインプロ
セッサ(MPR)027により、コールプロセッサ(C
PR)006+〜006N間の通信制御やシステム全体
のメンテナンス管理等が行われる。
予備系(#1)においても、同様の動作が行われている
ネットワーク(NW)104,は第9図に示すような構
或となっている。同図において、上リノ\イウェイ (
UHW)と下りハイウエイ (DHW)との交換接続を
行う通話路メモリ(SPM)117.多重化回路(MP
X)1 1 5,分離回路(DMPX)116,制御メ
モリ (CM)1 1 B,及びコールプロセッサ(C
PR)106から下りハイウェイDHWへ送出する各種
制御データ等を蓄積する送信信号メモリ(SSM)1 
1 9と、上りハイウェイUHWからコールプロセッサ
(CPR)106に伝達する各種制御データ等を蓄積す
る受信信号メモリ(RSM)120等により構威されて
いる。上述の現用系(#0)ネットワーク(NW)00
41 も同様の構或を持つ。
このネットワーク(NW)I04+ 内の通話路メモリ
(SPM)117の交換接続により所定のタイムスロッ
ト間の切り替えが行われ、分離回路(DMPX)1 1
 6に信号は出力され、さらにハイウェイインターフエ
イス(HWIF)101内の分離回路(DMPX)へ出
力される。そして現用系(#0)においては、同信号中
、制御信号は加入者回路(LC)202を介してライン
プロセッサ(LPR)に送信され、通信信号は加入者回
路(LC)202を介して加入者端末へ送信される。そ
して加入者回路(LC)202に送信された通信信号は
さらに加入者端末へ送信される。
第10図はハイウェイインターフェイス(HW IF)
101とネットワーク(NW)104内の多重化回路(
MPX)102の接続関係を示す図であり、本例におい
て、1フレームは32タイムスロット(TS)であり、
■タイムスロットは8ビット構戒である。ハイウェイ(
HW)O〜27は加入者端末間の通信を主目的とし、残
りの4回線(}!W28〜31)はコールプロセッサ(
CPR)工06からの制御信号等を送信することを主目
的としている。本例においては、このうちのハイウエイ
29 (HW29)を試験用に割り当てるものである。
また、1フレームのうちO〜7タイムスロット(TS)
はスイッチングの変更,呼処理信号等の制御信号の送受
信用、8〜31タイムスロフト(TS)は通信用に割り
当てられており、本例においては、通信用のタイムスロ
ット(TS)のうち、一例としてタイムスロット8(T
S8)を試験用に割り当てるものとする。
第11図はこの種の従来ある予備系通話路折り返し試験
方式の一例を示す図である。
以下、同図を参照しながら前記通話路折り返し試験方式
について説明する。
第11図において、ハイウェイインターフェイス(HW
IF)101、ネットワーク(NW)104、及びコー
ルプロセッサ(CPR)106は予備系(#l)のみが
示されており、現用系(#0)は省略されている。また
同図は加入者回路(LC)202も一組だけ示してあり
、通話路試験の一例を示すものである。図の通話路を試
験する際は、次の手順で行う。
1)送信信号メモリ(SSM)1 1 9及び受信信号
メモリ(RSM)120が、通話路とそれぞれ接続され
るように制御メモリ(CM)118にデータを設定する
2)コールプロセッサ(CPR)106の制御により、
上記タイムス口.冫}8 (TS8)に対応した送信信
号メモリ(SSM)119の領域に試験データが格納さ
れる。
3)送信信号メモリ(SSM)1 1 9に格納された
試験データは、以下の経路を流れる。
送信信号メモリ(SSM)119一多重化回路(MPX
)115→通話路メモリ(SPM)117一分離回路(
DMPX)1 1 6−分離回路(DMPX)103一
加入者回路(LC)202→ラインプロセッサ(LPR
)201一加入者回路(LC)202一多重化回路(M
PX)102一多重化回路(MPX)115一通話路メ
モリ(SPM)117−分離回路(DMPX)1 1 
6一受信信号メモリ  (RSM)120 4)送信信号メモリ(SSM)119に格納されたデー
タはクロック供給装置(図示せず)から供給されるクロ
ックにより、受信信号メモリ(RSM)120に書き込
まれたデータとの同期がとられる。
5)コールプロセッサ(CPR)106は受信信号メモ
リ (RSM)1 1 9に書き込まれたデータを読み
込み、このデータと送信信号メモリ(SSM)1 1 
9に書き込んだデータを照合して前記通話路が正常であ
