JPH0310936B2 - - Google Patents
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- JPH0310936B2 JPH0310936B2 JP4197186A JP4197186A JPH0310936B2 JP H0310936 B2 JPH0310936 B2 JP H0310936B2 JP 4197186 A JP4197186 A JP 4197186A JP 4197186 A JP4197186 A JP 4197186A JP H0310936 B2 JPH0310936 B2 JP H0310936B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばイエローY、マゼンダM、シ
アンC、ブラツクBkに色分解された複数組の原
板フイルムを、それぞれ対応する透明なベースシ
ートの相対的に同一な位置に貼込むための原板フ
イルム貼込装置に関する。
アンC、ブラツクBkに色分解された複数組の原
板フイルムを、それぞれ対応する透明なベースシ
ートの相対的に同一な位置に貼込むための原板フ
イルム貼込装置に関する。
製版作業において、例えば製版用カラースキヤ
ナにより、例えば、Y,M,C,Bkに色分解さ
れた複数組の原板フイルムを、それぞれ対応する
ベースシート上に相対的に位置決めして貼込む、
いわゆる集版という作業がある。
ナにより、例えば、Y,M,C,Bkに色分解さ
れた複数組の原板フイルムを、それぞれ対応する
ベースシート上に相対的に位置決めして貼込む、
いわゆる集版という作業がある。
これは、例えばY,M,C,Bkの4色用の4
枚一組からなる数組乃至数十組の原板フイルムを
それぞれ対応するY,M,C,Bkの4色用の4
枚のベースシートにおける相対的に同一な位置に
貼込む作業である。
枚一組からなる数組乃至数十組の原板フイルムを
それぞれ対応するY,M,C,Bkの4色用の4
枚のベースシートにおける相対的に同一な位置に
貼込む作業である。
この作業は、通常手作業でおこなわれている
が、作業に熟練を要するばかりでなく、作業効率
も悪い。
が、作業に熟練を要するばかりでなく、作業効率
も悪い。
そのため、上述した貼込作業を自動化するため
の貼込装置が提案されている(印刷雑誌 1985年
(vol.68)12月号、第19ページ〜第25ページ、同
1986年(vol.69)2月号、第37ページ〜第40ペー
ジ参照。) この装置は、本体に原板フイルム収納ケース、
原板フイルム移動台、見当測定ライト台、貼込
台、ベースシート収納ケース、ベースシート排出
ケースを設置するとともに、本体上に、原板フイ
ルム収納ケースより原板フイルムを取出す原板フ
イルム取出機構、原板フイルムのレジスターマー
クを検出するための測定カメラを有する原板フイ
ルム移動機構、X,Y,θ方向に移動する原板フ
イルム貼込移動機構、ベースシートを搬送するベ
ースシート移動機構の4つの移動機構を、各々独
立して移動可能に配設したものである。
の貼込装置が提案されている(印刷雑誌 1985年
(vol.68)12月号、第19ページ〜第25ページ、同
1986年(vol.69)2月号、第37ページ〜第40ペー
ジ参照。) この装置は、本体に原板フイルム収納ケース、
原板フイルム移動台、見当測定ライト台、貼込
台、ベースシート収納ケース、ベースシート排出
ケースを設置するとともに、本体上に、原板フイ
ルム収納ケースより原板フイルムを取出す原板フ
イルム取出機構、原板フイルムのレジスターマー
クを検出するための測定カメラを有する原板フイ
ルム移動機構、X,Y,θ方向に移動する原板フ
イルム貼込移動機構、ベースシートを搬送するベ
ースシート移動機構の4つの移動機構を、各々独
立して移動可能に配設したものである。
上述した装置において、貼込作業をおこなう際
には、予め原板フイルムに4色版共通の位置にレ
ジスターマークを設けておき(例えばカラースキ
ヤナでマークを発生させて)、まず希望するレイ
アウトにしたがつて、(1色目の原板フイルムを
貼込んだベースシートをデジタイザー上に載置
し、各原板フイルムのレジスターマークの位置
を、カーソルにより読み取り、それらの位置デー
タを、装置本体にストアする。
には、予め原板フイルムに4色版共通の位置にレ
ジスターマークを設けておき(例えばカラースキ
ヤナでマークを発生させて)、まず希望するレイ
アウトにしたがつて、(1色目の原板フイルムを
貼込んだベースシートをデジタイザー上に載置
し、各原板フイルムのレジスターマークの位置
を、カーソルにより読み取り、それらの位置デー
タを、装置本体にストアする。
しかる後、原板フイルムが貼込まれた1色目の
ベースフイルムから、各原板フイルムを剥がし、
1色目に相当する原板フイルムとベースシートを
装置の所定個所に、それぞれセツトし、次に装置
を駆動する。
ベースフイルムから、各原板フイルムを剥がし、
1色目に相当する原板フイルムとベースシートを
装置の所定個所に、それぞれセツトし、次に装置
を駆動する。
すると、原板フイルム取出機構が、原板フイル
ム収納ケースより原板フイルムを取出して、原板
フイルム移動台上に搬送し、そこで原板フイルム
の粗位置決めをおこなう。
ム収納ケースより原板フイルムを取出して、原板
フイルム移動台上に搬送し、そこで原板フイルム
の粗位置決めをおこなう。
つぎに、原板フイルム移動機構が、原板フイル
ムを見当測定ライト台上に搬送し、そこで測定カ
メラにより、原板フイルムのレジスターマークの
位置を読み取る。これと並行して、ベースシート
移動機構が、ベースシート収納ケースよりベース
シートを取り出し、貼込み台上に設置する。
ムを見当測定ライト台上に搬送し、そこで測定カ
メラにより、原板フイルムのレジスターマークの
位置を読み取る。これと並行して、ベースシート
移動機構が、ベースシート収納ケースよりベース
シートを取り出し、貼込み台上に設置する。
つづいて、原板フイルム貼込移動機構が、見当
測定ライト台上の原板フイルムを保持し、デジタ
イザー上で読み取つたデータと、測定カメラによ
り測定したデータに基づいて、貼込み台上のベー
スシートの所定位置に載置し、その上部より接着
テープを貼付けて固定する。
測定ライト台上の原板フイルムを保持し、デジタ
イザー上で読み取つたデータと、測定カメラによ
り測定したデータに基づいて、貼込み台上のベー
スシートの所定位置に載置し、その上部より接着
テープを貼付けて固定する。
上述した動作を原板フイルムの所定枚数回くり
返し、1色目のベースシートへの原板フイルムの
貼込みが終了すれば、ベースシート移動機構が、
ベースシートをベース排出ケースに排出する。
返し、1色目のベースシートへの原板フイルムの
貼込みが終了すれば、ベースシート移動機構が、
ベースシートをベース排出ケースに排出する。
以後、2色目〜4色目についても、1色目と同
一の作業を繰返し、全ての貼込み作業が終了す
る。
一の作業を繰返し、全ての貼込み作業が終了す
る。
上述した装置は、従来手作業でおこなわれてい
た貼込作業を、自動的におこなうことができるも
のであり、作業性を大幅に向上させることが可能
である。
た貼込作業を、自動的におこなうことができるも
のであり、作業性を大幅に向上させることが可能
である。
しかしながら、上述した装置においては、次に
述べる問題点が生ずる場合がある。
