JPH03110587A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH03110587A JPH03110587A JP1247927A JP24792789A JPH03110587A JP H03110587 A JPH03110587 A JP H03110587A JP 1247927 A JP1247927 A JP 1247927A JP 24792789 A JP24792789 A JP 24792789A JP H03110587 A JPH03110587 A JP H03110587A
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- JP
- Japan
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- line
- photosensitive drum
- laser
- signal
- image
- Prior art date
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、人力される画像信号に基づいて変調された
光ビームを感光体に走査して画像を記録する記録装置に
関するものである。
光ビームを感光体に走査して画像を記録する記録装置に
関するものである。
(従来の技術〕
従来、例えば特公昭60−20748号公報等のような
光ビームを感光体に走査して画像を記録する装置が提案
されている。
光ビームを感光体に走査して画像を記録する装置が提案
されている。
この種の記録装置は、感光体を一定速度で回転させてお
り、このプロセススピードは画像記録中は固定されてい
るのが通例である。
り、このプロセススピードは画像記録中は固定されてい
るのが通例である。
しかしながら、上記のように感光体を一定速度で回転し
ているため、1ペ一ジ分の記録動作に必要な時間が一定
でなければならないという制約を受ける。すなわち、記
録動作を開始する時点で、当該記録ページ分の内容が既
に画像メモリ中に蓄えられているか、または一定速度で
画像信号が入力されなければならない。
ているため、1ペ一ジ分の記録動作に必要な時間が一定
でなければならないという制約を受ける。すなわち、記
録動作を開始する時点で、当該記録ページ分の内容が既
に画像メモリ中に蓄えられているか、または一定速度で
画像信号が入力されなければならない。
このように、画像信号が一定速度で人力されるようにシ
ステムを構成することは、記録装置の前段に大容量のバ
ッファメモリを必要とすることであり、結果として高速
駆動される高価なメモリに依存しなければならなかった
。
ステムを構成することは、記録装置の前段に大容量のバ
ッファメモリを必要とすることであり、結果として高速
駆動される高価なメモリに依存しなければならなかった
。
このため、メモリに依らずに上記画像記録を行う場合に
は、画像信号が入力されるタイミングに合せて感光体を
回転させたり、場合によっては高速で回転しているポリ
ゴンミラーの回転速度を微妙に変えたり、急激に起動停
止を繰り返すことも必要となってくる。
は、画像信号が入力されるタイミングに合せて感光体を
回転させたり、場合によっては高速で回転しているポリ
ゴンミラーの回転速度を微妙に変えたり、急激に起動停
止を繰り返すことも必要となってくる。
このため、電子写真プロセス速度が変動し、感光体の駆
動とレーザ走査の同期タイミングがずれて画像不良の原
因となってしまう。
動とレーザ走査の同期タイミングがずれて画像不良の原
因となってしまう。
このように、光ビーム走査式の記録装置においては、最
小限1ペ一ジ分の画像メモリ(400DPIの線密度の
A4サイズの画像で約2Mバイト)が必ず必要となり、
′装置全体のコストダウンが思うように図れず、その装
置普及のネックとなってしまう問題点があった。
小限1ペ一ジ分の画像メモリ(400DPIの線密度の
A4サイズの画像で約2Mバイト)が必ず必要となり、
′装置全体のコストダウンが思うように図れず、その装
置普及のネックとなってしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、転写プロセスにおいて印加される転写電位の極性
を入力される画像情報中の白黒画素ライン数に応じて切
り換えることにより、白画像領域をスキップしながら高
速記録処理できる記録装置を得ることを目的とする。
ので、転写プロセスにおいて印加される転写電位の極性
を入力される画像情報中の白黒画素ライン数に応じて切
り換えることにより、白画像領域をスキップしながら高
速記録処理できる記録装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る記録装置は、感光体に現像された画像を
記録媒体に転写する転写手段と、感光体に露光された白
または黒画素ライン数を検出するライン数検出手段と、
このライン数検出手段により検出された白または黒画素
ライン数に応じて転写手段に印加する転写電位の極性を
切り換える電位切換え手段とを設けたものである。
記録媒体に転写する転写手段と、感光体に露光された白
または黒画素ライン数を検出するライン数検出手段と、
このライン数検出手段により検出された白または黒画素
ライン数に応じて転写手段に印加する転写電位の極性を
切り換える電位切換え手段とを設けたものである。
また、ライン数検出手段により検出された白または黒画
素ライン数に応じて記録媒体の搬送速度を可変する搬送
系可変手段を設けたものである。
素ライン数に応じて記録媒体の搬送速度を可変する搬送
系可変手段を設けたものである。
この発明においては、電子写真プロセスが実行されると
、ライン数検出手段が感光体に露光された白または黒画
素ライン数をカウントすると、電位切換え手段が検出さ
れた白または黒画素ライン数に応じて転写手段に印加す
る転写電位の極性を切り換え、白画像領域への転写と黒
画像領域への転写を個別に制御することを可能とする。
、ライン数検出手段が感光体に露光された白または黒画
素ライン数をカウントすると、電位切換え手段が検出さ
れた白または黒画素ライン数に応じて転写手段に印加す
る転写電位の極性を切り換え、白画像領域への転写と黒
画像領域への転写を個別に制御することを可能とする。
また、ライン数検出手段により検出された白または黒画
素ライン数に応じて搬送系可変手段が記録媒体の搬送速
度を可変し、白画素領域から黒画素領域までの記録媒体
搬送速度を高速化することを可能とする。
素ライン数に応じて搬送系可変手段が記録媒体の搬送速
度を可変し、白画素領域から黒画素領域までの記録媒体
搬送速度を高速化することを可能とする。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置の構成を説
明する外観斜視図であり、1は感光ドラムで、この発明
に係る感光体駆動手段を構成する、例えばステッピング
モータ14により減速手段15を介して自己保持可能に
駆動される。2は一次帯電ユニットで、感光ドラム1を
一様帯電させる。3はレーザユニットで、コントローラ
部C0NTに設けられるレーザドライバにより入力され
る画像信号に基づいて変調駆動される。4はポリゴンミ
ラーで、レーザユニット3より発射されたレーザビーム
をfθレンズ5.折返しミラー6を介して感光ドラム1
に水平走査する。
