JPS5934702B2 - α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法 - Google Patents
α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法Info
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- JPS5934702B2 JPS5934702B2 JP51127168A JP12716876A JPS5934702B2 JP S5934702 B2 JPS5934702 B2 JP S5934702B2 JP 51127168 A JP51127168 A JP 51127168A JP 12716876 A JP12716876 A JP 12716876A JP S5934702 B2 JPS5934702 B2 JP S5934702B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C263/00—Preparation of derivatives of isocyanic acid
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
*
(1)
σ÷−NH2+COCl2→
式Iの方法は、まず第一に、使用するホスゲンが毒性が
強いために、取扱い上に難点があり、特にその移送に問
題があるため、使用箇所にての製造が可能であることが
必要であり、第二に、原料α3α−ジメチルベンジルア
ミンの製造に困難性があり、その最も有利な製法と考え
られるα、α−ジメチルベンジルクロライドとアンモニ
アとの反応による合成においてさえ、加圧条件を必要と
本発明はα、α−ジメチルベンジルイソシアネート又は
その核置換体の製法に関する。
強いために、取扱い上に難点があり、特にその移送に問
題があるため、使用箇所にての製造が可能であることが
必要であり、第二に、原料α3α−ジメチルベンジルア
ミンの製造に困難性があり、その最も有利な製法と考え
られるα、α−ジメチルベンジルクロライドとアンモニ
アとの反応による合成においてさえ、加圧条件を必要と
本発明はα、α−ジメチルベンジルイソシアネート又は
その核置換体の製法に関する。
更に詳細に言えば、本発明はα、α−ジメチルベンジル
ハライド又はその核置換体とシアン酸アルカリ金属塩と
を特定の金属又はその化合物を触媒として、反応せしめ
ることを特徴とするα、α−ジメチルベンジルイソシア
ネート又はその核置換体の製法に関する。
ハライド又はその核置換体とシアン酸アルカリ金属塩と
を特定の金属又はその化合物を触媒として、反応せしめ
ることを特徴とするα、α−ジメチルベンジルイソシア
ネート又はその核置換体の製法に関する。
従来、α2α−ジメチルベンジルイソシアネートの製法
として考えられるものは相応するアミンi とホスゲン
との反応(式I)による方法である。
として考えられるものは相応するアミンi とホスゲン
との反応(式I)による方法である。
)÷−NC0+ 2HCl
するなど、技術上問題とされる種々の欠点を有している
。
。
また、通常のイソシアネートの製法の一つであるハロゲ
ン化物とシアン酸アルカリ金属塩との反0 応(式■)
を用いて、本発明の目的とするイソシアネートを製造し
ようとしても、通常の条件によつてはイよとんど目的物
が得られない。
ン化物とシアン酸アルカリ金属塩との反0 応(式■)
を用いて、本発明の目的とするイソシアネートを製造し
ようとしても、通常の条件によつてはイよとんど目的物
が得られない。
その理由は、出発物質であるα,α−ジメチルベンジル
クロライドが極めて脱HCllし易く、不安定であり、
その不安定性は室温においてすら脱HCllにより徐々
に分解するほどであるからである。
クロライドが極めて脱HCllし易く、不安定であり、
その不安定性は室温においてすら脱HCllにより徐々
に分解するほどであるからである。
尚、従来有機ハロゲン化物とシアン酸塩との反応により
有機イソシアネートを製造する方法として、有機ハロゲ
ン化物を有機溶媒中にて該溶媒に可溶性のシアン酸塩、
例えば4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、スル
ホニウム塩、アルソニウム塩、大環状ヘテロ環化合物錯
体、シアン酸金属錯塩などと反応させる方法(特開昭5
0−84528号公報)が知らされているが、この方法
