JPH0311030A - アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法 - Google Patents
アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法Info
- Publication number
- JPH0311030A JPH0311030A JP14761589A JP14761589A JPH0311030A JP H0311030 A JPH0311030 A JP H0311030A JP 14761589 A JP14761589 A JP 14761589A JP 14761589 A JP14761589 A JP 14761589A JP H0311030 A JPH0311030 A JP H0311030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- general formula
- reaction
- represented
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アルキレンジオキシジフェノール類の製造方
法に関するものである。更に詳しくハ、ジヒドロキシベ
ンゼン類とジハロアルカンとを原料とし、高収率で経済
的なアルキレンジオキシジフェノール類の製造方法に関
するものである。
法に関するものである。更に詳しくハ、ジヒドロキシベ
ンゼン類とジハロアルカンとを原料とし、高収率で経済
的なアルキレンジオキシジフェノール類の製造方法に関
するものである。
本発明によりて得られるアルキレンジオキシジフェノー
ル類は、たとえば、感熱記録材料及び感圧記録材料をは
じめとする各種の記録材料用資材として用いられる(た
とえば、特開昭57−8194号公報、特開昭61−4
0186号公報及び特開昭61−130088号公報参
照)。
ル類は、たとえば、感熱記録材料及び感圧記録材料をは
じめとする各種の記録材料用資材として用いられる(た
とえば、特開昭57−8194号公報、特開昭61−4
0186号公報及び特開昭61−130088号公報参
照)。
〈従来の技術〉
ハロゲン化アルキル類とフェノール類とからエーテル類
を合成する方法は、従来から。
を合成する方法は、従来から。
Williamson合成として知られている。
また、有機合成化学協会誌(第34巻、第580頁。
1976年)には2本発明と同じ(、ジヒドロキシベン
ゼン類とジハロアルカンからアルキレンジオキシジフェ
ノール類を製造する方法が記載されている。
ゼン類とジハロアルカンからアルキレンジオキシジフェ
ノール類を製造する方法が記載されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来、 Williamson合成において反
応を十分に進行させるためには、溶媒としては、非プロ
トン性で極性の高い溶媒、たとえば、DMF (N、
N−ジメチルホルムアミド)、DMSO(ジメチルスル
ホオキシド)、DME (ジメトキエタン)又はTHF
(テトラヒドロフラン)などを用いるべきであること
が知られている(たとえば、新実験化学講座、第14巻
、第569頁。
応を十分に進行させるためには、溶媒としては、非プロ
トン性で極性の高い溶媒、たとえば、DMF (N、
N−ジメチルホルムアミド)、DMSO(ジメチルスル
ホオキシド)、DME (ジメトキエタン)又はTHF
(テトラヒドロフラン)などを用いるべきであること
が知られている(たとえば、新実験化学講座、第14巻
、第569頁。
丸善参照)。ところが、従来の方法においては。
前記の溶媒は、いずれも高価であり、しかも。
かかる溶媒は水に可溶性であるため2反応に″より副生
ずる無機塩を除去するための反応後の後処理工程におい
て、高価な溶媒が洗浄水中に溶解してしまい、その後の
溶媒の回収・再使用が困難になるといった欠点がある。
ずる無機塩を除去するための反応後の後処理工程におい
て、高価な溶媒が洗浄水中に溶解してしまい、その後の
溶媒の回収・再使用が困難になるといった欠点がある。
更1コ、前記の有機合成化学協会誌に開示されている方