るのか、それとも障害が発生しているのかの判断をする
(1)通話路が正常であると判断した場合には制御メモ
リ(CM)118のスイッチングをもとに戻し、上記複
数の通話路を順次試験していく。
(2)通話路に障害が発生したと判断した場合には、複
数回数繰り返し試験し、それでも障害が発生していると
判断した場合には、現用系(#O)から予備系(#1)
へ運用システムを切り替えないようにする。そして制御
メモリ(CM)11Bのスイッチングをもとに戻す。
即ち、従来の通話路試験ではコールプロセッサ(CPR
)106より送出されたテストデータはハイウェイイン
ターフェイス(HWIF)101を介して,ラインプロ
セッサ(LPR)20 1で折り返さる。折り返された
テストデータはコールプロセッサ(CPR)106によ
って受信され、送信したデータと受信したデータを照合
することにより予備系通話路の試験が行われる。(この
ことは後述するごとく第7図(a)で示される。)〔発
明が解決しようとする課題〕 以上説明した従来技術による予備系通話路の折り返し試
験は、加入者回路(LC)202,  ラインプロセッ
サ(LPR)201等を介して行われるため、以下の理
由によりそれ相応の時間がかかる。
ハイウェイインターフェイス(HWIF)101内の多
重化回路(MPX)102,分離回路(DMPX)10
3からは複数(本例においては四つ)のラインプロセッ
サ(LPR)201が接続されており、これらの通話路
を順次試験する場合、各ラインプロセッサ(LPR)へ
順次問い合ゎせをし、その応答を待って、その通話路の
良否を判断する。従って、一回の試験が一巡するまでの
時間がかかり、一通話路の非試験周期時間(一通話路に
ついて試験終了から次の試験開始までの時間)が長くな
ってしまう。
このため、次のような問題がある。
1)通話路を試験していく場合、上記一つの通話路を試
験するだけでも数分かかるため、このような予備系全て
の該当する通話路を試験しようとするとその数倍の時間
がかかり、障害発生の検出が遅れたり、最悪の場合、予
備系(#1)の試験中に発生した予備系(#1)の障害
を検出することができずに、現用系(#0)から、障害
の発生した予備系(#1)へ運用システムを切り替えて
しまう可能性がある。
2)試験結果として、障害発生が検出された時に被疑範
囲がラインプロセッサ(LPR)205を含むため障害
発生箇所の断定に時間がかかり修復時間も増大する。さ
らに最悪の場合にはこの長くなりがちとなる修復時に現
用系(#0)にも障害が発生すると、通信断となる可能
性がある。
前記1),2)等を解決するには、予備系試験時間内に
発生した障害を迅速に認識し、予備系(#1)に障害が
発生した場合には、現用系(#0)から予備系(#1)
への切り替えをやめ、予備系(#1)の障害が取り除か
れるまで現用系(#0)のみで運用するように制御する
必要がある。
本発明は、上記課題を克服することにより、より信頼性
の高いネットワークシステムを提供するものである。
(課題を解決するための手段) 第1図は、本発明の原理説明図である。
デジタル交換機のネットワーク(NW)104と回線間
に設けられるハイウェイインターフェイス(HWIF)
101内の分離回路(DMPX)103と多重化回路(
MPX)102の間に折り返し手段105を設け、以下
のようにして折り返し試験を行う。
ネットワーク(NW)104を介して回線側と制御信号
のやりとりを行うコールプロセッサ(CPR)106に
より予備系#1のハイウェイインターフェイス(HWI
F)101に折り返し指令を送出し、ハイウェイインタ
ーフェイス(HWIF)101内の折り返し接続千段1
05により下りハイウエイ ( D 1−T W )と
上りハイウェイ (UHW)とを折り返し接続させる。
折り返し経路を形成した後、コールプロセッサ(CPR
)106は所定のタイムスロットを用いテストデータを
送出する。テストデータはハイウェイインターフェイス
(HWIF)101内で下りハイウエイ (DHW)よ
り上りハイウェイ (UHW)に折り返されコールプロ
セッ”+ (CPR)106で受信される。この受信し
たテストデータとコールプロセッサ(CPR)106が
送出したテストデータを照合することにより予備系通話
路の良否を判定する。
〔作用〕
本発明によれば、ハイウェイインターフェイス(HWI
F)101内に折り返し手段105を設けることにより
、コールプロセッサ(CPR)106より送出されたテ
ストデータがハイウェイインターフェイス(HWIF)
