JPH03105385A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH03105385A JPH03105385A JP1242256A JP24225689A JPH03105385A JP H03105385 A JPH03105385 A JP H03105385A JP 1242256 A JP1242256 A JP 1242256A JP 24225689 A JP24225689 A JP 24225689A JP H03105385 A JPH03105385 A JP H03105385A
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- display
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- pattern
- parallel
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィック表示装置におけるカーソルの表
示制御方式に係り,特に、カーソルパタン専用の記憶領
域を持ち、該記憶領域に任意の形状を定尊し、カーソル
として表示するに好適な力−ソル表示機能を持つ表示制
御装置に関する。
示制御方式に係り,特に、カーソルパタン専用の記憶領
域を持ち、該記憶領域に任意の形状を定尊し、カーソル
として表示するに好適な力−ソル表示機能を持つ表示制
御装置に関する。
従来のグラフィックカーソルの表示装置としては、例え
ば,フレームバッファ上に図形情報と共にカーソルパタ
ンも描画し画面に表示する方式が知られている.本方式
によれば,任意のカーソルパタンを表示出来、また、ハ
ードウェアが簡素になる利点はあるが、カーソルの移動
毎にカーソルパタンをフレームバッファ上にCPUなど
で描画しなければならず、更に,重なる部分の図形情報
を退避あるいは復帰する処理を行う必要があり、動作速
度の上で問題があった。
ば,フレームバッファ上に図形情報と共にカーソルパタ
ンも描画し画面に表示する方式が知られている.本方式
によれば,任意のカーソルパタンを表示出来、また、ハ
ードウェアが簡素になる利点はあるが、カーソルの移動
毎にカーソルパタンをフレームバッファ上にCPUなど
で描画しなければならず、更に,重なる部分の図形情報
を退避あるいは復帰する処理を行う必要があり、動作速
度の上で問題があった。
他の方法としては、カーソル専用のフレームバッファを
持ち、前記の退避,復帰処理をなくした方法も知られて
いるが,パタンの移動はやはりCPUなどによる処理装
置で描画しなければならず、動作速度の飛躍的な向上は
望めない。
持ち、前記の退避,復帰処理をなくした方法も知られて
いるが,パタンの移動はやはりCPUなどによる処理装
置で描画しなければならず、動作速度の飛躍的な向上は
望めない。
そこで、カーソル専用のメモリを持ち、該メモリにカー
ソルパタンを定義し、フレームバッファの表示読みだし
処理とカーソルパタンの表示読みだし処理を並行して行
う方式が、「御法川和夫ばか『座標で描画位置を指定で
き、塗りつぶしやコピーなど豊富なコマンドを持つCR
Tコントローラ』日経エレクトロニクス1984年5月
21日号+pp.221〜254」で示されている。図
3に,本方式のブロック図を示す。本方式は、表示制御
を行うCRT:l:/トローラ(ACRTC)1000
、カー’/ルパタンメモリ1030、該メモリのアド
レスを発生するカウンタ1010、該メモリのデータを
ビデオ信号に変換するシフトレジスタ1040及び10
50.画面上のドット単位の表示位置制御の為の出力位
置調整回路1020、及びマルチプレクサ1060で構
成される。本方式によれ,ば、カーソルの移動に伴うカ
ーソルパタンの書替え処理が不要なため、画面上のカー
ソルの移動の高速化が図れる. 一方、上記従来技術はカーソルパタン専用のメモリを持
つ必要があったため、これを解決するための方法として
、特開昭63 − 52182号に示すような方法があ
る.この方式は、フレームバッファの一部をバタン用メ
モリとして用いる方式である。
ソルパタンを定義し、フレームバッファの表示読みだし
処理とカーソルパタンの表示読みだし処理を並行して行
う方式が、「御法川和夫ばか『座標で描画位置を指定で
き、塗りつぶしやコピーなど豊富なコマンドを持つCR
Tコントローラ』日経エレクトロニクス1984年5月
21日号+pp.221〜254」で示されている。図
3に,本方式のブロック図を示す。本方式は、表示制御
を行うCRT:l:/トローラ(ACRTC)1000
、カー’/ルパタンメモリ1030、該メモリのアド
レスを発生するカウンタ1010、該メモリのデータを
ビデオ信号に変換するシフトレジスタ1040及び10
50.画面上のドット単位の表示位置制御の為の出力位
置調整回路1020、及びマルチプレクサ1060で構
成される。本方式によれ,ば、カーソルの移動に伴うカ
ーソルパタンの書替え処理が不要なため、画面上のカー
ソルの移動の高速化が図れる. 一方、上記従来技術はカーソルパタン専用のメモリを持
つ必要があったため、これを解決するための方法として
、特開昭63 − 52182号に示すような方法があ
る.この方式は、フレームバッファの一部をバタン用メ
モリとして用いる方式である。
従って、上記方式は、カーソルの背景画面表示の為のフ