法においては、高価なりMF又はDMSOが好ましい溶
媒として使用されていると共に、原料であるジハロアル
カンとジヒドロキシベンゼンは、2.5〜2.6/1(
ただし、ジハロアルカン/ジヒドロキシベンゼン モル
比)の割合で使用されている。
法においては、高価なりMF又はDMSOが好ましい溶
媒として使用されていると共に、原料であるジハロアル
カンとジヒドロキシベンゼンは、2.5〜2.6/1(
ただし、ジハロアルカン/ジヒドロキシベンゼン モル
比)の割合で使用されている。
化学量論に基づく上記の比が、0.5/1であることを
考慮すると、ここに開示された方法は。
考慮すると、ここに開示された方法は。
化学量論的に要求される量より大過剰のジハロアルカン
を必要とするものであり、このため。
を必要とするものであり、このため。
本方法におけるシバ、ロアルカン当たりのアルキレンジ
オキシジフェノールの収率は、わずか20%にも満たな
いという欠点を有している。
オキシジフェノールの収率は、わずか20%にも満たな
いという欠点を有している。
く課題を解決するための手段〉
かかる現状に鑑み9本発明者らは、前記のような高価な
溶媒を使用する必要がなり、シかも。
溶媒を使用する必要がなり、シかも。
高収率下にアルキレンジオキシフェノールを製造する方
法を提供することを主たる目的として。
法を提供することを主たる目的として。
鋭意検討した。その結果、塩基の存在下において、水及
び水、と相互に溶解しない有機溶媒からなる混合溶媒中
で反応を行なうことにより、かかる目的が達成され得る
ことを見い出し9本発明に到達した。
び水、と相互に溶解しない有機溶媒からなる混合溶媒中
で反応を行なうことにより、かかる目的が達成され得る
ことを見い出し9本発明に到達した。
すなわち1本発明は。
一般式(Ilで示されるジヒドロキシベンゼン類と。
H
一般式(n)で示されるジハロアルカンとを。
X (CH2)n Y fm(式中、X及び
Yは塩素原子及び臭素原子よりなる群から選択された同
−又は異なる置換基を表わし、nは2〜6の整数を表わ
す。)塩基の存在下1こおいて、水及び水と相互に溶解
しない有機溶媒からなる混合溶媒中で反応させることを
特徴とする。一般式+I[+で示されるアルキレンジオ
キシジフェノール類の製造方法に係るものである。
Yは塩素原子及び臭素原子よりなる群から選択された同
−又は異なる置換基を表わし、nは2〜6の整数を表わ
す。)塩基の存在下1こおいて、水及び水と相互に溶解
しない有機溶媒からなる混合溶媒中で反応させることを
特徴とする。一般式+I[+で示されるアルキレンジオ
キシジフェノール類の製造方法に係るものである。
(式中、nは前記一般式(IIIのものと同じ。)以下
に9本発明1こついて、詳しく説明する。
に9本発明1こついて、詳しく説明する。
本発明における前記の一般式(Ilで示されるジヒドロ
キシベンゼン類は、カテコール、レゾルシン又はハイド
ロキノンである。
キシベンゼン類は、カテコール、レゾルシン又はハイド
ロキノンである。
本発明(こおけるジハロアルカンは、前記の一般式([
1で示されるものであり、たとえば、ジハロアルカンと
しては、1.2−ジクロルエタン、1゜2−ジブロムエ
タン、l、3−ジクロルプロパン。
1で示されるものであり、たとえば、ジハロアルカンと
しては、1.2−ジクロルエタン、1゜2−ジブロムエ
タン、l、3−ジクロルプロパン。
1.3−ブロムプロパン、1.4−ジクロルブタン。
1.4−ジブロムブタン、t、s−ジクロルペンタン、
15−ジブロムペンタン、1.6−ジクロルヘキサン、
1,6−シブロムヘキサン、1−ブロム−2−クロルエ
タン、1−7’ロム−5−クロルペンタンなどがあげら
れる。
15−ジブロムペンタン、1.6−ジクロルヘキサン、
1,6−シブロムヘキサン、1−ブロム−2−クロルエ
タン、1−7’ロム−5−クロルペンタンなどがあげら
れる。
反応に用いられるジハロアルカンとジヒドロキンベンゼ
ンの使用量(仕込量、以下同じ。)は、ジヒドロキシベ
ンゼン/ジハロアルカンのモル比が20/1〜2/1.
更に好ましくは8/1〜2/1である。
ンの使用量(仕込量、以下同じ。)は、ジヒドロキシベ
ンゼン/ジハロアルカンのモル比が20/1〜2/1.
