JPH03107213A - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPH03107213A JPH03107213A JP1245528A JP24552889A JPH03107213A JP H03107213 A JPH03107213 A JP H03107213A JP 1245528 A JP1245528 A JP 1245528A JP 24552889 A JP24552889 A JP 24552889A JP H03107213 A JPH03107213 A JP H03107213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- input
- input terminal
- vdd
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路チップ上に設けられた、入力回路に
関し、特に入力回路が、0MO8構造で構成された入力
回路に関する。
関し、特に入力回路が、0MO8構造で構成された入力
回路に関する。
一般に入力回路は、°′ハイ°゛又は゛′ロー°”の論
理レベルが入力され、入力されたレベルに応じた論理レ
ベルを出力する。第2図は従来の入力回路を示す。第2
図において1は入力バッファであり、入力端子100よ
り入力された°゛ハイ又は“ロー″の論理レベルに応じ
て第一の基準電位(VDDレベル)又は第二の基準電位
(GNDレベル)を出力する0MO3構造で構成されて
いる。
理レベルが入力され、入力されたレベルに応じた論理レ
ベルを出力する。第2図は従来の入力回路を示す。第2
図において1は入力バッファであり、入力端子100よ
り入力された°゛ハイ又は“ロー″の論理レベルに応じ
て第一の基準電位(VDDレベル)又は第二の基準電位
(GNDレベル)を出力する0MO3構造で構成されて
いる。
トランジスタTl、T3は入力バッファ1を構成するP
型トランジスタで、T2.T4は、同様にN型トランジ
スタである。このように構成された入力バッファが応用
されるシステムは、システムの立ち上がり時点に、シス
テム全体が初期状態の為、入力レベルが不定でフローテ
ィングの場合が考えられ、又、システムが動作中でもシ
ステムの構成によっては入力レベルがフローティングに
なる事がある。入力端子100に入力される信号がフロ
ーティングで、しかも、入力バッファ1のスレッショル
ド電位付近のレベルで入力された場合に、0MO8構造
で構成された入力バッファ1のP型トランジスタTI、
T3及びN型トランジスタT2.T4が両方共導通状態
となりVDDよりGNDに向けて貫通電流が流れてしま
う。
型トランジスタで、T2.T4は、同様にN型トランジ
スタである。このように構成された入力バッファが応用
されるシステムは、システムの立ち上がり時点に、シス
テム全体が初期状態の為、入力レベルが不定でフローテ
ィングの場合が考えられ、又、システムが動作中でもシ
ステムの構成によっては入力レベルがフローティングに
なる事がある。入力端子100に入力される信号がフロ
ーティングで、しかも、入力バッファ1のスレッショル
ド電位付近のレベルで入力された場合に、0MO8構造
で構成された入力バッファ1のP型トランジスタTI、
T3及びN型トランジスタT2.T4が両方共導通状態
となりVDDよりGNDに向けて貫通電流が流れてしま
う。
上述した従来の入力回路は、入力端子に入力される信号
がフローティングの場合、VDDからGNDに向かって
貫通電流が流れてしまい、0MO8構造で入力回路が実
現されているにも拘らず、無駄に電力を、消費してしま
うという欠点があった。
がフローティングの場合、VDDからGNDに向かって
貫通電流が流れてしまい、0MO8構造で入力回路が実
現されているにも拘らず、無駄に電力を、消費してしま
うという欠点があった。
上述した従来の入力回路に対して、本発明回路は、入力
されるレベルがフローティングでも低消費電力化が、実
現できるという、相違点を有する。
されるレベルがフローティングでも低消費電力化が、実
現できるという、相違点を有する。
本発明の入力回路は、入力端子に与えられた信号により
セットあるいはリセットされ、CPUを初期化するため
のリセット信号によりリセットされるフリップフロップ
を備え、前記フリップフロップの出力によりゲート電極
が制御されるMOSトランジスタを入力端子と、第一及
び第二の基準電位との間に接続した事を特徴とする。
セットあるいはリセットされ、CPUを初期化するため
のリセット信号によりリセットされるフリップフロップ
を備え、前記フリップフロップの出力によりゲート電極
が制御されるMOSトランジスタを入力端子と、第一及
び第二の基準電位との間に接続した事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。第1
図に示す入力回路で、100は入力端子、T5は入力端
子100とGNDとの間に接続されたN型MO8)ラン
シスター T6は入力端子100とVDDとの間に接続
されたN型Mosトランジスター、T6は入力端子10
0.!:VDDとの間に接続されたP型MO8)ランシ
スター 1は入力端子100の信号を受ける入力バッフ
ァ、T1〜T4は、入力バッファ1を構成するMOSト
ランジスタで2,3はフリップフロップを構成するノア
ゲートである。システムの立ち上がり時点、CPU(図
示せず)が、出力したリセット信号R3Tが、′ハイ”
レベルになれば、ノアゲート2の出力のレベルは、GN
Dレベルとなり、N型MO3)ランシスターT5はOF
F’状態となり、P型MO8)ランシスターT6は、O
N状態となる。入力端子100のレベルがフローティン
グレベル、又は、′ハイ”レベルであれば、入力端子1
′00のレベルは、VDDレベルとなり、入力信号がV
DDレベルとなったノアゲート2の出力は、GNDレベ
