JPH03113003A - パンテイストッキング - Google Patents
パンテイストッキングInfo
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- JPH03113003A JPH03113003A JP25020989A JP25020989A JPH03113003A JP H03113003 A JPH03113003 A JP H03113003A JP 25020989 A JP25020989 A JP 25020989A JP 25020989 A JP25020989 A JP 25020989A JP H03113003 A JPH03113003 A JP H03113003A
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Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ポリウレタンなどの弾性繊維を芯糸として1回りに熱可
塑性合成繊維を巻付けた被覆弾性糸を用いて編成したパ
ンティストッキングに関するもので、シルキー光沢性、
高透明性1編み地外観均−性及び高耐久性に優れたパン
ティストッキングに関するものである。
塑性合成繊維を巻付けた被覆弾性糸を用いて編成したパ
ンティストッキングに関するもので、シルキー光沢性、
高透明性1編み地外観均−性及び高耐久性に優れたパン
ティストッキングに関するものである。
婦人用パンティストッキングは被覆弾性糸を用いて編成
されたものが多用されているが、この被覆弾性糸として
はポリウレタン等のスパンデックス繊維の回りにナイロ
ンを主とする熱可塑性合成繊維のストレート糸(生糸)
又は、仮撚加工糸をシングル或いはダブルに被覆巻付け
をしたもので。
されたものが多用されているが、この被覆弾性糸として
はポリウレタン等のスパンデックス繊維の回りにナイロ
ンを主とする熱可塑性合成繊維のストレート糸(生糸)
又は、仮撚加工糸をシングル或いはダブルに被覆巻付け
をしたもので。
被覆用糸には、単糸の開繊を十分として被覆効果を大と
するために殆ど無撚の状態の糸が用いられている。しか
し、このために編み地組織上では編み地を弛緩した状態
の時に被覆糸の単糸が浮き上がって、ヒキツレを生じや
すく、欠点の発生や耐久性の低下を生じていた。また、
透明性は単糸の広がりのために劣り、光沢も金属調のも
ので微妙な梨地調のシルキー光沢が得られていなかった
。
するために殆ど無撚の状態の糸が用いられている。しか
し、このために編み地組織上では編み地を弛緩した状態
の時に被覆糸の単糸が浮き上がって、ヒキツレを生じや
すく、欠点の発生や耐久性の低下を生じていた。また、
透明性は単糸の広がりのために劣り、光沢も金属調のも
ので微妙な梨地調のシルキー光沢が得られていなかった
。
更に、単糸の広がりのために編み地組織の均一性が損な
われて2編み地外観がやや乱れた状態で。
われて2編み地外観がやや乱れた状態で。
均一性に欠ける欠点がある。
微妙な梨地調のシルキー光沢を持ち、透明性に優れ、且
つ編み地外観均−性良好で、更に編み地ヒキツリ発生に
よる欠点発生や耐久性低下の少ないパンティストッキン
グを提供する。
つ編み地外観均−性良好で、更に編み地ヒキツリ発生に
よる欠点発生や耐久性低下の少ないパンティストッキン
グを提供する。
パンティストッキングのストッキング部又はパンティ部
或いはストッキング部とパンティ部の両方を8弾性繊維
から成る芯糸の回りに、熱可塑性合成繊維の撚数600
/、/’i (t/m)以上、 5000/φテ(t/
m)以下の加撚糸を、この撚方向と逆方向の撚方向に被
覆巻付けた。被覆弾性糸を用いて構成してパンティスト
ッキング製品とすることにより課題を解決するものであ
る。
或いはストッキング部とパンティ部の両方を8弾性繊維
から成る芯糸の回りに、熱可塑性合成繊維の撚数600
/、/’i (t/m)以上、 5000/φテ(t/
m)以下の加撚糸を、この撚方向と逆方向の撚方向に被
覆巻付けた。被覆弾性糸を用いて構成してパンティスト
