JPH03107106A - 異径光ファイバの接続部及びその製造方法 - Google Patents
異径光ファイバの接続部及びその製造方法Info
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- JPH03107106A JPH03107106A JP24546789A JP24546789A JPH03107106A JP H03107106 A JPH03107106 A JP H03107106A JP 24546789 A JP24546789 A JP 24546789A JP 24546789 A JP24546789 A JP 24546789A JP H03107106 A JPH03107106 A JP H03107106A
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- diameter
- diameter optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なるコア径を有する大1112本のプラス
ナッククラシトガラスコア光ファイバの接続部及びその
製造方法に関する。
ナッククラシトガラスコア光ファイバの接続部及びその
製造方法に関する。
このような太細2本のプラスチッククラッドガラスコア
光ファイバの接続は、例えば、自然の太陽光をそのまま
光として利用する太陽光自動集光伝送装置において使用
される。太陽光自動集光伝送装置は太陽を向いて自動的
に角度を変えながら太陽光を集め、光フアイバケーブル
を通して必要な場所へ送り込むものであり、広い応用範
囲が考えられるので、全体のコストダウンによりその普
及が計られている。ところで、この太陽光自動集光伝送
装置においては、太陽の周差のため一旦は太いコア径の
光ファイバ(例えば8oolII11径)に入光させる
ことが必要である。また、その発光端も出射光の強度分
布を均一にする上で、太いコア径の光ファイバの方が好
ましい、しかしながら、光ファイバの価格はコア径の2
乗に比例して高くなることから、太径光ファイバのまま
での伝送距離が長(なるとシステム全体のコストアップ
になる。そこで、太細2本のプラスチッククラッドガラ
スコア光ファイバの接続により、細径光ファイバで長距
離を伝送し、全体のコストダウンを計ることができる。
光ファイバの接続は、例えば、自然の太陽光をそのまま
光として利用する太陽光自動集光伝送装置において使用
される。太陽光自動集光伝送装置は太陽を向いて自動的
に角度を変えながら太陽光を集め、光フアイバケーブル
を通して必要な場所へ送り込むものであり、広い応用範
囲が考えられるので、全体のコストダウンによりその普
及が計られている。ところで、この太陽光自動集光伝送
装置においては、太陽の周差のため一旦は太いコア径の
光ファイバ(例えば8oolII11径)に入光させる
ことが必要である。また、その発光端も出射光の強度分
布を均一にする上で、太いコア径の光ファイバの方が好
ましい、しかしながら、光ファイバの価格はコア径の2
乗に比例して高くなることから、太径光ファイバのまま
での伝送距離が長(なるとシステム全体のコストアップ
になる。そこで、太細2本のプラスチッククラッドガラ
スコア光ファイバの接続により、細径光ファイバで長距
離を伝送し、全体のコストダウンを計ることができる。
従来、この種の太細2本のプラスチッククラッドガラス
コア光ファイバの接続部としては、第4図に示すフェル
ールを用いるものが知られている。
コア光ファイバの接続部としては、第4図に示すフェル
ールを用いるものが知られている。
すなわち、太径光ファイバaと細径光ファイバbはそれ
ぞれフェルールc、dに固定され、アダプタeで突き合
わせ接続するものである。
ぞれフェルールc、dに固定され、アダプタeで突き合
わせ接続するものである。
従来の技術で述べたフェルールc、dを用いて突き合わ
せ接続するものは、それぞれの光フアイバ径に合ったも
のを用意しなければならないので、高価であり、また太
径光ファイバから細径光ファイバへの入光の場合その接
続による光損失が大きいという問題点を有していた。す
なわち、太径→細径光ファイバへの入光の場合、突き合
わせ接続の損失は単位面積当たりの光強度が同じ値の時
に限界となり、第4図示のように、太径光ファイバaの
半径をrl+細径光ファイバbの半径をr2とすると、
光損失は、 となる、したがって、例えばr+=400μ−9rz=
100μsとすると、光損失は12dB以上となって、
大きな光損失となる。
せ接続するものは、それぞれの光フアイバ径に合ったも
のを用意しなければならないので、高価であり、また太
径光ファイバから細径光ファイバへの入光の場合その接
続による光損失が大きいという問題点を有していた。す
なわち、太径→細径光ファイバへの入光の場合、突き合
わせ接続の損失は単位面積当たりの光強度が同じ値の時
に限界となり、第4図示のように、太径光ファイバaの
