JPH0310982A - 船舶用梯子 - Google Patents
船舶用梯子Info
- Publication number
- JPH0310982A JPH0310982A JP14617789A JP14617789A JPH0310982A JP H0310982 A JPH0310982 A JP H0310982A JP 14617789 A JP14617789 A JP 14617789A JP 14617789 A JP14617789 A JP 14617789A JP H0310982 A JPH0310982 A JP H0310982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- ladder body
- positioning cylinder
- oil
- hull
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/14—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of ramps, gangways or outboard ladders ; Pilot lifts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/36—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for floating cargo
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、モーターボート等の船舶に備えて船上と水中
とを連絡する梯子の改良に関する。
とを連絡する梯子の改良に関する。
(従来の技術)
モーターボートには、船上と水中とを連絡するための梯
子を備えたものがある。このような梯子は接岸や航行の
邪魔にならないよう、例えば船尾の船外機の側方に略垂
直に設置される。
子を備えたものがある。このような梯子は接岸や航行の
邪魔にならないよう、例えば船尾の船外機の側方に略垂
直に設置される。
(発明の課題)
しかしながら、略垂直に設置された梯子は昇降に大きな
力を必要とする上に、例えばジェットスキーのような小
型艇や大型魚類などを水中がら船上に引き上げる場合に
はほとんど役に立たないという問題があった。
力を必要とする上に、例えばジェットスキーのような小
型艇や大型魚類などを水中がら船上に引き上げる場合に
はほとんど役に立たないという問題があった。
本発明は、これらの問題を解決すべくなされたもので、
昇降が容易で重量物の積み下ろしにも役立つ船舶用梯子
を提供することを目的とする。
昇降が容易で重量物の積み下ろしにも役立つ船舶用梯子
を提供することを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明は、シリンダチューブに収装したピストンにピス
トンロッドを結合してシリンダチューブから摺動自由に
突出させ、シリンダ内のピストンロッド側の油室と反対
側の油室とに連通する、圧縮ガスを封入した油溜室を備
えるとともに、これらの連通路に外部からの操作で開閉
するバルブを各々備えた位置決めシリンダを、船体に水
平に支持されたステップと、このステップに上下方向に
回動可能に連結する梯子本体との間に介装している。
トンロッドを結合してシリンダチューブから摺動自由に
突出させ、シリンダ内のピストンロッド側の油室と反対
側の油室とに連通する、圧縮ガスを封入した油溜室を備
えるとともに、これらの連通路に外部からの操作で開閉
するバルブを各々備えた位置決めシリンダを、船体に水
平に支持されたステップと、このステップに上下方向に
回動可能に連結する梯子本体との間に介装している。
(作用)
両方のバルブを閉じると位置決めシリンダは伸縮ともに
ロックされ、梯子本体はステップに対して任意の傾斜角
度で支持される。
ロックされ、梯子本体はステップに対して任意の傾斜角
度で支持される。
バルブをともに開くと位置決めシリンダの伸縮が自由に
なり、梯子本体は加えられる外力に応じて上下に回動す
る。この時、油溜室の圧縮がスがピストンロッドと反対
側の油室を加圧することにより、位置決めシリンダは梯
子本体に上向きの力を及ぼす。
なり、梯子本体は加えられる外力に応じて上下に回動す
る。この時、油溜室の圧縮がスがピストンロッドと反対
側の油室を加圧することにより、位置決めシリンダは梯
子本体に上向きの力を及ぼす。
また、ピストンロッド側の油室と油溜室との連通路のバ
ルブのみを開くと、梯子本体は上方へのみ回動し、下方
への回動は収縮をロックされたシリンダにより阻止され
る。
ルブのみを開くと、梯子本体は上方へのみ回動し、下方
への回動は収縮をロックされたシリンダにより阻止され
