JPS63268308A - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPS63268308A JPS63268308A JP62102417A JP10241787A JPS63268308A JP S63268308 A JPS63268308 A JP S63268308A JP 62102417 A JP62102417 A JP 62102417A JP 10241787 A JP10241787 A JP 10241787A JP S63268308 A JPS63268308 A JP S63268308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- input
- input terminal
- gnd
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路チップ上に設けられた、入力回路に
関し、特に入力回路が、CMO3flI造で構成された
入力回路に関する。
関し、特に入力回路が、CMO3flI造で構成された
入力回路に関する。
−aに入力回路は、“ハイ″又は“ロー″の論理レベル
が入力され、入力されたレベルに応じた論理レベルを出
力する。第2図は従来の入力回路を示す。第2図におい
て1は入力バッファであり、入力端子100より入力さ
れた°゛ハイ゛′は“ローパの論理レベルに応じて電源
(VDD)レベル又は接地(GND)レベルを出力する
CMO3i造で構成されている。トランジスタTl、’
T3は入力バッファ1を構成するP型トランジスタで、
T2’、T4は、同様にN型トランジスタである。
が入力され、入力されたレベルに応じた論理レベルを出
力する。第2図は従来の入力回路を示す。第2図におい
て1は入力バッファであり、入力端子100より入力さ
れた°゛ハイ゛′は“ローパの論理レベルに応じて電源
(VDD)レベル又は接地(GND)レベルを出力する
CMO3i造で構成されている。トランジスタTl、’
T3は入力バッファ1を構成するP型トランジスタで、
T2’、T4は、同様にN型トランジスタである。
このように構成された入力バッファが応用されるシステ
ムは、システムの立ち上がり時点に、システム全体が初
期状態の為、入力レベルが不定でフローティングの場合
が考れられる。入力端子100に入力される信号がフロ
ーティングで、しかも、入力バッファ1のスレッショル
ド電位付近のレベルで入力された場合に、CMO8vI
造で構成された入力バッファ1のP型トランジスタT、
、T。
ムは、システムの立ち上がり時点に、システム全体が初
期状態の為、入力レベルが不定でフローティングの場合
が考れられる。入力端子100に入力される信号がフロ
ーティングで、しかも、入力バッファ1のスレッショル
ド電位付近のレベルで入力された場合に、CMO8vI
造で構成された入力バッファ1のP型トランジスタT、
、T。
及びN型トランジスタT2.T4が両方共導通状態とな
りVDDよりGNDに向けて貫通電流が流れてしまう。
りVDDよりGNDに向けて貫通電流が流れてしまう。
上述した従来の入力回路は、システムの立ち上がり時点
、入力端子に入力される信号がフローティングの場合、
VDDからGNDに向かって貫通電流が流れてしまい、
CMOS構造で入力回路が実現されているにも拘らず、
無駄に電力を、消費してしまうという欠点があった。
、入力端子に入力される信号がフローティングの場合、
VDDからGNDに向かって貫通電流が流れてしまい、
CMOS構造で入力回路が実現されているにも拘らず、
無駄に電力を、消費してしまうという欠点があった。
上述した従来の入力回路に対して、本発明回路は、入力
されるレベルがシステムの立ち上がり時点、フローティ
ングでも低消費電力化が、実現できるという、独創的内
容を有する。
されるレベルがシステムの立ち上がり時点、フローティ
ングでも低消費電力化が、実現できるという、独創的内
容を有する。
本発明の入力回路は、入力端子を与えられた入力信号に
よりセットされ、CPUから出力されるリセット信号に
よりセットされるフリップフロップを備え、前記フリッ
プフロップの出力によりゲート電極が制御されるMOS
トランジスタを入力端子と基準電位との間に接続した事
を特徴とする。
よりセットされ、CPUから出力されるリセット信号に
よりセットされるフリップフロップを備え、前記フリッ
プフロップの出力によりゲート電極が制御されるMOS
トランジスタを入力端子と基準電位との間に接続した事
を特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図に示す入力回路で、100は入力端子、5は入力
端子100とGNDとの間に接続されたN型MOSトラ
ンジスタ、1は入力端子100の信号を受ける入力バッ
ファ、T1〜T4は、入力バッファ1を構成するMOS
トランジスタで、4はMOSトランジスタ5のゲート電
極を制御するインバータ、2,3はフリップフロップを
構成するNORゲートである。システムの立ち上がり時
点、CPU (図示せず)が、出力したリセット信号R
3Tが、“ハイ′°レベルになればNORゲート3の出