では工業原料として安価で入手の容易なシアン酸ソーダ
、シアン酸カリ等を直接用いることができず、例えば、
これらを別途上記可溶状のシアン酸塩に変換せしめた後
反応原料として用いているため、製造工程よりの排水の
処理の問題と併せ、業的製法としては必ずしも満足すべ
きものとは言い難い。
有機イソシアネートを製造する方法として、有機ハロゲ
ン化物を有機溶媒中にて該溶媒に可溶性のシアン酸塩、
例えば4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、スル
ホニウム塩、アルソニウム塩、大環状ヘテロ環化合物錯
体、シアン酸金属錯塩などと反応させる方法(特開昭5
0−84528号公報)が知らされているが、この方法
では工業原料として安価で入手の容易なシアン酸ソーダ
、シアン酸カリ等を直接用いることができず、例えば、
これらを別途上記可溶状のシアン酸塩に変換せしめた後
反応原料として用いているため、製造工程よりの排水の
処理の問題と併せ、業的製法としては必ずしも満足すべ
きものとは言い難い。
また、シアン酸ソーダ、シアン酸カリ等を直接原料とし
、これを有機ハロゲン化物と反応させる方法として、水
とは実質的に混和せず原料有機ハロゲン化物とは混合す
る溶媒及び少量の水の存在下に、触媒として相間移動触
媒を用いて反応させる方法(特開昭50−84529号
公報)が知られてG゛る。この方法に於いては水の共存
が必須の要件とされているが、α,α−ジメチルベンジ
ルハライドの反応について言えば、水の存在はハライド
の加水分解によるカルビノールの副生、反応により生成
するイソシアネートの分解によるアミンの副生成いはこ
のアミンとイソシアネートとの反応による置換尿素の副
生等好ましくない副反応の生記を招くことを避け難く、
この方法にも業的製法として充分な収率は期待し得ない
難点が認められる。本発明者等はかかる現状に鑑み、α
,α−ジメチルベンジルハライド又はその核置換体と工
業原料として安価入手の容易なシアン酸ソーダ、シアン
酸カリ等のシアン酸アルカリ金属塩を原料として用いて
対応するイソシアネートを高い収率を似つて製造し得る
方法について種々検討の結果、特定の触媒を用い、上記
の原料を反応させることにより所期の目的を達成し得る
ことを見出した。
、これを有機ハロゲン化物と反応させる方法として、水
とは実質的に混和せず原料有機ハロゲン化物とは混合す
る溶媒及び少量の水の存在下に、触媒として相間移動触
媒を用いて反応させる方法(特開昭50−84529号
公報)が知られてG゛る。この方法に於いては水の共存
が必須の要件とされているが、α,α−ジメチルベンジ
ルハライドの反応について言えば、水の存在はハライド
の加水分解によるカルビノールの副生、反応により生成
するイソシアネートの分解によるアミンの副生成いはこ
のアミンとイソシアネートとの反応による置換尿素の副
生等好ましくない副反応の生記を招くことを避け難く、
この方法にも業的製法として充分な収率は期待し得ない
難点が認められる。本発明者等はかかる現状に鑑み、α
,α−ジメチルベンジルハライド又はその核置換体と工
業原料として安価入手の容易なシアン酸ソーダ、シアン
酸カリ等のシアン酸アルカリ金属塩を原料として用いて
対応するイソシアネートを高い収率を似つて製造し得る
方法について種々検討の結果、特定の触媒を用い、上記
の原料を反応させることにより所期の目的を達成し得る
ことを見出した。
本発明はかかる知見に基づきなされたものである。この
知見は、従来技術からは全く予期し得ないものであり、
工業的見地から極めて重要なものである。
知見は、従来技術からは全く予期し得ないものであり、
工業的見地から極めて重要なものである。
本発明はかかる知見に基づき達成されたものであり、本
発明によりα,α−ジメチルベンジルイソシアネート又
はその該置換体の工業的に有利な製法が提供される。
発明によりα,α−ジメチルベンジルイソシアネート又
はその該置換体の工業的に有利な製法が提供される。
本発明を詳細に説明すると、本発明に係るα,α−ジメ
チルベンジルイソシアネート又はその核置換体の製法は
、α,α−ジメチルベンジルハライド又はその核置換体
とシアン酸アルカリ金属塩とを、バナジウム、マンガン
、コバルト、銅、亜鉛、パラジウム、チタン、鉄および
錫からなる群から選択された金属又はその化合物の存在
下で反応せしめることからなる。
チルベンジルイソシアネート又はその核置換体の製法は
、α,α−ジメチルベンジルハライド又はその核置換体
とシアン酸アルカリ金属塩とを、バナジウム、マンガン