ッキング製品とすることにより課題を解決するものであ
る。
ここで、Dは被覆に用いる繊維のデニールを示す。
用いる被覆用の熱可塑性合成繊維は、ナイロン6やナイ
ロン66で代表されるポリアミド繊維、ポリエチレンテ
レフタレートで代表されるポリエステル繊維などである
が、染色性1弾性的性質及び耐久性などからポリアミド
繊維が最も適している。
ロン66で代表されるポリアミド繊維、ポリエチレンテ
レフタレートで代表されるポリエステル繊維などである
が、染色性1弾性的性質及び耐久性などからポリアミド
繊維が最も適している。
繊維の太さは、透明性の点から15デニール以下が好ま
しいが、必ずしもこれに限定されない。
しいが、必ずしもこれに限定されない。
芯糸の弾性繊維は、ポリウレタン繊維が好適であるが、
その他ポリエステル系やポリアミド系などの弾性繊維も
使用可能である。ここでも、繊維の太さは20デニール
以下が好ましいが、必ずしもこれに限定されない。
その他ポリエステル系やポリアミド系などの弾性繊維も
使用可能である。ここでも、繊維の太さは20デニール
以下が好ましいが、必ずしもこれに限定されない。
本発明に於ける600/J1(t/11)以上、 5
000/J (t/m) 以下の加熱は、ダブルツイ
スタ−を用いるのが好適であるが、この他アップツイス
タ−やダウンツイスタ−も適用可能である。尚、高度に
加燃した場合は、トルク発現による取扱いのトラブルを
避けるために、熱固定を行って撚止めを行うことも場合
により必要である。
000/J (t/m) 以下の加熱は、ダブルツイ
スタ−を用いるのが好適であるが、この他アップツイス
タ−やダウンツイスタ−も適用可能である。尚、高度に
加燃した場合は、トルク発現による取扱いのトラブルを
避けるために、熱固定を行って撚止めを行うことも場合
により必要である。
本発明の被覆用糸の撚数とシルキー光沢性、透明性及び
耐久性との関係を、第1図〜第5図に示す。
耐久性との関係を、第1図〜第5図に示す。
シルキー光沢性に関し、第1図に示すように単純な光沢
強さは3曲線で示すように撚数の増加とともに徐々に低
下し、 5000/、/’i (t/m) を超える
と光沢の低下は大きくなる。一方、微妙な梨地様の光沢
は、b曲線で示すように約aooo/J(t/m)にピ
ークを持つ変化が示され、 600/φ) (t/m
)未満の撚では単純な光沢が強すぎて微妙な光が不足し
ている。これに対して5000/J (t/++)を越
える撚では光沢が鈍くなりすぎてシルキー性の光沢が失
われてしまう。
強さは3曲線で示すように撚数の増加とともに徐々に低
下し、 5000/、/’i (t/m) を超える
と光沢の低下は大きくなる。一方、微妙な梨地様の光沢
は、b曲線で示すように約aooo/J(t/m)にピ
ークを持つ変化が示され、 600/φ) (t/m
)未満の撚では単純な光沢が強すぎて微妙な光が不足し
ている。これに対して5000/J (t/++)を越
える撚では光沢が鈍くなりすぎてシルキー性の光沢が失
われてしまう。
この光沢強さと微妙な梨地様の光沢が、共にほぼ4以上
の場合にシルキー光沢性があると言える。
の場合にシルキー光沢性があると言える。
即ち、 600/、/”i (t/m) 未満の撚
では単純な光沢糸となり、 5ooo/、/i5”″(
t/m) を越える撚では光沢性が鈍くなりすぎシル
キー光沢性が得られない。
では単純な光沢糸となり、 5ooo/、/i5”″(
t/m) を越える撚では光沢性が鈍くなりすぎシル
キー光沢性が得られない。
これに対して600/J (t/*) 以上5000
/J(t/m)以下の撚の場合は、適度の微妙なシルキ
ー光沢性を示す。
/J(t/m)以下の撚の場合は、適度の微妙なシルキ
ー光沢性を示す。
透明性に関しては、第2図に示すように撚数の増加に従
い向上し、 600/J(t/m) 以上の撚で透
明性は明確に良好な状態となる。しかし、 5000/
、/T (t/m) を越える撚になると逆に透明性
は悪くなってくる。これは多い撚による撚の縮み率が大
であることにより被覆糸の繊度の増加と、過剰な収束に
よる被覆糸全体としての膨らみとに起因するものである
