JPH03238533A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH03238533A JPH03238533A JP2035437A JP3543790A JPH03238533A JP H03238533 A JPH03238533 A JP H03238533A JP 2035437 A JP2035437 A JP 2035437A JP 3543790 A JP3543790 A JP 3543790A JP H03238533 A JPH03238533 A JP H03238533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- bus interface
- control signal
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内部バス上のアドレスとデータをラッチし、
バスインターフェイス端子に出力するバスインターフェ
イス回路を有するマイクロコンピュータに関する。
バスインターフェイス端子に出力するバスインターフェ
イス回路を有するマイクロコンピュータに関する。
従来、この種のバスインターフェイス回路は、第5図に
示すように、アドレスラッチクロック41とデータラッ
チクロック42を入力とするオア回路33,38、オア
回路33の出力を反転するインバータ34と、オア回路
33の出力が“l”となると内部バス31上のアドレス
、データをラッチするラッチ回路32と、ラッチ回路3
2の出力とアドレスラッチクロック41、データラッチ
クロック42のそれぞれ論理積をとるアンド回路35.
36と、アンド回路35.36の出力を人力とするオア
回路37と、オア回路38の出力が”1”のときオア回
路37の出力をバスインターフェイス端子40に出力す
るドライバ39で構成されており、その動作タイミング
は内部バス31にアドレスがのっている時はアドレスラ
ッチクロック41に基づきラッチ回路32がアドレスを
取り込みアンド回路35によりバスインターフェイス端
子40よりアドレスが出力される。マイクロコンピュー
タが演算処理などを行なっている時には処理中のデータ
が内部バス31にのっておりその時はバスインターフェ
イス端子40はハイインピータンスになっている。次に
、マイクロコンピュータの処理か終了しデータか内部バ
ス31にのっている時にはデータラッチクロック42に
基つきラッチ回路32かデータを取り込みアンド回路3
6によりバスインターフェイス端子4oよりデータか出
力される。
示すように、アドレスラッチクロック41とデータラッ
チクロック42を入力とするオア回路33,38、オア
回路33の出力を反転するインバータ34と、オア回路
33の出力が“l”となると内部バス31上のアドレス
、データをラッチするラッチ回路32と、ラッチ回路3
2の出力とアドレスラッチクロック41、データラッチ
クロック42のそれぞれ論理積をとるアンド回路35.
36と、アンド回路35.36の出力を人力とするオア
回路37と、オア回路38の出力が”1”のときオア回
路37の出力をバスインターフェイス端子40に出力す
るドライバ39で構成されており、その動作タイミング
は内部バス31にアドレスがのっている時はアドレスラ
ッチクロック41に基づきラッチ回路32がアドレスを
取り込みアンド回路35によりバスインターフェイス端
子40よりアドレスが出力される。マイクロコンピュー
タが演算処理などを行なっている時には処理中のデータ
が内部バス31にのっておりその時はバスインターフェ
イス端子40はハイインピータンスになっている。次に
、マイクロコンピュータの処理か終了しデータか内部バ
ス31にのっている時にはデータラッチクロック42に
基つきラッチ回路32かデータを取り込みアンド回路3
6によりバスインターフェイス端子4oよりデータか出
力される。
(発明か解決しようとする課題)
上連した従来のマイクロコンピュータのバス−インター
フェイス回路は、アドレスとデータ情報のみしか出力で
きず、そのデータを生成する途中の処理においてその状
態を観測てきないため、不良品除去のテスト時において
検出率の高いテストが期待てきないという欠点かある。
フェイス回路は、アドレスとデータ情報のみしか出力で
きず、そのデータを生成する途中の処理においてその状
態を観測てきないため、不良品除去のテスト時において
検出率の高いテストが期待てきないという欠点かある。
本発明の目的は、マイクロコンピュータがデータ処理中
の情報をバスインターフェイス端子に出力することかで
きるマイクロコンピュータを提供することCある。
の情報をバスインターフェイス端子に出力することかで
きるマイクロコンピュータを提供することCある。
(課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータは、制御信号に基づいて
バスインターフェイス回路の出力を禁止し、内部バスの
データをバスインターフェイス端子より出力する回路を
有している。
バスインターフェイス回路の出力を禁止し、内部バスの
データをバスインターフェイス端子より出力する回路を
有している。
(作 用)
したかって、データ生成処理の途中における内部バスの
状態をバスインターフェイス端子より出力できる。
状態をバスインターフェイス端子より出力できる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のマイクロコンピュータの要
部の回路図、第2図、第3図はその動作を示すタイ旦ン
グ図である。
部の回路図、第2図、第3図はその動作を示すタイ旦ン
グ図である。
このマイクロコンピュータは、アドレスクロック21と
データラッチクロック22を人力とするオア回路13と
、オア回路13の出力を反転′1−るインバータ14と
、オア回路13の出力か”1”となると内部バス11−