レームバッファアクセスとカーソル表示の為のフレーム
バッファアクセスが同時には行えないので、カーソルパ
タンの読みだしをCRTの非表示期間に行っておくもの
である. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,上記従来技術は、カーソルパタンのアク
セスがビット単位ではなく、16ビットや32ビットと
いった、ワード単位になっている.これに対して画面上
で表示される1画素は,例えばモノクロ表示の場合lビ
ット、16色表示の場合4ビットといったように、ワー
ド単位になっていない。従って、画面上でドット単位に
カーソルを移動しようとすると第3図のように、1ワー
ド内のビットずれの制御を行う回路をCRTコントロー
ラの外部に設ける必要があった.前記回路は、パタンの
画面表示のドット位置調整処理を行ないながら,1ワー
ドの並列信号を1ビット単位のシリアル信号に変換する
。前記シリアル信号は,CRTの走査線の移動に伴って
、CRTへビデオ信号として送られるもので、前記信号
を生成する回路には,高速デバイスが要求されている。
レームバッファアクセスとカーソル表示の為のフレーム
バッファアクセスが同時には行えないので、カーソルパ
タンの読みだしをCRTの非表示期間に行っておくもの
である. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,上記従来技術は、カーソルパタンのアク
セスがビット単位ではなく、16ビットや32ビットと
いった、ワード単位になっている.これに対して画面上
で表示される1画素は,例えばモノクロ表示の場合lビ
ット、16色表示の場合4ビットといったように、ワー
ド単位になっていない。従って、画面上でドット単位に
カーソルを移動しようとすると第3図のように、1ワー
ド内のビットずれの制御を行う回路をCRTコントロー
ラの外部に設ける必要があった.前記回路は、パタンの
画面表示のドット位置調整処理を行ないながら,1ワー
ドの並列信号を1ビット単位のシリアル信号に変換する
。前記シリアル信号は,CRTの走査線の移動に伴って
、CRTへビデオ信号として送られるもので、前記信号
を生成する回路には,高速デバイスが要求されている。
以上のように、前記従来技術は、高速デバイスを用いた
回路をCRTコントローラの外部に組み込む必要があっ
たため、システムコストが高価になるという問題があっ
た。
回路をCRTコントローラの外部に組み込む必要があっ
たため、システムコストが高価になるという問題があっ
た。
また、現在、大規模集積回路に用いられているCMOS
(Complea+entary Metal O
xide Semiconductor)回路技術は
、前記回路に要求されるような高速動作が困難なため、
前記回路をLSI化する場合にも、問題があった。
(Complea+entary Metal O
xide Semiconductor)回路技術は
、前記回路に要求されるような高速動作が困難なため、
前記回路をLSI化する場合にも、問題があった。
本発明はかかる点に鑑み,高速動作する回路を極力減ら
しながら、画面上のカーソル移動を高速化出来ると共に
、LSI化に適した表示制御装置を提併することを目的
とする。
しながら、画面上のカーソル移動を高速化出来ると共に
、LSI化に適した表示制御装置を提併することを目的
とする。
上記目的を達成するために、カーソルパタンを2次元で
記憶するバタン記憶手段と,カーソル表示信号出力手段
と、表示画面との位置合わせのためのシフト手段とを含
むものである。
記憶するバタン記憶手段と,カーソル表示信号出力手段
と、表示画面との位置合わせのためのシフト手段とを含
むものである。
本発明は上記した手段により、カーソルを表示する場合
には、カーソル表示タイミング以外の時に、前記シフト
手段によって、予めバタンデータをシフトし、表示位置
によるワード内でのビットずれを調整しておく。次に、
カーソル表示タイミングになると、カーソル表示信号の
指示によってシリアルデータに変換し、画面表示データ
と合戒して表示装置に送るようにする。
には、カーソル表示タイミング以外の時に、前記シフト
手段によって、予めバタンデータをシフトし、表示位置
によるワード内でのビットずれを調整しておく。次に、
カーソル表示タイミングになると、カーソル表示信号の
指示によってシリアルデータに変換し、画面表示データ
と合戒して表示装置に送るようにする。
以上のように,カーソルパタンの表示データ生成の為の
シリアルデータ変換処理と、該パタンの表示位置調整の
ためのバタンデータのシフト処理を分離することで、バ
タンの画面表示のドット位置調整処理を高速動作するこ
となく、カーソルの画面上の高速移動を実現出来る.ま
た、前記羊段で述べた構或を1個のLSI上に組み込み
、低価格なカーソル表示機能を持つ表示制御装置を実現
出来る。
シリアルデータ変換処理と、該パタンの表示位置調整の
ためのバタンデータのシフト処理を分離することで、バ
タンの画面表示のドット位置調整処理を高速動作するこ
となく、カーソルの画面上の高速移動を実現出来る.ま
た、前記羊段で述べた構或を1個のLSI上に組み込み
、低価格なカーソル表示機能を持つ表示制御装置を実現
出来る。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する.
