JPH03104696A - テープ貼着装置における排出物載置台の位置検出装置およびその使用方法 - Google Patents

テープ貼着装置における排出物載置台の位置検出装置およびその使用方法

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JPH03104696A
JPH03104696A JP24317189A JP24317189A JPH03104696A JP H03104696 A JPH03104696 A JP H03104696A JP 24317189 A JP24317189 A JP 24317189A JP 24317189 A JP24317189 A JP 24317189A JP H03104696 A JPH03104696 A JP H03104696A
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JP
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mounting table
tape
sensor
warning
mounting
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JP24317189A
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Saburo Nagamine
永峯 三郎
Masaru Mori
勝 森
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KONOHANA KK
SANREI INTERNATL KK
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KONOHANA KK
SANREI INTERNATL KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、背張りテープ等を自動的に貼着するテープ貼
着装置に設けられた排出物載置台の位置を検出する装置
、およびその使用方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、帳票類等の曲子の背に貼着される背張りテープや
、色紙の縁に貼着される縁取りテープの貼着を自肋的に
行うことによる、作業の能率化が進められている。
このようなテープ貼着装置では、すでにテープを貼着し
た冊子等の排出物を順次積み上げるための排出物載置台
が設けられる。この載置台は、装置本体に昇降可能に設
けられ、排出物が積載されるにつれて徐々に下降するこ
とにより、載置される排出物の上面を常に一定の高さに
保つように構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記載置台を備えた装置において、上記載置台が積載限
界温を越えた場合、すなわち上記載置台が下降限界位置
まで下降した場合に、それを知らずにテープ貼咎作業を
続行すると、後から排出された排出物が最上段に積まれ
た排出物を押出し、この排出物が落下する不都合が生じ
る。
また使用態様によっては、排出物が一定数分だけ排出さ
れる度に載置台から排出物を取出すといった作業が行わ
れる場合があるが、この場合、従来は、使用者がWi1
台への排出数を監視し、その度に排出物を載画台から取
出すといった作業が必要であり、非常に作業能率が悪い
ここで、使用者が排出動作を監視する代わりに、排出数
を自動的にカウント16カウンタと、このカウンタに所
望の排出数を入力する入力手段とを(輔え、入力した排
出数だけ排出物が排出された時点で警告等を行うといっ
た手段も考えられるが、この構或ではロスト高になり、
実用化は難しい。
本発明は、このような事情に鑑み、載画台が下降限界位
訝に到達した後に装置の無駄な動作が行われることを未
然に防ぐことができ、さらには、監視を要せずして排出
物を所望数ごεに載置台から取出すことができるテープ
貼W装置における排出物載置台の位置検出装置およびそ
の使用方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、テープ貼肴位置の下流側に載置台が昇降可能
に設けられ、この載置台に排出物が積載される度に該載
置台が下降するように構或されたテープ貼着装置におい
て、上記載置台の下方に少なくとも上下方向に位置変更
可能に取付けられ、その取付位置に載置台が到達するこ