述べる問題点が生ずる場合がある。
すなわち、上述した装置において、1色目の原
板フイルムを希望するレイアウトで貼込んだベー
スシートの位置を、デジタイザーで読み取り、直
接そのデータに基づいて、貼込装置により2色目
以後の原板フイルムの貼込みをおこなつた場合
(すなわち、1色目の原板フイルムは当初貼込ん
だ状態のまゝ使用して、貼替えをしない場合)に
おいては、デジタイザー上での原板フイルムのレ
ジスターマークの読み取りは、デジタイザーのカ
ーソルの座標読取り標線とレジスターマークの位
置とを、目視により一致させておこなつている。
板フイルムを希望するレイアウトで貼込んだベー
スシートの位置を、デジタイザーで読み取り、直
接そのデータに基づいて、貼込装置により2色目
以後の原板フイルムの貼込みをおこなつた場合
(すなわち、1色目の原板フイルムは当初貼込ん
だ状態のまゝ使用して、貼替えをしない場合)に
おいては、デジタイザー上での原板フイルムのレ
ジスターマークの読み取りは、デジタイザーのカ
ーソルの座標読取り標線とレジスターマークの位
置とを、目視により一致させておこなつている。
そのため、読取りに数百ミクロン程度の誤差が
発生し、1色目の原板フイルムの位置と2色目以
後の原板フイルムの位置とが、数百ミクロン程度
ずれて、印刷の見当不良を生ずる結果となる。
発生し、1色目の原板フイルムの位置と2色目以
後の原板フイルムの位置とが、数百ミクロン程度
ずれて、印刷の見当不良を生ずる結果となる。
そのため、上述した装置においては、デジタイ
ザーで読み取りをおこなつたベースシートの原板
フイルムを、一旦ベースシートより全て取り外
し、1色目から4色目の原板フイルムを、全て貼
込装置により貼込むことにより、1色目の原板フ
イルムの位置と、2色目以後の原板フイルムの位
置とのずれを防止している。
ザーで読み取りをおこなつたベースシートの原板
フイルムを、一旦ベースシートより全て取り外
し、1色目から4色目の原板フイルムを、全て貼
込装置により貼込むことにより、1色目の原板フ
イルムの位置と、2色目以後の原板フイルムの位
置とのずれを防止している。
この場合には、1色目から4色目までの原板の
位置を、全て同一とすることはできるが、所望す
るレイアウトで貼込んだ原板フイルムの位置と、
実際に貼込装置で貼込んだ原板フイルムの位置と
は、数百ミクロンずれる結果となる。また、一度
貼込みの終了した1色目の原板を、一旦取り外し
て、再度貼込装置により貼込むことは、作業効率
上好ましくない。
位置を、全て同一とすることはできるが、所望す
るレイアウトで貼込んだ原板フイルムの位置と、
実際に貼込装置で貼込んだ原板フイルムの位置と
は、数百ミクロンずれる結果となる。また、一度
貼込みの終了した1色目の原板を、一旦取り外し
て、再度貼込装置により貼込むことは、作業効率
上好ましくない。
さらに、上述した装置においては、4つの移動
機構を、各々一軸方向もしくは複数の方向に往復
して移動させる必要があるため、機構が複雑にな
り、装置も大型化するばかりでなく、高精度を得
るための調整も煩雑なものとなる。
機構を、各々一軸方向もしくは複数の方向に往復
して移動させる必要があるため、機構が複雑にな
り、装置も大型化するばかりでなく、高精度を得
るための調整も煩雑なものとなる。
本発明は、上述した問題点を解決するための手
段として、レジスターマークを有する原板フイル
ムをベースシート上に貼込む貼込装置において、
ベースシートを位置決めして収納するベースシー
ト供給部と、原板フイルム貼込済みのベースシー
トを排出するベースシート排出部と、原板フイル
ムを収納する原板フイルムカセツトと、ベースシ
ートを載置する読取貼込テーブルと、原板フイル
ムを載置する読取ステージと、ベースシートをベ
ースシート供給部より読取貼込テーブルに搬送す
るベースシートキヤリアと、原板フイルムを原板
フイルムカセツトより読取ステージに搬送する原
板フイルムキヤリアと、レジスターマークの位置
検出センサを有し、読取ステージ上の原板フイル
ムを読取貼込テーブル上の透明シートに貼込む貼
込ヘツドと、前記ベースシートキヤリアを支持
し、貼込装置本体上を一軸方向往復移動可能な架
台と、前記貼込ヘツド及び原板フイルムキヤリア
を支持し、架台上を前記の方向と直角な方向に移
動可能な支持台とを有する原板フイルム貼込装置
を提供するものである。
段として、レジスターマークを有する原板フイル
ムをベースシート上に貼込む貼込装置において、
ベースシートを位置決めして収納するベースシー
ト供給部と、原板フイルム貼込済みのベースシー
トを排出するベースシート排出部と、原板フイル
ムを収納する原板フイルムカセツトと、ベースシ
ートを載置する読取貼込テーブルと、原板フイル
ムを載置する読取ステージと、ベースシートをベ
ースシート供給部より読取貼込テーブルに搬送す
るベースシートキヤリアと、原板フイルムを原板
フイルムカセツトより読取ステージに搬送する原
板フイルムキヤリアと、レジスターマークの位置
検出センサを有し、読取ステージ上の原板フイル
ムを読取貼込テーブル上の透明シートに貼込む貼
込ヘツドと、前記ベースシートキヤリアを支持
し、貼込装置本体上を一軸方向往復移動可能な架
台と、前記貼込ヘツド及び原板フイルムキヤリア
を支持し、架台上を前記の方向と直角な方向に移
動可能な支持台とを有する原板フイルム貼込装置
を提供するものである。
所望するレイアウトにしたがつて、1色目の原
板フイルムを貼込んだベースシートにおける原板
フイルムのレジスターマークの位置を、読取貼込
テーブル上において、センサーにより読み取るこ
とにより、2色目以後の原板フイルムを、読取貼
込テーブル上のベースシートの1色目の原板フイ
ルムと同一位置に、自動的に貼込むことができ
る。
板フイルムを貼込んだベースシートにおける原板
フイルムのレジスターマークの位置を、読取貼込
テーブル上において、センサーにより読み取るこ
とにより、2色目以後の原板フイルムを、読取貼
込テーブル上のベースシートの1色目の原板フイ
ルムと同一位置に、自動的に貼込むことができ
る。
〔実施例〕
本発明に係る原板フイルム貼込装置は、デジタ
イザー等の座標読取装置によりあらかじめ貼込作
業を終了した1色目のベースシートから得た位置
データに基づいて、位置検出用センサを有し、
X,Y方向の移動および回転が可能な貼込ヘツド
を駆動し、貼込装置本体上における1色目のベー
スシート上の各原板フイルムの正確なレジスター
マーク位置を自動的に読取り、その正確なレジス
ターマーク位置のデータに基づいて、2色目以降
のベースシート上に対応する各原板フイルムを自
動的に貼込むようにしたものである。
イザー等の座標読取装置によりあらかじめ貼込作
業を終了した1色目のベースシートから得た位置
データに基づいて、位置検出用センサを有し、
X,Y方向の移動および回転が可能な貼込ヘツド
を駆動し、貼込装置本体上における1色目のベー
スシート上の各原板フイルムの正確なレジスター
マーク位置を自動的に読取り、その正確なレジス
ターマーク位置のデータに基づいて、2色目以降
のベースシート上に対応する各原板フイルムを自
動的に貼込むようにしたものである。
以下、その実施例を、図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、原板フイルム貼込装置のカバーを取
り外して見た斜視図、第2図は、原板フイルム貼