更に好ましくは8/1〜2/1である。
本発明おける塩基としては、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、炭酸ソーダ、炭酸カリウムなどが好ましいも
のとして用いられる。塩基の使用量は、塩基/ジハロア
ルカンのモル比で4/1〜1/1.更に好ましくは3/
1〜2/1である。
カリウム、炭酸ソーダ、炭酸カリウムなどが好ましいも
のとして用いられる。塩基の使用量は、塩基/ジハロア
ルカンのモル比で4/1〜1/1.更に好ましくは3/
1〜2/1である。
本発明における水と相互に溶解しない有機溶媒としては
9反応条件において水と混合した場合に二層に分離する
ものであればよ(、たとえば、ベンゼン、トルエン、キ
シレン、エチルベンゼン、クメンなどの芳香族炭化水素
;ヘキサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサンなど
の脂肪族炭化水素;モノクロルベンゼン、ジクロルベン
ゼンなどのハロゲン化炭化水素及ヒメチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトンなどのケトン類があげられる
。
9反応条件において水と混合した場合に二層に分離する
ものであればよ(、たとえば、ベンゼン、トルエン、キ
シレン、エチルベンゼン、クメンなどの芳香族炭化水素
;ヘキサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサンなど
の脂肪族炭化水素;モノクロルベンゼン、ジクロルベン
ゼンなどのハロゲン化炭化水素及ヒメチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトンなどのケトン類があげられる
。
水及び水と相互に溶解しない有機溶媒の使用量は、水/
水と相互1こ溶解しない有機溶媒の容量比で10/1〜
1/10.更に好ましくは2/1〜1/2である。また
、水及び水と相互に溶解しない有機溶媒からなる混合溶
媒全体の使用量は、ジハロアルカン1モルに対して0.
1〜10リツトル、更に好ましくは0.2〜2リツトル
である。
水と相互1こ溶解しない有機溶媒の容量比で10/1〜
1/10.更に好ましくは2/1〜1/2である。また
、水及び水と相互に溶解しない有機溶媒からなる混合溶
媒全体の使用量は、ジハロアルカン1モルに対して0.
1〜10リツトル、更に好ましくは0.2〜2リツトル
である。
本発明の反応温度は、100〜220℃、更に好ましく
は130〜180 ’Cであり1反応圧力は2反応系が
液層を保つ範囲であれば、特に制限されない。
は130〜180 ’Cであり1反応圧力は2反応系が
液層を保つ範囲であれば、特に制限されない。
かかる条件において2反応は9通常1〜10時間で終了
する。− 本発明の方法は、たとえば2次のように実施される。所
定量のジヒドロキシベンゼン、塩基。
する。− 本発明の方法は、たとえば2次のように実施される。所
定量のジヒドロキシベンゼン、塩基。
水及び水と相互に溶解しない有機溶媒を反応器に仕込み
、所定の反応温度に昇温し、その後。
、所定の反応温度に昇温し、その後。
ジハロアルカンを反応系に加え、撹拌しながら。
反応を終了させる。反応終了後2反応混合物を冷却した
後、酸を添加することにより反応混合物を酸性とすると
、目的のアルキレンジオキシジフェノールが析出してく
るので、これをろ過・採取する。更に純度の高いアルキ
レンジオキシジフェノールを得たい場合は、再結晶法に
より、その目的が達っせられる。
後、酸を添加することにより反応混合物を酸性とすると
、目的のアルキレンジオキシジフェノールが析出してく
るので、これをろ過・採取する。更に純度の高いアルキ
レンジオキシジフェノールを得たい場合は、再結晶法に
より、その目的が達っせられる。
〈実施例〉
次に1本発明を実施例にて更に具体的に説明するが、こ
れによって本発明が限定されるものではない。
れによって本発明が限定されるものではない。
実施例1
200 mlのオートクレーブに、レゾルシン22g(
0,2mol) 、水酸化ナトリウム2.2g(0,0
55mol)。
0,2mol) 、水酸化ナトリウム2.2g(0,0
55mol)。
水40m01及びモノクロルベンゼン−25m1ヲ仕込
んだ。耐圧滴下ロートに1.5−ジクロルペンタン3.
53 g(0,025mo! )を入れ、上記のオート
クレーブに装着した。オートクレーブを撹拌しながら1
00’C1ζ加熱した。ついで、耐圧滴下ロートから1
゜5−ジクロルペンタンを+ 10kg/cm2の窒素
圧で30分かけて滴下した。滴下終了後、オートクレー
ブの温度を160℃にし、その温度で4時間保持した。
んだ。耐圧滴下ロートに1.5−ジクロルペンタン3.