る。
(実施例)
MS1図〜第7図に本発明を小型艇の積み下ろし装置に
適用した実施例を示す。
適用した実施例を示す。
第1図において、1は船外機2を備えたモーターボート
であり、舷側にステップ3と梯子本体4とが直立状態で
格納される。
であり、舷側にステップ3と梯子本体4とが直立状態で
格納される。
ステップ3は第2図に示すように、船体5にブラケット
6を介して長辺を回転自由に結合する。
6を介して長辺を回転自由に結合する。
ステップ3とブラケット6との闇には、ステップ3を第
3図に示すように直立位置と水平位置との開で回動し、
それぞれの位置に支持するための位置決めシリンダ7が
介装される。
3図に示すように直立位置と水平位置との開で回動し、
それぞれの位置に支持するための位置決めシリンダ7が
介装される。
また、梯子本体4はステップ3の後端にヒンジ8を介し
て連結し、ステップ3と梯子本体4の間に、梯子本体4
を回動して任意の角度に支持するための位置決めシリン
ダ9が介装され−る。
て連結し、ステップ3と梯子本体4の間に、梯子本体4
を回動して任意の角度に支持するための位置決めシリン
ダ9が介装され−る。
位置決めシリンダ7と9の構造は第4図に示される。す
なわち、シリンダチューブ11に収装したピストン12
に中空のピストンロッド13が結合してシリンダチュー
ブ11から摺動自由に突出し、ピストンロッド13の中
空g13Aが配管14を介して、外部に備えた7キユー
ムレータ15に連通する。このアキュームレータ15の
作動油の油面の上方には圧縮空気が封入される。
なわち、シリンダチューブ11に収装したピストン12
に中空のピストンロッド13が結合してシリンダチュー
ブ11から摺動自由に突出し、ピストンロッド13の中
空g13Aが配管14を介して、外部に備えた7キユー
ムレータ15に連通する。このアキュームレータ15の
作動油の油面の上方には圧縮空気が封入される。
シリンダチューブ11の内側はピストン12により油室
AとBに画成され、油室Aを中空913Aを介して7キ
ユームレータ15に連通するバルブ18と、油室Bを同
じく中空部13Aを介してアキニームレータ15に連通
するバルブ17がピストン12に設けられる。
AとBに画成され、油室Aを中空913Aを介して7キ
ユームレータ15に連通するバルブ18と、油室Bを同
じく中空部13Aを介してアキニームレータ15に連通
するバルブ17がピストン12に設けられる。
これらのバルブ17と18はそれぞれ中空部13Aに臨
んでスプリング17Aと18Aにより閉弁位置に弾性支
持される。なお、位置決めシリンダ9のスプリング18
Aについては、バルブ18が油室Aの圧力低下時に開く
チエツク弁として機能するよう、ばね荷重を弱く設定し
ておく。
んでスプリング17Aと18Aにより閉弁位置に弾性支
持される。なお、位置決めシリンダ9のスプリング18
Aについては、バルブ18が油室Aの圧力低下時に開く
チエツク弁として機能するよう、ばね荷重を弱く設定し
ておく。
バルブ17と18を順次強制的に開弁するために、ブツ
シュロッド20がピストンロッド13の中空部13Aを
縦貫して配設される。ブツシュロッド20はピストンロ
フト13に固設したブラケット31の内側に突出し、ブ
ラケット31にはブツシュロッド20を1.(ルブ17
と18をともに閏くボノシ1ン(a)と、バルブ17の
みを開くボノシaン(b)と、バルブ17と18をとも
に閉じるボジシ碧ン(e)とのいずれかに保持するカム
23Aを形成した操作レバー23が回転自由に支持され
る。
シュロッド20がピストンロッド13の中空部13Aを
縦貫して配設される。ブツシュロッド20はピストンロ
フト13に固設したブラケット31の内側に突出し、ブ
ラケット31にはブツシュロッド20を1.(ルブ17
と18をともに閏くボノシ1ン(a)と、バルブ17の
みを開くボノシaン(b)と、バルブ17と18をとも
に閉じるボジシ碧ン(e)とのいずれかに保持するカム
23Aを形成した操作レバー23が回転自由に支持され
る。
シリンダチューブ11の基端は、位置決めシリンダ7に
おいてはブラケット6に、位置決めシリンダ9において
は梯子本体4に、それぞれブラケット30を介して連結
される。また、ブラケット31はいずれの場合もステッ
プ3に連結される。
おいてはブラケット6に、位置決めシリンダ9において
は梯子本体4に、それぞれブラケット30を介して連結
される。また、ブラケット31はいずれの場合もステッ
プ3に連結される。
なお、モータボート1は以上の構成になる船舶用梯子と
は別に、第5図〜第7図に示すように、小型艇25をロ
ーブ26を介して牽引するためのウィンチ27を舷側部
に備える。
は別に、第5図〜第7図に示すように、小型艇25をロ
ーブ26を介して牽引するためのウィンチ27を舷側部
に備える。
