JPH0310879A - 転写インクリボン - Google Patents
転写インクリボンInfo
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- JPH0310879A JPH0310879A JP1145947A JP14594789A JPH0310879A JP H0310879 A JPH0310879 A JP H0310879A JP 1145947 A JP1145947 A JP 1145947A JP 14594789 A JP14594789 A JP 14594789A JP H0310879 A JPH0310879 A JP H0310879A
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- JP
- Japan
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- layer
- ink ribbon
- adhesive
- transfer ink
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高速プリンタに用いることができる転写インク
リボンに関するものである。
リボンに関するものである。
従来の技術
近年、プリンタに於いては高速化、カラー化が求められ
るようになると同時に解像度、階調性が求められている
。
るようになると同時に解像度、階調性が求められている
。
以下、図面を参照しながら従来の転写インクリボンにつ
いて説明する。
いて説明する。
第2図(A)、第2図(B)、第2図(C)は従来の転
写インクリボンの工程概略図であり、1は第一の支持体
、2は離形層、3はインク層、4は第二の支持体、5は
被印字物、6は加熱手段で例えば赤外線ランプ、7は透
明ないし黒色の保持体である。第2図(A)では、1は
ポリエチレンテレフタレート(以下PETと称する)フ
ィルムで、その上に2の離形層を設け、3のインク層で
構成された転写インクリボンである。第2図(B)は3
のインク層が4の第二の支持体に熱転写した図である。
写インクリボンの工程概略図であり、1は第一の支持体
、2は離形層、3はインク層、4は第二の支持体、5は
被印字物、6は加熱手段で例えば赤外線ランプ、7は透
明ないし黒色の保持体である。第2図(A)では、1は
ポリエチレンテレフタレート(以下PETと称する)フ
ィルムで、その上に2の離形層を設け、3のインク層で
構成された転写インクリボンである。第2図(B)は3
のインク層が4の第二の支持体に熱転写した図である。
第2図(C)は6の赤外線ランプにより7の保持体を介
して5の被印字物に再転写した図である。
して5の被印字物に再転写した図である。
以上のように構成された転写インクリボンについてその
動作を以下に説明する。
動作を以下に説明する。
第2図(A)で得られた転写インクリボンはサーマルヘ
ッド、通電ヘッド等により加熱され離形層とインク層と
で分離し、第二の支持体に密着する。次いで第2図(C
)の様に透明もしくは、黒色の4の第二の支持体の背面
から赤外線ランプをあて、3のインク層を溶かし5の被
印字物に再転写して目的とする印字物を得ていた。
ッド、通電ヘッド等により加熱され離形層とインク層と
で分離し、第二の支持体に密着する。次いで第2図(C
)の様に透明もしくは、黒色の4の第二の支持体の背面
から赤外線ランプをあて、3のインク層を溶かし5の被
印字物に再転写して目的とする印字物を得ていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成においてはプリンタの
高速化、カラー化を満足させるため、第2図(C)のよ
うな再転写において3のインク層を溶かすのにかなりの
熱エネルギーが必要である。
高速化、カラー化を満足させるため、第2図(C)のよ
うな再転写において3のインク層を溶かすのにかなりの
熱エネルギーが必要である。
また、4の第二の支持体上の7の保持体は連続運転を考
慮して円筒形ガラス、エンドレスベルトが用いられるの
で、それらの赤外線ランプによる温度上昇が起きて不必
要なところでの3のインク層の溶解が見られる。そこで
余分な冷却を配慮することが求められ装置のコストアッ
プ、装置の過大化がおこる。又円筒形のガラスの加工精
度も求められるという色々な問題点を有していた。本発
