JPH03109607A - Cad/cam装置 - Google Patents

Cad/cam装置

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JPH03109607A
JPH03109607A JP24666689A JP24666689A JPH03109607A JP H03109607 A JPH03109607 A JP H03109607A JP 24666689 A JP24666689 A JP 24666689A JP 24666689 A JP24666689 A JP 24666689A JP H03109607 A JPH03109607 A JP H03109607A
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JP
Japan
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machining
information
working
loci
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP24666689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Washimi
鷲見 倫子
Yutaka Tanaka
豊 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP24666689A priority Critical patent/JPH03109607A/ja
Publication of JPH03109607A publication Critical patent/JPH03109607A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ワイヤ放電加工装置の加工情報を表示器に
表示しながら、加工用データを算出するCAD/CAM
装置に関するものである。
〔従来の技術) テーパ加工することのできるワイヤ放電加工装置は、第
5図に示すように加工対象物(1)を載置してこれを二
次元に移動させるテーブル(2)の上方にワイヤ(3)
を通したまま駆動機構(4)によってその位置が可変の
上部ワイヤガイド(5)が設けられ、さらに、テーブル
(2)の下方にはワイヤ(3)を通すだけで位置が固定
の下部ワイヤガイド(6)が設けられており、ワイヤ(
3)はワイヤ供給機構(7)から弓き出された後、ロー
ラ(8)、上部ワイヤガイド(5)、加工対象物(1)
、下部ワイヤガイド(6)およびローラ(9)を経てワ
イヤ回収機構(lO)に巻取られる。ここで、テーブル
(2)はX軸駆動部(11)、Y軸駆動部(12)を有
し、駆動機構(4)はU軸駆動部(13)、V軸駆動部
(14)を有しており、これらの各駆動部はNGテープ
(15)をセットする数値制御装置(16)によって制
御される。
しかして、加工用データが穿孔されたNGテープ(15
)を数値制御装置 (16)にセットして、テープル(
2)および駆動機構(4)を制御すると共に、ワイヤ(
3)を送給、回収しながら駆動対象物(1)およびワイ
ヤ(3)間に放電させれば、加工用データに対応したテ
ーパ加工ができる。
この場合、加工用データを算出するためにCADまたは
CAMAM装置いられるが、本明細書ではこれらを併せ
てCAD/CAM装置と言う。
第6図はこの種の(:AD/[:AM装置を示すブロッ
ク図である。同図において、形状情報を処理するCPU
 (21)と、データを記憶するメモリ(22)と、形
状や文字を記録するプリンタ(23)と、各種データを
紙テープに穿孔したり、穿孔した紙テープを読み取った
りする紙テープ入出力装置(24)と、形状や文字を表
示するCRT表示器(25)と、データを入力するため
のキーボード(26)と、CRT表示器(25)上で作
図するために必要な情報を入力するマウス装置(または
タブレット装置) (27)と、保存したい情報を書き
込んだり、保存した情報を読み出したりする補助記憶装
置(28)とがバス(29)によって接続されている。
次に、このCAD/CAM装置の動作を説明する。
キーボード(26)あるいはマウス装置(27)を用い
て形状情報を入力すると、バス(29)を介してCPU
(21)に送られ、メモリ(22)に記憶された後、そ
の形状がCRT表示器(25)に表示される。
この形状は第7図に示すように点(31)、線分(32
)および円弧(33)が連続的につながるように作図す
ることにより加工経路となる。この加工経路を構成する
点(31)、線分(32)および円弧(33)に対して
第8図に示すようにマウス装a (27)でその−部を
ヒツトすることにより加工経路の一部を抽出し、キーボ
ード(26)にてテーパ角度をキー入力することにより
、その抽出加工経路のテーパ角度がメモリ(22)に記
憶される。
次に、加工順序および加工方向を決定するため、第9図
(a) に示すように、マウス装置(27)を用いて最
初に加工する経路(34)をヒツトし、続いて、二番目
に加工する経路(35)をヒツトする。この時、加工経
路は第9図(b)に示すようにA −B−hC→D−E
→Fの順に連続的につながるように並べ換えられ、その
順序がメモリ(22)に記憶される。
次に、オフセット方向の決定について説明する。このオ
フセット方向とは、加工方向に対して加工経路をワイヤ
部分だけ左右どちら側にシフトされるかを決定するもの
で、キーボード(6)により左右どちらかを入力し、メ
モリ(22)に記憶させる。
以上のデータをメモリ(22)から読み出し、CPU(
21)により加工用データを算出する際に、算出直後の
加工経路部分をバス(29)を介してCRT表示器(2
5)に送り、別色で表示する。
この場合、CRT表示器(25)には第7図に示すよう
に加工経路のみが表示され、テーパ角度、オフセット方
向および加工方向については表示されていなかった。
〔発明が解決するための課題〕
従来のCAD/CAM装置は加工用データを算出する際
にCRT表示器に加工経路を表示するが、テーパ角度、
オフセット方向および加工方向を考慮していないので、
加工対象物の下面と上面の軌跡の違いや、傾斜部分を目
視で確認できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工対象物の下面と上面の加工軌跡の違いと
、傾斜部分を目視確認することのできるCAD/f:A
M装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るCAD/CAM装置は、ワイヤ放電加工
装置の加工情報を表示器に表示しながら加工用データを
算出するものにおいて、テーパ加工する際の加工形状、
加工対象物の厚さ、オフセット方向、テーパ角度の各情
報を入力すると共に、加工方向および経路を指定する情
報入力手段と、該情報入力手段から入力された情報に基
づいて前記加工対象物の下面と上面の加工軌跡を演算す
る情報解析手段と、演算された加工対象物の下面および
上面の加工軌跡をそれぞれ前記表示器に表示し、併せて
、傾斜部分の前記テーパ角度を前記表示器に表示する情
報表示制御手段とを設けたものである。
(作用) この発明においては、加工対象物の下面と上面の加工軌
跡をそわぞれ表示するので加工対象物の下面と上面の加
工軌跡の違いを目視確認することができ、また、テーパ
角度の表示により傾斜角度もわかる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、テーパ加工する際の加工形状、加工対象
物の厚さ、オフセット方向、テーパ角度の情報を入力す