、コバルト、銅、亜鉛、パラジウム、チタン、鉄および
錫からなる群から選択された金属又はその化合物の存在
下で反応せしめることからなる。
本発明の方法に於いて原刺として用いられるα,α−ジ
メチルベンジルハライド又はその核置換体としては一般
式《−》一叶−X(式中Yは水素原子、ハロゲン原子、
低級アルキル基若しくはそのハロゲン置換体、又は低級
アルコキシ基、Xはハロゲン原子、及びnは1又は2の
整数を夫夫表わす。
メチルベンジルハライド又はその核置換体としては一般
式《−》一叶−X(式中Yは水素原子、ハロゲン原子、
低級アルキル基若しくはそのハロゲン置換体、又は低級
アルコキシ基、Xはハロゲン原子、及びnは1又は2の
整数を夫夫表わす。
)にて表わされるが、その代表的な例を示せばα,α−
ジメチルベンジルクロライド、α,α−ジメチルベンジ
ルブロマイド、又はこれらの核置換体、例えばm−クロ
ロ−、p−クロロ−、m−ブロモ−、p−ブロモ−、m
−フルオロ−、p−フルオロ−、3,4−ジクロロ−、
2,4−ジクロロ−、m−メチル−、p−メチル−、m
−エチル−、p−エチル−、p−nプロピル一、p−1
s0プロピル一、p−Tertブチル一、3,4−ジメ
チル−、3−メチル−4−クロロ−、3−クロル−4−
メチル−、3−フルオロ−4−メチル−、m−クロロメ
チル−、p−トリクロロメチル−、m−クロロフルオロ
メチル−、p−トリフルオロメチル−、p−2−クロロ
−1s0ープロピル−、m−メトキシ、p−メトキシ−
、m−エトキシ−、p−エトキシ−、m−n−プロポキ
シ一、p−1s0プロポキシ一等の原子又は基により置
換された化合物が掲げられるが、これらの化合物から、
本発明方法により夫々対応するα,α−ジメチルベンジ
ルイソシアネート化合物が製造される。本発明の方法に
於ける触媒としては通常前記金属の無機酸塩又は有機酸
塩が好ましいものとして用いられるが、反応系に添加す
る際の形態としては当初から反応系に可溶性の形態であ
ることは当初から反応系に可溶性の形態であることは絶
対的な要件ではなく、当初は金属或いは酸化物等不溶性
のものでも良い。
ジメチルベンジルクロライド、α,α−ジメチルベンジ
ルブロマイド、又はこれらの核置換体、例えばm−クロ
ロ−、p−クロロ−、m−ブロモ−、p−ブロモ−、m
−フルオロ−、p−フルオロ−、3,4−ジクロロ−、
2,4−ジクロロ−、m−メチル−、p−メチル−、m
−エチル−、p−エチル−、p−nプロピル一、p−1
s0プロピル一、p−Tertブチル一、3,4−ジメ
チル−、3−メチル−4−クロロ−、3−クロル−4−
メチル−、3−フルオロ−4−メチル−、m−クロロメ
チル−、p−トリクロロメチル−、m−クロロフルオロ
メチル−、p−トリフルオロメチル−、p−2−クロロ
−1s0ープロピル−、m−メトキシ、p−メトキシ−
、m−エトキシ−、p−エトキシ−、m−n−プロポキ
シ一、p−1s0プロポキシ一等の原子又は基により置
換された化合物が掲げられるが、これらの化合物から、
本発明方法により夫々対応するα,α−ジメチルベンジ
ルイソシアネート化合物が製造される。本発明の方法に
於ける触媒としては通常前記金属の無機酸塩又は有機酸
塩が好ましいものとして用いられるが、反応系に添加す
る際の形態としては当初から反応系に可溶性の形態であ
ることは当初から反応系に可溶性の形態であることは絶
対的な要件ではなく、当初は金属或いは酸化物等不溶性
のものでも良い。
反応は溶媒の不存在下でも進行するが、原料ハライドの
脱ハロゲン化水素反応による副生物の生成が著しく目的
物の収率として工業上充分な値は期待し難いため、通常
は適当な溶媒の存在下に行われることが望ましい。
脱ハロゲン化水素反応による副生物の生成が著しく目的
物の収率として工業上充分な値は期待し難いため、通常
は適当な溶媒の存在下に行われることが望ましい。
使用すべき溶媒としては反応原料、反応生成物と反応し
たり、分解したりするもの及び脱ハロゲン化水素性の著
しいもの、例えば水、アルコール、アミン等のプロトン
を遊離し易い(PrOtic)溶媒或いはジアルキルホ
ルムアミド、ジアルキルスルホキサイド等の反応性の高
い溶媒以外のものであれば特に制限はなく、例えばベン
ゼン、トルエン、キシレン等のシアン酸アルカリ金属塩
の溶解性が著しく小さく見掛け上は不溶とも言えるべき
溶媒を用いた場合であつても良好な収率が得られる。し
かし、一般には非プロトン性(AprOtic)の適当
な極性を有する溶媒を用いる方が実用上良好な結果が得