明する外観斜視図であり、1は感光ドラムで、この発明
に係る感光体駆動手段を構成する、例えばステッピング
モータ14により減速手段15を介して自己保持可能に
駆動される。2は一次帯電ユニットで、感光ドラム1を
一様帯電させる。3はレーザユニットで、コントローラ
部C0NTに設けられるレーザドライバにより入力され
る画像信号に基づいて変調駆動される。4はポリゴンミ
ラーで、レーザユニット3より発射されたレーザビーム
をfθレンズ5.折返しミラー6を介して感光ドラム1
に水平走査する。
7は現像ユニットで、感光ドラム1に形成された静電潜
像を顕像化する。
像を顕像化する。
8はレジストローラで、給紙された用紙9と画像先端と
の書き込みタイミングがとれた時点で、用紙9を給紙す
る。10は転写ユニット、11は分離ユニット、13は
ドラムクリーニングユニットで、感光ドラム1に残留す
るトナーを回収する。なお、定着ユニット12.レジス
トローラ8等は図示しない動力伝達手段や電磁クラッチ
を介してステッピングモータ(駆動モータ)14により
駆動される。16はスキャナモータで、ポリゴンミラー
4を一定速度、例えば毎分6000回転で回転駆動する
。17はビーム検出ミラーで、レーザスキャンイング動
作のトリガ信号を作成するため、レーザユニット3より
発射されたレーザビームを後述するビームディテクタに
導く。
の書き込みタイミングがとれた時点で、用紙9を給紙す
る。10は転写ユニット、11は分離ユニット、13は
ドラムクリーニングユニットで、感光ドラム1に残留す
るトナーを回収する。なお、定着ユニット12.レジス
トローラ8等は図示しない動力伝達手段や電磁クラッチ
を介してステッピングモータ(駆動モータ)14により
駆動される。16はスキャナモータで、ポリゴンミラー
4を一定速度、例えば毎分6000回転で回転駆動する
。17はビーム検出ミラーで、レーザスキャンイング動
作のトリガ信号を作成するため、レーザユニット3より
発射されたレーザビームを後述するビームディテクタに
導く。
具体的には、電子写真プロセスが実行されると、ライン
数検出手段20b (後述する)が感光ドラム1に露
光された白または黒画素ライン数をカウントすると、電
位切換え手段(後述するスイッチ101)が検出された
白または黒画素ライン数に応じて転写手段に印加する転
写電位の極性を切り換え、白画像領域への転写と黒画像
領域への転写を個別に制御する。
数検出手段20b (後述する)が感光ドラム1に露
光された白または黒画素ライン数をカウントすると、電
位切換え手段(後述するスイッチ101)が検出された
白または黒画素ライン数に応じて転写手段に印加する転
写電位の極性を切り換え、白画像領域への転写と黒画像
領域への転写を個別に制御する。
第2図は、第1図に示した感光ドラム1の画像記録処理
を説明する模式図であり、例えば原画像がrBJの場合
に対応し、第1図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
を説明する模式図であり、例えば原画像がrBJの場合
に対応し、第1図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
また、また、ライン数検出手段20bにより検出された
白または黒画素ライン数に応じて搬送系可変手段20c
が記録媒体(用紙105)の搬送速度を可変し、白画素
領域から黒画素領域までの記録媒体搬送速度を高速化す
ることを可能とする。
白または黒画素ライン数に応じて搬送系可変手段20c
が記録媒体(用紙105)の搬送速度を可変し、白画素
領域から黒画素領域までの記録媒体搬送速度を高速化す
ることを可能とする。
原画像「B」を感光ドラム1の表面に静電潜像として再
生する場合には、原画像「B」の中の走査線に基づいて
ビデオ信号が得られ、図示しない増幅器を介してレーザ
ユニット3を駆動すると、ビデオ信号に応じてレーザビ
ームが発射される。
生する場合には、原画像「B」の中の走査線に基づいて
ビデオ信号が得られ、図示しない増幅器を介してレーザ
ユニット3を駆動すると、ビデオ信号に応じてレーザビ
ームが発射される。
ポリゴンミラー4は、スキャナモータ16により600
0 RPMの回転速度で回転しながら、レーザユニット
3から発射されたレーザビームを感光ドラム1の表面上
にスキャンする。当該感光ドラム1は、−次号電ユニッ
ト2によって表面がマイナス電位に帯電されており、ス
テッピングモータ14によって所定の回転速度で回転す
る。ステッピングモータ14の回転角速度をω8、減速
手段15の減速比を1/ことすると、感光ドラム1の表
面の周速度Voは、下記第(1)式で定義される。
0 RPMの回転速度で回転しながら、レーザユニット
3から発射されたレーザビームを感光ドラム1の表面上
にスキャンする。当該感光ドラム1は、−次号電ユニッ
ト2によって表面がマイナス電位に帯電されており、ス
テッピングモータ14によって所定の回転速度で回転す
る。ステッピングモータ14の回転角速度をω8、減速
手段15の減速比を1/ことすると、感光ドラム1の表
面の周速度Voは、下記第(1)式で定義される。
Vo = (D/2 ) (ωM/ζ)・・・
・・・(1)なお、上記第(1)式中のDは感光ドラム
1の直径を示す。
・・・(1)なお、上記第(1)式中のDは感光ドラム
1の直径を示す。
一方、ポリゴンミラー4の回転数をN (RPM)、ポ
リゴンミラー4の反射面数をpとすると、1秒当たりの
レーザビームスキャンニング回数は、PN/60となる
。
リゴンミラー4の反射面数をpとすると、1秒当たりの
レーザビームスキャンニング回数は、PN/60となる
。
これは、1秒当たりPN760本の走査線分の露光をす
ることに等しく、この間にPN/60Fだけ感光ドラム
1の周面を副走査回数駆動するととが必要である。ここ
で、Fは副走査線密度である。
ることに等しく、この間にPN/60Fだけ感光ドラム
1の周面を副走査回数駆動するととが必要である。ここ
で、Fは副走査線密度である。
従って、上記感光ドラム1の表面の周速度VDは、下記
第(2)式を満足する。
第(2)式を満足する。
なお、上記第(2)式中のωM/ζは、感光ドラム1の
回転角速度を表わす。例として、P=6(六角形ポリゴ
ン)N=600ORPM、D=40mm、 F =
15 、 74842/mm(400DPI)とすると
、(LIM/ζ= 1 、 905 rad/secを
得る。
回転角速度を表わす。例として、P=6(六角形ポリゴ
ン)N=600ORPM、D=40mm、 F =
15 、 74842/mm(400DPI)とすると
、(LIM/ζ= 1 、 905 rad/secを
得る。
このときのスキャニング速度は、毎秒600回であるか
ら、ステッピングモータ14の駆動周波数を600PP
Sに設定すれば良い。ステッピングモータ14のステッ
プ角を1.8DEG/5TEPとすると、ω、=1.8
X (π/180)X600 = 18.85rad/
secであるから、ζは18.85/1.905で9.
895となる。この関係を保てば、感光ドラム1の表面
上には原画像「B」が再現される。
ら、ステッピングモータ14の駆動周波数を600PP
Sに設定すれば良い。ステッピングモータ14のステッ
プ角を1.8DEG/5TEPとすると、ω、=1.8
X (π/180)X600 = 18.85rad/
secであるから、ζは18.85/1.905で9.
