JPH03112719A - 自動車用空気清浄装置 - Google Patents
自動車用空気清浄装置Info
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- JPH03112719A JPH03112719A JP24881889A JP24881889A JPH03112719A JP H03112719 A JPH03112719 A JP H03112719A JP 24881889 A JP24881889 A JP 24881889A JP 24881889 A JP24881889 A JP 24881889A JP H03112719 A JPH03112719 A JP H03112719A
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- Japan
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- air
- key switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車の車室内の空気を清浄化する空気清
浄装置に関し、特に自動車のエンジン停止後も補助電源
によって車室内の空気の汚れを浄化し得る自動車用空気
清浄装置に関する。
浄装置に関し、特に自動車のエンジン停止後も補助電源
によって車室内の空気の汚れを浄化し得る自動車用空気
清浄装置に関する。
近時、自動車の車室内には、煙草の煙等によって汚れた
空気を浄化するために、空気清浄装置が備えられるよう
になっている。この種の自動車用空気清浄装置の一例と
して、第2図に示すように、バッテリ(1)の正端子に
キースイッチ(2)を介して接続された操作スイッチ(
3)と、この操作スイッチ(3)に接続され、吸込ファ
ン(27)と集塵ユニット(28)とを備えた空気清浄
器(26)とからなる装置が知られている。
空気を浄化するために、空気清浄装置が備えられるよう
になっている。この種の自動車用空気清浄装置の一例と
して、第2図に示すように、バッテリ(1)の正端子に
キースイッチ(2)を介して接続された操作スイッチ(
3)と、この操作スイッチ(3)に接続され、吸込ファ
ン(27)と集塵ユニット(28)とを備えた空気清浄
器(26)とからなる装置が知られている。
以上のように構成された従来装置では、運転者は、キー
スイッチ(2)をオンにしてエンジンを始動した後、操
作スイッチ(3)をオンにする。すると、吸込ファン(
27)が作動して、車室内に滞留する空気が集塵ユニッ
ト(28)側に吸引され、この集塵ユニット(28)の
静電作用により浮遊粉塵等が順次集塵される。従って、
車室内の汚れた空気が浄化されるものである。
スイッチ(2)をオンにしてエンジンを始動した後、操
作スイッチ(3)をオンにする。すると、吸込ファン(
27)が作動して、車室内に滞留する空気が集塵ユニッ
ト(28)側に吸引され、この集塵ユニット(28)の
静電作用により浮遊粉塵等が順次集塵される。従って、
車室内の汚れた空気が浄化されるものである。
しかしながら、この種の従来の自動車用空気清浄装置で
は、操作スイッチ(3)およびキースイツチ(2)を介
してバッテリ(1)に空気清浄器(26)が直接接続さ
れているために、キースイッチ(1)をオフにしたとき
は、空気清浄器(26)も作動を停止するので、車室内
の空気が十分に浄化されないという不具合があった。例
えば、運転中において乗員の喫煙量が多く車室内の空気
の汚れが著しいような場合は、運転中にこの汚れた空気
が十分浄化しきれず、車・室内には微細な粉塵がなお残
留している。このため、非喫煙者が乗車したときに、煙
草の臭いを強く感じさせ、不快感を覚える原因の一つと
なっていた。また、煙草の煙等が車室内において長時間
滞留すると、車室の天井や内壁等を変色させるという問
題もあった。
は、操作スイッチ(3)およびキースイツチ(2)を介
してバッテリ(1)に空気清浄器(26)が直接接続さ
れているために、キースイッチ(1)をオフにしたとき
は、空気清浄器(26)も作動を停止するので、車室内
の空気が十分に浄化されないという不具合があった。例
えば、運転中において乗員の喫煙量が多く車室内の空気
の汚れが著しいような場合は、運転中にこの汚れた空気
が十分浄化しきれず、車・室内には微細な粉塵がなお残
留している。このため、非喫煙者が乗車したときに、煙
草の臭いを強く感じさせ、不快感を覚える原因の一つと
なっていた。また、煙草の煙等が車室内において長時間
滞留すると、車室の天井や内壁等を変色させるという問
題もあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたものであり、自動車の運転中に車室内の空気を浄化