ルとなりCPUからのリセット信号R3Tが、′ロー”
レベルとなっても、入力端子100は、VDDレベルを
保持し続ける。N型トランジスターT5及び、P型トラ
ンジスターT6のON抵抗を充分大きくしておけば、入
力端子100に“ロー”レベルが入力されてもノアゲー
ト2及びインバータ4は、入力端子100のレベルをG
NDレベルと判定する事が出来、インバータ4の出力は
VDDレベル、そしてノアゲート3の出力はGNDレベ
ルとなり、CPUからのリセット信号R8TがGNDレ
ベルとなった時点でノアゲート2の出力がVDDレベル
となる。したがって、N型トランジスターT5は、ON
となりP型トランジスターT6はOFFとなる。又、入
力端子100がGNDレベルの時、入力端子100に“
ハイ′°レベルが入力されてもノアゲート2及びインバ
ータ4は、入力端子100のレベルをVDDレベルと判
定する事が出来、ノアゲート2の出力はGNDレベルと
なり、N型トランジスターT5は、OFFとなりP型ト
ランジスターT6はONとなる。この結果、入力端子1
00のレベルは、なんの影響も受けずに入力バッファ1
の入力となる。
図に示す入力回路で、100は入力端子、T5は入力端
子100とGNDとの間に接続されたN型MO8)ラン
シスター T6は入力端子100とVDDとの間に接続
されたN型Mosトランジスター、T6は入力端子10
0.!:VDDとの間に接続されたP型MO8)ランシ
スター 1は入力端子100の信号を受ける入力バッフ
ァ、T1〜T4は、入力バッファ1を構成するMOSト
ランジスタで2,3はフリップフロップを構成するノア
ゲートである。システムの立ち上がり時点、CPU(図
示せず)が、出力したリセット信号R3Tが、′ハイ”
レベルになれば、ノアゲート2の出力のレベルは、GN
Dレベルとなり、N型MO3)ランシスターT5はOF
F’状態となり、P型MO8)ランシスターT6は、O
N状態となる。入力端子100のレベルがフローティン
グレベル、又は、′ハイ”レベルであれば、入力端子1
′00のレベルは、VDDレベルとなり、入力信号がV
DDレベルとなったノアゲート2の出力は、GNDレベ
ルとなりCPUからのリセット信号R3Tが、′ロー”
レベルとなっても、入力端子100は、VDDレベルを
保持し続ける。N型トランジスターT5及び、P型トラ
ンジスターT6のON抵抗を充分大きくしておけば、入
力端子100に“ロー”レベルが入力されてもノアゲー
ト2及びインバータ4は、入力端子100のレベルをG
NDレベルと判定する事が出来、インバータ4の出力は
VDDレベル、そしてノアゲート3の出力はGNDレベ
ルとなり、CPUからのリセット信号R8TがGNDレ
ベルとなった時点でノアゲート2の出力がVDDレベル
となる。したがって、N型トランジスターT5は、ON
となりP型トランジスターT6はOFFとなる。又、入
力端子100がGNDレベルの時、入力端子100に“
ハイ′°レベルが入力されてもノアゲート2及びインバ
ータ4は、入力端子100のレベルをVDDレベルと判
定する事が出来、ノアゲート2の出力はGNDレベルと
なり、N型トランジスターT5は、OFFとなりP型ト
ランジスターT6はONとなる。この結果、入力端子1
00のレベルは、なんの影響も受けずに入力バッファ1
の入力となる。
以上説明したように本発明は、システムの立ち上がり時
点、あるいはシステム動作中にフローティングレベルが
入力されても、入力回路においてvDDからGNDに流
れる貫通電流を抑える事ができるため、低消費電力化が
、達成される。
点、あるいはシステム動作中にフローティングレベルが
入力されても、入力回路においてvDDからGNDに流
れる貫通電流を抑える事ができるため、低消費電力化が
、達成される。
第1図は、本発明の入力回路の一実施例を示す回路図、
第2図は従来の入力回路の回路図である。 100・・・・・・入力端子、l・・・・・・入力バッ
ファ、2゜ 3・・・・・・ノアゲート、 4・・・・・・インバータ、
第2図は従来の入力回路の回路図である。 100・・・・・・入力端子、l・・・・・・入力バッ
ファ、2゜ 3・・・・・・ノアゲート、 4・・・・・・インバータ、
Claims (1)
- 入力端子を介して外部から入力された信号を波形整形す
る入力回路において、前記、入力端子に入力された入力
信号によりセットあるいはリセットされ、CPUを初期
化するためのリセット信号によりリセットされるフリッ
プフロップを備え、前記フリップフロップの出力により
ゲート電極が制御されるMOSトランジスタを、前記、
入力端子の第一及び第二の基準電位間に接続した事を特
徴とする入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245528A JPH03107213A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245528A JPH03107213A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107213A true JPH03107213A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17135030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245528A Pending JPH03107213A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107213A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1245528A patent/JPH03107213A/ja active Pending
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