895となる。この関係を保てば、感光ドラム1の表面
上には原画像「B」が再現される。
第3図は、第1図に示したコントローラ部C0NTの構
成を説明する回路ブロック図であり、以下、構成ならび
に動作について説明する。
成を説明する回路ブロック図であり、以下、構成ならび
に動作について説明する。
原画像から各走査ライン毎に分解されて伝送されてきた
ビデオ信号が、ファクシミリ装置の受信部19で再生さ
れてレーザビーム式記録装置のビデオインタフェース2
0に送られる。この時、図示するように、第1ラインと
第2ラインは連続して入力されるが、第2ラインと第3
ラインとの間に無信号の期間が存在するものとする。制
御部21では、各走査ライン毎のビデオ信号の先頭にレ
ーザON信号を付加してレーザユニット3に送る。この
とき、無信号期間にも一定の周期でレーザON信号を付
加する。すなわち、レーザスキャンニング速度は前述し
たように毎秒600回であるから、その周期は1.67
m5ecである。
ビデオ信号が、ファクシミリ装置の受信部19で再生さ
れてレーザビーム式記録装置のビデオインタフェース2
0に送られる。この時、図示するように、第1ラインと
第2ラインは連続して入力されるが、第2ラインと第3
ラインとの間に無信号の期間が存在するものとする。制
御部21では、各走査ライン毎のビデオ信号の先頭にレ
ーザON信号を付加してレーザユニット3に送る。この
とき、無信号期間にも一定の周期でレーザON信号を付
加する。すなわち、レーザスキャンニング速度は前述し
たように毎秒600回であるから、その周期は1.67
m5ecである。
レーザON信号を付加したレーザ駆動信号は、レーザユ
ニット3を起動してレーザビームを発射し、スキャナモ
ータ16で回転しているポリゴンミラー4によって感光
ドラム1の周面上にスキャンされて静電潜像を形成する
。
ニット3を起動してレーザビームを発射し、スキャナモ
ータ16で回転しているポリゴンミラー4によって感光
ドラム1の周面上にスキャンされて静電潜像を形成する
。
ここで、レーザ0N(i号の作用について説明する。
レーザ駆動信号に付加されたレーザON信号によって発
射されたレーザビームがビーム検出ミラー17で反射さ
れ、光ファイバ18に送られるようにタイミングが設定
されている。制御部21では、レーザ駆動信号のビーム
を検出した時、ビーム検出信号(BD傷信号を出力する
。BD傷信号受けたとき、出力すべきビデオ信号がビデ
オインタフェース20に入力されている時は、直ちにビ
デオ信号をレーザ駆動信号として出力する。それと同時
に、ステッピングモータ14を駆動するドライバ22に
1走査線分だけ感光ドラム1を回転させるコマンドを出
力し、感光ドラム1が回転する。制御部21はビデオ信
号を1ライン分出力した後、再びレーザON信号(第2
のレーザON信号)を出力する。この第2のレーザON
信号によるBD傷信号得た時には、第2ラインのビデオ
信号が入力されているので、直ちに第2ラインのビデオ
信号に続いて第3のレーザON信号を出力する。ところ
が、第3のBD傷信号得た時は、無信号期間であって、
まだ第3ラインのビデオ信号がビデオインタフェース2
0に到達していない。このときは、レーザ駆a信号をO
FFして、さらにステッピングモータ14を駆動するド
ライバ22には現状の励磁状態を保持せしめる。第3の
レーザON信号を出力してから1周期(1,67m5e
c)のちには、第4のレーザON信号を出力し、その反
射光としての第4のBD傷信号得る。
射されたレーザビームがビーム検出ミラー17で反射さ
れ、光ファイバ18に送られるようにタイミングが設定
されている。制御部21では、レーザ駆動信号のビーム
を検出した時、ビーム検出信号(BD傷信号を出力する
。BD傷信号受けたとき、出力すべきビデオ信号がビデ
オインタフェース20に入力されている時は、直ちにビ
デオ信号をレーザ駆動信号として出力する。それと同時
に、ステッピングモータ14を駆動するドライバ22に
1走査線分だけ感光ドラム1を回転させるコマンドを出
力し、感光ドラム1が回転する。制御部21はビデオ信
号を1ライン分出力した後、再びレーザON信号(第2
のレーザON信号)を出力する。この第2のレーザON
信号によるBD傷信号得た時には、第2ラインのビデオ
信号が入力されているので、直ちに第2ラインのビデオ
信号に続いて第3のレーザON信号を出力する。ところ
が、第3のBD傷信号得た時は、無信号期間であって、
まだ第3ラインのビデオ信号がビデオインタフェース2
0に到達していない。このときは、レーザ駆a信号をO
FFして、さらにステッピングモータ14を駆動するド
ライバ22には現状の励磁状態を保持せしめる。第3の
レーザON信号を出力してから1周期(1,67m5e
c)のちには、第4のレーザON信号を出力し、その反
射光としての第4のBD傷信号得る。
その時も、第3ラインのビデオ信号が得られていなけれ
ば保持状態を続ける。第3図の場合には、第5のBD傷
信号得た後に第3ラインのビデオ信号を得た場合を示し
ており、このときは第6のBD侶号を得た直後に第3ラ
インのビデオ信号をレーザ駆動信号として出力し、さら
に、ステッピングモータ14のドライバ22に1走査線
分の駆動を指示する。
ば保持状態を続ける。第3図の場合には、第5のBD傷
信号得た後に第3ラインのビデオ信号を得た場合を示し
ており、このときは第6のBD侶号を得た直後に第3ラ
インのビデオ信号をレーザ駆動信号として出力し、さら
に、ステッピングモータ14のドライバ22に1走査線
分の駆動を指示する。
上述したように、ポリゴンミラー4の回転周期の整数倍
の単位でビデオ信号をON10 F Fする制御部21
を採用すれば、不定間隔で人力されたビデオ信号を再生
するレーザビーム式記録装置が得られる。なお、20c
は搬送系可変手段である。
の単位でビデオ信号をON10 F Fする制御部21
を採用すれば、不定間隔で人力されたビデオ信号を再生
するレーザビーム式記録装置が得られる。なお、20c
は搬送系可変手段である。
第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャート
である。
である。
次に、第3図に示したコントローラ部C0NTをファク
シミリ装置の受信機用プリンタとして応用した場合につ
いて説明する。
シミリ装置の受信機用プリンタとして応用した場合につ
いて説明する。
図示しない送信機では原画像を画素に分解し、各走査ラ
イン毎のビデオ信号をMH符号化法等によりコード化す
る。コード化された画像情報は画素の黒/白変化点の密
度によってビット数が異なる。すなわち、電話回線上に
送り出される画像信号は各走査ライン毎にその伝送時間
が異なる。受信機では、かかる信号を受信部19で受信
して復調しコード化された画像情報を得る。1ライン分
の画像情報を受信してからそれを復調しコード化された
画像情報を得る。1ライン分の画像情報を受信してから
それを復号化して画素情報を再生するので、各走査ライ
