JPH03111002A - ヘアードライヤ - Google Patents

ヘアードライヤ

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JPH03111002A
JPH03111002A JP1249598A JP24959889A JPH03111002A JP H03111002 A JPH03111002 A JP H03111002A JP 1249598 A JP1249598 A JP 1249598A JP 24959889 A JP24959889 A JP 24959889A JP H03111002 A JPH03111002 A JP H03111002A
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JP
Japan
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heater
temperature sensor
temperature
control means
preheating
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Pending
Application number
JP1249598A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Sainomoto
良典 才ノ本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D20/00Hair drying devices; Accessories therefor
    • A45D20/04Hot-air producers
    • A45D20/08Hot-air producers heated electrically
    • A45D20/10Hand-held drying devices, e.g. air douches
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
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    • A45D20/10Hand-held drying devices, e.g. air douches
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    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
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    • A45D2200/00Details not otherwise provided for in A45D
    • A45D2200/15Temperature

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、吐出口付近の風温を検出する温度センサを
有するとともに、その検出温度に応じて最適風温を得る
ようにヒータの電力を制御するヒータ制御手段を有する
ヘアードライヤに関するものである。
〔従来の技術〕
従来例のヘアードライヤの制御回路を第3図に示す。す
なわち、この制御回路は、温度センサ70により吐出口
の風温を抵抗値変化として検出する。
そして、温度センサ70とコンデンサ71との時定数変
化により、ヒータ72と直列に接続されたトライチック
からなる位相制御素子73を制御するものである。74
はトリガ素子、75はモータ、76はモータ75の分圧
抵抗、77は電源スィッチである。
また、温度センサ70として用いた正特性サーミスタは
、第4図に示すような特性であり、スイッチング温度T
3以上になると急激に抵抗値が上昇する。この特性によ
り、良好な制御特性が得られる。
このヘアードライヤは、周囲温度が異なったり、ヘアー
ドライヤの吐出口または吸込口の閉塞具合等が異なる場
合でも、吐出口の風温を最適に制御でき、しかも安価で
制御特性が良いという利点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
このヘアードライヤは、温度センサ70が十分に冷えた
状態、例えば長期間放置した場合や、冷風状態で長く使
用した場合に、電源スィッチ77を温風吐出状態に投入
すると、つぎの問題点を生じる。
すなわち、温風吐出を開始した直後は、温度センサ70