込装置の側面概要図、第3図は、第2図における
架台部を取り外して見た平面概要図である。
り外して見た斜視図、第2図は、原板フイルム貼
込装置の側面概要図、第3図は、第2図における
架台部を取り外して見た平面概要図である。
図において、2は貼込装置本体、4は読取ステ
ージ、6は読取貼込テーブルである。
ージ、6は読取貼込テーブルである。
読取ステージ4及び読取貼込テーブル6の表面
は、乳白色の透光性部材により構成されており、
その内部には、光源が配設されている。また、読
取ステージ4及び読取貼込テーブル6には、それ
ぞれ溝8,10が刻設されており、溝8は、図示
しない真空ポンプ及びエアコンプレツサに、また
溝10に、図示しない真空ポンプに各々連結され
ている。
は、乳白色の透光性部材により構成されており、
その内部には、光源が配設されている。また、読
取ステージ4及び読取貼込テーブル6には、それ
ぞれ溝8,10が刻設されており、溝8は、図示
しない真空ポンプ及びエアコンプレツサに、また
溝10に、図示しない真空ポンプに各々連結され
ている。
読取貼込テーブル6の一端には、その表面より
出没自在の位置決めピン12が配設されている。
出没自在の位置決めピン12が配設されている。
14は、原板フイルムを貼込むべき複数のベー
スシートを、位置決めピン16により位置決めし
て載置するベースシート供給部である。
スシートを、位置決めピン16により位置決めし
て載置するベースシート供給部である。
18は、原板フイルムの貼込みが終了したベー
スシートを排出するためのベースシート排出部で
あり、ベースシート供給部14の上部に配置され
ている。ベースシート排出部18は、図示しない
エアシリンダの駆動により、第2図において2点
鎖線で示した位置まで回動しうるようになつてい
る。
スシートを排出するためのベースシート排出部で
あり、ベースシート供給部14の上部に配置され
ている。ベースシート排出部18は、図示しない
エアシリンダの駆動により、第2図において2点
鎖線で示した位置まで回動しうるようになつてい
る。
20は、ベースシートに貼込むべき原板フイル
ムを収納した複数個の原板フイルムカセツトであ
り、第3図に示した待機位置22と供給位置24
との間を往復移動可能に構成されている。
ムを収納した複数個の原板フイルムカセツトであ
り、第3図に示した待機位置22と供給位置24
との間を往復移動可能に構成されている。
第4図は、原板フイルムカセツト20とカセツ
ト駆動機構26との関係を示す平面図であり、第
5図は、その側面図である。
ト駆動機構26との関係を示す平面図であり、第
5図は、その側面図である。
第5図においては、複数個の原板フイルムカセ
ツト20のうち2個のみを示し、そのうちの一つ
(上段)を、側断面図で示している。
ツト20のうち2個のみを示し、そのうちの一つ
(上段)を、側断面図で示している。
これらの図において28は、係合部材30を支
持する支持部材であり、連結部材31を介して、
1対のタイミングベルト32に止着されている。
タイミングベルト32は、ロータリアクチユエー
タ34により回転させられるプーリ36の駆動に
より、軸38を介して同期して移動するようにな
つている。また、カセツト駆動機構26自体は、
第1図に示したモータ40により回転させられる
ボールねじ42によつて、上下方向に往復移動可
能となつている。
持する支持部材であり、連結部材31を介して、
1対のタイミングベルト32に止着されている。
タイミングベルト32は、ロータリアクチユエー
タ34により回転させられるプーリ36の駆動に
より、軸38を介して同期して移動するようにな
つている。また、カセツト駆動機構26自体は、
第1図に示したモータ40により回転させられる
ボールねじ42によつて、上下方向に往復移動可
能となつている。
原板フイルムカセツト20は、その側部に4個
の車輪44を、また、その奥にフツク46を有し
ている。また、原板フイルムカセツト20は、第
4図に示す如く、仕切り板47により、異なるサ
イズの原板フイルムを収納する2つの収納部4
8,50に分けられており、各収納部48,50
内には、一端を蝶番52により原板フイルムカセ
ツト20に蝶着し、かつその下方をばね54によ
り支持された原板支持板56が配設されている。
58は、原板フイルム当り板、60は原板フイル
ムの押え軸である。
の車輪44を、また、その奥にフツク46を有し
ている。また、原板フイルムカセツト20は、第
4図に示す如く、仕切り板47により、異なるサ
イズの原板フイルムを収納する2つの収納部4
8,50に分けられており、各収納部48,50
内には、一端を蝶番52により原板フイルムカセ
ツト20に蝶着し、かつその下方をばね54によ
り支持された原板支持板56が配設されている。
58は、原板フイルム当り板、60は原板フイル
ムの押え軸である。
上述した構成において、原板フイルムカセツト
20を、待機位置22から供給位置24へ引き出
す際には、まずロータリアクチユエータ34の駆
動により、支持部材28に支持された係合部材3
0を、第5図に示す2点鎖線の位置62まで移動
させた後、モータ40によりボールねじ42を回
転させ、カセツト駆動機構26を、必要な原板フ
イルムカセツト20に対応する位置まで上昇させ
る。
20を、待機位置22から供給位置24へ引き出
す際には、まずロータリアクチユエータ34の駆
動により、支持部材28に支持された係合部材3
0を、第5図に示す2点鎖線の位置62まで移動
させた後、モータ40によりボールねじ42を回
転させ、カセツト駆動機構26を、必要な原板フ
イルムカセツト20に対応する位置まで上昇させ
る。
すると、原板フイルムカセツト20のフツク4
6と係合部材30とが係合する。この状態で、ロ
ータリアクチユエータ34の駆動により、係合部
材30を実線の位置まで復帰させると、それに伴
い、原板フイルムカセツト20も引き出される。
6と係合部材30とが係合する。この状態で、ロ
ータリアクチユエータ34の駆動により、係合部
材30を実線の位置まで復帰させると、それに伴
い、原板フイルムカセツト20も引き出される。
つづいて、再度モータ40を回転させ、カセツ
ト駆動機構26を上昇させると、原板フイルムカ
セツト20も、原板フイルムの供給に必要な位置
まで上昇する。
ト駆動機構26を上昇させると、原板フイルムカ
セツト20も、原板フイルムの供給に必要な位置
まで上昇する。
第1図に戻つて64は、モータ66に連結した
ボールねじ68の駆動により、2本のレール70
に沿つて第3図に示すX方向に移動する架台であ
り、その一端には、ベースシートキヤリア72
(第2図)が支持されている。
ボールねじ68の駆動により、2本のレール70
に沿つて第3図に示すX方向に移動する架台であ
り、その一端には、ベースシートキヤリア72
(第2図)が支持されている。
このベースキヤリア72は、第6図に示すよう
に、支持部材74に支持された複数の吸盤76及
び押え部材78を有しており、また支持部材74
は、架台64に固定されたエアシリンダ80の駆
動により、上下方向に移動可能となつている。8
2は、ブラシであり、支持部材74に固定された
エアシリンダ84の駆動により上下方向に移動可
能となつている。
に、支持部材74に支持された複数の吸盤76及
び押え部材78を有しており、また支持部材74
は、架台64に固定されたエアシリンダ80の駆
動により、上下方向に移動可能となつている。8