内の折り返し手段l05で折り返され、この折り返され
たテストデータをコールプロセッサ(CPR)106が
受信し、送信したデータと受信したデータを照合するこ
とにより予備系通話路の試験が行われる。
従って、ラインプロセッサ(LPR)201に関与せず
に折り返し試験が行われるため、障害箇所の検出が早く
なるとともに、ラインプロセッサ(LPR)20 1と
ハイウェイインターフェイス(HWIF)101を含む
通話路系との障害の切り分けも可能となり、無駄な切り
替えが防止できる。
〔実施例〕
第2図は本発明の予備系通話路折り返し試験方式の制御
フローチャート、第3図はコールプロセッサ(CPR)
とラインプロセッサ(LPR)の通信例を示す図、第4
図は折り返し経路の図、第5図はハイウェイインターフ
エイス(HWIF)の内部構成を説明する図、第6図は
試験データの流れを示す図である。
以下、第2図のフローチャートに沿って、第3図〜第6
図を併せて参照しながら本発明による予備系通話路折り
返し試験方式について詳細に説明する。ここで、第3図
〜第6図を通して二重化構成が採られているものは全て
予備系(#1)のみを示してある。
第2図のステップ107により、コールプロセッサ(C
PR)106が制御メモ+) (CM) 1 18をに
スイッチング変更データを設定する。即ち、第3図にお
いてコールプロセッサ(CPR)106が制御メモリ(
CM)11Bに通話路メモリ(SPM)117における
ラインプロセッサ(LPR)201とコールブO{y7
t (CPR)1 06間のタイムスロットを交換する
ように制御デー夕を設定する。(第3図中通話路メモリ
(SPM)117のアドレスaに書き込まれたデータと
アドレスbに書き込まれたデータは制御メモリ (CM
)118の出力制御によりアドレスaのタイミングの時
アドレスbのデータが読み出され、アドレスbのタイ累
ングの時アドレスaのデータが読み出される。)この制
御により送信信号メモリ(SSM)119に設定された
データは通話路メモリ (SPM)117を介してライ
ンプロセッサ(LPR)201へ、ラインプロセッサ(
LPR)201からのデータは通話路メモリ(SPM)
117を介して受信信号メモリ(RSM)120へ接続
されることになる。
本実施例においては、第3図に示すように試験するハイ
ウェイ(通話路のうち時分割多重化された部分)のタイ
ムスロット8 (TS8)を送信信号メモリ(SSM)
1 1 9及び受信信号メモリ(RSM)120にスイ
ッチングさせるためのスイッチング変更データを制御メ
モリ(CM)11Bに設定する。さらに、ハイウエイ2
9(HW29)のタイムスロット8(TS8)を上記ハ
イウェイの試験用に割り当て、試験しようとするハイウ
ェイのタイムスロット8 (TS8)にスイッチングさ
せるためのデータ(80H)を設定する。ここでタイム
スロット8 (TS8),ハイウエイ29 (HW29
)を試験用を用いているが、必ずしもこの限りではない
第2図のステップ108により、コールプロセッサ(C
PR)106が送信信号,++モ+J(SSM)119
の折り返しビットをON(1)にたてることにより、ハ
イウェイインターフェイス(HWIF)101内に折り
返し経路が設定される。即ち、第4図に示すように、ハ
イウエイを折り返しにするため、送信信号メモリ(SS
M)1 1 9の折り返しビットがON(1)にたてら
れ、この信号が多重化回路(MPX)1 1 5,通話
路メモリ(SPM)1 1 7,分離回路(DMPX)
1 1 6,下りハイウエイDHWを介して、ハイウェ
イインターフェイス(HWI F)1 0 1にハイウ
ェイ(HW)を介して通知される。そして、この通知さ
れた信号により選択器(SEL)121が切り換えられ
、ハイウェイインターフェイス(HWIF)Lot内、
即ち分離回路(DMPX)103と多重化回路(MPX
)102の間に本発明を特徴づける折り返し経路が設定
される。この折り返し経路設定の詳細については第5図
を参照しながら説明する。例えば同図において分離回路
(DMPX)103により分離された信号の第(32k
+1)フレーム(k=0.1.2,  ・・・)のタイ
ムスロット1(TSI)の第1ビットを折り返し設定情
報領域とし、このビットがコールプロセッサ(CPR)
によってON(1)にたてることにより、この折り返し
情報はドロッパ(D)122により制御装置(CONT
)1 2 4へ読み込まれる。一方、制御情報を伝える
タイムスロット(TS)O〜7、通信情報を伝えるタイ