次に作用を説明する。
梯子を必要としない時は、ステップ3は第1図〜第3図
に示すように舷側に長辺を上下にした直立状態で格納さ
れ、梯子本体4もステップ3の延長上に同様の状態で保
持される。このような状態で保持されたステップ3と梯
子本体4は、船体5の外部へ突出しないので接岸や航行
の邪魔にならず、また手摺として使用することができる
。なお、格納時には位置決めシリンダ7と9の操作レバ
ー23をともにポノシ1ン(c)にしてお(。
に示すように舷側に長辺を上下にした直立状態で格納さ
れ、梯子本体4もステップ3の延長上に同様の状態で保
持される。このような状態で保持されたステップ3と梯
子本体4は、船体5の外部へ突出しないので接岸や航行
の邪魔にならず、また手摺として使用することができる
。なお、格納時には位置決めシリンダ7と9の操作レバ
ー23をともにポノシ1ン(c)にしてお(。
梯子を使用する場合には、まず位置決めシリンダ7の操
作レバー23をボノシ1ン(、a)にし、位置決めシリ
ンダ7の伸縮ロックを解除した上で、ステップ3を梯子
本体4とともに船体5の外側へ倒す。
作レバー23をボノシ1ン(、a)にし、位置決めシリ
ンダ7の伸縮ロックを解除した上で、ステップ3を梯子
本体4とともに船体5の外側へ倒す。
これに伴い、位置決めシリンダ7が収縮し、内部では縮
小する油室Aの作動油が聞いたバルブ18から中空部1
3Aを経て7キエームレータ15へ流入し、拡大する油
室Bに中空部13Aから作動油が流入するが、7キ1−
ムレータ15はピストンロッド13の侵入体積分だけ油
量増となり、封入された圧縮空気がさらに圧縮される。
小する油室Aの作動油が聞いたバルブ18から中空部1
3Aを経て7キエームレータ15へ流入し、拡大する油
室Bに中空部13Aから作動油が流入するが、7キ1−
ムレータ15はピストンロッド13の侵入体積分だけ油
量増となり、封入された圧縮空気がさらに圧縮される。
この圧縮空気の圧力はピストンロッド13に加わる収縮
圧力に対する抵抗力として作用するので、ステップ3は
急激に倒れることなく、梯子本体4とともにスムーズに
回動する。ステップ3が第3図の破線に示すように水平
位置に至ったところで操作レバー23をボラン1ン(6
)にすれば、バルブ17と18が閉じて油室AとBがオ
イルロック状態となり、ステップ3は水平位置に支持さ
れる。
圧力に対する抵抗力として作用するので、ステップ3は
急激に倒れることなく、梯子本体4とともにスムーズに
回動する。ステップ3が第3図の破線に示すように水平
位置に至ったところで操作レバー23をボラン1ン(6
)にすれば、バルブ17と18が閉じて油室AとBがオ
イルロック状態となり、ステップ3は水平位置に支持さ
れる。
次に、小型艇25を水平位置の梯子本体4の先端寄りに
載せ、位置決めシリンダ9の操作レバー23をポジシー
ン(a)にして伸縮のロックを解除する。この結果、梯
子本体4は自重と小型艇25の重量によりヒンジ8を支
点に下向きに回動するが、アキュムレータ15の圧縮空
気の圧力による位置決めシリンダ9の伸張力がこれに対
抗して上向きのモーメントを梯子本体4に及ぼすため、
梯子本体4は適度の速度でスムーズに下方へ回動する。
載せ、位置決めシリンダ9の操作レバー23をポジシー
ン(a)にして伸縮のロックを解除する。この結果、梯
子本体4は自重と小型艇25の重量によりヒンジ8を支
点に下向きに回動するが、アキュムレータ15の圧縮空
気の圧力による位置決めシリンダ9の伸張力がこれに対
抗して上向きのモーメントを梯子本体4に及ぼすため、
梯子本体4は適度の速度でスムーズに下方へ回動する。
梯子本体4の先端が水中に没したら、操作レバー23を
ボジシ1ン(e)にして、位置決めシリンダ9の収縮を
ロックすれば、梯子本体4は上下方向の回動を阻止され
、傾斜状態で支持される。この状態で、ウィンチ27を
緩めて小型艇25を水中に送り出し、ロー126を解(
、なお、梯子本体4は操作レバー23の操作により、任
意の傾斜位置に支持されるので、モーターポート1の吃
水が変化した場合にも十分に対応することができる。
ボジシ1ン(e)にして、位置決めシリンダ9の収縮を
ロックすれば、梯子本体4は上下方向の回動を阻止され
、傾斜状態で支持される。この状態で、ウィンチ27を
緩めて小型艇25を水中に送り出し、ロー126を解(
、なお、梯子本体4は操作レバー23の操作により、任
意の傾斜位置に支持されるので、モーターポート1の吃
水が変化した場合にも十分に対応することができる。
また、水上の小型艇25をモーターボート1に回収する
には、小型艇25にロープ26を結び、ウィンチ27を
駆動してロープ26を巻き取る。
には、小型艇25にロープ26を結び、ウィンチ27を
駆動してロープ26を巻き取る。
この時、位置決めシリンダ9の操作レバー23はポジシ