の抵抗値が小さいため、ヒータ72の電力は最大電力状
態となり、風温か急上昇して行く。
温度センサ70がスイッチング温度Tsになるまでは最
大電力状態が続き、スイッチング温度T。
以上になると、位相制御が働いて最適温度で安定する。
ところが、温度センサ70には熱容量からくる熱時定数
があり、実際の風温よりも遅れて反応する。そのため、
熱応答の遅れ時間の間に、短時間ではあるが、風温が必
要以上に高くなるという問題点がある。
特に、アタッチメントとして吐出口にブラシ等を装着し
、アタッチメントに毛髪を巻付けた場合等のように、吐
出口を閉塞した状態では最大電力と最適風温を得るため
の電力との差が大きい、そのため、温度センサ70の熱
応答遅れによって、風温は一瞬異常に高くなり、このた
め毛髪を傷めたり、ヘアードライヤの故障原因になるこ
とがある。
したがって、この発明の目的は、熱容量のある温度セン
サの熱応答の遅れによる風温の異常温度上昇を防止し、
過熱による故障や毛髪の損傷を防止したヘアードライヤ
を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のへアードライヤは、吐出口および吸込口を有
するハウジングを設け、このハウジング内にファンを設
けるとともに、前記ハウジング内の前記ファンの前記吐
出口側にヒータを設け、前記吐出口と前記ヒータとの間
に温度センサを配設し、この温度センサの検出温度が高
くなるに従って前記ヒータへの電力を減少させるヒータ
制御手段を有するヘアードライヤにおいて、前記温度セ
ンサを加熱する予熱ヒータを前記温度センサの近傍に設
けるとともに、前記予熱ヒータに所定時間通電する予熱
ヒータ制御手段を有することを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明の構成によれば、ファンを駆動するとハウジン
グの吸込口より風を吸込み、吐出口より吹き出す、また
ヒータに給電するとヒータが発熱し、吐出口から出る風
は温風となる。この温風の温度を温度センサで検出し、
ヒータ制御手段によりヒータへの電力を制御して最適な
風温に制御する。一方、温度センサは予熱ヒータにより
予熱され、ヒータによる温風で加熱されるときには温度
制御可能な状態に温度上昇しているため、温度センサの
熱容量による熱応答の遅れによって生じる風温の異常温
度上昇を抑えられる。また予熱ヒータの通電開始から所
定時間経過後は、予熱ヒータ制御手段により予熱ヒータ
への通電が解除されるため、ヒータにより加熱された温
風のみを検出し、温度センサによる最適な風温制御が行
われる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。すなわち、このヘアードライヤは、ハウジング
lと、ファン2と、ヒータ3と、温度センサ4と、ヒー
タ制御手段5と、予熱ヒータ6と、予熱ヒータ制御手段
7とを有する。
ハウジング1は、吐出口8および吸込口9を有する。こ
のハウジング1は空気の吸込口8と吐出口9を両端に有
する筒状体を実施例としている。
そして、吸込口8側に回転コネクタ12を存し、吐出口
9にアタッチメント取付部13を設け、アタッチメント
着脱釦14を設けている。
ファン2は、羽根10とモータ11からなり、ハウジン
グ1の吸込口9の内側に配設されている。
ヒータ3は、ハウジングI内のファン2の吐出口8側に
配設されている。またヒータ3の表面には耐熱塗料が塗
布され、これによりヒータ3の熱容量を大きくして、風
温の立上りを遅くしてい名。
さらに耐熱塗料としてセラミック黒体などの遠赤外放射
効率のよいものを用いると、温風と同時に遠赤外線が放
射されるため、毛髪の乾燥効率を高めることができる。
温度センサ4は、吐出口8とヒータ3との間に配設され
ている。この温度センサ4は第4図の特性と同じ特性を
示す正特性サーミスタを実施例としている。
予熱ヒータ6は、温度センサ4を加熱するもので、温度
センサ4の近傍に設けられている。実施例では温度セン
サ4と予熱ヒータ6が一体に設けられている。
そして、ヒータ制御手段5と予熱ヒータ制御手段7がヒ
ータ3とファン2との間に設けられ、ヒータ3の側部に
スイッチ15が設けられている。
ヒータ制御手段5は、温度セン、す4の検出温度が高く
なるに従ってヒータ3への電力を減少させるように制御
する。ヒータ制御手段5は第2図に示すように、ヒータ
3の電力を制御する位相制御素子18と、温度センサ4
の検出温度が高くなるに従って導通期間が短くなるよう
に位相制御素子18にゲート信号を与えるゲート回路1
6とからなる。
予熱ヒータ制御手段7は予熱ヒータ6に所定時間通電す