し得ると共に、運転終了後もバッテリの電力を消費する
ことなく、空気清浄器を作動させて、車室内の空気を浄
化し、こもった異臭をも除去することのできる空気清浄
装置を提供することを目的とする。
れたものであり、自動車の運転中に車室内の空気を浄化
し得ると共に、運転終了後もバッテリの電力を消費する
ことなく、空気清浄器を作動させて、車室内の空気を浄
化し、こもった異臭をも除去することのできる空気清浄
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係る自動車用空気清浄装置は、車室内の空気
を浄化する空気清浄器、バッテリから電流の供給を受け
て充電される補助電源、キースイッチが閉成されると上
記補助電源にバッテリの電流を供給し、キースイッチが
開成されると上記空気清浄器に補助電源からの電流を供
給する切換手段、上記補助電源の電力残量が所定値以下
である場合には、上記空気清浄器に対して電流の供給停
止する過放電防止回路を備えたものである。
を浄化する空気清浄器、バッテリから電流の供給を受け
て充電される補助電源、キースイッチが閉成されると上
記補助電源にバッテリの電流を供給し、キースイッチが
開成されると上記空気清浄器に補助電源からの電流を供
給する切換手段、上記補助電源の電力残量が所定値以下
である場合には、上記空気清浄器に対して電流の供給停
止する過放電防止回路を備えたものである。
この発明においては、先ず自動車の運転に際して、運転
者がキースイッチを閉成すると、バッテリから空気清浄
器に電流が供給され、空気清浄器が作動する。これによ
って、煙草の煙等により汚れた車室内の空気が浄化され
る。また、この間に補助電源に対してバッテリから電流
が供給されるので、補助電源が充電される。さらに、自
動車の運転が終了しキースイッチが開成されると、切換
手段によって空気清浄器への供給電流がバッテリ側から
補助電源側に切換えられる。これによって。
者がキースイッチを閉成すると、バッテリから空気清浄
器に電流が供給され、空気清浄器が作動する。これによ
って、煙草の煙等により汚れた車室内の空気が浄化され
る。また、この間に補助電源に対してバッテリから電流
が供給されるので、補助電源が充電される。さらに、自
動車の運転が終了しキースイッチが開成されると、切換
手段によって空気清浄器への供給電流がバッテリ側から
補助電源側に切換えられる。これによって。
空気清浄器は、自動車の運転終了後も補助電源によって
作動を継続する。従って、運転中に除去しきれずに車室
内に残留した微粉塵等が引き続き除去され、汚れた空気
は一層浄化される。
作動を継続する。従って、運転中に除去しきれずに車室
内に残留した微粉塵等が引き続き除去され、汚れた空気
は一層浄化される。
その後、空気清浄器の長時間運転により、補助電源の電
圧が低下して電力残量が所定値以下になると、空気清浄
器に対する電流の供給が停止され、補助電源の過放電が
防止される。
圧が低下して電力残量が所定値以下になると、空気清浄
器に対する電流の供給が停止され、補助電源の過放電が
防止される。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は自動車(図示せず)の車室(図示せず)に設け
られた空気清浄装置の電気回路図である。
られた空気清浄装置の電気回路図である。
図において、(1)はバッテリ、(2)はバッテリ(1
)の正端子に接続されたキースイッチである。(3)は
一端がキースイッチ(2)に、他端がダイオード(4)
を介して後述の空気清浄器(26)にそれぞれ接続され
た操作スイッチ(3)であり、その開閉操作によって空
気清浄器(26)をオン・オフ作動させる。
)の正端子に接続されたキースイッチである。(3)は
一端がキースイッチ(2)に、他端がダイオード(4)
を介して後述の空気清浄器(26)にそれぞれ接続され
た操作スイッチ(3)であり、その開閉操作によって空
気清浄器(26)をオン・オフ作動させる。
(5)は一端がアースに接続され、バッテリ(1)から
の電流により充電されるNi−Cd式の補助電源である
。(6)はダイオード、(7)はキースイッチ(2)の
開閉に応動するリレースイッチからなる切換手段である
。(8)は一端がキースイッチ(2)と操作スイッチ(
3)との接続点に、他端がアースにそれぞれ接続された
リレーコイル、(9)は一端がダイオード(6)を介し
て上記接続点に接続された一方の切換接点、 (10)
は後述のリレースイッチ(15)及びレジスタ(12)
を介してダイオード(4)のカソードに接続された他方
の切換接点、 (11)は上記補助電源(5)の正端子