られる。そのような溶媒の例としては脂肪族又は芳香族
の塩素化炭化水素、エステル、ニトリル、ニトロ化物、
ケトン、鎖状又は環状のエーテル等をあげることができ
る。尚、前述の如く反応当初に反応系に添加すべき触媒
の溶媒への溶解性は特に限定的条件とはならないが、一
般論としてはその金属のハロゲン化物が溶解し得る溶媒
を選択することが望ましい。上述の反応を行うにあたつ
ては、反応における実用上の効果例えば、収率の向上、
時間の短縮等を図るため、任意の添加物質を用いること
ができる。
たり、分解したりするもの及び脱ハロゲン化水素性の著
しいもの、例えば水、アルコール、アミン等のプロトン
を遊離し易い(PrOtic)溶媒或いはジアルキルホ
ルムアミド、ジアルキルスルホキサイド等の反応性の高
い溶媒以外のものであれば特に制限はなく、例えばベン
ゼン、トルエン、キシレン等のシアン酸アルカリ金属塩
の溶解性が著しく小さく見掛け上は不溶とも言えるべき
溶媒を用いた場合であつても良好な収率が得られる。し
かし、一般には非プロトン性(AprOtic)の適当
な極性を有する溶媒を用いる方が実用上良好な結果が得
られる。そのような溶媒の例としては脂肪族又は芳香族
の塩素化炭化水素、エステル、ニトリル、ニトロ化物、
ケトン、鎖状又は環状のエーテル等をあげることができ
る。尚、前述の如く反応当初に反応系に添加すべき触媒
の溶媒への溶解性は特に限定的条件とはならないが、一
般論としてはその金属のハロゲン化物が溶解し得る溶媒
を選択することが望ましい。上述の反応を行うにあたつ
ては、反応における実用上の効果例えば、収率の向上、
時間の短縮等を図るため、任意の添加物質を用いること
ができる。
一般に、アミンの使用が効果的であり、第3級アミン特
にピリジンは好ましい添加物質である。その他の添加物
質の例としては、トリエチルアミン、モノメチルアニリ
ン、ジメチルアニリン等をあげることができる。ただし
、これら添加物の量が多過ぎる場合には脱ハロゲン化水
素反応が著しく、収率は極端に低下するため過剰の使用
は避けるべきである。原料のα,α−ジメチルベンジル
ハライドとシアン酸金属塩とのモル比は、特に制限はな
いが、通常は1:1でよく、若干シアン酸塩の過剰量で
反応を行つてもよい。
にピリジンは好ましい添加物質である。その他の添加物
質の例としては、トリエチルアミン、モノメチルアニリ
ン、ジメチルアニリン等をあげることができる。ただし
、これら添加物の量が多過ぎる場合には脱ハロゲン化水
素反応が著しく、収率は極端に低下するため過剰の使用
は避けるべきである。原料のα,α−ジメチルベンジル
ハライドとシアン酸金属塩とのモル比は、特に制限はな
いが、通常は1:1でよく、若干シアン酸塩の過剰量で
反応を行つてもよい。
使用する触媒の濃度は、特に限定されないが、少量に過
ぎる場合には効果が乏しく初期の目的は達成し得ないこ
とは勿論であるが、反面多量に用いた場合には副反応と
しての脱ハロゲン化水素反応が増大する傾向が認められ
るため、一般にα,α−ジメチルベンジルハライドに対
し、0.01〜30モル%の範囲内で用いることが望ま
しく、通常は0.5〜10(F6、好ましくは1〜5%
が適当である。
ぎる場合には効果が乏しく初期の目的は達成し得ないこ
とは勿論であるが、反面多量に用いた場合には副反応と
しての脱ハロゲン化水素反応が増大する傾向が認められ
るため、一般にα,α−ジメチルベンジルハライドに対
し、0.01〜30モル%の範囲内で用いることが望ま
しく、通常は0.5〜10(F6、好ましくは1〜5%
が適当である。
反応温度は使用する溶媒、金属化合物の種類により異な
るが、通常は、室温乃至150℃の範囲である。前述し
た如く、ハロゲン原子の結合する炭素原子が3級のもの
である場合において、本発明におけるように、シアン酸
アルカリ金属塩との反応により、イソシアネートを製造
し得ることは全く驚くべきことである。
るが、通常は、室温乃至150℃の範囲である。前述し
た如く、ハロゲン原子の結合する炭素原子が3級のもの
である場合において、本発明におけるように、シアン酸
アルカリ金属塩との反応により、イソシアネートを製造
し得ることは全く驚くべきことである。
しかも、本発明方法における操作条件ならびに得られる
成果のそのいずれもが極めて実用上価値高きものであり
、本発明が工業的にも極めて優れていることを示すもの
である。以下に実施例を掲げ、本発明をさらに具体的に
説明する。実施例 1 酢酸エチル50m1に、90%シアン酸ソーダ6.59
(90mモル)、塩化亜鉛0.5mモル、ピリジン1.