るものである。この所定時間は、温度センサ4がスイッ
チング温度に到達するのに十分な時間である。
ヒータ制御手段5と予熱ヒータ制御手段7を第2図のへ
アードライヤの制御回路により詳細に説明する。すなわ
ち、電源プラグ17に電源スィッチ15の接点s1を介
してブリッジ整流器20とモータ分圧抵抗25が接続さ
れ、ブリッジ整流器20の直流出力端子にモータ11が
接続されている。電源プラグ17にはさらに電源スィッ
チ15の接点sl、32を介して、ヒータ制御素子5の
トライアックからなる位相制御素子18とヒータ20と
が直列接続しである。
位相!1J御素子18と並列に温度センサ25とコンデ
ンサ26の直列回路を接続し、位相制御素子18のゲー
ト端子Gとコンデンサ26の温度センサ4例の端子との
間にトリガ素子27と保護抵抗28とを接続しである。
トリガ素子2フは電圧応答素子であり、SBSを用いて
いる。
これら温度センサ4.コンデンサ26、トリガ素子27
および保護抵抗2日によりゲート回路26を構成し、位
相制御素子18ゲ一ト信号を発生する。
また、位相制御素子18とヒータ3の直列回路と並列に
、予熱ヒータ17と予熱ヒータ17の予熱ヒータ制御手
段7からなる回路が接続されている。予熱ヒータ制御手
段7は商用電源から直流電源を得る電源部19aと、ヒ
ータ3への通電から所定時間を決定する時定数設定部1
9bと、時定数設定部19bにより設定された所定時間
が経過するまでは予熱ヒータ6に通電し、所定時間後に
は通電を停止する出力部19Cと、を備えている。
電源部19aは抵抗29.整流ダイオード30゜コンデ
ンサ31の直列回路を備え、この直列回路は電源スィッ
チ15の接点31.  S2を介して電源プラグ17の
両端に接続しである。コンデンサ31にはツェナーダイ
オード32が並列に接続されている。したがって、電源
スィッチ15の両接点S、、S2がオンであると、商用
電源が整流ダイオード30によって整流され、ツェナー
ダイオード32のツェナー電圧に制限された直it圧が
コンデンサ31の両端に得られる。
電源部19aは時定数設定部19bと出力部19Cとに
給電する0時定数設定部19bはコンデンサ34と抵抗
35との直列回路を前記コンデンサ31の両端間に接続
するとともに抵抗35に放電用ダイオード33を並列接
続して構成されている。
また、出力部19cはコンデンサ34と抵抗35との接
続点に抵抗36を介してベースが接続されたトランジス
タ37を有し、トランジスタ37のコレクタに抵抗38
が接続され、エミッタにはトランジスタ39のベースが
接続されていて、抵抗38とトランジスタ37.39と
の直列回路が電源部19aの出力端間に接続される。ま
たトランジスタ39のコレクタはダイオード40を介し
て予熱ヒータ6に接続されており、予熱ヒータ6の他端
は商用電源の電源部19aの給電側に接続されている。
また、コンデンサ24およびチラークコイル23は雑音
防止用であり、温度ヒユーズ22およびサーモスイッチ
21は異常時の安全用である。
このヘアードライヤの動作を説明する。電源スィッチ1
5の接点S1をオンにすると、モータ分圧抵抗25およ
びブリンジ整流器20をとおしてモータ11に電圧が印
加され、モータ11が回転駆動する。接点S1のみをオ
ンとした状態では冷風吐出状態となる。
電源スィッチ15の接点S1.$2の両方をオンにする
と、前記のようにモータ11が回転駆動されるとともに
、位相制御素子18を通してヒータ3に電源が接続され
、温風吐出が行われる。すなわち、ファン2が回転し、
吸込口9から吸い込んだ空気がヒータ3で暖められて温
風が吐出口8より吐出される。このときの風温は温度セ
ンサ4により検出される。
また、接点S2がオンになると、予熱ヒータ制御手段7
が動作する。すなわち予熱ヒータ制御手段7に商用電源
が供給されると電源部19aに直流電圧が得られ、時定
数設定部19bでは抵抗35を介してコンデンサ34が
充電されるのであるが、コンデンサ34の充電を開始し
た時点ではコンデンサ34と抵抗35の接続点の電位は
出力部19cのトランジスタ37のスレンショルド電圧
よりも高いからトランジスタ37がオンになり、トラン
ジスタ39もオンとなる。トランジスタ39がオンにな
ると、ダイオード40を介して予熱ヒータ6が通電され
、発熱する。この熱は予熱ヒータ6の近傍すなわち実施
例では予熱ヒータ6に一体に設けられた温度センサ4を
加熱し、予熱ヒータ6がない場合よりも早く温度上昇す
る。コンデンサ34が充電されていくと、コンデンサ3
4と抵抗35の接続点の電位は一定時間後にはトランジ
スタ37のスレフシッルド電圧よりも低くなり、トラン
ジスタ37がオフし、トランジスタ39もオフして予熱