ン毎に画素情報を得る時間が異なる。CCITTのG
III規格では最小伝送時間を設定しており、0m5e
c、 5m5ec、 10m5ec。
イン毎のビデオ信号をMH符号化法等によりコード化す
る。コード化された画像情報は画素の黒/白変化点の密
度によってビット数が異なる。すなわち、電話回線上に
送り出される画像信号は各走査ライン毎にその伝送時間
が異なる。受信機では、かかる信号を受信部19で受信
して復調しコード化された画像情報を得る。1ライン分
の画像情報を受信してからそれを復調しコード化された
画像情報を得る。1ライン分の画像情報を受信してから
それを復号化して画素情報を再生するので、各走査ライ
ン毎に画素情報を得る時間が異なる。CCITTのG
III規格では最小伝送時間を設定しており、0m5e
c、 5m5ec、 10m5ec。
20 m5ecのいずれかを選択することになっている
。しかし、ここでは前述した記録装置の記述と合わせて
説明するため、最小伝送時間を1.67m5ecに設定
する。これは数10ライン分の画像バッファメモリを用
いた伝送方式では可能なことであり、また、このような
仮定の記述も最小伝送時間を5m5ec、 10m5
ecのように規格に定められた値に設定した場合と本質
的に変わるものではない。
。しかし、ここでは前述した記録装置の記述と合わせて
説明するため、最小伝送時間を1.67m5ecに設定
する。これは数10ライン分の画像バッファメモリを用
いた伝送方式では可能なことであり、また、このような
仮定の記述も最小伝送時間を5m5ec、 10m5
ecのように規格に定められた値に設定した場合と本質
的に変わるものではない。
第3図に示すように、受信部19で復号化された各走査
ラインのビデオ信号が記録装置のビデオインタフェース
2oに入力される。ここでは、第1ラインおよび第2ラ
インは1.67m5ecで受信できたとする。制御部2
1からレーザON信号をレーザユニット3に送出すると
、レーザが発光してビーム検出ミラー17から光ファイ
バ18を通してBD傷信号して制御部21にフィードバ
ックされる。BD信号検出後、直ちに第1ラインのビデ
オ信号によりレーザユニット3が駆動され、第1ライン
目の静電潜像が感光ドラム1上に形成される。同時に、
感光ドラム1のステッピングモータ14を1ライン分駆
動する。第1ライン終了後、すなわち第1のレーザ駆動
信号送出後、1゜67m5ec後に第2のレーザON信
号を送出し、再びBD傷信号得る。第1ラインが制御部
21から送出されてから、1.67m5ec以上経過し
ているので、既に第2ラインは復号されて制御部21に
到達している。よって、直ちに第2ラインのビデオ信号
でレーザユニット3を駆動すると、第2ラインの静電潜
像が形成される。同時に、感光ドラム1の駆動モータ1
4を1ライン分駆動する。第2ラインを送出した後で、
制御部21は第3のレーザ駆動信号を送出し、前述した
ように再びBD傷信号得る。ここで、符号化された第3
ラインのビット数が多くて受信に6 m5ecの時間を
要したものとする。従って、BD傷信号得た時点では第
3ラインを受信しきっていないので、レーザは駆動しな
い。
ラインのビデオ信号が記録装置のビデオインタフェース
2oに入力される。ここでは、第1ラインおよび第2ラ
インは1.67m5ecで受信できたとする。制御部2
1からレーザON信号をレーザユニット3に送出すると
、レーザが発光してビーム検出ミラー17から光ファイ
バ18を通してBD傷信号して制御部21にフィードバ
ックされる。BD信号検出後、直ちに第1ラインのビデ
オ信号によりレーザユニット3が駆動され、第1ライン
目の静電潜像が感光ドラム1上に形成される。同時に、
感光ドラム1のステッピングモータ14を1ライン分駆
動する。第1ライン終了後、すなわち第1のレーザ駆動
信号送出後、1゜67m5ec後に第2のレーザON信
号を送出し、再びBD傷信号得る。第1ラインが制御部
21から送出されてから、1.67m5ec以上経過し
ているので、既に第2ラインは復号されて制御部21に
到達している。よって、直ちに第2ラインのビデオ信号
でレーザユニット3を駆動すると、第2ラインの静電潜
像が形成される。同時に、感光ドラム1の駆動モータ1
4を1ライン分駆動する。第2ラインを送出した後で、
制御部21は第3のレーザ駆動信号を送出し、前述した
ように再びBD傷信号得る。ここで、符号化された第3
ラインのビット数が多くて受信に6 m5ecの時間を
要したものとする。従って、BD傷信号得た時点では第
3ラインを受信しきっていないので、レーザは駆動しな
い。
また、感光ドラム1の駆動モータ14も駆動しないで感
光ドラム1を現在位置で保持する。第3のレーザON信
号を送出した後、1.67m5ec毎に第4.第5のレ
ーザON信号を送出するが、それぞれのレーザON信号
によるBD傷信号検知してもまだ第3ラインを受信し終
えていないので、レーアを駆動せず、駆動モータ14も
保守し続ける。ここまで、 5m5ec要している。
光ドラム1を現在位置で保持する。第3のレーザON信
号を送出した後、1.67m5ec毎に第4.第5のレ
ーザON信号を送出するが、それぞれのレーザON信号
によるBD傷信号検知してもまだ第3ラインを受信し終
えていないので、レーアを駆動せず、駆動モータ14も
保守し続ける。ここまで、 5m5ec要している。
その後、1m5ec後、すなわち第3のレーザ駆動信号
送出から6 m5ec経過した時点で、第3ラインの受
信および復号化が完了する。底で、第6のレーザON信
号に基づ<BD傷信号検知した時は、制御部2゜(光源
駆動手段)が第3ラインのビデオ信号でレーザユニット
3を駆動するとともに、感光ドラム1の駆動モータ14
を1ライン分駆動する。以下、これらの動作を繰り返し
て1ペ一ジ分の静電潜像を得る。
送出から6 m5ec経過した時点で、第3ラインの受
信および復号化が完了する。底で、第6のレーザON信
号に基づ<BD傷信号検知した時は、制御部2゜(光源
駆動手段)が第3ラインのビデオ信号でレーザユニット
3を駆動するとともに、感光ドラム1の駆動モータ14
を1ライン分駆動する。以下、これらの動作を繰り返し
て1ペ一ジ分の静電潜像を得る。
〔第2実施例〕
第5図はこの発明の第2実施例を示す記録装置の構成を
説明する概略斜視図であり、第1図と同一のものには同
じ符号を付しである。
説明する概略斜視図であり、第1図と同一のものには同
じ符号を付しである。
図において、23はフォトエンコーダで、感光ドラム1
と一体的に設けられている。
と一体的に設けられている。
24はセンサで、フォトエンコーダ23の角度を読み取
る。25は同期モータ(スキャナモータ)で、ポリゴン
ミラー4の回転角度を検出することが可能な構成となっ
ている。
る。25は同期モータ(スキャナモータ)で、ポリゴン
ミラー4の回転角度を検出することが可能な構成となっ
ている。
次に、各部の動作について説明する。
感光ドラム1はアルミニウムやプラスチック材料で形成
される等の軽量化が図られているが、ステッピングモー