とを検出する載置台検出手段と、この載置台検出手段が
載置台の到達を検出した時に外部に警告を発する警告手
段とを備えたものである(II求項1)。
また本発明は、上記@置の使用方法として、排出物が載
置されていない基準位置にある載置台から、排出物の厚
さにその警告所望排出数を乗じた距離だけ下方に離れた
位i!(載置台検出手段を取付けるものである(gl求
項2)。
〔作 用〕
請求項1記載の装置によれば、1!置台検出手段を例え
ばIItIF台の下降限界位置に取付けることにより、
この下降限界位置に載置台が到達した時点で警告が発せ
られ、また、それよりも所定高さだけ上方の位置に載置
台検出手段を取付けることにより、上記下降限界位置に
載置台が到達する前に警告が発せられる。
さらに、請求項2記載の方法のように、上記載漏台から
、排出物の厚さにその警告所望排出数を乗じた距離だけ
下方に離れた位置に載置台検出手段を取付けることによ
り、上記警告所望排出数だけ排出物が排出された時点で
警告が発せられる。
〔実施例〕
菊1図は本発明の一実施例における自動H張り用テープ
貼@装置の全体構成を示したものである。
この装置は、本体10と、その上方に配霞された、第2
図(a)(b)にも示される一対の支え板12とを備え
、両者の間には、帳票等の聞子(排出物)13(第2図
(a)(b))が搬送される搬送通路14が形成されて
いる。
上記本体10内には、背張り用のテー116の供給方向
に順次、テープリール18、テープ搬送口−ラ一対20
、テープ切断装置22、テープ押え口−ラー24、水供
給装l[26、およびテープ貼@装置28が配され、こ
れらによってテープ供給手段30が構成されている。
上記水供給装置26は、水タンク261と、水供給ロー
ラー262と、コロ263とを備え、このコロ263と
上記水供給ローラー262との間にはゴムリング264
が掛けられている。水供給ローラー262は、その一部
が水タンク261内の水に浸漬されている。これに対し
、供給されるテー716の裏面には糊が乾燥状態で配さ
れており、このテープ16の裏面が上記水供給ローラー
262の周而に接触して湿らされることにより、テー1
16が貼着可能状態になる。
テープ貼W装M28は、テープ吸着ローラー281とコ
ロ282とを備え、両者の間にテープ貼着ベルト283
が掛けられるとともに、このテープ貼特ベルト283に
テンション口ーラー284によって張力が与えられてい
る。上記テープ吸着口ーラー281は、その周面に配さ
れた多数のエア吸引からエアを吸引することにより、搬
送されてきたテープ16を引付ける。このテープ吸着ロ
ーラー281は、上記水供給装w26のゴムリング26
4と近接する位置に配され、このテープ吸10−ラー2
81とコロ282との間の領域で、上記テープ貼着ベル
ト283が本体10の上面から露出し、搬送される冊子
13の背131(第2図(a)参照)と対向している。
この構造において、上記テープリール18に巻回された
テー116は、テープ搬送ローラ一対20の駆動によっ
て引出され、その裏面がテープ押えローラー24によっ
て水供給ローラー262の周面に押付けられるとともに
、このテー716がゴムリング264からテープ吸普ロ
ーラー281側に吸引されて上方に繰り出される。また
、このテープ供給中にテープ切断装122が作動するこ
とにより、テー116が中途で切断される。
一方、上記支え板12は、第2図にも示されるように一
対く第2図(a)(b)では左右)のリンク31.32
を介して本体10に連結され、この本体10とともにリ
ンク機構をm或しており、搬送される冊子13の厚さに
よってその高さが調節できるようになっている。
この支え板12には、その長手方向にローラー33.3
4が並設され、両者の間にはタイミングベルト36が張
架されている。このタイミングベルト36は上記テープ
貼普ベルト283よりも奥側に配され、冊子13の中央
部に接触可能になっている。
また、本体1011で上記ローラー33.34と対向す
る位置にもO−ラー37.38が配され、両者の間に上
記タイミングベルト36と対向するようにしてタイミン
グベルト40が張架されており、両タイミングベルト3
6.40が駆動されながら冊子13の中央部を上下から
扶持することにより、冊子13が搬送通路14に沿って
第1図の左から右の方向へ搬送されるようになっている
また、上記テープ吸着ローラー281およびコロ282
と並ぶ位霞にはコロ39が配設され、このコロ39と上
記ローラー38との間にもタイミングベルト41が張架