53 g(0,025mo! )を入れ、上記のオート
クレーブに装着した。オートクレーブを撹拌しながら1
00’C1ζ加熱した。ついで、耐圧滴下ロートから1
゜5−ジクロルペンタンを+ 10kg/cm2の窒素
圧で30分かけて滴下した。滴下終了後、オートクレー
ブの温度を160℃にし、その温度で4時間保持した。
反応終了後、オートクレーブを室温まで冷却、シ1反応
混合物をオートクレーブより取り出した。反応混合物を
3N塩酸で酸性にし。
混合物をオートクレーブより取り出した。反応混合物を
3N塩酸で酸性にし。
50 mlのエーテルで三回抽出した。抽出して得た全
てのエーテル層は合一し、ガスクロで組成分析をした。
てのエーテル層は合一し、ガスクロで組成分析をした。
その結果、レゾルシンの転化率は27.6%、1.5−
ビス(3−ヒドロキシフェノキシ)ペンタン(以下PB
Rと記載する)の収率i−176,8%であり、5−(
3−ヒドロキシフェノキシ)ペンタン−1−オール(以
下P−6ト記載する)の収率は5.0%であった。なお
、転化率及び収率は次のようにして計算した。
ビス(3−ヒドロキシフェノキシ)ペンタン(以下PB
Rと記載する)の収率i−176,8%であり、5−(
3−ヒドロキシフェノキシ)ペンタン−1−オール(以
下P−6ト記載する)の収率は5.0%であった。なお
、転化率及び収率は次のようにして計算した。
使用したレゾルシン(mol)
ガスクロによる分析条件を次に示す。
カラム:3%0V−17/Chromosorb AW
−DMC81,1m温 度:170°C(4分保持)か
ら260°Cに昇温、昇温速度32℃/min また、PBR及びP−6の構造は2次のとおり。
−DMC81,1m温 度:170°C(4分保持)か
ら260°Cに昇温、昇温速度32℃/min また、PBR及びP−6の構造は2次のとおり。
機器分析により決定した。
P BR; GC−MS ; mA288 (M”)N
MR;δ6.98(t、IH)、 6.30(d、2H
)、 6.27(s、IH)。
MR;δ6.98(t、IH)、 6.30(d、2H
)、 6.27(s、IH)。
3.89(t、4H)、 3.34(s、IH)、 1
.7(m、6H)IR;3400cm ’ mp;111〜112℃ P−6;GC−MS;m/e 214(M”)、 21
6(M”)実施例2〜1ル ゾルシン、1.5−ジクロルペンタン、水酸化ナトリウ
ムの仕込比及び水と相互に溶解しない有機溶媒を表1記
載のものとした以外は、実施例1と同様に1反応、後処
理1分析を行い。
.7(m、6H)IR;3400cm ’ mp;111〜112℃ P−6;GC−MS;m/e 214(M”)、 21
6(M”)実施例2〜1ル ゾルシン、1.5−ジクロルペンタン、水酸化ナトリウ
ムの仕込比及び水と相互に溶解しない有機溶媒を表1記
載のものとした以外は、実施例1と同様に1反応、後処
理1分析を行い。
表1の結果を得た。
実施例12〜16
1.5−ジクロルペンタンを表2記載のジハロアルカン
とし、実施例2と同様に2反応、後処理2分析を行い表
2の結果を得た。なお、生成物の同定はGO−MS分析
により行った。
とし、実施例2と同様に2反応、後処理2分析を行い表
2の結果を得た。なお、生成物の同定はGO−MS分析
により行った。
実施例17〜18
実施例2のレゾルシンをカテコール又はハイドロキノン
とした以外は実施例2と同様に1反応、後処理9分析を
行い1表3の結果を得た。
とした以外は実施例2と同様に1反応、後処理9分析を
行い1表3の結果を得た。
なお、生成物の同定はGO−MS分析により行った。
比較例1
実施例1において、水酸化ナトリウムを使用しなかった
こと以外は、実施例1と同様に行った。その結果、レゾ
ルシンの転化率、PBRの収率及びP−6の収率は全て
0%であった。
こと以外は、実施例1と同様に行った。その結果、レゾ
ルシンの転化率、PBRの収率及びP−6の収率は全て
0%であった。
比較例2
実施例IIζおいて、水を使用せず、力入つ、モノクロ
ルベンゼンを65m1としたこと以外は、実流側1と同
様に行った。その結果、レゾルシンの転化率は71.5
%、PBRの収率は13.5%、P−6の収率は6.7
%であった。
ルベンゼンを65m1としたこと以外は、実流側1と同
様に行った。その結果、レゾルシンの転化率は71.5
%、PBRの収率は13.5%、P−6の収率は6.7
%であった。
比較例3
実施例1において、モノクロルベンゼンを使用せず、か
つ、水を65m1としたこと以外は、実施例1と同様に
行った。その結果、レゾルシンの転化率は18.5%、
PBRの収率は45.9%、P−6の収率は8.9%で
あった。
つ、水を65m1としたこと以外は、実施例1と同様に
行った。その結果、レゾルシンの転化率は18.5%、
PBRの収率は45.9%、P−6の収率は8.9%で
あった。
〈発明の効果〉
以上説明したように2本発明1こより、高価な溶媒を使
用することなく、かつ、高収率を達成できるアルキレン
ジオキシジフェノール類の製造方法が提供できた。
用することなく、かつ、高収率を達成できるアルキレン
ジオキシジフェノール類の製造方法が提供できた。
以上
Claims (1)
- (1)一般式( I )で示されるジヒドロキシベンゼン
類と、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 一般式(II)で示されるジハロアルカンとを、X−(C
H_2)n−Y(II) (式中、X及びYは塩素原子及び臭素原子よりなる群か
ら選択された同一又は異なる置換基を表わし、nは2〜
6の整数を表わす。)塩基の存在下において、水及び水
と相互に溶解しない有機溶媒からなる混合溶媒中で反応
させることを特徴とする、一般式(III)で示されるア