2は、ブラシであり、支持部材74に固定された
エアシリンダ84の駆動により上下方向に移動可
能となつている。
86は、モータ88に連結したボールねじ90
の駆動により、架台64に配設された2本のレー
ル92に沿つて、第3図に示すY方向に移動する
支持台であり、貼込ヘツド94と原板フイルムキ
ヤリア96と支持している。
の駆動により、架台64に配設された2本のレー
ル92に沿つて、第3図に示すY方向に移動する
支持台であり、貼込ヘツド94と原板フイルムキ
ヤリア96と支持している。
貼込ヘツド94は、第7図に示すように、モー
タ98によりギアボツクス100を介して駆動さ
れてθ方向に回動し、さらにエアシリンダ102
の駆動により、上下方向に移動するようになつて
いる。この貼込ヘツド94の下面には、第8図に
示すように、図示しないエアコンプレツサ及び真
空ポンプに接続された給排気溝104が刻設され
ている。
タ98によりギアボツクス100を介して駆動さ
れてθ方向に回動し、さらにエアシリンダ102
の駆動により、上下方向に移動するようになつて
いる。この貼込ヘツド94の下面には、第8図に
示すように、図示しないエアコンプレツサ及び真
空ポンプに接続された給排気溝104が刻設され
ている。
また、第7図中の106は、貼込ヘツド64に
配設され、貼込むべき原板フイルム上に形成され
たレジスターマークを検知して位置決めするため
のセンサであり、このセンサ部108は、第8図
に示すように、貼込ヘツド94の下面に向つて配
設されている。
配設され、貼込むべき原板フイルム上に形成され
たレジスターマークを検知して位置決めするため
のセンサであり、このセンサ部108は、第8図
に示すように、貼込ヘツド94の下面に向つて配
設されている。
センサ検知部108は、例えば特開昭55−
33145号公報や特開昭55−33146号公報などで公知
のものや、CCDカメラなどを使用すればよい。
なお、この実施例においては、センサ106を2
個配設しているが、必ずしも2個である必要はな
く、1個であつてもよい。
33145号公報や特開昭55−33146号公報などで公知
のものや、CCDカメラなどを使用すればよい。
なお、この実施例においては、センサ106を2
個配設しているが、必ずしも2個である必要はな
く、1個であつてもよい。
原板フイルムキヤリア96は、原板フイルム吸
着用の吸盤110を有しており、該吸盤110
は、エアシリンダ112の駆動により、上下方向
に移動しうるようになつている。
着用の吸盤110を有しており、該吸盤110
は、エアシリンダ112の駆動により、上下方向
に移動しうるようになつている。
また、第1図に示す114は、原板フイルムの
下面に両面接着テープを貼付けるためのテープ貼
りユニツトである。
下面に両面接着テープを貼付けるためのテープ貼
りユニツトである。
第9図は、このテープ貼りユニツト114の一
部破断側面図であり、第10図は、テープ貼りユ
ニツト114により、貼込ヘツド94の下面に吸
着保持された原板フイルム116に、両面接着テ
ープ117を貼付けている状態を示す側面図であ
る。
部破断側面図であり、第10図は、テープ貼りユ
ニツト114により、貼込ヘツド94の下面に吸
着保持された原板フイルム116に、両面接着テ
ープ117を貼付けている状態を示す側面図であ
る。
これらの図において、118は、支持板120
に支持された六角形の回転コアであり、その各頂
角部には、溝112が設けられている。回転コア
118の外周面は、フツ素樹脂等、その面に貼着
した接着テープと剥離し易い材料で構成されてい
る。また回転コア118は、エアシリンダ124
の駆動による支持板120の1回の上下動の毎
に、図示しないラチエツト機構により、60゜だけ
回転するようになつており、その回転に応じてテ
ープ117が所定量くり出される。
に支持された六角形の回転コアであり、その各頂
角部には、溝112が設けられている。回転コア
118の外周面は、フツ素樹脂等、その面に貼着
した接着テープと剥離し易い材料で構成されてい
る。また回転コア118は、エアシリンダ124
の駆動による支持板120の1回の上下動の毎
に、図示しないラチエツト機構により、60゜だけ
回転するようになつており、その回転に応じてテ
ープ117が所定量くり出される。
125は、刃127を有するカツター部であ
り、図示しないカム機構により、支持板120の
1回の上下動の毎に、回転コア118における溝
122内を、第9図における紙面に垂直な方向に
1往復するようになつている。従つて、支持板1
20の上下動の毎に、回転コア118の外周の一
面に、切断された両面接着テープ117が貼付け
られることになる。
り、図示しないカム機構により、支持板120の
1回の上下動の毎に、回転コア118における溝
122内を、第9図における紙面に垂直な方向に
1往復するようになつている。従つて、支持板1
20の上下動の毎に、回転コア118の外周の一
面に、切断された両面接着テープ117が貼付け
られることになる。
126は、中央部に回転コア118の外周の一
面に対応する開口部を有するフイルムガイドであ
り、バネ128により上方向に付勢されている。
面に対応する開口部を有するフイルムガイドであ
り、バネ128により上方向に付勢されている。
上述した構成において、原板フイルム116を
下面に吸着保持している貼込ヘツド94が、テー
プ貼りユニツト114の上部に位置した状態で、
支持板120を上昇させると、まずフイルムガイ
ド126が原板フイルム116に当接し、つづい
て、第10図に示したように、フイルムガイド1
26の開口部より、回転コア118に貼付けられ
た両面接着テープ117が原板フイルム116に
当接する。
下面に吸着保持している貼込ヘツド94が、テー
プ貼りユニツト114の上部に位置した状態で、
支持板120を上昇させると、まずフイルムガイ
ド126が原板フイルム116に当接し、つづい
て、第10図に示したように、フイルムガイド1
26の開口部より、回転コア118に貼付けられ
た両面接着テープ117が原板フイルム116に
当接する。
この状態で、次に、支持板120が下降を開始
すると、それに伴い、回転コア118が下降する
が、回転コア118の外周面はフツ素樹脂で構成
されているため、両面接着テープ117は、原板
フイルム116の下面に接着された状態で残るこ
とになる。このとき、バネ128の作用により、
フイルムガイド126は原板フイルム116を押
圧しているため、原板フイルム116が貼込ヘツ
ド94の下面より外れることはない。
すると、それに伴い、回転コア118が下降する
が、回転コア118の外周面はフツ素樹脂で構成
されているため、両面接着テープ117は、原板
フイルム116の下面に接着された状態で残るこ
とになる。このとき、バネ128の作用により、
フイルムガイド126は原板フイルム116を押
圧しているため、原板フイルム116が貼込ヘツ
ド94の下面より外れることはない。
支持板120がさらに下降すると、フイルムガ
イド126は原板フイルム116の下面より離
れ、原板フイルム116への両面接着テープ11
7の貼付けが完了する。
イド126は原板フイルム116の下面より離
れ、原板フイルム116への両面接着テープ11
7の貼付けが完了する。
第11図は、貼込装置2へのデータの伝達を示
す概要図であり、この図において、132はデジ
