JPH0310724A - 被組立て本体への部品組立て方法 - Google Patents
被組立て本体への部品組立て方法Info
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- JPH0310724A JPH0310724A JP2129425A JP12942590A JPH0310724A JP H0310724 A JPH0310724 A JP H0310724A JP 2129425 A JP2129425 A JP 2129425A JP 12942590 A JP12942590 A JP 12942590A JP H0310724 A JPH0310724 A JP H0310724A
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- JP
- Japan
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- assembled
- opening
- main body
- controller
- robot
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば自動車組立てラインにおいて、搬送
されてきたボディに対してドアーを自動的に組立てると
きなどに採用される被組立て本体への部品組立て方法に
関するものである。
されてきたボディに対してドアーを自動的に組立てると
きなどに採用される被組立て本体への部品組立て方法に
関するものである。
従来の技術
ボディを被組立て本体とし、またドアーを部品としたと
き、従来、ボディに対するドアーの組立ては次のように
して行っていた。すなわち、たとえば特開昭61−46
782号公報に見られるように、車体をドア取付ステー
ションに停止させ、そして台車上に設置したロボットで
支持してなるドア2車体側に供給し、取付けを行ってい
る。その際に、取付けに先行して車体実測装置が作動さ
れ、この車体実測装置は、車体に形成した穴に挿入する
ことで車体の上下方向、車長方向ならびに車幅方向の位
置ずれを検出する検出ピンと、車体外面に当接させるこ
とで車体のピッチング方向やローリング方向の位置ずれ
を検出する一対の位置センサから構成されている。そし
て各検出信号をコントロールユニットに入れ、ロボット
の教示内容を補正するように構成している。
き、従来、ボディに対するドアーの組立ては次のように
して行っていた。すなわち、たとえば特開昭61−46
782号公報に見られるように、車体をドア取付ステー
ションに停止させ、そして台車上に設置したロボットで
支持してなるドア2車体側に供給し、取付けを行ってい
る。その際に、取付けに先行して車体実測装置が作動さ
れ、この車体実測装置は、車体に形成した穴に挿入する
ことで車体の上下方向、車長方向ならびに車幅方向の位
置ずれを検出する検出ピンと、車体外面に当接させるこ
とで車体のピッチング方向やローリング方向の位置ずれ
を検出する一対の位置センサから構成されている。そし
て各検出信号をコントロールユニットに入れ、ロボット
の教示内容を補正するように構成している。
発明が解決しようとする課題
上記した従来方法によると、検出ピンや位置センサを車
体外面(塗装面)に直接に接触させることから、この車
体外面を損傷させる恐れがある。
体外面(塗装面)に直接に接触させることから、この車
体外面を損傷させる恐れがある。
また車体の位置ずれを補正してロボットを作動させたと
しても、このロボットに・よるドア保持に多少でも乱れ
があったときには正確な取付け(ドア供給)が行えない
。
しても、このロボットに・よるドア保持に多少でも乱れ
があったときには正確な取付け(ドア供給)が行えない
。
本発明の目的とするところは、位置ずれの検出を非接触
で行え、しかも位置ずれの検出は、被組立て本体と部品
とのいずれか一方にまたは両方に原因があったとしても
、セット直前に正確に行える被組立て本体への部品組立
て方法を提供する点にある。
で行え、しかも位置ずれの検出は、被組立て本体と部品
とのいずれか一方にまたは両方に原因があったとしても
、セット直前に正確に行える被組立て本体への部品組立
て方法を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本発明における被組立て本体への
部品組立て方法は、矩形状の部品を保持してなるロボッ
トに、矩形状の開口部が形成された被組立て本体を、そ
の開口部を対向して位置させ、次いでロボットを作動さ
せて、保持してなる部品を被組立て本体の開口部に接近
させ、そして開口縁と部品縁との高さ方向での隙間と長
さ方向での隙間とをイメージセンサ−装置により検出し
て検出値をコントローラに入れ、このコントローラにお
いて基本値と前記検出値を演算し、その差に基づいてロ
ボットを制御して開口部に対する部品の位置修正を行っ
たのち、この開口部に部品をセットするものである。
部品組立て方法は、矩形状の部品を保持してなるロボッ
トに、矩形状の開口部が形成された被組立て本体を、そ
の開口部を対向して位置させ、次いでロボットを作動さ
せて、保持してなる部品を被組立て本体の開口部に接近
させ、そして開口縁と部品縁との高さ方向での隙間と長
さ方向での隙間とをイメージセンサ−装置により検出し
て検出値をコントローラに入れ、このコントローラにお
いて基本値と前記検出値を演算し、その差に基づいてロ
ボットを制御して開口部に対する部品の位置修正を行っ
たのち、この開口部に部品をセットするものである。
作用
上記構成の本発明方法によると、ロボットにより、保持
してなる部品を被組立て本体の開口部に向けて接近させ
た状態で、開口縁と部品縁との隙間をイメージセンサ−
装置で検出することにより、部品と被組立て本体との少
なくとも一方側が原因となる相対的な位置ずれを無接触
で確認し得る。
してなる部品を被組立て本体の開口部に向けて接近させ
た状態で、開口縁と部品縁との隙間をイメージセンサ−
装置で検出することにより、部品と被組立て本体との少
なくとも一方側が原因となる相対的な位置ずれを無接触