半径をrl+細径光ファイバbの半径をr2とすると、
光損失は、 となる、したがって、例えばr+=400μ−9rz=
100μsとすると、光損失は12dB以上となって、
大きな光損失となる。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、安価
で光損失の少ない異種光ファイバの接続部及びその製造
方法を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、安価
で光損失の少ない異種光ファイバの接続部及びその製造
方法を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明の異種光ファイバの
接続部は、異なるコア径を有する太細2本のプラスチッ
ククラッドガラスコア光ファイバの接続部において、太
径光ファイバのクラッドを除去すると共にコアの先端を
順次縮径させ、端部のクラッドを除去した細径光ファイ
バの端面を前記太径光ファイバの縮径端面と融着接続し
、この接続部のクラッド除去部分をクラッド相当材で再
被覆したものである。
接続部は、異なるコア径を有する太細2本のプラスチッ
ククラッドガラスコア光ファイバの接続部において、太
径光ファイバのクラッドを除去すると共にコアの先端を
順次縮径させ、端部のクラッドを除去した細径光ファイ
バの端面を前記太径光ファイバの縮径端面と融着接続し
、この接続部のクラッド除去部分をクラッド相当材で再
被覆したものである。
そして、その製造方法としては、前記縮径コアがクラッ
ド除去後のコア先端をフッ酸に順次押し込まれることに
より形成するものがある。
ド除去後のコア先端をフッ酸に順次押し込まれることに
より形成するものがある。
太径光ファイバのコアが順次縮径し細径光ファイバのコ
アと融着接続すると共にクラッド相当材で再被覆されて
おり、光が太径光ファイバから細径光ファイバへ入光す
る場合でも、縮径コアによる滑らかな反射経路を光が通
過するので、光損失が小さくなる。また、融着再被覆と
いう簡単な構造であり、安価に形成し得る。
アと融着接続すると共にクラッド相当材で再被覆されて
おり、光が太径光ファイバから細径光ファイバへ入光す
る場合でも、縮径コアによる滑らかな反射経路を光が通
過するので、光損失が小さくなる。また、融着再被覆と
いう簡単な構造であり、安価に形成し得る。
そして、フン酸に順次押し込むことによる縮径コアの製
造方法では、押し込みの早さ等を制御することにより所
望の縮径形状のものを確実且つ簡単に得られる。
造方法では、押し込みの早さ等を制御することにより所
望の縮径形状のものを確実且つ簡単に得られる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は異径光ファイバの接続部を示す断面図、第2図
は異径光ファイバの接続部の製作工程を示す図、第3図
は種々の形状の縮径コアの製作工程を示すグラフ図であ
る。
は異径光ファイバの接続部の製作工程を示す図、第3図
は種々の形状の縮径コアの製作工程を示すグラフ図であ
る。
まず、異径光ファイバの接続部の構造を説明し、次いで
その製造方法を説明する。
その製造方法を説明する。
第1図において、異径光ファイバの接続部1は、太径光
ファイバ2と、細径光ファイバ3と、その間の縮径コア
5と、融着接続部6と、これらを覆う被覆部7とから成
っている。
ファイバ2と、細径光ファイバ3と、その間の縮径コア
5と、融着接続部6と、これらを覆う被覆部7とから成
っている。
太径光ファイバ2は、プラスチッククラッド2Aと、ガ
ラスコア2Bとからなるプラスチッククラッドガラスコ
ア光ファイバである。また、細径光ファイバ3も同様の
プラスチッククラッドガラスコア光ファイバとなってい
る。ガラスコアは通常石英ガラスから成るが、多成分ガ
ラス等でもよい。プラスチッククラッドはシリコーン樹
脂やフッ素含有樹脂、ポリウレタンなど種々のプラスチ
ックが用いられる。
ラスコア2Bとからなるプラスチッククラッドガラスコ
ア光ファイバである。また、細径光ファイバ3も同様の
プラスチッククラッドガラスコア光ファイバとなってい
る。ガラスコアは通常石英ガラスから成るが、多成分ガ
ラス等でもよい。プラスチッククラッドはシリコーン樹
脂やフッ素含有樹脂、ポリウレタンなど種々のプラスチ
ックが用いられる。
太径光ファイバ2はその先端部のプラスチッククラッド
2Aがアルコール等の溶剤によって除去され、ガラスコ
ア2Bの先端を縮径して縮径コア5となっている。細径
光ファイバ3もその先端部のプラスチッククラッド3A
が除去されている。
2Aがアルコール等の溶剤によって除去され、ガラスコ
ア2Bの先端を縮径して縮径コア5となっている。細径
光ファイバ3もその先端部のプラスチッククラッド3A
が除去されている。
そして、その縮径コア5の端面とガラスコア3Bの端面
が公知の融着接合手段で接続され融着接続部6となって