明は上記課題に鑑み、プリンターの装置が筒便で、しか
も省エネルギーでコストが安く、高速化カラー化が計れ
、熱伝導の大きな金属板まで印刷が可能な方法として平
版原板にも適用できる転写インクリボンを提供するもの
である。
慮して円筒形ガラス、エンドレスベルトが用いられるの
で、それらの赤外線ランプによる温度上昇が起きて不必
要なところでの3のインク層の溶解が見られる。そこで
余分な冷却を配慮することが求められ装置のコストアッ
プ、装置の過大化がおこる。又円筒形のガラスの加工精
度も求められるという色々な問題点を有していた。本発
明は上記課題に鑑み、プリンターの装置が筒便で、しか
も省エネルギーでコストが安く、高速化カラー化が計れ
、熱伝導の大きな金属板まで印刷が可能な方法として平
版原板にも適用できる転写インクリボンを提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の転写インクリボンは
、第一の支持体上に構成されたインク層が第二の支持体
に転写され、次いで被印字物に再転写される印字プロセ
スで、構成されるインク層と離形層の間に接着層を介在
させて形成し、再転写を容易に成らしめることを特徴と
する転写インクリボンで、接着層が粘着性のある感圧接
着剤であること、接着層が有機溶剤又は水の塗布により
粘着力を増すこと、接着層がインク層の融点より低く低
温での粘着力が増すこと、第二の支持体がシリコーンゴ
ム、フロロシリコーンゴム又は、フッ素ゴムを適用され
ること、インク層がシリコーン樹脂又はゴムで接着層が
シリコーン感圧接着剤で構成されていることで上記転写
インクリボンを用い被印字物が親油性を持つフィルムを
適用した平版原板の製造方法をも含む接着層を介在する
転写インクリボンという構成を備えたものである。
、第一の支持体上に構成されたインク層が第二の支持体
に転写され、次いで被印字物に再転写される印字プロセ
スで、構成されるインク層と離形層の間に接着層を介在
させて形成し、再転写を容易に成らしめることを特徴と
する転写インクリボンで、接着層が粘着性のある感圧接
着剤であること、接着層が有機溶剤又は水の塗布により
粘着力を増すこと、接着層がインク層の融点より低く低
温での粘着力が増すこと、第二の支持体がシリコーンゴ
ム、フロロシリコーンゴム又は、フッ素ゴムを適用され
ること、インク層がシリコーン樹脂又はゴムで接着層が
シリコーン感圧接着剤で構成されていることで上記転写
インクリボンを用い被印字物が親油性を持つフィルムを
適用した平版原板の製造方法をも含む接着層を介在する
転写インクリボンという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって接着層が離形層とインク
層との間に形成される事により、再転写は接着層を有す
るインキ層が被印字物の表面に密着することにより、低
圧力、低圧力低温度、有機溶剤もしくは水により活性化
して接着することができる。これらの瞬時に再転写が行
われる事により、従来の方法では赤外線ランプの加熱で
の保持体の温度上昇を持つウォミングアップタイムが必
要で即時の運転が不可能なことと、高速化のための保持
体が蓄熱するため冷却装置が必要になり装置が大型にな
る事、赤外線ランプに要するエネルギーも大きくなると
言った欠点を本発明で解決できる。しかも接着層は低温
の融点のものが使用でき、融点30〜50度と言ったも
のでも使用可能である。これは接着層の上にインク層が
形成されることちより、お互いに接着しあうと言ったブ
ロッキング現象がなくなるからである。また室温では圧
力55)cg/cdと言った低圧力でボンド紙に定着し
ておりテープ剥離テストも合格している。次いで50度
では6 kg/cdと言った低圧力低温でボンド紙に定
着しており、テープ剥離テストも合格した。しかも熱伝
導の良い金属板にも適用−が可能で従来の紙乃至プラス
チックフィルムのみに適用されるのに比べ被印字物の適
用範囲が広くなると言った利点がある。
層との間に形成される事により、再転写は接着層を有す
るインキ層が被印字物の表面に密着することにより、低
圧力、低圧力低温度、有機溶剤もしくは水により活性化
して接着することができる。これらの瞬時に再転写が行
われる事により、従来の方法では赤外線ランプの加熱で
の保持体の温度上昇を持つウォミングアップタイムが必
要で即時の運転が不可能なことと、高速化のための保持