Eのアドレス、データをラッチするラッチ回路12と、
制御信号入力端子23ど、制御信号入力端子23からの
制御信号26を反転するインバータ24と、アドレスラ
ッチクロック21とラッチ回路12の出力とインバータ
24の出力の論理積をとるアンド回路15と、データラ
ッチクロック22とラッチ回路12の出力とインバータ
24の出力の論理積をとるアント回路16と、制御信号
26が”l”のとき内部バス1の内容を出力するアンド
回路25と、アント回路15,16.25の出力を入力
とするオア回路17と、アドレスラッチクロック21と
データラッチクロック22と制御信号26を人力とする
オアl!1路18と、オア回路18の出力が”1”のと
きオア回路17の出力をバスインターフェイス端子20
に出力するトライバ19を有している。
データラッチクロック22を人力とするオア回路13と
、オア回路13の出力を反転′1−るインバータ14と
、オア回路13の出力か”1”となると内部バス11−
Eのアドレス、データをラッチするラッチ回路12と、
制御信号入力端子23ど、制御信号入力端子23からの
制御信号26を反転するインバータ24と、アドレスラ
ッチクロック21とラッチ回路12の出力とインバータ
24の出力の論理積をとるアンド回路15と、データラ
ッチクロック22とラッチ回路12の出力とインバータ
24の出力の論理積をとるアント回路16と、制御信号
26が”l”のとき内部バス1の内容を出力するアンド
回路25と、アント回路15,16.25の出力を入力
とするオア回路17と、アドレスラッチクロック21と
データラッチクロック22と制御信号26を人力とする
オアl!1路18と、オア回路18の出力が”1”のと
きオア回路17の出力をバスインターフェイス端子20
に出力するトライバ19を有している。
次に、この回路の動作を第2図、第3図のタイミンク図
に従って説明する。
に従って説明する。
まず、制御信号26が”0”のときは従来例と同じくラ
ッチ回路12にラッチされているアドレスとデータか第
2図のように出力される。次に、制御信号26か“1”
のときはアンド回路25が選択されるので、第3図のよ
うに、内部バス11の情報が常時、バスインターフェイ
ス端子2oより観測される。つまりマイクロコンピュー
タ内部でデータを生成するための処理を実行中に内部バ
ス11に乗ってくる処理中のデータも観測てきる。
ッチ回路12にラッチされているアドレスとデータか第
2図のように出力される。次に、制御信号26か“1”
のときはアンド回路25が選択されるので、第3図のよ
うに、内部バス11の情報が常時、バスインターフェイ
ス端子2oより観測される。つまりマイクロコンピュー
タ内部でデータを生成するための処理を実行中に内部バ
ス11に乗ってくる処理中のデータも観測てきる。
第4図は本発明の第2の実施例の回路図である。この場
合制御信号26を生成するのに端子を用いず、ラッチク
ロック29に基づき内部バス11の値をラッチ回路28
が取り込むことにより実現しているため、端子が増加し
ないという利点かある。
合制御信号26を生成するのに端子を用いず、ラッチク
ロック29に基づき内部バス11の値をラッチ回路28
が取り込むことにより実現しているため、端子が増加し
ないという利点かある。
以上説明したように本発明は、制御信号に基づき内部バ
スの内容をバスインターフェイス端子に出力する回路を
有することにより、本来のバスインターフェイス回路の
機能は保ったままマイクロコンピュータがデータ処理中
の情報までもバスインターフェイス端子より観測できる
ため、不良品除去という場面において高検出率のテスト
が実現できる効果がある。
スの内容をバスインターフェイス端子に出力する回路を
有することにより、本来のバスインターフェイス回路の
機能は保ったままマイクロコンピュータがデータ処理中
の情報までもバスインターフェイス端子より観測できる
ため、不良品除去という場面において高検出率のテスト
が実現できる効果がある。
第1区は本発明の第1の実施例のマイクロコンピュータ
の回路図、第2図、第3図は本実施例の回路動作を示す
タイミンク図、第4図は本発明の第2の実施例のマイク
ロコンピュータの回路図、第5図は従来例の回路図であ
る。 11・・・・・・・・・内部バス、 12・・・・・・
ラッチ回路、13、・・・・・・オア回路、 14・
・・・・・インバータ、15.16・・・アント回路、 17.18・・・オアゲート、19・・・・・・ドライ
バ、20・・・・・・・・・バスインターフェイス端子
、21・・・・・・・・・アドレスラッチクロック、2
2・・・・・・・・・データラッチクロック、23・・
・・・・・・・制御信号入力端f、24・・・・・・・
・・インバータ、25・・・・・・アントゲート、25
・・・・・−・・・制御信号、 27・・・・・・・・・インバータ、28・・・・・・
ラッチ回路、29・・・・・・・・・ラッチクロック。
の回路図、第2図、第3図は本実施例の回路動作を示す
タイミンク図、第4図は本発明の第2の実施例のマイク
ロコンピュータの回路図、第5図は従来例の回路図であ
る。 11・・・・・・・・・内部バス、 12・・・・・・
ラッチ回路、13、・・・・・・オア回路、 14・
・・・・・インバータ、15.16・・・アント回路、 17.18・・・オアゲート、19・・・・・・ドライ
バ、20・・・・・・・・・バスインターフェイス端子
、21・・・・・・・・・アドレスラッチクロック、2
2・・・・・・・・・データラッチクロック、23・・
・・・・・・・制御信号入力端f、24・・・・・・・
・・インバータ、25・・・・・・アントゲート、25
・・・・・−・・・制御信号、 27・・・・・・・・・インバータ、28・・・・・・
ラッチ回路、29・・・・・・・・・ラッチクロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部バス上のアドレスとデータをラッチし、バスイ
ンターフェイス端子に出力するバスインターフェイス回