いる。なお、光損失を少なくするために、縮径コア5の
端面径とガラスコア3Bの端面径は略等しい径にするこ
とが好ましい。
が公知の融着接合手段で接続され融着接続部6となって
いる。なお、光損失を少なくするために、縮径コア5の
端面径とガラスコア3Bの端面径は略等しい径にするこ
とが好ましい。
そして、縮径コア5、融着接続部6及び太径光ファイバ
2と細径光ファイバ3の露出部分は、プラスチッククラ
ッドと略同じ働きを有するシリコーン樹脂、フッ素含有
樹脂又はポリウレタンなどの材料で被覆される。
2と細径光ファイバ3の露出部分は、プラスチッククラ
ッドと略同じ働きを有するシリコーン樹脂、フッ素含有
樹脂又はポリウレタンなどの材料で被覆される。
以上の構成の異径光ファイバの接続部1においては、太
径光ファイバ2からの光は、縮径コア部5により順次そ
の経路が絞られ集光されて、細径光ファイバ3に入光す
る。逆に、細径光ファイバ3から太径光ファイバ2に入
光する場合の光は縮径コア部5により順次その経路が拡
大される。後者の場合は勿論前者の場合でも、縮径コア
部5により光は滑らかな反射経路で順次集光するので、
臨界角をこえてコア外へ透過することによる光損失の程
度が少なくなる。特に後者の場合、すなわち細径光ファ
イバ3から太径光ファイバ2に入光する場合の光損失は
殆どなくなる。
径光ファイバ2からの光は、縮径コア部5により順次そ
の経路が絞られ集光されて、細径光ファイバ3に入光す
る。逆に、細径光ファイバ3から太径光ファイバ2に入
光する場合の光は縮径コア部5により順次その経路が拡
大される。後者の場合は勿論前者の場合でも、縮径コア
部5により光は滑らかな反射経路で順次集光するので、
臨界角をこえてコア外へ透過することによる光損失の程
度が少なくなる。特に後者の場合、すなわち細径光ファ
イバ3から太径光ファイバ2に入光する場合の光損失は
殆どなくなる。
つぎに、第2図により、異径光ファイバの接続部1の製
造方法を説明する。
造方法を説明する。
第2図(a)において、プラスチッククラッド2Aの先
端が除去され、ガラスコア2B先端が露出状態にされる
。ついで、第2図(b)において、ガラスコア2B先端
がフッ酸8を満たした容器9内に所定時間毎段階的に押
し込まれていく、浸漬時間の長い先端部より多く溶解す
るので、ある時間で引き上げ洗浄すると、第2図(c)
の如き段階的に縮径した縮径コア5が得られる。なお、
容器9内へ浸漬後順次引き上げる方法より、容器9内へ
順次押し込む方法が好ましい。すなわち、フッ酸と空気
の界面で生じやすいエツチングピットの発生が順次押し
込みで防止できるからである。
端が除去され、ガラスコア2B先端が露出状態にされる
。ついで、第2図(b)において、ガラスコア2B先端
がフッ酸8を満たした容器9内に所定時間毎段階的に押
し込まれていく、浸漬時間の長い先端部より多く溶解す
るので、ある時間で引き上げ洗浄すると、第2図(c)
の如き段階的に縮径した縮径コア5が得られる。なお、
容器9内へ浸漬後順次引き上げる方法より、容器9内へ
順次押し込む方法が好ましい。すなわち、フッ酸と空気
の界面で生じやすいエツチングピットの発生が順次押し
込みで防止できるからである。
つぎに、第2図(d)において、細径光フアイバ先端の
プラスチッククラッド3Aが除去され、ガラスコア3B
先端が露出される。このガラスコア3B先端面と縮径コ
ア5先端面同士が同心になるように融着接続され接続部
6となる。ついで、第2図(e)図示のように、縮径コ
ア5、融着接続部6及び太径光ファイバ2と細径光ファ
イバ3の露出部分はシリコーン樹脂、フッ素含有樹脂、
ポリウレタン等のプラスチッククラッド相当材で被覆さ
れる。
プラスチッククラッド3Aが除去され、ガラスコア3B
先端が露出される。このガラスコア3B先端面と縮径コ
ア5先端面同士が同心になるように融着接続され接続部
6となる。ついで、第2図(e)図示のように、縮径コ
ア5、融着接続部6及び太径光ファイバ2と細径光ファ
イバ3の露出部分はシリコーン樹脂、フッ素含有樹脂、
ポリウレタン等のプラスチッククラッド相当材で被覆さ
れる。
ところで、縮径コア5の形状は段階的縮径に限らず円錐
状縮径等積々の形態がある。その形態はフッ酸への浸漬
時間と浸漬長さとの関係を適宜選択することにより種々
変更可能である。すなわち、第3図において、O−A→
B−+Cの段階的浸漬では段階的縮径コアが得られる。
状縮径等積々の形態がある。その形態はフッ酸への浸漬
時間と浸漬長さとの関係を適宜選択することにより種々
変更可能である。すなわち、第3図において、O−A→
B−+Cの段階的浸漬では段階的縮径コアが得られる。
しかしながら、0→A−B−+Dのように直線的に一定
速度で浸漬していくと、略円錐形の縮径コアが得られる
。また、0→A→B−+Eのように最初と最後がゆっく
りで中間は早く浸漬していくと、中央が凹みつなぎ部分
が滑らかな縮径コアが得られる。光損失を少なくするた
めには、なるべく匂配を緩く滑らかにすることが好まし
