JPH03113630A - 文字列データ出力方式 - Google Patents

文字列データ出力方式

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JPH03113630A
JPH03113630A JP1254176A JP25417689A JPH03113630A JP H03113630 A JPH03113630 A JP H03113630A JP 1254176 A JP1254176 A JP 1254176A JP 25417689 A JP25417689 A JP 25417689A JP H03113630 A JPH03113630 A JP H03113630A
Authority
JP
Japan
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string data
character string
output
application program
module
Prior art date
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Pending
Application number
JP1254176A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Okamoto
岡本 浩昌
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Software Chubu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文字列データ出力方式に閏I2、特に情報処理
システムの文字列データを出力する文字列データ出力方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来の文字列データ出力方式は、応用プログラムの処理
結果として文字列データを出力する場合に、応用プログ
ラムの内部に特定の文字列データを定義して、その内容
をディスプレイ装置や印字装置に出力していた。
例えば、応用プログラムから日本語と英語とのどちらか
一方で処理結果をディスプレイ装置や印字装置に出力す
る場合に、応用プログラムの内部に日本語と英語との各
々の文字列データを定義し、応用プログラムで日本語を
出力するか英語を出力するかを制御している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の文字列データ出力方式は、応用プログラ
ムの内部に特定の文字列データを定義しているので、文
字列データの表現を変えるとか、他の言語で出力する場
合に、応用プログラムを修正ししなければならず、文字
列データの修正を簡単に能率良く迅速に行うことができ
ないという欠点を有している。
また、従来の文字列データ出力方式は、一つの出力項目
により、2ケ国語の出力を制御するなどの複数の出力表
現を行うと、出力制御を応用プログラムで行うために、
応用プログラムの規模が大きくなり、応用プログラムの
複雑化を招くという欠点を存している。
本発明の目的は、応用プログラムと文字列データ群とを
分離して、応用プログラムで編集して出力することによ
り、文字列データの修正変更を能率良く迅速に行うこと
ができる文字列データ出力方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明の文字列データ出力方式は、出力する文字列
データのそれぞれを文字列データファイルとして格納す
る外部記憶装置と、出力する特定の文字列データを前記
外部記憶装置の文字列データファイルから選択して入力
する応用プログラムの大カモジュールと、前記入力モジ
ュールで人力した特定の文字列データを出力形式に編集
する前記応用プログラムの編集モジュールと、前記編集
モジュールで編集した特定の文字列データを出力する前
記応用プログラムの出力モジュールと、面記出カモジュ
ールで出力した特定の文字列データの編集結果を表示す
るディスプレイ装置とを備えて構成されている。
また、第2の発明の文字列データ出力方式は、出力する
文字列データのそれぞれを文字列データファイルとして
格納する外部記憶装置と、出力する特定の文字列データ
を前記外部記憶装置の文字列データファイルから選択し
て人力する応用プログラムの大カモジュールと、前記入
力モジュールで入力した特定の文字列データを出力形式
に編集する前記応用プログラムの編集モジュールと、前
記編集モジュールで編集した特定の文字列データを出力
する前記応用プログラムの出力モジュールと、前記出力
モジュールで出力した特定の文字列データの編集結果を
印字する印字装置とを備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の文字列データ出力方式の一実施例を示
すブロック図である。
第] fUに示すように、文字列データ出力方式は、デ
ィスプレイ装置2.印字装置3に出力する文字列で構成
される文字列データ群を格納する外部記憶装置1と、応
用プログラム7の処理結果を表示するディスプレイ装置
2と、応用プログラム7の処理結果を印字する印字装置
3と、文字列データ群を格納した外部記憶装置1から文
字列データを入力する応用プログラム7の入力モジュー
ル4と、入力した文字列データを編集する応用プログラ
ム7の編集モジュール5と、編集した文字列データをデ
ィスプレイ装置2.印字装置3に出力する応用プログラ
ム7の出力モジュール6とから構成されている。
第2図は本実施例の外部記憶装置に格納された文字列デ
ータ群のレコード構成の一例を示す情報構成図である。
第2図に示すように、外部記憶装置に格納されている文
字列データ群のファイルは、3種類のレコードで構成さ
れている。すなわち、グループTDレコードaは、レコ
ード種別、出力番号、グループ内格納文字列数からなり
、出力結果の識別とグループに格納されている出力結果
の文字列データ数とを表しており、テキストレコードb
は、レコード種別(グループ内番号)、属性2文字列デ
ータ長1文字列データからなり、実際の文字列データと
その文字列データの制御情報とを表しており、終了レコ
ードCは、レコード種別からなり、そのグループの終了
を表している。
第3図は本実施例の外部記憶装置1に格納されている文
字列データ群のファイル構成の一例を示す情報構成図で
ある。
第3図に示すように、文字列データファイルdは、グル
ープIDレコードaがルコード、テキストレコードbが
グループ内格納文字列データ数分のレコード、終了レコ
ードCがルコードを1組とするグループが1つ以上で構
成されている。
このように構成された外部記憶装置1の文字列データフ