タ14の慣性負荷としては比較的大きい。
される等の軽量化が図られているが、ステッピングモー
タ14の慣性負荷としては比較的大きい。
減速手段15の減速比が約1/10と大きく、ステッピ
ングモータ14の出力軸換算した感光ドラム1の慣性モ
ーメントを小さくすることができるが、減速手段15の
弾性変形やバツクラツシが感光ドラム1の応答特性に悪
影響を与える。そこで、第2の実施例においては、感光
ドラム1と一体に設けられたエンコーダ23のセンサ2
4の出力をトリガとしてレーザビームを制御することに
より、より精度の良いレーザビームのスキャニングを得
ることができる。
ングモータ14の出力軸換算した感光ドラム1の慣性モ
ーメントを小さくすることができるが、減速手段15の
弾性変形やバツクラツシが感光ドラム1の応答特性に悪
影響を与える。そこで、第2の実施例においては、感光
ドラム1と一体に設けられたエンコーダ23のセンサ2
4の出力をトリガとしてレーザビームを制御することに
より、より精度の良いレーザビームのスキャニングを得
ることができる。
さらに、ビーム検出ミラー17(第1図参照)でポリゴ
ンミラー4の回転角度を検出するのではなく、ポリゴン
ミラー4を回転駆動する同期モータ25にエンコーダ付
きの同期モータを使用すれば、BD傷信号介することな
く直接、制御部20がレーザ駆動信号を出力するための
同期をとることができる。
ンミラー4の回転角度を検出するのではなく、ポリゴン
ミラー4を回転駆動する同期モータ25にエンコーダ付
きの同期モータを使用すれば、BD傷信号介することな
く直接、制御部20がレーザ駆動信号を出力するための
同期をとることができる。
第6図は、第1図に示した記録装置の電子写真プロセス
を説明する模式図であり、以下、構成ならびに動作につ
いて説明する。
を説明する模式図であり、以下、構成ならびに動作につ
いて説明する。
感光ドラム101は、時計方向に回転する。
次号電ステップ102では、感光ドラム101の表面上
にマイナス電荷が帯電するようにコロナ放電を生じさせ
る。−様にマイナス帯電している感光ドラム101の表
面上に露光ステップ103でレーザビームを照射する。
にマイナス電荷が帯電するようにコロナ放電を生じさせ
る。−様にマイナス帯電している感光ドラム101の表
面上に露光ステップ103でレーザビームを照射する。
レーザビームが照射された部分は電気抵抗が低下するの
で、マイナス電荷が流れ、電位が低下する。従って、感
光ドラム101の表面に当たったレーザビームのパター
ンに沿って静電潜像ができる。次の現像ステップ104
では、感光ドラム101よりもマイナスにバイアスした
現像器からマイナスに帯電したトナーがレーザビームの
当たった部分に付着して静電潜像を顕像化する。レジス
トローラ8で整列された用紙105に転写ステップ10
6でトナーが転写され、次の分離ステップ107を介し
てハードコピーが得られる。転写ステップ106で記録
紙105に穆り切らずに感光ドラム101が表面上に残
ったトナーはドラムクリーニングステップ109で掻き
落される。さらに、前露光ステップ110で感光ドラム
101の表面上の残留電荷はすべて消去され1サイクル
を終了する。
で、マイナス電荷が流れ、電位が低下する。従って、感
光ドラム101の表面に当たったレーザビームのパター
ンに沿って静電潜像ができる。次の現像ステップ104
では、感光ドラム101よりもマイナスにバイアスした
現像器からマイナスに帯電したトナーがレーザビームの
当たった部分に付着して静電潜像を顕像化する。レジス
トローラ8で整列された用紙105に転写ステップ10
6でトナーが転写され、次の分離ステップ107を介し
てハードコピーが得られる。転写ステップ106で記録
紙105に穆り切らずに感光ドラム101が表面上に残
ったトナーはドラムクリーニングステップ109で掻き
落される。さらに、前露光ステップ110で感光ドラム
101の表面上の残留電荷はすべて消去され1サイクル
を終了する。
上記説明において、−次帯電ステップ102で感光ドラ
ム101上に帯電した電荷が後のプロセスノ基本要素と
なっている。感光ドラム101は、光が照射されると、
電気抵抗が低下するので、−次帯電ステップ102以降
はレーザビーム以外の光を照射させないようにしなけれ
ばならない。しかし、暗抵抗も完全に零ではないので、
徐々に放電が進む。そこで、感光ドラム101が一定速
度で回転しない方式においては、−次帯電ステップ10
2から現像ステップ104までの所要時間によって顕像
化された画像の濃度が変化することもある。
ム101上に帯電した電荷が後のプロセスノ基本要素と
なっている。感光ドラム101は、光が照射されると、
電気抵抗が低下するので、−次帯電ステップ102以降
はレーザビーム以外の光を照射させないようにしなけれ
ばならない。しかし、暗抵抗も完全に零ではないので、
徐々に放電が進む。そこで、感光ドラム101が一定速
度で回転しない方式においては、−次帯電ステップ10
2から現像ステップ104までの所要時間によって顕像
化された画像の濃度が変化することもある。
第7図は、第6図に示した現像ステップ104の駆動動
作を説明する模式図であり、第6図と同一のものには同
じ符号を付しである。なお、現像方式は、直流バイアス
をかけた交流電圧を現像スリーブに加えるジャンピング
現像方式を示したものである。以下、構成ならびに動作
について説明する。
作を説明する模式図であり、第6図と同一のものには同
じ符号を付しである。なお、現像方式は、直流バイアス
をかけた交流電圧を現像スリーブに加えるジャンピング
現像方式を示したものである。以下、構成ならびに動作
について説明する。
固定マグネット111の回りに回転するスリーブ112
があり、固定マグネット111の磁気作用とブレード1
13によってスリーブ112の周囲には均一な厚みのト
ナー層ができる。さらに、スリーブ112には、交流電
圧114と負のバイアス115が印加される。
があり、固定マグネット111の磁気作用とブレード1
13によってスリーブ112の周囲には均一な厚みのト
ナー層ができる。さらに、スリーブ112には、交流電
圧114と負のバイアス115が印加される。
第8図は、第7図に示した現像スリーブに印加する現像
バイアス特性を説明する特性図であり、縦軸は電圧を示
し、VBはマイナスの直流バイアスを示し、VOは交流
電圧を示す。
バイアス特性を説明する特性図であり、縦軸は電圧を示
し、VBはマイナスの直流バイアスを示し、VOは交流
電圧を示す。
この図から分かるように、スリーブ112の電位は−(
Va +Vo )から+(va +VO)まで変化する
。感光ドラム1o1上の静電潜像の電位は約「0」Vで
あるから、第8図中の斜線部に相当するトナーが潜像に
向かってジャンピングする。すなわち、負の直流バイア
ス−■8がマイナス側に大きい程現像に使用されるトナ
ーの量が多くなるので、顕像化された画像の濃度は高く
なる。
Va +Vo )から+(va +VO)まで変化する