されている。
上記搬送通路14の下流側(第1.2図では右(III
)部分には、第2図(a)に示されるように冊子13の
背131に貼着されたテー116の余り部分を折返すた
めのガイド部材42が設けられている。このガイド部材
42は、上流側から立直壁421と水平壁422とを順
に有し、まず、上記立直壁421を冊子13が通過する
ことによってテー716が立直状態まで折曲げられ、次
いで水平壁422を冊子13が通過することによって同
曲子13の上面に貼着するまでテー116が折曲げられ
るようになっている。
また、上記搬送通路14において、上記テープ貼@装置
28による貼着位置よりも上流側の部分には、減速セン
サ461、テープ力ットセンサ462、およびテープス
タートセンサ463が順に配設され、これらによって上
記テー116の供給開始タイミングおよび切断タイミン
グがとられるようになっている。
一方、上記ガイド部材42のさらに下流側には、第3図
〜第5図にも示されるようなll!!置台44が昇降可
能に設けられている。この載置台44の基部(図では左
a端部)の近傍には、透過型の光電管スイッチからなる
第1高さセンサ(高さ検出手段>47および第2高さセ
ンサ48が上から順に配設され、さらに、上記MI台4
4の直上流側となる位置には、反射型の光It管スイッ
チからなる冊子通過センサ49が上向きに配股されてい
る。
この冊子通過センサ49は、上記本体10のハウジング
に設けられたスリット101を通して下から上へ臨む位
駿に配されている。
各センサ47〜49は、第6図にも示されるような中央
管理装M{制御手段}50に接続されている。そして、
第3図に示されるように両高さセンサ47.48が塞が
れることにより,fI.a台44が下方に駆動され、逆
に、第4図に示されるように両センサ47,48が開放
されることにより、載置台44が上方に駆動されるよう
になっている。
従って、載置台44は、■子13が搬入される度に下方
に駆動され、第5図に示されるように最上段に戟置され
た間子13が第2高さセンサ48のみを塞ぐような高さ
に保持されること.!l:なる。
また、この実施例では、載置台44の直上流側の冊子通
過センサ49を冊子13が完全に通過するまでは載置台
44が下がらないようになっており、冊子13がi!置
台44上にほぼ完全に搬入された時点で初めてlit台
44が下降するようになっている。
さらに、この装置では、その使用中に水切れやテープ切
れ等の不都合が生じた場合に、その旨を使用者に即座に
警告し、装置の無駄な動作を未然に防ぐためのシステム
が組込まれている。このシステムを、第7図〜第9園に
基づいて説明する。
上記水タンク261の直上方には、第7図に示されるよ
うな水有無センサ61が配設されている。
この水有無センサ61は、その検出子611が水タンク
261内の水に浸漬する状態でオフとされ、上記水が減
って浸漬しなくなった時点でオンに切換えられるように
構成されている。
この水有無センサ61の検出信弓は、上記中央管理装置
50における増幅部510を介して出力部511に出力
され、上記信号がオンに切換えられた時点で、装置内蔵
のブザー512、および第6図にも示されるランプ51
3に警告信号が出力されるようになっている。従って、
水供給装置26からテープ16に供給される水が切れた
場合には、上記ブザー512およびランブ513によっ
て即座に警告が行われることになる。
また、上記載冒台44の下降限界位置の近傍には、第8
図に示されるような、リミットスイッチからなる載置台
検知センサ(位置検出手段》62が配設されている。こ
の叙置台検知センサ62は、第1図にも示されるように
、磁石からなる取付部材60に固定されており、この取
付部材60が本体10の鉄板部分に磁力によって固定さ
れている。
従って、この載冒台検知センサ62は、その取付位置が
上下方向に調節可能となっている。
そして、この載置台検知センサ62は、その検出子62
1に載置台44が当接した時点で、オフからオンに切換
えられるように構成されている。
この載置台検知センサ62の検出信号は、上記中央管理
装置50における出力部521く第8図)に出力され、
上記信号がオンに切換えられた時点で、装置内蔵のブザ
ー522および第6図にも示されるランブ523に警告
信号が出力されるようになっている。従って、載置台4
4が載置台検知スイッチ62の取付位置まで下降した場
合には、上記ブザー522およびランブ523によって
即座に警告が行われる。
さらに、上記テープリール18の軸の近傍には、透過型