体が蓄熱するため冷却装置が必要になり装置が大型にな
る事、赤外線ランプに要するエネルギーも大きくなると
言った欠点を本発明で解決できる。しかも接着層は低温
の融点のものが使用でき、融点30〜50度と言ったも
のでも使用可能である。これは接着層の上にインク層が
形成されることちより、お互いに接着しあうと言ったブ
ロッキング現象がなくなるからである。また室温では圧
力55)cg/cdと言った低圧力でボンド紙に定着し
ておりテープ剥離テストも合格している。次いで50度
では6 kg/cdと言った低圧力低温でボンド紙に定
着しており、テープ剥離テストも合格した。しかも熱伝
導の良い金属板にも適用−が可能で従来の紙乃至プラス
チックフィルムのみに適用されるのに比べ被印字物の適
用範囲が広くなると言った利点がある。
実施例
以下、本発明の一実施例の転写インクリボンについて、
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
における転写インクリボンの工程概略図を示すものであ
る。第1図(A)において、11は第一の支持体の耐熱
フィルム例えばPETフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリイミドフィルムで、12の離形層はワックス
、高級樹脂酸、シリコーン物、フッ化物などで、13は
カラーを含むインク層、14は感圧接着剤、ホットメル
ト接着剤等の接着層で構成されており、第1図CB)で
は15の第二の支持体としてシリコーンゴム、フッ素ゴ
ム等に熱転写により13のインク層、14の接着層が移
行させ、第1図(C)では17の被印字物として紙、プ
ラスチックスフィルム、金属板等に16の加圧加熱ロー
ラによって14の接着層、13のインク層が17の被印
字物に再転写され、強固な定着物を得て最終の印字物を
得る。第1図(D)では他の実施例で18の有機溶剤又
は水が19の塗布ローラによって14の接着層に塗布さ
れ粘着性が出た瞬間に20の圧接ローラで17の被印字
物に密着し、最終の印字物を得る。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例
における転写インクリボンの工程概略図を示すものであ
る。第1図(A)において、11は第一の支持体の耐熱
フィルム例えばPETフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリイミドフィルムで、12の離形層はワックス
、高級樹脂酸、シリコーン物、フッ化物などで、13は
カラーを含むインク層、14は感圧接着剤、ホットメル
ト接着剤等の接着層で構成されており、第1図CB)で
は15の第二の支持体としてシリコーンゴム、フッ素ゴ
ム等に熱転写により13のインク層、14の接着層が移
行させ、第1図(C)では17の被印字物として紙、プ
ラスチックスフィルム、金属板等に16の加圧加熱ロー
ラによって14の接着層、13のインク層が17の被印
字物に再転写され、強固な定着物を得て最終の印字物を
得る。第1図(D)では他の実施例で18の有機溶剤又
は水が19の塗布ローラによって14の接着層に塗布さ
れ粘着性が出た瞬間に20の圧接ローラで17の被印字
物に密着し、最終の印字物を得る。
実施例1
第1図(A)に於いて、11の第1の支持体は3.5ミ
クロンのPETフィルムであり、その上に12の離形層
としてバラフィンワックスー−EM−018N(日本精
蝋製)を塗布、90度2分間の加熱で1ミクロンの塗膜
を得た。次いで14の接着層としてアクリル共重合体の
感圧接着剤、lDMA−8(セキスイ化成製)を塗布し
て70度2分間3.5ミクロンの塗膜を得た。
クロンのPETフィルムであり、その上に12の離形層
としてバラフィンワックスー−EM−018N(日本精
蝋製)を塗布、90度2分間の加熱で1ミクロンの塗膜
を得た。次いで14の接着層としてアクリル共重合体の
感圧接着剤、lDMA−8(セキスイ化成製)を塗布し
て70度2分間3.5ミクロンの塗膜を得た。
13のインク層として下記の配合でインクを作成した。
エチレン酢酸ビニール共M合体N U C3185(日
本ユニカー製) ・・・ 12%塗料
−一オイルブレツクHBB (オリエント製) 2%溶
剤−一酢酸エチル・・・・・・・・・・・・ ・ ・
・・・・・・・・・・・86得られたインクをワイヤバ
ーで塗布し60度3分間の乾燥で2ミクロンの塗膜を得