。
い向上し、 600/J(t/m) 以上の撚で透
明性は明確に良好な状態となる。しかし、 5000/
、/T (t/m) を越える撚になると逆に透明性
は悪くなってくる。これは多い撚による撚の縮み率が大
であることにより被覆糸の繊度の増加と、過剰な収束に
よる被覆糸全体としての膨らみとに起因するものである
。
ここでも透明性のランクが4以上になると良好な透明性
であると言え、 600/J (t/m) 以上5
ooo/i wm)以下の範囲が良好な透明性を示す。
であると言え、 600/J (t/m) 以上5
ooo/i wm)以下の範囲が良好な透明性を示す。
編み地の均一性は、第3図のように撚数の増加に伴い向
上し、 600/、7’5−″(t/nt) 以上
で均一性は良好な状態となるが、 5000/φ) (
t/m) を越えると逆に低下が見られる。糸が収束
し、且つ糸のトルクの低下に伴い編み目ループの捩じれ
が無くなって編み組織を均斉化して外観均一性が向上す
るのである。一方、過剰な撚に依って糸が粗硬化すると
共に、これに伴うトルク発生に依って、糸の柔軟性が失
われ編み目ループが捩じれて編み組織の乱れを生起させ
るもので、被覆用糸の撚方向と被覆巻付けの撚方向とを
逆方向とすることにより。
上し、 600/、7’5−″(t/nt) 以上
で均一性は良好な状態となるが、 5000/φ) (
t/m) を越えると逆に低下が見られる。糸が収束
し、且つ糸のトルクの低下に伴い編み目ループの捩じれ
が無くなって編み組織を均斉化して外観均一性が向上す
るのである。一方、過剰な撚に依って糸が粗硬化すると
共に、これに伴うトルク発生に依って、糸の柔軟性が失
われ編み目ループが捩じれて編み組織の乱れを生起させ
るもので、被覆用糸の撚方向と被覆巻付けの撚方向とを
逆方向とすることにより。
効果が明確に発生している。
この9編み地均−性に関しても、ランク4以上で良好と
言える。
言える。
同一方向の撚方向の場合は、全般に糸のトルクが強く編
み目ループの捩じれが強く、均斉な編み地が得られない
。耐久性に関しては、第4図に示すようにヒキツレの発
生が、 600/J (t/m) 以上になると顕
著に少なくなってくる。一方、ストッキングから解除し
た糸の被覆糸の強度は、第5図のように加熱数の増加に
よりやや向上するが。
み目ループの捩じれが強く、均斉な編み地が得られない
。耐久性に関しては、第4図に示すようにヒキツレの発
生が、 600/J (t/m) 以上になると顕
著に少なくなってくる。一方、ストッキングから解除し
た糸の被覆糸の強度は、第5図のように加熱数の増加に
よりやや向上するが。
4000/、/’i (t/m) を越えるとやや低
下が見られ。
下が見られ。
5ooo/、/i丁(t/m) を越えるとその低下
が大きくなっている。
が大きくなっている。
このようにsoo/、/’ii (t/m) 以上の
撚とするとヒキツレ発生が顕著に少なくなり、被覆弾性
糸としての強度もやや増加し、耐久性が向上する。しか
し、 5000/J (t/m) を越える撚数では
ヒキツレ発生は少ないが被覆糸の強度の低下が大きく。
撚とするとヒキツレ発生が顕著に少なくなり、被覆弾性
糸としての強度もやや増加し、耐久性が向上する。しか
し、 5000/J (t/m) を越える撚数では
ヒキツレ発生は少ないが被覆糸の強度の低下が大きく。
総合として耐久性は不良となる。
以上のように、 600/、、/”5” (t/m)
以上5000/J(t/m)以下の範囲の撚数の糸
を用い、且つこの撚方向と逆方向の撚の被覆巻付けを行
うことにより。
以上5000/J(t/m)以下の範囲の撚数の糸
を用い、且つこの撚方向と逆方向の撚の被覆巻付けを行
うことにより。
良好なシルキー性の光沢と優れた透明性並びに良好な外
観均一性を持ち、更に高耐久性であるパンティストッキ
ング製品が得られるのである。本発明の適用は、シング
ルカバリングではS撚の被覆糸を用いてZ撚方向の被覆
巻付けを行うか、またはZ撚の被覆糸を用いてS撚の被
覆巻付けを行い。
観均一性を持ち、更に高耐久性であるパンティストッキ
