JPH03112454A - 野菜入りヨーグルトゼリー - Google Patents
野菜入りヨーグルトゼリーInfo
- Publication number
- JPH03112454A JPH03112454A JP1253117A JP25311789A JPH03112454A JP H03112454 A JPH03112454 A JP H03112454A JP 1253117 A JP1253117 A JP 1253117A JP 25311789 A JP25311789 A JP 25311789A JP H03112454 A JPH03112454 A JP H03112454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yogurt
- vegetables
- jelly
- vegetable
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、野菜入りヨーグルトゼリーに関するものであ
る。
る。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕果実
またはそのエキス分を含有するヨーグルトもしくはゼリ
ーは広く知られているところである。
またはそのエキス分を含有するヨーグルトもしくはゼリ
ーは広く知られているところである。
しかし、果実の代わりに、野菜を使用したものは、野菜
のもつ青臭さのために商品として広く販売されるまでに
は至っていない(特開昭63−49059号公報など参
照)。
のもつ青臭さのために商品として広く販売されるまでに
は至っていない(特開昭63−49059号公報など参
照)。
従来、野菜の持つ青臭さを抑制する方法としてはシナモ
ン、バニラ、レモンなどの多くの人々に好まれているフ
レーバーにて野菜の青臭さをマスキングする方法が提案
されている(たとえば、特開昭63−152950号公
報参照)。
ン、バニラ、レモンなどの多くの人々に好まれているフ
レーバーにて野菜の青臭さをマスキングする方法が提案
されている(たとえば、特開昭63−152950号公
報参照)。
本発明者らは、′野菜入りゼリー食品を開発するため、
種々研究を重ねた結果、■生野菜の持つ青臭みおよび乾
燥野菜の持つ乾燥具はヨーグルトと混合することにより
著しく改善されること、■ヨーグルトを混合することに
より従来のヨーグルトを含有しない野菜入りゼリーの単
調な味覚が改善されることを発見し、本発明を完成した
。
種々研究を重ねた結果、■生野菜の持つ青臭みおよび乾
燥野菜の持つ乾燥具はヨーグルトと混合することにより
著しく改善されること、■ヨーグルトを混合することに
より従来のヨーグルトを含有しない野菜入りゼリーの単
調な味覚が改善されることを発見し、本発明を完成した
。
すなわち、本発明は、野菜とヨーグルトを含有する野菜
入りヨーグルトゼリーに関するものである。
入りヨーグルトゼリーに関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の野菜入りヨーグルトゼリー(以下。
「ヨーグルトゼリー」と略称する。)に使用する野菜は
特に制限されず、葉菜類、根菜類、果菜類、茎菜類、花
菜類などいずれも使用することができる。
特に制限されず、葉菜類、根菜類、果菜類、茎菜類、花
菜類などいずれも使用することができる。
このような野菜は、生または凍結処理、熱風乾燥処理、
凍結乾燥処理などを施した処理物を使用することができ
る。野菜として生を使用する場合には、適当な大きさに
細断または磨潰す前後に熱水(60〜100℃)処理を
施すことにより、より生野菜のもつ青臭みを防止するこ
とができる。
凍結乾燥処理などを施した処理物を使用することができ
る。野菜として生を使用する場合には、適当な大きさに
細断または磨潰す前後に熱水(60〜100℃)処理を
施すことにより、より生野菜のもつ青臭みを防止するこ
とができる。
野菜の大きさは商品のセールスポイントや開発目的によ
り適宜変動しうるが、一般にはヨーグルトなどの他の材
料との混和性の点から30メツシユ以下の大きさが使用
に便宜である。
り適宜変動しうるが、一般にはヨーグルトなどの他の材
料との混和性の点から30メツシユ以下の大きさが使用
に便宜である。
本発明のヨーグルトゼリーに使用するヨーグルトは通常
の市販されているプレーンヨーグルトでよい。ヨーグル
トの硬度が硬いものであると野菜等の他の材料との混和
性が悪いため、撹拌により砕いて半流動状にしたものを
使用する。
の市販されているプレーンヨーグルトでよい。ヨーグル
トの硬度が硬いものであると野菜等の他の材料との混和
性が悪いため、撹拌により砕いて半流動状にしたものを
使用する。
本発明のヨーグルトゼリーを調製するのに使用するゲル
化剤は常温または常温以下の冷却した温度下でゲル化す
る性質を有するものであれば良く、具体的には、カラギ
ーナン、タマリンド種子多糖類(たとえばグリロイド(
大日本製薬製)など)、寒天、ファーセレラン、ゼラチ
ン、ジェランガム。
化剤は常温または常温以下の冷却した温度下でゲル化す
る性質を有するものであれば良く、具体的には、カラギ
ーナン、タマリンド種子多糖類(たとえばグリロイド(
大日本製薬製)など)、寒天、ファーセレラン、ゼラチ
ン、ジェランガム。
ペクチン、キサンタンガムなどを単独または混合して使
用すればよい。
用すればよい。
ゲル化剤の使用量は最終製品あたり0.01〜5重量%
程度が適当である。
程度が適当である。
本発明のヨーグルトゼリーは、野菜、ヨーグルト、ゲル
化剤を必要ならば水を加えて50〜100℃くらいの高
温条件下撹拌混合した後、室温もしくは室温下に冷却し
てゲル化させることにより調製することができる。
化剤を必要ならば水を加えて50〜100℃くらいの高
温条件下撹拌混合した後、室温もしくは室温下に冷却し
てゲル化させることにより調製することができる。
本発明のヨーグルトゼリーには上述の野菜、ヨーグルト
、ゲル化剤以外にも必要に応じて、砂糖、食塩、香料な
どの調味料を添加してもよい。
、ゲル化剤以外にも必要に応じて、砂糖、食塩、香料な
どの調味料を添加してもよい。
以下、実施例を挙げて具体的に説明する。
実施例 1
ホウレン草パウダー 18g液状ヨー
グルト 70gゼラチン g 水 10g これらの原料を70℃で加温しながら混合撹拌し、均一
に混合した後、金属製の型に適量ずつ流し込み、4℃で
ゲル化させた。
グルト 70gゼラチン g 水 10g これらの原料を70℃で加温しながら混合撹拌し、均一
に混合した後、金属製の型に適量ずつ流し込み、4℃で
ゲル化させた。
得られた製品は淡緑色の乳白濁を有するものであった。
実施例 2
粉末ゼラチン 5gヨーグルト
200gN
40g磨潰したキャベツ固形分$
20g水
60gこれらの原料を約80℃で混合して均一に撹
拌混合した後、4℃に冷却してゲル化させ、キャベツ入
りのヨーグルトゼリーを得る。
200gN
40g磨潰したキャベツ固形分$
20g水
60gこれらの原料を約80℃で混合して均一に撹
拌混合した後、4℃に冷却してゲル化させ、キャベツ入
りのヨーグルトゼリーを得る。
率生キャベツを90℃の熱水を通した後ジューサーを用
いて粉砕した固型分20gを使用した。
いて粉砕した固型分20gを使用した。
得られたキャベツ入りヨーグルトゼリーは青臭さが抑制
され、デザートとして十分に商品化できるものであった
。
され、デザートとして十分に商品化できるものであった
。