の光電管スイッチからなるテープ巻残量検知センサ63
が配設され、上記テープ切l!Fi装置22の直上流側
には、反射型の光電管スイッチからなるテープ切れ検知
センサ64が配設されている。
上記テープ巻残量検知センサ63は、その発光素子およ
び受光素子が、巻回されたテー116を両側から挟む位
置に設けられ、テー116の残置が減ってその巻径が一
定埴以下となった時点でオフからオンに切換えられる。
またテープ切れ検知センサ64は、その上方を走るテー
プ16によって照射光が自己に反射される位置に設けら
れ、上記テー116が存在しなくなった場合、すなわち
上記テープ切断装!22の手前側でテー716が切れた
場合にオフからオンに切換えられる。
両センサ63.64の検出信号は、上記中央管理装15
0におけるアンプ530.540を各々介して論理回路
550に入力される。論理回路550は、双方の信号の
うち、少なくとも一方の信号がオンとなった場合に出力
回路551に信号を出力し、この出力回路551からV
i置内蔵のブザー552および第6図にも示されるラン
ブ553に警告信号を出力させるように構威されている
従ってこの装置では、テープ残量が一定値以下となるか
テー716が途中で切れるかした場合に、上記ブザー5
12およびランブ513によって事前に警告が行われる
ことになる。
次に、この貼W装置により行われる動作を説明する。
まず、第1図に示される冊子トレイ66に冊子13を載
誼した状態で、メインスイッヂをオン寸るここにより、
同子13の搬送が開始される.そして、この聞子13の
先端がテープスタートセンザ463に到達してから所定
のタイミングをおいた後、デ〜116がテープ供給装1
130から繰り出される。このテープ16は、裏面に水
が供給された状態で搬送中の冊子13ε合流し、この冊
子13の背131に沿ってテープ貼春ベルト283によ
り貼肴される。
この供給後、曲子13の後端がテープ力ットセンザ46
2を通過してから所定のタイミングでテープ切断装M2
2によりテープカットが行われ、冊子13の所望の領域
にテー116が貼着される。
この聞子13に貼着されたテープ16は、聞子13がガ
イド板42を通過することにょリコ字状に折曲げられ、
冊子13に完全に貼看される。このようにしてテー71
6が貼肴された冊子13は、載置台44上に順次、排出
されることになる。
このように、載置台44.Eへ聞子13が搬入される度
に、載置台44は下方へ漸次駆動される。
ここで、例えば上記載置台検知センサ62がttl台4
4の下降限界位置に取付けられている場合には、この下
降限界泣置に載置台44が到達した時点、すなわち載置
台44上の冊子13が一杯になった時点で、該載置台4
4の当接【,:より載置台検知セン+j62がオフから
オンに切換えられ、ブザー552およびランブ553に
よって外部にlli 8が出される。従って、載置台4
4上が下降限界位置にあるにも拘らず作業が続行きれ、
後から排出された曲子13が載置台44上の四子13を
揮出すといった不都合を未然に防ぐことができる。
また、この装置では、載置台検知センサ62の取付位置
を上下方向に調節できるようになっているので、上記下
降限界位置から冊子1301冊分あるいは複数冊分の厚
みだけ上方の位置にU1台検知センサ62を取付けるこ
とにより、fIi11台44が下降限界位置に到達する
前の時点で警告を行うことができる。
さらに、この特徴を利用して、所望数の冊子13にテー
プ16が貼着ざれる度に外部に警告を発するようにする
ことも可能である。この場合には、冊子13の厚さをt
.Il11子13の警告所望排出数をnとすると、第1
図に示されるように冊子13が載置されていない基準位
置にある載置台44がらh−n−tだけ下方に離れた位
置に載置台検知センサ62を取付けるようにすればよい
。これによって、上記排出数nだけ冊子13が排出され
る度に、載8台44がll!!置台検知スイッチ62に
当接し、警告が発せられる。従って、装置の貼着動作を
監視しなくても、所望数の冊子13が排出される度に同
冊子13を載置台44がら取出すといった作業を容易に
行うことができる。
また,載置台44にffilυj限がある時は、その制
限に対応する冊子13の積上げ高さを算出し、その高さ
に応じて載置台検知センサ62の位置を調節することも
できる。
以上のように、この装置では、載置台44の下方にtW
I台検知センサ62を上下方向に位置調節可能に取付け
るようにしているので、所望のタイミングで警告を行わ