0mモルを加えて撹拌下に50℃に加熱し、これに(X
,α−ジメチルベンジルクロライド7。
成果のそのいずれもが極めて実用上価値高きものであり
、本発明が工業的にも極めて優れていることを示すもの
である。以下に実施例を掲げ、本発明をさらに具体的に
説明する。実施例 1 酢酸エチル50m1に、90%シアン酸ソーダ6.59
(90mモル)、塩化亜鉛0.5mモル、ピリジン1.
0mモルを加えて撹拌下に50℃に加熱し、これに(X
,α−ジメチルベンジルクロライド7。
739(50mモル)を加え、50℃で1時間反応させ
る。
る。
反応終了後、液層部分をガスクロマトグラフで分析した
。反応生成物およびその収率(α,α−ジメチルベンジ
ルクロライド基算)を示すと次の如くである。この場合
、シアン酸ソーダに替えてシアン酸カリウムを用いて行
つても、ほぼ同様の結果が得られた。
。反応生成物およびその収率(α,α−ジメチルベンジ
ルクロライド基算)を示すと次の如くである。この場合
、シアン酸ソーダに替えてシアン酸カリウムを用いて行
つても、ほぼ同様の結果が得られた。
実施例 2
アセトニトリル50Tn1に、98%シアン酸ソーダ1
00mモル、硫酸亜鉛5mモルを加え、室温で10分間
撹拌する。
00mモル、硫酸亜鉛5mモルを加え、室温で10分間
撹拌する。
次いで、これにα,α−ジメチルベンジルクロライド(
以下CCと略記する)50mモルを加え、室温で7時間
攪拌する。実施例1と同様に処理し、次の結果が得られ
た。実施例 3アセトニトリル50m1に98%シアン
酸ソーダ100mモル、酸化亜鉛5mモル、CC5Om
モルを加え、室温で37分間撹拌しながら反応させた。
以下CCと略記する)50mモルを加え、室温で7時間
攪拌する。実施例1と同様に処理し、次の結果が得られ
た。実施例 3アセトニトリル50m1に98%シアン
酸ソーダ100mモル、酸化亜鉛5mモル、CC5Om
モルを加え、室温で37分間撹拌しながら反応させた。
実施例1と同様にして処理し、次の結果が得られた。実
施例 4 実施例2において、硫酸亜鉛5mモルに替えて塩化第一
コバルト0.75mモルを用い、他は同様にして6.5
時間反応を行い次の如き結果が得られた。
施例 4 実施例2において、硫酸亜鉛5mモルに替えて塩化第一
コバルト0.75mモルを用い、他は同様にして6.5
時間反応を行い次の如き結果が得られた。
実施例 5
実施例2において、硫酸亜鉛に替えて塩化第一銅5mモ
ルを用い、他は同様にして、5,7時間反応を行い、次
の如き結果が得られた。
ルを用い、他は同様にして、5,7時間反応を行い、次
の如き結果が得られた。
実施例 6〜10
実施例2において、硫酸亜鉛に替えて、下記の表中に示
す金属化合物各5mモルを用い他は同様にして反応を行
い、表示の結果を得た。
す金属化合物各5mモルを用い他は同様にして反応を行
い、表示の結果を得た。
実施例 11〜13
アセトニトリル107rL1に98%シアン酸ソーダ2
0mモル、CClOmモルを加え、各種触媒を用いて反
応を行い、表示の結果を得た。
0mモル、CClOmモルを加え、各種触媒を用いて反
応を行い、表示の結果を得た。
実施例 14
ジクロルメタン107ni!に98%シアン酸ソーダ2
0mモル、CClOmモル、塩化第2鉄0.2mモル、
ジメチルホルムアミド0.3mモルを加え60℃で9.