タイザー、134はパーソナルコンピユータ等の
演算処理装置、136はキーボードである。
す概要図であり、この図において、132はデジ
タイザー、134はパーソナルコンピユータ等の
演算処理装置、136はキーボードである。
つぎに、上述した貼込装置において、ベースシ
ートに原板フイルムを貼込む要領について説明す
る。
ートに原板フイルムを貼込む要領について説明す
る。
まず、所望のレイアウトにしたがつて原板フイ
ルムを貼込んだ1色目のベースシートを、デジタ
イザー132上に位置決めピン等により、所定の
位置に位置決めして載置する。
ルムを貼込んだ1色目のベースシートを、デジタ
イザー132上に位置決めピン等により、所定の
位置に位置決めして載置する。
ここで、第12図に示すようにベースシートに
貼込まれる原板フイルム140,142の絵柄部
144,146の外側空白部には、あらかじめ製
版用カラースキヤナ等により、レジスターマーク
148が焼付けられている。なお、これについて
は、本願出願人による特公昭60−41342号公報に
詳細に説明されている。
貼込まれる原板フイルム140,142の絵柄部
144,146の外側空白部には、あらかじめ製
版用カラースキヤナ等により、レジスターマーク
148が焼付けられている。なお、これについて
は、本願出願人による特公昭60−41342号公報に
詳細に説明されている。
つぎに、ベースシート上の原板フイルムのレジ
スタマークの位置及び原板フイルムのサイズを、
デジタイザー132上で読み取り、そのデータを
演算処理装置134に伝達してストアする。この
とき、レジスターマーク位置等の読取りは、デジ
タイザー132におけるカーソルの座標読取り標
線と、レジスターマーク148とを、目視でほゞ
一致させることによりおこなえばよく、数百ミク
ロン程度の誤差が発生しても差支えはない。
スタマークの位置及び原板フイルムのサイズを、
デジタイザー132上で読み取り、そのデータを
演算処理装置134に伝達してストアする。この
とき、レジスターマーク位置等の読取りは、デジ
タイザー132におけるカーソルの座標読取り標
線と、レジスターマーク148とを、目視でほゞ
一致させることによりおこなえばよく、数百ミク
ロン程度の誤差が発生しても差支えはない。
つぎに、ベースシート排出部18を、第2図に
示す2点鎖線の位置まで回転上昇させ、ベースシ
ート供給部14に原板フイルムを貼込んだ1色目
のベースシートと、2色目以後のベースシートと
を1色目のベースシートが一番上に位置するよう
に重ね、位置決めピン16により位置決めして装
着する。
示す2点鎖線の位置まで回転上昇させ、ベースシ
ート供給部14に原板フイルムを貼込んだ1色目
のベースシートと、2色目以後のベースシートと
を1色目のベースシートが一番上に位置するよう
に重ね、位置決めピン16により位置決めして装
着する。
また、原板フイルムカセツト20には、ベース
シートに貼込むべき2色目以後の原板フイルム
を、必要な順序でその先端をそろえて収納してお
く。
シートに貼込むべき2色目以後の原板フイルム
を、必要な順序でその先端をそろえて収納してお
く。
このとき、原板フイルムカセツト20の2つの
収納部48,50の幅は、例えば第12図に示し
た原板フイルム140,142の各々の幅と一致
するように設定されているため、原板フイルムカ
セツト20に収納された原板フイルム140,1
42の端部は幅方向においてもそろえられる。
収納部48,50の幅は、例えば第12図に示し
た原板フイルム140,142の各々の幅と一致
するように設定されているため、原板フイルムカ
セツト20に収納された原板フイルム140,1
42の端部は幅方向においてもそろえられる。
なお、通常、製版用カラースキヤナにより作成
される原板フイルムの主走査方向の寸法は、製版
用カラースキヤナの機種により数種類に限定され
ているため、原板フイルムカセツト20における
収納部48,50の幅も、数種類程度用意してお
けば良い。
される原板フイルムの主走査方向の寸法は、製版
用カラースキヤナの機種により数種類に限定され
ているため、原板フイルムカセツト20における
収納部48,50の幅も、数種類程度用意してお
けば良い。
つぎに、デジタイザー138におけるメニユー
タブレツト138もしくは演算処理装置134に
おけるキーボード136などにより、原板フイル
ムを収納した原板フイルムカセツト20の番号や
その他の必要な条件を入力する。
タブレツト138もしくは演算処理装置134に
おけるキーボード136などにより、原板フイル
ムを収納した原板フイルムカセツト20の番号や
その他の必要な条件を入力する。
以上の作業が終了すれば、貼込装置を作動させ
る。
る。
まず、架台64及び支持台86が移動すること
により、貼込ヘツド94が、読取貼込テーブル6
上の明るい位置と、読取貼込テーブル6外の暗い
位置の間を移動し、それぞれの位置で、センサ1
06の感度調整のためのキヤリブレーシヨンをお
こなう。
により、貼込ヘツド94が、読取貼込テーブル6
上の明るい位置と、読取貼込テーブル6外の暗い
位置の間を移動し、それぞれの位置で、センサ1
06の感度調整のためのキヤリブレーシヨンをお
こなう。
架台64が第3図に示したX2方向に移動し、
ベースキヤリア72がベースシート供給部14の
位置決めピン16上部に位置したとき停止する。
ベースキヤリア72がベースシート供給部14の
位置決めピン16上部に位置したとき停止する。
つぎに、ベースシートキヤリア72の吸盤76
が下降し、原板フイルムを貼込んだ一色目のベー
スシートの前端を吸着保持した後、再び上昇す
る。
が下降し、原板フイルムを貼込んだ一色目のベー
スシートの前端を吸着保持した後、再び上昇す
る。
ついで、架台64がX1方向に移動し、ベース
シートキヤリア72が読取貼込テーブル6におけ
る位置決めピン12の上部に位置したとき停止
し、吸盤76が下降することにより、そこに保持
したベースシートを、位置決めピン12に装着す
る。このとき、押え部材78は、位置決めピン1
2付近のベースシートを押圧することにより、ベ
ースシートを完全に位置決めピン12に装着す
る。
シートキヤリア72が読取貼込テーブル6におけ
る位置決めピン12の上部に位置したとき停止
し、吸盤76が下降することにより、そこに保持
したベースシートを、位置決めピン12に装着す
る。このとき、押え部材78は、位置決めピン1
2付近のベースシートを押圧することにより、ベ
ースシートを完全に位置決めピン12に装着す
る。
つづいて、吸盤76及び押え部材78が上昇す
ると共に、ブラシ82がベースシート上の原板フ
イルムに当接するまで下降した状態で、架台64
がX2方向に移動することにより、読取貼込テー
ブル6上のベースシート(原板フイルム)が、ブ
ラシ82によりならされて、読取貼込テーブル上
に載置される。
ると共に、ブラシ82がベースシート上の原板フ
イルムに当接するまで下降した状態で、架台64
がX2方向に移動することにより、読取貼込テー
ブル6上のベースシート(原板フイルム)が、ブ
ラシ82によりならされて、読取貼込テーブル上
に載置される。
つづいて、位置決めピン12が下降すると共
に、読取貼込テーブル6の溝10より吸気して、
原板フイルムが貼込まれた1色目のベースシート
を、読取貼込テーブル6上に吸着保持する。
に、読取貼込テーブル6の溝10より吸気して、