第1図は、本発明の特徴を最もよく表した表示制御装置
の例である。CRT表示装置に表示するための文字や図
形をビットマップとして記憶するフレームバッファ90
と,そのデータをビデオ信号に変換する為のパラレル−
シリアル変換器103に加え,カーソルパタンを記憶す
る為のカーソルパタンメモリ510と、そのデータを表
示位置調整の為にシフトするシフト手段530と、前記
シフト手段530によってシフトされたデータをビデオ
信号に変換するためのパラレル−シリアル変換器101
と、カーソル表示タイミングを制御する制御回路560
と、ビデオ信号を合戒する合戊器102とを少なくとも
備える。
の例である。CRT表示装置に表示するための文字や図
形をビットマップとして記憶するフレームバッファ90
と,そのデータをビデオ信号に変換する為のパラレル−
シリアル変換器103に加え,カーソルパタンを記憶す
る為のカーソルパタンメモリ510と、そのデータを表
示位置調整の為にシフトするシフト手段530と、前記
シフト手段530によってシフトされたデータをビデオ
信号に変換するためのパラレル−シリアル変換器101
と、カーソル表示タイミングを制御する制御回路560
と、ビデオ信号を合戒する合戊器102とを少なくとも
備える。
次に、本発明にかかるカーソル表示機能を持つ表示制御
装置を組み込んだ、グラフィック表示システムの実施例
を第2図に示し、動作を説明する。
装置を組み込んだ、グラフィック表示システムの実施例
を第2図に示し、動作を説明する。
中央処理装! (CPU)10は,システムメモリ20
に記憶されたプログラムを実行し.表示制御装1it4
0を初めとしてシステム全体を,システムバス30を介
して制御する。表示制御装置40は、カーソルの表示制
御を行うカーソル制御回路50、フレームバッファ90
のデータをCRT 1 1 0に表示するための表示制
御回2860、フレームバッファ90に文字や図形など
を描画する描画制御回路70、から或り、本実施例では
,1個のLSI上に組み込んだ例を示す。
に記憶されたプログラムを実行し.表示制御装1it4
0を初めとしてシステム全体を,システムバス30を介
して制御する。表示制御装置40は、カーソルの表示制
御を行うカーソル制御回路50、フレームバッファ90
のデータをCRT 1 1 0に表示するための表示制
御回2860、フレームバッファ90に文字や図形など
を描画する描画制御回路70、から或り、本実施例では
,1個のLSI上に組み込んだ例を示す。
中央処理装!(CPU)10は、フレームバッファ90
への図形描画の為に,描画制御回路70にコマンドを発
行する。描画制御回路70は、コマンドの違いによって
予め描画する図形が定められており、直線や円といった
図形を描画する。また,表示M御回路60は、CRTI
IOに表示するためにフレームバッファ90を周期的に
読みだすとともに、CRT90に対する同期信号の発生
も行う。フレームバッファ90から読みだされたデータ
は,ビデオ信号生戊回路100でビデオ信号に変換され
、CRTIIOに送られる。
への図形描画の為に,描画制御回路70にコマンドを発
行する。描画制御回路70は、コマンドの違いによって
予め描画する図形が定められており、直線や円といった
図形を描画する。また,表示M御回路60は、CRTI
IOに表示するためにフレームバッファ90を周期的に
読みだすとともに、CRT90に対する同期信号の発生
も行う。フレームバッファ90から読みだされたデータ
は,ビデオ信号生戊回路100でビデオ信号に変換され
、CRTIIOに送られる。
本発明の最も中心となるカーソル制御回路50は、カー
ソルパタンRAM510及び520,シフトレジスタ5
30、カーソル表示位置レジスタ540及び550、カ
ーソルデータの表示読みだしレジスタ570及び580
、出力制御回路590及び500.カーソル表示の制御
を司る制御回路560から成る.カーソル表示位置レジ
スタX540はX (S)541と、Y550はy (
s)551とそれぞれマスタ・スレーブ構成となってい
る.マスク側からスレーブ側へ転送するタイミングは垂
直帰線期間の開始時とする。こうすることによりCPU
IOは.X540,Y550に対し,カーソル制御回路
50の動作と無関係に設定値の変更を行うことが出来る
。前記カーソルデータは、カーソル信号生成回路80に
送られ、シリアル信号と成ってビデオ信号生成回路10
0でフレームバッファ90のビデオデータと混合され、
CRTIIOに表示される。
ソルパタンRAM510及び520,シフトレジスタ5
30、カーソル表示位置レジスタ540及び550、カ
ーソルデータの表示読みだしレジスタ570及び580
、出力制御回路590及び500.カーソル表示の制御
を司る制御回路560から成る.カーソル表示位置レジ
スタX540はX (S)541と、Y550はy (
s)551とそれぞれマスタ・スレーブ構成となってい
る.マスク側からスレーブ側へ転送するタイミングは垂
直帰線期間の開始時とする。こうすることによりCPU
IOは.X540,Y550に対し,カーソル制御回路
50の動作と無関係に設定値の変更を行うことが出来る
。前記カーソルデータは、カーソル信号生成回路80に
