JPH02241224A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH02241224A
JPH02241224A JP1060799A JP6079989A JPH02241224A JP H02241224 A JPH02241224 A JP H02241224A JP 1060799 A JP1060799 A JP 1060799A JP 6079989 A JP6079989 A JP 6079989A JP H02241224 A JPH02241224 A JP H02241224A
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JP
Japan
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value
input
register
signal
predicted
Prior art date
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Pending
Application number
JP1060799A
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English (en)
Inventor
Naomichi Yonezawa
米澤 直道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02241224A publication Critical patent/JPH02241224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は同期式データ処理装置に関し、特に、入力信号
の確定タイミングが異なるデータ処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、同期式データ処理装置において、関数fを実現す
る時、入力信号が複数存在し、それぞれの入力信号の確
定タイミングにばらつきがある場合、早いタイミングで
確定する入力信号についてはそれをレジスタにより遅延
することにより、最も遅く確定する入力信号にタイミン
グを合せていた。
ここで、第2図に従来のデータ処理装置の一例を示す。
出力Zは入力A1人力B1人力C1及び入力りの関数に
より定義される。ここで、人力Aと入力Bは入力Cと入
力りより1クロ・ツク分早く確定する。そこで、入力C
と入力りの確定タイミングに入力Aと入力Bのタイミン
グを合せるため、レジスタ1とレジスタ2に一度人力A
と入力Bを保持したあと、レジスタ1とレジスタ2.の
出力と入力Cと入力りを、それぞれ関数fを実行する演
算器13の入力に接続されているレジスタ11、レジス
タ12、レジスタ3、レジスタ4に入力する。レジスタ
11、レジスタ12、レジスタ3、レジスタ4の値によ
り、演算器13は、演算結果をレジスタ7へ出力する。
レジスタ7は演算結果を受は取り出力する。
ここで、演算器13を構成する論理素子のファンインと
ファンアウトが無限大であれば、関数fがどの様なもの
でも、2段以下で必ず実現できる(入力に正、負の両信
号がきている場合)。しかし、実際にはファンインもフ
ァンアウトも無限大にする事は不可能である。特に、フ
ァンインについては小さな値に制限される場合が多い。
そこで、次の条件で従来のデータ処理装置の具体例を示
す。
使用できる論理素子は3人力のNANDゲートで、ファ
ンアウトは無限大とする。
入力Aと入力Bには演算器]3の動作指示をする動作モ
ード信号が指示され、入力Cと入力りには動作指示によ
り処理されるデータが入力されている場合を想定する。
ここで、動作モード表を第6図に示す。
ここで、第6図に示した動作をする回路を考えると、出
力をZとした時、関数fは、次式の様になる。
Z=f  (A、B、C,D、、) −A−Ii−C+A−13−D+A−U・(C十D)+
A−B−C−D・・・・・・・(1)今、NANDゲー
トたけて回路を構成するために、(1)式を(2)式の
様に簡単化及び変形を行う。
上式をファンイン3のNANDゲートだけで構成した回
路を第3図に示す。これを第2図に示した従来のデータ
処理装置に適用すると、演算器13の部分に第3図の回
路が入る事になる。したがって、従来例では、レジスタ
とレジスタの間にゲートが3設入るため、NANDゲー
トのマックスデイレイタイムをTpdとすると、クロッ
クの周期をTpdX3以上にする必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 上述した様に、確定タイミングの異なる複数の入力信号
により演算を行うデータ処理装置において、従来は、早
いタイミングで確定する入力信号を遅いタイミングで確
定する入力信号にレジスタを使ってタイミングを合せた
上で、演算を行っているため、1クロツクの周期が、演
算器の実行時間により決定され、クロックの高速化の障
害となっていたり、同一クロックの場合には、レジスタ
とレジスタの間の物理的な距離を短くしなければならな
いという欠点があった。
[課題を解決するだめの手段] 本発明によるデータ処理装置は、早いタイミングで確定
する少なくとも1つの第1の入力信号と遅いタイミング
で確定する少なくとも1つの第2の入力信号とにより出
力信号が決定される同期式データ処理装置において、前
記第1の入力信号から、前記第2の入力信号により前記
出力信号かどのような値を取るかを予測し、予測した結
果を表わす予測信号を出力する次値予測手段と、前記予
測信号を保持し、保持された予測信号を出力する予測値
保持手段と、前記第2の入力信号により、前記保持され
た予測信号、論理“O”の信号、及び論理“1”の信号
の中から1つを選択し、選択された信号を前記出力信号
として出力する予測値選択手段とを有することを特徴と
する。
[実施例] 次に、本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるデータ処理装置の構成
を示すブロック図である。
レジスタ1は入力Aの値を保持し、レジスタ2は入力B