。感光ドラム1o1上の静電潜像の電位は約「0」Vで
あるから、第8図中の斜線部に相当するトナーが潜像に
向かってジャンピングする。すなわち、負の直流バイア
ス−■8がマイナス側に大きい程現像に使用されるトナ
ーの量が多くなるので、顕像化された画像の濃度は高く
なる。
第9図は、第7図に示したスリーブ112に印加される
直流バイアスVBの可変印加処理動作を説明する回路ブ
ロック図であり、第6図、第7図と同一のものには同じ
符号を付しである。以下、構成ならびに動作について説
明する。
直流バイアスVBの可変印加処理動作を説明する回路ブ
ロック図であり、第6図、第7図と同一のものには同じ
符号を付しである。以下、構成ならびに動作について説
明する。
ビデオ入力端子から入力されたビデオ信号は、ビデオバ
ッファ119に一時蓄積される。ビデオバッファ119
にビデオ信号がある場合には、BD傷信号人力された時
に、ビデオ信号検出器120からモータドライバ121
に駆動信号が出力され、感光ドラム101が回転する。
ッファ119に一時蓄積される。ビデオバッファ119
にビデオ信号がある場合には、BD傷信号人力された時
に、ビデオ信号検出器120からモータドライバ121
に駆動信号が出力され、感光ドラム101が回転する。
同時に、ビデオバッファ119からレーザユニット11
6にレーザ駆動信号が出て、ポリゴンミラー117を介
して感光ドラム101上にスキャンニングされる。ビデ
オ信号検出器120から出力されるモータ駆動信号をト
リガとして時計122の時刻をラッチ123でホールド
し、メモリ124に格納する。演算器125では現在の
時刻tと、この時点に現像ステップ104の位置にある
部分が一時帯電ステップ102の位置にあったとき、時
刻to (メモリ124に格納されている)との差を
計算して所要時間Δt=t−toを求める。時間Δtの
値をD/A変換器126で変換してから増幅器127を
介してスリーブ112のバイアス電圧として印加する。
6にレーザ駆動信号が出て、ポリゴンミラー117を介
して感光ドラム101上にスキャンニングされる。ビデ
オ信号検出器120から出力されるモータ駆動信号をト
リガとして時計122の時刻をラッチ123でホールド
し、メモリ124に格納する。演算器125では現在の
時刻tと、この時点に現像ステップ104の位置にある
部分が一時帯電ステップ102の位置にあったとき、時
刻to (メモリ124に格納されている)との差を
計算して所要時間Δt=t−toを求める。時間Δtの
値をD/A変換器126で変換してから増幅器127を
介してスリーブ112のバイアス電圧として印加する。
すなわち、時間Δtが長い場合には、−次帯電された感
光ドラム101上のマイナス電位が低下しているので、
記録潜像の地の部分がかぶり易くなっている。そこで、
負のバイアス電圧を弱くして余分な1−ナーが感光ドラ
ム101に付着しないようにコントロールする。なお、
118はステッピングモータである。
光ドラム101上のマイナス電位が低下しているので、
記録潜像の地の部分がかぶり易くなっている。そこで、
負のバイアス電圧を弱くして余分な1−ナーが感光ドラ
ム101に付着しないようにコントロールする。なお、
118はステッピングモータである。
なお、第10図に示すように表面電位検出器12Bを現
像ステップ104の直前出会って、画像が再生されない
感光ドラム101の端部付近に配設され、このモニタさ
れた表面電位データに基づいて上記スリーブ112に対
して印加するバアイス電圧を可変制御しても良い。
像ステップ104の直前出会って、画像が再生されない
感光ドラム101の端部付近に配設され、このモニタさ
れた表面電位データに基づいて上記スリーブ112に対
して印加するバアイス電圧を可変制御しても良い。
一般に、感光ドラム101の両端部には画像再生に使用
しない部分を設けであるので、この領域を利用するもの
である。また、分離ベルト方式を用いた装置でも同一領
域を利用することが可能である。
しない部分を設けであるので、この領域を利用するもの
である。また、分離ベルト方式を用いた装置でも同一領
域を利用することが可能である。
第11図はこの発明に係る記録装置における表面電位制
御動作を説明する模式図であり、第6図と同一のものに
は同じ符号を付しである。以下、構成ならびに動作につ
いて説明する。
御動作を説明する模式図であり、第6図と同一のものに
は同じ符号を付しである。以下、構成ならびに動作につ
いて説明する。
129はバイアス露光器で、−次帯電ステップ102や
現像ステップ104と同様に感光ドラム101の軸方向
に全幅にわたって均一に作用するように配設されている
。−次帯電ステップ102では通常よりも20〜50%
電位が高くなるように感光ドラム101上に帯電させる
。露光ステップ103では前述したようにレーザスキャ
ンニング動作を行って静電潜像を形成する。ところが、
これまで述べたように、この発明においては、−次帯電
ステップ102から現像ステップ704までの所要時間
が一定ではないので、時間が長くなればなるほど、帯電
電位が暗放電により低下する。そこで、第9図または第
10図で説明したような方法により、感光ドラム101
上の地の部分の表面電位を検知し、その値に応じてバイ
アス露光器129の露光量を変えてやる。すなわち、所
要時間が短い時には、露光量を大きくして電位を下げ、
逆に所要時間が長い時には、露光量を小さくしてD 電
W &のコントラストを保つ。ここで、バイアス露光器
129にはLEDや希ガス放電管のような輝度は小さく
てもダイナミックレンジの広い発光体を用いると良い。
現像ステップ104と同様に感光ドラム101の軸方向
に全幅にわたって均一に作用するように配設されている
。−次帯電ステップ102では通常よりも20〜50%
電位が高くなるように感光ドラム101上に帯電させる
。露光ステップ103では前述したようにレーザスキャ
ンニング動作を行って静電潜像を形成する。ところが、
これまで述べたように、この発明においては、−次帯電
ステップ102から現像ステップ704までの所要時間
が一定ではないので、時間が長くなればなるほど、帯電
電位が暗放電により低下する。そこで、第9図または第
10図で説明したような方法により、感光ドラム101
上の地の部分の表面電位を検知し、その値に応じてバイ
アス露光器129の露光量を変えてやる。すなわち、所
要時間が短い時には、露光量を大きくして電位を下げ、
逆に所要時間が長い時には、露光量を小さくしてD 電
W &のコントラストを保つ。ここで、バイアス露光器
129にはLEDや希ガス放電管のような輝度は小さく
てもダイナミックレンジの広い発光体を用いると良い。
第12図は、第1図に示した転写ユニット10の構成を
説明する断面図であり、以下、構成ならびに動作につい
て説明する。
説明する断面図であり、以下、構成ならびに動作につい
て説明する。
転写ユニット10では用紙(記録紙)105に感光ドラ
ム101上のトナーを転写する動作が実行されるが切換