で確認し得る。
そして隙間の検出値が基本値になるように、コントロー
ラを介してロボットを制御することで、開口部に部品を
正しくセットし得る。
ラを介してロボットを制御することで、開口部に部品を
正しくセットし得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例においては、第1図〜第4図に示すように被
組立て本体の一例として自動車のボディ1を示し、また
両側に組立てられる矩形状の部品としてドアー2A、2
Bを示しているが、本発明ではこれらに限定されるもの
ではなく、例えば工作機械の組立てなど種々な組立てに
採用し得るものである。前記ボディ1の両側にはドアー
2A。
組立て本体の一例として自動車のボディ1を示し、また
両側に組立てられる矩形状の部品としてドアー2A、2
Bを示しているが、本発明ではこれらに限定されるもの
ではなく、例えば工作機械の組立てなど種々な組立てに
採用し得るものである。前記ボディ1の両側にはドアー
2A。
2Bを取付けるための矩形状の開口部3A、3Bが形成
され、そして開口縁4A、4Bの前縁近くにはねじ孔5
A、5Bが形成されている。6A。
され、そして開口縁4A、4Bの前縁近くにはねじ孔5
A、5Bが形成されている。6A。
6Bはドアー縁を示す。
第1図〜第3図において7は吊下げ搬送装置で、トロリ
案内用レール8と、その上方に沿って架設されたトロリ
駆動装置用レール9と、前記トロリ案内用レール8に案
内されるトロリ装!10と、このトロリ装[10に連設
したハンガ11と、前記トロリ駆動装置用レール9に案
内されるトロリ駆動装置などから構成される。前記ハン
ガ11は、左右−対のドアー2A、2Bを保持するもの
で、その上部両側にドアー2A、2Bに係合自在なフッ
ク状の係合具12A、12Bを有し、また下部両側にド
アー2A、2Bの内面が接当自在な当て具13A。
案内用レール8と、その上方に沿って架設されたトロリ
駆動装置用レール9と、前記トロリ案内用レール8に案
内されるトロリ装!10と、このトロリ装[10に連設
したハンガ11と、前記トロリ駆動装置用レール9に案
内されるトロリ駆動装置などから構成される。前記ハン
ガ11は、左右−対のドアー2A、2Bを保持するもの
で、その上部両側にドアー2A、2Bに係合自在なフッ
ク状の係合具12A、12Bを有し、また下部両側にド
アー2A、2Bの内面が接当自在な当て具13A。
13Bを有する。
前記吊下げ搬送装置7の下方には、その吊下げ搬送経路
に沿った一定経路20上で移動自在な台車(搬送装置の
一例) 21が配設される。この台車21の上部には、
複数の支持ブラケット22が連設され、前記ボディ1を
支持搬送する。また台車21の移動力は、台車21側に
設けた受動ピン23に対してフロアコンベヤ24から与
えられる。すなわちフロアコンベヤ24は、駆動チェノ
25を有し、この駆動チェノ25の複数箇所に前記受動
ピン23に係合自在な突起26を設けている。前記駆動
チェノ25の駆動は。
に沿った一定経路20上で移動自在な台車(搬送装置の
一例) 21が配設される。この台車21の上部には、
複数の支持ブラケット22が連設され、前記ボディ1を
支持搬送する。また台車21の移動力は、台車21側に
設けた受動ピン23に対してフロアコンベヤ24から与
えられる。すなわちフロアコンベヤ24は、駆動チェノ
25を有し、この駆動チェノ25の複数箇所に前記受動
ピン23に係合自在な突起26を設けている。前記駆動
チェノ25の駆動は。
サーボモータ27に連動する輪体に駆動チェノ25を巻
回することにより行われ、そしてサーボモータ27に連
動するパルスジェネレータ28を設けて台車21の移動
速度を検出するとともに、その検出した速度値信号29
をコントローラ30に入れるべく構成しである。
回することにより行われ、そしてサーボモータ27に連
動するパルスジェネレータ28を設けて台車21の移動
速度を検出するとともに、その検出した速度値信号29
をコントローラ30に入れるべく構成しである。
前記一定経路20の所定箇所には組立て場所35が形成
され、この組立て場所35の始端部に、ドアー車種検出
装置36を設けるとともに、前記組立て場所35の上手
にボディ車種検出装置37が設けられる。
され、この組立て場所35の始端部に、ドアー車種検出
装置36を設けるとともに、前記組立て場所35の上手
にボディ車種検出装置37が設けられる。
これら車種検出装置36,37は、ボディ1やドアー2
A、2Bの形状、寸法が車種によって異なることに基づ
いて車種を検出するものである。その比較、検出はコン
トローラ30にて行われ、そしてボディ1とドアー2A
、2Bが異種のときには搬送の停止と警告とが成される
。
A、2Bの形状、寸法が車種によって異なることに基づ
いて車種を検出するものである。その比較、検出はコン
トローラ30にて行われ、そしてボディ1とドアー2A
、2Bが異種のときには搬送の停止と警告とが成される
。
前記組立て場所35の始端部に、トロリ装置EIOを停
止させかつ停止位置を修正する停止位置修正袋[36a
が設けられる。
止させかつ停止位置を修正する停止位置修正袋[36a
が設けられる。
第1図〜第3図に示すように、前記組立て場所35にお
いては一定経路20の両側それぞれに可動台40A、4
0Bが配設されている。すなわち可動台40A、40B
は、床レール41A、41Bに摺動体42A。
いては一定経路20の両側それぞれに可動台40A、4
0Bが配設されている。すなわち可動台40A、40B
は、床レール41A、41Bに摺動体42A。
42Bを介して支持案内され、その往復移動は、床レー
ル41A、41Bに沿ってラック43A、43Bを敷設
するとともに、このラック43A、43Bに咬合するピ
ニオン44A、44Bを可動台40A、40Bに設けた
サーボモータ45A、45Bに連動することにより可能
となる。なおサーボモータ45A、45Bの近くには、
可動台40A、40Bの移動速度を検出するパルスジェ
ネレータ46A、46Bが配設され、第13図に示すよ
うに、ここからの検出信号47A、47Bをコントロー