送られ、シリアル信号と成ってビデオ信号生成回路10
0でフレームバッファ90のビデオデータと混合され、
CRTIIOに表示される。
次に、本発明のカーソルの表示方式について述べる。第
4図は、カーソル制御回路50の詳細なブロック図を示
したものである。カーソルパタンRAM510と520
には、予め.CPU10により、カーソル形状を定義し
ておく。カーソルをCRTIIOの画面上に表示する場
合は、まず,カーソル表示位置レジスタ540と550
に表示位置を指定する。シフト制御回路561は、CR
T110の走査線が、垂直帰線期間であることを垂直同
期信号(VSYNC)で検出する。該期間に戊ると、R
AM5 10のデータをまずエワード読みだし、シフト
レジスタ530にセットする。この場合,特に限定は行
わないが、RAM5 10の1ワードは2のn乗で,カ
ーソルパタンのX方向のドット数と一致しているものと
する. 一方、シフトオフセットレジスタ563には、力一ソル
の表示位置が更新される前のX座標値の下位nビットが
設定されている。そこで、該設定値をカウンタ564で
1ずつカウントアップしていく。そして、このカウント
動作に対応して、シフトレジスタ530を1ビットずつ
シフトする.該シフトレジスタは、MSB出力データが
LSBに入力されて、データを循環シフト出来る用に構
成されている。前記カウンタ564の値は、コンパレー
タ565で表示位置更新後のX座標値の下位nビットと
比較されており、該カウンタ値と一致したとき、コンパ
レータは、カウンタに対し動作を停止するように指示す
る。このようにすることによって、シフトレジスタ53
0は、表示位置更新前のX座標値と更新後のX座標値の
差分を前記パタンのX方向の画素数で割った剰余のビッ
ト数だけシフトしたことになる。シフト制御回路561
は,上記シフト動作をRAM510及び520の全てに
ついて垂直帰線期間中に行う。第5図には,タイムチャ
ートを示す。一般に垂直帰線期間は,約1000μs程
度であるのに対し、RAM5 10と520の全データ
のシフトに要する時間は、1ビットシフトに50n s
かがるとして、約100μsでよく、十分なシフト時間
があることになる. 次に、前記RAM510のデータをCRTIIOに表示
する場合について説明する.第6図は、カーソルを表示
する時のタイムチャートである.ドットクロツクは.C
RT110の走査線の移動に伴って、ビデオデータをC
RTIIOに転送するための基本クロツクである。メモ
リサイクルは,フレームバッファ90のアクセス周期を
示す.フレームバッファ90は,描画と表示の2つの目
的のアクセスがあることにより,メモリサイクルを前記
目的に対し交互に行うように割り当てられている。表示
サイクルで読みだされたデータは、ビデオ信号生或回路
100でラッチされ、シリアル信号に変換される。
4図は、カーソル制御回路50の詳細なブロック図を示
したものである。カーソルパタンRAM510と520
には、予め.CPU10により、カーソル形状を定義し
ておく。カーソルをCRTIIOの画面上に表示する場
合は、まず,カーソル表示位置レジスタ540と550
に表示位置を指定する。シフト制御回路561は、CR
T110の走査線が、垂直帰線期間であることを垂直同
期信号(VSYNC)で検出する。該期間に戊ると、R
AM5 10のデータをまずエワード読みだし、シフト
レジスタ530にセットする。この場合,特に限定は行
わないが、RAM5 10の1ワードは2のn乗で,カ
ーソルパタンのX方向のドット数と一致しているものと
する. 一方、シフトオフセットレジスタ563には、力一ソル
の表示位置が更新される前のX座標値の下位nビットが
設定されている。そこで、該設定値をカウンタ564で
1ずつカウントアップしていく。そして、このカウント
動作に対応して、シフトレジスタ530を1ビットずつ
シフトする.該シフトレジスタは、MSB出力データが
LSBに入力されて、データを循環シフト出来る用に構
成されている。前記カウンタ564の値は、コンパレー
タ565で表示位置更新後のX座標値の下位nビットと
比較されており、該カウンタ値と一致したとき、コンパ
レータは、カウンタに対し動作を停止するように指示す
る。このようにすることによって、シフトレジスタ53
0は、表示位置更新前のX座標値と更新後のX座標値の
差分を前記パタンのX方向の画素数で割った剰余のビッ
ト数だけシフトしたことになる。シフト制御回路561
は,上記シフト動作をRAM510及び520の全てに
ついて垂直帰線期間中に行う。第5図には,タイムチャ
ートを示す。一般に垂直帰線期間は,約1000μs程
度であるのに対し、RAM5 10と520の全データ
のシフトに要する時間は、1ビットシフトに50n s
かがるとして、約100μsでよく、十分なシフト時間
があることになる. 次に、前記RAM510のデータをCRTIIOに表示
する場合について説明する.第6図は、カーソルを表示
する時のタイムチャートである.ドットクロツクは.C
RT110の走査線の移動に伴って、ビデオデータをC
RTIIOに転送するための基本クロツクである。メモ
リサイクルは,フレームバッファ90のアクセス周期を