1ン(b)にしておく、小型艇25はロープ26に牽引
され、梯子本体4に沿って第5図に示すように斜め上方
へ引き寄せられる。この引き寄せにより、小型艇25が
ヒンジ8に近付くにつれて梯子本体4に及ぼす下向きの
モーメントが減少する。
1ン(b)にしておく、小型艇25はロープ26に牽引
され、梯子本体4に沿って第5図に示すように斜め上方
へ引き寄せられる。この引き寄せにより、小型艇25が
ヒンジ8に近付くにつれて梯子本体4に及ぼす下向きの
モーメントが減少する。
一方、位置決めシリンダ9は7キエームレータ15の圧
縮空気により伸張方向へ付勢され、梯子本体4に上向き
のモーメントを及ぼしている。したがって、小型艇25
の引き寄せにつれで減少する下向きのモーメントが、位
置決めシリンダ9による上向きのモーメントより小さく
なると、梯子本体4は上向きに回動し始める。この時、
位置決めシリンダ9においては油室Bの作動油がバルブ
17から中空部13Aを介してアキュームレータ15に
流出する一方、油室Aの低圧に応じてバルブ18がrI
R1!、中空n13Aから作動油が抵抗なく油室Aに流
入する。
縮空気により伸張方向へ付勢され、梯子本体4に上向き
のモーメントを及ぼしている。したがって、小型艇25
の引き寄せにつれで減少する下向きのモーメントが、位
置決めシリンダ9による上向きのモーメントより小さく
なると、梯子本体4は上向きに回動し始める。この時、
位置決めシリンダ9においては油室Bの作動油がバルブ
17から中空部13Aを介してアキュームレータ15に
流出する一方、油室Aの低圧に応じてバルブ18がrI
R1!、中空n13Aから作動油が抵抗なく油室Aに流
入する。
このようにして、フインチ27による小型艇25の引き
寄せとともに、梯子本体4は上向きに回動し、梯子本体
4の傾斜が緩くなるので、小型艇25の引き寄せは一層
容易になる。なお、途中で梯子本体4の上に人が乗るな
どして梯子本体4に加わる下向きの荷量が増加した場合
でも、位置決めシリンダ4の収縮は油室Aのオイルロッ
クにより阻止されるため、梯子本体4が下向きに回動す
る恐れはない。
寄せとともに、梯子本体4は上向きに回動し、梯子本体
4の傾斜が緩くなるので、小型艇25の引き寄せは一層
容易になる。なお、途中で梯子本体4の上に人が乗るな
どして梯子本体4に加わる下向きの荷量が増加した場合
でも、位置決めシリンダ4の収縮は油室Aのオイルロッ
クにより阻止されるため、梯子本体4が下向きに回動す
る恐れはない。
梯子4が水平位aまで回動したら、位置決めシリンダ9
の操作レバー23をボジシ」ン(C)にすれば、位置決
めシリンダ9の伸縮は再びロックされ、梯子本体4は水
平位置に支持される。
の操作レバー23をボジシ」ン(C)にすれば、位置決
めシリンダ9の伸縮は再びロックされ、梯子本体4は水
平位置に支持される。
さらに、小型I!25を船内に取り込んだ後、位置決め
シリンダ7の操作レバー23をボジシ1ン(b)にして
、ステップ3を梯子本体4とともに直文位置へと回動操
作する。この場合も、位置決めシリンダ7はアキューム
レータ15の圧縮ガスの圧力により伸張方向に付勢され
ているので、ステップ3と梯子本体4は小さな操作力で
直立位置へ回動する。直立位置に達したら、位置決めシ
リンダ7の操作レバー23をボノシaン(e)にする。
シリンダ7の操作レバー23をボジシ1ン(b)にして
、ステップ3を梯子本体4とともに直文位置へと回動操
作する。この場合も、位置決めシリンダ7はアキューム
レータ15の圧縮ガスの圧力により伸張方向に付勢され
ているので、ステップ3と梯子本体4は小さな操作力で
直立位置へ回動する。直立位置に達したら、位置決めシ
リンダ7の操作レバー23をボノシaン(e)にする。
なお、ステップ3と梯子本体4の配設位置は舷側に限定
されず、船尾に配設することもできる。
されず、船尾に配設することもできる。
(発明の効果)
以上のように、本発明は圧縮がスにより伸張側へ付勢さ
れた位置決めシリンダを、船体に水平支持されたステッ
プと、ステップに上下方向に回動可能に連結する梯子本
体との間に介装したので、梯子本体を位置決めシリンダ
を介して傾斜位置に支持することで船上と水中との間を
容易に昇降することができる。また、位置決めシリンダ
の伸張力により、梯子本体を傾斜位置から容易に水平位
置へと引き上げることができ、小型艇等の重量物の積み
下ろしにも役立てることができる。
れた位置決めシリンダを、船体に水平支持されたステッ
プと、ステップに上下方向に回動可能に連結する梯子本
体との間に介装したので、梯子本体を位置決めシリンダ
を介して傾斜位置に支持することで船上と水中との間を
容易に昇降することができる。また、位置決めシリンダ
の伸張力により、梯子本体を傾斜位置から容易に水平位
置へと引き上げることができ、小型艇等の重量物の積み
下ろしにも役立てることができる。