力のレベルはGNDレベルとなり、インバータ4の出力
レベルはVDDレベルとなる。インバータ4の出力レベ
ルがVDDレベルになるとN型MOSトランジスタ5は
、ON状態となり、入力端子100のレベルがフローテ
ィングレベル、又は、“ロー”レベルであれば、入力端
子100のレベルは、GNDレベルとなり、入力信号が
GNDレベルとなったNORゲート2の出力は、VDD
レベルとなりCPUからのリセット信号RSTが“ロー
′°レベルとなっても入力端子100は、GNDレベル
を保持し続ける。N型トランジスタ5のON抵抗を充分
大きくしておけば、入力端子100に゛ハイ°ルベルが
入力されてもNORゲート2は、入力端子100のレベ
ルをVDDレベルと判定する事が出来、CPUからのリ
セット信号R3TがGNDレベルとなった時点でNOR
ゲート3の出力がVDDレベルとなりインバータ4の出
力は、GNDレベルとなる。したがって、N型トランジ
スタ5は、OFFとなる。この結果、入力端子100の
レベルは、なんの影響も受けずに入力バッファ1の入力
となる。
端子100とGNDとの間に接続されたN型MOSトラ
ンジスタ、1は入力端子100の信号を受ける入力バッ
ファ、T1〜T4は、入力バッファ1を構成するMOS
トランジスタで、4はMOSトランジスタ5のゲート電
極を制御するインバータ、2,3はフリップフロップを
構成するNORゲートである。システムの立ち上がり時
点、CPU (図示せず)が、出力したリセット信号R
3Tが、“ハイ′°レベルになればNORゲート3の出
力のレベルはGNDレベルとなり、インバータ4の出力
レベルはVDDレベルとなる。インバータ4の出力レベ
ルがVDDレベルになるとN型MOSトランジスタ5は
、ON状態となり、入力端子100のレベルがフローテ
ィングレベル、又は、“ロー”レベルであれば、入力端
子100のレベルは、GNDレベルとなり、入力信号が
GNDレベルとなったNORゲート2の出力は、VDD
レベルとなりCPUからのリセット信号RSTが“ロー
′°レベルとなっても入力端子100は、GNDレベル
を保持し続ける。N型トランジスタ5のON抵抗を充分
大きくしておけば、入力端子100に゛ハイ°ルベルが
入力されてもNORゲート2は、入力端子100のレベ
ルをVDDレベルと判定する事が出来、CPUからのリ
セット信号R3TがGNDレベルとなった時点でNOR
ゲート3の出力がVDDレベルとなりインバータ4の出
力は、GNDレベルとなる。したがって、N型トランジ
スタ5は、OFFとなる。この結果、入力端子100の
レベルは、なんの影響も受けずに入力バッファ1の入力
となる。
以上説明したように本発明は、システムの立ち上がり時
点、フローティングレベルが入力されても、入力回路に
おいてVDDからGNDに流れる貫通電流を抑える事が
できるため、低消費電力化が、達成される。
点、フローティングレベルが入力されても、入力回路に
おいてVDDからGNDに流れる貫通電流を抑える事が
できるため、低消費電力化が、達成される。
第1図は本発明の入力回路の一実施例を示す回路図、第
2図は従来の入力回路の回路図である。 100・・・入力端子、1・・・入力バッファ、2.3
・・・NORゲート、4・・・インバータ、Tl〜T4
゜5・・・MOSトランジスタ。
2図は従来の入力回路の回路図である。 100・・・入力端子、1・・・入力バッファ、2.3
・・・NORゲート、4・・・インバータ、Tl〜T4
゜5・・・MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 入力端子を介して外部から入力された信号を波形整形す
る入力回路において、入力信号によりセットされ、CP
Uを初期化するためのリセット信号によりリセットされ
るフリップフロップを備え、前記フリップフロップの出
力によりゲート電極が制御されるMOSトランジスタを
、入力端子と基準電位間に接続した事を特徴とする入力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102417A JPS63268308A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102417A JPS63268308A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268308A true JPS63268308A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14326871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102417A Pending JPS63268308A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268308A (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102417A patent/JPS63268308A/ja active Pending
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