原板フイルムが貼込まれた1色目のベースシート
を、読取貼込テーブル6上に吸着保持する。
つぎに、貼込ヘツド94のセンサー検知部10
8が、デジタイザー132において測定したデー
タに基づいて、ベースシートに貼られた各原板フ
イルムのレジスターマークの位置へ移動し、各原
板フイルムに付設されたレジスターマークの正確
な位置、すなわち各原板フイルムの正確な位置
を、各原板フイルム毎に少くとも2点読み取り、
記憶する。
8が、デジタイザー132において測定したデー
タに基づいて、ベースシートに貼られた各原板フ
イルムのレジスターマークの位置へ移動し、各原
板フイルムに付設されたレジスターマークの正確
な位置、すなわち各原板フイルムの正確な位置
を、各原板フイルム毎に少くとも2点読み取り、
記憶する。
このようにして、1色目のベースシートに貼ら
れた各原板フイルムのレジスターマークの位置の
読み取りが終了すれば、1色目のベースシート
は、ベースシートキヤリア72によりその後端を
吸着保持され、ベースシート排出部18上に排出
される。この際、位置決めピン12は、ベースシ
ートの前端がピン12上を通り過ぎた後に上昇し
て、当初状態に復帰する。
れた各原板フイルムのレジスターマークの位置の
読み取りが終了すれば、1色目のベースシート
は、ベースシートキヤリア72によりその後端を
吸着保持され、ベースシート排出部18上に排出
される。この際、位置決めピン12は、ベースシ
ートの前端がピン12上を通り過ぎた後に上昇し
て、当初状態に復帰する。
つぎにベースシートキヤリア72により、原板
フイルムの貼られていない2色目のベースシート
を、ベースシート供給部14より読取貼込テーブ
ル6上に搬送し、前記同様、その表面をブラシ8
2によりならす。
フイルムの貼られていない2色目のベースシート
を、ベースシート供給部14より読取貼込テーブ
ル6上に搬送し、前記同様、その表面をブラシ8
2によりならす。
このとき同時に、カセツト駆動機構26により
必要な原板フイルムカセツト20が原板フイルム
の供給位置24(第3図)に搬送される。
必要な原板フイルムカセツト20が原板フイルム
の供給位置24(第3図)に搬送される。
つぎに、架台64と支持台86を移動させて、
原板フイルムキヤリア96を原板フイルムカセツ
ト20における原板フイルムの先端の上方に位置
させ、原板フイルムを一番上の原板を吸盤110
で保持し、そこより読取ステージ4上に搬送す
る。読取ステージ4上に搬送された原板フイルム
は、吸盤110から解放されるとともに、溝8よ
りの排気により、読取ステージ4上に吸着保持さ
れる。
原板フイルムキヤリア96を原板フイルムカセツ
ト20における原板フイルムの先端の上方に位置
させ、原板フイルムを一番上の原板を吸盤110
で保持し、そこより読取ステージ4上に搬送す
る。読取ステージ4上に搬送された原板フイルム
は、吸盤110から解放されるとともに、溝8よ
りの排気により、読取ステージ4上に吸着保持さ
れる。
つぎに、貼込ヘツド94のセンサ検知部108
が、読取ステージ4における定められた位置に移
動する。このとき、原板フイルムのレジスターマ
ークの位置は、本来センサ検知部108の直下に
位置しているべきであるが多少のずれは避けられ
ないため、センサ106によりそのずれ量を検出
し、記憶する。つづいて貼込ヘツド94が原板フ
イルムの絵柄の中心があるべき位置の上部へ移動
すると共に、前述したずれ量に応じて、貼込ヘツ
ド94をX,Y,θ方向に所要量移動および回転
させ、その補正をおこなう。
が、読取ステージ4における定められた位置に移
動する。このとき、原板フイルムのレジスターマ
ークの位置は、本来センサ検知部108の直下に
位置しているべきであるが多少のずれは避けられ
ないため、センサ106によりそのずれ量を検出
し、記憶する。つづいて貼込ヘツド94が原板フ
イルムの絵柄の中心があるべき位置の上部へ移動
すると共に、前述したずれ量に応じて、貼込ヘツ
ド94をX,Y,θ方向に所要量移動および回転
させ、その補正をおこなう。
この補正は、原板フイルムカセツト20に収納
された原板フイルムの位置の誤差、及び原板フイ
ルムを原板フイルムカセツト20より読取ステー
ジ4上に搬送するまでの間において発生する原板
フイルムの位置の誤差を補正するためのものであ
る。この補正は、貼込ヘツド94により、原板フ
イルムをベースシートに貼込む際の、貼込ヘツド
94のX,Y,θ方向の移動および回転量を補正
することによりおこなつてもよい。
された原板フイルムの位置の誤差、及び原板フイ
ルムを原板フイルムカセツト20より読取ステー
ジ4上に搬送するまでの間において発生する原板
フイルムの位置の誤差を補正するためのものであ
る。この補正は、貼込ヘツド94により、原板フ
イルムをベースシートに貼込む際の、貼込ヘツド
94のX,Y,θ方向の移動および回転量を補正
することによりおこなつてもよい。
この状態で、貼込ヘツド94が下降し、貼込ヘ
ツド94の下面の給排気溝104より排気すると
ともに、読取ステージ4の溝8より給気すること
により、原板フイルムを貼込ヘツド94の下面に
吸着保持させる。
ツド94の下面の給排気溝104より排気すると
ともに、読取ステージ4の溝8より給気すること
により、原板フイルムを貼込ヘツド94の下面に
吸着保持させる。
つぎに、貼込ヘツド94が上昇した後、テープ
貼りユニツト114上に移動し、そこに吸着保持
する原板フイルムの下面の必要な位置2か所に、
両面接着テープを貼り付ける。
貼りユニツト114上に移動し、そこに吸着保持
する原板フイルムの下面の必要な位置2か所に、
両面接着テープを貼り付ける。
つづいて、貼込ヘツド94が上昇し、1色目の
ベースシート上で読み取つたデータに基き、読取
貼込テーブル6上をX,Y,θ方向に移動し、そ
こに吸着保持した原板フイルムを、1色目のベー
スシート上の原板フイルムと同一位置に搬送す
る。
ベースシート上で読み取つたデータに基き、読取
貼込テーブル6上をX,Y,θ方向に移動し、そ
こに吸着保持した原板フイルムを、1色目のベー
スシート上の原板フイルムと同一位置に搬送す
る。
この状態で、貼込ヘツド94がベースシートに
当接する位置まで下降し、貼込ヘツド94の下面
の給排気溝104より給気をおこない、原板フイ
ルムをベースシート上に確実に貼込む。
当接する位置まで下降し、貼込ヘツド94の下面
の給排気溝104より給気をおこない、原板フイ
ルムをベースシート上に確実に貼込む。
上述した原板フイルムの貼込動作を、必要な原
板フイルムの数だけくり返すことにより、2色目
のベースシートへの原板の貼込みが終了し、しか
る後、ベースシートキヤリア72により、2色目
のベースシートをベースシート排出部18上に排
出する。
板フイルムの数だけくり返すことにより、2色目
のベースシートへの原板の貼込みが終了し、しか
る後、ベースシートキヤリア72により、2色目
のベースシートをベースシート排出部18上に排
出する。
以上の動作を、3色目、4色目についてもくり
返すことにより、2色目〜4色目のベースシート
の原板フイルムの自動貼込作業が終了する。
返すことにより、2色目〜4色目のベースシート
の原板フイルムの自動貼込作業が終了する。
上述した説明は、4色の原板フイルムの貼込み
をおこなう場合についてのものであるが、この作
業を、複数組分連続しておこなう場合には、最初
にデジタイザー132よるデータ入力を複数組分