に接続され、常態であるリレーコイル(8)の非通電時
には切換接点(10)に接触し5通電時には切換接点(
9)に接触する可動接点である。
の電流により充電されるNi−Cd式の補助電源である
。(6)はダイオード、(7)はキースイッチ(2)の
開閉に応動するリレースイッチからなる切換手段である
。(8)は一端がキースイッチ(2)と操作スイッチ(
3)との接続点に、他端がアースにそれぞれ接続された
リレーコイル、(9)は一端がダイオード(6)を介し
て上記接続点に接続された一方の切換接点、 (10)
は後述のリレースイッチ(15)及びレジスタ(12)
を介してダイオード(4)のカソードに接続された他方
の切換接点、 (11)は上記補助電源(5)の正端子
に接続され、常態であるリレーコイル(8)の非通電時
には切換接点(10)に接触し5通電時には切換接点(
9)に接触する可動接点である。
従って、上記リレーコイル(8)と、切換接点(9)、
(10)及び可動接点(11)とにより切換手段(7)
が構成され、キースイッチ(2)が閉成されると、可動
接点(11)が切換接点(9)側に切換えられ、バッテ
リ(1)の電流が補助電源(5)に供給される。一方、
キースイッチ(2)が開成されると、可動接点(11)
が切換接点(10)側に切換えられ、補助電源(5)か
らの電流が空気清浄器(26)側に供給される構成にな
っている。 (14)はリレーコイルであり、一端が切
換接点(10)に接続されていて、通電により作動し、
リレースイッチ(15)を閉成させる。 (16)はト
ランジスター(19)をオン・オフ制御するコンパレー
タであり、(+)個入力端にレジスタ(22)、 (2
3)により分圧された電圧VBが印加される。また、(
−)個入力端には、レジスタ(24)によりバイアスさ
れたツェナダイオード(25)による定電圧vzが印加
されるようになっている。なお、コンパレータ(16)
の出力Qは、逆流防止用のダイオード(17)を介して
、コンデンサ(18)とレジスター(20)との接続点
に接続されている。 (19)はトランジスタであり、
コレクタが上記リレーコイル(14)に、エミッタがア
ースに、ベースが上記レジスタ(20) 、 (21)
との接続点にそ九ぞれ接続されている。これにより、リ
レーコイル(14)、リレースイッチ(15)、コンパ
レータ(16)、ダイオード(17) 、コンデンサ(
18)、トランジスタ(19)、レジスタ(20)〜(
24)及びツェナダイオード(25)からなる過放電防
止回路(13)が形成される。 (26)は車室内の空
気を静電作用により浄化する空気清浄器、(27)は一
端が上記ダイオード(4)とレジスタ(12)との接続
点に、他端がアースにそれぞれ接続された吸込ファン、
(28)は一端が吸込ファン(27)の上記接続点に
、他端がアースにそれぞれ接続された集塵ユニットであ
る。
(10)及び可動接点(11)とにより切換手段(7)
が構成され、キースイッチ(2)が閉成されると、可動
接点(11)が切換接点(9)側に切換えられ、バッテ
リ(1)の電流が補助電源(5)に供給される。一方、
キースイッチ(2)が開成されると、可動接点(11)
が切換接点(10)側に切換えられ、補助電源(5)か
らの電流が空気清浄器(26)側に供給される構成にな
っている。 (14)はリレーコイルであり、一端が切
換接点(10)に接続されていて、通電により作動し、
リレースイッチ(15)を閉成させる。 (16)はト
ランジスター(19)をオン・オフ制御するコンパレー
タであり、(+)個入力端にレジスタ(22)、 (2
3)により分圧された電圧VBが印加される。また、(
−)個入力端には、レジスタ(24)によりバイアスさ
れたツェナダイオード(25)による定電圧vzが印加
されるようになっている。なお、コンパレータ(16)
の出力Qは、逆流防止用のダイオード(17)を介して
、コンデンサ(18)とレジスター(20)との接続点
に接続されている。 (19)はトランジスタであり、
コレクタが上記リレーコイル(14)に、エミッタがア
ースに、ベースが上記レジスタ(20) 、 (21)
との接続点にそ九ぞれ接続されている。これにより、リ
レーコイル(14)、リレースイッチ(15)、コンパ
レータ(16)、ダイオード(17) 、コンデンサ(
18)、トランジスタ(19)、レジスタ(20)〜(
24)及びツェナダイオード(25)からなる過放電防
止回路(13)が形成される。 (26)は車室内の空
気を静電作用により浄化する空気清浄器、(27)は一
端が上記ダイオード(4)とレジスタ(12)との接続
点に、他端がアースにそれぞれ接続された吸込ファン、
(28)は一端が吸込ファン(27)の上記接続点に
、他端がアースにそれぞれ接続された集塵ユニットであ
る。