ング製品が得られるのである。本発明の適用は、シング
ルカバリングではS撚の被覆糸を用いてZ撚方向の被覆
巻付けを行うか、またはZ撚の被覆糸を用いてS撚の被
覆巻付けを行い。
ダブルカバリングでは、S撚の下被覆糸を用いてZ撚の
方向の下被覆をし、これにzF?8の上被覆糸を用いて
S撚の方向の上被覆を行うか、またはZ撚の下被覆糸を
用いてS撚方向の下被覆をし、これにS撚の上被覆糸を
用いてZ撚方向の上被覆を行う。これらの被覆弾性糸に
依り編成したものである。
方向の下被覆をし、これにzF?8の上被覆糸を用いて
S撚の方向の上被覆を行うか、またはZ撚の下被覆糸を
用いてS撚方向の下被覆をし、これにS撚の上被覆糸を
用いてZ撚方向の上被覆を行う。これらの被覆弾性糸に
依り編成したものである。
尚、下被覆糸を任意の糸を用いて上被覆のみを600/
、/’Er (t/m) 以上5000/、/’5”
(t/m) 以下の加撚糸を用いて、この撚方向と
逆方向の上被覆を行った。ダブルカバリング糸を用いて
編成したものも適用可能である。また、上被覆と下被覆
の糸の撚数を本発明内の範囲内で異なるものを用いるこ
とも、勿論可能である。
、/’Er (t/m) 以上5000/、/’5”
(t/m) 以下の加撚糸を用いて、この撚方向と
逆方向の上被覆を行った。ダブルカバリング糸を用いて
編成したものも適用可能である。また、上被覆と下被覆
の糸の撚数を本発明内の範囲内で異なるものを用いるこ
とも、勿論可能である。
カバリングの巻付は撚数は、シングルカバリングでは1
700 t/m程度が良いが、用いる繊維の太さなどに
より適度に選定すれば良い。ダブルカバリングでは、下
撚数2400 t/m、 上撚数2040 t/I1
1程度が良いが、これも任意に選定することができる。
700 t/m程度が良いが、用いる繊維の太さなどに
より適度に選定すれば良い。ダブルカバリングでは、下
撚数2400 t/m、 上撚数2040 t/I1
1程度が良いが、これも任意に選定することができる。
一方2編成はこのようなシングルカバリング或いはダブ
ルカバリングの被覆糸のみで行っても良いが、他の糸と
の交編に依るものも適用される。
ルカバリングの被覆糸のみで行っても良いが、他の糸と
の交編に依るものも適用される。
尚2以上パンティストッキングについて述べたが9本発
明はストッキングにも適用でき、ここにストッキングと
は、ソックス、ハイソックス、ニーハイソックス及びガ
ーターストッキングを含むロングストッキングを示す。
明はストッキングにも適用でき、ここにストッキングと
は、ソックス、ハイソックス、ニーハイソックス及びガ
ーターストッキングを含むロングストッキングを示す。
また、パンティストッキングにはジ−スルーパンティや
タイツのようなレッグ部とパンティ部が同一の糸で編成
されたもの及び別の糸で編成したものが含まれる。
タイツのようなレッグ部とパンティ部が同一の糸で編成
されたもの及び別の糸で編成したものが含まれる。
尚、撚数に関し、撚数(t/+n) とデニールの平
方根5を掛は合わせた値を、一般に撚係数と呼ぶ。
方根5を掛は合わせた値を、一般に撚係数と呼ぶ。
実施例1
ナイロン6の10デニール7フイラメントの糸にS加熱
とZ加熱で各々14t/m (44) 、 50t/I
I+(158) 。
とZ加熱で各々14t/m (44) 、 50t/I
I+(158) 。
160t/m (500)、 200t/閘 (6
32)、 500t/*(1581)。
32)、 500t/*(1581)。
1000t/m (3162)、 1500t/
m (4743)、 1700t/m(5376
)及び2000t/m (6325) (括弧内の数
字は撚係数を表す)の加熱を行い、20デニールのポリ
ウレタン糸にS加撚糸をZ撚の方向に2400t/mの
下被覆を行い、更にZ加撚糸をS撚の方向に2040
t/mの上被覆を行って、8種類のダブルカバードヤー
ンを作った。
m (4743)、 1700t/m(5376
)及び2000t/m (6325) (括弧内の数
字は撚係数を表す)の加熱を行い、20デニールのポリ
ウレタン糸にS加撚糸をZ撚の方向に2400t/mの