おこなつておくとともに、ベースシート供給部1
8に、複数組のベースシートを、各組の最上部に
それぞれの1色目の原板フイルムを貼込んだベー
スシートを位置せしめた状態で、載置しておけば
よい。
をおこなう場合についてのものであるが、この作
業を、複数組分連続しておこなう場合には、最初
にデジタイザー132よるデータ入力を複数組分
おこなつておくとともに、ベースシート供給部1
8に、複数組のベースシートを、各組の最上部に
それぞれの1色目の原板フイルムを貼込んだベー
スシートを位置せしめた状態で、載置しておけば
よい。
また、上述した説明では、貼込み作業の終了し
た1色目のベースシートは、本発明の原板フイル
ム貼込装置によりあらためて貼込みをしない旨記
載したが、本発明に係る原板フイルム貼込装置で
は、装置本体上で、1色目のベースシートから貼
込作業に必要な各原板フイルムの位置を得た後、
この1色目のベースシートから各原板フイルムを
剥がし、本発明の原板フイルム貼込装置により、
1色目〜4色目のベースシートに対応する各原板
フイルムを自動的に貼込むようにすることも可能
である。
た1色目のベースシートは、本発明の原板フイル
ム貼込装置によりあらためて貼込みをしない旨記
載したが、本発明に係る原板フイルム貼込装置で
は、装置本体上で、1色目のベースシートから貼
込作業に必要な各原板フイルムの位置を得た後、
この1色目のベースシートから各原板フイルムを
剥がし、本発明の原板フイルム貼込装置により、
1色目〜4色目のベースシートに対応する各原板
フイルムを自動的に貼込むようにすることも可能
である。
第13図は、本発明に係る第2の実施例を示す
もので、第1の実施例と同一部分には、同一符号
を付してある。
もので、第1の実施例と同一部分には、同一符号
を付してある。
この第2の実施例における第1の実施例との相
違点は、読取貼込テーブル6上へのベースシート
の装着を手動にした点にあり、それにより、第1
図に示すベースシート供給部14、ベースシート
排出部18およびベースシートキヤリア72を不
要にし、装置のコンパクト化にともなう設置面積
の縮小化と製造コストの低減を計つたものであ
る。
違点は、読取貼込テーブル6上へのベースシート
の装着を手動にした点にあり、それにより、第1
図に示すベースシート供給部14、ベースシート
排出部18およびベースシートキヤリア72を不
要にし、装置のコンパクト化にともなう設置面積
の縮小化と製造コストの低減を計つたものであ
る。
それによると、貼込み作業を終了したベースシ
ートを、デジタイザ上に装着し、各原板フイルム
に付設されたレジスターマーク位置を検出して、
まず貼込ヘツド駆動用の粗位置決めデータを得る
点は上記と同様であるが、第2実施例では、次に
架台64を支持台86とともに、ベースシート装
置に支障のない位置、例えば装置本体の右端部ま
で移動し、読取貼込テーブル6上に、オペレータ
が1色目のベースシートを載置する。
ートを、デジタイザ上に装着し、各原板フイルム
に付設されたレジスターマーク位置を検出して、
まず貼込ヘツド駆動用の粗位置決めデータを得る
点は上記と同様であるが、第2実施例では、次に
架台64を支持台86とともに、ベースシート装
置に支障のない位置、例えば装置本体の右端部ま
で移動し、読取貼込テーブル6上に、オペレータ
が1色目のベースシートを載置する。
しかる後、装置をスタートさせると、貼込ヘツ
ド94が読取貼込テーブル6上に移動し、前記粗
位置決めデータに基づいて、1色目のベースシー
ト上における各原板フイルムのレジスターマーク
位置を検出し、それらの位置データをストアす
る。
ド94が読取貼込テーブル6上に移動し、前記粗
位置決めデータに基づいて、1色目のベースシー
ト上における各原板フイルムのレジスターマーク
位置を検出し、それらの位置データをストアす
る。
次に、前記同様架台64を移動させて、オペレ
ータが1色目のベースシートを読取貼込テーブル
6上から取外し、2色目のベースシートを、該テ
ーブル6上に載置した後、装置を再度スタートさ
せる。すると、原板フイルムキヤリア96が、原
板フイルムカセツト20から原板フイルムを取出
して読取ステージ4上に載置し、第1実施例の場
合と同様に、2色目のベースシートに対応する各
原板フイルムが順次ベースシート上の所定位置に
貼込まれる。
ータが1色目のベースシートを読取貼込テーブル
6上から取外し、2色目のベースシートを、該テ
ーブル6上に載置した後、装置を再度スタートさ
せる。すると、原板フイルムキヤリア96が、原
板フイルムカセツト20から原板フイルムを取出
して読取ステージ4上に載置し、第1実施例の場
合と同様に、2色目のベースシートに対応する各
原板フイルムが順次ベースシート上の所定位置に
貼込まれる。
以後、3色目、4色目についても、ベースシー
トの給排以外は、第1実施例と同様の動作を繰返
し、1色目〜4色目の貼込み作業を終了する。
トの給排以外は、第1実施例と同様の動作を繰返
し、1色目〜4色目の貼込み作業を終了する。
本発明に係る原板フイルム貼込装置は、自動的
に貼込作業をおこなうに当り、あらかじめデジタ
イザー上で測定した1色目のベースシート上の原
板フイルムのレジスターマークの位置を、読取貼
込テーブル上において、再度センサにより正確に
測定し、そのデータに基づいて、2色目以後の原
板フイルムをベースシート上に貼込むため、所望
のレイアウト通りに、かつ各色の原板フイルムを
同一の位置に極めて正確に貼込むことができる。
に貼込作業をおこなうに当り、あらかじめデジタ
イザー上で測定した1色目のベースシート上の原
板フイルムのレジスターマークの位置を、読取貼
込テーブル上において、再度センサにより正確に
測定し、そのデータに基づいて、2色目以後の原
板フイルムをベースシート上に貼込むため、所望
のレイアウト通りに、かつ各色の原板フイルムを
同一の位置に極めて正確に貼込むことができる。
また、一度、所望のレイアウトに貼込みをおこ
なつた1色目のベースシート上の原板フイルムを
取外す必要がないので、作業を能率化できる。
なつた1色目のベースシート上の原板フイルムを
取外す必要がないので、作業を能率化できる。
さらに、本発明に係る原板フイルム貼込装置
は、架台もしくは支持台により、ベースシートキ
ヤリア、原板フイルムキヤリア、貼込ヘツド等の
上下移動機構を支持しているため、貼込ヘツド等
のX,Y方向への移動機構を簡略化でき、かつ装
置自体もコンパクトなものにすることができる。
は、架台もしくは支持台により、ベースシートキ
ヤリア、原板フイルムキヤリア、貼込ヘツド等の
上下移動機構を支持しているため、貼込ヘツド等
のX,Y方向への移動機構を簡略化でき、かつ装
置自体もコンパクトなものにすることができる。
図面は、いずれも本発明の実施例を示すもので
あり、第1図は、原板フイルム貼込装置の第1実
施例を、カバーを取り外して見た斜視図、第2図
は、原板フイルム貼込装置の側面概要図、第3図
は、第2図における架台部を取り外して見た平面
概要図、第4図は、原板フイルムカセツトとカセ
ツト駆動機構との関係を示す平面図、第5図は、
第4図の側面図、第6図はベースシートキヤリア
の正面図、第7図は、貼込ヘツド付近を示す斜視
図、第8図は、貼込ヘツドの下面を示す平面図、
第9図及び第10図は、テープ貼りユニツトを示
す側面図、第11図は、貼込装置へのデータの伝
達を示す概要図、第12図は、原板フイルムを示