ラ30に入れるとともに、前記速度値信号29に対する
速度差を演算し、コントローラ30からその速度差に基
づいた制御信号48A、48Bを前記サーボモータ45
A、45Bに与えるようにしである1両可動台40A、
40B上には、上手側に部品供給装置であるロボット5
0A、50Bが配設され、また下手側に組立て作業装置
の一例であるねじ締め装@10A、70Bが配設され、
さらに中間部の内面側には受取り装置!90A、90B
が配設される。
ル41A、41Bに沿ってラック43A、43Bを敷設
するとともに、このラック43A、43Bに咬合するピ
ニオン44A、44Bを可動台40A、40Bに設けた
サーボモータ45A、45Bに連動することにより可能
となる。なおサーボモータ45A、45Bの近くには、
可動台40A、40Bの移動速度を検出するパルスジェ
ネレータ46A、46Bが配設され、第13図に示すよ
うに、ここからの検出信号47A、47Bをコントロー
ラ30に入れるとともに、前記速度値信号29に対する
速度差を演算し、コントローラ30からその速度差に基
づいた制御信号48A、48Bを前記サーボモータ45
A、45Bに与えるようにしである1両可動台40A、
40B上には、上手側に部品供給装置であるロボット5
0A、50Bが配設され、また下手側に組立て作業装置
の一例であるねじ締め装@10A、70Bが配設され、
さらに中間部の内面側には受取り装置!90A、90B
が配設される。
前記ロボット50A、50Bは、可動台40A、40B
上に配設した駆動部51A、51Bや、最終的に自由運
動自在な作動腕52A、52Bなどを有し、作動腕52
A、52Bの端部には卸し装置53A、53Bが取付け
られる。これら卸し装953A、53Bは第4図。
上に配設した駆動部51A、51Bや、最終的に自由運
動自在な作動腕52A、52Bなどを有し、作動腕52
A、52Bの端部には卸し装置53A、53Bが取付け
られる。これら卸し装953A、53Bは第4図。
第5図に示すように、前記作動腕52A、52Bの端部
に前後方向軸54A、54Bを介して回動自在に取付け
た取付は枠55A、55Bと、この取付は枠55A。
に前後方向軸54A、54Bを介して回動自在に取付け
た取付は枠55A、55Bと、この取付は枠55A。
55Bの下端複数箇所(実施例ではそれぞれ三箇所)に
前記一定経路20に沿った横軸56A、56Bを介して
上下揺動自在に取付けられかつ内端に上向きの受は面5
7A、57Bを有するアーム58A、58Bと、このア
ーム58A、58Bに連動すべく取付は枠55A。
前記一定経路20に沿った横軸56A、56Bを介して
上下揺動自在に取付けられかつ内端に上向きの受は面5
7A、57Bを有するアーム58A、58Bと、このア
ーム58A、58Bに連動すべく取付は枠55A。
55Bとの間に設けたシリンダ装置(揺動駆動装置の一
例)59A、59Bと、前記取付は枠55A、55Bの
内面側複数箇所(実施例では4箇所)に設けたバキュー
ムカップ(吸着具の一例)60A、60Bなどから構成
される。
例)59A、59Bと、前記取付は枠55A、55Bの
内面側複数箇所(実施例では4箇所)に設けたバキュー
ムカップ(吸着具の一例)60A、60Bなどから構成
される。
前記ねじ締め装置70A、70Bは第1図〜第3図、第
6図、第7図に示すように、前記可動台40A。
6図、第7図に示すように、前記可動台40A。
40B上にガイドロッド71A、71Bを介して取付け
られかつ一定経路20に沿って移動自在な第1スライド
台72A、72Bと、この第1スライド台72A。
られかつ一定経路20に沿って移動自在な第1スライド
台72A、72Bと、この第1スライド台72A。
72Bを往復移動させる第1駆動装置73A、73Bと
、前記第1スライド台72A、72Bに前後移動自在に
取付けた第2スライド台74A、74Bと1前後移動さ
せる第2駆動装[75A、75Bと、前記第2スライド
台74A、74Bに取付けた昇降台75A、76Bと、
昇降駆動装置77A、77Bと、前記昇降台76A。
、前記第1スライド台72A、72Bに前後移動自在に
取付けた第2スライド台74A、74Bと1前後移動さ
せる第2駆動装[75A、75Bと、前記第2スライド
台74A、74Bに取付けた昇降台75A、76Bと、
昇降駆動装置77A、77Bと、前記昇降台76A。
76Bに取付けたねじ締め具78A、78Bと、その駆
動装置179A、 79Bなどから構成される。80A
。
動装置179A、 79Bなどから構成される。80A
。
80Bはボルト供給装置を示す。
前記受取り装置t90A、 90Bは第7図〜第11図
に示すように、前記可動台40A、40Bの内面から連
設した固定フレーム91A、91Bと、この固定フレー
ム91A、91Bの内面複数箇所に上下方向に取付けた
ガイドレール92A、92Bと、このガイドレール92
A、92Bに摺動体93A、93Bを介して支持案内さ
れる昇降フレーム94A、94Bと1両フレーム間に配
設したシリンダ装置(昇降駆動装置の一例)95A、9
5Bと、前記昇降フレーム94A、94B上に設けた持
上げ装置96A、96B、ならびにセンタリング装置9
7A、97Bなどから構成される。前記持上げ装[96
A、96Bは一定経路20の方向に振分けて配設され、
昇降フレーム94A、94Bに取付けたベースプレート
98A、98Bと、このベースプレート98A、98B
にクロスローラガイド99A、99Bを介して前後進自
在に支持案内される第1スライドプレート100A、
100Bと、この第1スライドプレート100A、 1
00Bの中立を維持する第1ばね101A、 l0IB
と、前記第1スライドプレート100A、 100Bに
クロスローラガイド102A、 102Bを介して左右
動自在に支持案内される第2スライドプレート103A
、 103Bと、この第2スライドプレート103A、
103Bの中立を維持する第2ばね104A、 10
4Bと、前記第2スライドプレート103A、 103
B上にクロスローラベアリング105A。
に示すように、前記可動台40A、40Bの内面から連
設した固定フレーム91A、91Bと、この固定フレー