え手段となるスイッチ131を切り換えて転写器130
を正の電位にすることにより、マイナス電荷をもったト
ナーが記録紙105に移り易くなるので、転写プロセス
が容易になる。
ム101上のトナーを転写する動作が実行されるが切換
え手段となるスイッチ131を切り換えて転写器130
を正の電位にすることにより、マイナス電荷をもったト
ナーが記録紙105に移り易くなるので、転写プロセス
が容易になる。
一方、スイッチ131をb側に切り換えて転写器130
を負の電位にするとマイナス電荷をもったトナーは用紙
105と反発し転写されない。この原理を用いた効率の
良い不定速記録動作が可能なレーザビーム式動作を第1
3図を参照しながら説明する。
を負の電位にするとマイナス電荷をもったトナーは用紙
105と反発し転写されない。この原理を用いた効率の
良い不定速記録動作が可能なレーザビーム式動作を第1
3図を参照しながら説明する。
第13図はこの発明に係る記録装置における記録処理手
順を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(
9)は各ステップを示す。
順を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(
9)は各ステップを示す。
1ページの記録処理が開始されて、1ライン分の画像が
人力され(1)、人力した1ライン分のビデオ信号から
画素を検出しく2)、検出した画素の変化点が白画素か
ら黒画素への変化点であったかどうかを判断しく3)
Noならば連続する黒ライン数をライン数検出手段
20bがカウントしく9)、ステップ(1)に戻り、Y
ESならば画素の変化点が黒画素から白画素への変化点
であったかどうかを判断しく4)、YESならばモータ
を停止しく5) ライン数をコード化しく7)、ペ
ージ終了を判断しく8)、YESならば処理を終了し、
N。
人力され(1)、人力した1ライン分のビデオ信号から
画素を検出しく2)、検出した画素の変化点が白画素か
ら黒画素への変化点であったかどうかを判断しく3)
Noならば連続する黒ライン数をライン数検出手段
20bがカウントしく9)、ステップ(1)に戻り、Y
ESならば画素の変化点が黒画素から白画素への変化点
であったかどうかを判断しく4)、YESならばモータ
を停止しく5) ライン数をコード化しく7)、ペ
ージ終了を判断しく8)、YESならば処理を終了し、
N。
ならばステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(4)の判断でNoならばモータをスタ
ートシ(6)、ステップ(7)に進む。
ートシ(6)、ステップ(7)に進む。
このように、入力した1ライン分のビデオ信号の中に黒
画素が含まれているかどうかを調べ、記録するページの
第1ラインは黒画素を含むラインと仮定する。一般に、
先頭の数ライン分は全白ラインであることが多いので、
最初のラインで黒ラインから白ラインに変換したと見な
される。そこで、最初は黒ラインがゼロ本読いたとして
ライン数をコード化する。次に、白ラインが続いて間口
ライン数をカウントし、黒ラインが出現した時点でコー
ド化を完了する。ここに用いるコード化の方法としては
ファクシミリの帯域圧縮法として良く知られているMH
符号を用いると、効率よくコード化でざる。このコード
化の過程において、黒ラインから白ラインへの変化点を
検出したときは、感光ドラム1の駆動モータを停止させ
るとともに、レーザ出力も連動停止する。すなわち、白
ラインが続く間、記録動作を停止することになる。白ラ
インから黒ラインへの変化点を検出すると、記録動作を
再開する。
画素が含まれているかどうかを調べ、記録するページの
第1ラインは黒画素を含むラインと仮定する。一般に、
先頭の数ライン分は全白ラインであることが多いので、
最初のラインで黒ラインから白ラインに変換したと見な
される。そこで、最初は黒ラインがゼロ本読いたとして
ライン数をコード化する。次に、白ラインが続いて間口
ライン数をカウントし、黒ラインが出現した時点でコー
ド化を完了する。ここに用いるコード化の方法としては
ファクシミリの帯域圧縮法として良く知られているMH
符号を用いると、効率よくコード化でざる。このコード
化の過程において、黒ラインから白ラインへの変化点を
検出したときは、感光ドラム1の駆動モータを停止させ
るとともに、レーザ出力も連動停止する。すなわち、白
ラインが続く間、記録動作を停止することになる。白ラ
インから黒ラインへの変化点を検出すると、記録動作を
再開する。
次に、第14図を参照しながらこの発明に係る転写電位
切り換え処理動作について説明する。
切り換え処理動作について説明する。
第14図はこの発明に係る転写電位切り換え処理手順の
一例を説明するフローチャートである。
一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
黒ラインのデコードを行い(1)、黒ライン数を検出し
、その分だけは転写器の電位を転写する側(この実施例
では第12図に示すスイッチ131をb側にスイッチす
る)に設定しく2) 紙送りローラも感光ドラム10
1に同期して駆動する(3) 次に、白ライン数をデコードすると(4)、転写器にプ
ラス電位を印加(この実施例では第12図に示すスイッ
チ131をa側にスイッチする)しく5)、紙送りロー
ラ(例えばレジストローラ10を搬送系可変手段20c
が高速駆動しく6)、白ラインが続く郡部の記録を省略
する。次いで、ベージ終了を判定しく7) Noなら
ばステップ(1)に戻り、YESならば処理を終了する
。
、その分だけは転写器の電位を転写する側(この実施例
では第12図に示すスイッチ131をb側にスイッチす
る)に設定しく2) 紙送りローラも感光ドラム10
1に同期して駆動する(3) 次に、白ライン数をデコードすると(4)、転写器にプ
ラス電位を印加(この実施例では第12図に示すスイッ
チ131をa側にスイッチする)しく5)、紙送りロー
ラ(例えばレジストローラ10を搬送系可変手段20c
が高速駆動しく6)、白ラインが続く郡部の記録を省略
する。次いで、ベージ終了を判定しく7) Noなら
ばステップ(1)に戻り、YESならば処理を終了する
。
なお、上記実施例では感光ドラム1の駆動手段としてス
テッピングモータを利用する場合について説明したが、
サーボモータとフィードバック制御回路を補強すること
により、同等の効果を達成できる。
テッピングモータを利用する場合について説明したが、
サーボモータとフィードバック制御回路を補強すること
により、同等の効果を達成できる。
以上説明したように、この発明は感光体に現像された画
像を記録媒体に転写する転写手段と、感光体に露光され
た白または黒画素ライン数を検出するライン数検出手段
と、このライン数検出手段により検出された白または黒
画素ライン数に応じて転写手段に印加する転写電位の極
性を切り換える電位切換え手段とを設けたので、 また、ライン数検出手段により検出された白または黒画