吸込ファン(27)と集塵ユニット(28)とにより空
気清浄器(26)が構成され、吸込ファン(27)の作
動によって吸引される空気中の微粉塵等を集塵ユニット
(28)の静電作用により集塵して、空気の汚れを浄化
する。
気清浄器(26)が構成され、吸込ファン(27)の作
動によって吸引される空気中の微粉塵等を集塵ユニット
(28)の静電作用により集塵して、空気の汚れを浄化
する。
次に、動作について説明する。
先ず、自動車の運転中に空気清浄器(26)を使用する
場合、キースイッチ(2)を閉成してエンジンを始動し
、続いて操作スイッチ(3)を閉成操作する。すると、
バッテリ(1)の電流が空気清浄器(26)に供給され
るので、吸込ファン(27)及び集塵ユニット(28)
が作動して車室内の汚れた空気が浄化される。このとき
、切換手段(7)のリレーコイル(8)にも通電される
ので、可動接点(11)が切換接点(10)側から切換
接点(9)側へ切換えられ、補助電源(5)に対してバ
ッテリ(1)からの充電電流が供給され、補助電源(5
)が充電される。
場合、キースイッチ(2)を閉成してエンジンを始動し
、続いて操作スイッチ(3)を閉成操作する。すると、
バッテリ(1)の電流が空気清浄器(26)に供給され
るので、吸込ファン(27)及び集塵ユニット(28)
が作動して車室内の汚れた空気が浄化される。このとき
、切換手段(7)のリレーコイル(8)にも通電される
ので、可動接点(11)が切換接点(10)側から切換
接点(9)側へ切換えられ、補助電源(5)に対してバ
ッテリ(1)からの充電電流が供給され、補助電源(5
)が充電される。
なお、運転中に操作スイッチ(3)を開成操作すること
により、空気清浄器(26)の作動を停止することがで
きる。この場合は、切換手段(7)が作動しないので、
補助電源(5)から空気清浄器(26)に対して電流は
供給されず、空気清浄器(26)が作動することはない
。 次に、運転を終了してキースイッチ(2)を開成す
ると、リレーコイル(8)への通電がしゃ断されるので
、可動接点(11)が復帰して切換接点(10)側に切
換えられる。すると、補助電源(5)からコンデンサ(
17)への充電電流がレジスタ(20)を介してトラン
ジスタ(19)のベース、エミッタ間に流れ、トランジ
スタ(19)がオンする。このトランジスタ(19)が
オンすることにより、リレーコイル(14)が通電され
、リレースイッチ(15)が閉成される。すると、補助
電源(5)からの電流がレジスタ(12)を介して空気
清浄器(26)に供給されると共にコンパレータ(16
)にも供給される。これにより、空気清浄器(26)は
補助電源(5)によって作動することとなる。このとき
、補助電源(5)からの電流はレジスタ(12)の抵抗
設定値に制限されるので、空気清浄器(26)は所謂微
風運転となり。
により、空気清浄器(26)の作動を停止することがで
きる。この場合は、切換手段(7)が作動しないので、
補助電源(5)から空気清浄器(26)に対して電流は
供給されず、空気清浄器(26)が作動することはない
。 次に、運転を終了してキースイッチ(2)を開成す
ると、リレーコイル(8)への通電がしゃ断されるので
、可動接点(11)が復帰して切換接点(10)側に切
換えられる。すると、補助電源(5)からコンデンサ(
17)への充電電流がレジスタ(20)を介してトラン
ジスタ(19)のベース、エミッタ間に流れ、トランジ
スタ(19)がオンする。このトランジスタ(19)が
オンすることにより、リレーコイル(14)が通電され
、リレースイッチ(15)が閉成される。すると、補助
電源(5)からの電流がレジスタ(12)を介して空気
清浄器(26)に供給されると共にコンパレータ(16
)にも供給される。これにより、空気清浄器(26)は
補助電源(5)によって作動することとなる。このとき
、補助電源(5)からの電流はレジスタ(12)の抵抗
設定値に制限されるので、空気清浄器(26)は所謂微
風運転となり。
この微風運転状態で長時間の作動が継続される。
従って、夜間等自動車のエンジンを長時間停止している
間も、空気清浄器(26)は作動し続けるから、運転中
に煙草の喫煙量が多いために除去しきれず。
間も、空気清浄器(26)は作動し続けるから、運転中
に煙草の喫煙量が多いために除去しきれず。
車室内に残留した微細な粉塵等が引続き除去される。よ
って、車室内の空気は一層浄化され、煙草の臭気等も除
去される。
って、車室内の空気は一層浄化され、煙草の臭気等も除
去される。
一方、上記コンパレータ(16)に電流が供給されるこ
とにより、その(+)個入力端には補助電源(5)の電
圧Vをレジスタ(22)、 (23)で分圧した値VB
が印加されると共に、(−)個入力端には、レジスタ(