ム91A、91Bの内面複数箇所に上下方向に取付けた
ガイドレール92A、92Bと、このガイドレール92
A、92Bに摺動体93A、93Bを介して支持案内さ
れる昇降フレーム94A、94Bと1両フレーム間に配
設したシリンダ装置(昇降駆動装置の一例)95A、9
5Bと、前記昇降フレーム94A、94B上に設けた持
上げ装置96A、96B、ならびにセンタリング装置9
7A、97Bなどから構成される。前記持上げ装[96
A、96Bは一定経路20の方向に振分けて配設され、
昇降フレーム94A、94Bに取付けたベースプレート
98A、98Bと、このベースプレート98A、98B
にクロスローラガイド99A、99Bを介して前後進自
在に支持案内される第1スライドプレート100A、
100Bと、この第1スライドプレート100A、 1
00Bの中立を維持する第1ばね101A、 l0IB
と、前記第1スライドプレート100A、 100Bに
クロスローラガイド102A、 102Bを介して左右
動自在に支持案内される第2スライドプレート103A
、 103Bと、この第2スライドプレート103A、
103Bの中立を維持する第2ばね104A、 10
4Bと、前記第2スライドプレート103A、 103
B上にクロスローラベアリング105A。
105Bを介して縦軸心106A、 106Bの周りに
回転自在に取付けた受は具107A、 107Bとから
構成される。前記センタリング装置97A、97Bも一
定経路20の方向に振分けて配設され、前記昇降フレー
ム94A、94B上に一定経路20方向とは直交する横
方向にブラケット108A、 108Bを介して配設し
たガイドロッド109A、 109Bと、このガイドロ
ッド109A、 109Bに沿って配設した螺子軸11
0A 。
回転自在に取付けた受は具107A、 107Bとから
構成される。前記センタリング装置97A、97Bも一
定経路20の方向に振分けて配設され、前記昇降フレー
ム94A、94B上に一定経路20方向とは直交する横
方向にブラケット108A、 108Bを介して配設し
たガイドロッド109A、 109Bと、このガイドロ
ッド109A、 109Bに沿って配設した螺子軸11
0A 。
110Bと、前記ガイド0ツドLO9A 、 l098
4:案内されて移動自在でかつ前記螺子軸110A、
ll0Bに螺合する可動体111A、 IIIBと、こ
の可動体111A、 IIIBの上面に取付けた押し具
112A 。
4:案内されて移動自在でかつ前記螺子軸110A、
ll0Bに螺合する可動体111A、 IIIBと、こ
の可動体111A、 IIIBの上面に取付けた押し具
112A 。
112Bと、前記螺子軸110A、 110B4m連動
するサーボモータ113A、 113Bと、このサーボ
モータ113A、 113Bに連動して前記押し具11
2A、 112Bの移動量を検出するパルスジェネレー
タ114A。
するサーボモータ113A、 113Bと、このサーボ
モータ113A、 113Bに連動して前記押し具11
2A、 112Bの移動量を検出するパルスジェネレー
タ114A。
114Bとから構成される。第13図に示すように、パ
ルスジェネレータ114A、 114Bからの検出信号
115A、 115Bはコントローラ30に入り、そし
てコントローラ30から前記ロボット50A、50Bに
前記移動量に基づいた作動指令116A、 116Bを
与えるとともに、ねじ締め装置70A、70Bに前記移
動量に基づいた作動指令117A、 117Bを与える
べく構成しである。
ルスジェネレータ114A、 114Bからの検出信号
115A、 115Bはコントローラ30に入り、そし
てコントローラ30から前記ロボット50A、50Bに
前記移動量に基づいた作動指令116A、 116Bを
与えるとともに、ねじ締め装置70A、70Bに前記移
動量に基づいた作動指令117A、 117Bを与える
べく構成しである。
第1図、第3図、第12図に示すように、前記可動台4
0A、40Bの内側上には、ボディ1の開口縁4A、4
Bとドアー縁6A、6Bとの隙間12LA。
0A、40Bの内側上には、ボディ1の開口縁4A、4
Bとドアー縁6A、6Bとの隙間12LA。
121B、 122A、 122Bを検出するイメージ
センサ−装!120A、 120Bが配設される。すな
わちイメージセンサ−装置120A、 120Bは、前
部における高さ方向の隙間121A、 121Bを検出
する第1イメージセンサ−123A、 123Bと、後
部における高さ方向の隙間121A、 121Bを検出
する第2イメージセンサ−124A、 124Bと、後
部における車長方向の隙間122A、 122Bを検出
する第3イメージセンサ−125A、 125Bとから
なる。なおボディ1の絶対位置の検出は第3イメージセ
ンサ−125A。
センサ−装!120A、 120Bが配設される。すな
わちイメージセンサ−装置120A、 120Bは、前
部における高さ方向の隙間121A、 121Bを検出
する第1イメージセンサ−123A、 123Bと、後
部における高さ方向の隙間121A、 121Bを検出
する第2イメージセンサ−124A、 124Bと、後
部における車長方向の隙間122A、 122Bを検出
する第3イメージセンサ−125A、 125Bとから
なる。なおボディ1の絶対位置の検出は第3イメージセ
ンサ−125A。
125Bで兼用するが、これは別に専用を配設してもよ
い。各イメージセンサ−123A、 123B、124
A、 124B、 125A、 125Bからの検出値
はアンプ126A、 126Bに入り、このアンプ12
6がら検出値信号127としてコントローラ30に入り
、このコントローラ30において基本値と前記検出値を
演算し、その差に基づいてロボット50A、50Bに制
御信号128A、 128Bを与える。
い。各イメージセンサ−123A、 123B、124
A、 124B、 125A、 125Bからの検出値
はアンプ126A、 126Bに入り、このアンプ12
6がら検出値信号127としてコントローラ30に入り
、このコントローラ30において基本値と前記検出値を
