JPH03105497A - アラーム発生・回復判定回路 - Google Patents
アラーム発生・回復判定回路Info
- Publication number
- JPH03105497A JPH03105497A JP24419589A JP24419589A JPH03105497A JP H03105497 A JPH03105497 A JP H03105497A JP 24419589 A JP24419589 A JP 24419589A JP 24419589 A JP24419589 A JP 24419589A JP H03105497 A JPH03105497 A JP H03105497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- serial
- alarm signal
- serial alarm
- alarm
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title abstract description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアラーム発生・回復判定回路に関し、特にアラ
ームの発生・回復時刻情報も出力可能な装置におけるア
ラーム発生・回復判定回路に関する. 〔従来の技術〕 従来、この種の装置では、アラーム発生・回復の判定は
アラームを処理するソフトウェアによって行っていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の装置では、アラーム発生・回復の判定を
ソフトウエア処置で行っていたので、アラーム数が非常
に多くなるとソフトウェアに依存する時間が多くなり、
処理時間内に処理できなくなるという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のアラーム発生・回復判定回路は、所定時間tに
判定対象の全アラームを多重化した第1のシリアルアラ
ーム信号を入力して前記所定時間tだけ遅延した第2の
シリアルアラーム信号を出力する第1の遅延回路と、前
記第2のシリアルアラーム信号を入力して前記所定時間
tだけ遅延した第3のシリアルアラーム信号を出力する
第2の遅延回路と、前記第1のシリアルアラーム信号と
前記第2のシリアルアラーム信号と前記第3のシリアル
アラーム信号とを入力して演算を行いn本の第4のシリ
アルアラーム信号を出力する演算回路とを備えることを
特徴とする。
ームの発生・回復時刻情報も出力可能な装置におけるア
ラーム発生・回復判定回路に関する. 〔従来の技術〕 従来、この種の装置では、アラーム発生・回復の判定は
アラームを処理するソフトウェアによって行っていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の装置では、アラーム発生・回復の判定を
ソフトウエア処置で行っていたので、アラーム数が非常
に多くなるとソフトウェアに依存する時間が多くなり、
処理時間内に処理できなくなるという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のアラーム発生・回復判定回路は、所定時間tに
判定対象の全アラームを多重化した第1のシリアルアラ
ーム信号を入力して前記所定時間tだけ遅延した第2の
シリアルアラーム信号を出力する第1の遅延回路と、前
記第2のシリアルアラーム信号を入力して前記所定時間
tだけ遅延した第3のシリアルアラーム信号を出力する
第2の遅延回路と、前記第1のシリアルアラーム信号と
前記第2のシリアルアラーム信号と前記第3のシリアル
アラーム信号とを入力して演算を行いn本の第4のシリ
アルアラーム信号を出力する演算回路とを備えることを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のアラーム発生・回復判定回路の一実施
例を示す回路ブロック図、第2図は第1図における動作
を説明するためのタイムチャート、第3図は第l図にお
ける演算回路の判定結果の例を示す図である。
例を示す回路ブロック図、第2図は第1図における動作
を説明するためのタイムチャート、第3図は第l図にお
ける演算回路の判定結果の例を示す図である。
第1図において、本実施例は、所定時間tに判定対象の
全アラームを多重化した第1のシリアルアラーム信号S
1を入力して所定時間tだけ遅延した第2のシリアルア
ラーム信号S2を出力する遅延回路1と、第2のシリア
ルアラーム信号S2を入力して所定時間tだけ遅延した
第3のシリアルアラーム信号S,を出力する遅延回路2
と、第1のシリアルアラーム信号SL+第2のシリアル
アラーム信号S2,第3のシリアルアラーム信号S3を
入力して演算を行って2本の第4のシリアルアラーム信
号sat, S42を出力する演算回路3とを備え、演
算回路3は第2のシリアルアラーム信号S2を反転させ
るインバータ31と、インバータ31の出力信号と第3
のシリアルアラーム信号S3との論理和をとるオアゲー
ト32と、第1のシリアルアラーム信号S1とインバー
タ31の出力信号との論理和をとるオアゲート33とか
らなる。
全アラームを多重化した第1のシリアルアラーム信号S
1を入力して所定時間tだけ遅延した第2のシリアルア
ラーム信号S2を出力する遅延回路1と、第2のシリア
ルアラーム信号S2を入力して所定時間tだけ遅延した
第3のシリアルアラーム信号S,を出力する遅延回路2
と、第1のシリアルアラーム信号SL+第2のシリアル
アラーム信号S2,第3のシリアルアラーム信号S3を
入力して演算を行って2本の第4のシリアルアラーム信
号sat, S42を出力する演算回路3とを備え、演
算回路3は第2のシリアルアラーム信号S2を反転させ
るインバータ31と、インバータ31の出力信号と第3
のシリアルアラーム信号S3との論理和をとるオアゲー
ト32と、第1のシリアルアラーム信号S1とインバー
タ31の出力信号との論理和をとるオアゲート33とか