本発明の野菜入りヨーグルトゼリーは、従来の野菜ゼリ
ーと比較して野菜の持つ青臭み等の商品上好ましくない
臭いをヨーグルトでマスキングするだけでなく、ヨーグ
ルトの添加によって香味に高級感をかもしだすことに成
功したものである。
ーと比較して野菜の持つ青臭み等の商品上好ましくない
臭いをヨーグルトでマスキングするだけでなく、ヨーグ
ルトの添加によって香味に高級感をかもしだすことに成
功したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)野菜、ヨーグルトおよびゲル化剤を含有する野菜入
りヨーグルトゼリー。 2)野菜、ヨーグルトおよびゲル化剤を混合し、適当な
形に成型してなる野菜入りヨーグルトゼリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253117A JPH03112454A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 野菜入りヨーグルトゼリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253117A JPH03112454A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 野菜入りヨーグルトゼリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112454A true JPH03112454A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17246739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253117A Pending JPH03112454A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 野菜入りヨーグルトゼリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112454A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6899351B2 (en) | 2000-03-13 | 2005-05-31 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| EP1668989A1 (en) * | 2004-12-13 | 2006-06-14 | Campina Nederland Holding B.V. | Dairy particles containing at least one dairy product, a dairy-based product containing such dairy particles and a process for the preparation of such dairy particles |
| WO2007125208A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-08 | Compagnie Gervais Danone | Preparation d'un gel alimentaire contenant des inclusions de produit laitier fluide. |
| US8333154B2 (en) | 2007-08-09 | 2012-12-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Inflator |
| CN107996710A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-08 | 安徽省林锦记食品工业有限公司 | 一种牛初乳营养风味果冻的加工方法 |
| CN114097884A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-01 | 集美大学 | 一种藻蓝蛋白牛奶乳酸菌果冻及其制备方法 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253117A patent/JPH03112454A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6899351B2 (en) | 2000-03-13 | 2005-05-31 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| EP1668989A1 (en) * | 2004-12-13 | 2006-06-14 | Campina Nederland Holding B.V. | Dairy particles containing at least one dairy product, a dairy-based product containing such dairy particles and a process for the preparation of such dairy particles |
| NL1027732C2 (nl) * | 2004-12-13 | 2006-06-19 | Campina Nederland Holding Bv | Zuiveldeeltjes, die ten minste een zuivelproduct omvatten, een product op basis van zuivel, dat dergelijke zuiveldeeltjes omvat, en een werkwijze voor de bereiding van dergelijke zuiveldeeltjes. |
| WO2007125208A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-08 | Compagnie Gervais Danone | Preparation d'un gel alimentaire contenant des inclusions de produit laitier fluide. |
| FR2900545A1 (fr) * | 2006-05-03 | 2007-11-09 | Gervais Danone Sa | Preparation d'un gel alimentaire contenant des inclusions de produit laitier fluide |
| US8333154B2 (en) | 2007-08-09 | 2012-12-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Inflator |
| CN107996710A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-08 | 安徽省林锦记食品工业有限公司 | 一种牛初乳营养风味果冻的加工方法 |
| CN114097884A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-01 | 集美大学 | 一种藻蓝蛋白牛奶乳酸菌果冻及其制备方法 |
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