ルキレンジオキシジフェノール類の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、nは前記一般式(II)のものと同じ。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761589A JPH0311030A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761589A JPH0311030A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311030A true JPH0311030A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15434330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761589A Pending JPH0311030A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306693A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Toshiba Mach Co Ltd | ガラス成形装置 |
| WO2006103748A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Tokyo Institute Of Technology | レゾルシノール誘導体、そのレゾルシノール誘導体を用いて合成されるクラウンエーテル樹脂 |
| JP2006274087A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Tokyo Institute Of Technology | レゾルシノール誘導体を用いて合成されるクラウンエーテル樹脂およびその合成方法 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14761589A patent/JPH0311030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005306693A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Toshiba Mach Co Ltd | ガラス成形装置 |
| WO2006103748A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Tokyo Institute Of Technology | レゾルシノール誘導体、そのレゾルシノール誘導体を用いて合成されるクラウンエーテル樹脂 |
| JP2006274087A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Tokyo Institute Of Technology | レゾルシノール誘導体を用いて合成されるクラウンエーテル樹脂およびその合成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5934702B2 (ja) | α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法 | |
| JPH06234690A (ja) | ビフェニル誘導体の製法 | |
| JPH0311030A (ja) | アルキレンジオキシジフェノール類の製造方法 | |
| JPS5840932B2 (ja) | アリ−ルエ−テルの製造法 | |
| JPH07300445A (ja) | 4−ハロ−2′−ニトロブチロフエノン化合物の製造方法 | |
| JPH035449A (ja) | シアン化アシルの合成方法 | |
| CA2039583A1 (en) | Process for the production of oxiranes | |
| JP2544844B2 (ja) | カテコ―ル類の製造法 | |
| JPH03176435A (ja) | パーフルオロアルキルブロミドの合成 | |
| JPS629098B2 (ja) | ||
| GB1574507A (en) | Purification of 3-phenoxybenzalde-hyde | |
| JP4509327B2 (ja) | N,n−ジ置換−4−アミノクロトン酸エステルの製造方法 | |
| JPH1087528A (ja) | 4,4’−ビス(クロロメチル)ビフェニルの製造方法 | |
| JP2662462B2 (ja) | ビアリールの製造方法 | |
| US6414206B2 (en) | Process for preparing bisindenylalkanes | |
| US3502676A (en) | Production of aromatic thioamides | |
| JPS6023656B2 (ja) | アルコキシ芳香族化合物の製造方法 | |
| JPH023672A (ja) | 2,6‐ジエチルアニリン誘導体およびその製法 | |
| JPH0987214A (ja) | 4,4’−ビス(クロロメチル)ビフェニルの製造方法 | |
| JPS63290849A (ja) | 芳香族化合物のヨウ素化剤及びそれを用いたヨウ素化方法 | |
| JPS58180461A (ja) | m−ニトロフエニルアルキルエ−テルの製造方法 | |
| JPH0940596A (ja) | 2,3,6,7,10,11−ヘキサアルコキシトリフェニレン類の製造法 | |
| JPH03255060A (ja) | メタフルオロベンゾニトリル類の製造方法 | |
| JPH111465A (ja) | トロポン誘導体の製造方法 | |
| JPS6155504B2 (ja) |