下被覆を行い、更にZ加撚糸をS撚の方向に2040
t/mの上被覆を行って、8種類のダブルカバードヤー
ンを作った。
尚、 1000t/m以上の加熱の場合は、加熱機上で
熱セットを行ってトルクの低減処理を行った。カバリン
グ時のポリウレタン糸のドラフト比は3.2倍とした。
熱セットを行ってトルクの低減処理を行った。カバリン
グ時のポリウレタン糸のドラフト比は3.2倍とした。
これらのダブルカバードヤーンとナイロンの15デニー
ル3フイラメントで200 t/mの加撚糸とを交互編
成に依リレフグ部とパンティ部を編成してシースルータ
イブのパンティストッキングを作った。
ル3フイラメントで200 t/mの加撚糸とを交互編
成に依リレフグ部とパンティ部を編成してシースルータ
イブのパンティストッキングを作った。
これらのパンティストッキングの着用評価を行い、シル
キー光沢性、透明性2編み地均−性及び耐久性を評価し
た。この結果を第1表及び第2表に示す。
キー光沢性、透明性2編み地均−性及び耐久性を評価し
た。この結果を第1表及び第2表に示す。
耐久性は10足、10日間着着用側を行った。
第1表
第2表
評価記号の説明
記号 ◎
外観 優れる
抗ヒキツレ 無し
抗破れ 無し
○
良好
殆ど無し
1足
Δ
やや不良
有り
2〜3足
×
不良
ひどく発生
4足以上
本発明例の試料N111.2.3及び4はシルキー性、
透明性1編み地均−性及び耐久性の何れもが良好な結果
が得られ、優れた効果を示した。これに対し、比較例の
1t15.6.7.8及び9はシルキー性、透明性2編
み地均−性及び耐久性の何れの特性も劣ったものであっ
た。
透明性1編み地均−性及び耐久性の何れもが良好な結果
が得られ、優れた効果を示した。これに対し、比較例の
1t15.6.7.8及び9はシルキー性、透明性2編
み地均−性及び耐久性の何れの特性も劣ったものであっ
た。
実施例2
ナイロンの12デニール7フイラメントの糸にS撚とZ
撚で各々14t/m (48)、 Loot/m (3
46)、 200t/m (693)、 700t/+
(2425)、 1200t/m (4157)。
撚で各々14t/m (48)、 Loot/m (3
46)、 200t/m (693)、 700t/+
(2425)、 1200t/m (4157)。
1600t/m (5543) 及び2000t/m
(6928)の加熱を行い、20デニールのポリウレ
タン糸にS加撚糸をzgの方向に、Z加撚糸をS撚の方
向に各々1700t/mのシングルカバリングを行った
。
(6928)の加熱を行い、20デニールのポリウレ
タン糸にS加撚糸をzgの方向に、Z加撚糸をS撚の方
向に各々1700t/mのシングルカバリングを行った
。
更に、 200 t/m及び700 t/mの加撚糸に
ついては、被覆糸の撚方向と被覆の撚方向を同一方向。
ついては、被覆糸の撚方向と被覆の撚方向を同一方向。
即ちS加撚糸をS撚の方向に、Z撚加撚糸をZ撚の方向
に各々シングルカバリングを行った。この場合もシング
ルカバリング時の撚数は1700 t/+とした。
に各々シングルカバリングを行った。この場合もシング
ルカバリング時の撚数は1700 t/+とした。
また、 1200 t/m 以上の加熱の場合は、加
熱機上で熱セントを行って、トルクの低減処理を行った
。カバリング時のポリウレタンのドラフト比は同様に3
.2倍である。
熱機上で熱セントを行って、トルクの低減処理を行った
。カバリング時のポリウレタンのドラフト比は同様に3
.2倍である。
これらの各々のシングルカバードヤーンのS被覆糸とZ
被覆糸とを交互編成してレッグ部を構成したパンティス
トッキングを作った。これらのパンティストッキングを
着用評価した結果を第3表及び第4表に示す。
被覆糸とを交互編成してレッグ部を構成したパンティス
トッキングを作った。これらのパンティストッキングを
着用評価した結果を第3表及び第4表に示す。
耐久性評価は10足、10日間の着用評価を行った。
第3表
第4表
注)本被覆糸の撚とカバリングの撚が同一方向。
評価は実施例1と同様
第3表及び第4表に示すように2本発明の試料隘10.