た。以上で転写インクリボンを完成させて、次の工程で
ある第1図(B)に示されたように、15の第二の支持
体であるシリコーンゴムのうえに転写インクリボンをサ
ーマルヘッドで熱転写して12の離形層と14の接着層
とを分断させて接着層の面を暴露する。その後、第1図
(C)に示すごと<17の被印字物、ボンド紙に上記の
接着面を合わせ16050度に加熱した加圧加熱ローラ
で6 kg/Cdに圧接して最終の印字物を得た。印字
の強度を見るために接着テープ、スコッチテープ810
で剥離テストを実施したところ印字部はまった(剥がれ
ず良好であった。
本ユニカー製) ・・・ 12%塗料
−一オイルブレツクHBB (オリエント製) 2%溶
剤−一酢酸エチル・・・・・・・・・・・・ ・ ・
・・・・・・・・・・・86得られたインクをワイヤバ
ーで塗布し60度3分間の乾燥で2ミクロンの塗膜を得
た。以上で転写インクリボンを完成させて、次の工程で
ある第1図(B)に示されたように、15の第二の支持
体であるシリコーンゴムのうえに転写インクリボンをサ
ーマルヘッドで熱転写して12の離形層と14の接着層
とを分断させて接着層の面を暴露する。その後、第1図
(C)に示すごと<17の被印字物、ボンド紙に上記の
接着面を合わせ16050度に加熱した加圧加熱ローラ
で6 kg/Cdに圧接して最終の印字物を得た。印字
の強度を見るために接着テープ、スコッチテープ810
で剥離テストを実施したところ印字部はまった(剥がれ
ず良好であった。
実施例2
第1図(D)に示すように実施例1で作成した転写イン
クリボンを用い18の有機溶剤、ヘキサンを19の塗布
ローラにより接着面を湿潤させ活性化して粘着性を生じ
させて、17の被印字物であるアルミ板に20の圧接ロ
ーラを用いて55kg/crAの圧力で印字物を得た。
クリボンを用い18の有機溶剤、ヘキサンを19の塗布
ローラにより接着面を湿潤させ活性化して粘着性を生じ
させて、17の被印字物であるアルミ板に20の圧接ロ
ーラを用いて55kg/crAの圧力で印字物を得た。
テープ剥離テストの結果、全く印字物は剥離せず良好な
印字物を得た。
印字物を得た。
実施例3
第一の支持体−一3.5ミクロンのPETフィルム離形
離形−シリコーンKS−770A (信越化学製)接着
層−一シリコーン感圧接着剤YR3340(東芝シリコ
ーン製)で構成され、インク層のインク組成として下記
のようにした。
離形−シリコーンKS−770A (信越化学製)接着
層−一シリコーン感圧接着剤YR3340(東芝シリコ
ーン製)で構成され、インク層のインク組成として下記
のようにした。
インクビヒクル・シリコーンアクリルKR9706(信
越化学製)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24%染料−
一オイルブラック HBB・・・・・・・・・・・・・
・・2%i剤−−)ルエン・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84%か
らなるインクをワイヤバーで塗布しトータル10ミクロ
ンの転写インクリボンを得た。このインクを第1図(B
)に示すように第二の支持体、フロロシリコーンゴムに
熱転写し、次いで第1図(C)に示すように17の10
0ミクロンのPETフィルムの被印字物に16の加圧加
熱ローラで74cg/cd、50度の条件で最終印字物
を得た。
越化学製)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24%染料−
一オイルブラック HBB・・・・・・・・・・・・・
・・2%i剤−−)ルエン・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84%か
らなるインクをワイヤバーで塗布しトータル10ミクロ
ンの転写インクリボンを得た。このインクを第1図(B
)に示すように第二の支持体、フロロシリコーンゴムに
熱転写し、次いで第1図(C)に示すように17の10
0ミクロンのPETフィルムの被印字物に16の加圧加
熱ローラで74cg/cd、50度の条件で最終印字物
を得た。
この物のPE7部を親油性としインクを親和し、シリコ
ーン部はインクをはっ油さ、せることを利用して平版原
板とした時、3500枚のオフセット印刷の寿命をもつ
平版原板が得られた。
ーン部はインクをはっ油さ、せることを利用して平版原
板とした時、3500枚のオフセット印刷の寿命をもつ