演算し、その差に基づいてロボット50A、50Bに制
御信号128A、 128Bを与える。
次に、上記実施例の作用を説明する。
係合具12A、12Bを介してドアー2A、2Bを係合
保持してなるハンガ11、すなわちトロリ装置IOは、
トロリ案内用レール8に支持され搬送される。そしてド
アー2A、2Bが第2図に示すようにドアー車種検出装
置!!36に対向した場所において、停止位置修正装置
38によりトロリ装aitoは非駆動で定位置に停止さ
れる。これにより停止したドアー2A、2Bの車種がド
アー車種検出装置36によって検出され、その検出信号
36aがコントローラ30に入れられる。
保持してなるハンガ11、すなわちトロリ装置IOは、
トロリ案内用レール8に支持され搬送される。そしてド
アー2A、2Bが第2図に示すようにドアー車種検出装
置!!36に対向した場所において、停止位置修正装置
38によりトロリ装aitoは非駆動で定位置に停止さ
れる。これにより停止したドアー2A、2Bの車種がド
アー車種検出装置36によって検出され、その検出信号
36aがコントローラ30に入れられる。
一方、ボディ1を支持してなる台車21は、その受動ビ
ン23が駆動チェノ25の突起26に係合することから
一定経路2o上を所定速度で走行する。そしてボディ1
はボディ車種検出袋M37に対向することによってボデ
ィ車種が検出され、その検出信号37aがコントローラ
30に入れられる。ここでコントローラ30は、雨検出
信号36a、37aが一致(同一車種)したときには次
作動にステップするが、不一致(異種)のときには台車
21の移動を停止させ、警告を発する。
ン23が駆動チェノ25の突起26に係合することから
一定経路2o上を所定速度で走行する。そしてボディ1
はボディ車種検出袋M37に対向することによってボデ
ィ車種が検出され、その検出信号37aがコントローラ
30に入れられる。ここでコントローラ30は、雨検出
信号36a、37aが一致(同一車種)したときには次
作動にステップするが、不一致(異種)のときには台車
21の移動を停止させ、警告を発する。
ハンガ11とともに停止されたドアー2A、2Bに対し
てロボット50A、50Bが作用する。ここでロボット
50A、50Bは車種に応じた基本的な動作を行う、す
なわちアーム58A、58Bを上昇させた状態において
、取付は枠55A、55Bの前進と上昇とによって、受
は面57A、57Bをドアー2A。
てロボット50A、50Bが作用する。ここでロボット
50A、50Bは車種に応じた基本的な動作を行う、す
なわちアーム58A、58Bを上昇させた状態において
、取付は枠55A、55Bの前進と上昇とによって、受
は面57A、57Bをドアー2A。
2Bの下端に下方から接当させてドアー2A。
2Bを持上げる。これによりドアー2A、2Bは係合具
12A、12Bの係合から外れる。したがってドアー2
A、2Bは、たとえばハンガ11に傾斜して保持されて
いたとしても、それぞれ振分けて配設したアーム58A
、58Bを介しての持上げにより、その水平度が自動的
に修正されることになる。この後、バキュームカップ6
0A、60Bが吸引作用され、ドアー2A、2Bの外面
をバキュームカップ60A、60Bで吸着して第4図の
状態にする。そしてドアー2A、2Bは、ロボット50
A、50Bの作用によりハンガ11から完全に卸され、
後述するようにボディ1に供給すべく運ばれるのである
が、その際に吸着作用と、アーム58A、58Bによる
下端支持とによって、振動などで落下するようなことが
防止される。
12A、12Bの係合から外れる。したがってドアー2
A、2Bは、たとえばハンガ11に傾斜して保持されて
いたとしても、それぞれ振分けて配設したアーム58A
、58Bを介しての持上げにより、その水平度が自動的
に修正されることになる。この後、バキュームカップ6
0A、60Bが吸引作用され、ドアー2A、2Bの外面
をバキュームカップ60A、60Bで吸着して第4図の
状態にする。そしてドアー2A、2Bは、ロボット50
A、50Bの作用によりハンガ11から完全に卸され、
後述するようにボディ1に供給すべく運ばれるのである
が、その際に吸着作用と、アーム58A、58Bによる
下端支持とによって、振動などで落下するようなことが
防止される。
ロボット50A、50Bがドアー2A、2Bを受取り、
そして同種検出が成された状態で、連続移動している台
車21にタイミングを合わせて、サーボモータ45A、
45Bの駆動により両回動台40A。
そして同種検出が成された状態で、連続移動している台
車21にタイミングを合わせて、サーボモータ45A、
45Bの駆動により両回動台40A。
40Bを同期移動させる。その際に、台車21の速度値
がパルスジェネレータ28から速度値信号29としてコ
ントローラ30に入っており、また可動台40A。
がパルスジェネレータ28から速度値信号29としてコ
ントローラ30に入っており、また可動台40A。
40Bの速度値がパルスジェネレータ46A、46Bか
ら検出信号47A、47Bとしてコントローラ30に入
っている。ここで、このコントローラ30においては、
速度値信号29に対する検出信号47A、47Bの速度
差が演算され、その速度差に基づく制御信号48A、4
8Bを前記サーボモータ45A、45Bに与える。これ
により可動台40A、40Bは台車21と完全に同期移
動すべく速度制御される。
ら検出信号47A、47Bとしてコントローラ30に入
っている。ここで、このコントローラ30においては、
速度値信号29に対する検出信号47A、47Bの速度
差が演算され、その速度差に基づく制御信号48A、4
8Bを前記サーボモータ45A、45Bに与える。これ
により可動台40A、40Bは台車21と完全に同期移
動すべく速度制御される。
このような同期移動中において、前記台車21上のボデ
ィ1が両回動台40A、40B側に持上げ支持される。
ィ1が両回動台40A、40B側に持上げ支持される。
すなわち下降状態の昇降フレーム94A。
94Bが上昇され、上昇する受は具107A、 107
Bをボディ1の下端に当接させてボディ1を持上げ。