らなる。
次に本実施例の動作について説明する。
所定時間t=1秒とすると、第2図に示すようにこの所
定時間1秒の間に、判定対象の8個のアラームを多重化
した現在のアラーム状態を示す第1のシリアルアラーム
信号S1を遅延回路1に入力して所定時間1秒遅延させ
ることにより1秒前?アラーム状態を示す第2のシリア
ルアラーム信号S2を得る。
定時間1秒の間に、判定対象の8個のアラームを多重化
した現在のアラーム状態を示す第1のシリアルアラーム
信号S1を遅延回路1に入力して所定時間1秒遅延させ
ることにより1秒前?アラーム状態を示す第2のシリア
ルアラーム信号S2を得る。
また、第2のシリアルアラーム信号S2を遅延回路2に
入力して所定時間1秒遅延させることにより2秒前のア
ラーム状態を示す第3のシリアルアラーム信号S3を得
る。
入力して所定時間1秒遅延させることにより2秒前のア
ラーム状態を示す第3のシリアルアラーム信号S3を得
る。
ここで第1のシリアルアラーム信号S1と第2のシリア
ルアラーム信号S2と第3のシリアルアラーム信号S3
をもとにして演算回路3は演算し、その結果として2本
の第4のシリアルアラーム信号S4■,S42を得る。
ルアラーム信号S2と第3のシリアルアラーム信号S3
をもとにして演算回路3は演算し、その結果として2本
の第4のシリアルアラーム信号S4■,S42を得る。
演算回路3は第3図に示すように第4のシリアルアラー
ム信号S41, S42の論理値によってアラーム発生
・回復の判定を行うことができる。
ム信号S41, S42の論理値によってアラーム発生
・回復の判定を行うことができる。
以上説明したように本発明は、所定時間tに判定対象の
全アラームを多重化した第1のシリアルアラーム信号と
、これを所定時間tだけ遅延させた第2のシリアルアラ
ーム信号と、この第2のシリアルアラーム信号を所定時
間tだけ遅延させた第3のシリアルアラーム信号を演算
して得たn本の第4のシリアルアラーム信号の論理値と
を用いるようにしたので、すべてをソフトウェア処理に
依存せずに比較的簡単なハードウェアでアラーム発生・
回復の判定をすることができるという効果を有する。
全アラームを多重化した第1のシリアルアラーム信号と
、これを所定時間tだけ遅延させた第2のシリアルアラ
ーム信号と、この第2のシリアルアラーム信号を所定時
間tだけ遅延させた第3のシリアルアラーム信号を演算
して得たn本の第4のシリアルアラーム信号の論理値と
を用いるようにしたので、すべてをソフトウェア処理に
依存せずに比較的簡単なハードウェアでアラーム発生・
回復の判定をすることができるという効果を有する。
第1図は本発明のアラーム発生・回復判定回路の一実施
例を示す回路ブロック図、第2図は第1図における動作
を説明する.ためのタイムチャート、第3図は第1図に
おける演算回路の判定結果の例を示す図である。 1,2・・・遅延回路、3・・・演算回路、31・・・
インバータ、32.33・・・オアゲート、S.・・・
第1のシリアルアラーム信号、S2・・・第2のシリア
ルアラーム信号、S3・・・第3のシリアルアラーム信
号、S41, s4■・・・、第4のシリアルアラーム
信号。
例を示す回路ブロック図、第2図は第1図における動作
を説明する.ためのタイムチャート、第3図は第1図に
おける演算回路の判定結果の例を示す図である。 1,2・・・遅延回路、3・・・演算回路、31・・・
インバータ、32.33・・・オアゲート、S.・・・
第1のシリアルアラーム信号、S2・・・第2のシリア
ルアラーム信号、S3・・・第3のシリアルアラーム信
号、S41, s4■・・・、第4のシリアルアラーム
信号。
Claims (1)
- 所定時間tに判定対象の全アラームを多重化した第1の
シリアルアラーム信号を入力して前記所定時間tだけ遅
延した第2のシリアルアラーム信号を出力する第1の遅
延回路と、前記第2のシリアルアラーム信号を入力して
前記所定時間tだけ遅延した第3のシリアルアラーム信
号を出力する第2の遅延回路と、前記第1のシリアルア
ラーム信号と前記第2のシリアルアラーム信号と前記第
3のシリアルアラーム信号とを入力して演算を行いn本
の第4のシリアルアラーム信号を出力する演算回路とを
備えることを特徴とするアラーム発生・回復判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24419589A JPH03105497A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | アラーム発生・回復判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24419589A JPH03105497A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | アラーム発生・回復判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105497A true JPH03105497A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17115191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24419589A Pending JPH03105497A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | アラーム発生・回復判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105497A (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24419589A patent/JPH03105497A/ja active Pending
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