平版原板が得られた。
実施例4
第一の支持体、離形層、インク層は実施例1と同一で接
着層にポリアミドMPIII(荒用化学製)・・・・・
・5%、エステルガム・・・・・・60%、パラフィン
ワックスHNP9 (日本精蝋製)・・・・・・35%
で構成されたホットメルト接着剤を用いた転写インクリ
ボンは第1図(C)での圧接条件は10kg/cii、
40度で被印字体であるボンド紙に適用した。その結果
、テープ剥離テストにも十分合格するものが得られた。
着層にポリアミドMPIII(荒用化学製)・・・・・
・5%、エステルガム・・・・・・60%、パラフィン
ワックスHNP9 (日本精蝋製)・・・・・・35%
で構成されたホットメルト接着剤を用いた転写インクリ
ボンは第1図(C)での圧接条件は10kg/cii、
40度で被印字体であるボンド紙に適用した。その結果
、テープ剥離テストにも十分合格するものが得られた。
実施例5
実施例1の構成と同一でインク層のインク組成カ下記の
ものコーホニール9503・・・・・・メタクリル酸エ
ステル(日本合成型)25%、塗料−一オイルレッド5
B(オリエント製)・・・・・・3%、酢酸エチル72
%、出来た転写インクリボンは10kg/d50度で定
着した。
ものコーホニール9503・・・・・・メタクリル酸エ
ステル(日本合成型)25%、塗料−一オイルレッド5
B(オリエント製)・・・・・・3%、酢酸エチル72
%、出来た転写インクリボンは10kg/d50度で定
着した。
(以下余白)
第1表
圧力・・・・・・kg/C1j、印字強度・・・・・・
テープ剥離テスト、印字速度・・・・・・A4版で枚/
分。
テープ剥離テスト、印字速度・・・・・・A4版で枚/
分。
従来例*は支配の転写インクリボンで実施例1の構成で
圧接しながら転写インクリボンの背面から赤外線ランプ
で加熱したものである。
圧接しながら転写インクリボンの背面から赤外線ランプ
で加熱したものである。
発明の効果
以上のように本発明は、第1表の結果から従来例が高圧
高温の元で定着しなければ印字強度が出ないのに比べ、
低圧低温で再転写、定着がなされ印字強度も十分合格と
なる。これにより印字装置すなわちプリンターの加圧装
置が簡略化され、しかも赤外線ランプのエネルギーも少
なくてすみ、温度制御回路も小型、ないし不要ですむの
で従来例に見られるように冷却装置も省略できるコスト
ダウンが計られる。また保持体も省略でき、温度上昇に
よる不必要な部分での転写インクリボンの融解はない。
高温の元で定着しなければ印字強度が出ないのに比べ、
低圧低温で再転写、定着がなされ印字強度も十分合格と
なる。これにより印字装置すなわちプリンターの加圧装
置が簡略化され、しかも赤外線ランプのエネルギーも少
なくてすみ、温度制御回路も小型、ないし不要ですむの
で従来例に見られるように冷却装置も省略できるコスト
ダウンが計られる。また保持体も省略でき、温度上昇に
よる不必要な部分での転写インクリボンの融解はない。
加熱装置でコストダウンが計られると当時に省エネルギ
ーも満足し、高速化も解決する。カラー化も第二の支持
体上で重ね書きができるので、4色フルカラーが同一面
に書かれ一度に再転写することができる。
ーも満足し、高速化も解決する。カラー化も第二の支持
体上で重ね書きができるので、4色フルカラーが同一面
に書かれ一度に再転写することができる。
第1図(A)、第1図(B)、第1図(C)、第1図(
D)は本発明の第1の実施例における転写インクリボン
適用の工程簡略図、第2図(A)、第2図(B)、第2
図(C)は従来例の転写インクリボン適用の工程簡略図
である。 ■・・・・・・第一の支持体、2・・・・・・離形層、
3・・・・・・インク層、4・・・・・・第二の支持体
、5・・・・・・被印字物、6・・・・・・赤外線ラン
プ、7・・・・・・保持体、11・・・・・・第一の支
持体、12・・・・・・離形層、13・・・・・・イン
ク層、14・・・・・・接着層、15・・・・・・第二
の支持体、16・・・・・・加圧加熱ローラ、17・・
・・・・被印字物、1日・・・・・・有機溶剤または水
、19・・・・・・塗布ローラ、20・・・・・・圧接
ローラ。
D)は本発明の第1の実施例における転写インクリボン
適用の工程簡略図、第2図(A)、第2図(B)、第2
図(C)は従来例の転写インクリボン適用の工程簡略図
である。 ■・・・・・・第一の支持体、2・・・・・・離形層、