Bをボディ1の下端に当接させてボディ1を持上げ。
第9図に示す状態にする0次いで下端に押し具112A
、 112Bが外側から対向しているセンタリング装[
97A、97Bを車種信号に基づいて作動させる。すな
わちサーボモータ113A、 113Bを駆動し、可動
体111A、 IIIBを介して両押し具112A 。
、 112Bが外側から対向しているセンタリング装[
97A、97Bを車種信号に基づいて作動させる。すな
わちサーボモータ113A、 113Bを駆動し、可動
体111A、 IIIBを介して両押し具112A 。
112Bを互いに接近動させる。これにより両押し具1
12A、 112Bがボディ1の下端を両側から挟持し
、以ってセンタリングを行う、このとき、受は具107
A、 107Bに対するボディ1の載置姿勢に応じて、
受は具107A、 107Bに対して下端が摺接しよう
とするが、これは車幅方向においては第1ばねl0IA
、 l0IBに抗しての第1スライドプレート100A
、 100Bの移動、車長方向においては第2ばね10
4A、 104Bに抗しての第2スライドプレート10
3A、 103Bの移動、周方向においては縦軸心10
6A、 106Bの周りでの受は具107A、 107
Bの回転により吸収し得、以って前述した修正は全く生
じない、前記ボディ1の車幅は一定ではなく、何1かの
範囲内でランダムであり、したがってセンタリングに伴
なう押し具112A、 112Bの移動量は。
12A、 112Bがボディ1の下端を両側から挟持し
、以ってセンタリングを行う、このとき、受は具107
A、 107Bに対するボディ1の載置姿勢に応じて、
受は具107A、 107Bに対して下端が摺接しよう
とするが、これは車幅方向においては第1ばねl0IA
、 l0IBに抗しての第1スライドプレート100A
、 100Bの移動、車長方向においては第2ばね10
4A、 104Bに抗しての第2スライドプレート10
3A、 103Bの移動、周方向においては縦軸心10
6A、 106Bの周りでの受は具107A、 107
Bの回転により吸収し得、以って前述した修正は全く生
じない、前記ボディ1の車幅は一定ではなく、何1かの
範囲内でランダムであり、したがってセンタリングに伴
なう押し具112A、 112Bの移動量は。
たとえ車種が同じであったとしても一定ではない。
この押し具112A、 112Bの実質的な移動量はパ
ルスジェネレータ114A、 114Bにより検出され
、その検出信号115A、 115Bがコントローラ3
0に与えられる。これに基づいてコントローラ30から
は、ロボット50A、50Bならびにねじ締め装置70
A。
ルスジェネレータ114A、 114Bにより検出され
、その検出信号115A、 115Bがコントローラ3
0に与えられる。これに基づいてコントローラ30から
は、ロボット50A、50Bならびにねじ締め装置70
A。
70Bに対して、ボディ1の車幅に応じた作動指令(主
として前近景)1115A、 116B、117A、
IL7Bが発せられる。
として前近景)1115A、 116B、117A、
IL7Bが発せられる。
前述したようにセンタリングしたボディ1に対してドア
ー2A、2Bの供給が行われる。すなわち、まず車種に
応じた基本動作によって、関口部3A、3Bの外側に接
近してドアー2A、2Bが対向位置される0次いで第1
イメージセンサ−123A、 123Bと第2イメージ
センサ−124A。
ー2A、2Bの供給が行われる。すなわち、まず車種に
応じた基本動作によって、関口部3A、3Bの外側に接
近してドアー2A、2Bが対向位置される0次いで第1
イメージセンサ−123A、 123Bと第2イメージ
センサ−124A。
124Bとによる高さ方向の隙間121A、 121B
が検出され、さらに第3イメージセンサ−125A。
が検出され、さらに第3イメージセンサ−125A。
125Bによって車長方向の隙間122A、 122B
と絶対位置とが検出される。そしてアンプ126からの
検出信号127はコントローラ30に入り、このコント
ローラ30からロボット50A、50Bに制御信号12
8A、 128Bが与えられる。この制御信号128A
。
と絶対位置とが検出される。そしてアンプ126からの
検出信号127はコントローラ30に入り、このコント
ローラ30からロボット50A、50Bに制御信号12
8A、 128Bが与えられる。この制御信号128A
。
128Bは移動方向を指示するもので、したがってロボ
ット50A、50Bの動作により前記隙間121A。
ット50A、50Bの動作により前記隙間121A。
121B、 122A、 122Bが基準値になるよう
にドアー2A、2Bを移動させる。その際に第1イメー
ジセンサ−123A、 123Bと第2イメージセンサ
−124A、 124Bとの存在によりドアー2A、2
Bの水平度調整も行われる。また隙間121A、 12
1B、122A、 122Bに基づいて、コントローラ
30からねじ締め装@70A、70Bへ移動量の指示信
号81A。
にドアー2A、2Bを移動させる。その際に第1イメー
ジセンサ−123A、 123Bと第2イメージセンサ
−124A、 124Bとの存在によりドアー2A、2
Bの水平度調整も行われる。また隙間121A、 12
1B、122A、 122Bに基づいて、コントローラ
30からねじ締め装@70A、70Bへ移動量の指示信
号81A。
81Bが与えられる。前述したように隙間121A。
121B、122A、 122Bの量(距離)が基準値
に達したときに制御信号128A、 128Bは停止さ
れ、また。
に達したときに制御信号128A、 128Bは停止さ
れ、また。
この前後に第4図仮想線に示すようにアーム58A。
58Bは下降される。そしてロボット50A、50Bに
ドアー2A、2Bの押付けが指示され、その際に押付は
量は前述した作動指令116A、 116Bに基づく、
所期の押付けを行ったのち、コントローラ30からの制
御によりねじ締め装置70A、70Bが作動し、所期の
ねじ締めによりボディ1に対するドアー2A、2Bの組
立てを行う、その後、ねじ締め装[70A、70Bを待