5時間撹拌下に反応させた吉ころ、C7O.4%、MS
22.8%の収率を得た。
0mモル、CClOmモル、塩化第2鉄0.2mモル、
ジメチルホルムアミド0.3mモルを加え60℃で9.
5時間撹拌下に反応させた吉ころ、C7O.4%、MS
22.8%の収率を得た。
実施例 15酢酸エチル50miに90%シアン酸ソー
ダ8,59、塩化亜鉛2.5mモル、トリエチルアミン
5.0mモルを加えて攪拌下に65℃に加熱し、これに
CC5Omモル加えて25分間反応させた。
ダ8,59、塩化亜鉛2.5mモル、トリエチルアミン
5.0mモルを加えて攪拌下に65℃に加熱し、これに
CC5Omモル加えて25分間反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると次の結果が得られ
た。実施例 16 酢酸エチル50m1に90%シアン酸ソーダ6.59、
塩化亜鉛0.5mモル、ジメチルアニリン1.0mモル
を加えて攪拌下に65ジCに加熱し、これにCC5Om
モルを加えて、1時間反応させた。
た。実施例 16 酢酸エチル50m1に90%シアン酸ソーダ6.59、
塩化亜鉛0.5mモル、ジメチルアニリン1.0mモル
を加えて攪拌下に65ジCに加熱し、これにCC5Om
モルを加えて、1時間反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると次の結果が得られ
た。実施例 17 酢酸エチル50dに90%シアン酸ソーダ6.59、塩
化亜鉛0.5mモル、ピリジン2.0mモルを加えて攪
拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて
1時間反応させた。
た。実施例 17 酢酸エチル50dに90%シアン酸ソーダ6.59、塩
化亜鉛0.5mモル、ピリジン2.0mモルを加えて攪
拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて
1時間反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると次の結果が得られ
た。実施例 18ジオキサン50TILIに98%シア
ン酸ソーダ6.59、塩化亜鉛5.0mモルを加えて撹
拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて
1時間反応させた。
た。実施例 18ジオキサン50TILIに98%シア
ン酸ソーダ6.59、塩化亜鉛5.0mモルを加えて撹
拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて
1時間反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると次の結果が得られ
た。実施例 19 酢酸エチル50dにCC25Omモル、シアン酸ソーダ
32.59、塩化亜鉛2.5mモル、ピリジン5.0m
モルを加え、撹拌下に65℃で75分反応させた。
た。実施例 19 酢酸エチル50dにCC25Omモル、シアン酸ソーダ
32.59、塩化亜鉛2.5mモル、ピリジン5.0m
モルを加え、撹拌下に65℃で75分反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると、次の結果が得ら
れた。実施例 20 アセトン50dに90%シアン酸ソーダ6.59、塩化
亜鉛5.0mモル、ピリジン10mモルを加えて撹拌下
に50℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて30
分間反応させた。
れた。実施例 20 アセトン50dに90%シアン酸ソーダ6.59、塩化
亜鉛5.0mモル、ピリジン10mモルを加えて撹拌下
に50℃に加熱し、これにCC5Omモルを加えて30
分間反応させた。
CIの収率は73.9モル%であつた。実施例 21
ニトロベンゼン50dに98%シアン酸ソーダ100m
モル、塩化亜鉛5mモル、ピリジン10mモルを加えて
撹拌下に80℃に加熱し、これにCC5Oモルを加え、
30分間反応させた。
モル、塩化亜鉛5mモル、ピリジン10mモルを加えて
撹拌下に80℃に加熱し、これにCC5Oモルを加え、
30分間反応させた。
実施例1と同様に生成物を分析すると次の結果が得られ
た。実施例 22 クロルベンゼン50m1に98%シアン酸ソーダ100
mモル塩化亜鉛5mモル、ピリジン10mモルを加えて
撹拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加え
45分間反応させた。
た。実施例 22 クロルベンゼン50m1に98%シアン酸ソーダ100
mモル塩化亜鉛5mモル、ピリジン10mモルを加えて
撹拌下に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加え
45分間反応させた。
生成物物の収率を以下に示す。実施例 23
ジクロルメタン50dに9096シアン酸ソーダ6.5
9、塩化亜鉛0.4mモル、ピリジン0.65mモルを
加えて撹拌下に、CC5Omモルを加え、30℃で2時
間反応させた。
9、塩化亜鉛0.4mモル、ピリジン0.65mモルを
加えて撹拌下に、CC5Omモルを加え、30℃で2時
間反応させた。
生成物の収率は以下に示す通りである。実施例 24
塩化亜鉛の使用量を0.25mモルとして、反応温度を
65℃とし、それ以外は実施例1と同様の条件で反応を
行つた結果、CI9O.8%,MS5.6%の収率を得
た。
65℃とし、それ以外は実施例1と同様の条件で反応を
行つた結果、CI9O.8%,MS5.6%の収率を得
た。
実施例 25
酢酸エチル50m1に90(!l)シアン酸ソーダ6.