11及び12はシルキー性、透明性2編み地均−性及び
耐久性の何れもが良好な品位を示し優れたパンティスト
ッキングであった。これに対し比較例のIt 13.1
4.15及び16のいずれも品位は不良であった。また
、同方向にカバリングしたヌ17及び18は編み目の捩
じれによる編み目ループの乱れがあり2編み地外観均−
性が不良であった。
11及び12はシルキー性、透明性2編み地均−性及び
耐久性の何れもが良好な品位を示し優れたパンティスト
ッキングであった。これに対し比較例のIt 13.1
4.15及び16のいずれも品位は不良であった。また
、同方向にカバリングしたヌ17及び18は編み目の捩
じれによる編み目ループの乱れがあり2編み地外観均−
性が不良であった。
図面は本発明によるパンティストッキングに用いる被覆
糸の撚係数とパンティストッキングの編み地諸特性との
関係を表す説明図で、そのうち第1図はシルキー光沢性
、第2図は透明性、第3図は編み地均−性、第4図は抗
ヒキッレ、第5図は編み地から解舒した弾性被覆糸の被
覆糸の強度をそれぞれ表す説明図である。
糸の撚係数とパンティストッキングの編み地諸特性との
関係を表す説明図で、そのうち第1図はシルキー光沢性
、第2図は透明性、第3図は編み地均−性、第4図は抗
ヒキッレ、第5図は編み地から解舒した弾性被覆糸の被
覆糸の強度をそれぞれ表す説明図である。
Claims (1)
- (1)パンティストッキングに於いて,ストッキング部
又はパンティ部或いはストッキング部とパンティ部の両
方を,弾性繊維から成る芯糸の回りに,熱可塑性合成繊
維の撚数600/■(t/m)以上(Dは被覆用合成繊
維のデニール),5000/■(t/m)以下の加撚糸
を,この撚方向と逆の撚り方向に被覆巻付けた被覆弾性
糸で編成したことを特徴とするパンティストッキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250209A JPH0726241B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パンテイストッキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250209A JPH0726241B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パンテイストッキング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113003A true JPH03113003A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0726241B2 JPH0726241B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17204446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250209A Expired - Lifetime JPH0726241B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パンテイストッキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726241B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013518995A (ja) * | 2010-02-02 | 2013-05-23 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 非対称的パンティをもつパンティストッキング |
| US8904714B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-12-09 | Big Astor S.R.L. | Modular pedestrian tunnel |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623521U (ja) * | 1992-06-26 | 1994-03-29 | 新高物産株式会社 | 介護布 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1250209A patent/JPH0726241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623521U (ja) * | 1992-06-26 | 1994-03-29 | 新高物産株式会社 | 介護布 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013518995A (ja) * | 2010-02-02 | 2013-05-23 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 非対称的パンティをもつパンティストッキング |
| KR20180136007A (ko) * | 2010-02-02 | 2018-12-21 | 인비스타 테크놀러지스 에스.에이 알.엘. | 비대칭 팬티를 갖는 타이츠 |
| US8904714B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-12-09 | Big Astor S.R.L. | Modular pedestrian tunnel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726241B2 (ja) | 1995-03-22 |
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