機位置とし、さらにバキュームカップ60A、60Bに
よる吸着を解除してロボット50A、50Bを待機位置
とする。
ドアー2A、2Bの押付けが指示され、その際に押付は
量は前述した作動指令116A、 116Bに基づく、
所期の押付けを行ったのち、コントローラ30からの制
御によりねじ締め装置70A、70Bが作動し、所期の
ねじ締めによりボディ1に対するドアー2A、2Bの組
立てを行う、その後、ねじ締め装[70A、70Bを待
機位置とし、さらにバキュームカップ60A、60Bに
よる吸着を解除してロボット50A、50Bを待機位置
とする。
組立てを終了したボディ1は再び台車21に戻されるの
であるが、このとき同期移動によって台車21はボディ
1の真下に位置している。したがって昇降フレーム94
A、94Bを下降させることによって、ボディ1を、支
持ブラケット22を介して台車21上に渡し得る。
であるが、このとき同期移動によって台車21はボディ
1の真下に位置している。したがって昇降フレーム94
A、94Bを下降させることによって、ボディ1を、支
持ブラケット22を介して台車21上に渡し得る。
ボディ1を受取った台車21は次工程へ移動される。な
お空のハンガ11は、前述したロボット50A。
お空のハンガ11は、前述したロボット50A。
50Bによる卸し作業が完了した信号でクランプ、なら
びにストッパが解除されることにより次工程に移されて
いる。またボディ1を渡して空になった可動台40A、
40Bは高速でリターンし、次のドアー2A、2Bの受
取りを行う。
びにストッパが解除されることにより次工程に移されて
いる。またボディ1を渡して空になった可動台40A、
40Bは高速でリターンし、次のドアー2A、2Bの受
取りを行う。
第13図に示すように、コントローラ30から両サーボ
モータ45A、45Bへ制御信号48A、48Bを与え
るに際して連動−単動スイッチ130を介在したときに
は、同期時に−、方の制御信号のみで両回動台40A、
40Bを運転し得る。しかし、スイッチ130のないも
のであってもよい。
モータ45A、45Bへ制御信号48A、48Bを与え
るに際して連動−単動スイッチ130を介在したときに
は、同期時に−、方の制御信号のみで両回動台40A、
40Bを運転し得る。しかし、スイッチ130のないも
のであってもよい。
上記実施例ではボディ1とドアー2A、2Bとを移動さ
せながら組立てを行っているが、これは停止させたボデ
ィ1に対してドアー2A、2Bを供給する形式であって
もよい、また被組立て本体が工作機械などであったとき
には、その−側にのみ部品を取付ける形式もある。
せながら組立てを行っているが、これは停止させたボデ
ィ1に対してドアー2A、2Bを供給する形式であって
もよい、また被組立て本体が工作機械などであったとき
には、その−側にのみ部品を取付ける形式もある。
発明の効果
上記構成の本発明における被組立て本体への部品組立て
方法によると、ロボットにより、保持してなる部品を被
組立て本体の開口部に向けて接近された状態で、開口縁
と部品縁との隙間をイメージセンサ−装置で検出するこ
とにより、部品と被組立て本体との少なくとも一方側が
原因となる相対的な位置ずれを無接触で碓認でき、以っ
て位置ずれの検出は、セット(組立て)の直前に被組立
て本体を損傷させることなく行うことができる。
方法によると、ロボットにより、保持してなる部品を被
組立て本体の開口部に向けて接近された状態で、開口縁
と部品縁との隙間をイメージセンサ−装置で検出するこ
とにより、部品と被組立て本体との少なくとも一方側が
原因となる相対的な位置ずれを無接触で碓認でき、以っ
て位置ずれの検出は、セット(組立て)の直前に被組立
て本体を損傷させることなく行うことができる。
そして隙間の検出値が基本値になるように、コントロー
ラを介してロボットを制御することで1位置ずれの原因
に関係なく常時、開口部に部品を正しくセットすること
ができる。
ラを介してロボットを制御することで1位置ずれの原因
に関係なく常時、開口部に部品を正しくセットすること
ができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視図、第2
図は平面図、第3図は正面図、第4図はロボット腕部の
側面図、第5図は同正面図、第6図は可動台部の側面図
、第7図は同平面図、第8図は持上げ・センタリング部
の平面図、第9図。 第10図は同側面図、第11図は同要部の拡大図、第1
2図はイメージセンサ一部の側面図、第13図は制御説
明図である。 1・・・ボディ(被組立て本体)、2A、2B・・・ド
アー(部品)、3A、3B・・・開口部、4A、4B・
・・開口縁、6A、6B・・・ドアー縁、7・・・吊下
げ搬送装置、11・・・ハンガ、20・・・一定経路、
21・・・台車、27・・・サーボモータ、28・・・
パルスジェネレータ、30・・・コントローラ、35・
・・組立て場所、36・・・ドアー車種検出装置、37
・・・ボディ車種検出装置、40A。 40B・・・可動台、45A、45B・・・サーボモー
タ、46A。 46B・・・パルスジェネレータ、50A、50B・・
・ロボット、53A、53B・・・卸し装置、57A、
57B・・・受は面、58A、58B・・・アーム、6
0A、60B・・・バキュームカップ(吸着具)、70
A、70B・・・ねじ締め装置(組立て作業装置)、9
0A、90B・・・受取り装置、96A。 96B・・・持上げ装置、97A、97B・・・センタ
リング装置、 120A、 120B・・・イメージセ
ンサ−装置。 121A、 121B・・・隙間(高さ方向)、122
A、 122B・・・隙間(車長方向)、123A、
123B・・・第1イメージセンサ−1124A、 1
24B・・・第2イメージセンサ−125A、 125
B・・・第3イメージセンサ−1127・・・検出値信
号、12111A、 128B・・・制御信号。
図は平面図、第3図は正面図、第4図はロボット腕部の
側面図、第5図は同正面図、第6図は可動台部の側面図
、第7図は同平面図、第8図は持上げ・センタリング部
の平面図、第9図。 第10図は同側面図、第11図は同要部の拡大図、第1