ムスロット(TS)8〜31は各々加入者回路(LC)
202を介して、通信情報(TS8〜31)は加入者端
末(203)側へ、制御情報(TSO〜7)はラインプ
ロセッサ(LPR)201へ読み込まれる。なお、加入
者端末(203)は現用系(#o)側に接続されている
ため、実際には通信情報は送られない。
折り返し命令を制御装置(CONT)1 2 4が読み
込むと、制御装置(CONT)124は選択器(SEL
)121を制御する。即ち、分離回路(DMPX)10
3からの信号のタイムスロット(TS)8〜31とライ
ンプロセッサ(LPR)201からの信号のタイムスロ
ット(TS)O〜7が選択器(SEL)121により合
威し、1フレームを形成するように制御する。合威され
た信号は多重化回路(MPX)102へ人カされる。
以上により、通信情報を伝達する分離回路(DMPX)
103からの信号のタイムスロット(TS)8〜31に
関しては選択器(SEL)121を介して多重化回路(
MPX)102へ人カされる。よって、タイムスロット
(TS)8〜3lの内の一つに試験データを設定すれば
、この試験データはハイウェイインターフエイス(HW
IF)101で折り返されることになる。
第2図のステップ109により、第6図に示すようにコ
ールプロセッサ(CPR)106により送信信号メモリ
(SSM)1 1 9に試験用データ(AA)が書き込
まれる。
書き込まれたデータは、以下の経路を通って受信信号メ
モリ(RSM)120に書き込まれる。
送信信号メモリ(SSM)119一多重化回路(MPX
)115一通話路jモリ(SPM)117一分離回路(
DMPX)1 1 6一分離回路(DMPX)103 
→選択器(SEL)121一多重化回路(MPX)10
2=多重化回路(MPX)115一通話路メモリ(SP
M)117一分離回路(DMPX)1 1 6一受信信
号メモリ (RSM)120 第2図のステップ110により、送信信号メモリ (S
SM)119に書き込まれたデータはクロック供給装置
(図示せず)から供給されるクロックにより、受信信号
メモリ(RSM)120に書き込まれたデータとの同期
がとられる。
第2図のステップ111により、コールプロセッサ(C
PR)106は受信信号メモリ(RSM)120に書き
込まれたデータを読み込んだ後に読んだデータと書き込
んだデータを照合してハイウェイが正常であるかそれと
も障害かの判断をする。
1)ハイウェイが正常であると判断した場合には、第2
図のステップ112により、ハイウエイの折り返しを解
除する。即ち、信号送出メモリ(SSM)1 1 1の
折り返しビットがOFF (0)に設定され、(以下第
6図参照参照)この情報が制御装置(CONT)124
にドロッパ(D)122を介して読み込まれる。そして
、制御装置(CONT)124の制御により選択器(S
EL)123はラインプロセッサ(LPR)106から
の信号のタイムスロット(TS)O〜7と加入者端末か
らの信号のタイムスロット(TS)8〜31を合戒し、
Iフレームを構或するようにする。つまり分離回路(D
MPX)103からの信号のタイムスロット(TS)8
〜3lの折り返し経路が解除される。
2)ハイウエイに障害が発生していると判断した場合に
は、第2図の、ステップ113により現用系(#O)に
これを通知し、予備系(#1)を切り離す。即ち、予備
系(#1)に運用システムを切り替えないようにする。
以上のようにして、ハイウェイインターフェイス(HW
IF)内の折り返し経路が解除され、第2図のステップ
114により、CMのスイッチングがもとに戻される。
以上のようして、予備系通話路の折り返し試験が行われ
る。
第7図(a),(b)は従来例と本発明との相違を説明
する図である。第7図(a)に示す従来技術による通話
路系の試験においては、コールプロセッサ(CPR)よ
りテストデータはハイウェイインターフエイス(HWI
F)101を介してラインプロセッサ(LPR)201
で折り返され、再びハイウェイインターフェイス(HW
IF)101を介して、コールプロセッサ(CPR)1
06へ送られる。
一方、第7図(b)に示す本発明による通話路系の試験
においては、コールプロセッサ(CPR)よりテストデ
ータはハイウェイインターフェイス(HWIF)101
で折り返されてコールプロセッサ(CPR)106へ送
られる。
このため、試験時間は従来に比べて速くなる。
〔発明の効果〕
本発明により、試験経路にラインプロセッサ(LPR)