59および塩化亜鉛0.5mモルを加えて攪拌下に65
℃に加熱し、これにCCを50mモル加え、1.5時間
反応させた。
59および塩化亜鉛0.5mモルを加えて攪拌下に65
℃に加熱し、これにCCを50mモル加え、1.5時間
反応させた。
CI9O.O%,MS4,2%、の収率が得られた。実
施例 26 酢酸エチル50m1に90%シアン酸ソーダ3,99、
塩化亜鉛0.5mモル、ピリジン1.0mモルを加えて
撹拌核に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加え
、30分反応させた。
施例 26 酢酸エチル50m1に90%シアン酸ソーダ3,99、
塩化亜鉛0.5mモル、ピリジン1.0mモルを加えて
撹拌核に65℃に加熱し、これにCC5Omモルを加え
、30分反応させた。
CI74.4%,MS4.9%の収率が得られた。
実施例 27ベンゼン10m1に98%シアン酸ソーダ
20mモル、CClOmモル、塩化亜鉛0.2mモル、
ピリジン0.4mモルを加え70℃で80分攪拌下に反
応させたところ、CI9l,9(f),MS7.6俤の
収率を得た。
20mモル、CClOmモル、塩化亜鉛0.2mモル、
ピリジン0.4mモルを加え70℃で80分攪拌下に反
応させたところ、CI9l,9(f),MS7.6俤の
収率を得た。
実施例 28
2−(3,4−ジクロルフエニル)2−クロロ−プロパ
ン30.6mモル、酢酸エチル30d,90%シアン酸
ソーダ61.2mモル、塩化亜鉛3mモル、ピリジン6
mモルの混合物を、環流下に、1.5時間攪拌した。
ン30.6mモル、酢酸エチル30d,90%シアン酸
ソーダ61.2mモル、塩化亜鉛3mモル、ピリジン6
mモルの混合物を、環流下に、1.5時間攪拌した。
2−(3,4−ジクロルフエニル)−2−イソシアナト
プロパンが75.5%の収率で得られた。
プロパンが75.5%の収率で得られた。
Claims (1)
- 1 α,α−ジメチルベンジルハライド又はその核置換
体とシアン酸アルカリ金属塩とを、触媒としてバナジウ
ム、マンガン、コバルト、銅、亜鉛、パラジウム、チタ
ン、鉄および錫からなる群から選択された金属又はその
化合物の存在の下で反応せしめることを特徴とするα,
α−ジメチルベンジルイソシアネート又はその核置換体
の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127168A JPS5934702B2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法 |
| US05/844,815 US4130577A (en) | 1976-10-25 | 1977-10-25 | Process for preparing α, α-dimethylbenzyl isocyanates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127168A JPS5934702B2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5353642A JPS5353642A (en) | 1978-05-16 |
| JPS5934702B2 true JPS5934702B2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=14953330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51127168A Expired JPS5934702B2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | α・α−ジメチルベンジルイソシアネ−ト又はその核置換体の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4130577A (ja) |
| JP (1) | JPS5934702B2 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4395369A (en) * | 1981-12-17 | 1983-07-26 | American Cyanamid Company | Manufacture of isocyanate |
| US4361518A (en) * | 1981-12-17 | 1982-11-30 | American Cyanamid Company | Manufacture of isocyanates |
| US4379767A (en) * | 1982-03-08 | 1983-04-12 | American Cyanamid Company | Manufacture of isocyanates |
| DE3360163D1 (en) * | 1982-03-08 | 1985-06-13 | American Cyanamid Co | Preparation of tertiary alkyl isocyanates |
| US4399073A (en) * | 1982-04-26 | 1983-08-16 | American Cyanamid Company | Preparation of tertiary alkyl isocyanates |
| US4399074A (en) * | 1982-04-26 | 1983-08-16 | American Cyanamid Company | Preparation of tertiary alkyl isocyanates |
| US4439616A (en) * | 1982-07-22 | 1984-03-27 | American Cyanamid Company | Tertiary aralkyl urethanes and isocyanates derived therefrom |
| FR2575467B1 (fr) * | 1984-12-28 | 1987-06-12 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Procede de synthese d'isocyanates et de derives d'isocyanates |
| US4746754A (en) * | 1986-05-16 | 1988-05-24 | The Dow Chemical Company | Preparation of carbonate diisocyanates and related compounds |
| US4879410A (en) * | 1986-11-03 | 1989-11-07 | American Cyanamid Company | Preparation of primary aralkyl urethanes and ureas and isocyanates derived therefrom |