せることができる。しかも、この構或は、排出される聞
子13の厚みtの範囲が大きいほど、より効果的となる
また、この実施例では、水有無センサ61、載置台検知
センサ62、テープ巻残履検知センサ63、およびテー
プ切れ検知センサ64を適所に配し、これらの検知信号
に基づく警告を中央情理システムで統合的に行うように
しているので、貼看が不可能な状態で装置の運転が続行
されることを未然に防ぐことができる効果がある。
なお、本発明における載置台検出手段の取付構造は、a
mに応じて適宜設定すればよく、上記のように磁石で取
付けるものの他、例えば載置台検出手段を装置本体10
に対して上下方向にスライド可能にisするようにして
もよい。また、載置台検出手段自身の具体的な構造も問
わず、上記リミットスイッチの他、光センサ等を用いて
もよい。
警告手段についても、ランプあるいはブザーのいずれか
一方を用いるようにしてもよいし、あるいは貼@@Hの
作動を自動停止するこεにより間接的に警告を行うよう
にしてもよい。
また本発明では、適用されるテープ貼着装置の種類を問
わず、上記のような冊子の背張りテープの貼着41の他
、色紙に縁取りテープを貼着する装置等についても適用
が可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明は、載置台の下方に少なくとも上下
方向に位置変更可能に載置台検出手段を取付け、載躍台
を検出した時に外部に警告を発するようにしたものであ
るので、載置台が下降限界位置に到達する時点、あるい
はそれよりも前の時点で警告を行うことによって、載譚
台に排出物が一杯に積まれた状態でさらに貼着肋作が行
われることを未然に防ぐことができる。
また、上記載置台検出手段の取付位置を適宜調節するこ
とにより、排出物の厚みに応じて所望のタイミングで警
告を行わせることが可能である。
その使用方法として、排出物の厚さにその所望警告排出
数を乗じた距離だけ下方に離れた位置に載置台検出手段
を取付けるものによれば、排出数力ウンタ等の高価な手
段を用いることなく、所望数の排出物が排出される度に
警告を行わせることができ、これによって、一定数毎に
載置台から排出物を取出すといった作業を容易に行うこ
とができる効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における自動テープ貼@¥.
隨の全体構成図、第2図(a)は同貼S装訝における冊
子の搬送装置を示す平面図、同図(b)は同搬送装置の
側面図、第3図乃至第5図は上記貼着装直に設けられた
曲子載置装霞の動作を示す断面側面図、第6図は生記貼
普装置に設けられた中央管理装竃の外観図、第7図は同
貼着装置に設けられた水有無検知に関するシステムを示
すブロック図、第8図は同貼着装画に設けられたt@台
の位置検知に関するシステムを示すブロック図、第9図
は同貼着装直に設けられたテープ検知に閏するシステム
を示すブロック図である。 10・・・本体、13・・・冊子く排出物)、16・・
・テ−ブ、44・・・載置台、50・・・中央管理装置
(警告手段)、60・・・取付部材、62・・・I[台
検知センサ、h・・・載置台から載置台検知センサまで
の距離。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テープ貼着位置の下流側に載置台が昇降可能に設け
    られ、この載置台に排出物が積載される度に該載置台が
    下降するように構成されたテープ貼着装置において、上
    記載置台の下方に少なくとも上下方向に位置変更可能に
    取付けられ、その取付位置に載置台が到達することを検
    出する載置台検出手段と、この載置台検出手段が載置台
    の到達を検出した時に外部に警告を発する警告手段とを
    備えたことを特徴とするテープ貼着装置における排出物
    載置台の位置検出装置。 2、請求項1記載の装置において、排出物が載置されて
    いない基準位置にある載置台から、排出物の厚さにその
    警告所望排出数を乗じた距離だけ下方に離れた位置に載
    置台検出手段を取付けることを特徴とするテープ貼着装
    置における排出物載置台の位置検出装置の使用方法。
JP24317189A 1989-09-18 1989-09-18 テープ貼着装置における排出物載置台の位置検出装置およびその使用方法 Pending JPH03104696A (ja)

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