いが、製作の面からいえば段階的縮径が容易である。
速度で浸漬していくと、略円錐形の縮径コアが得られる
。また、0→A→B−+Eのように最初と最後がゆっく
りで中間は早く浸漬していくと、中央が凹みつなぎ部分
が滑らかな縮径コアが得られる。光損失を少なくするた
めには、なるべく匂配を緩く滑らかにすることが好まし
いが、製作の面からいえば段階的縮径が容易である。
以上説明した製法で、コア径800tt−の太径光ファ
イバとコア径20Qu■細径光フアイバとの接続であっ
て、段階的な縮径コアを有しシリコーン樹脂で再被覆し
た異径光フアイバ接続部について光損失を測定した。太
径光ファイバがら細径光ファイバへの入光時の光損失は
11dB以下と、第4図で説明したフェルールを用いる
ものより小さくなっている。また、細径光ファイバから
太径光ファイバへの入光時の光損失はIdB以下であり
、光損失は殆どなく良好であった。
イバとコア径20Qu■細径光フアイバとの接続であっ
て、段階的な縮径コアを有しシリコーン樹脂で再被覆し
た異径光フアイバ接続部について光損失を測定した。太
径光ファイバがら細径光ファイバへの入光時の光損失は
11dB以下と、第4図で説明したフェルールを用いる
ものより小さくなっている。また、細径光ファイバから
太径光ファイバへの入光時の光損失はIdB以下であり
、光損失は殆どなく良好であった。
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
本発明の異径光ファイバの接続部は、異なるコア径を有
する太細2本のプラスチッククラッドガラスコア光ファ
イバの接続力部において、太径光ファイバのクラッドを
除去すると共にコアの先端を順次縮径させ、端部のクラ
ッドを除去した細径光ファイバの端面を前記太径光ファ
イバの縮径端面と融着接続し、前記接続部のクラッド除
去部分をクラッド相当材で再被覆したものであり、太径
光ファイバから細径光ファイバへ光が入光する場合でも
、縮径コアで滑らかな反射経路で光が通過するので、光
損失を小さくすることができると共に構造が簡単である
ので、低価格で量産することができる。その結果、太径
光ファイバに接続された細径光ファイバで長距離伝送す
ることが可能となるので、低価格の細径光フアイバ使用
及び低価格の接続部の使用によって、伝送システム全体
のコストダウンを計ることができる0例えば大陽光自動
集光伝送装置における使用に通している。
する太細2本のプラスチッククラッドガラスコア光ファ
イバの接続力部において、太径光ファイバのクラッドを
除去すると共にコアの先端を順次縮径させ、端部のクラ
ッドを除去した細径光ファイバの端面を前記太径光ファ
イバの縮径端面と融着接続し、前記接続部のクラッド除
去部分をクラッド相当材で再被覆したものであり、太径
光ファイバから細径光ファイバへ光が入光する場合でも
、縮径コアで滑らかな反射経路で光が通過するので、光
損失を小さくすることができると共に構造が簡単である
ので、低価格で量産することができる。その結果、太径
光ファイバに接続された細径光ファイバで長距離伝送す
ることが可能となるので、低価格の細径光フアイバ使用
及び低価格の接続部の使用によって、伝送システム全体
のコストダウンを計ることができる0例えば大陽光自動
集光伝送装置における使用に通している。
そして、その製造方法は、前記太径光ファイバのクラッ
ド除去後のコア先端をフタ酸に順次押し込んで形成する
ものであり、押し込みの早さ等を制御することにより所
望の縮径形状のものを確実且つ簡単に得られるので、低
価格のものを量産することが可能となる。
ド除去後のコア先端をフタ酸に順次押し込んで形成する
ものであり、押し込みの早さ等を制御することにより所
望の縮径形状のものを確実且つ簡単に得られるので、低
価格のものを量産することが可能となる。
第1図は異径光ファイバの接続部を示す断面図、第2図
は異種光ファイバの接続部の製作工程を示す図、第3図
は種々の形状の縮径コアの製作工程を示すグラフ図、第
4図は従来の異種光ファイバの接続部を示す断面図であ
る。なお、図中の主な符号の説明は以下の通りである。 1・・・異種光ファイバの接続部、 2・・・太径光ファイバ、 2A・・・プラスチッククラッド、 2B…ガラスコア、 3・・・細径光ファイバ、 3A・・・プラスチッククラッド、 3 B−・・ガラスコア、 5・・・縮径コア、6・・・融着接続部、7・・・被覆
部、8・・・フッ酸。
は異種光ファイバの接続部の製作工程を示す図、第3図
は種々の形状の縮径コアの製作工程を示すグラフ図、第
4図は従来の異種光ファイバの接続部を示す断面図であ
る。なお、図中の主な符号の説明は以下の通りである。 1・・・異種光ファイバの接続部、 2・・・太径光ファイバ、 2A・・・プラスチッククラッド、 2B…ガラスコア、 3・・・細径光ファイバ、 3A・・・プラスチッククラッド、 3 B−・・ガラスコア、 5・・・縮径コア、6・・・融着接続部、7・・・被覆
部、8・・・フッ酸。