ヒータ6には通電されなくなる。
以上のように、接点S2がオンになりてヒータ3に通電
されてから、所定時間が経過するまでは予熱ヒータ6に
より温度センサ4が早く温度上昇し、所定時間経過して
からは予熱ヒータ6による加熱がなくなり、従来構成と
同様、ゲート回路16と位相制御素子18により最適風
温となるようにヒータ3の電力を制御する。
温度センサ4はスイッチング温度T、を越えると急激に
抵抗値が大きくなる特性を有するため室温が変化したり
アタッチメントが装着されたりして風温が高くなっても
、ヒータ制御手段5の位相制御素子18の通電期間を十
分短くしてヒータ電力を大きく低減させ、過熱状態を未
然に防いで最適温度に維持することができる。
このように、温度センサ25が冷えた状態でヒータ3へ
の通電を行っても、ヒータ3への通電が行われてから所
定時間の間に温度センサ4が予熱ヒータ6により早く温
度上昇するため、ヒータ電力が最大電力となる期間は短
縮され、温度センサ4の熱応答遅れによる風温の過剰温
度上昇を低く抑えることができる。
このため特にアタッチメントの装着時や毛髪をアタッチ
メントに巻付けて、吐出口8を閉塞したような場合でも
異常温度上昇が生じず、毛髪の損傷やヘアードライヤ自
体の故障を防止できる。
しかも、このように電源投入初期に温度センサ4を加熱
しても、所定時間経過後の温度センサ4によるヒータ3
の電力の制御は従来と同様に行われるので、風温を最適
に制御する特性は損なわれない。
またヒータ3の表面には耐熱塗料を塗布して熱害量を大
きくしているため、ヒータ3への通ii後のヒータ3の
温度上昇が従来よりもおそくなり、風温の過剰上昇を押
される効果をさらに良くできる。
またこの耐熱塗料をセラミック黒体などの遠赤外放射効
率のよいもので構成すると、温風と同時に遠赤外線が放
射され、毛髪の乾燥効率を高める効果も同時に得られる
なお、この実施例では予熱ヒータ6の予熱ヒータ制御手
段7の出力部19Cのトランジスタ39とダイオード4
0の代わりにトライアックを用いると予熱ヒータ6への
電力は商用電源の半波だけではなく全波で与えることが
できる。
また所定時間経過後に予熱ヒータ6への電力を次第に小
さくしていくように制御してもよい。
〔発明の効果〕 この発明のへアードライヤによれば、温度センサを加熱
する予熱ヒータを温度センサの近傍に設けるとともに、
予熱ヒータに所定時間通電する予熱ヒータ制御手段を有
するため、温風用のヒータに通電するに際し、予熱ヒー
タにより温度センサを所定時間加熱して温度センサを早
く暖めるため、温度センサの熱容量による熱応答遅れに
よって電源投入初期の異常温度上昇が抑えられ、特にア
タッチメントを装着したときや、毛、髪により吐出口が
閉塞された場合に、初期の異常温度上昇による毛髪の損
傷や、ヘアードライヤ自体の故障を防止でき、安全を図
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその制
御回路図、第3図は従来例の制御回路図、第4図は温度
センサの温度・抵抗値特性図である。 1・・・ハウジング、2・・・ファン、3・・・ヒータ
、4・・・温度センサ、5・・・ヒータ制御手段、6・
・・予熱ヒータ、7・・・予熱ヒータ制御手段、8・・
・吐出口、9・・・吸込口 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 吐出口および吸込口を有するハウジングを設け、このハ
    ウジング内にファンを設けるとともに、前記ハウジング
    内の前記ファンの前記吐出口側にヒータを設け、前記吐
    出口と前記ヒータとの間に温度センサを配設し、この温
    度センサの検出温度が高くなるに従って前記ヒータへの
    電力を減少させるヒータ制御手段を有するヘアードライ
    ヤにおいて、前記温度センサを加熱する予熱ヒータを前
    記温度センサの近傍に設けるとともに、前記予熱ヒータ
    に所定時間通電する予熱ヒータ制御手段を有することを
    特徴とするヘアードライヤ。
JP1249598A 1989-09-26 1989-09-26 ヘアードライヤ Pending JPH03111002A (ja)

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JP1249598A JPH03111002A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 ヘアードライヤ

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