24)によりバイアスされたツェナダイオード(25)
による一定電圧vzが印加されている。このとき。
とにより、その(+)個入力端には補助電源(5)の電
圧Vをレジスタ(22)、 (23)で分圧した値VB
が印加されると共に、(−)個入力端には、レジスタ(
24)によりバイアスされたツェナダイオード(25)
による一定電圧vzが印加されている。このとき。
補助電源(5)の電圧Vが所定値(本実施例では10■
)以上であればコンパレータ(16)の出力QがrlJ
レベルとなり、所定値以下であれば「L」レベルとなる
。
)以上であればコンパレータ(16)の出力QがrlJ
レベルとなり、所定値以下であれば「L」レベルとなる
。
すなわち、
V > 10(v) VB > VZ コンパレー
タ出力Q→rHJV (10(vlllVB < VZ
:1:/パレータ出力Q→rLJの関係となる。こ
こで、Vは補助電源の電圧、VBは分圧された電圧、v
zは一定電圧である。ところで、補助電源(5)により
微風運転状態が長時間が継続されると、電圧Vは漸次低
下するため、コンパレータ(16)の出力Qは変化する
こととなる。すなわち、補助電源(5)の電圧VがIO
V以下となった場合、コンパレータ(16)の(+)個
入力端の電圧v8が(−)個入力端の電圧vzよりも低
下するため、コンパレータ(16)の出力QはrL」レ
ベルとなる。すると、トランジスタ(19)にベース電
流が流れなくなるので、このトランジスタ(19)はオ
フとなる。これにより、リレーコイル(14)への通電
がしゃ断されてリレースイッチ(15)が開成される。
タ出力Q→rHJV (10(vlllVB < VZ
:1:/パレータ出力Q→rLJの関係となる。こ
こで、Vは補助電源の電圧、VBは分圧された電圧、v
zは一定電圧である。ところで、補助電源(5)により
微風運転状態が長時間が継続されると、電圧Vは漸次低
下するため、コンパレータ(16)の出力Qは変化する
こととなる。すなわち、補助電源(5)の電圧VがIO
V以下となった場合、コンパレータ(16)の(+)個
入力端の電圧v8が(−)個入力端の電圧vzよりも低
下するため、コンパレータ(16)の出力QはrL」レ
ベルとなる。すると、トランジスタ(19)にベース電
流が流れなくなるので、このトランジスタ(19)はオ
フとなる。これにより、リレーコイル(14)への通電
がしゃ断されてリレースイッチ(15)が開成される。
従って、補助電源(5)から空気清浄器(26)には給
電されないため、補助電源(5)の過放電が防止される
。また、リレースイッチ(15)がいったん開成される
と、コンパレータ(16)には電流が供給されないため
、トランジスタ(19)はオフしたま)の状態にある。
電されないため、補助電源(5)の過放電が防止される
。また、リレースイッチ(15)がいったん開成される
と、コンパレータ(16)には電流が供給されないため
、トランジスタ(19)はオフしたま)の状態にある。
なお1次の運転に際してキースイッチ(2)を閉成する
と、切換手段(7)の可動接点(11)が切換接点(9
)側に切換えられる。従って、空気清浄器(26)に対
する補助電源(5)からの供給電流がしゃ断されると共
に、補助電源(5)に対してはバッテリ(1)から電流
が供給される。このようにして、空気清浄器(26)は
、バッテリ(1)又は補助電源(5)の電流のいずれか
により交互に作動し、車室内の空気を一層浄化すること
ができる。
と、切換手段(7)の可動接点(11)が切換接点(9
)側に切換えられる。従って、空気清浄器(26)に対
する補助電源(5)からの供給電流がしゃ断されると共
に、補助電源(5)に対してはバッテリ(1)から電流
が供給される。このようにして、空気清浄器(26)は
、バッテリ(1)又は補助電源(5)の電流のいずれか
により交互に作動し、車室内の空気を一層浄化すること
ができる。
以上のように、本実施例によれば、キースイッチ(2)
を閉成したとき、補助電源(5)によって空気清浄器(
26)を作動させることができるので、自動車の運転を
終了し、夜間のように長時間放置している間にも車室内
の空気を浄化することができる。この際、補助電源(5
)の電圧VがIOV以下となると、空気清浄器(26)
への供給電流がしゃ断され、補助電源(5)の過放電が
防止されるので、補助電源(5)の劣化が防止され、長
寿命に保たれるという効果もある。
を閉成したとき、補助電源(5)によって空気清浄器(
26)を作動させることができるので、自動車の運転を
終了し、夜間のように長時間放置している間にも車室内
の空気を浄化することができる。この際、補助電源(5
)の電圧VがIOV以下となると、空気清浄器(26)
への供給電流がしゃ断され、補助電源(5)の過放電が