Claims (2)
- (1)異なるコア径を有する太細2本のプラスチックク
ラッドガラスコア光ファイバの接続部において、太径光
ファイバのクラッドを除去すると共にコアの先端を順次
縮径させ、端部のクラッドを除去した細径光ファイバの
端面を前記太径光ファイバの縮径端面と融着接続し、こ
の接続部のクラッド除去部分をクラッド相当材で再被覆
したことを特徴とする異径光ファイバの接続部。 - (2)前記縮径コアはクラッド除去後のコア先端をフッ
酸内に順次押し込まれることにより形成されることを特
徴とする請求項1記載の異径光ファイバの接続部の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546789A JPH03107106A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 異径光ファイバの接続部及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546789A JPH03107106A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 異径光ファイバの接続部及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107106A true JPH03107106A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0578003B2 JPH0578003B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=17134096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24546789A Granted JPH03107106A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 異径光ファイバの接続部及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264848A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ接続部の補強方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554021A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Optical fiber connecting method |
| JPS58152211A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−心線の接続方法 |
| JPS61162819U (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-08 | ||
| JPS6296910A (ja) * | 1986-07-25 | 1987-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 長尺光フアイバ心線の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24546789A patent/JPH03107106A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554021A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Optical fiber connecting method |
| JPS58152211A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−心線の接続方法 |
| JPS61162819U (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-08 | ||
| JPS6296910A (ja) * | 1986-07-25 | 1987-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 長尺光フアイバ心線の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264848A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ接続部の補強方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578003B2 (ja) | 1993-10-27 |
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