を介さないため、ハイウェイインターフェイス(HWI
F),ネットワーク(NW), コールプロセッサ(C
PR)に係る通話路(ハイウエイ)の試験効率が飛躍的
に良くなる。
このため、予備系通話路の障害発生の認識が早くなり、
次のような利点が生じる。
1)障害発生の有無が保守者にもいち早く認識されるた
め、この対応(修理.交換)も迅速となる。
2)予備系通話路に発生した障害を確実に検出できるた
め、予備系に障害が発生しているにもかかわらず、これ
を検出できず、この間に現用系にも障害が発生し、現用
系から予備系へ運用システムを切り替えてしまうことは
なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の予備系通話路折り返し試験方式の制御
フローチャート、 第3図はコールプロセッサ(CPR)とラインプロセノ
サ(LPR)の通信例を示す図、第4図は折り返し経路
の図、 第5図はハイウェイインターフェイス(}IWIF)の
内部構或、 第6図は試験データの流れを示す図、 第7図(a)は従来技術による通話路試験の模式図、 第7図(b)は本発明による通話路試験の模式図、 第8図は本発明に係るネットワークシステムの全体構或
図、 第9図はネットワーク(NW)の構戒図、第10図はハ
イウェイインターフエイス( H WIF)と多重化回
路(MPX)の接続関係を示す図、 第11図は従来技術による予備系通話路折り返し試験方
式を示す図。 第1図中、符号を付したものは、次の通りである。 #〇一・一・−・−一−−一現用系 # 1 −−−−−−一・・・一 予備系001−・−
・一・・−・−・・ハイウェイインターフェイス(HW
I F・現用系) 101 − ・−−−−−一・・ハイウェイインターフ
ェイス(HWI F・予備系) 102−−−−−−−・−・一多重化回路(MPX)1
03−・−一−−−一−・一 分離回路(DMPX)0
04・一・−・−−−−−ネットワーク(NW・現用系
)104−・・−・−・−・− ネットワーク(NW・
予備系)105−・一・一−−−−・一 折り返し手段
006・−・・・・− コールプロセッサ(CPR・現
用系) 106−−・・−・・−・・・コールプロセ,ツサ(C
PR・予備系)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 熱予備型に二重化されたデジタル交換機の予備系通話路
    折り返し試験方式において、 デジタル交換機のネットワーク(104)と回線間に設
    けられるハイウェイインターフェイス(101)内の分
    離回路(103)と多重化回路(102)の間に折り返
    し手段(105)を設け、該ネットワーク(104)を
    介して回線側と制御信号のやりとりを行うコールプロセ
    ッサ(106)は予備系(#1)の該ハイウェイインタ
    ーフェイス(101)に折り返し指令を送出し、該折り
    返し手段(105)により折り返し接続経路を形成させ
    、 該コールプロセッサ(106)から送出されるテストデ
    ータを予備系の該ネットワーク(104)を介して折り
    返し、受信したデータと該コールプロセッサ(106)
    内の該テストデータと照合することにより該予備系通話
    路の良否を判定するようにしたことを特徴とする予備系
    通話路折り返し試験方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6259768B1 (en) 1998-06-15 2001-07-10 Fujitsu Limited Method of, and apparatus for, carrying out loopback test in exchange
US7372804B2 (en) 2002-01-11 2008-05-13 Nec Corporation Multiplex communication system and method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6259768B1 (en) 1998-06-15 2001-07-10 Fujitsu Limited Method of, and apparatus for, carrying out loopback test in exchange
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