防止されるので、補助電源(5)の劣化が防止され、長
寿命に保たれるという効果もある。
以上説明したように、この発明によれば、キースイッチ
を閉成すると補助電源に充電しておくことができるので
、キースイッチを開成したときに、この補助電源によっ
て空気清浄器を作動させることが可能となる。従って、
自動車の運転を終了し。
を閉成すると補助電源に充電しておくことができるので
、キースイッチを開成したときに、この補助電源によっ
て空気清浄器を作動させることが可能となる。従って、
自動車の運転を終了し。
自動車から離れている間も車室内に滞留する空気の汚れ
を浄化することができる。また、補助電源の電力残量が
所定値以下である場合には、空気清浄器への電流供給を
停止して補助電源の過放電を防止するようにしたので、
自動車を長時間放置した場合に、補助電源が劣化して寿
命が短くなる等の問題が防止されるという優れた効果を
有する。
を浄化することができる。また、補助電源の電力残量が
所定値以下である場合には、空気清浄器への電流供給を
停止して補助電源の過放電を防止するようにしたので、
自動車を長時間放置した場合に、補助電源が劣化して寿
命が短くなる等の問題が防止されるという優れた効果を
有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動車用空気清浄装
置の電気回路図、第2図は従来の空気清浄装置の電気回
路図である。 図中、(1)はバッテリ、(2)はキースイッチ、(3
)は操作スイッチ、(5)は補助電源、(7)は切換手
段、(13)は過放電防止回路、 (2G)は空気清浄器である。 なお、 図中同一符号は同一または相当部分を示す。
置の電気回路図、第2図は従来の空気清浄装置の電気回
路図である。 図中、(1)はバッテリ、(2)はキースイッチ、(3
)は操作スイッチ、(5)は補助電源、(7)は切換手
段、(13)は過放電防止回路、 (2G)は空気清浄器である。 なお、 図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 車室内の空気を浄化する空気清浄器、バッテリから電流
の供給を受けて充電される補助電源、キースイッチが閉
成されると上記補助電源にバッテリの電流を供給し、キ
ースイッチが開成されると上記空気清浄器に補助電源か
らの電流を供給する切換手段、上記補助電源の電力残量
が所定値以下である場合には、上記空気清浄器に対して
電流の供給停止する過放電防止回路を備えた自動車用空
気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24881889A JPH03112719A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 自動車用空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24881889A JPH03112719A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 自動車用空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112719A true JPH03112719A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17183869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24881889A Pending JPH03112719A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 自動車用空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010088757A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Dong-He Wu | 主動に曲伸可能な体操器具 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24881889A patent/JPH03112719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010088757A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Dong-He Wu | 主動に曲伸可能な体操器具 |
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