JPH03111118A - プリント基板の座繰り加工方法及び加工機 - Google Patents
プリント基板の座繰り加工方法及び加工機Info
- Publication number
- JPH03111118A JPH03111118A JP24629489A JP24629489A JPH03111118A JP H03111118 A JPH03111118 A JP H03111118A JP 24629489 A JP24629489 A JP 24629489A JP 24629489 A JP24629489 A JP 24629489A JP H03111118 A JPH03111118 A JP H03111118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- spot
- printed circuit
- circuit board
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野〕
・ト発明は、プリント基板の座繰り加−11方法及び加
工機にかがlj、特にIC等の電−r一部品の取り付は
用の溝の座繰り加]−を行なうのに好適なプリン[・基
板の加−I−’、ij法及び加工機に関するものでぶ)
る、1〔従来の技術〕 I Cカードなどでは、カードの厚さを薄くするため、
あるいは電子部品数リイ・]けの信頼性を向1−させる
ため、プリント基板に座繰り加工を行い、電P部品の一
部をプリント基板のなかに沈み込ませている。
工機にかがlj、特にIC等の電−r一部品の取り付は
用の溝の座繰り加]−を行なうのに好適なプリン[・基
板の加−I−’、ij法及び加工機に関するものでぶ)
る、1〔従来の技術〕 I Cカードなどでは、カードの厚さを薄くするため、
あるいは電子部品数リイ・]けの信頼性を向1−させる
ため、プリント基板に座繰り加工を行い、電P部品の一
部をプリント基板のなかに沈み込ませている。
前記プリント基板の座繰り加1ユは、六明け、めっき、
エツチングなどの工程を経て所要の回路か形成された後
、エンドミルやその他の専用工具を用いて行われている
。そして、第3図に示すように、プリント基板Pの基板
211ユに形成された回路22は、座繰り加工の前工程
までの加工誤差を考慮し5て、その一部が座繰り加工領
域23内まで延長された状態で形成されている。
エツチングなどの工程を経て所要の回路か形成された後
、エンドミルやその他の専用工具を用いて行われている
。そして、第3図に示すように、プリント基板Pの基板
211ユに形成された回路22は、座繰り加工の前工程
までの加工誤差を考慮し5て、その一部が座繰り加工領
域23内まで延長された状態で形成されている。
したがって、プリント基板Pの座繰り加工においては、
第4図に示すように、加工領域23内の1穴24を形成
することになる1、 そして、座繰り加工時には、第5図に示すように、加工
領域23内にある回路22を切削すると、工具25の移
動にともなって、回路22の幅Wが狭くなっていく。す
ると、工具25の押し付は力が、基板21に対する回路
22の接着力より大きくなって、回路22が基板21か
らはがれてパリとなって残り、隣接する回路22間の短
絡の原因になっている。
第4図に示すように、加工領域23内の1穴24を形成
することになる1、 そして、座繰り加工時には、第5図に示すように、加工
領域23内にある回路22を切削すると、工具25の移
動にともなって、回路22の幅Wが狭くなっていく。す
ると、工具25の押し付は力が、基板21に対する回路
22の接着力より大きくなって、回路22が基板21か
らはがれてパリとなって残り、隣接する回路22間の短
絡の原因になっている。
このような問題を解決するため、座繰り加工領域および
その周囲を合成樹脂で被覆して加工することが提案され
ている。このような加工方法によれば、基板21と回路
22の接着力が補強され、パリの発生を無くすことがで
きる。
その周囲を合成樹脂で被覆して加工することが提案され
ている。このような加工方法によれば、基板21と回路
22の接着力が補強され、パリの発生を無くすことがで
きる。
しかし、合成樹脂で被覆して加工する方法では、合成樹
脂の塗布、乾燥工程、あるいは加工後の合成樹脂の除去
、乾燥工程などが必要となり、作業性を低下させる。
脂の塗布、乾燥工程、あるいは加工後の合成樹脂の除去
、乾燥工程などが必要となり、作業性を低下させる。
本発明の目的は、上記の事情に鑑み、座繰り加工部に発
生したパリを、座繰り加工と同じ加工機で除去するよう
にしたプリンl−基板の座繰り加工方法及び加工機を提
供するにある。
生したパリを、座繰り加工と同じ加工機で除去するよう
にしたプリンl−基板の座繰り加工方法及び加工機を提
供するにある。
上記の目的を達成するため、第1の発明は、座繰り加工
した後、加工部の周縁部を面取り加工する。
した後、加工部の周縁部を面取り加工する。
また、第2の発明においては、加工用工具を保持するス
ピンドルに面取り用工具を保持する保持手段を付設した
。
ピンドルに面取り用工具を保持する保持手段を付設した
。
そして;座繰り加工した後、その周縁部の面取り加工を
行い、パリを切削除去する。
行い、パリを切削除去する。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
同図において、■はベツド。2はガイドで、ベツド1に
固定されている。3はベアリングで、ガイド2に移動可
能に支持されている。4はテーブルで、ベアリング3に
固定支持され、図示しないるようになっている。Pはプ
リント基板で、テーブル4に位置決め固定されている。
固定されている。3はベアリングで、ガイド2に移動可