tILJ1図は本発明の実施例を示す船舶用梯子を装備
したモーターボートの側面図、第2図は直立位置の船舶
用梯子の正面図、第3図は同じく側面図である。また、
第4図は位置決めシリンダの縦断面図、第5図及び第6
図は船舶用梯子の使用状況を示すモーターボートの側面
図、第7図は梯子本体に載った小型艇の正面図である。 1・・・モーターボート、3・・・ステップ、4・・・
梯子本体、5・・・船体、7,9・・・位置決めシリン
ダ、8・・・ヒンジ、11・・・シリンダチューブ、1
2・・・ピストン、13・・・ピストンロッド、15・
・・アキュームレータ、17.18・・・バルブ、20
・・・ブツシュロッド、23・・・操作レバー、A、B
・・・油室。
したモーターボートの側面図、第2図は直立位置の船舶
用梯子の正面図、第3図は同じく側面図である。また、
第4図は位置決めシリンダの縦断面図、第5図及び第6
図は船舶用梯子の使用状況を示すモーターボートの側面
図、第7図は梯子本体に載った小型艇の正面図である。 1・・・モーターボート、3・・・ステップ、4・・・
梯子本体、5・・・船体、7,9・・・位置決めシリン
ダ、8・・・ヒンジ、11・・・シリンダチューブ、1
2・・・ピストン、13・・・ピストンロッド、15・
・・アキュームレータ、17.18・・・バルブ、20
・・・ブツシュロッド、23・・・操作レバー、A、B
・・・油室。
Claims (1)
- シリンダチューブに収装したピストンにピストンロッド
を結合してシリンダチューブから摺動自由に突出させ、
シリンダ内のピストンロッド側の油室と反対側の油室と
に連通する、圧縮ガスを封入した油溜室を備えるととも
に、これらの連通路に外部からの操作で開閉するバルブ
を各々備えた位置決めシリンダを、船体に水平に支持さ
れたステップと、このステップに上下方向に回動可能に
連結する梯子本体との間に介装したことを特徴とする船
舶用梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14617789A JPH0310982A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 船舶用梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14617789A JPH0310982A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 船舶用梯子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310982A true JPH0310982A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15401879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14617789A Pending JPH0310982A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 船舶用梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347198A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Hino Motors Ltd | シートベルト構造 |
| JP2011063069A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車 |
| CN102490870A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 无锡德林船舶设备有限公司 | 收藏式船用舷梯 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14617789A patent/JPH0310982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347198A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Hino Motors Ltd | シートベルト構造 |
| JP2011063069A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車 |
| CN102490870A (zh) * | 2011-12-05 | 2012-06-13 | 无锡德林船舶设备有限公司 | 收藏式船用舷梯 |
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