示す.フレームバッファ90は,描画と表示の2つの目
的のアクセスがあることにより,メモリサイクルを前記
目的に対し交互に行うように割り当てられている。表示
サイクルで読みだされたデータは、ビデオ信号生或回路
100でラッチされ、シリアル信号に変換される。
一方、第4図のカーソルの表示位置制御回路562は、
同期信号(VSYNC,l{SYNC)と、カーソル表
示位置レジスタ540及び550によって,カーソルの
表示タイミングを決定する。該タイミングに或ると、R
AM510と520を表示読みだしレジスタ570と5
80に読みだす。該データは,出力制御回路590と5
00によって,特に制限は行わないが、32ビットのデ
ータが4ビツ.ト単位で送出される。このようにするこ
とによって、ドットクロックと同じ高周波数での動作が
前記の例では1/4になり、表示制御装置40のLSI
化を行い易く或る。また、出力制御回路500は、カー
ソル表示位置レジスタ541の下位nビットによって、
前記レジスタ570と580のデータのビットずれの範
囲を指定する信号を作戊し、カーソルマスク信号として
レジスタ580の信号と合威して出力する。
同期信号(VSYNC,l{SYNC)と、カーソル表
示位置レジスタ540及び550によって,カーソルの
表示タイミングを決定する。該タイミングに或ると、R
AM510と520を表示読みだしレジスタ570と5
80に読みだす。該データは,出力制御回路590と5
00によって,特に制限は行わないが、32ビットのデ
ータが4ビツ.ト単位で送出される。このようにするこ
とによって、ドットクロックと同じ高周波数での動作が
前記の例では1/4になり、表示制御装置40のLSI
化を行い易く或る。また、出力制御回路500は、カー
ソル表示位置レジスタ541の下位nビットによって、
前記レジスタ570と580のデータのビットずれの範
囲を指定する信号を作戊し、カーソルマスク信号として
レジスタ580の信号と合威して出力する。
カーソル信号生或回路80は、出力制御回路590から
送られてくる信号をビデオ信号生戊回路100へ転送す
る。この時カーソルマスク信号によって、カーソルデー
タの表示範囲がドット単位で指定されている。従って、
ビデオ信号生戊回wt100において、前記のカーソル
マスク信号で,フレームバッファ90の表示データとカ
ーソルデータをマルチプレクスすることで、CRTII
Oの画面にはドツ1一単位でスムーズに移動出来るカー
ソルが表示出来る。
送られてくる信号をビデオ信号生戊回路100へ転送す
る。この時カーソルマスク信号によって、カーソルデー
タの表示範囲がドット単位で指定されている。従って、
ビデオ信号生戊回wt100において、前記のカーソル
マスク信号で,フレームバッファ90の表示データとカ
ーソルデータをマルチプレクスすることで、CRTII
Oの画面にはドツ1一単位でスムーズに移動出来るカー
ソルが表示出来る。
本実施例では前述のように、カーソルパタンRAMとし
て,510と520の2プレーンを持つ。このような構
或にすることによって、カーソルの表示を見やすくする
ことが出来る。第7図に、動作例を示す。カーソルパタ
ンRAM510は画面に表示する形状を定義し、カーソ
ルパタンRAMのもう一方をカーソルマスクRAM 5
2 0として用いる。カーソルマスクRAM520の
パタンは、カーソルパタンRAM5 1 0、の形状よ
り、1ドット程度僅かに大きめの形状が定義されている
。該マスク信号に対する画面表示の部分を、背景色やカ
ーソル色と違った色で表示することで、背景とカーソル
が重なって表示されても、カーソルが見やすくなる。
て,510と520の2プレーンを持つ。このような構
或にすることによって、カーソルの表示を見やすくする
ことが出来る。第7図に、動作例を示す。カーソルパタ
ンRAM510は画面に表示する形状を定義し、カーソ
ルパタンRAMのもう一方をカーソルマスクRAM 5
2 0として用いる。カーソルマスクRAM520の
パタンは、カーソルパタンRAM5 1 0、の形状よ
り、1ドット程度僅かに大きめの形状が定義されている
。該マスク信号に対する画面表示の部分を、背景色やカ
ーソル色と違った色で表示することで、背景とカーソル
が重なって表示されても、カーソルが見やすくなる。
また、該カーソルパタンRAM510,520をCPU
I Oが再設定すると、カーソル表示位置レジスタ54
0,550,541,551は、リセットされる。本発
明では、該RAMがシフトされた状態で記憶されている
ことにより、画面上のビットずれを調整している。従っ
て、RAMの内容が書き替えられると正しい位置に表示
出来なくなるため、前記レジスタをリセットする。
I Oが再設定すると、カーソル表示位置レジスタ54
0,550,541,551は、リセットされる。本発
明では、該RAMがシフトされた状態で記憶されている
ことにより、画面上のビットずれを調整している。従っ
て、RAMの内容が書き替えられると正しい位置に表示
出来なくなるため、前記レジスタをリセットする。
次に,カーソルパタンをシフトするタイミングが異なる
実施例を2つ記憶する。
実施例を2つ記憶する。
第8図は、カーソルパタンRAM510及び520のデ