| US5126476A (en) * | 1991-01-25 | 1992-06-30 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of aryl-, heteroaryl-, or cycloalkyl-substituted alkyl urethanes and isocyanates |
| DE4143688B4 (de) | 1991-03-30 | 2007-03-29 | Basf Coatings Ag | Verwendung eines Mischsystems sowie Verfahren zur Herstellung von Wasserbasislacken und von wasserverdünnbaren Überzugsmitteln |
| US5233003A (en) * | 1992-10-20 | 1993-08-03 | American Cyanamid Company | Process for the preparation of gel-free self-crosslinking copolymers derived from blocked isopropenyl-alpha, alpha-dimethylbenzyl isocyanate |
| US5252689A (en) * | 1992-10-20 | 1993-10-12 | American Cyanamid Company | N-hydroxysuccinimide-blocked isopropenyl-alpha, alpha-dimethylbenzyl isocyanate and self-cross linking copolymers thereof |
| US5294671A (en) * | 1993-05-13 | 1994-03-15 | American Cyanamid Company | Monomeric aminoplast crosslinking agents |
| US5451638A (en) * | 1993-05-10 | 1995-09-19 | Cytec Technology Corp. | Copolymeric aminoplast crosslinking agents |
| DE19727892A1 (de) | 1997-07-01 | 1999-01-07 | Basf Coatings Ag | Wäßrige Pulverlack-Dispersion, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie Verwendung der erhaltenen Pulverlack-Dispersion |
| US6630537B1 (en) | 1997-07-22 | 2003-10-07 | Basf Coatings Ag | Coating agent and method for producing same |
| DE19904330A1 (de) | 1999-01-28 | 2000-08-10 | Basf Coatings Ag | Wäßriger Beschichtungsstoff und Modulsystem zu seiner Herstellung |
| DE19914055A1 (de) | 1999-03-27 | 2000-09-28 | Basf Coatings Ag | Wasserverdünnbares Überzugsmittel |
| DE19921457B4 (de) | 1999-05-08 | 2006-05-04 | Basf Coatings Ag | Modulsystem zur Herstellung wäßriger Beschichtungsstoffe, Verfahren zu deren Herstellung und Verwendung sowie damit hergestellte Lackierungen |
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| CN102869694B (zh) | 2010-03-02 | 2015-09-02 | Ppg工业俄亥俄公司 | 单组分、环境能固化的水性涂料组合物,相关的方法和涂覆的基材 |
| EP2697320B1 (de) | 2011-04-12 | 2015-11-25 | BASF Coatings GmbH | Lösemittelhaltige klarlackbeschichtungszusammensetzung, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| EP2782966B1 (de) | 2011-11-25 | 2016-09-28 | BASF Coatings GmbH | Lösemittelhaltige klarlackbeschichtungszusammensetzung, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| WO2022258507A1 (en) | 2021-06-07 | 2022-12-15 | Basf Coatings Gmbh | Water-borne coating composition, its preparation method and application thereof |
| CN118146118B (zh) * | 2022-12-07 | 2026-05-19 | 万华化学集团股份有限公司 | 提高异氰酸酯的收率的方法和异氰酸酯的制备方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3584028A (en) * | 1967-01-25 | 1971-06-08 | Marathon Oil Co | Preparation of organic isocyanates |
| GB1354937A (en) * | 1971-09-22 | 1974-06-05 | Ici Ltd | Manufacture of isocyanates |
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| JPS5246026A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-12 | Kao Corp | Process for preparation of isocyanate compounds |
-
1976
- 1976-10-25 JP JP51127168A patent/JPS5934702B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-10-25 US US05/844,815 patent/US4130577A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4130577A (en) | 1978-12-19 |
| JPS5353642A (en) | 1978-05-16 |
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