能に支持されている。4はテーブルで、ベアリング3に
固定支持され、図示しないるようになっている。Pはプ
リント基板で、テーブル4に位置決め固定されている。
6はコラムで、テーブル4を跨ぐようにベツド1に固定
されている。7はスライダで、コラム6に固定されたガ
イド(図示せず)移動可能に支持されている。8はモー
タで、コラム6に固定されている。9は送りねじで、コ
ラム6に回転可能に支持され、かつモータ8に結合され
ている、そして、スライダ7に固定されたナツト(図示
せず)に螺合し、モータ8の作動によりスライダ7をコ
ラム6に沿って移動させる。
されている。7はスライダで、コラム6に固定されたガ
イド(図示せず)移動可能に支持されている。8はモー
タで、コラム6に固定されている。9は送りねじで、コ
ラム6に回転可能に支持され、かつモータ8に結合され
ている、そして、スライダ7に固定されたナツト(図示
せず)に螺合し、モータ8の作動によりスライダ7をコ
ラム6に沿って移動させる。
10はサドルで、スライダ7に固定されたガイド(図示
せず)に移動可能に支持されている。11はモータで、
スライダ7に固定されている。12は送りねじで、スラ
イダ7に回転可能に支持され、かつモータ11に結合さ
れている。そして、サドル10に固定されたナツト(図
示せず)に螺合し、モータ11の作動によりサドル10
を上下方向に移動させる。
せず)に移動可能に支持されている。11はモータで、
スライダ7に固定されている。12は送りねじで、スラ
イダ7に回転可能に支持され、かつモータ11に結合さ
れている。そして、サドル10に固定されたナツト(図
示せず)に螺合し、モータ11の作動によりサドル10
を上下方向に移動させる。
13はスピンドルユニットで、サドル10に支4
持されている。14はスピンドルでスピンドルユニット
13に回転可能に支持され、スピンドルユニット13に
内蔵されたモータ(図示せず)により回転駆動される。
13に回転可能に支持され、スピンドルユニット13に
内蔵されたモータ(図示せず)により回転駆動される。
15は座繰り加工用の工具で、スピンドル14に支持さ
れている。
れている。
16はシリンダで、スピンドル14と並行にサドル10
に支持されている。17は保持具でシリンダ16のロッ
ドに支持されている。18は面取り用の工具で、保持具
17に保持されている。
に支持されている。17は保持具でシリンダ16のロッ
ドに支持されている。18は面取り用の工具で、保持具
17に保持されている。
上記の構成において、シリンダ16の上昇端に移動させ
面取り用の工具18を上昇させた状態で、テーブル4と
スライダ7を移動させ、工具15をプリント基板Pの座
繰り加工開始位置に位置決めする。そして、スピンドル
14を回転させるとともに、モータ11を作動させて、
工具15を所定の位置まで下降させ、プリント基板Pに
所要の深さまで切り込ませる。この状態で、テーブル4
とスライダ7を相対移動させ、第2図Aに示すように、
座繰り六24の加工を行う。
面取り用の工具18を上昇させた状態で、テーブル4と
スライダ7を移動させ、工具15をプリント基板Pの座
繰り加工開始位置に位置決めする。そして、スピンドル
14を回転させるとともに、モータ11を作動させて、
工具15を所定の位置まで下降させ、プリント基板Pに
所要の深さまで切り込ませる。この状態で、テーブル4
とスライダ7を相対移動させ、第2図Aに示すように、
座繰り六24の加工を行う。
座繰り穴24の加工が終わると、モータ1j−の作動に
より、−1−具15を上昇させる3、すると、モータ8
か作動し1て、工具15と−I−具18の軸心間距離分
だけスライダ7を移動させる。そして、シリンダ16が
作動して、工具18を下降させる。
より、−1−具15を上昇させる3、すると、モータ8
か作動し1て、工具15と−I−具18の軸心間距離分
だけスライダ7を移動させる。そして、シリンダ16が
作動して、工具18を下降させる。
この状態で、テーブル・1とスラ、イダ7を相対移動さ
」4、第2図13に示すように、座繰り穴24の周縁a
pの面取りを行い、座繰り加工で発生したハリの除去を
行う4、 なお、■−具18は回転させずに而取り加工を行うこと
ができる。また、1工具+83回中云させて、面取り加
工を行っても良い。このとき、工具の回転h゛向を、座
繰り加」−時とは反対方向とすると、より確実にパリを
除去することができる。
」4、第2図13に示すように、座繰り穴24の周縁a
pの面取りを行い、座繰り加工で発生したハリの除去を
行う4、 なお、■−具18は回転させずに而取り加工を行うこと
ができる。また、1工具+83回中云させて、面取り加
工を行っても良い。このとき、工具の回転h゛向を、座
繰り加」−時とは反対方向とすると、より確実にパリを
除去することができる。
また、−I−記の実施例においては、工具18を保持す
る保持具17を、投けた例を説明したが、工具18をス
ピンドル14に持たせて面取り加工を行う様にしても良
い。
る保持具17を、投けた例を説明したが、工具18をス
ピンドル14に持たせて面取り加工を行う様にしても良
い。
〔発明の効果1
以I―述べたり11<、本発明においては、座繰り加−
1−を行う加叫幾て、而取り加工を行うことができ一 るので、作業性の低ドを押え、効率良くパリを除去する
ことができる。
1−を行う加叫幾て、而取り加工を行うことができ一 るので、作業性の低ドを押え、効率良くパリを除去する
ことができる。
4、図面の簡単な説明
第1図は、本発明の一実施例を示すプリント基板加−■
−機の正面図、第2図は、本発明による座繰り加工工程
な示す工程図、第3図は、加]−的のプリント基板の平
面図と側面断面図、第4図は、加工後のプリント基板の