す平面図、第13図は、本発明に係る貼込み装置
の他の実施例を示す斜視図である。 4:読取ステージ、6:読取貼込テーブル、1
4:ベースシート供給部、18:ベースシート排
出部、20:原板フイルムカセツト、64:架
台、72:ベースシートキヤリア、86:支持
台、94:貼込ヘツド、96:原板フイルムキヤ
リア、106:センサ、114:テープ貼りユニ
ツト。
あり、第1図は、原板フイルム貼込装置の第1実
施例を、カバーを取り外して見た斜視図、第2図
は、原板フイルム貼込装置の側面概要図、第3図
は、第2図における架台部を取り外して見た平面
概要図、第4図は、原板フイルムカセツトとカセ
ツト駆動機構との関係を示す平面図、第5図は、
第4図の側面図、第6図はベースシートキヤリア
の正面図、第7図は、貼込ヘツド付近を示す斜視
図、第8図は、貼込ヘツドの下面を示す平面図、
第9図及び第10図は、テープ貼りユニツトを示
す側面図、第11図は、貼込装置へのデータの伝
達を示す概要図、第12図は、原板フイルムを示
す平面図、第13図は、本発明に係る貼込み装置
の他の実施例を示す斜視図である。 4:読取ステージ、6:読取貼込テーブル、1
4:ベースシート供給部、18:ベースシート排
出部、20:原板フイルムカセツト、64:架
台、72:ベースシートキヤリア、86:支持
台、94:貼込ヘツド、96:原板フイルムキヤ
リア、106:センサ、114:テープ貼りユニ
ツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レジスターマークを有する原板フイルムをベ
ースシート上の所望位置に貼込装置において、 原板フイルムを収納する原板フイルムカセツト
と、 原板フイルムの貼込時にベースシートを載置す
る読取貼込テーブルと、 貼込みに先立つて、原板フイルムに付設された
レジスターマーク位置を読取るために、該原板フ
イルムを載置する読取ステージと、 原板フイルムを原板フイルムカセツトより読取
ステージに搬送する原板フイルムキヤリアと、 レジスターマーク位置検出用のセンサを有し、
読取ステージ上の原板フイルムを、読取貼込テー
ブル上のベースシートに貼込む貼込ヘツドと、 前記ベースシートキヤリアを支持し、貼込装置
本体上を一軸方向に移動可能な架台と、 前記貼込ヘツド及び原板フイルムキヤリアを支
持し、架台上を架台の移動方向と直角な方向に移
動可能な支持台 とを有することを特徴とする原板フイルム貼込装
置。 2 ベースシートを位置決めして収納するための
ベースシート供給部と、 原板フイルム貼込済みのベースシートを排出す
るためのベースシート排出部と、 ベースシートをベースシート供給部より読取貼
込テーブルに搬送するベースシートキヤリアとを
付設してなる特許請求の範囲第1項記載の、原板
フイルム貼込装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041971A JPS62200356A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 原板フイルム貼込装置 |
| EP87102807A EP0234591A3 (en) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | An apparatus for composing a plurality of original films on a base sheet |
| US07/020,334 US4821078A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Apparatus for composing a plurality of original films on a base sheet |
| US07/309,828 US4916482A (en) | 1986-02-28 | 1989-02-10 | Apparatus for composing a plurality of original films on a base sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61041971A JPS62200356A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 原板フイルム貼込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200356A JPS62200356A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0310936B2 true JPH0310936B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=12623079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61041971A Granted JPS62200356A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 原板フイルム貼込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200356A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254446A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼込装置 |
| JPH02254445A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼込装置 |
| JPH0391748A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼り込み装置 |
| JPH0391749A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼り込み装置 |
| JP2741977B2 (ja) * | 1991-09-27 | 1998-04-22 | 凸版印刷株式会社 | フィルム貼込み装置 |
| JP2741976B2 (ja) * | 1991-09-27 | 1998-04-22 | 凸版印刷株式会社 | フィルム貼込み装置 |
| JP2741978B2 (ja) * | 1991-09-27 | 1998-04-22 | 凸版印刷株式会社 | フィルム貼込み装置 |
| JPH0627632A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-04 | Toppan Printing Co Ltd | フイルムシート自動切断装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61041971A patent/JPS62200356A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200356A (ja) | 1987-09-04 |
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