ータを表示のために読みだした後、該データをシフトし
、RAM510,520に戻す方式である。第9図は、
前記方式のタイムチャートを示したものである。カーソ
ルを表示するタイミングに合わせて、レジスタ570,
580にセットするとともに、シフトレジスタ530に
も該データをセットする.その後、第4図で示した要領
により、該シフトレジスタ530をシフトする。
ータを表示のために読みだした後、該データをシフトし
、RAM510,520に戻す方式である。第9図は、
前記方式のタイムチャートを示したものである。カーソ
ルを表示するタイミングに合わせて、レジスタ570,
580にセットするとともに、シフトレジスタ530に
も該データをセットする.その後、第4図で示した要領
により、該シフトレジスタ530をシフトする。
従って、画面に表示されるのは、シフトする前のデータ
に成る.lワードのデータのシフトが終了したら,もと
のアドレスに該データを戻す。
に成る.lワードのデータのシフトが終了したら,もと
のアドレスに該データを戻す。
第10図は、カーソルパタンRAM510及び520の
データを表示前に読みだし、該データをシフトし、その
後、レジスタ570,580に転送し、表示する方式で
ある。第11図は、前記方式のタイムチャートを示した
ものである。カーソルを表示するタイミングより少し前
,例えば■ラスタ前に読みだし,シフトレジスタ530
に該データをセットする。その後、第4図で示した要領
により,該シフトレジスタ530をシフトする。
データを表示前に読みだし、該データをシフトし、その
後、レジスタ570,580に転送し、表示する方式で
ある。第11図は、前記方式のタイムチャートを示した
ものである。カーソルを表示するタイミングより少し前
,例えば■ラスタ前に読みだし,シフトレジスタ530
に該データをセットする。その後、第4図で示した要領
により,該シフトレジスタ530をシフトする。
シフトが終了したら、該データをレジスタ570,58
0にセットし、表示するタイミングに合わせて出力fr
ll御回路590,500からデータをカーソル信号生
成回路80に転送する。
0にセットし、表示するタイミングに合わせて出力fr
ll御回路590,500からデータをカーソル信号生
成回路80に転送する。
次に、カーソルパタンをフレームバッファ90に設けた
例を第12図に示す。
例を第12図に示す。
フレームバッファ90に対し,画面上に表示される領域
と,カーソルパタンを記憶する為の専用領域の2通りを
設ける。カーソルを表示する場合は,例えば、カーソル
が表示される1ラスタ前の走査開始時にカーソルデータ
の1ラスタ分を読みだし、シフト手段に転送し、表示位
置調整の為にビツ1−ずれの分だけシフトしておく。カ
ーソル表示タイミングになって、前記シフトしたデータ
をビデオ信号生戒回路に転送する。この動作を各ラスク
毎に順次行えば、カーソルの表示が行える。
と,カーソルパタンを記憶する為の専用領域の2通りを
設ける。カーソルを表示する場合は,例えば、カーソル
が表示される1ラスタ前の走査開始時にカーソルデータ
の1ラスタ分を読みだし、シフト手段に転送し、表示位
置調整の為にビツ1−ずれの分だけシフトしておく。カ
ーソル表示タイミングになって、前記シフトしたデータ
をビデオ信号生戒回路に転送する。この動作を各ラスク
毎に順次行えば、カーソルの表示が行える。
次に、カーソルパタンをシステムメモリ上に記憶する方
式について、第13図を用いて説明する。
式について、第13図を用いて説明する。
システムメモリ20の特定の領域にカーソルパタン専用
の領域を設ける。該領域のパタンを表示するには、例え
ば、前記第工2図で示したように、表示する1ラスタ前
に、メモリアクセス制御部120を超動し、前記バタン
領域からデータを読み込む。
の領域を設ける。該領域のパタンを表示するには、例え
ば、前記第工2図で示したように、表示する1ラスタ前
に、メモリアクセス制御部120を超動し、前記バタン
領域からデータを読み込む。
このようにして、読みだされたデータは、例えば第12
図で説明した方式により.ビデオ信号に変換され.CR
Tに表示される. 最後の実施例として、カーソルパタンデータをフレーム
バッファに書き込む方式について,第14図を用いて説
明する. まず、カーソルを表示する1ラスタ前に、シフト手段5
30によって表示位置調整の為のシフトを行っておく.
次に.前記シフトデータを表示するラスクを走査する直
前に、カーソル表示位置に該当するフレームバッファ領
域に前記シフトデータを書き込む6この時.書き替えら
れるフレームバッファのデータは、退避しておく。そし
て,走査が終了した直後に,前記退避データを元に戻し
ておく。以上の動作を,カーソルの表示部分について,
繰返し行う。この方式では、カーソルデータの為のビデ
オ信号生戊回路が不要になるため、ハードウエアが簡素
になる。
図で説明した方式により.ビデオ信号に変換され.CR
Tに表示される. 最後の実施例として、カーソルパタンデータをフレーム
バッファに書き込む方式について,第14図を用いて説
明する. まず、カーソルを表示する1ラスタ前に、シフト手段5
30によって表示位置調整の為のシフトを行っておく.