ァイルdを応用プログラム7の入力モジュール4で入力
する。入力モジュール4は、文字列データファイルdを
ファイル単位、グループ単位1文字列データ単位の3通
りの方法で文字列データと文字列データ長とを入力する
ことが可能である。
入力モジュール4で上述した3通りの方法を用意するこ
とにより、通常は、グループ単位(処理結果出力単位)
で入力するが、いくつかの処理結果出力において同じ文
字列データを必要とする場合には、文字列データm位で
入力できるようにしておくことにより、文字列データを
必要以上に大きくしなくてもすむようにしている。
一方編集モジュール5では、上述した方法で入力した文
字列データを実際に出力する形式に編集する。文字列デ
ータ長と出カニリア長とは必ずしも一致しないために、
編集モジュール5において人力した文字列の左詰め、右
詰め、中央合わせなどの編集を行う。
また、モジュール6では、編集モジュールうで編集した
文字列データを出力したいディスプレイ装置2または印
字装置3に出力する。
第4図は本実施例の出力レイアウトと文字列データファ
イルとの具体例を示す情報構成図である。
第4図では、応用プログラム7の処理結果を出力レイア
ウトeでディスプレイ装置2または印字装置3に出力す
る。第4図に示すように、応用プログラム7から固定的
に出力する文字列データの出力レイアウトeは、“基礎
統計量°”、″゛平均値”、°″最大値”、“最小値”
、“標準偏差”の5つである。この5つの文字列データ
を文字列データファイルfの形式で外部記憶装置1に格
納しておく。
そして、応用プログラム7では%!処理結果出力すると
きに、文字列データファイルfからグループ単位すなわ
ちすべての文字列データと各々の文字列データ長とを入
力する。こうして入力した文字列データと文字列データ
長とを出カニリアにより出力用にw;4集する。
第4図の文字列データファイルfの例では、“基礎統計
量”の出カニリアの場合に、20バイトの出カニリアに
14バイトの文字列データを左詰めで移送し、ディスプ
レイ装置2または印字装置3へ出力する。同様に他の文
字列データも出力すればよい。また、出カニリアへの文
字列データの編集形式は、左詰め、右詰め、中央合わせ
が可能である。
本実施例の文字列データ出力方式で文字列を出力するこ
とにより、たとえば、文字列データファイルfのように
日本語で出力していたものを、英語で出力するように変
更したい場合に、新たに文字列データファイルgを作成
して、文字列データファイルfと取り替えるか、または
、文字列データファイルfを文字列データファイルgの
ように修正するだけで変更でき、応用プログラム7の修
正はいっさい必要なくなる。このように、日本語、英語
の変更は、文字列データファイルf、gを取り替えるだ
けで済むようになる。
また、゛基礎統計量”という表現を“標準統計量′°と
いう表現に変えたい場合に、文字列データファイルfの
2レコード目を文字列データファイルhの2レコード目
のように修正するだけで変更可能である。
また、日本語、英語の両方の言語を場合によって使い分
ける場合に、本実施例の文字列データ出力方式で文字列
を出力することにより、文字列データファイルf、gを
取り替えるだけで済み、従来のように応用プログラムの
内部で出力言語の種別を制御しなくてよいために、従来
より、応用プログラム7の規模は小さくなり、応用プロ
グラム7の複雑化を防止することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の文字列データ出力方式は
、応用プログラムと文字列データ群とを分離して、応用
プログラムで編集して出力することにより、文字列デー
タの修正変更を能率よく迅速に行うことができるという
効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文字列データ出力方式の一実施例を示
すブロク図、第2図は本実施例の外部記憶装置内に格納
された文字列データ群のレコード構成の一例を示す情報
構成図、第3図は本実施例の外部記憶装置内に格納され
た文字列データ群のファイル構成の一例を示す情報構成
図、第4図は本実施例の出力レイアウトと文字列データ
ファイルとの具体例を示す情報構成図である。 1・・・・−・外部記憶装置、2・・・・・・ディスプ
レイ装置、3・・・・・・印字装置、4−・・・・・入
力モジュール、5・・・・・・編集モジュール、6・・
・・・・出力モジュール、7・・・・・・応用プログラ
ム、a・・・・−・グループIDレコード、b・・・・
・・テキストレコード、C・・・・・・終了レコード、
d、f、g、h・・・・・−文字列データファイル、e
・・・・・・出力レイアウト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力する文字列データのそれぞれを文字列データフ
    ァイルとして格納する外部記憶装置と、出力する特定の
    文字列データを前記外部記憶装置の文字列データファイ
    ルから選択して入力する応用プログラムの入力モジュー
    ルと、前記入力モジュールで入力した特定の文字列デー
    タを出力形式に編集する前記応用プログラムの編集モジ
    ュールと、前記編集モジュールで編集した特定の文字列
    データを出力する前記応用プログラムの出力モジュール
    と、前記出力モジュールで出力した特定の文字列データ
    の編集結果を表示するディスプレイ装置とを備えること
    を特徴とする文字列データ出力方式。 2、出力する文字列データのそれぞれを文字列データフ
    ァイルとして格納する外部記憶装置と、出力する特定の
    文字列データを前記外部記憶装置の文字列データファイ
    ルから選択して入力する応用プログラムの入力モジュー
    ルと、前記入力モジュールで入力した特定の文字列デー
    タを出力形式に編集する前記応用プログラムの編集モジ
    ュールと、前記編集モジュールで編集した特定の文字列
    データを出力する前記応用プログラムの出力モジュール
    と、前記出力モジュールで出力した特定の文字列データ
    の編集結果を印字する印字装置とを備えることを特徴と
    する文字列データ出力方式。
JP1254176A 1989-09-28 1989-09-28 文字列データ出力方式 Pending JPH03113630A (ja)

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JPH03113630A true JPH03113630A (ja) 1991-05-15

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