ると共に、加工方向および経路を指定する情報入力手段
(41)を有し、これらの各情報が情報記憶手段(42
)に記憶されているようになっている。また、情報記憶
手段(42)の記憶情報に基いて情報解析手段(43)
が加工対象物の下面と上面の加工軌跡を演算する。この
ようにして演算された各軌跡は情報表示制御手段(44
)によって表示器(45)に表示されるが、このとき、
下面および上面の加工軌跡を異る色で表示し、併せて、
テーパ角度を表示する。
この第1図に示した各機能には、従来装置と同様のハー
ドウェア構成で実現できるので、第6図のハードウェア
を用い、これに第2図のフロ・−チャートで示す処理を
するものとして本実施例の具体的動作を説明する。
先ず、キーボード(26)やマウス装置(27)を用い
て、加工経路となる形状情報を入力しくステップ101
)、次に、キーボード(26)やマウス装置(27)を
用いて加工対象物の厚さ、オフセット方向、およびテー
パ角度を入力する(ステップ102)、続いて、第9図
を用いて説明したようにマウス装置(27)により加工
方向と加工経路を決定する(ステップ103)。
次に、以上の入力操作で得られたデータ、すなわち、加
工対象物の厚さ、オフセット方向、テーパ角度、加工方
向および元の加工経路から、元の加工経路と異る加工対
象物の下面または上面の加工軌跡を算出する。
第3図はこのことを説明するための説明図である。すな
わち、テーブル(2)上に載置される厚さがWの加工対
象物の上面Uに図形Fを定義し、これに対してテーパ角
度θを正に、加工方向りを右廻りに設定すると共に、オ
フセット方向を左に設定すれば外形寸法が確保され、同
図(a)の側面図に対応する上面および下面の加工軌跡
が算出される。また、加工対象物の下面りに図形Fを定
義し、テーパ角度θを負に設定すれば、同図(b)の側
面図に対応する上面および下面の加工軌跡が算出される
これと同様にして、加工対象物の下面しに図形Fを定義
し、これに対してテーパ角度θを負に、加工方向りを左
廻りに設定すると共に、オフセット方向を右に設定すれ
ば外形寸法が確保され、同図(C)の側面図に対応する
上面および下面の加工軌跡が算出される。また、加工対
象物の下面りに図形Fを定義し、テーパ角度θを負に設
定すれは同図(d)の側面図に対応する加工軌跡が算出
される。
なお、同じ加工方向に対してオフセット方向を逆にする
と、加工形状の内側寸法が確保されるが、これらは本願
発明に直接関係しないので詳しい説明を省略する。
このようにして算出された上面および下面の加工軌跡が
互いに異る色を用いてCRT表示器(25)に表示され
る(ステップ105,106’最後に、上面と下面の加
工軌跡が異る部分にかかるテーパ角度がアルファベット
のAをつけて表示される。
しかして、第4図に示す画像がCRT表示器(25)に
表示される。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、加
工対象物の下面と上面の加工軌跡がそれぞれ表示される
ので、これらの違いを目視で確認でき、しかも、斜視部
分にテーパ角度を表示したのでその変化を確認できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例の動作を説明するためのフローチャート、第
3図は同実施例の動作を説明するために、加工軌跡の相
違を示す説明図、第4図は同実施例を構成する表示器の
表示画面例、第5図は本発明の適用対象であるワイヤ加
工放電装置の概略構成図、第6図は従来のCAD/CA
M装置のブロック図、第7図、第8図および第9図(a
) 、 (b)41・・・情報入力手段、 42)・・・情報記憶手段、 43・・・情報解析手段、 44・・・情報表示制御手段、 45)・・・表示器。 なお、各図中、 を示す。 同一符号は同一または相当部分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワイヤ放電加工装置の加工情報を表示器に表示しながら
    加工用データを算出するCAD/CAM装置において、
    テーパ加工する際の加工形状、加工対象物の厚さ、オフ
    セット方向、テーパ角度の各情報を入力すると共に、加
    工方向および経路を指定する情報入力手段と、該情報入
    力手段から入力された情報に基づいて前記加工対象物の
    下面と上面の加工軌跡を演算する情報解析手段と、演算
    された加工対象物の下面および上面の加工軌跡をそれぞ
    れ前記表示器に表示し、併せて、傾斜部分の前記テーパ
    角度を前記表示器に表示する情報表示制御手段とを備え
    たことを特徴とするCAD/CAM装置。
JP24666689A 1989-09-22 1989-09-22 Cad/cam装置 Pending JPH03109607A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24666689A JPH03109607A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 Cad/cam装置

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JP24666689A JPH03109607A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 Cad/cam装置

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Publication Number Publication Date
JPH03109607A true JPH03109607A (ja) 1991-05-09

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ID=17151809

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JP24666689A Pending JPH03109607A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 Cad/cam装置

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JP (1) JPH03109607A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5662566A (en) * 1995-07-17 1997-09-02 American Gem Corporation Method and apparatus for production of three dimensional components
US9868170B2 (en) 2014-03-24 2018-01-16 Mitsubishi Electric Corporation Wire electrical discharge machining apparatus and machining method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5662566A (en) * 1995-07-17 1997-09-02 American Gem Corporation Method and apparatus for production of three dimensional components
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