次に.前記シフトデータを表示するラスクを走査する直
前に、カーソル表示位置に該当するフレームバッファ領
域に前記シフトデータを書き込む6この時.書き替えら
れるフレームバッファのデータは、退避しておく。そし
て,走査が終了した直後に,前記退避データを元に戻し
ておく。以上の動作を,カーソルの表示部分について,
繰返し行う。この方式では、カーソルデータの為のビデ
オ信号生戊回路が不要になるため、ハードウエアが簡素
になる。
以上述べてきたように本発明によれば、カーソルパタン
の表示読み出し処理と該パタンデータの画面上のドット
位置調整処理を分離することで、カーソルの画面上の高
速移動を行いながら、パタンのドット位置調整処理の高
速動作を不要にすることができる。また、高速動作を必
要とする部分を減らすことが出来るため、LSI化を行
いやすくなり、低価格な表示制御装置を実現できる。
の表示読み出し処理と該パタンデータの画面上のドット
位置調整処理を分離することで、カーソルの画面上の高
速移動を行いながら、パタンのドット位置調整処理の高
速動作を不要にすることができる。また、高速動作を必
要とする部分を減らすことが出来るため、LSI化を行
いやすくなり、低価格な表示制御装置を実現できる。
第l図は、本発明の特徴をよく示したブロック図、第2
図は,本発明の表示制御装置を用いたグラフィック表示
システム、第3図は、従来方式によるカーソル表示シス
テム、第4図は、本発明の表示制御装置のブロック図、
第5図,第6図は、第4図による動作を示すタイムチャ
ート、第7図は、カーソルマスクプレーンの使用例、第
8図は、パタンのシフト動作を変更した第2の実施例、
第9図は,第8図の動作を示すタイムチャート、第10
図は、バタンのシフト動作を変更した第4の実施例、第
11図は、第10図の動作を示すタイムチャート、第1
2図は、カーソルパタンをフレームバッファの非表示領
域に設けた例、第13図は,カーソルパタンをシステム
メモリに設けた例、第14図は、カーソルパタンをフレ
ームバッファの表示領域に書き込む例を、それぞれ示す
。 10・・・中央処理装[CPU、20・・・システムメ
モリ、30・・・システムデータバス、40・・・表示
制御装置、50・・・カーソル制御回路、60・・・表
示制御回路,70・・・描画制御回路、80・・・カー
ソル信号生成回路,90・・・フレームバッファ、10
0・・・ビデオ信号生成回路、110・・・CRT、5
10及び520・・・カーソルパタンRAM、530・
・・シフトレジスタ,540及び550・・・カーソル
゜表示位置レジスタ,560・・・カーソル表示のため
の制御、570及び580・・・カーソルデータの表示
読み出しレジスタ.59o及び500・・・出力制御回
路。
図は,本発明の表示制御装置を用いたグラフィック表示
システム、第3図は、従来方式によるカーソル表示シス
テム、第4図は、本発明の表示制御装置のブロック図、
第5図,第6図は、第4図による動作を示すタイムチャ
ート、第7図は、カーソルマスクプレーンの使用例、第
8図は、パタンのシフト動作を変更した第2の実施例、
第9図は,第8図の動作を示すタイムチャート、第10
図は、バタンのシフト動作を変更した第4の実施例、第
11図は、第10図の動作を示すタイムチャート、第1
2図は、カーソルパタンをフレームバッファの非表示領
域に設けた例、第13図は,カーソルパタンをシステム
メモリに設けた例、第14図は、カーソルパタンをフレ
ームバッファの表示領域に書き込む例を、それぞれ示す
。 10・・・中央処理装[CPU、20・・・システムメ
モリ、30・・・システムデータバス、40・・・表示
制御装置、50・・・カーソル制御回路、60・・・表
示制御回路,70・・・描画制御回路、80・・・カー
ソル信号生成回路,90・・・フレームバッファ、10
0・・・ビデオ信号生成回路、110・・・CRT、5
10及び520・・・カーソルパタンRAM、530・
・・シフトレジスタ,540及び550・・・カーソル
゜表示位置レジスタ,560・・・カーソル表示のため
の制御、570及び580・・・カーソルデータの表示
読み出しレジスタ.59o及び500・・・出力制御回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カーソルパタン記憶手段から読み出されたパラレル
のカーソルパタンデータをパラレル−シリアル変換手段
によつてシリアルのカーソルパタンデータに変換し、カ
ーソルの表示を行う表示制御装置において、パラレルの
カーソルパタンデータをパラレル−パラレルシフト手段
を介してパラレル−シリアル変換手段に入力するように
したことを特徴とする表示制御装置。 2、表示画面に文字や図形と共にカーソルの表示を行う
表示制御装置において、カーソルパタンを記憶するカー
ソルパタン記憶手段と、カーソルパタン記憶手段から読
み出されたパラレルのカーソルパタンデータをシフトし
他のパラレルのカーソルパタンデータに変換するパラレ
ル−パラレルシフト手段と、カーソルの表示タイミング
を指示するカーソルタイミング信号出力手段と、該カー
ソルタイミング信号出力手段からのタイミング信号に応
じて、該パラレル−パラレルシフト手段から入力したパ
ラレルのカーソルパタンデータをシリアルのカーソルパ
タンデータに変換するパラレル−シリアル変換手段を有
し、該パラレル−シリアル変換手段の出力をカーソルの
表示に用いるようにしたことを特徴とする表示制御装置
。 3、特許請求の範囲第1又は第2項記載のパラレル−シ
リアル変換手段の出力を画面表示の為のフレームバッフ
ァからの出力と合成してビデオ信号を作成するようにし
たことを特徴とする表示制御装置。 4、カーソルパタン記憶手段はフレームバッファの一部
の領域に設けられている特許請求の範囲第3項記載の表
示制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242256A JPH03105385A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示制御装置 |
| US07/583,584 US5192943A (en) | 1989-09-20 | 1990-09-17 | Cursor display control method and apparatus in a graphic display system |
| KR1019900014733A KR100210496B1 (ko) | 1989-09-20 | 1990-09-18 | 그래픽 표시장치의 커서 표시제어방법 및 표시제어장치 |
| DE69019649T DE69019649T2 (de) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung der Kursordarstellung in graphischen Anzeigesystemen. |
| EP90118022A EP0418859B1 (en) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | Cursor display control method and apparatus in a graphic display system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242256A JPH03105385A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105385A true JPH03105385A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17086563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242256A Pending JPH03105385A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192943A (ja) |
| EP (1) | EP0418859B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03105385A (ja) |
| KR (1) | KR100210496B1 (ja) |