3・・・・・・インク層、4・・・・・・第二の支持体
、5・・・・・・被印字物、6・・・・・・赤外線ラン
プ、7・・・・・・保持体、11・・・・・・第一の支
持体、12・・・・・・離形層、13・・・・・・イン
ク層、14・・・・・・接着層、15・・・・・・第二
の支持体、16・・・・・・加圧加熱ローラ、17・・
・・・・被印字物、1日・・・・・・有機溶剤または水
、19・・・・・・塗布ローラ、20・・・・・・圧接
ローラ。
Claims (7)
- (1)第一の支持体上に離形層を有して構成されたイン
ク層が第二の支持体に転写され、次いで被印字物に再転
写される印字プロセスで用いられる転写インクリボンで
あって、前記インク層と前記離形層との間に接着層を介
在させて形成し、再転写を容易に成らしめることを特徴
とする転写インクリボン。 - (2)接着層が粘着性のある感圧接着剤であることを特
徴とする請求項(1)記載の転写インクリボン。 - (3)再転写に際し接着層に有機溶剤又は、水を塗布し
粘着力を増すことを特徴とする請求項(1)記載の転写
インクリボン。 - (4)接着層がインク層の融点より低く低温での粘着力
が増すネットメルト接着剤であることを特徴とする請求
項(1)記載の転写インクリボン。 - (5)第二の支持体がシリコーンゴム又は、フッ素ゴム
を適用されることを特徴とする請求項(1)記載の転写
インクリボン。 - (6)インク層がシリコーン樹脂又は、ゴムで接着層が
シリコーン感圧接着剤で構成されていることを特徴とす
る請求項(1)記載の転写インクリボン。 - (7)親油性を持つフィルムに印字して溌油部を形成し
て平版原版を作成することに用いる請求項(6)記載の
転写インクリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145947A JPH0310879A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 転写インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145947A JPH0310879A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 転写インクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310879A true JPH0310879A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15396720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145947A Pending JPH0310879A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 転写インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361247B2 (en) | 2003-12-31 | 2008-04-22 | Neenah Paper Inc. | Matched heat transfer materials and method of use thereof |
| US7470343B2 (en) | 2004-12-30 | 2008-12-30 | Neenah Paper, Inc. | Heat transfer masking sheet materials and methods of use thereof |
| CN104802541A (zh) * | 2015-04-21 | 2015-07-29 | 武汉华工图像技术开发有限公司 | 一种用于金属材料的热转印色带 |
| CN111098627A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-05 | 扬州市祥华新材料科技有限公司 | 叠烫型电化铝烫金箔的制备方法 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145947A patent/JPH0310879A/ja active Pending
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