の値を保持し、レジスタ3は入力Cの値を保持し、レジ
スタ4は入力りの値を保持する。
次値予測回路部5は、入力Aの値を持つレジスタ1と入
力Bの値を持つレジスタ2とから、入力3と入力4の値
により、どの様な結果となるかの予&llを行う。予測
値保持部6は、次位予測回路部5の出力を保持し7、予
測値選択部8は、入力Cの値を持つレジスタ3と入力り
の値を持つレジスタ4の値から、予測値保持部6の持つ
予測値の中の1つを選択する。
ここでは、具体例として、従来のデータ処理装置におい
て説明したのと同じ条件で回路を構成する。
入力Aと入力Bは入力Cと入力りに対し、1クロック分
早く確定するため、次位予測回路部5で、入力Aと入力
Bの値から入力Cと入力りとにより出力がどの様な値を
取るかを予測する。
ここで、第4図に関数fの真理値表を示す。ここで、入
力Aの値をA1人人力の値をB1人人力の値をC1入力
りの値をDとする。第4図より、C,D=O,Oまたは
C,D=1.1の時には、A、Bに関係なく、出力は、
それぞれ論理0と論理1になる。したがって、A、Bに
より予測するケースは、C,D−0,1とC,D=1.
Oの場合である。関数fの出力をZとすると、CD=0
.1の時には、出力Z=A−U+A−Bとなり、C,D
=1.0の時には出力Z=nとなる。したがって、次位
予測回路部5は、A−11J+A−Bとnを求め、これ
を予測値として出力し、予41す値保持部6に記憶して
おく。予測値選択部8は、CとDから、予測値保持部6
にある値か論理0が論理1の値を出力する。
ここで、実際の回路を第5図に示す。第5図において、
レジスタ1は人力Aの値Aを、レジスタ2は入力Bの値
Bを保持する。次位予測回路部5は、レジスタ1とレジ
スタ2に入っているA、  Bの値から、C,D=0.
]となる場合と、C,D−1,0となる場合に備え、A
 −IJ+A−Bの値とHの値を求め、予測値保持部6
へ出力する。レジスタ3とレジスタ4は、それぞれ人力
Cと入力りの値であるCとDを保持する。予測値選択部
6は、c、n−o、oの時は論理Oを、C,D−0゜1
の時には予測値保持部6の持つC,D−0,1を想定し
た予測値であるA−1q+A−Bの値を、CD=1.0
の時には予測値保持部6持つC1D=1.0を想定した
予測値であるBの値を、また、C,D−1,1の時には
論理1をレジスタ7に出力する。レジスタ7は、予測値
選択部8の出力を保持し、外部に出力する。
第5図からレジスタとレジスタの間にゲートが2段入っ
ているため、NANDゲートのマックスデイレイをTp
dとすると、クロックの周期はT、d×2以上とすれば
よく、従来例の時より、クロックを高速にできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、早いタイミングで確定す
る値で、遅いタイミングで確定する値により、出力がど
の様な値を取るかを予測する事により、レジスタとレジ
スタの間のゲート段数を減らす事ができ、クロックの高
速化、レジスタとレジスタの間の物理的な距離の延長な
どが行えるという効果がある。
置の構成を示すブロック図、第2図は、従来のデータ処
理装置の構成を示すブロック図、第3図は関数fの回路
図、第4図は関数fの真理値表、第5図は関数fに対す
る本発明の一実施例の構成を示す回路図、第6図は入力
と出力の関係を示す動作モード表である。
1・・・レジスタ、2・・・レジスタ、3・・・レジス
タ、4・・・レジスタ、5・・・次位予測回路部、6・
・・予測値保持部、7・・・レジスタ、8・・・予測値
選択部。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるデータ処理装人力A 第2図 人力B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、早いタイミングで確定する少なくとも1つの第1の
    入力信号と遅いタイミングで確定する少なくとも1つの
    第2の入力信号とにより出力信号が決定される同期式デ
    ータ処理装置において、前記第1の入力信号から、前記
    第2の入力信号により前記出力信号がどのような値を取
    るかを予測し、予測した結果を表わす予測信号を出力す
    る次値予測手段と、 前記予測信号を保持し、保持された予測信号を出力する
    予測値保持手段と、 前記第2の入力信号により、前記保持された予測信号、
    論理“0”の信号、及び論理“1”の信号の中から1つ
    を選択し、選択された信号を前記出力信号として出力す
    る予測値選択手段と、を有することを特徴とするデータ
    処理装置。
JP1060799A 1989-03-15 1989-03-15 データ処理装置 Pending JPH02241224A (ja)

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JP1060799A JPH02241224A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 データ処理装置

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JP1060799A JPH02241224A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 データ処理装置

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JPH02241224A true JPH02241224A (ja) 1990-09-25

Family

ID=13152727

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JP1060799A Pending JPH02241224A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 データ処理装置

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