素ライン数に応じて記録媒体の搬送速度を可変する搬送
系可変手段を設けたので、白画素ライン領域に対する記
録媒体送りを高速化可能となり、記録処理時間を大幅に
短縮できる。
像を記録媒体に転写する転写手段と、感光体に露光され
た白または黒画素ライン数を検出するライン数検出手段
と、このライン数検出手段により検出された白または黒
画素ライン数に応じて転写手段に印加する転写電位の極
性を切り換える電位切換え手段とを設けたので、 また、ライン数検出手段により検出された白または黒画
素ライン数に応じて記録媒体の搬送速度を可変する搬送
系可変手段を設けたので、白画素ライン領域に対する記
録媒体送りを高速化可能となり、記録処理時間を大幅に
短縮できる。
従って、白画素ラインをスキップ記録しながら黒画素の
みを記録媒体に鮮明、かつ高速に記録できる等の優れた
効果を奏する。
みを記録媒体に鮮明、かつ高速に記録できる等の優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置の構成を説
明する外観斜視図、第2図は、第1図に示した感光ドラ
ムの画像記録処理を説明する模式図、第3図は、第1図
に示したコントローラ部の構成を説明する回路ブロック
図、第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャ
ート、第5図はこの発明の第2実施例を示す記録装置の
構成を説明する概略斜視図、第6図は、第1図に示した
記録装置における記録装置の電子写真プロセスを説明す
る模式図、第7図は、第6図に示した現像ステップの駆
動動作を説明する模式図、第8図は、第7図に示した現
像スリーブに印加する現像バイアス特性を説明する特性
図、第9図は、第7図に示したスリーブに印加される直
流バイアスVBの可変印加処理動作を説明する回路ブロ
ック図、第10図は、第9図に示した感光ドラムに設け
る電位センサの配設位置を示す斜視図、第11図はこの
発明に係る記録装置における表面電位制御動作を説明す
る模式図、第12図は、第1図に示した転写ユニットの
構成を説明する断面図、第13図はこの発明に係る記録
装置における記録処理手順を説明するフローチャート、
第14図はこの発明に係る転写電位切り換えIA処理手
順一例を説明するフローチャートである。 図中、1は感光ドラム、2は一次帯電ユニット、3はレ
ーザユニット、4はポリゴンミラー5はfθレンズ、6
は折返しミラー、7は現像ユニット、8はレジストロー
ラ、9は用紙、10は転写ユニット、11は分離ユニッ
ト、13はドラムクリーニングユニット、16はスキャ
ナモータ、20bはライン数検出手段、20.cは搬送
系可変手段、C0NTはコントローラ部である。 第 図 第 図 第 図 第 5 図 ム 第 図 第 図 第 図 第 10 図 第 ]1 図 第 ]2 図 J、工 第 3 図
明する外観斜視図、第2図は、第1図に示した感光ドラ
ムの画像記録処理を説明する模式図、第3図は、第1図
に示したコントローラ部の構成を説明する回路ブロック
図、第4図は、第3図の動作を説明するタイミングチャ
ート、第5図はこの発明の第2実施例を示す記録装置の
構成を説明する概略斜視図、第6図は、第1図に示した
記録装置における記録装置の電子写真プロセスを説明す
る模式図、第7図は、第6図に示した現像ステップの駆
動動作を説明する模式図、第8図は、第7図に示した現
像スリーブに印加する現像バイアス特性を説明する特性
図、第9図は、第7図に示したスリーブに印加される直
流バイアスVBの可変印加処理動作を説明する回路ブロ
ック図、第10図は、第9図に示した感光ドラムに設け
る電位センサの配設位置を示す斜視図、第11図はこの
発明に係る記録装置における表面電位制御動作を説明す
る模式図、第12図は、第1図に示した転写ユニットの
構成を説明する断面図、第13図はこの発明に係る記録
装置における記録処理手順を説明するフローチャート、
第14図はこの発明に係る転写電位切り換えIA処理手
順一例を説明するフローチャートである。 図中、1は感光ドラム、2は一次帯電ユニット、3はレ
ーザユニット、4はポリゴンミラー5はfθレンズ、6
は折返しミラー、7は現像ユニット、8はレジストロー
ラ、9は用紙、10は転写ユニット、11は分離ユニッ
ト、13はドラムクリーニングユニット、16はスキャ
ナモータ、20bはライン数検出手段、20.cは搬送
系可変手段、C0NTはコントローラ部である。 第 図 第 図 第 図 第 5 図 ム 第 図 第 図 第 図 第 10 図 第 ]1 図 第 ]2 図 J、工 第 3 図
Claims (2)
- (1)光源から出射される光ビームを感光体に走査して
画像を記録する記録装置において、前記感光体に現像さ
れた画像を記録媒体に転写する転写手段と、前記感光体
に露光された白または黒画素ライン数を検出するライン
数検出手段と、このライン数検出手段により検出された
白または黒画素ライン数に応じて前記転写手段に印加す
る転写電位の極性を切り換える電位切換え手段とを具備
したことを特徴とする記録装置。 - (2)ライン数検出手段により検出された白または黒画
素ライン数に応じて記録媒体の搬送速度を可変する搬送
系可変手段を具備したことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247927A JPH03110587A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247927A JPH03110587A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110587A true JPH03110587A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17170619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247927A Pending JPH03110587A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918086A (en) * | 1997-03-25 | 1999-06-29 | Minolta Co., Ltd. | Image formation device |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1247927A patent/JPH03110587A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918086A (en) * | 1997-03-25 | 1999-06-29 | Minolta Co., Ltd. | Image formation device |
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