平面図と側面断面図、第5図は、座繰り加工状態を示ず
拡大図である。
−機の正面図、第2図は、本発明による座繰り加工工程
な示す工程図、第3図は、加]−的のプリント基板の平
面図と側面断面図、第4図は、加工後のプリント基板の
平面図と側面断面図、第5図は、座繰り加工状態を示ず
拡大図である。
1′・・プリント基板、1・・ベラ1く、2・・ガイド
、3・・ベアリング、 4、・・テーブル、6・・コラム、 7・・スライダ、8・・モータ、 X]・・送りねじ、10・・サドル、 11・・モータ、12・・送りねじ、 13・・スピンドルユニット、 」4・・スピンドル、15・・工具、 16・・シリンダ、17・・保持具、 18・・二■二具。
、3・・ベアリング、 4、・・テーブル、6・・コラム、 7・・スライダ、8・・モータ、 X]・・送りねじ、10・・サドル、 11・・モータ、12・・送りねじ、 13・・スピンドルユニット、 」4・・スピンドル、15・・工具、 16・・シリンダ、17・・保持具、 18・・二■二具。
7
P
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板に形成された回路の一部を含む領域を
座繰るプリント基板の座繰り加工方法において、前記領
域の座繰りを行った後、その周縁部の面取加工を行うこ
とを特徴とするプリント基板の座繰り加工方法。 2、工具を保持し、昇降可能なスピンドルと、プリント
基板を支持するテーブルとを相対移動させて、プリント
基板を加工するプリント基板の加工機において、前記ス
ピンドルを支持する支持部材に、面取り用の工具を保持
する保持手段を昇降可能に配置したことを特徴とするプ
リント基板の加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24629489A JPH03111118A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プリント基板の座繰り加工方法及び加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24629489A JPH03111118A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プリント基板の座繰り加工方法及び加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111118A true JPH03111118A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17146413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24629489A Pending JPH03111118A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プリント基板の座繰り加工方法及び加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111118A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24629489A patent/JPH03111118A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100911764B1 (ko) | 조각과 절단 및 브이컷 겸용 가공기 | |
| JP2007030061A (ja) | 穴明け加工方法 | |
| JP2001225199A (ja) | 順送り加工装置 | |
| JPS5981012A (ja) | 押圧脚組立体 | |
| JP3035660B2 (ja) | プリント基板穴明け機 | |
| WO2024146099A1 (zh) | 一种多工蜂窝陶瓷模具加工设备 | |
| JP3381864B2 (ja) | プリント基板穴明け機 | |
| JP3003053B2 (ja) | プリント基板穴明機のワーククランプ装置 | |
| JPH03111118A (ja) | プリント基板の座繰り加工方法及び加工機 | |
| JPH09248797A (ja) | プリント基板加工装置 | |
| JP2000218416A (ja) | プリント回路基板の孔あけ加工方法及びプリント回路基板の孔あけ加工装置 | |
| JP2001030028A (ja) | 板材加工機およびこの板材加工機を用いた加工方法並びに製品集積方法 | |
| CN212823142U (zh) | 一种双工位cd纹加工设备 | |
| JP4001422B2 (ja) | プリント基板の加工方法 | |
| CN219698368U (zh) | 一种pcba板工装 | |
| CN220457662U (zh) | 一种精确调节pcba治具 | |
| JPH06114798A (ja) | プリント基板穴明機 | |
| JPH05116012A (ja) | プリント基板の穴明け方法 | |
| CN114340174B (zh) | 单面板的钻孔方法及制得的单面板 | |
| JPH04354609A (ja) | プリント基板押え装置 | |
| CN219766834U (zh) | 可钻斜孔的钻床 | |
| JPH10328978A (ja) | 加工工具を用いてワーク基準位置を測定可能な加工機 | |
| CN219485179U (zh) | 一种方孔去毛刺机 | |
| CN221695491U (zh) | 一种多功能开槽工装定位夹具 | |
| JPH1034485A (ja) | 切粉除去装置 |