| DE (1) | DE69019649T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9073379B2 (en) | 2008-08-08 | 2015-07-07 | R.R. Donnelley & Sons Company | Tabbed file folder with corner retention elements |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345252A (en) * | 1991-07-19 | 1994-09-06 | Silicon Graphics, Inc. | High speed cursor generation apparatus |
| DE4315471A1 (de) * | 1993-05-10 | 1994-11-17 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zum Steuern der Darstellung eines Cursors |
| US5559533A (en) * | 1994-04-02 | 1996-09-24 | Vlsi Technology, Inc. | Virtual memory hardware cusor and method |
| EP0734011A3 (en) * | 1995-03-21 | 1999-01-20 | Sun Microsystems, Inc. | Field synchronization of independent frame buffers |
| US7158127B1 (en) | 2000-09-28 | 2007-01-02 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Raster engine with hardware cursor |
| USD560680S1 (en) * | 2006-05-23 | 2008-01-29 | Microsoft Corporation | Icon for a portion of a display screen |
| US8717289B2 (en) * | 2010-06-22 | 2014-05-06 | Hsni Llc | System and method for integrating an electronic pointing device into digital image data |
| USD689076S1 (en) * | 2012-06-13 | 2013-09-03 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD691154S1 (en) | 2012-06-13 | 2013-10-08 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD690714S1 (en) | 2012-06-13 | 2013-10-01 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD684174S1 (en) * | 2012-06-13 | 2013-06-11 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD684590S1 (en) | 2012-06-13 | 2013-06-18 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD684175S1 (en) | 2012-06-13 | 2013-06-11 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD689074S1 (en) * | 2012-06-13 | 2013-09-03 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD689077S1 (en) * | 2012-06-13 | 2013-09-03 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
| USD711409S1 (en) | 2012-06-13 | 2014-08-19 | Microsoft Corporation | Display screen with graphical user interface |
Citations (2)
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| JPS62269992A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | 富士通株式会社 | パタ−ン重畳方式 |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
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| US4454507A (en) * | 1982-01-04 | 1984-06-12 | General Electric Company | Real-time cursor generator |
| US4668947A (en) * | 1983-08-11 | 1987-05-26 | Clarke Jr Charles J | Method and apparatus for generating cursors for a raster graphic display |
| JPS61213892A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 株式会社アスキ− | デイスプレイ・コントロ−ラ |
| US4706074A (en) * | 1986-01-17 | 1987-11-10 | International Business Machines Corporation | Cursor circuit for a dual port memory |
| GB8612930D0 (en) * | 1986-05-28 | 1986-07-02 | Int Computers Ltd | Video display system |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242256A patent/JPH03105385A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-17 US US07/583,584 patent/US5192943A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-18 KR KR1019900014733A patent/KR100210496B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-19 EP EP90118022A patent/EP0418859B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-19 DE DE69019649T patent/DE69019649T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256842A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 移動図形表示装置 |
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Cited By (1)
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| US9073379B2 (en) | 2008-08-08 | 2015-07-07 | R.R. Donnelley & Sons Company | Tabbed file folder with corner retention elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0418859A1 (en) | 1991-03-27 |
| KR910006865A (ko) | 1991-04-30 |
| EP0418859B1 (en) | 1995-05-24 |
| DE69019649T2 (de) | 1995-10-19 |
| KR100210496B1 (ko) | 1999-07-15 |
| DE69019649D1 (de) | 1995-06-29 |
| US5192943A (en) | 1993-03-09 |
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