2図はイメージセンサ一部の側面図、第13図は制御説
明図である。 1・・・ボディ(被組立て本体)、2A、2B・・・ド
アー(部品)、3A、3B・・・開口部、4A、4B・
・・開口縁、6A、6B・・・ドアー縁、7・・・吊下
げ搬送装置、11・・・ハンガ、20・・・一定経路、
21・・・台車、27・・・サーボモータ、28・・・
パルスジェネレータ、30・・・コントローラ、35・
・・組立て場所、36・・・ドアー車種検出装置、37
・・・ボディ車種検出装置、40A。 40B・・・可動台、45A、45B・・・サーボモー
タ、46A。 46B・・・パルスジェネレータ、50A、50B・・
・ロボット、53A、53B・・・卸し装置、57A、
57B・・・受は面、58A、58B・・・アーム、6
0A、60B・・・バキュームカップ(吸着具)、70
A、70B・・・ねじ締め装置(組立て作業装置)、9
0A、90B・・・受取り装置、96A。 96B・・・持上げ装置、97A、97B・・・センタ
リング装置、 120A、 120B・・・イメージセ
ンサ−装置。 121A、 121B・・・隙間(高さ方向)、122
A、 122B・・・隙間(車長方向)、123A、
123B・・・第1イメージセンサ−1124A、 1
24B・・・第2イメージセンサ−125A、 125
B・・・第3イメージセンサ−1127・・・検出値信
号、12111A、 128B・・・制御信号。
Claims (1)
- 1、矩形状の部品を保持してなるロボットに、矩形状の
開口部が形成された被組立て本体を、その開口部を対向
して位置させ、次いでロボットを作動させて、保持して
なる部品を被組立て本体の開口部に接近させ、そして開
口縁と部品縁との高さ方向での隙間と長さ方向での隙間
とをイメージセンサー装置により検出して検出値をコン
トローラに入れ、このコントローラにおいて基本値と前
記検出値を演算し、その差に基づいてロボットを制御し
て開口部に対する部品の位置修正を行ったのち、この開
口部に部品をセットすることを特徴とする被組立て本体
への部品組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129425A JPH0310724A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 被組立て本体への部品組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129425A JPH0310724A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 被組立て本体への部品組立て方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26916384A Division JPS61146688A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 被組立て本体両側への部品組立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310724A true JPH0310724A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15009181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129425A Pending JPH0310724A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 被組立て本体への部品組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310724A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010083405A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車種検知方法、車種検知装置、ピッキング方法、およびピッキングシステム |
| EP2163461A3 (de) * | 2008-09-10 | 2010-07-21 | Wilhelm Strödter | Verfahren und Montagegerät zum Positionieren von Komponenten an/in Fahrzeugen |
| JP2010264855A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両のドアハンドリング治具および車両のドアハンドリング方法 |
| CN111038619A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-21 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种车门间隙自动调整方法、系统及设备 |
| CN111055949A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-24 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种车门缓冲件的自动校正方法、系统及设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946179A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | 株式会社日立製作所 | 電子部品の搭載装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2129425A patent/JPH0310724A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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