路を有するマイクロコンピュータにおいて、 制御信号に基づいて前記バスインターフェイス回路の出
力を禁止し、前記内部バスの内容を前記バスインターフ
ェイス端子に出力する回路を有することを特徴とするマ
イクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035437A JPH03238533A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035437A JPH03238533A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238533A true JPH03238533A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12441826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035437A Pending JPH03238533A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238533A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7546236B2 (en) | 2002-03-22 | 2009-06-09 | British Telecommunications Public Limited Company | Anomaly recognition method for data streams |
| US7570815B2 (en) | 2002-03-22 | 2009-08-04 | British Telecommunications Plc | Comparing patterns |
| US7593602B2 (en) | 2002-12-19 | 2009-09-22 | British Telecommunications Plc | Searching images |
| US7620249B2 (en) | 2004-09-17 | 2009-11-17 | British Telecommunications Public Limited Company | Analysis of patterns |
| US7653238B2 (en) | 2003-12-05 | 2010-01-26 | British Telecommunications Plc | Image filtering based on comparison of pixel groups |
| US8040428B2 (en) | 2005-12-19 | 2011-10-18 | British Telecommunications Public Limited Company | Method for focus control |
| US8135210B2 (en) | 2005-07-28 | 2012-03-13 | British Telecommunications Public Limited Company | Image analysis relating to extracting three dimensional information from a two dimensional image |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2035437A patent/JPH03238533A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7546236B2 (en) | 2002-03-22 | 2009-06-09 | British Telecommunications Public Limited Company | Anomaly recognition method for data streams |
| US7570815B2 (en) | 2002-03-22 | 2009-08-04 | British Telecommunications Plc | Comparing patterns |
| US7593602B2 (en) | 2002-12-19 | 2009-09-22 | British Telecommunications Plc | Searching images |
| US7653238B2 (en) | 2003-12-05 | 2010-01-26 | British Telecommunications Plc | Image filtering based on comparison of pixel groups |
| US7620249B2 (en) | 2004-09-17 | 2009-11-17 | British Telecommunications Public Limited Company | Analysis of patterns |
| US8135210B2 (en) | 2005-07-28 | 2012-03-13 | British Telecommunications Public Limited Company | Image analysis relating to extracting three dimensional information from a two dimensional image |
| US8040428B2 (en) | 2005-12-19 | 2011-10-18 | British Telecommunications Public Limited Company | Method for focus control |
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